マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス… マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス出身の俳人、比較文学者、エッセイスト、翻訳家。本名はMabesoone Laurent(マブソン ローラン)。
職業が俳人・歌人:1,326人
マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス… マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス出身の俳人、比較文学者、エッセイスト、翻訳家。本名はMabesoone Laurent(マブソン ローラン)。
九螺 ささら(くら ささら、1968年 - )は、日本の歌人… 九螺 ささら(くら ささら、1968年 - )は、日本の歌人である。絵本文の作家としての表記は、くら ささらである。本名は非公表。 神奈川県出身。青山学院大学文学部英米文学科卒業。2009年、塾の講師を務める傍ら、独学で短歌を作り始めた。2010年、短歌研究新人賞の次席に選ばれた。2014年から新聞短歌への投稿を始めた。2018年、『神様の住所』で第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した。その他の著書に『ゆめのほとり鳥』や『きえもの』がある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
錦見 映理子(にしきみ えりこ、1968年 - )は、日本の… 錦見 映理子(にしきみ えりこ、1968年 - )は、日本の小説家、歌人である。未来短歌会所属。現代歌人協会会員。 1968年、東京都に生まれる。父親が札幌エスタの建設に関わっていた関係から、7歳から10歳まで北海道札幌市で暮らした。1990年、聖心女子大学文学部卒業。1997年、「開放区」同人。2000年、「ラエティティア」参加。2003年に第一歌集『ガーデニア・ガーデン』を出版。広告代理店でアートディレクターをしていた友人の名久井直子に装丁を依頼したことをきっかけに、名久井が装丁家の道を歩むことになる。 2018年、小説『リトルガールズ』で第34回太宰治賞を受賞した。そのほかの著書に、歌集『ガーデニア・ガーデン』、エッセイ集『めくるめく短歌たち』、小説『恋愛の発酵と腐敗について』がある。
本多 稜(ほんだ りょう、1967年10月17日 - )は、… 本多 稜(ほんだ りょう、1967年10月17日 - )は、日本の歌人。静岡県浜松市出身。歌誌「短歌人」編集委員。現代歌人協会会員。関西学院大学商学部卒業。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士。 1998年に第9回歌壇賞を受賞。2004年に第1歌集『蒼の重力』で第48回現代歌人協会賞を受賞。2008年には第2歌集『游子』で第13回寺山修司短歌賞を受賞。登山やスキューバ・ダイビングを題材とした躍動的でスケールの雄大な自然詠の他にも、旅行詠、家族詠にも特色がある。世界80カ国余りを旅游。また、長らく市民農園の運営に携わっており、子供から高齢者まで楽しめる様々な作物を育てている。2024には、末梢性T細胞リンパ腫との闘病生活を描いた間奏歌集『時剋』で第36回斎藤茂吉短歌文学賞を受賞。
高島 裕(たかしま ゆたか、1967年9月28日 - )は… 高島 裕(たかしま ゆたか、1967年9月28日 - )は歌人。歌誌「未来」選者。 富山県東礪波郡庄川町(現・砺波市)に生まれる。庄川小学校、庄川中学校、富山県立福野高等学校を経て、立命館大学文学部哲学科卒業。 学生時代にはマルクス研究をしながら反代々木派の学生運動に携わっていた。1995年、作歌を始める。1996年、歌誌「未来」に入会し、岡井隆に師事。翌年、上京し清掃業などの肉体労働に従事。現在、南砺市立福光美術館の学芸員。未来年間賞受賞。1998年、作品「首都赤変」で第41回短歌研究新人賞候補。東京にテロが起こる様子を幻視したヴァーチャル・リアリティ的な作品で、塚本邦雄の激賞を得た。2000年、第一歌集『旧制度(アンシャン・レジーム)』(ながらみ書房)で第8回ながらみ書房出版賞を受賞。
奥田 亡羊(おくだ ぼうよう、1967年6月5日 - 202… 奥田 亡羊(おくだ ぼうよう、1967年6月5日 - 2025年4月11日)は、日本の歌人。歌誌『心の花』編集委員(2000年 - 2024年)。現代歌人協会理事(2017年 - 2021年)。相模女子大学、早稲田大学講師。朝日カルチャーセンター新宿校講師。篤志面接委員 。本名は奥田 尚良(おくだ たかよし)。 京都府京都市出身。祖父は俳誌『高原』を主宰した口語自由律俳人・俳画家の奥田雀草。 聖光学院中学校・高等学校卒業。早稲田大学第一文学部卒業。1991年、テレビ局に入社し、文化・教育番組を制作(2002年退社)。担当番組で佐佐木幸綱と出会ったことがきっかけで、1999年、歌誌『心の花』に入会。
安藤 美保(あんどう みほ、1967年1月1日 - 1991… 安藤 美保(あんどう みほ、1967年1月1日 - 1991年8月28日)は、歌人である。東京都練馬区出身。 神奈川県立湘南高等学校、お茶の水女子大学文教育学部国文科卒業。研究テーマは九条良経。大学在学中の1987年に「心の花」に入会し、1989年に「モザイク」で心の花賞第一席を受賞した。卒業後は大学院に進学し、日本文学を専攻。在学中に研修旅行で訪れた滋賀県比良山中で転落死した。享年24。 死後、第一歌集で遺歌集の『水の粒子』(ながらみ書房)が刊行され、ながらみ書房出版賞特別賞を受賞した。また、日記は「水夢抄」のタイトルで武藤康史にまとめられ、「短歌往来」にて6年にわたって連載された。 小谷野敦の小説『美人作家は二度死ぬ』(『山室なつ子の生涯』)に登場する飛行機事故で死ぬ女子大学院生のモデルとなっている。
江戸 雪(えど ゆき、1966年12月12日 - )は、日本… 江戸 雪(えど ゆき、1966年12月12日 - )は、日本の歌人。本名同じ。大阪府大阪市在住。現代歌人協会会員。短歌同人誌「西瓜」所属。超結社の「中之島歌会」でも活動中。
前田 康子(まえだ やすこ、1966年7月30日 - )は、… 前田 康子(まえだ やすこ、1966年7月30日 - )は、日本の歌人。「塔」短歌会所属(「選者」2015年より)。夫は塔短歌会主宰の吉川宏志 。息子は、映画監督の吉川鮎太。 兵庫県伊丹市生まれ。武庫川女子大学卒業。1987年、塔短歌会入会。同時に京都大学短歌会に入会し、吉川宏志、梅内美華子、田中雅子、大山令彦らと活動する。2012年、第四歌集『黄あやめの頃』(2011年、砂子屋書房)にて日本歌人クラブ近畿ブロック優良歌集賞を受賞。2018年、第五歌集『窓の匂い』(2018年、青磁社)にて第5回佐藤佐太郎短歌賞を受賞。第六歌集『おかえり、いってらっしゃい』(2022年、現代短歌社)
辰巳 泰子(たつみ やすこ、1966年1月10日 - )は、… 辰巳 泰子(たつみ やすこ、1966年1月10日 - )は、歌人。 大阪市東淀川区(現・淀川区)生まれ。13歳から歌作を開始する。 1981年、大阪府立北野高等学校に入学する。1983年頃、及川隆彦編集の「現代短歌」「今月の新人」欄に作品が掲載される。夜、喫茶店でウェイトレスをし、学費を稼ぎながら予備校に通っていた。 1985年、京都府立大学女子短期大学部国語科に入学する。同年、高瀬一誌の導きにより「短歌人」に入会。1987年、『家族の季』で第33回角川短歌賞佳作。大学卒業後、教材制作会社の営業職に就くが、体調を崩し退職する。1989年まで大阪市立中学校国語教師。 1990年、第一歌集『紅い花』で、第34回現代歌人協会賞を当時最年少の24歳で受賞。
齋藤 朝比古(さいとう あさひこ、1965年(昭和40年)3… 齋藤 朝比古(さいとう あさひこ、1965年(昭和40年)3月31日 -)は、東京都出身の俳人。本名・淳彦(あつひこ)。保谷市(現・西東京市)生。1993年、「炎環」に入会、石寒太に師事。1994年、超結社「豆の木」(代表こしのゆみこ)に参加。1997年、合同句集『炎環新鋭叢書 青炎』刊行。1998年、第3回炎環新人賞受賞。2004年、第10回豆の木賞受賞。2006年、第21回俳句研究賞受賞。2009年、石田波郷新人賞選考委員。2011年、アンソロジー『俳コレ』(邑書林)入集。2013年、第一句集『累日』刊行。 俳句の国に暮らす人と評される飄々とした句風(上田信治)で、小野裕三はその作品に「些細な日常的要素を、ユートピア的世界へと瞬時に手品のように構成し直す」技術があると評する。
林 誠司(はやし せいじ、1965年3月30日 - )は、東… 林 誠司(はやし せいじ、1965年3月30日 - )は、東京都出身の俳人。俳句雑誌書籍編集者。荒川区生まれ。本名、林誠二郎。 日本大学文理学部卒業。1990年より作句。1991年「河」に入会、角川照子、角川春樹、吉田鴻司、増成栗人に師事。所属中、 結社賞である角川春樹新人賞(1996年)、河新人賞(1997年)。2016年俳句愛好誌「海光」創刊、代表。 松尾芭蕉の「おくのほそ道」踏破をライフワークとし、「おくのほそ道」講座の講師も務める。 句集『ブリッジ』にて第25回俳人協会新人賞(2003年)。句集に『ブリッジ』『退屈王』がある。元俳句総合誌『俳句四季』(東京四季出版)編集長、元『俳句界』(文學の森)編集長。
紀野 恵(きの めぐみ、1965年3月17日 - )は、歌人… 紀野 恵(きの めぐみ、1965年3月17日 - )は、歌人である。「未来」「七曜」所属。岡井隆、柏原千恵子に師事。 徳島県麻植郡生まれ。徳島市立高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。高校在学中の1982年に「異郷にて」で第28回角川短歌賞次席。1983年、「荷風氏のくしゃみ」で第26回短歌研究新人賞次席。古典和歌調の典雅で技巧的な作風であり、選考会の場では熟練したベテランの作品と思われていたため早熟の天才少女歌人として衝撃的なデビューを果たした。同様に古典和歌風の作風である水原紫苑とともに「新古典派」と称される。大学卒業後は帰郷して高校教諭を務める。徳島新聞歌壇選者。 大和和紀との共著『イラスト古典枕草子』(学習研究社 1990)がある。
山田 佳乃(やまだ よしの、1965年1月29日 - )は、… 山田 佳乃(やまだ よしの、1965年1月29日 - )は、大阪府出身の俳人。俳人山田弘子の娘。 『円虹』、『ホトトギス』に投句。稲畑汀子、稲畑廣太郎、山田弘子に師事。 2008年『ホトトギス』同人。2010年山田弘子の逝去により『円虹』主宰を継承。2010年第21回日本伝統俳句協会賞受賞。日本伝統俳句協会副会長。大阪俳人クラブ副会長。日本文藝家協会会員。 2022年句集『残像』が第四回加藤郁乎記念賞受賞。 山田弘子を継ぎ宮古島の子供たちに俳句を指導。宮古新報の子供俳句の選者。宮古島のカママ嶺公園に「蒼海に鷹を放ちし神の島 弘子」「神々の高さに鷹の光りをり 佳乃」の親子の句碑がある。 2022年『京極杞陽の百句』を刊行した。
広坂早苗(ひろさか さなえ、1965年 - )は日本の歌人。… 広坂早苗(ひろさか さなえ、1965年 - )は日本の歌人。現代歌人協会会員。 愛知県名古屋市生まれ。愛知県立半田高等学校を卒業し、早稲田大学第一文学部(日本文学専修)に進学。1986年、短歌結社「まひる野会」に入会、橋本喜典に師事する。同年、早稲田大学短歌会の復興メンバーとなる。1988年、早稲田大学を卒業し愛知県の公立高校教員となる。以降、今日に至るまで学校や教員生活を題材にした短歌を数多く創作。 1990年、連作「ほとばしる水」で第36回角川短歌賞候補。1991年、連作「春の嵐」で第37回角川短歌賞佳作。2017年、歌集『未明の窓』で第17回現代短歌新人賞を受賞した。 NHKアナウンサーの広坂安伸は実兄である。
千野 帽子(ちの ぼうし、男性、1965年 - )は日本の文… 千野 帽子(ちの ぼうし、男性、1965年 - )は日本の文芸評論家、エッセイスト、俳人。本名・岩松 正洋、フランス文学者、関西学院大学商学部教授。探偵小説研究会会員。 福岡市生まれ。九州大学文学部文学科卒、同大学院修士課程修了(仏文学専攻)、パリ第4大学博士課程修了、博士号取得。関西学院大学商学部助教授、2007年准教授、2010年教授。2004年から「休日だけの趣味」として、『ユリイカ』『ミステリマガジン』などに、少女文学についての評論、文芸時評などを多く執筆している。 文筆業開始以前から句作を行なっており、「帽子」はもともと俳号として使っていたものであった。2011年に俳人の堀本裕樹とともに俳句ユニット「千堀」を結成し、『日経ビジネスアソシエ』『日経ビジネスオンライン』で投句コーナー「飛び込め! かわずくん」の連載を開始。
井出野 浩貴(いでの ひろたか、1965年 - )は、日本の… 井出野 浩貴(いでの ひろたか、1965年 - )は、日本の翻訳家、俳人。埼玉県生まれ。1988年、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。都内の高等学校で教諭として勤務する傍ら翻訳家として活動する。2007年、俳誌「知音」入会。2013年、第2回青炎賞(「知音」内の新人賞)受賞。2014年、句集『驢馬つれて』で第38回俳人協会新人賞受賞。2015年、川口市芸術奨励賞受賞。
米光 一成(よねみつ かずなり、1964年12月22日 - … 米光 一成(よねみつ かずなり、1964年12月22日 - )は、日本のゲームクリエイター、ライター、俳人、イラストレーター、元立命館大学映像学部教授、デジタルハリウッド大学専任教授、文化庁メディア芸術祭審査委員(第18回(2014年)〜第20回(2017年)まで)、日本翻訳大賞実行委員。 広島修道大学人文学部英語英文学科卒業。1987年、コンパイルに入社。同社初の専門企画職として、『魔導物語』や『ぷよぷよ』などのタイトルを生み出す。これらはシリーズ化され、同社の看板タイトルとなった。 その後企画部主任を務めるも、社長との意見の不一致などの理由から1992年退社。同社のスタッフが設立したスティングに移籍。
森本平(もりもと たいら、 (1964-11-22) 196… 森本平(もりもと たいら、 (1964-11-22) 1964年11月22日(61歳) - )は、日本の歌人。歌誌「開耶」発行人。 東京都出身。祖父は万葉学者の森本治吉、母は歌人の槇弥生子という家系に生まれる。 1978年に歌誌「醍醐」に入会し、母に師事。1984年、國學院大學文学部入学。在学中「國學院短歌」に参加。同大学院博士後期課程満期退学。阿部正路に師事。修士論文のテーマは「近代幻想小説論」。1989年に第一歌集『空を忘れず』を出版。1995年、「砦」創刊に参加。1997年の第三歌集『モラル』を出版した際は、「草葉の陰で祖父が泣いてるぞ」などといったような「暖かい励ましのお手紙」を多数受けたという。
真中 朋久(まなか ともひさ、1964年6月2日 - )は、… 真中 朋久(まなか ともひさ、1964年6月2日 - )は、歌人、気象予報士。茨城県出身。朝日カルチャーセンター講師、毎日新聞「兵庫文芸」選者。 京都大学理学部卒業、同大学院地球物理学専攻修士課程修了。1991年に「塔」入会、現選者。2002年に第1歌集『雨裂』で第46回現代歌人協会賞を受賞。2010年には第3歌集『重力』で第15回寺山修司短歌賞を受賞。2018年度NHK短歌選者。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
佐藤 弓生(さとう ゆみお、女性、1964年2月15日 - … 佐藤 弓生(さとう ゆみお、女性、1964年2月15日 - )は、日本の歌人、翻訳家。石川県金沢市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。夫は作家・評論家の高原英理。井辻朱美の影響により作歌を始め、1998年より歌誌「かばん」所属。
畑井 貴晶(はたい たかあき、1964年(昭和39年) - … 畑井 貴晶(はたい たかあき、1964年(昭和39年) - )は、日本の料理愛好家、フードクリエイター、マーケティングコンサルタント、ダッチオーブンマイスター、俳人。 20世紀までは塾講師などのフリーター、映画人時代(シナリオコンクール入賞、劇場用映画プロデュース、映画批評サイト開設)が15年、21世紀から2016年まで15年をマーケティング人として過ごし、2017年から飲食業界に転身。 趣味は俳句、声楽、カヌー、議論。 1991年、劇場用映画脚本『大盛家のはなれでは・・・』が東宝新人シナリオコンクールに佳作入選した。このコンクールは1度限りで継続していない。 1998年、阪神・淡路大震災の復興を願って開催された、1000人ものチェリストが一同に集まって、アンサンブルを奏でるビッグバンド系イベント「1000人のチェロ・コンサート」の企画者の一人。
東 直子(ひがし なおこ、1963年12月23日 - )は、… 東 直子(ひがし なおこ、1963年12月23日 - )は、日本の歌人、小説家、脚本家。 広島県安佐郡安佐町(現・広島市安佐北区)生まれ。神戸女学院大学家政学部食物学科卒業。歌人の小林久美子は姉。 大学在学中に演劇活動を行う。結婚後、1990年より「MOE」に短歌、詩、童話の投稿を始め、常連入選者となる。短歌欄の選者は林あまりだった。1991年に加藤治郎の紹介で未来短歌会に入会し、岡井隆に師事した後、1993年より歌人集団「かばん」同人。1996年、「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。 2006年には「長崎くんの指」で小説家としてもデビューし、2016年には『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。
なみの 亜子(なみの あこ、1963年11月28日 - )は… なみの 亜子(なみの あこ、1963年11月28日 - )は、日本の歌人。「塔」短歌会所属。本名、大井亜紀子。 愛知県生まれ。関西外国語大学外国語学部卒業。1999年、塔短歌会入会。河野裕子、永田和宏、花山多佳子に師事。2003年、短歌評論誌『D・arts』参加。同年、大阪より奈良県西吉野村の山間集落へ移住。築百年の茅葺家屋に暮らす。2004年、「うたの虚空ー花山多佳子を読む」で『塔』創刊五十周年記念評論賞受賞。2005年、「寺山修司の見ていたもの」で第23回現代短歌評論賞を受賞。同年より「塔」編集委員となる。2013年第三歌集『バード・バード』で、第9回葛原妙子賞を受賞。現代歌人協会会員、NHK学園短歌講師、牧水研究会会員、「短歌研究」うたうクラブコーチ。
中岡 毅雄(なかおか たけお、1963年11月10日 - )… 中岡 毅雄(なかおか たけお、1963年11月10日 - )は、俳人。 東京都生まれ。12歳より句作を始める。中学2年より、俳誌「黄鐘」(加藤三七子主宰)に投句。関西大学文学部国文科在学中に俳誌「青」に入会、波多野爽波に学ぶ。1992年、俳誌「藍生」(主宰:黒田杏子)、同人誌「椰子」(代表:友岡子郷)に入会。1994年、第2回「藍生賞」受賞。2012年、「椰子」終刊。兵庫教育大学大学院言語教育領域にて高濱虚子を研究、1996年、修士課程修了(修士論文の論題は「高浜虚子論:方法論と本質論としての客観写生」)。兵庫県三木市在住。2018年、俳誌「いぶき」創刊、共同代表。 坂口昌弘著『平成俳句の好敵手』文學の森 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
浜名 理香(はまな りか、1963年〈昭和38年〉6月11日… 浜名 理香(はまな りか、1963年〈昭和38年〉6月11日 − )は、日本の歌人。熊本市出身で、短歌結社「石流」を主宰。 熊本市内で生まれ、育った。歌人の石田比呂志と出会い、熊本大学文学部入学と同時に、氏が主宰する「牙」短歌会に入会した。個性の強い石田比呂志から短歌をはじめ多くのものを学び、大学在学中に第一歌集『銀のノブ』を上梓した。彼女は大学を出た後、高校の教員をしながら、ひたむきに生きる女性のさまざまな出来事や感情を、独特の感性と表現で、率直に飾ることなく歌にしている。石田の死後は歌誌「石流」を創刊。2013年の49歳時に第四歌集『流流』で第54回熊日文学賞を受賞した。 短歌研究(短歌研究社) 短歌現代(短歌新聞社) NHK短歌(NHK出版) 短歌現代(短歌新聞社) うた新聞(いりの舎)
大田 美和(おおた みわ、1963年1月15日 - )は、歌… 大田 美和(おおた みわ、1963年1月15日 - )は、歌人、英文学者。中央大学文学部教授。専門は19世紀英国小説。夫は歌人の江田浩司。 東京都生まれ。1986年、早稲田大学第一文学部英文学専修卒業。1984年に朝日新聞朝日歌壇に初めて入選して以来、1986年から1990年にかけて投稿歌がほぼ毎週掲載されるようになり、全国に愛読者を獲得する。1986年全国短歌フォーラムin塩尻で優秀賞を受賞。1988年朝日新聞朝日歌壇賞を受賞。同年、NHK全国短歌大会で特選になる。1989年、未来短歌会に入会し、近藤芳美に師事。1991年、未来年間賞を受賞。同年、第一歌集『きらい』を上梓。フェミニズムの表現として軽やかに性愛を詠み、自立した新しい女性像を立ち上げて、歌壇にデビューを果たす。
喜多 昭夫(きた あきお、1963年1月10日 - )は歌… 喜多 昭夫(きた あきお、1963年1月10日 - )は歌人、俳人、文芸評論家。石川県文芸協会事務局長、石川県歌人協会幹事、つばさ短歌会主宰、「Siste On a Water」発行人。 石川県金沢市生まれ。石川県立金沢泉丘高等学校、金沢大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了。1989年より石川県立高等学校教員(国語科)。この間、2003年より4年間、石川県立図書館に勤務。 20代より、短歌、俳句、詩の創作、評論を始める。短歌を春日井建に師事、俳句を小澤實に師事。 1986年、「母性のありか-女流歌人の現在」で第4回現代短歌評論賞受賞。2000年、『銀桃』で第28回泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞。
林 あまり(はやし あまり、女性、1963年1月10日 - … 林 あまり(はやし あまり、女性、1963年1月10日 - )は、日本の歌人、エッセイスト、作詞家である。本名、真理子。
中村 幸一(なかむら こういち、1963年- )は、日本の比… 中村 幸一(なかむら こういち、1963年- )は、日本の比較言語学者、歌人、随筆家。明治大学教授。専門は印欧語の形態論、英語史。 東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科(言語学副専攻)卒業。東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻博士課程単位習得退学。1996年明治大学政治経済学部専任講師、助教授をへて2005年教授、現在に至る。 歌人としては加藤克巳に師事し、歌誌「個性」「熾」に所属して編集委員も務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
村上 知子(むらかみ ともこ、1963年〈昭和38年〉 - … 村上 知子(むらかみ ともこ、1963年〈昭和38年〉 - )は、日本の作家、歌人。父は同じく作家の眉村卓。 大阪府大阪市住吉区で誕生する。マスコミ関係の仕事を希望して、東京都の大学を志願。父の眉村も、大阪在住の身では作家として損をしていると感じ、それに同意する。 立教大学へ進学後、作家である眉村を父として育ったことから、自らも小説を書き始める。大学を卒業後に、映画プロデューサーの山本又一朗との出会いがきっかけで、映画『あいつに恋して』などの製作に携わる。 2004年(平成16年)、歌文集『上海独酌』を刊行する。眉村は「娘の作品は活字になってから読む」と暗黙のルールを交わしていたが、当時は彼は病床であり、読むだけの体力はなかった。
俵 万智(たわら まち、1962年〈昭和37年〉12月31日… 俵 万智(たわら まち、1962年〈昭和37年〉12月31日 - )は、日本の歌人、エッセイスト。本名同じ。結社「心の花」所属。所属事務所は東京コンサーツ。父は希土類磁石研究者の俵好夫。 大阪府四條畷市で幼少期を過ごす。中学生のとき、福井県武生市(現在の越前市)に移住し福井県立藤島高等学校に入学。演劇部に所属した。 指定校推薦で早稲田大学第一文学部に入学、日本文学専修に進級した。在学中に心の花を主宰している佐佐木幸綱に師事し、短歌の世界に入った。なお、大学時代は「アナウンス研究会」に所属していた。1985年(昭和60年)大学卒業後、神奈川県立橋本高等学校の国語教員として勤務しながら発表した『野球ゲーム』で第31回角川短歌賞次席。
しなだしん(1962年11月20日 - )は、俳人。『青山』… しなだしん(1962年11月20日 - )は、俳人。『青山』(せいざん)主宰。 公益社団法人俳人協会評議員、公益社団法人日本文藝家協会会員。「塔の会」幹事。東京都新宿区在住。 新潟県柏崎市に生まれる。 1997年に作句を開始。山崎ひさを主宰の俳誌『青山』に入会した(翌年同人となる)。 2009年に『俳句研究』第6回競作で第1位となる。 2011年に『青山』当月集同人となり、2017年には編集長(1月号から)に就任した。 2020年8月に『青山』の主宰を継承した(山崎ひさをは名誉主宰となる)。 2025年から俳人協会全国俳句大会選者。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
照井 翠(てるい みどり、1962年(昭和37年)9月7日 … 照井 翠(てるい みどり、1962年(昭和37年)9月7日 - )は、岩手県花巻市出身の俳人。同県釜石市市在住。岩手県内の高校で長く国語教師を務める。現在「寒雷」「草笛」同人、現代俳句協会会員。東日本大震災では、岩手県立釜石高校で被災、1ヶ月間体育館と合宿所で生活した。 1990年、「寒雷」に入会し加藤楸邨に師事。同年「草笛」に入会。1993年「草笛」同人。1996年「草笛」新人賞、「寒雷」同人。2001年「草笛賞」優秀賞。2002年、第20回現代俳句新人賞。 2011年、岩手県釜石市で東日本大震災により被災。2013年、第5句集『龍宮』により第12回俳句四季大賞および第68回現代俳句協会賞特別賞を受賞。
荻原 裕幸(おぎはら ひろゆき、1962年8月24日 - )… 荻原 裕幸(おぎはら ひろゆき、1962年8月24日 - )は、日本の歌人。 塚本邦雄に師事。塚本邦雄の影響を受けた前衛的作風から出発し、やがて都会的な口語短歌へと着地。シュールな比喩表現や、言葉で発音できない「記号短歌」の導入など、日本語の解体による新しい詩的表現を志向する。そのような新傾向の短歌を自ら「ニューウェーブ」と命名し、加藤治郎、穂村弘とともに短歌革新運動の原動力となる。 電脳歌人と称してインターネットでの活動を始め、イベントの企画・運営や、評論活動など、創作以外の活動も盛んに行っており、現代短歌を担う重要人物である。 名古屋市中村区にある中華料理店「平和園」(小坂井大輔の実家で勤め先)を「短歌の聖地」にした仕掛け人と言われている。
仙田 洋子(せんだ ようこ、1962年8月3日 - )は、東… 仙田 洋子(せんだ ようこ、1962年8月3日 - )は、東京都出身の俳人。本名は西山洋子(仙田は旧姓)。東京大学教養学部卒。大学在学中の1982年に石原八束の「秋」に入会。また東大学生俳句会に参加。1990年、有馬朗人の「天為」創刊に参加。「秋」「天為」同人。「百年は生きよみどりご春の月」など、叙情性の濃い句風。2012年より俳句四季大賞選考委員。
穂村 弘(ほむら ひろし、1962年5月21日 - )は、日… 穂村 弘(ほむら ひろし、1962年5月21日 - )は、日本の歌人。歌誌「かばん」所属。 加藤治郎、荻原裕幸とともに1990年代の「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。批評家、エッセイスト、絵本の翻訳家としても活動している。 第一歌集『シンジケート』(1990年)が反響を呼ぶ。ほかの歌集に『ドライ ドライ アイス』(1992年)、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』(2001年)など。 北海道札幌市に長男(ひとりっ子)として生まれる。父親は鉱山技師で、夕張市の炭鉱に勤務した後、建設会社に勤務した。両親はともに北海道出身(父親は北見市出身、母親は東京都生まれの北見市育ち)。
林 和清(はやし かずきよ、1962年3月14日 - )は、… 林 和清(はやし かずきよ、1962年3月14日 - )は、日本の歌人。京都府京都市出身・在住。「玲瓏」選者、現代歌人集会理事長、現代歌人協会会員。 佛教大学文学部国文学科卒業。大学では中世和歌を専攻。また、京都大学短歌会に所属し、梅内美華子、吉川宏志、島田幸典らとともに活動。23歳で創刊まもない「玲瓏」に入会、塚本邦雄に師事。1989年、「未来歳時記」30首で第32回短歌研究新人賞次席。1991年、第一歌集『ゆるがるれ』で現代歌人集会賞受賞。NHK文化センター、毎日文化センター、よみうり文化センターなどのカルチャーセンターで、万葉集、源氏物語、枕草子などの講座を担当している。2024年、宮中歌会始に陪聴として参内する。
西田 政史(にしだ まさし、1962年- )は、日本の歌人。… 西田 政史(にしだ まさし、1962年- )は、日本の歌人。 岐阜県美濃加茂市出身。愛知県名古屋市在住。愛知県立大学外国語学部英米語学科を卒業。大学在学中に同級生の荻原裕幸と出会ったことで短歌を始める。歌誌『玲瓏』にて塚本邦雄に師事。1990年に「ようこそ!猫の星へ」で第33回短歌研究新人賞を受賞。1993年に第一歌集『ストロベリー・カレンダー』を刊行。 『ストロベリー・カレンダー』は、記号(コードネームや発音記号、ワープロ文字)を含む歌、カタカナと平仮名を反転させた歌、テレビゲームの空間に入り込んで詠ったバーチャルリアリティの歌などの実験的要素を導入しており、穂村弘、加藤治郎、荻原裕幸らとともに90年代前半の「ニューウェーブ短歌」の一翼を担った。
中澤 伸弘(なかざわ のぶひろ、1962年 - )は、高校国… 中澤 伸弘(なかざわ のぶひろ、1962年 - )は、高校国語教師、大学講師、神道学研究者、国学者、歌人。号は柿之舎(かきのや)。 東京生まれ。1985年に國學院大學文学部文学科を卒業。在学中は森田康之助から神道思想、また鈴木敬三から有識故実を学ぶ。 卒業後は都立高校国語科(主に古典教育)教諭(主幹)。上野、足立、小岩、科学技術高校等を歴任し、2023年定年退職。この間、國學院大學文学部神道学科兼任講師(1993-2001年、2015年-)、國學院大學日本文化研究所共同研究員(6年間)、財団法人無窮会東洋文化研究所特別研究員を兼任。2009年「徳川時代後期出雲歌壇と國學の研究」で博士(神道学)。
川本 千栄(かわもと ちえ、1962年 - )は、歌人。京都… 川本 千栄(かわもと ちえ、1962年 - )は、歌人。京都府京都市出身。同志社大学文学部英文学科卒業。「塔」編集委員。現代歌人協会会員。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
岩田 由美(いわた ゆみ、1961年11月28日 - )は… 岩田 由美(いわた ゆみ、1961年11月28日 - )は、俳人。 岡山県岡山市生まれ。岡山県立岡山朝日高等学校(作家小川洋子とは、同窓同期)、東京大学卒業。大学卒業後、郷里で英語教師に就き、婚約を機に本格的に作句に取り組む。1987年、「青」に入会。1989年、作品「怪我の子」にて第35回角川俳句賞受賞。1993年、第1回藍生賞受賞。 波多野爽波に師事。俳誌「青」を経て、「藍生」「屋根」に所属。夫は同じく俳人の岸本尚毅。 句集に『春望』(花神社、1996年)、『夏安』(花神社、2002年)、『花束』(ふらんす堂、2010年)、著書に『奥の細道-旅をして名句』(学研マーケティング、1991年)、『夫婦の歳時記』(共著、蝸牛社、1997年)がある。
木暮 陶句郎(こぐれ とうくろう、1961年〈昭和36年〉1… 木暮 陶句郎(こぐれ とうくろう、1961年〈昭和36年〉10月21日 -)は、日本の俳人、陶芸家。群馬県北群馬郡伊香保町(現・渋川市)出身。本名、木暮 宏明 (こぐれ ひろあき)。 1993年、俳句雑誌「ホトトギス」投句開始。 稲畑汀子、稲畑廣太郎に師事。1998年、日本伝統俳句協会賞、花鳥諷詠賞を受賞。2002年「ホトトギス」同人。2009年、村上鬼城賞正賞を受賞。 2011年俳句雑誌「ひろそ火」を創刊主宰。 現在 群馬県俳句作家協会副会長、NHK学園俳句講座講師(2024年度「NHK俳句」第3週選者)、日本伝統俳句協会会員、俳人協会会員、日本文藝家協会会員 他。 南雲龍および南雲陽に師事。
鈴木 牛後(すずき ぎゅうご、1961年8月30日 - ) … 鈴木 牛後(すずき ぎゅうご、1961年8月30日 - ) は、俳人。北海道小樽市生まれ。
吉野 裕之(よしの ひろゆき、1961年8月1日 - )は… 吉野 裕之(よしの ひろゆき、1961年8月1日 - )は、日本のプログラムオフィサー、歌人、俳人。堂号は空蝉庵。歌人の髙橋みずほは妻。同じく歌人の髙橋俊人は妻の祖父。植物育種学者の高橋成人は妻の父。 神奈川県横浜市根岸生まれ。横浜国立大学教育学部附属横浜小学校、同中学校、神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校を経て、九州大学農学部卒業、同大学院農学研究科修士課程修了。大学、大学院では木材化学を専攻。 ハウジングアンドコミュニティ財団チーフ・プログラム・オフィサー、長谷工総合研究所主任研究員などを経て、フリーのプログラムオフィサー。この間、住まい・まちづくり活動推進協議会事務局長、住まい・まちづくり担い手支援機構理事などを兼務。
名取 里美(なとり さとみ、1961年7月31日 - )は俳… 名取 里美(なとり さとみ、1961年7月31日 - )は俳人。三重県伊勢市生まれ。 神奈川県立湘南高等学校を経て東京女子大学社会学科経済学国際関係論コースを卒業後、野村総合研究所勤務。 19歳より山口青邨、黒田杏子に師事。1989年第一回ラ・メール俳句賞受賞。1997年藍生賞受賞。2002年第二句集『あかり』により第四回駿河梅花文学賞受賞。 山口青邨主宰の俳誌「夏草」、黒田杏子主宰の「藍生」を経て、2023年「あかり」創刊主宰。日本文藝家協会会員、俳人協会評議員、鎌倉ペンクラブ幹事、国際俳句協会会員。『かまくら春秋』の「かまくら春秋 あかり俳壇」選者。 しばらくは秋蝶仰ぐ爆心地 『あかり』 この句が『精選言語文化』『新編言語文化』(東京書籍)の高等学校国語教科書、「NHK高校講座 言語文化」のテキストに掲載される。
大塚 寅彦(おおつか とらひこ、1961年5月17日 - )… 大塚 寅彦(おおつか とらひこ、1961年5月17日 - )は、日本の歌人。2004年より中部短歌会主幹、歌誌「短歌」編集発行人。 古典をふまえた文語体と修辞法による細やかな感性の表現に特徴がある。初期の耽美的作風から、中年・壮年の孤独や日常を生々しく詠う作風に変化している。きれいさびの心情的な側面と韻律を主体とした大胆な修辞的側面が併存している。
谷口 桂子(たにぐち けいこ、1961年2月23日 - )は… 谷口 桂子(たにぐち けいこ、1961年2月23日 - )は日本の俳人、作家。三重県四日市市出身。茶道の表千家不審庵講師も務める(雅名・宗桂)。 三重県立四日市高等学校を経て、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科卒業。大学在学中に新聞社でアルバイトを始め、カタールの首都ドーハで初めて開かれた日本週間に茶道の講師として招かれる。 帰国後、フリーランスで雑誌等のインタビューを始め、元首相、ノーベル賞受賞者から山谷の日雇い労働者まで幅広くインタビューを手掛ける。週刊朝日連載「夫婦の階段」「夫婦の情景」では著名夫婦350組をインタビュー。著名人インタビューは1000人を超える。 20代で俳人・鈴木真砂女に出会ったのがきっかけで俳句を始め、加藤楸邨主宰の「寒雷」へ。
小川 軽舟(おがわ けいしゅう、1961年2月7日 - )は… 小川 軽舟(おがわ けいしゅう、1961年2月7日 - )は、日本の俳人。 本名は小川浩昭(おがわ ひろあき)。千葉県千葉市生まれ。1984年、東京大学法学部卒業、日本開発銀行(現:日本政策投資銀行)に入行、全国あちこちに転勤する。 2011年、大阪の阪神電鉄に転籍。2024年現在、常務取締役。 東京大学卒業後に山本健吉の『現代俳句』を読んで俳句を志し、1986年に「鷹」に入会、藤田湘子に師事。この際に李白の七言絶句『早発白帝城』中から取った「軽舟」を号とした。 1999年、退会した小澤實の跡を継いで「鷹」編集長就任。2001年、第一句集『近所』により第25回俳人協会新人賞。 2004年、『魅了する詩型 - 現代俳句私論』で第19回俳人協会評論新人賞。
岸本 尚毅(きしもと なおき、1961年1月5日 - )は、… 岸本 尚毅(きしもと なおき、1961年1月5日 - )は、岡山県出身の俳人。東京大学卒。赤尾兜子、波多野爽波に師事。同じ爽波門の田中裕明とともに若くして注目され、写生派の俳人として定評がある。2014年現在「天為」「秀」同人。 岡山県和気郡和気町に生まれる。岡山大学付属小学校、同中学校を経て、岡山県立岡山芳泉高等学校を卒業。中学時代、芥川龍之介の「木枯らしや目刺にのこる海の色」に出会って俳句をはじめ、山本健吉の『現代俳句』や角川文庫の歳時記を愛読。1979年、東京大学法学部に進学。同年より赤尾兜子の「渦」に投句開始。東大時代には小佐田哲男の作句ゼミ、有馬朗人の本郷句会、山口青邨の東大ホトトギス会に参加、東大学生俳句会にも参加した。