立川 うぃん(たてかわ うぃん、1987年9月29日 - )… 立川 うぃん(たてかわ うぃん、1987年9月29日 - )は、落語立川流に所属する落語家。立川志らく門下の二ツ目。神奈川県横浜市出身。本名∶久保 尚太。 学習院大学経済学部出身。2013年6月、立川志らくに入門し「らくぼ」となる。2021年現在、15番弟子にあたる。 2020年9月、志らくより二ツ目昇進内定を貰う。2021年元日より二ツ目に昇進し、同時に名前を「うぃん」に改めた。名前は祖父の代から父親の代まで60年馬車道で経営していた老舗喫茶WIENの名にちなむ。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
三遊亭 金の助(さんゆうてい きんのすけ、1987年9月17… 三遊亭 金の助(さんゆうてい きんのすけ、1987年9月17日 - )は、落語家。落語芸術協会所属。出囃子∶鞍馬山の修羅囃子。本名∶石原 広大。 岡山市出身。関西高等学校、 2010年駒澤大学文学部地理学科卒業。 2014年9月に三遊亭金遊に入門、11月に寄席楽屋入り。12月12日に新宿末廣亭にて初高座、演目は「道灌」。 2018年11月下席、二ツ目昇進。2019年3月に師匠金遊が死去したため、金遊の弟弟子である三遊亭笑遊門下へ移籍。 2009年、新潟国体ボクシング競技成年ウェルター級3位。大学卒業時、学長賞を個人で受賞した。プロボクサー清水聡は2つ先輩。 トレーディングカードアーケードゲーム(ガンダムトライエイジ)を趣味としており、自称「ガンダムトライエイジ非公式サポーター芸人」。
桂 華紋(かつら かもん、1987年7月10日 - )は大阪… 桂 華紋(かつら かもん、1987年7月10日 - )は大阪府大阪市東淀川区柴島出身の上方噺家。2025年から「東三国 すみ太郎」名義で活動。本名∶杉野 貴秀。実兄の智規は漫才協会会員の漫才コンビ「おせつときょうた」の『おせつ』。出囃子は『かまえ節』。 清風高等学校ではカベポスターの浜田順平と同級生だった。関西学院大学法学部政治学科卒業。大学時代には「和朗亭飯雀」の芸名で2009年に全日本学生落語選手権・策伝大賞に出場、決勝に進出している。 2010年(平成22年)4月16日、大学の先輩でもある桂文華に入門。同年8月1日、亀屋旅館(高槻市)で初舞台。 2019年に第6回NHK新人落語大賞を受賞。
林家 つる子(はやしや つるこ、1987年6月5日 - )は… 林家 つる子(はやしや つるこ、1987年6月5日 - )は、日本の女性落語家、タレント。本名は須藤 みなみ。落語協会所属の真打。出囃子は藤音頭。血液型はO型。 群馬県高崎市出身。群馬県立高崎女子高等学校、中央大学文学部人文社会学科卒業。 大学では落語研究会に所属。大学2年生の時に全日本学生落語選手権・策伝大賞で決勝進出、審査員特別賞を受賞し、4年次には全国女性落語大会(ちりとてちん杯)で優勝する。 大学卒業時に落語家になりたいと決意して両親の許可を得た上で、落語研究会の顧問でもある黒田絵美子(中央大学教授)に相談。柳家さん喬を紹介してもらって相談の上、2010年に九代林家正蔵に入門した。 2015年11月に二ツ目昇進。
瀧川 鯉丸(たきがわ こいまる、1987年5月30日 - )… 瀧川 鯉丸(たきがわ こいまる、1987年5月30日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。瀧川鯉昇一門の真打。本名∶飯盛 勢也。出囃子は『喜撰』。 逗子開成中学校・高等学校を経て、2010年3月に早稲田大学第二文学部を卒業、12月に瀧川鯉昇に入門。2011年4月、前座となり前座名「鯉○」を名乗る。 2015年4月、二ツ目昇進し「鯉丸」に改名。2019年9月1日、前橋若手落語家選手権で準優勝する。 2025年5月1日、瀧川鯉津改め春風亭鯉づむ、立川幸之進と共に真打に昇進した。
桂 南馬(かつら なんば、1987年5月14日 - )は、落… 桂 南馬(かつら なんば、1987年5月14日 - )は、落語家。本名∶安井 英智。出囃子は『ああわからない』。 1987年5月14日、大阪府出身。大阪芸術大学卒業。 2018年4月、三代目桂小南に入門し二番弟子となる。7月に前座となり「南之助」を名乗る。 2022年8月、兄弟子桂南楽と共に二ツ目に昇進し、「南馬」に改名。当初は師匠の二ツ目名「南楽」を継ぐ予定だったが、兄弟子の南太郎が「継ぎたい」と申し出て譲ることになった。
三遊亭 歌奈女(さんゆうてい かなめ、1987年5月1日 -… 三遊亭 歌奈女(さんゆうてい かなめ、1987年5月1日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶永田 岳郎。 神奈川県大和市出身。桜美林高等学校を経て、玉川大学農学部卒業後、三遊亭歌武蔵に入門。2013年11月1日に前座として楽屋入り、前座名は「歌むい」。 2016年11月1日に柳家小はぜ、柳家小かじと共に二ツ目昇進、「伊織」と改名。 2021年10月、大和市文化芸術未来賞受賞。 2026年3月21日、柳家圭花改メ二代目華形家八百八、三遊亭ふう丈改メ二代目三遊亭円丈、柳家小はぜ改メ三代目柳家小はん、入舟辰乃助改メ八代目船遊亭扇歌とともに真打昇進し、「三遊亭歌奈女」に改名した。 趣味∶ゲーム、料理、野球観戦、読書。
桃月庵 黒酒(とうげつあん くろき、1987年4月13日 -… 桃月庵 黒酒(とうげつあん くろき、1987年4月13日 - )は、落語家。本名∶黒木 繁盛。出囃子は『黒田節』。 2017年8月、桃月庵白酒に入門。2019年1月21日に林家八楽と共に前座となる。前座名は「あられ」。 2022年11月1日、春風亭だいえい、三遊亭ごはんつぶと共に二ツ目昇進し、「黒酒」と改名。なお、同日に紙切りの林家八楽も年季明けした。
桂 竹千代(かつら たけちよ、1987年3月17日 - )は… 桂 竹千代(かつら たけちよ、1987年3月17日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。出囃子は『猩々』。 千葉県立匝瑳高等学校を経て、明治大学文学部史学地理学科卒業。同大学院文学研究科古代日本文学専攻修士課程修了。大学時代は落語研究会に所属。同じく大学在学中の2006年にワタナベコメディスクールに入学(4期生)。漫才コンビ・ゴーギャン職人やピン芸人・ヨコタカとして活動(当時はニュースタッフエージェンシー所属)するが、2010年に活動を一時休止。 2011年7月、歴史もの新作落語を得意とする桂竹丸に入門。同年10月より前座(竹のこ)。2015年9月、二つ目昇進、竹千代と改名。 同じ落語芸術協会に所属する10人(他のメンバーは、春風亭鯉づむ、春風亭昇吾、昔昔亭喜太郎、瀧川鯉白、三遊亭遊子、桂鷹治、古今亭今いち、立川幸之進、笑福亭希光)で「芸協カデンツァ」というユニットを組んでいる。
林家 さん歩(はやしや さんぽ 、1987年(昭和62年)2… 林家 さん歩(はやしや さんぽ 、1987年(昭和62年)2月28日 - )は、日本の元落語家。元落語協会所属。長野県長野市出身。 本名は小林 太輔(こばやし たいすけ)。血液型O型、星座魚座。身長186cm。長野県北部高等学校卒業。出囃子は『ウサギのダンス』。
春雨や 晴太(はるさめや はれた、1987年2月15日 - … 春雨や 晴太(はるさめや はれた、1987年2月15日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶橋本 裕介。出囃子は『新鍛冶屋』。 2021年、落語芸術協会若手ユニットルート9を落語家・講談師全9名で発足。ルート9内ユニットメガネちーむを、晴太、三遊亭花金、春風亭昇りんの3人で組んでいる。 2025年8月11日、落語芸術協会・日本講談協会所属の講談師・神田鯉花と結婚。同年9月2日に落語芸術協会および両者のSNSを通じて公表した。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
春風亭 一花(しゅんぷうてい いちはな、1987年1月26日… 春風亭 一花(しゅんぷうてい いちはな、1987年1月26日 - )は、落語協会所属の落語家。本名:大津 奈央(旧姓:服部)。夫は同じく落語家の六代目金原亭馬好。 東京都台東区出身。実家はカバン店。香蘭女学校高等学校を経て、立教大学経済学部経済学科卒業。 2013年5月、春風亭一朝に入門。翌年5月に横浜にぎわい座で初高座。演目は『子ほめ』。11月1日に前座となる。前座名は「一花」。 2018年3月21日に柳家小もん、桃月庵こはくと共に二ツ目昇進。 2026年1月15日、落語協会より同年9月下席より真打に昇進することが発表された。落語協会としての単独での真打昇進は一花の兄弟子にあたる春風亭一之輔以来で、5人抜きの抜擢真打となり、女性の抜擢真打は2024年の林家つる子以来、2人目(女性の真打は落語協会14人目)となる。
春風亭 昇市(しゅんぷうてい しょういち、1986年10月3… 春風亭 昇市(しゅんぷうてい しょういち、1986年10月31日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。春風亭昇太門下の二ツ目。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
露の 五九洛(つゆの ごくらく、1986年(昭和61年)10… 露の 五九洛(つゆの ごくらく、1986年(昭和61年)10月17日 - )は、日本の落語家、天台宗の僧侶。兵庫県尼崎市在住。株式会社七福神・上方落語協会・MC企画所属。 本名∶鳴海 春香。俗名は「ハトル」だったが、出家に伴い戸籍上の本名も「春香」と改名した。 静岡県富士宮市生まれ。愛知県立名古屋南高等学校卒業。身長162cm、血液型はA型。小学生の頃から劇団ひまわりに所属し、テレビや舞台に出演。 母はカウンセラーで行政書士。小さい頃からの死に対する恐怖をきっかけに、宗教に関心を持つ。高校1年生のときに法華経に出会い、将来、落語家になり僧侶となることを決意。初代・露の五郎兵衛が僧侶であったことから二代目露の五郎兵衛に関心を持ち、2005年3月7日、二代目五郎兵衛門下の露の団四郎(当時)へ入門した(なお二代目五郎兵衛は、娘の露のききょうらの影響でクリスチャンとなっている)。
露の眞(つゆのまこと、1986年10月17日 - )は、日本… 露の眞(つゆのまこと、1986年10月17日 - )は、日本の上方噺家。露の都事務所所属。本名は山﨑亜弥。上方落語協会会員。三重県志摩市出身。 志摩郡浜島町(現:志摩市)出身。三重県の浜島小学校・浜島中学校・皇學館高等学校卒業後、京都産業大学へ進学。大学2回生の時に桂文我の落語会に参加したことで落語のおもしろさに目覚め、直後に故郷の志摩で開かれた落語会で露の都に出会う。3回生の時に入門志願し、2008年(平成20年)4月23日、露の都に入門。二番弟子。 2017年に姉弟子である露の雅が急逝し(自宅で倒れている所を眞に発見されたとされている)、事実上では筆頭となる。
露の団姫(つゆの まるこ、1986年10月17日 - )は日… 露の団姫(つゆの まるこ、1986年10月17日 - )は日本の落語家、尼僧。兵庫県尼崎市在住。上方落語協会・MC企画所属。本名は鳴海ハトル。法名は春香(しゅんこう)。
桂 三河(かつら さんが、1986年9月25日 - )は、六… 桂 三河(かつら さんが、1986年9月25日 - )は、六代桂文枝一門に属する落語家。本名∶藤野 英介。鳥取県米子市出身。上方落語協会会員。吉本興業所属。出囃子は『貝殻節』。 大阪人間科学大学在学中の2008年10月に桂三枝(現:6代桂文枝)に入門。芸名の『三河』は、文枝の本名の姓「河村」から一字取ったもので、落語の新しい流れを作ってほしいという願いが込められている。 落語家として関西を中心に活動し、2015年11月、西成区玉出に若手芸人向けの落語劇場「玉出フォーラム」が開設された際には、こけら落としとなる公演に出演。 また、吉本興業が企画したあなたの街に住みますプロジェクトにおける「住みます芸人」として、2014年3月には鳥取県三朝町にある三朝温泉に1か月間暮らし、2016年8月には秋田県の「住みます芸人」に就任した 。
桂 二葉(かつら によう、1986年8月2日 - )は、日本… 桂 二葉(かつら によう、1986年8月2日 - )は、日本の上方噺家。女性。ステッカー所属。本名∶西井 史。身長166cm。出囃子は『いっさいいっさいろん』。大阪府大阪市東住吉区出身。 駒川中野出身で、京都橘大学文学部文化財学科(仏像専攻)を卒業した。両親は別姓で、3歳下の弟は臨床心理士の西井開。 スーパーマーケット青果部正社員を経て、2011年(平成23年)3月9日に桂米二に入門した。 2020年に奨学金を完済した。 2021年に「令和3年度NHK新人落語大賞」で『天狗さし』を演じ、女性として初めて受賞した。 2022年4月16日に池袋演芸場で落語芸術協会四月中席夜の部(主任:柳亭小痴楽)の日替わり出演枠に顔付けされ、江戸落語の定席興行に初めて出演して『天狗さし』を演じた。
三遊亭 好一郎(さんゆうてい こういちろう、1986年6月1… 三遊亭 好一郎(さんゆうてい こういちろう、1986年6月18日 - )は、五代目円楽一門会所属の落語家。三遊亭好楽の四番弟子。本名∶坂野 準哉。出囃子は『ポンポコニャ』。 熊本県上益城郡益城町出身。益城町立益城中学校、熊本県立熊本高等学校を経て、神戸大学理学部物理学科卒業。学生時代、大学の図書館で桂枝雀の「時うどん」のビデオをみたのが落語の世界に入るきっかけである。2008年には、立川談春の「芝浜」を観て自分で落語をやりたいと思い、社会人落語サークル「噺の会じゅげむKOBE」に参加し活動を行う。高座名は西遊亭悟空。 2009年6月、三遊亭好楽に入門し、「三遊亭好吉」を名乗る。2012年9月、二ツ目昇進。
三遊亭 好吉(さんゆうてい こうきち、1986年6月18日 … 三遊亭 好吉(さんゆうてい こうきち、1986年6月18日 - )は、円楽一門会所属の落語家。三遊亭好楽の四番弟子。本名は坂野準哉。
立川 がじら(たてかわ がじら、1986年5月21日 - )… 立川 がじら(たてかわ がじら、1986年5月21日 - )は、日本の落語家である。落語立川流所属の二つ目。 1986年5月21日、群馬県前橋市生まれ。前橋市立第五中学校、前橋育英高等学校を経て、明治大学文学部ドイツ文学専攻を卒業。学生時代には明治大学落語研究会に所属。高座名を「和泉家綺麗な琳太郎(いずみやきれいなりんたろう)」→「うつみ琴々(きんきん)」→「駿河炎誌(するがえんし)」と変更している。在学中の2009年、駿河炎誌として第6回全日本学生落語選手権「策伝大賞」審査員特別賞受賞。 2011年2月、立川志らくに入門。2016年12月、二つ目に昇進。第9回前橋若手落語家選手権準優勝。 2015年より、大谷皿屋敷主宰の劇団「地蔵中毒」に不定期で参加。
林家 あんこ(はやしや あんこ、1986年5月7日 - )は… 林家 あんこ(はやしや あんこ、1986年5月7日 - )は、落語協会所属、林家しん平門下の落語家。本名∶阿部 ゆき絵(旧姓∶中川)。実父は林家時蔵。出囃子は「金魚の昼寝」。 東洋大学文学部日本文学文化学科を卒業。大学では演劇サークルに所属、歌舞伎役者の付き人を数か月経験する。大学卒業後に俳優の養成所に通いながら父の独演会などを手伝い、2013年、林家しん平に入門。2014年5月1日に楽屋入り、前座名「あんこ」を名乗る。2017年5月、入舟辰乃助、三遊亭歌実と共に二ツ目に昇進。 2020年7月17日、自身のFacebookにおいて結婚を発表する。相手は非公表。2021年9月3日より墨田区在住者として第21代「すみだ親善大使」に選出され、2023年8月まで活動を行う。
柳亭 市若(りゅうてい いちわか、1986年4月30日 - … 柳亭 市若(りゅうてい いちわか、1986年4月30日 - )は、落語協会所属の落語家。四代目柳亭市馬門下の二ツ目、本名∶野坂 草馬。 神奈川県川崎市で生まれ、両親の仕事の関係で5歳までオランダ・アムステルダムで過ごす。神奈川県立麻生高等学校を経て、2011年3月に日本大学大学院生物資源科学研究科を修了。 2015年2月9日に四代目柳亭市馬に入門。2016年4月1日に前座となる。前座名は「市若」。2020年2月11日に橘家文太、柳亭市次郎、春風亭朝枝と共に二ツ目に昇進。
快楽亭 ブラ坊(かいらくてい ぶらぼう、1986年1月31日… 快楽亭 ブラ坊(かいらくてい ぶらぼう、1986年1月31日 - 、本名:和田 正樹)は、日本の元落語家である。 愛媛県松山市出身で、松山大学経営学部卒業。血液型はO型。2010年5月、2代目快楽亭ブラックに入門。同年6月27日に初高座。松山出身のため、同地を舞台にした夏目漱石の小説『坊つちやん』に因んで命名された。ブラックが落語立川流を退会しフリーランスとなった後の入門であるため、ブラ坊もまたフリーランスである。2016年4月、二ツ目昇進。昇進後より、神田連雀亭(二ツ目、あるいはそれに相当する芸歴の落語家・講談師・浪曲師専門の演芸場)に出演していた。 前述の通り、5つある落語家の団体に所属したことがない立場であり、定席を持たないが、前述の連雀亭など団体の縛りがない劇場などで活動している。
三遊亭 好好(さんゆうてい こうこう、1986年1月28日 … 三遊亭 好好(さんゆうてい こうこう、1986年1月28日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。本名∶安井 庸平。 愛知県立旭丘高等学校定時制卒業。大阪NSC31期生で、インディアンス、ロングコートダディなどが同期。6年間ほどの吉野家での深夜バイトを経て、テレビドラマ「ちりとてちん」の影響で笑福亭鶴瓶へ弟子入りを志願。弟子入りは叶わなかったものの3ヶ月ほど付き人として過ごすことを許される。 2016年1月27日、三遊亭好楽に入門。好楽の八番弟子であったことから前座名はち好を名乗る。2019年8月1日、二ツ目昇進し好好に改名。
桂 優々(かつら ゆうゆう、1986年(昭和61年)1月8日… 桂 優々(かつら ゆうゆう、1986年(昭和61年)1月8日 - )は、落語家(上方噺家)。桂雀々門下。本名∶本田 彬洋。 滋賀県高島市(旧:マキノ町)出身。滋賀県立高島高等学校、龍谷大学を卒業。大学では落語研究会に所属し、在学中に偶然テレビで見た師匠桂雀々の落語に衝撃を受け、2009年(平成21年)4月の大学卒業後に入門する。のちに雀々は拠点を東京に移したが、優々は大阪府吹田市に住み、東京と大阪を行き来しながら活動していた。定期的に地元にある藤樹の里文化芸術会館や旧今津郵便局で高座を開く。 2021年11月18日、ご当地落語「土湯温泉」において、『憧れの女将さん』(作・ナツノカモ)を演じ、MVPにあたる「YUMORI ONSEN HOSTEL賞」を受賞した。
三遊亭 ぐんま(さんゆうてい ぐんま、1985年10月25日… 三遊亭 ぐんま(さんゆうてい ぐんま、1985年10月25日 - )は、落語協会に所属する落語家。三遊亭白鳥門下の二ツ目。本名∶相原 祐也。群馬県渋川市(旧子持村)出身。出囃子は「傀儡師」、定紋は「三ツ組橘」。 2015年、三遊亭白鳥に入門。2016年9月21日、前座となる。前座名「ぐんま」。 2020年5月21日、林家彦三、柳家小はだと共に二ツ目昇進。師匠(にいがた→新型→新潟)や兄弟子(あおもり→青森)の昇進時と異なり改名せず。 2018年春、群馬県出身の若手落語家4名にて同県の全35市町村で公演を催す趣旨の落語家ユニット「上州事変」を結成する。メンバーはぐんまのほか、林家つる子・柳家小もん・立川がじら。
三遊亭 好青年(さんゆうてい こうせいねん、1985年10月… 三遊亭 好青年(さんゆうてい こうせいねん、1985年10月3日 - )は、スウェーデン出身の落語家である。五代目円楽一門会所属。師匠は、三遊亭好楽。ヨーロッパ出身初の外国人落語家であり、江戸落語では唯一の外国人落語家。スウェーデンで初の落語家となる。 スウェーデン、ウプサラに生まれる。日本のアニメーションや漫画をきっかけに日本に興味を持つようになる。また、スウェーデン大使であった祖父の赴任地であったアジアに、より一層興味を惹かれた。高校で、外国語授業の選択科目で日本語を学び、名門国立ストックホルム大学では、日本語を専攻した。 在学中、いずれも交換留学生として大学2年次に南山大学に、そして大学4年次には中央大学文学部に通う。
立川 志の太郎(たてかわ しのたろう、1985年(昭和60年… 立川 志の太郎(たてかわ しのたろう、1985年(昭和60年)6月15日 - )は、埼玉県ふじみ野市(旧・上福岡市)出身の落語家。本名は小川 輝(おがわ あきら)。血液型:B型。落語立川流・立川志の輔門下6番弟子の二ツ目。出囃子は「末廣狩」、紋は丸に左三階松。 1985年生まれ。埼玉県ふじみ野市出身。日本大学経済学部を卒業。 22歳の時に立川志の輔の落語に出会い、落語の面白さ・凄さに気づく。以来、都内近郊での志の輔の独演会に足しげく通う中、「志の輔らくご in PARCO」での「中村仲蔵」を見て入門を決意。 2010年4月、志の輔に入門。前座名「志の太郎」。志の輔門下6番弟子。 同年10月、てるてる亭(富山県富山市)での「志の輔のこころみ」にて初高座「つる」。
八代目 船遊亭 扇歌(せんゆうてい せんか、1985年6月1… 八代目 船遊亭 扇歌(せんゆうてい せんか、1985年6月10日 - )は、落語協会に所属する落語家、司会者。出囃子は「むつのはな」。定紋は「丸に船扇」。本名∶水谷 広。 2006年3月に明法高等学校を卒業。2年浪人し、日本大学芸術学部放送学科に入学。在学中の2009年2月に第6回全日本学生落語選手権・策伝大賞にYO!二浪の高座名で出場し、決勝進出。 2012年2月に入船亭扇辰に入門し、11月1日より柳家小はぜと共に前座となる。前座名「入船亭辰まき」。前座中に椎間板ヘルニアで入院し一年以上休席した。2014年7月29日に復帰し、「入船亭辰のこ」と改名。 2017年5月21日に三遊亭歌実、林家あんこと共に二ツ目昇進、「入舟辰乃助」と改名。
桂 ちきん(かつら ちきん、本名:峯松 明生、1985年5月… 桂 ちきん(かつら ちきん、本名:峯松 明生、1985年5月22日 - )は、大阪府松原市出身の落語家・映画評論家。吉本興業所属。上方落語協会会員。よしもと奈良県住みます芸人。 小学校の頃からお笑いに興味を持ち、学生時代はバスター・キートン、チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイド、古川ロッパなどの喜劇から日本の砂川捨丸・中村春代、横山エンタツ・花菱アチャコの漫才、また上方落語、戦前、戦後の寄席演芸、バラエティ番組にいたるまでを研究に没頭。また喜劇映画にも精通する。週に映画を20本観ている。 奈良産業大学卒業後、2008年9月に桂きん枝(現・4代桂小文枝)に入門。当初芸名は謹賀新年にちなんで「きんが」(漢字表記不明)という候補があったが却下された、ちきんの友人らに相談したら「ちきん」と「きんかん」という候補が上がり、「ちきん」が選ばれた。
桂 三語(かつら さんご、1985年5月21日 - )は、上… 桂 三語(かつら さんご、1985年5月21日 - )は、上方落語協会に所属する日本の落語家(上方噺家)。本名∶関岡 洋志。吉本興業所属。出囃子は『お若いの』。 大阪府枚方市出身、兵庫県三田市育ち。大阪産業大学経済学部を卒業後、NSCへ入学。その後、桂三輝との出会いをきっかけに、2009年12月 6代桂文枝に入門する。 2016年には江戸落語の柳亭小痴楽と組んだ二人会「さる・ごりら~落語会~」を大阪と東京で開催した。 2019年1月、今回が最後となる第24回新進落語家競演会の新人賞を受賞した。 若い世代に落語を聴いてほしいという思いを持ち、高座では「今から話すのは、現代に置き換えるとこういうことですよ」という内容を噺の冒頭で伝えると述べている。
立川 らく人(たてかわ らくと、1985年4月16日 - )… 立川 らく人(たてかわ らくと、1985年4月16日 - )は、落語家、雀士。落語立川流所属の二ツ目、日本プロ麻雀協会所属。出囃子はじんじろ。本名:土井 真也。 1985年4月16日、鳥取県米子市出身。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業。2011年4月、立川志らくに入門する。2015年2月、二ツ目に昇進した。 師匠志らくが、2015年1月より国立演芸場において、年四回、16年かけて203席ネタ出しする『立川志らく落語大全集』を開催中だが、らく人も師匠の背中を追って同じネタで『立川らく人落語大全集』を同年12月より開催している。 2019年5月、師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。
柳家 花飛(やなぎや かっとび、1985年1月31日 - )… 柳家 花飛(やなぎや かっとび、1985年1月31日 - )は、千葉県松戸市出身の落語家。出囃子は、きりぎりす。落語協会所属の真打。 2009年12月、柳家花緑に入門し、翌年7月に前座になる。前座名は「フラワー」。 2014年11月1日、柳家緑太、三遊亭天歌と共に二ツ目昇進。「花飛」と改名。 2025年3月21日、柳家緑太、林家けい木改め林家木久彦、柳亭市童改め四代目松柳亭鶴枝、柳家吉緑と共に真打昇進。
六代目 金原亭 馬好(ろくだいめ きんげんてい ばこう、19… 六代目 金原亭 馬好(ろくだいめ きんげんてい ばこう、1985年1月18日 - )は、落語協会に所属する落語家 。十一代目金原亭馬生門下の真打。妻は同じく落語家の春風亭一花。 練馬区育ち。東京都立西高等学校 卒業。その後、一度は琉球大学へ進学するも浪人を経て立教大学に入学。同大学現代心理学部映像身体学科卒業。卒業論文のタイトルは「落語から覗く遊郭の世界」。 職業としての落語家を意識したのは、大学四年のとき。「就活サイトに登録した後にふと池袋演芸場に立ち寄ったときに、落語家になろうって」と語っている。ジャズベーシストだった父の知人のピアニストを介して2010年11月、十一代目金原亭馬生に入門。翌年5月に前座となる。
桂 米輝(かつら よねき、1984年12月25日 - )は、… 桂 米輝(かつら よねき、1984年12月25日 - )は、奈良県大和郡山市出身の落語家。本名:大谷 輝弥。米朝事務所所属。上方落語協会会員。 子どもの頃からテレビのお笑い番組が好きで、学生の頃からお笑い芸人になりたいという漠然とした憧れがあった。高校卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)に入学しようか考えたものの踏ん切りがつかず、関西大学経済学部に入学。唯一のお笑いサークルであった落語研究会に入部し、落語に出会った。 大学卒業後、プロの落語家になるかどうか迷いつつも踏み出す勇気がなく、就職活動の後に大手楽器店に就職しピアノの営業を担当しながらアマチュア落語で活動した。退社後、「華がある」「どんなに理不尽なことを言われても着いていけると思った」という理由から5代目桂米團治に弟子入りを志願、2011年7月7日に入門した。
柳家 吉緑(やなぎや きちろく、1984年12月19日 - … 柳家 吉緑(やなぎや きちろく、1984年12月19日 - )は、落語協会所属、柳家花緑門下の落語家。本名∶櫻井 俊輔。 2010年6月、柳家花緑に入門。前座名は「花どん」で8月に初高座。演目は道灌。2011年2月より柳家さん坊、林家なな子と共に寄席に楽屋入り。 2015年5月21日より林家けい木、柳亭市童、柳家やなぎ、林家なな子と共に落語協会二ツ目に昇進。花どん改メ「吉緑」に改名。2017年10月1日より新潟県魚沼市特使に就任する。 2025年3月21日、柳家緑太、柳家花飛、林家けい木改め林家木久彦、柳亭市童改め四代目松柳亭鶴枝と共に真打昇進。 楽屋入り三日目にしてハヤリ目にかかり休席。タテ前座に迷惑をかける。
柳亭 市寿(りゅうてい いちじゅ、1984年12月10日 -… 柳亭 市寿(りゅうてい いちじゅ、1984年12月10日 - )は、落語協会に所属する落語家。柳家三壽に入門したが、師匠の死去に伴い四代目柳亭市馬門下に移籍した。 2006年3月、東洋大学社会学部卒業。 2014年10月、柳家三壽に入門。2015年10月1日に前座となる。前座名は「寿伴」。「寿伴」の名は着物の「襦袢」から師匠三壽がつけてくれた。 2019年5月21日、春風亭㐂いち、春風亭一猿、桃月庵白浪と共に二ツ目に昇進。2020年6月20日に師匠三壽が死去したため7月16日、四代目柳亭市馬門下に移籍。高座名を「市寿」と改める。 趣味は、盆栽ビオトープ、改良メダカの繁殖、舞台照明、作詞・作曲、ウディ・アレン作品鑑賞、ブルックス・ブラザーズの収集。
春風亭 昇々(しゅんぷうてい しょうしょう、本名:柴田 裕太… 春風亭 昇々(しゅんぷうてい しょうしょう、本名:柴田 裕太(しばた ゆうた)、1984年11月26日 - )は、日本の落語家。公益社団法人落語芸術協会所属[1]。出囃子は、だんじり。
七代目 古今亭 志ん橋(ここんてい しんきょう、1984年1… 七代目 古今亭 志ん橋(ここんてい しんきょう、1984年10月2日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶深山 景介。 千葉県柏市出身。千葉県立我孫子高等学校を経て、法政大学文学部哲学科卒業。落語家になる前は日比谷図書館で司書を目指して働いていた。 2009年4月に六代目古今亭志ん橋に入門、11月に前座となる。前座名は「きょう介」を名乗る。 2014年6月11日に柳家花ごめ、春風亭朝之助、古今亭始と共に二ツ目昇進し、「志ん松」と改名。 2024年9月下席より、柳家花ごめ、春風亭朝之助改メ春風亭梅朝、古今亭始改メ古今亭伝輔と共に真打に昇進することが、2023年10月1日に発表された。その直後の同年10月8日、師匠の志ん橋が死去した。
二代目 三遊亭 円丈(さんゆうてい えんじょう、1984年8… 二代目 三遊亭 円丈(さんゆうてい えんじょう、1984年8月23日 - )は、落語家。落語協会所属。本名∶岡村 卓。出囃子は『官女』。 熊本県山鹿市出身。2008年、駒澤大学経済学部経済学科卒業。大学時代には落語研究会に所属。お笑いが好きで、そういうサークル・団体を探していたが、駒澤大学には当時、落研しかなかった。最初は嫌々だったが、意外と面白いと思い始めて落語にハマる。 2011年4月、初代三遊亭圓丈に入門。2012年4月、前座となり「ふう丈」を名乗る。2016年5月、柳家圭花、三遊亭わん丈と共に二ツ目昇進。2021年11月、師匠圓丈が死去。その死に伴い、2022年2月より弟弟子の三遊亭わん丈と共に兄弟子の三遊亭天どん門下に移籍。
桂 夏丸(かつら なつまる、本名:阿倍 清彦、1984年8月… 桂 夏丸(かつら なつまる、本名:阿倍 清彦、1984年8月15日 - )は、群馬県吾妻郡吾妻町(現・東吾妻町)出身、落語芸術協会所属の噺家、俳人。出囃子は『あゝそれなのに』。 父は根付作家、母は声楽家。小学生の頃から落語と俳句に熱中して東京まで寄席通いを続け、群馬県立渋川青翠高等学校2年生の時に桂幸丸に弟子入りを許され、自宅で稽古を付けて貰うようになる。 2003年(平成15年)3月、卒業と同時に正式入門、桂夏丸の名で前座。2007年(平成19年)9月1日二ツ目昇進。四代目桂米丸一門伝統の新作落語で研鑚中。 実力派の若手俳人としても評価が高く、高校在学中の2002年度上毛新聞社主催『上毛ジュニア俳壇』にて最優秀賞。
立川 志ら門(たてかわ しらもん、1984年7月24日 - … 立川 志ら門(たてかわ しらもん、1984年7月24日 - )は、落語立川流に所属する落語家。立川志らく15番目の弟子。落語家で唯一のトミー・ジョン手術経験者。 当初は桂米助に入門志願するが断られ、文治を紹介される。前座名のしゃも治は米助の名物番組が由来。しかし、師匠に内緒で行った早朝野球で右膝を骨折。師匠から自宅謹慎処分を命じられる。足も治りようやく歩けるようになった矢先、パチンコ屋に入って同じく師匠もそのパチンコ屋に居合わせて、破門される。それでもまだ、落語をやりたいと協会を変える。 乳幼児期にミルク性中耳炎になり、人工鼓膜への手術を受けており、耳に少し障害が残っているが生活に支障は無い。小学校時代はプロ野球選手になることを夢見ていたが、断念。
田代 沙織(たしろ さおり、1984年7月8日 - )は、日… 田代 沙織(たしろ さおり、1984年7月8日 - )は、日本のタレント、アマチュア落語家、ファイナンシャル・プランナー。FIRST AGENT所属。結婚後の本名は柳谷 沙織。 東京都板橋区高島平に落語家で一般社団法人落語芸術協会理事の桂歌春の娘として生まれる。 板橋区立高島第三中学校、東京都立小石川高等学校を経て、2006年3月に共立女子短期大学文科第一部を卒業。以後は、「なぞかけクイーン」「世界初の落語ができるアイドル『落ドル(ラクドル)』」をキャッチコピーに、タレント活動の傍ら、父親を師匠として落語家としての活動も行い、プロ落語家が出演する複数の落語会に登場している(桂歌春の独演会などでは度々落語を披露する)。
古今亭 伝輔(ここんてい でんすけ、1984年7月2日 - … 古今亭 伝輔(ここんてい でんすけ、1984年7月2日 - )は、落語協会に所属する落語家。埼玉県鶴ヶ島市出身。古今亭志ん輔門下の真打。本名∶和田 洋一。 埼玉県立志木高等学校卒業後、専門学校にて介護福祉士資格を取得。介護職を経て2009年7月に古今亭志ん輔に入門。2010年1月21日に楽屋入り、前座名「半輔」。 2014年6月11日に柳家花ごめ、古今亭志ん松、春風亭朝之助とともに二ツ目昇進、「始」と改名。2017年、第28回北とぴあ若手落語家競演会奨励賞を受賞。 2024年9月下席より、柳家花ごめ、古今亭志ん松改メ七代目古今亭志ん橋、春風亭朝之助改メ春風亭梅朝とともに真打昇進し、古今亭伝輔に改名した。
立川 吉笑(たてかわ きっしょう、1984年6月27日 - … 立川 吉笑(たてかわ きっしょう、1984年6月27日 - )は落語立川流所属の落語家。本名∶人羅 真樹。京都府京都市出身。立川談笑門下一番弟子 京都市立堀川高等学校自然探究科卒業。京都教育大学教育学部数学科教育専攻中退。 もともとお笑い芸人志望であり、大学を1年で中退した後コンビを組んで2年間baseよしもとのオーディションを受けていたが相方の失踪で解散。ヨーロッパ企画の舞台に影響を受け放送作家をしつつコンビ「イクイプメン」を組み4年間ほど活動。倉本美津留に目を留められて上京し仕事を行っていた時期があったものの相方との衝突やレベルの違いから空中分解の状態になる。その頃買った立川志の輔のCDから落語家を志すようになる。
桂 白鹿(かつら はくしか、1984年6月7日 - )は、上… 桂 白鹿(かつら はくしか、1984年6月7日 - )は、上方落語協会に所属する落語家。桂文鹿の一番弟子である。 履正社高等学校卒業後、近畿大学法学部法律学科から東京で広告代理店勤務を経て2014年9月、桂文鹿に入門。本名が辰馬であることから、清酒「白鹿」の醸造元である辰馬本家酒造の了解を得て、「白鹿」の高座名を与えられた[要出典]。 元サンデー毎日編集長で落語研究家として1943年に「落語の研究」を執筆した小説家の渡邉均(1894年8月6日 - 1951年3月16日)は、曾祖父の弟にあたる。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
林家 はな平(はやしや はなへい、1984年5月6日 - )… 林家 はな平(はやしや はなへい、1984年5月6日 - )は、落語協会所属の落語家。 福岡市早良区出身。福岡市立原中学校、私立大濠高等学校を経て、高校卒業後の2003年3月、福岡から上京。学習院大学に入学し、2007年3月に学習院大学経済学部卒業と同時に九代目林家正蔵に入門。10月1日に前座となる。前座名「はな平」。 2011年、二ツ目昇進。 2022年3月下席より三遊亭律歌、蝶花楼桃花、柳家風柳と共に真打に昇進。
桂 慶治朗(かつら けいじろう、1984年4月24日 - )… 桂 慶治朗(かつら けいじろう、1984年4月24日 - )は、日本の落語家。本名は佐々木 慶喜(ささき よしき)。上方落語協会会員、米朝事務所所属。 大阪府大阪市生野区出身。血液型はO型。2011年、甲南大学文学部人間科学科卒業。 2012年5月19日に五代目桂米團治に入門、同年10月 尼崎落語勉強会にて初舞台。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
月亭 太遊(つきてい たいゆう、1984年4月21日 - )… 月亭 太遊(つきてい たいゆう、1984年4月21日 - )本名∶後藤 征平は、大分県竹田市出身の落語家。2004年から2010年までは漫才師として活動した。その後は落語家に転向し、2010年より上方落語協会に加入したが、政治活動の問題で2025年に退会。以後は剽軽奈 乙燦(ひょうきんなおっさん)としてフリーの落語家として活動する一方で、政治家に対する「カウンター活動」を中心とした政治活動を行う。 同級生が7人しかいない田舎で育ったとされる。血液型は血液型はO型。TV番組のモノマネをして友人らを笑わせるのが高じて、お笑い芸能人になることを夢みるようになった。大分県立緒方工業高等学校卒業。高校在学中もテレビのお笑い番組を研究したり、インターネットのサイトに大喜利を投稿するなどしていた。