村上 学(村上 學、むらかみ まなぶ、1936年3月12日 … 村上 学(村上 學、むらかみ まなぶ、1936年3月12日 - )は、日本の国文学者。元名古屋大学教授。 愛知県宝飯郡出身。名古屋大学文学部国文科卒、同大学院修士課程修了。1984年「曽我物語の基礎的研究 本文研究を中心として」で文学博士。静岡女子短期大学、国文学研究資料館、豊橋技術科学大学助教授、教授、1990年名古屋工業大学教授をへて、名古屋大学文学部教授となる。99年定年退官、大谷大学教授を務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。
武藤 脩二(むとう しゅうじ、1936年3月8日 - )は、… 武藤 脩二(むとう しゅうじ、1936年3月8日 - )は、日本のアメリカ文学者、中央大学名誉教授。 東京生まれ。1958年東京外国語大学英米科卒業。1963年東京都立大学 (1949-2011)大学院人文科学研究科博士課程満期退学、実践女子大学英文科専任講師、1967年助教授、1970年中央大学文学部助教授、1977年教授、1980年『言語の都市』の翻訳で佐伯彰一とともに日本翻訳文化賞受賞。2006年定年退任、名誉教授。
今西 幹一(いまにし かんいち、1936年2月26日 - 2… 今西 幹一(いまにし かんいち、1936年2月26日 - 2009年5月1日)は、日本の国文学者。近代文学、とりわけ近代詩歌・短歌研究を専門とし、佐藤佐太郎・正岡子規など歌人研究に業績をあげた。元二松学舎大学学長・名誉教授。『佐藤佐太郎短歌の研究―佐藤佐太郎と昭和期の短歌』により、第6回日本歌人クラブ評論賞を受賞。 大阪市出身。大阪府立高津高等学校を経て、1967年に関西学院大学大学院文学研究科修士課程日本文学専攻を修了、1970年に同博士課程単位取得満期退学。大阪府立箕面高等学校教諭などのかたわら、研究に従事。1976年より山梨英和短期大学助教授、1982年同教授、1988年より二松学舍大学の教授。
玉泉 八州男(たまいずみ やすお、1936年2月25日 - … 玉泉 八州男(たまいずみ やすお、1936年2月25日 - )は、日本の英文学者。専攻はシェイクスピアとエリザベス朝演劇。 新潟県高田市(現・上越市)生まれ。新潟県立高田高等学校、東京大学文学部英吉利文学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻博士課程満期退学。東京工業大学工学部助教授を経て教授。1985年、『女王陛下の興行師たち』でサントリー学芸賞受賞。千葉大学文学部教授。帝京大学文学部教授、帝京大学名誉教授。日本シェイクスピア協会会長(1997-1999年度)。2007年日本学士院会員。2011年瑞宝重光章。
新村 徹(しんむら とおる、1936年(昭和11年)2月17… 新村 徹(しんむら とおる、1936年(昭和11年)2月17日 - 1984年(昭和59年)10月21日)は、日本の中国文学者、児童文学者。 1936年、京都府生まれ。子供の頃に、父・新村猛が「世界文化」出版に関連して治安維持法違反で逮捕されたことから国賊の子扱いされ、国民学校時代にはいじめ抜かれるという経験も持つ。 愛知大学中国文学科卒業を経て、旧・東京都立大学大学院博士課程修了。専攻は中国文学。 『広辞苑』(岩波書店)第二版以降の改訂編集や「新村出全集」ほかの祖父の著作編集などにも加わった。立命館大学、同志社大学などの非常勤講師を経て、1975年より桜美林大学助教授を経て、教授となる。 今江祥智とは同志社大学の学生時代でロマン・ロラン研究会で講師として来た父・新村猛と出会って人生の恩師になると同時に徹とも出会って以来親交深かった。
戸部 松実(とべ まつみ、女性、1936年2月14日 - )… 戸部 松実(とべ まつみ、女性、1936年2月14日 - )は、日本のフランス文学者。元青山学院大学フランス文学科教授。 東京生まれ。関根秀雄の娘。旧姓・関根。 現在、関根秀雄の著作権を継承 1958年東京大学教養学部フランス科卒。60年同大学院仏文科修士課程修了。1964年青山学院大学文学部講師、69年助教授、82年教授。のち退職。ルソーが専門。
田口 和夫(たぐち かずお、1936年2月13日 - )は、… 田口 和夫(たぐち かずお、1936年2月13日 - )は、国文学者、文教大学名誉教授。埼玉県岩槻市末田生まれ、1958年東京教育大学国文科卒、1962年同大学院博士課程満期退学、東京都立赤羽高等学校教諭、東京学芸大学附属高等学校教諭、静岡英和女学院短期大学専任講師、助教授、教授、文教大学教授、法政大学能楽研究所所員、98年「能・狂言研究 中世文芸論考」で法政大学文学博士。2007年文教大学を定年退任、名誉教授。
島田 陽(しまだ よう、1936年1月27日 - )は、日本… 島田 陽(しまだ よう、1936年1月27日 - )は、日本のロシア文学者、元東京大学教授。 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。徳島県立城南高等学校から、1960年北海道大学文学部露文科卒、1967年早稲田大学大学院露文修士課程修了、1970年から1971年までモスクワ大学に留学。1975年東大教養学部助教授、1988年教授、1996年定年退官。東京国際大学教授。 プーシキンなどロシア詩とプラトーノフを専門とした。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
植田 祐次(うえだ ゆうじ、1936年1月24日 - )は、… 植田 祐次(うえだ ゆうじ、1936年1月24日 - )は、日本のフランス文学者、青山学院大学名誉教授。 満州営口生まれ。1959年早稲田大学仏文科卒、1963年同大学院博士課程単位取得満期退学、1965年長崎造船大学助教授、1970年、青山学院大学助教授となり、1984年に教授、2006年に定年退任、名誉教授。 18世紀フランス文学専攻。サド、レチフなどを研究、翻訳した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
飯田 隆昭(いいだ たかあき、1936年1月15日 - 20… 飯田 隆昭(いいだ たかあき、1936年1月15日 - 2019年5月12日)は、日本の英文学者、翻訳家。専門はアメリカ文学、特に20世紀の詩。三重大学名誉教授、大東文化大学名誉教授。 東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。三重大学助教授、教授をへて、2001年定年、名誉教授、大東文化大学教授となり、2006年定年退任、名誉教授。 米国20世紀の詩が専門。ウィリアム・S・バロウズ、フィリップ・K・ディックなど、前衛的な文学及びSFの翻訳もした。山形浩生は飯田の翻訳を批判して、飯田訳作品の改訳を行っている。 2019年5月12日、肺がんのため東京都中野区の病院で死去。83歳没。
花輪 莞爾(はなわ かんじ、1936年1月6日 - 2020… 花輪 莞爾(はなわ かんじ、1936年1月6日 - 2020年5月31日)は、日本のフランス文学者、作家、児童文学者、翻訳家。國學院大學名誉教授。フランス世紀末文学、特にアルチュール・ランボーを研究。 東京生まれ。1960年東京大学仏文科卒。65年同大学院博士課程中退。71年「渋面の祭」「触れられた闇」で二度芥川賞候補、小説集『ガラスの夏』を刊行。明治学院大学助教授、國學院大學文学部教授。2007年定年、名誉教授。レッド・サークル(Red Circle)のメンバー。
中條 忍(中條 忍、ちゅうじょう しのぶ、1936年1月2日… 中條 忍(中條 忍、ちゅうじょう しのぶ、1936年1月2日 - )は、日本のフランス文学者、青山学院大学名誉教授。ポール・クローデルが専門。 横浜市生まれ。横浜市立桜丘高等学校、1959年東京大学文学部仏文科卒、1967年同大学院人文科学科博士課程満期退学。青山学院大学講師、1970年助教授、1983年教授。2003年に定年退任し名誉教授。
奥田 勲(おくだ いさお、1936年1月2日 - 2024年… 奥田 勲(おくだ いさお、1936年1月2日 - 2024年9月11日)は、日本の国文学者。聖心女子大学名誉教授。 東京生まれ。1958年東京大学文学部国文科卒、1962年同大学院博士課程中退。宇都宮大学教育学部講師、助教授、教授、聖心女子大学教授。2007年定年退任、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
櫻井 正一郎(さくらい しょういちろう、1936年1月 - … 櫻井 正一郎(さくらい しょういちろう、1936年1月 - 2025年6月24日以前)は、日本のイギリス文学者、イギリス史学者、京都大学名誉教授。 大阪府生まれ。京都大学文学部英文科卒、同大学院博士課程中退。大阪府立大学助手、大阪女子大学専任講師を経て、京大総合人間学部教授。99年停年退官、名誉教授。退官後甲子園大学教授、龍谷大学特任教授。 病気休学した高校時代から京都学派の先人たちの本を好んで読み続ける。京大英文学会の紀要に学派の学風についての論文2本を発表。『京都学派 酔故伝』で吉川幸次郎ら酒人12名の人物論を著しつつ、文学研究にも京都学派があったと提唱した。 英文学の研究者として3つの特徴を持つ。
内田 市五郎(うちだ いちごろう、1936年 - )は、日本… 内田 市五郎(うちだ いちごろう、1936年 - )は、日本の英文学者、共立女子短期大学名誉教授。 東京生まれ。1960年学習院大学文学部英文科卒、62年同大学院修士課程修了。共立女子短期大学教授、2007年定年退任、名誉教授。 エドガー・アラン・ポー研究のほか、蔵書票を研究した。2003年、Sir Augustus Wollaston Franks Certificateを国際蔵書票連盟(FISAE)より受けた。
谷口 勇(たにぐち いさむ、1936年 - )は、イタリア文… 谷口 勇(たにぐち いさむ、1936年 - )は、イタリア文学・比較文学者。福井県生まれ。1963年、東京大学大学院西洋古典学専修修士課程修了。1970年、京都大学大学院イタリア文学博士課程単位取得修了。1975-1976年、ローマ大学に留学。1966年、桃山学院大学経済学部助教授、教授。1992年、立正大学教授。2007年定年退任。中世フランス文学、プロヴァンス文学、構造主義言語学、ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』などについて研究・翻訳を行った。 1997年以降、筆名として谷口伊兵衛を用いる。 以下、特記なき場合は谷口伊兵衛名義
江本 裕(えもと ひろし、1936年 - )は、日本の国文学… 江本 裕(えもと ひろし、1936年 - )は、日本の国文学者・近世文学研究者。大妻女子大学名誉教授。 1936年、鹿児島県生まれ。1959年、熊本大学国文科を卒業。早稲田大学大学院に進み、1962年修士課程を修了。 1967年、都留文科大学講師となる。のち助教授昇進。1972年より文部省初中局教科書調査官。1979年、大妻女子大学助教授となった。のち教授昇進。2000年に大妻女子大学を定年退職し、名誉教授となった。
黄色 瑞華(おうしき ずいけ、1936年 - )は、日本の国… 黄色 瑞華(おうしき ずいけ、1936年 - )は、日本の国文学者、城西大学名誉教授。 新潟県中頸城郡吉川町(現上越市)生まれ。1959年、中央大学国文科卒。1966年、同大学院博士課程中退。米国ノーベル大学(現・バークレー科学大学)文学博士[要検証 – ノート]。城西大学助教授、教授。2007年、定年退任。
渡辺 晴夫(渡邊 晴夫、わたなべ はるお、1936年 - )… 渡辺 晴夫(渡邊 晴夫、わたなべ はるお、1936年 - )は、中国文学者、文学修士、元國學院大學文学部中国文学科教授である。中国語学・文学を専攻とする。 東京外国語大学中国語科を卒業し、東京大学大学院修士課程を修了した。國學院大學を2007年に定年退職した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
広川 勝美(ひろかわ かつみ、1936年 - )は、日本の国… 広川 勝美(ひろかわ かつみ、1936年 - )は、日本の国文学者。学位は、文学博士(國學院大学・論文博士・1986年)(学位論文『ものがたり研究序説』)。同志社大学名誉教授。 徳島県生まれ。同志社大学文学部国文科卒業、同大学院文学研究科修了。1986年『ものがたり研究序説』で國學院大學より文学博士の学位を取得。同志社大学文学部助教授、教授、2002年退任、名誉教授。2019年、瑞宝中綬章受章。「こころの道推進会議」代表幹事、神仏霊場会組織委員長。
雨宮 栄一(あめみや えいいち、1936年 - )は、日本の… 雨宮 栄一(あめみや えいいち、1936年 - )は、日本のアメリカ文学者。家庭問題評論家。 テネシー・ウィリアムズを専門としたが、家族論などの著作もある。 埼玉県生まれ。1965年早稲田大学大学院英文科修士課程修了。大東文化大学、早大講師などをへて群馬県立女子大学教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
小川 和彦(おがわ かずひこ、1936年 - )は、日本の英… 小川 和彦(おがわ かずひこ、1936年 - )は、日本の英文学者。 1960年、上智大学英文科卒。1967年、東洋大学大学院博士課程中退。和洋女子大学短大助教授、教授を経て、2002年に退職。
長尾 高明(ながお たかあき、1936年 - 2008年2月… 長尾 高明(ながお たかあき、1936年 - 2008年2月26日)は、日本の国文学者・国語教育学者。 東京出身。東京教育大学文学部卒業。宇都宮大学教育学部助教授、教授、2002年定年退官、名誉教授、文教大学教授。
倉智 恒夫(くらち つねお、1936年 - 2025年8月1… 倉智 恒夫(くらち つねお、1936年 - 2025年8月10日[要出典])は、日本のフランス文学者、比較文学者。千葉大学名誉教授。フランス世紀末文学を専攻。マリオ・プラーツ『肉体と死と悪魔』の訳で知られる。 東京出身。静岡大学卒、1960年東京大学大学院比較文学比較文化入学、1963年修士課程修了、静岡大学助教授を経て千葉大学教授を務め、2002年定年退官、川村学園女子大学教授を2007年まで務めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
豊崎 光一(とよさき こういち、1935年12月20日 - … 豊崎 光一(とよさき こういち、1935年12月20日 - 1989年6月12日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。 1935年(昭和10年)12月20日、東京府東京市(現在の東京都)に生まれる。 1959年(昭和34年)、学習院大学仏文科卒、1960年(昭和35年)から3年間、パリ大学に留学する。 福永武彦門下のボードレール研究者として早くから頭角をあらわした。ル・クレジオのデビュー作『調書』の翻訳以降、現代フランス文学・思想の紹介を精力的に行い、クロソフスキー、ブランショ、フーコー、デリダなどの訳書で知られる。ジル・ドゥルーズおよびフェリックス・ガタリの『リゾーム』の日本語訳は、『千のプラトー』の一部を抜粋して作られた原書の忠実な翻訳に、ほぼ同量の訳者のお遊びをそれと分かるように紛れ込ませたものである。
梶野 吉郎(かじの きちろう、1935年〈昭和10年〉12月… 梶野 吉郎(かじの きちろう、1935年〈昭和10年〉12月13日 - )は、日本のフランス文学者、北海道大学名誉教授。 長野県伊那市出身。1959年京都大学文学部仏文科卒、70年同大学院博士課程満期退学。1963 - 69年グルノーブル大学大学院博士課程に在籍、文学博士。69年グルノーブル大学最優秀論文賞受賞。1970年北海道大学文学部助教授、82年言語文化部教授、1999年定年退官、名誉教授。
洲崎 惠三(洲崎 恵三、すざき けいぞう、1935年12月9… 洲崎 惠三(洲崎 恵三、すざき けいぞう、1935年12月9日 - )は、日本のドイツ文学者。筑波大学名誉教授。 福井県敦賀生まれ。富山県立富山中部高等学校から東京教育大学文学部を経て、東京大学大学院人文科学研究科修士課程独文科修了。金沢大学講師および九州大学助教授を務めた後、筑波大学教授(現代語・現代文化学系)に就任。 1967年、旧・西ドイツのミュンスター大学(ドイツ学術交流会)、1977年にシュトゥットガルト大学およびスイス・チューリッヒ大学に留学したほか、1991年にテュービンゲン大学で文部省在外研究を行った。1999年に論文「トーマス・マン 神話とイロニー」で筑波大学より文学博士号を得た。
大友 徳明(おおとも のりあき、1935年12月7日 - )… 大友 徳明(おおとも のりあき、1935年12月7日 - )は、日本の翻訳家・フランス文学者。関東学院大学名誉教授。筆名に秋本紀夫。 東京生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院仏文学専攻をへて、2006年まで関東学院大学教授。 モーリス・ルブラン、ジュール・ヴェルヌなどフランスの冒険小説を多く翻訳した。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
中野 三敏(なかの みつとし、1935年《昭和10年》11月… 中野 三敏(なかの みつとし、1935年《昭和10年》11月24日 - 2019年《令和元年》11月27日)は、日本の教育者・文学者(日本近世文学)。位階は従三位。学位は、文学博士(早稲田大学・1982年)。九州大学名誉教授。文化功労者。文化勲章受章。 正則高等学校教諭、愛知淑徳短期大学国文学科助教授、九州大学文学部教授、九州大学文学部長、福岡大学人文学部教授などを歴任。 福岡県生まれ佐賀県武雄市育ちの日本文学研究者である。江戸から明治期の近世文学を中心に研究する。九州大学文学部学部長などを務め、のちに名誉教授となった。 福岡県に生まれ佐賀県武雄市で育つ。父 中野敏雄は戦前、高額納税者で貴族院議員、戦時中は、海軍参与官で、戦後GHQにより公職追放にあったが、後1954年に合併によって誕生した佐賀県武雄市の初代市長に就任。
岡田 朝雄(おかだ あさお、1935年11月19日- )は、… 岡田 朝雄(おかだ あさお、1935年11月19日- )は、日本のドイツ文学者、東洋大学名誉教授。 東京生まれ。1959年学習院大学文学部独文科卒。1961年中央大学大学院独文科修士課程修了。東洋大学助教授、教授。2006年、定年退任、名誉教授。日本昆虫協会設立メンバーの一人。
星野 恒彦(ほしの つねひこ、1935年11月19日 - )… 星野 恒彦(ほしの つねひこ、1935年11月19日 - )は、日本の俳人、英文学者。早稲田大学名誉教授。 東京生まれ。東京都立日比谷高等学校卒業。1959年早稲田大学第一文学部英文科卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。立正大学教養部助教授、早稲田大学法学部教授。2003年退任、名誉教授。 1976年「れもん」に入会、多田裕計に師事。1980年「貂の会」に入り川崎展宏に師事。 2002年『俳句とハイクの世界』で俳人協会評論賞受賞。俳人協会理事(国際部長)、国際俳句交流協会副会長、「貂」代表。
深沢 秋男(ふかさわ あきお、1935年11月17日 - 2… 深沢 秋男(ふかさわ あきお、1935年11月17日 - 2021年1月15日)は、日本の国文学者。専門は仮名草子、特に如儡子『可笑記』。また『井関隆子日記』を再発見した功績でも知られる。 山梨県身延町生まれ。身延高等学校を経て、1962年法政大学文学部日本文学科卒。同年、桃源社編集部に就職。1969年誠文堂新光社事典部に転職。1983年昭和女子大学専任講師、1987年同助教授、1994年同教授。2005年定年退職、2008年同大学名誉教授。 鹿島則文旧蔵の桜山文庫、鈴木重嶺旧蔵の翠園文庫を昭和女子大学図書館に収めるにあたり尽力した。
北條 文緒(ほうじょう ふみお、1935年10月25日 - … 北條 文緒(ほうじょう ふみお、1935年10月25日 - 2023年7月23日)は、日本の英文学者、作家、翻訳家。東京女子大学名誉教授。20世紀始めの英国小説が専門。 東京で鬼頭仁三郎(東京商科大学(現一橋大学)教授)の娘として生まれる。1958年東京女子大学文学部英米文学科卒、1961年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1967年東京女子大学講師、助教授、教授、2004年定年退任、名誉教授。 1967年、同人誌『炎』に発表した「魚」で芥川賞候補。2002年、短篇小説集『嘘』を上梓。2023年、死去。聖イグナチオ教会で葬儀・告別式が行われた。同年日本翻訳文化賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
神崎 巌(かんざき いわお、1935年10月24日 - )は… 神崎 巌(かんざき いわお、1935年10月24日 - )は、ドイツ文学者。早稲田大学名誉教授。 東京生まれ。東京都立新宿高等学校、早稲田大学文学部卒。同大学院博士課程中退。早大教育学部助教授、人間科学部教授。1981年旺文社児童文学翻訳賞受賞。2006年定年退任したが年金問題で早大と争っている。早稲田大学の年金を知る会代表。日本民主主義文学同盟会員。
吉田 富夫(よしだ とみお、1935年10月19日- )は、… 吉田 富夫(よしだ とみお、1935年10月19日- )は、日本の中国文学者。佛教大学名誉教授。現代中国研究会代表。中国現代文学専攻。 1935年、広島県賀茂郡福富町(現・東広島市)で生まれた。京都大学文学部中国文学科で学び、1958年に卒業。同大学大学院へ進み、1963年に博士課程を単位取得満期退学。 1967年、京都大学文学部助手に採用された。1972年に佛教大学文学部講師となった。1974年に助教授、1979年に教授昇格。2008年に佛教大学を定年退任し、名誉教授となった。莫言の著作の邦訳を多数手がけており、2012年12月に莫言のノーベル文学賞受賞に際しては、莫言の推薦でノーベル賞授賞式ならびに受賞パーティーに夫妻で出席した。
渡辺 利雄(わたなべ としお、1935年10月1日 - 20… 渡辺 利雄(わたなべ としお、1935年10月1日 - 2020年1月10日)は、日本のアメリカ文学者。東京大学名誉教授。 台湾新竹市生まれ。新潟県出身。1958年東京大学文学部英文科卒業、東京大学大学院修士課程修了、中央大学講師、助教授、1969年東京工業大学助教授、1972年東京大学英文科助教授、1987年教授、1996年定年退官後、日本女子大学教授。 徹底してOEDを引かせる授業で知られた。英語教育には、文学作品の講読が最良の方法だと主張してた。2007年、研究の集大成『講義アメリカ文学史』全3巻を刊行。 2020年1月10日、急性骨髄性白血病のため死去。84歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高儀 進(たかぎ すすむ、1935年9月24日 -2020年… 高儀 進(たかぎ すすむ、1935年9月24日 -2020年8月4日)は、日本の英文学者、翻訳家、早稲田大学名誉教授。 神奈川県生まれ。早稲田大学文学部卒。早稲田大学政治経済学部助教授、教授を務め、2006年定年退任。 デイヴィッド・ロッジの訳を多数刊行。初期の訳にマクルーハン『グーテンベルグの銀河系』、また推理小説を数多く訳している。
岩城 雄次郎(いわき ゆうじろう、1935年9月9日 - 2… 岩城 雄次郎(いわき ゆうじろう、1935年9月9日 - 2023年3月3日)は、日本のタイ文学者、翻訳家、小説家、詩人。 東京生まれ。東京外国語大学タイ語科で松山納にタイ語を学び、1960年卒業後は高校の英語教師となり、1964年始めてタイを訪れる。1970年タイのチュラロンコーン大学客員講師を1977年まで、1978年東京外国語大学非常勤講師となり1985年まで、1987年産能短期大学教授、日本ペンクラブ会員(国際委員)、日本翻訳家協会理事、1995年短大を辞任し文筆に専念し、日・タイ文学者交流センター主宰、2003年より外務省研修所タイ語非常勤講師。 タイ文学の翻訳・紹介に努め、1994年タイ文化功労章受章、2007年タイのメーホンソーン県クンユワム中高等学校の生徒を対象に、岩城雄次郎文学賞を創設。
藤井 治彦(ふじい はるひこ、1935年8月24日 - 19… 藤井 治彦(ふじい はるひこ、1935年8月24日 - 1998年12月5日)は、英文学者、元大阪大学文学部教授。 兵庫県生まれ。詩人で英文学者の竹友藻風の四男。母の竹友芳の実家である藤井家の養子となる。 大阪大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了。大阪大学教養部助教授、1975年大阪大学文学部助教授、1981年教授、1994-95年文学部長、同大学を定年退官する直前の1998年に疾病にて急逝。享年63歳。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
西尾 幹二(にしお かんじ、1935年(昭和10年)7月20… 西尾 幹二(にしお かんじ、1935年(昭和10年)7月20日 - 2024年(令和6年)11月1日)は、日本のドイツ文学者、評論家。ニーチェの研究で知られる。学位は文学博士(東京大学)。電気通信大学名誉教授。新しい歴史教科書をつくる会名誉会長。 東京府に生まれる。東京都立小石川高等学校を経て、1958年(昭和33年)東京大学文学部独文科卒。1961年(昭和36年)同大学院修士課程を修了。指導教官は手塚富雄であった。 1961年静岡大学人文学部講師、1964年電気通信大学助教授、1975年教授。1979年に「初期のニーチェ」により東京大学より文学博士の学位を授与された。電通大助教授時代の1965年に「私の『戦後』観」で『自由』新人賞を、1994年正論大賞をそれぞれ受賞。
出淵 博(いずぶち ひろし、1935年7月11日 - 199… 出淵 博(いずぶち ひろし、1935年7月11日 - 1999年7月23日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 W・B・イェイツを専門とする。没後、著作集全2巻が編纂された。妻は日本女子大学名誉教授の出淵敬子。 東京府東京市四谷区(現・東京都新宿区)生まれ。 1959年、東京大学教養学部を卒業し、日本放送協会(NHK)入局(報道局勤務)。1962年、東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専門課程入学。1965年、國學院大學講師。1968年、東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専門課程博士課程を満期退学。1971年、國學院大學助教授。1972年、東京工業大学助教授。1978年、東京大学教養学部助教授を経て1987年に教授。
荒井 良雄(あらい よしお、1935年6月27日 - 201… 荒井 良雄(あらい よしお、1935年6月27日 - 2015年4月8日)は、日本のイギリス文学者、翻訳家。駒澤大学名誉教授。 1970年代前後には、NHK教育テレビの『英語講座』、文化放送ラジオ『百万人の英語』の講師としても活躍した。 学生時代から永く、シェイクスピア作品の上演に打ち込み、研究者としてイギリス文学に関する著作を発表する傍ら、シェイクスピア劇の演出や朗読も手がけた。 禅についても関心を寄せ、レジナルド・ブライスに関する研究や、英米の映画を題材にした著作、英語教科書なども発表していた。 映画監督荒井良平の息子として、京都市に生まれる。 京都府立嵯峨野高等学校から学習院大学文学部へ進み、1961年に文学修士を取得後、学習院大学に助手として採用され、講師、助教授、教授となる。
風呂本 武敏(ふろもと たけとし、1935年6月9日- )は… 風呂本 武敏(ふろもと たけとし、1935年6月9日- )は、日本の英文学者、翻訳家。神戸大学名誉教授。 京都府生まれ。1958年京都大学文学部卒。1960年同大学院文学研究科修士課程修了。1961年玉川大学専任講師、1965年神戸大学教養部講師、1968年助教授、1975年教授、1992年国際文化学部教授、1999年定年退官、龍谷大学教授、2000年愛知学院大学文学部教授。2001年退職。 妻は英文学者の風呂本惇子。娘の風呂本佳苗はピアニストで、作家・芦辺拓の妻。
丸山 匠(まるやま たくみ、1935年5月31日 - 200… 丸山 匠(まるやま たくみ、1935年5月31日 - 2009年11月5日)は、日本のドイツ文学者。旧・東京都立大学名誉教授。 東京生まれ。父は作家の丸山義二、兄に丸山工作がいる。私立武蔵中学高校卒。1959年東京大学文学部独文科卒、1961年同大学院修士課程修了、東京大学助手、1963年埼玉大学講師、1965年助教授、1973年旧・東京都立大学助教授、1987年教授、1999年定年退官、名誉教授。
三木 紀人(みき すみと、1935年5月27日 - )は、国… 三木 紀人(みき すみと、1935年5月27日 - )は、国文学者。お茶の水女子大学名誉教授、城西国際大学客員教授。兵庫県生まれ。
森松 健介(もりまつ けんすけ、1935年5月14日 - 2… 森松 健介(もりまつ けんすけ、1935年5月14日 - 2019年11月10日)は、日本の英文学者、中央大学名誉教授。 東京生まれ。東京大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了、金沢大学講師、神戸市外国語大学助教授、中央大学法学部助教授、教授。2006年定年、名誉教授。96年『トマス・ハーディ全詩集』で日本翻訳文化賞受賞。
押谷 善一郎(おしたに ぜんいちろう、1935年5月11日 … 押谷 善一郎(おしたに ぜんいちろう、1935年5月11日 - )は、日本のアメリカ文学者。大阪市立大学名誉教授。 京都府生まれ。1963年大阪市立大学文学部英文科卒、京都大学大学院修士課程修了。和歌山大学学芸学部(のち教育学部)助教授、教授、京都府立大学教授、1994年大阪市立大学文学部教授、1998年定年退官、名誉教授、就実女子大学教授、就実大学人文学部教授、学長。1995年「スティーヴン・クレインの眼」で大阪市大文学博士。2016年11月、瑞宝中綬章を受章。
松本 啓(まつもと けい、1935年5月6日 - )は、日本… 松本 啓(まつもと けい、1935年5月6日 - )は、日本の英文学者、中央大学名誉教授。 岩手県生まれ。1960年東京外国語大学英米科卒業、同大学英米科副手。1963年東京大学大学院英語英米文学修士課程修了。神戸大学文学部助手、同教養部専任講師、中央大学法学部専任講師、同助教授、同教授。2006年定年、名誉教授。イギリス文学専攻。
小黒 昌一(おぐろ しょういち、1935年〈昭和10年〉5月… 小黒 昌一(おぐろ しょういち、1935年〈昭和10年〉5月4日 - 2008年〈平成20年〉11月4日)は、日本の英文学者、英語学者。早稲田大学名誉教授。専門は古代・中世英文学および古代・中世英語。小沼丹と平岡篤頼に師事。 新潟県新潟市出身。1951年(昭和26年)4月に新潟高等学校に入学、1953年(昭和28年)12月に祖父の小黒猶一の新潟高等学校と早稲田大学の後輩の会津八一を訪問した。 1954年(昭和29年)3月に新潟高等学校を卒業、1958年(昭和33年)3月に早稲田大学第一文学部文学科(英文学専攻)を卒業。 1962年(昭和37年)3月に早稲田大学大学院文学研究科(英文学専攻)修士課程を修了、1965年(昭和40年)6月にワシントン大学大学院(英語学専攻)修士課程を修了。
加藤 晴久(かとう はるひさ、1935年5月1日 - )は、… 加藤 晴久(かとう はるひさ、1935年5月1日 - )は、日本のフランス文学者、翻訳者。東京大学名誉教授、恵泉女学園大学名誉教授。 東京生まれ。1958年東京大学文学部仏文科卒、1960年同大学院修士課程修了、1961-1964年(フランス国立高等師範学校)に留学、東京大学文学部助手、明治学院大学講師を経て、1969年東京大学教養学部助教授(フランス語)、1990年教授、1996年定年退官し恵泉女学園大学教授、2004年に退職。日本フランス語教育学会会長(1991-1997)。国際フランス語教員連合副会長(1992-1996)。 フランス共和国政府より芸術文化勲章(シュバリエ)と教育功労章(オフィシエ)をそれぞれ受章している。