上島 建吉(かみじま けんきち、1931年9月11日 - 2… 上島 建吉(かみじま けんきち、1931年9月11日 - 2015年7月2日)は、英文学者。 東京生まれ。東京都立大森高等学校卒、1954年東京大学教養学部イギリス科卒、同大学院人文科学研究科英文学博士課程満期退学。武蔵大学講師、1962年東大教養学部助教授、81年教授。92年定年退官、名誉教授、岐阜女子大学教授。2002年退職。英国ロマン主義が専門。
職業が文学者:3,030人
上島 建吉(かみじま けんきち、1931年9月11日 - 2… 上島 建吉(かみじま けんきち、1931年9月11日 - 2015年7月2日)は、英文学者。 東京生まれ。東京都立大森高等学校卒、1954年東京大学教養学部イギリス科卒、同大学院人文科学研究科英文学博士課程満期退学。武蔵大学講師、1962年東大教養学部助教授、81年教授。92年定年退官、名誉教授、岐阜女子大学教授。2002年退職。英国ロマン主義が専門。
高橋 和巳(たかはし かずみ、1931年8月31日 - 19… 高橋 和巳(たかはし かずみ、1931年8月31日 - 1971年5月3日)は、日本の小説家で中国文学者。夫人は小説家の高橋たか子。中国文学者として、中国古典を現代人に語る事に努める傍ら、現代社会の様々な問題について発言し、全共闘世代の間で多くの読者を得た。左翼的な思想の持ち主ではあったが、三島由紀夫と交流するなどの人間的な幅の広さがあった。自然科学にも関心が深く、特に、相対性理論に関する造詣が深かった。
山下宏明(やました ひろあき、1931年8月18日- )は、… 山下宏明(やました ひろあき、1931年8月18日- )は、日本の国文学者。名古屋大学名誉教授。専門は『平家物語』などの軍記物語で、世界的に知られる研究者である。 神戸市生まれ。1958年神戸大学文学部国文科卒、1964年東京大学大学院国文学博士課程満期退学、1986年「平家物語の生成」で文学博士。金城学院大学助教授、名古屋大学教養部助教授から、文学部助教授に転じ、教授。1995年定年退官、名誉教授となり、愛知淑徳大学教授に着任。2007年、定年退職。
岩崎 力(いわさき つとむ、1931年8月12日 - 201… 岩崎 力(いわさき つとむ、1931年8月12日 - 2015年4月10日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。東京外国語大学名誉教授。 1931年、山形県生まれ。1954年、東京大学教養学部フランス科を卒業し、同大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化修士課程に進んだ。1957年、同大学大学院を修了。 卒業後は、東京外国語大学助教授となり、後に教授昇格。1966年4月28日、映画監督のジャン=リュック・ゴダールが初来日し、日本フィルムライブラリー助成協議会は本国で公開されて間もないゴダールの新作の『男性・女性』の上映会を東京国立近代美術館で開いた。岩崎はその日に行われたインタビューや質疑応答の通訳を務めた。
中村 栄子(なかむら えいこ、1931年(昭和6年)8月1日… 中村 栄子(なかむら えいこ、1931年(昭和6年)8月1日 - )は、日本のフランス文学者、西南学院大学名誉教授。佐賀県小城町(現小城市)生まれ。旧姓・永淵。1953年九州大学文学部卒、58年同大学院フランス文学専攻博士課程満期退学。1965年西南学院大学助教授、67年教授、1970年よりパリ第4大学博士課程、1972年同文学博士。2002年西南学院大学を定年、名誉教授。フランス政府より教育功労章シュヴァリエを受ける。
鈴木俊(すずき しゅん、1931年8月1日ー2019年8月1… 鈴木俊(すずき しゅん、1931年8月1日ー2019年8月15日)は、日本の詩人・ドイツ文学者・産婦人科医[要検証 – ノート]。 東京出身。本名・俊作。東京大学教育学部教育学科卒業。1954年大阪大学医学博士。大阪大学医学部講師、市立豊中病院などに勤務しながら詩、ドイツ詩の翻訳をものした[要検証 – ノート]。
坂本 公延(さかもと ただのぶ、1931年7月23日 - )… 坂本 公延(さかもと ただのぶ、1931年7月23日 - )は、日本の英文学者、著作家。広島大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1955年大阪大学英文科卒業。1957年同大学院修士課程修了。 1959年大阪工業大学専任講師、1964年助教授、1965年広島大学助教授、1977年教授、1979年「ヴァージニア・ウルフ 小説の秘密」で大阪大学文学博士。1995年広島大学を定年退官、名誉教授、広島女学院大学教授。2002年退職。 2011年秋、瑞宝中綬章受勲。小説を日本語、英語で書き、短篇小説'The Spirit in the Stone'などが英国BBC海外放送で朗読された。ほか短編集『別れる理由』で中国新聞社新人登壇・文芸作品第1席。
阿部 幸子(あべ ゆきこ、1931年〈昭和6年〉7月22日 … 阿部 幸子(あべ ゆきこ、1931年〈昭和6年〉7月22日 - 1992年〈平成4年〉12月8日)は、日本の英文学者。夫はイタリア文学者の阿部史郎。 愛知県名古屋市生まれ。専門学校卒業後、南山大学英文科へ学士入学、1955年名古屋大学大学院修士課程修了、1958年京都大学大学院英文学専攻博士課程満期退学。 光華女子短期大学助教授、ノートルダム女子大学助教授、大谷大学助教授、ドイツへ留学の後、1969年学園紛争のため辞職。京都工芸繊維大学助教授、1973年教授、1989年岡山大学教育学部教授。赴任後程なく、肝臓癌に冒されていることが分かり闘病ののち、61歳で死去。
米川 良夫(よねかわ りょうふ、1931年7月19日 - 2… 米川 良夫(よねかわ りょうふ、1931年7月19日 - 2006年4月27日)は、日本のイタリア文学者・翻訳家。國學院大學名誉教授。 1931年、ロシア文学者米川正夫の五男として東京に生まれる。名前が「よしお」ではなく「りょうふ」なのは、父正夫が当時レフ・トルストイの全集を翻訳していたことに因む。。早稲田大学第一文学部仏文科在学中、学生運動に熱中したため、卒業後、母の発議によりフランスに遊学。パリで2年あまり仏語仏文学を学んでいたが、第二外国語として研究していたイタリア語に惹かれたため、ローマに移ってイタリア文学を研究、伊文学者となった。 帰国後は國學院大學教授となった。2006年4月27日に肺癌のため死去した。
小池 滋(こいけ しげる、1931年7月15日- )は、日本… 小池 滋(こいけ しげる、1931年7月15日- )は、日本の英文学者、鉄道史研究家、東京都立大学名誉教授。
池田 利夫(いけだ としお、1931年7月11日 - 201… 池田 利夫(いけだ としお、1931年7月11日 - 2012年3月12日)は、日本の国文学者。 横浜市生まれ。慶應義塾大学国文科卒。1963年同大学院博士課程満期退学。1976年「日中比較文学の基礎研究 翻訳説話とその典拠」で慶應義塾大学より文学博士の学位を取得。1960年慶應女子高等学校講師、1963年鶴見女子大学講師、助教授、鶴見大学教授、2002年定年、名誉教授。
岡松 和夫(おかまつ かずお、1931年6月23日 - 20… 岡松 和夫(おかまつ かずお、1931年6月23日 - 2012年1月21日)は、日本の小説家、国文学者。 福岡県福岡市出身。旧制福岡中学校、旧制福岡高等学校を経て、東京大学文学部仏文学科卒。1954年に東京大学文学部国文科に学士入学。 1955年、「百合の記憶」が「文藝」全国学生小説コンクール佳作第一席として青柳和夫の筆名で『文藝』に掲載される。この時の佳作同期に大江健三郎がいる。1956年に国文科卒業。大学院に入るがほどなく池田亀鑑が死去。翻訳家の平井呈一の姪である瀬山梅子と1957年に結婚。横浜学園高等学校に勤務。 1959年に「壁」で第9回文學界新人賞受賞。1964年に立原正秋が編集長格の同人誌『犀』に参加。
赤羽 淑(あかはね しゅく、1931年6月18日 - 202… 赤羽 淑(あかはね しゅく、1931年6月18日 - 2021年)は、国文学者。学位は、文学博士(早稲田大学・論文博士・1981年)(学位論文「藤原定家の歌風」)。ノートルダム清心女子大学名誉教授。 宮城県仙台市生まれ。東北大学大学院博士課程中退。1981年「藤原定家の歌風」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。ノートルダム清心女子大学助教授、教授、2005年定年退任。
小田 基(おだ もとい、1931年〈昭和6年〉6月7日 - … 小田 基(おだ もとい、1931年〈昭和6年〉6月7日 - 2000年〈平成12年〉11月29日)は、日本の英文学・比較文学者。位階は正四位。勲三等旭日中綬章。 樺太生まれ。東北大学文学部英文科卒、同大学院中退、北星学園大学助教授、東北大学教養部助教授、教授を務め、1995年定年退官、名誉教授、宮城学院女子大学教授。ジェイムズ・ジョイスを専門とした。2000年死去。死没日付をもって正四位に叙され、勲三等旭日中綬章を追贈された。
田中 礼(たなか ひろし、1931年6月2日 - 2019年… 田中 礼(たなか ひろし、1931年6月2日 - 2019年9月13日)は、英文学者、日本近代文学研究者、京都大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1960年京都大学文学部英文科卒業。神戸大学助教授、京都大学教養部助教授、教授、1995年定年退官、名誉教授、英知大学教授。日本ホイットマン協会会長、新日本歌人協会全国幹事。1978年『論攷 石川啄木』で新日本歌人協会賞、2011年の『啄木とその系譜』で岩手日報社啄木賞、渡辺順三賞受賞 。 2019年9月13日、肺癌のため死去。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
池谷 敏忠(いけたに としただ、1931年5月20日 - 2… 池谷 敏忠(いけたに としただ、1931年5月20日 - 2007年8月14日)は、英文学者・比較文学者。文学博士(愛知淑徳大学・2000年)。愛知淑徳大学教授などを歴任。 神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒、中日新聞記者を経て、金城学院大学、中京大学教授、愛知淑徳大学教授を務める。2000年、「日本文学におけるT.S.エリオット」で愛知淑徳大学より文学博士の学位を取得。スティーヴンズ、エリオットなどアメリカ詩および西脇順三郎など日本の文学者についての著書多数、俳句の英訳もある。表現学会理事、日本比較文学会会員。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
酒本 雅之(さかもと まさゆき、1931年5月14日 - )… 酒本 雅之(さかもと まさゆき、1931年5月14日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。お茶の水女子大学・共立女子大学名誉教授。ラルフ・エマソン、ヘンリー・ソロー、ホイットマンなどを、長年翻訳・研究した。 岡山県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大助教授、教授、2002年まで共立女子大学教授。2011年瑞宝中綬章受章。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
沢崎 順之助(さわさき じゅんのすけ、1931年5月10日 … 沢崎 順之助(さわさき じゅんのすけ、1931年5月10日 - 2021年4月12日)は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。昭和女子大学名誉教授。弟の沢崎浩平はフランス文学者。 研究対象は英国詩からアメリカ詩に移り、ウィリアム・カーロス・ウィリアムズを専門とした。エドガー・アラン・ポオの短編・詩やT・S・エリオットなど古典の翻訳も行った。 1931年東京都生まれ。1953年東京大学文学部英文科を卒業。同大学院修士課程に進み、平井正穂に師事して英国詩を学ぶ。1955年に修了。 卒業後は、國學院大學講師、1961年東京都立大学講師、助教授、1969年にニューヨーク大学に留学。東京都立大学教授を経て、1989年より昭和女子大学教授。
芳賀 徹(はが とおる、1931年5月9日 - )は、日本の… 芳賀 徹(はが とおる、1931年5月9日 - )は、日本の文学研究者、比較文学者。国際日本文化研究センター・東京大学名誉教授、京都造形芸術大学名誉学長。
丸山 昇(まるやま のぼる、1931年5月4日 - 2006… 丸山 昇(まるやま のぼる、1931年5月4日 - 2006年11月26日)は、日本の中国文学者。東京大学名誉教授。実兄は推理作家・評論家の佐野洋。 東京府荏原郡池上町(現・東京都大田区)に生まれる。1949年に東京大学教養学部文科二類に入学する。在学中より学生運動、社会主義運動に参加した。1950年6月19日、日本共産党に入党する。1951年4月5日、出隆の東京都知事選挙の応援中に逮捕され、5月23日に釈放された。1952年のメーデー事件で同年6月1日に自宅で逮捕され、同事件の被告となる(1970年1月まで20年にわたる裁判をおこない勝訴)。1953年に東京大学文学部中国文学科を卒業し、引き続き大学院に進む。
佐藤 彰(さとう あきら、1931年〈昭和6年〉4月29日 … 佐藤 彰(さとう あきら、1931年〈昭和6年〉4月29日 - 2002年〈平成14年〉5月3日)は、日本の教育者、文学者(国文学・近世文学)。学位は文学修士(北海道大学・1961年)。静岡県立大学名誉教授。 北海道札幌星園高等学校教諭、釧路工業高等専門学校助教授、静岡女子短期大学教授、静岡女子短期大学学生部部長、静岡県立大学短期大学部教授、大谷女子大学文学部教授、大谷女子大学大学院文学研究科研究科長、園田学園女子大学国際文化学部教授、園田学園女子大学近松研究所所長(第3代)などを歴任した。 国文学を専攻する文学研究者である。古浄瑠璃の研究や近松門左衛門が遺した作品の研究で知られる。農村舞台や人形芝居についての研究でも知られ、「近世文学の権威」と謳われた。
高木 進(たかぎ すすむ、1931年〈昭和6年〉4月20日 … 高木 進(たかぎ すすむ、1931年〈昭和6年〉4月20日 - 1987年〈昭和63年〉8月23日)は、日本のフランス文学者。学習院大学教務部長、のち文学部仏文科教授。皇太子徳仁親王にフランス語を教えた。没後、妻の高木みどりが1993年東宮女官長に選任された。
森 常治(もり じょうじ、1931年4月17日 - 2015… 森 常治(もり じょうじ、1931年4月17日 - 2015年2月23日)は、日本の英文学者、詩人。早稲田大学理工学部名誉教授。 森於菟の五男として埼玉県大宮市に生まれる。森鷗外の孫。東京都立大森高等学校を経て早稲田大学第一文学部英文科卒業。同大学院文学研究科博士課程中退。小説家を目指し、丹羽文雄の『文学者』に参加、60年10月の『新潮』に「明るい砂丘の林の中で」を載せた。1961年より早大理工学部で英語を教え、1971年教授、2002年定年退任、名誉教授。日本記号学会会長。1987年『文学記号の空間』で平林たい子文学賞受賞。ケネス・バークの研究で知られる。文芸誌『同時代』同人。
平井 照敏(ひらい しょうびん、1931年(昭和6年)3月3… 平井 照敏(ひらい しょうびん、1931年(昭和6年)3月31日 - 2003年(平成15年)9月13日)は、日本の俳人・フランス文学者。青山学院女子短期大学名誉教授。本名・てるとし。 東京都生まれ。1954年(昭和29年)東京大学文学部仏文科卒業、同大学院比較文学比較文化修士課程入学。1959年(昭和34年)詩集『エヴァの家族』を刊行、詩人として活動を始め、またフランス詩の研究も行う。青山学院短期大学に勤務しのち教授。2001年(平成13年)青山学院女子短期大学名誉教授。 1965年(昭和40年)ごろから俳句を作りはじめ、加藤楸邨に師事、「寒雷」に入会。寒雷賞受賞、同誌編集長になる。1974年(昭和49年)句集『猫町』を刊行、主宰誌「槇」を創刊する。
伊藤 利男(いとう としお、1931年3月31日 - )は、… 伊藤 利男(いとう としお、1931年3月31日 - )は、日本のドイツ文学者、九州大学名誉教授。 長野県生まれ。1954年東京大学文学部独文科卒業、1957年同大学院修士課程修了、文学部助手、1960年九州大学教養部講師、助教授、1971年文学部助教授、1985年教授、1995年定年退官、名誉教授。
清水 徹(しみず とおる、1931年3月31日 - )は、日… 清水 徹(しみず とおる、1931年3月31日 - )は、日本のフランス文学者・翻訳家。明治学院大学名誉教授。 東京府生まれ。1954年東京大学フランス文学科卒業、1956年同大学院修士課程修了、東京大学助手、國學院大學助教授、1965年明治学院大学文学部助教授、1970年教授。1986年同図書館長、1997年退職。 ヌーヴォー・ロマン作家のミシェル・ビュトールの研究、翻訳を行い、1967年に「時間割」の訳でクローデル賞。1985年に出版したマルグリット・デュラス『愛人』は、1992年に映画公開され文庫判はベストセラーになった。1991年、ビオイ=カサーレス『モレルの発明』の翻訳でBABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞・文学部門。
神品 芳夫(こうしな よしお、1931年3月16日 - 20… 神品 芳夫(こうしな よしお、1931年3月16日 - 2024年2月11日)は、日本のドイツ文学者・詩人。東京大学教養学部教授を経て、東京大学名誉教授。退官後は、明治大学教授に就任。専門はリルケから、戦後ドイツ文学である。 東京都生まれ。東京大学大学院独語独文学専攻博士課程中退。 1962年東京大学教養学部助教授、教授を経て1992年定年退官、名誉教授。明治大学教授、2002年退職。 2005年、「自然詩の系譜 20世紀ドイツ詩の水脈」で第5回日本詩人クラブ「詩界賞」を受賞。 妻の神品友子(1932- )もドイツ文学者(東大院、拓殖大学名誉教授)。 神原芳之の筆名で2016年、第一詩集『青山記』出版。
中川 久定(なかがわ ひさやす、1931年3月15日 - 2… 中川 久定(なかがわ ひさやす、1931年3月15日 - 2017年6月18日)は、日本の文学者(フランス文学)。勲等は勲二等。学位は文学博士(京都大学・1976年)。京都大学名誉教授、日本学士院会員。 名古屋大学教養部助教授、京都大学文学部教授、京都大学文学部学部長、近畿大学文芸学部教授、京都国立博物館館長、財団法人国際高等研究所副所長などを歴任した。 日本のフランス文学者であり、新・京都学派の一員としても知られる。日本学士院会員、および、京都大学名誉教授。豊後国・岡藩(大分県竹田市)中川家(旧伯爵家)第18代当主。 東京生まれ。名前が難読のため、同世代の学者からは「キューテイ」と呼ばれていた。
成瀬 駒男(なるせ こまお、1931年3月12日 - 199… 成瀬 駒男(なるせ こまお、1931年3月12日 - 1995年8月14日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。1953年、東京大学文学部仏文科卒業。同大学院修士課程修了。國學院大学文学部助教授、教授。1995年8月14日、在任中に肝不全のため死去。 ルネサンスの民衆文化などを研究、『マルタン・ゲールの帰還』などアナール派の歴史書の翻訳で知られる。
田村 英之助(たむら えいのすけ、1931年〈昭和6年〉3月… 田村 英之助(たむら えいのすけ、1931年〈昭和6年〉3月4日 - )は、日本の英文学者、詩人。専門はイギリス・ロマン派。立教大学名誉教授。筆名は中崎 一夫。 1931年群馬県桐生市生まれ。1950年群馬県立桐生高等学校を卒業。1954年東京大学文学部英文科卒業[要出典]。1957年同大学院英語英文学研究課程修了。修士号を取得。茨城大学文理学部講師、中央大学法学部助教授、教授[要出典]、1977年立教大学文学部英米文学科教授。1996年定年退任、名誉教授[要出典]。中崎一夫の筆名で詩や児童書の翻訳を書いた。
久保木 哲夫(くぼき てつお、1931年2月27日 - 20… 久保木 哲夫(くぼき てつお、1931年2月27日 - 2022年12月6日)は、日本の国文学者。専門は中古文学。都留文科大学名誉教授。国文学者で日本大学教授の久保木秀夫は子息。 東京生まれ。1954年東京教育大学文学部国語国文学科卒業。都立国立高校、都立九段高校教諭を経て、都留文科大学助教授、教授。1995年定年退官、名誉教授、東京家政学院大学教授。1996年都留文科大学学長、2002年退任。
竹之内 明子(たけのうち あきこ、1931年2月26日- )… 竹之内 明子(たけのうち あきこ、1931年2月26日- )は、日本の英文学者、梅花女子大学名誉教授。 神戸市生まれ。父は銀行員の金田俊郎。東京女子大学卒業、大阪大学大学院博士課程中退、1976年梅花女子大学英米文学科教授、2001年定年退任。英国演劇を専攻し、シェリダン、ゴールドスミスなどの18世紀喜劇を翻訳したほか、ジョージ・エリオットの『ダニエル・デロンダ』を初めて全訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
利沢 行夫(りざわ ゆきお、1931年2月23日 - 201… 利沢 行夫(りざわ ゆきお、1931年2月23日 - 2019年1月12日)は、日本のアメリカ文学者、文芸評論家。筑波大学名誉教授。 栃木県生まれ。本名・幸雄。東京教育大学卒、1967年「自己救済のイメージ 大江健三郎論」で群像新人文学賞受賞。東京教育大学助教授、教授、筑波大学教授、1994年定年退官、名誉教授。2019年1月12日に死去。87歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大津 栄一郎(おおつ えいいちろう、1931年2月18日 -… 大津 栄一郎(おおつ えいいちろう、1931年2月18日 - 2013年1月17日)は、アメリカ文学者、翻訳家。明治学院大学名誉教授であった。 長崎県島原市生まれ。東京大学教養学部卒、同英文科大学院修了、東海大学助教授、明治学院大学教授を務め、ウラジーミル・ナボコフ、ヘンリー・ジェイムズなどを翻訳、研究した。晩年になって日本語に関心を深め『古事記』の現代語訳を刊行した。 ナボコフの『賜物』の翻訳については翻訳家の若島正から『翻訳の世界』誌の「改訳したい小説ベスト10」で多数の誤訳を指摘されたため、「若島正氏に反論する」を同誌に寄稿し反駁した。これに対する若島正の反論は『乱視読者の冒険 - 奇妙キテレツ現代文学ランドク講座』におさめられている。
松浦 暢(まつうら とおる、1931年2月10日 - 202… 松浦 暢(まつうら とおる、1931年2月10日 - 2020年1月23日)は、英文学者、成城大学名誉教授。英国ロマン派詩、特にジョン・キーツを研究し、薄田泣菫との比較研究も行った。 高知市出身。神戸大学文学部英文科卒。同大学院博士課程中退、名古屋商科大学助教授、1965年成城大学助教授、教授、1977-1978年オックスフォード大学客員研究員、同大学院特別研究生。1985年「キーツ-その夢と現実」で神戸大学学術博士。2002年定年、名誉教授。2010年秋、瑞宝中綬章受章。 2020年1月23日3時50分、心不全のため、広島県東広島市の病院で死去。88歳没。死没日をもって、従五位に叙される。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
猪俣 浩(いのまた ひろし、1931年2月5日 - 2002… 猪俣 浩(いのまた ひろし、1931年2月5日 - 2002年6月7日)は英文学者。学習院大学名誉教授。東京都出身。 1956年に東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専門課程修士課程を修了。その後、東京水産大学助教授、千葉大学助教授を経て学習院大学英米文学科教授に就任した。主にイギリスルネサンス文芸とシェイクスピアを研究。 2002年6月7日午後8時15分、心不全の為、静岡県東伊豆町の病院で死去、71歳。墓所は川崎市春秋苑。
住谷 春也(すみや はるや、1931年〈昭和6年〉2月5日 … 住谷 春也(すみや はるや、1931年〈昭和6年〉2月5日 - 2024年〈令和6年〉6月9日)は、日本のルーマニア文学者。 ミルチャ・エリアーデやミルチャ・カルタレスクの翻訳を手掛けた。 旧制松本高校文科乙類(ドイツ語選択)在学中に 原口統三『二十歳のエチュード』に感銘を受けフランス語を学ぶ。1953年東京大学文学部フランス文学科卒。 出版社(学研など)勤務のかたわら、直野敦東京大学名誉教授に師事しルーマニア文学研究を志し、1978年にSFファンジン「イスカーチェリ」にトゥードル・ネゴイチァ「最適解」を翻訳掲載。1986年から1990年までルーマニア在住、ブカレスト大学文学部博士課程修了。1989年、反チャウシェスク民衆蜂起をバリケードの内側から見て手記を<Romania literara>1989最終第52号に発表。
杉本 秀太郎(すぎもと ひでたろう、1931年1月21日 -… 杉本 秀太郎(すぎもと ひでたろう、1931年1月21日 - 2015年5月27日)は、日本のフランス文学者・文芸評論家・エッセイスト。国際日本文化研究センター名誉教授、京都女子大学名誉教授。日本芸術院会員。 京都府京都市出身。1948年、旧制四高に入学。1949年に学制変更で、新制京都大学文学部仏文科に入学。1953年に卒業後、1956年、同大学院に入学し、1961年、博士課程単位取得満期退学。 1962年、京都女子大学文学部専任講師、1965年、助教授、1971年、教授。1988年に新設された国際日本文化研究センター教授に就任し、1996年に定年退職。同年に日本芸術院会員、筑摩書房で『杉本秀太郎文粋』(全5巻)が刊行された。
吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 19… 吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 1987年10月28日)は、日本の英文学者、翻訳家。 神奈川県横浜市出身。東京外国語大学英米語科卒業。横浜市立大学教授を務めた。また、日本英文学会会員であった。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
磯田 光一(いそだ こういち、1931年(昭和6年)1月18… 磯田 光一(いそだ こういち、1931年(昭和6年)1月18日 - 1987年(昭和62年)2月5日)は、日本の文芸評論家、イギリス文学者。東京工業大学教授などを歴任。没後勲四等旭日小綬章受章。 1964年に三島由紀夫論『殉教の美学』を刊行し文壇に登場。戦後文学の再検討を進め、文学を通した近代論へと批評の幅を広げた。代表作に『永井荷風』、『思想としての東京』、『鹿鳴館の系譜』などがある。 神奈川県横浜市中区伊勢町(現・西区伊勢町)に生まれ、東京都葛飾区亀有育ち。東京府立第十一中学校(現・東京都立江北高等学校)3年の時に敗戦を迎え、1948年に第一高等学校 (旧制)入学。東京大学文学部英文学科に進学し、イギリス・ロマン派を専攻して卒業。
荒木 亨(あらき とおる、1931年1月16日 - 2009… 荒木 亨(あらき とおる、1931年1月16日 - 2009年8月31日)は、フランス文学・比較文学者。元国際基督教大学教授。 北海道生まれ。東京大学文学部仏文科卒、同大学院比較文学比較文化博士課程中退。ソルボンヌ大学を卒業後、1966年国際基督教大学講師。助教授、準教授を経て1978年教授。1992-1995年比較文化研究科長。2002年退任。
岡地嶺(おかじ みね、1931年1月11日- )は、日本の英… 岡地嶺(おかじ みね、1931年1月11日- )は、日本の英文学者、中央大学名誉教授。 埼玉県出身。青山学院大学文学部英文科卒、同大学院博士課程中退。中央大学商学部助教授、教授、2001年定年、名誉教授。英国ロマン派が専門。
小塩 節(おしお たかし、1931年1月10日 - 2022… 小塩 節(おしお たかし、1931年1月10日 - 2022年5月12日)は、ドイツ文学者。中央大学名誉教授。フェリス女学院理事長。妻・小塩トシ子(1931- 、フェリス女学院大学名誉教授)は英文学者。 長崎県佐世保市生まれ。父は牧師小塩力。旧制松本高等学校文科乙類を経て、東京大学独文科卒、同大学院修了。 1958年、国際基督教大学専任講師、準教授、1967年からNHKの「ドイツ語講座」を1985年まで担当。 1970年、中央大学文学部教授、のち常任理事、在職のまま1985年から1988年まで駐西ドイツ・日本大使館公使、ケルン日本文化会館館長。 1997年中央大学退職、名誉教授、フェリス女学院院長、2004年理事長。
岡 道男(おか みちお、1931年1月4日- 2000年3月… 岡 道男(おか みちお、1931年1月4日- 2000年3月3日)は、日本の西洋古典文学者。
岸田 正吉(きしだ せいきち、1931年1月 - 2002年… 岸田 正吉(きしだ せいきち、1931年1月 - 2002年(平成14年)2月3日)は東京都出身の国文学者。
多田 稔(ただ みのる、1931年 - )は、英米文学者、大… 多田 稔(ただ みのる、1931年 - )は、英米文学者、大谷大学名誉教授。専門は19世紀後半~20世紀前半の英米作家研究。 1931年、広島市生まれ。旧制山口県立徳山中学校を卒業し、旧制第六高等学校へ進む。その後京都大学文学部英文科へ進学し、1954年に卒業。 卒業後は京都府立嵯峨野高等学校教諭、明石工業高等専門学校助教授、1966年からは京都工芸繊維大学助教授、1971年同大学教授。セントオラフ大学で人文学博士(Ph.D.)を授与される。1984年より大谷大学教授、1987年文学研究科長、2002年帯広大谷短期大学学長。2008年退任。 京大英文学会(評議員歴任), 日本英文学会, 大学英語教育学会(関西支部長歴任), William Morris Sociely(ロンドン)(終身会員), 国際応用言語学会日本イエーツ協会, IASAIL JAPAN-アングロアイリッシュ協会アメリカ文学会, 国際真宗学会(評議員歴任), 東西宗教交流学会, 日本ソロー学会, 東京ラスキン協会 他
樋口 欣三(ひぐち きんぞう、1931年 - )は、日本の英… 樋口 欣三(ひぐち きんぞう、1931年 - )は、日本の英文学者、大阪市立大学名誉教授。 大阪市生まれ。大阪市立大学人文学部英文科卒、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪市立大学助教授、教授、名誉教授、関西大学教授、2000年退職。18-19世紀の英国文学を研究した。
船岡末利(ふなおか すえとし、1931年 - )は、日本のフ… 船岡末利(ふなおか すえとし、1931年 - )は、日本のフランス文学者。山形県鶴岡市生まれ。1954年東北大学経済学部卒業。大手商社勤務ののち、66年から68年までパリ大学に留学、フランス文明、現代文学でディプロマ取得。71年京都大学文学研究科仏語学仏文学専攻修士課程修了。仏語非常勤講師。79年東海大学外国語教育センター助教授、85年教授。97年定年退職。
皆見昭(みなみ あきら、1931年 - )は、英文学者。 1… 皆見昭(みなみ あきら、1931年 - )は、英文学者。 1957年京都大学大学院英米文学修士課程修了。長崎大学学芸学部講師、京都教育大学助教授、1970年岡山大学助教授、甲南大学教授、1984年関西外国語大学教授、1989年京都ノートルダム女子大学教授、2002年定年。2015年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。
松浦直巳(まつうら なおみ、1931年- )は、英文学者、詩… 松浦直巳(まつうら なおみ、1931年- )は、英文学者、詩人、京都女子大学名誉教授。兵庫県生まれ。神戸大学教育学部卒、武庫川女子大学講師、京都女子大学助教授、教授、1996年定年退任、名誉教授。ディラン・トマスの詩を多く翻訳した。