浅倉 卓弥(あさくら たくや、1966年7月13日[要出典]… 浅倉 卓弥(あさくら たくや、1966年7月13日[要出典] -)は、日本の作家、翻訳家。 北海道札幌市生まれ。東京大学文学部卒業。レコード会社へ就職し、洋楽部ディレクターほかを務める。その後、翻訳会社、雑誌編集部、団体職員などを経験する。 2002年に『四日間の奇蹟』で、第1回『このミステリーがすごい!』大賞の金賞を受賞。 「」内が浅倉卓弥の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
樺沢 紫苑(かばさわしおん、本名:佐々木 信幸、1965年1… 樺沢 紫苑(かばさわしおん、本名:佐々木 信幸、1965年10月27日 - )は日本の精神科医で、映画評論家、作家、YouTuber。北海道札幌市生まれ、江別市大麻育ち。浅井企画に所属。血液型はO型。 小さい頃から熱心な映画少年だった。1991年札幌医科大学医学部卒業後、同大学の神経精神医学講座に入局。精神科医を志したきっかけは、研修医時代のカンファレンス(症例検討会)で精神科だけが予診を行い人間として患者に接しているように感じられたことと、夢野久作原作の映画『ドグラ・マグラ』を観たこと。 大学病院、総合病院、単科精神病院など北海道内の8病院に勤務する。2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
神田 茜(かんだ あかね、1965年7月28日 - )は講談… 神田 茜(かんだ あかね、1965年7月28日 - )は講談師、小説家。北海道帯広市出身。文化服装学院中退。師の二代目神田山陽の死後、落語協会に入会した。本名:安田(旧姓・鈴木) 明美。出囃子は『チェリー(スピッツ)』。日本講談協会理事。
馳 星周(はせ せいしゅう、1965年2月18日 -)は、日… 馳 星周(はせ せいしゅう、1965年2月18日 -)は、日本の小説家。本名は坂東 齢人(ばんどう としひと)。ペンネームの馳星周は本人がファンである映画監督・俳優の周星馳(チャウ・シンチー、しゅう・せいち)の名前を逆にしたもの。日本推理作家協会、日本冒険作家クラブ会員。 北海道苫小牧東高等学校、横浜市立大学文理学部卒業。大学時代は内藤陳が経営する新宿ゴールデン街のバー「深夜プラス1」でバーテンのアルバイトをする。 勁文社の官能小説レーベル「グリーンドア文庫」の編集者やフリーのゲームライターを務めた後、1996年8月、『不夜城』にて一般小説作家としてデビューした。この作品は日中混血の男女2人が新宿歌舞伎町に暗躍する中国人マフィアの抗争に巻き込まれるという内容で、当時のベストセラーであった。
西條 奈加(さいじょう なか、1964年11月9日 - )は… 西條 奈加(さいじょう なか、1964年11月9日 - )は、日本の小説家。 1964年、北海道中川郡池田町に生まれる。音更町立下音更小学校・中学校、北海道帯広三条高等学校を経て、東京英語専門学校を卒業。貿易会社勤務を経る。 2005年、『金春屋ゴメス』が第17回日本ファンタジーノベル大賞の大賞を受賞し作家デビュー。 主に時代小説を得意とする。初期はファンタジー要素のある時代小説であったが後に一般の時代小説に移行する。 「」内が西條奈加の作品
島田 明宏(しまだ あきひろ、1964年11月2日 - )は… 島田 明宏(しまだ あきひろ、1964年11月2日 - )は、日本の作家・ライター。 専門・得意分野は競馬、モータースポーツなど。 北海道生まれ。北海道札幌西高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。早大在学中より執筆活動開始。 テレビ朝日『プレステージ』、フジテレビ『FNN DATE LINE』、ニッポン放送の早朝番組『朝からたいへん!つかちゃんでーす』などの構成を担当。ほぼ同時期に雑誌「GORO」「ホットドッグ・プレス」などでライター業を始める。 1987年秋から1年ほど東京中日スポーツのレース課で働く。1990年夏から武豊騎手の米国遠征に同行し、「Sports Graphic Number」「別冊宝島」「おもしろ競馬塾」「ヤングマガジン」「週刊文春」「週刊アサヒ芸能」などで競馬関連の原稿を書くようになる。
加藤 文(かとう ぶん、1964年10月2日 - )は、日本… 加藤 文(かとう ぶん、1964年10月2日 - )は、日本の北海道北見市出身の作家・写真家である。幼少期まで公務員であった父親の転勤で宮城県、東京都、新潟県で過ごす。ペンネームの由来をエッセイにおいて、本名をもとに、獅子文六にあやかってつけたと明らかにしている。 写真家の活動は本名加藤文宏(かとう ふみひろ)のほか略称Hiro.Kを使用することもある。曽祖父は花道家元の加藤宗斎、祖父は刀剣研ぎ師の加藤鉄太郎。
草薙 厚子(くさなぎ あつこ、1964年7月21日 - )は… 草薙 厚子(くさなぎ あつこ、1964年7月21日 - )は、北海道出身の女性ジャーナリスト、ノンフィクション作家。日本文藝家協会会員。明治学院大学社会学部卒業。元東京少年鑑別所法務教官。 2002年から2003年にかけて、森昭雄が提唱する「ゲーム脳」を少年犯罪と結びつけた記事を執筆し、この仮説を「科学的に正しいもの」であるとしている。また、「川島隆太が『テレビゲームが脳に悪影響を与える』と発言した」とする記事も書いている。 2007年6月5日、奈良家庭裁判所が、奈良自宅放火母子3人殺人事件を取材した著書『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』について「少年審判に対する信頼を著しく損ない、関係者に苦痛を与えかねない」として、草薙と講談社に抗議文を送る。
千石 涼太郎(せんごく りょうたろう、1964年2月22日 … 千石 涼太郎(せんごく りょうたろう、1964年2月22日 - )は、日本のノンフィクション作家・エッセイスト。北海道小樽市出身。小樽ふれあい観光大使。 聖学院高校卒業。大学卒業後、勁文社の編集者として、萬画家・石ノ森章太郎、噴火予知連会長の井田喜明東大地震研究所教授、元関脇・蔵間、宜保愛子、黒田みのる、大槻義彦早大教授、田宮模型、バンダイ、東映、サンライズ、ジャイアンツ、任天堂等の書籍を編集。元サントリーSP誌ライター。 フリーランスとして、アウトドア、4WD、洋酒などの分野の雑誌、および精神科医、心療内科医、心理学者等の書籍を手がける。またその一方で、故郷である北海道をテーマとした執筆活動を進め、1996年刊行の『やっぱり北海道だべさ!!』がヒットし、それ以降は県民性研究家としてテレビや雑誌のコメンテーターを務める。
成田 智志(なりた さとし、1963年(昭和38年)12月1… 成田 智志(なりた さとし、1963年(昭和38年)12月18日 - )は、北海道江別市在住の日本の作家。 北海道千歳市で生まれる。5歳からは江別市で育ち、北海道江別高等学校を卒業後、北海学園大学法学部法律学科へ進学。卒業後は、札幌学院大学人文学部英語英米文学科3年次へ編入学し、英語学や英文学を専攻。 2001年(平成13年)4月、北海道教育大学札幌・岩見沢校の大学院に入学。学校教育全般を研究フィールドとし、総合的学習と学力論の研究により、2003年(平成15年)3月に修士課程を修了。公立学校教員(『みんなの憲法二四条』執筆者紹介の肩書きによる)の傍ら執筆活動を行っている。 執筆活動は、北海学園大学在籍時の学内論文コンテスト優秀賞から始まる。
伊藤 芳則(いとう よしのり、1963年8月3日 - )は、… 伊藤 芳則(いとう よしのり、1963年8月3日 - )は、モデル、俳優、作家。北海道小樽市出身。 トップの法則 出版社 秀和システム
京極 夏彦(きょうごく なつひこ、1963年〈昭和38年〉3… 京極 夏彦(きょうごく なつひこ、1963年〈昭和38年〉3月26日 - )は、日本の小説家・グラフィックデザイナー・アートディレクター。 北海道小樽市出身。北海道倶知安高等学校卒業、専修学校桑沢デザイン研究所中退。株式会社ラクーンエージェンシー所属。公式サイト「大極宮」も参照。 世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)、関東水木会会員、東アジア恠異学会会員。「怪談之怪」発起人の一人。 北海道小樽市生まれ。グラフィックデザイナー・アートディレクターとして桑沢デザイン研究所を経て広告代理店に勤務し、制作部副部長となる。体調不良によりやむなく退職し、その関連で知り合った関係者と共に独立して小さなデザイン会社を設立。
谷村 志穂(たにむら しほ、1962年10月29日 - )は… 谷村 志穂(たにむら しほ、1962年10月29日 - )は、日本の小説家。北海道札幌市白石区生まれ、東京都在住。 北海道札幌市白石区に生まれる。父親は勇払郡追分町(現安平町)、母親は函館市出身。北海道札幌西高等学校、北海道大学農学部卒業。応用動物学を専攻。指導教官は森鷗外の孫、森樊須だった。スカッシュラケット部所属。 出版社勤務を経て、フリーライターとなる。1990年11月、初エッセイ集『結婚しないかもしれない症候群』を刊行。翌年テレビドラマ化。 1991年、処女小説『アクアリウムの鯨』(八曜社/角川文庫)を発表し小説家デビュー。 37歳のときに結婚し、38歳で出産をした。 2003年、郷里の北海道を舞台に描いた『海猫』(新潮社)で第10回島清恋愛文学賞を受賞。
林 譲治(はやし じょうじ、男性、1962年2月6日 –)は… 林 譲治(はやし じょうじ、男性、1962年2月6日 –)は、日本の小説家、SF作家。日本SF作家クラブ会員(第19代会長)・宇宙作家クラブ会員。 RYU NOVELS PHPビジネスライブラリー BL NOVELS 全て角川スニーカー文庫
浅野 琢也(あさの たくや、1962年1月30日 - )は、… 浅野 琢也(あさの たくや、1962年1月30日 - )は、日本のファッションデザイナー、インスタレーション作家(現代美術家)。北海道夕張市生まれ。東京都江東区内に在住。 オーダーメードからさまざまな職種の制服をデザインする。デザイン画の講師として、後進への指導・アドバイスを行っている。また、発明家(クリエイター)としても活動し、複数の特許実用新案を出願している。東京大気汚染公害裁判の原告団幹事を勤めるなど市民運動の経験があり、発明の内容も環境への配慮がなされている。開放特許となった発明は大手玩具メーカーによって商品化された。登録商標はベルヌである。 北星学園男子高等学校、北海道立高等職業訓練学校(製版印刷科)卒業。
石黒 達昌(いしぐろ たつあき、1961年9月5日 - )は… 石黒 達昌(いしぐろ たつあき、1961年9月5日 - )は、日本の小説家、医師、東京大学講師・文部科学省高等教育局医学教育課専門官・テキサス大学MDアンダーソン癌センター助教授などを経て、2020年現在は勤務医。 専門は医学教育・外科・消化器科・乳腺科、特に癌免疫、ジクロロ酢酸を用いた癌治療など。 「平成3年5月2日、後天性免疫不全症候群にて急逝された明寺伸彦博士、並びに……」(もともと無題の作品であるが便宜上作品の冒頭部分を題名として扱っている)はモキュメンタリー小説。ハネネズミという空想上の動物をノンフィクション風、横書き、表や写真入りで描くという斬新なスタイルを用い、大江健三郎や筒井康隆から、日本文学に新風を吹き込む作品であると評された。
有里 紅良(ありさと あから、本名:伊藤 勇喜子(いとう ゆ… 有里 紅良(ありさと あから、本名:伊藤 勇喜子(いとう ゆきこ)、1961年(昭和36年)8月31日 - 2015年(平成27年)7月2日)は、日本の漫画原作者、小説家、演劇脚本家、同人作家、映像編集技師。北海道根室市出身。 同人サークルから発展して結成された創作集団および劇団である「有限会社La・Moon」の初代代表取締役。同団体発行作品の主幹編集者。同じく「ら・むうん」に所属する漫画家兼イラストレーターの夢来鳥ねむとのコンビで知られる。ら・むうんメンバーおよびファンからの愛称はママ。夢来鳥が漫画家デビューに伴う上京に際し有里を、東京における第二の母として慕い呼び習わした事に由来する。 1961年、北海道根室市に生まれる。
蜂谷 涼(はちや りょう、1961年 - 、女性)は北海道小… 蜂谷 涼(はちや りょう、1961年 - 、女性)は北海道小樽市出身・在住の小説家である。 北海道小樽潮陵高等学校、小樽商科大学短期大学部を卒業。当初は脚本家を志し、シナリオ作家協会主催シナリオ講座研修科を修了。上京してコピーライターを経験する。1990年、「銀の針」で第11回読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞カネボウスペシャル佳作となり、作家デビュー。 1994年に「分別回収」で第79回文學界新人賞、1997年に「煌浪の岸」で第3回小説新潮長編小説新人賞共に最終候補となった。1997年小樽に帰郷。2006年に出版された「てけれっつのぱ」(柏艪舎)は2008年に劇団文化座で舞台化され、同年文化庁芸術祭大賞を受賞した。
伊吹 秀明(いぶき ひであき、1961年 - )は、日本の小… 伊吹 秀明(いぶき ひであき、1961年 - )は、日本の小説家、著作家。別筆名に大出 光貴、刀堂 光貴、一本橋 わたる、大出 英明。 北海道富良野市出身。 SFファンジン「パラドックス」に参加。大出秀明名義で1987年から編集人となり、企画ごとに書き手をつのるオープン制ファンジンとする。1989年、特集「幻想の透視図」が第8回SFファンジン大賞の候補となる。1990年、特集「スペースオペラ」が第9回SFファンジン大賞およびアート部門を受賞。1994年、特集「サイエンス・フィクション」「アイデア・フェテシズム」が第13回SFファンジン大賞受賞、別冊「ヴィジョンズ・オブ・ユニバース」が同賞アート部門を受賞。
富樫 倫太郎(とがし りんたろう、1961年 - )は、日本… 富樫 倫太郎(とがし りんたろう、1961年 - )は、日本の小説家。北海道函館市出身。日本推理作家協会所属。 北海道札幌東高等学校を経て北海道大学経済学部卒業後、3年の会社員生活ののち、本格的な執筆活動へ入る。 15年間に60回以上投稿しては落選をし続けた。1998年、『修羅の跫(あしおと)』で第4回歴史群像大賞を受賞しデビュー。 以後、歴史小説・時代小説・警察小説のジャンルを執筆する。 『早雲の軍配者』で週刊朝日の「2010年 歴史・時代小説ベスト10」にて第1位を獲得。また2011年には同作で第32回吉川英治文学新人賞の候補に選ばれる。
朝倉 かすみ(あさくら かすみ、1960年8月10日 - )… 朝倉 かすみ(あさくら かすみ、1960年8月10日 - )は、日本の小説家。本名は朝倉香純。 北海道小樽市出身。北海道札幌手稲高等学校、北海道武蔵女子短期大学教養学科卒業。高校・短大時代は石狩市で過ごす。短大卒業後はさまざまな職を経験し、30歳のとき小説を書き始め、31歳から創作教室に通う。39歳で結婚し40歳でデビュー。 2003年(平成15年)、小説「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞受賞。2004年(平成16年)、「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞受賞。2009年(平成21年)、「田村はまだか」で第30回吉川英治文学新人賞受賞。2017年(平成29年)、『満潮』で第30回山本周五郎賞候補。
遠藤 淑子(えんどう としこ、1960年6月27日 - )は… 遠藤 淑子(えんどう としこ、1960年6月27日 - )は、日本の漫画家、同人作家。北海道根室市出身。読者へのサービス精神あふれるウィットに富んだ作風で、根強い人気を持つ。過去作も、文庫本として次々に復刊されている。 同人誌活動を長く行っていたが、1985年、白泉社『別冊花とゆめ』秋号掲載の「慶長スラップスティック」でデビュー。 以来、『花とゆめ』、『別冊花とゆめ』を中心に活躍し、『メロディ』、『Silky』と、読者年齢に合わせ掲載誌を移りながらも、デビューから15年以上に渡り白泉社で着実に作品発表を続けた。また『ヤングアニマル嵐』では愛犬のボーダーコリー、ナナを題材したエッセイ漫画を連載した。
山村 基毅(やまむら もとき、1960年2月4日 - )は、… 山村 基毅(やまむら もとき、1960年2月4日 - )は、日本のルポルタージュ作家、文筆家。 北海道苫小牧市出身。獨協大学外国語学部卒業。人物インタビューを基盤としたルポルタージュを執筆している。
維住 玲子(いじゅう れいこ、1959年[要出典]6月18日… 維住 玲子(いじゅう れいこ、1959年[要出典]6月18日 - )は、日本の小説家、エッセイスト、構成作家である。本名は清水玲子。 北海道帯広市出身。1980年、札幌大学女子短期大学部国文科卒業。1993年「夜汽車」で朝日新聞ライラック文学賞最終候補。1994年「ブリザード」で中央公論社女流新人賞を受賞。 北海道新聞藤原てい特別文化講座 帯広エッセー教室講師(1997〜1999年)。北海道新聞夕刊でエッセー連載(1996〜1999年)。毎日新聞北海道版でエッセー連載(1998〜2001年)。 1997年からアジア各国で取材活動。2002年からアメリカ ノースカロライナ州/ サウスカロライナ州で生活する。
柄刀 一(つかとう はじめ、1959年2月2日 - )は、日… 柄刀 一(つかとう はじめ、1959年2月2日 - )は、日本の小説家・推理作家。北海道夕張市生まれ。札幌市在住。北海道札幌開成高等学校、専門学校札幌デザイナー学院卒業。日本推理作家協会・本格ミステリ作家クラブ会員。ペンネームはジョン・ディクスン・カーに由来する。北海道日本ハムファイターズのファンである。
川村 卓正(かわむら たくまさ、1959年1月1日 - )は… 川村 卓正(かわむら たくまさ、1959年1月1日 - )は、日本の編集者、作家、応用技術クリエイター。環境カウンセラー(環境省)。北海道苫小牧市出身。神奈川県在住。 デジタル学習コンテンツ開発者であり、電子辞書、マルチメディア教材、インターネットドリルなどに、作問したドリル型コンテンツが提供されている。教育雑誌『おまかせ!教師のパソコン』(河出書房新社)の編集長時代には、本誌編集の他にソフトウェアライブラリーの開発を手掛けた。月刊誌『Goody』(ベネッセコーポレーション )などのアウトドア雑誌に、トレッキングやケイビング、ラフティングなど、アウトドア関連の記事を掲載していた。マレー半島やボルネオ島など、ジャングルや無人島において自然環境の調査を行っている。
石黒 佐近(いしぐろ さこん、1959年 - )は、日本の小… 石黒 佐近(いしぐろ さこん、1959年 - )は、日本の小説家(男性)。本名は、中安正議。 山梨文芸協会事務局長。やまなし県民文化祭文学部門審査員。元山梨県庁職員。 北海道夕張市生まれ。兵庫県立西宮北高等学校を経て京都府立大学農学部林学科を卒業後、同大学大学院修士課程を修了した。 2015年、小説『山峡』が樋口一葉記念第23回やまなし文学賞小説部門を受賞。 2020年、『青蓮院』で山梨新春文芸佳作二席。2021年、『甲斐の夜長』で山梨新春文芸入選。
大場 伸之(おおば のぶゆき、1959年 - )は、日本の画… 大場 伸之(おおば のぶゆき、1959年 - )は、日本の画家、旅行作家。父は漫画家のおおば比呂司。東京都出身。 1959年、北海道札幌市出身の漫画家、おおば比呂司の長男として、東京都に生まれる。1982年に日本大学芸術学部美術学科を卒業。同じ年、父と共にオランダのユトレヒトへ渡り、その後4年間を現地で過ごした。 帰国後は1988年に、東京都にある銀座和光ホールにおいて美術展、「親子二人展」を開催する。これより、画家として活動することとなった。水・空・木・草花など、自然をテーマに描いた色彩あふれる作風が特徴。デビュー以降は個展の開催やライターとしても活動する。日本旅行作家協会の会員でもあり、雑誌に自身の旅行体験談を中心としたコラムを執筆するなどしている。
井出 千昌 (いで ちあき、女性、1959年 - )は、日本… 井出 千昌 (いで ちあき、女性、1959年 - )は、日本の少女小説家。フリーライター、編集者。うお座、A型 北海道札幌市出身。フェリス女学院大学文学部国文学科卒業。 高校3年生のとき、ハガキに宛名を書くアルバイトをしようと、学研のファッション系雑誌『フェアレディ』編集部に電話したところ、当時の編集長がその電話によって「このコは編集の仕事を、やりたがっているんだ」と誤解し、それがきっかけで編集の基礎を叩きこまれたという。そのことをきっかけとして、後に雑誌関係のフリーライターの道を歩むことになった。主に雑誌のファッション記事やエッセイを執筆するかたわら、漫画の原作(『それいゆパラダイス』作画:清水佳子、KCフレンド)に挑戦し、その縁からやがて少女小説家としてデビューした。
鳴海 章(なるみ しょう、1958年7月9日 -)は、日本の… 鳴海 章(なるみ しょう、1958年7月9日 -)は、日本の小説家。北海道帯広市生まれ・在住。本名三井 章芳。男性。 北海道帯広市生まれ。北海道帯広柏葉高等学校を経て、日本大学法学部卒。 零細PR会社に勤務していた1991年、『ナイト・ダンサー』で第37回江戸川乱歩賞を受賞(真保裕一の『連鎖』と同時受賞)。前年に『スクォーク75、ハイジャック発生』で乱歩賞に入選したが、最終候補作には選ばれなかった。 シリーズものの著作として『国連航空軍』シリーズ、『スナイパー』シリーズ、『原子力空母信濃』シリーズ、『ゼロ』シリーズがある。航空サスペンス・エンタテイメント小説の熱心な書き手として知られている。1997年から、東京から帯広に戻り作家生活を営んでいる。
永江 朗(ながえ あきら、1958年5月9日 - )は、日本… 永江 朗(ながえ あきら、1958年5月9日 - )は、日本の著作家。北海道旭川市出身。 北海道旭川東高等学校、法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店系洋書店であるアール・ヴィヴァンに約7年間勤務した後、雑誌『宝島』や『別冊宝島』などの編集・ライターを経て、1993年頃よりライター業を本職とする。各種新聞・雑誌に署名記事をものする。 取り上げる題材は広範にわたり、「哲学からアダルトビデオまで」を標榜する。読書術やインタビューに関する著作を多数刊行している。処女出版『菊地君の本屋』においてヴィレッジヴァンガードを取り上げて以来、個性的な書店を訪問して紹介する仕事も多く手掛け、出版文化産業の事情に明るい。
曽根 富美子(曾根 富美子、そね ふみこ、本名も同じ、195… 曽根 富美子(曾根 富美子、そね ふみこ、本名も同じ、1958年〈昭和33年〉3月16日 - )は、日本の漫画家・油絵作家でもある。北海道室蘭市出身。北海道室蘭商業高等学校卒業。 1975年、高校3年生のときに「りぼん」の第8回新人漫画賞で佳作第二席に選ばれ(同期の第一席は小椋冬美)、年末の正月増刊号にて『千聖子』でデビュー(北原智名義)。20歳のとき「リリカ」で再デビュー。「ぶ~け」「ひとみ」でも執筆を行う。 1992年、『親なるもの 断崖』(秋田書店の『ボニータイブ』に1988年から1989年まで連載)で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。油絵作家としても活動しており、そのペンネームは北乃 咲喜(きたの さき)である。
一路 晃司(いちろ こうじ、1958年 - )は、日本のホラ… 一路 晃司(いちろ こうじ、1958年 - )は、日本のホラー作家。 北海道北見市出身。オーストラリア在住。東京農業大学農業拓殖科卒業。国内の畜産会社勤務を経て、1990年にオーストラリアへ移住。オーストラリア移住後はクイーンズランド州のグメリやドルビーで農業マネージャーとして働き、その頃から創作活動を始め、第1回日本ホラー小説大賞にも応募していた。2001年にブリスベンへ転居。クイーンズランド・カレッジ・オブ・アート映画テレビ制作科で3年間学び、卒業後は映像コーディネーターや板金工として働いていた。 2009年には仕事を辞めて創作活動に専念、2010年に第17回日本ホラー小説大賞の〈大賞〉を受賞した。
曽我部 司(そがべ つかさ、1958年 - )は、日本のジャ… 曽我部 司(そがべ つかさ、1958年 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、デザイナー。 北海道出身・在住。北海道札幌東高等学校卒業。1991年から取材活動を開始し、パプアニューギニアのフリ族や旧ユーゴスラビアの民族紛争を取材。94年春にボスニア・ヘルツェゴビナ郊外のスレブレニッツァの取材中に被弾して帰国。その後、チェコ共和国のプラハに取材の地を求める。 チェコ共和国での5年間の取材の後、2000年、『ホッケー69-チェコと政治とスポーツと』を発表し、本作で第9回開高健賞奨励賞を受賞した。2003年には、徹底した取材と検証による書き下ろし作品『北海道警察の冷たい夏-稲葉事件の深層』を発表。
大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月… 大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月11日 - 2024年8月3日)は、日本の作家、元雑誌編集者。 北海道札幌市出身。実家は作家の原田康子宅の隣にあり、小学生時代に原田と交流があった。大崎が吉川英治文学新人賞を受賞した翌年に原田が吉川英治文学賞を受賞し、授賞式で原田は「隣の僕ちゃんが昨年吉川英治文学新人賞を受賞されて……」とユーモラスなスピーチを披露した。 祖父、父、伯父たち(父の兄弟)、兄の皆が医師で(兄は当時医学生)、大崎自身も医学部進学を望まれていたが、父の反対を押し切って上京した。 早稲田大学時代は文学青年で、フィリップ・K・ディックやロバート・A・ハインライン、カート・ヴォネガットなどを夢中で読んでいた。
織田 淳太郎(おだ じゅんたろう、本名:石塚 紀久雄、195… 織田 淳太郎(おだ じゅんたろう、本名:石塚 紀久雄、1957年2月11日 - )は、日本のノンフィクション作家。1990年代半ばから前出のペンネームを使用。 北海道室蘭市出身。北海道室蘭清水丘高等学校卒業。早稲田大学在学中は体育局ボクシング部で、バンタム級を主戦場にして活躍。早大卒業後は雑誌の記者等を経験した後、独立。スポーツノンフィクションの他、小説等幅広い執筆活動を行っている。 うつ病を患った事があり、精神医療に関連した著書も刊行している。
黒木 亮(くろき りょう、1957年 - )は、日本の小説家… 黒木 亮(くろき りょう、1957年 - )は、日本の小説家。本名は金山 雅之(かなやま まさゆき)。 北海道赤平市生まれ。生後7ヶ月で雨竜郡秩父別町の神社に養子に出され、養父母のもとで育つ。北海道立深川西高等学校、早稲田大学法学部を卒業。 中学時代全道中学陸上選手権2000mで優勝、1500mで日本中学ランキング5位。高校1年時に全道高校陸上の5000mで3位に入賞し、全国高校総体5000メートルに出場。高校1年の冬に左足首の骨端線を傷め、その後3年間走れず、大学へは一般入試で入学。1年時に怪我を治し、2年生になる直前に競走部に入部。箱根駅伝には2年連続出場し、第55回大会(1979年)では、3区のランナーとして2区の瀬古利彦からトップで襷を受け取り、首位のまま4区へ繋いだ。
高野 裕美子(たかの ゆみこ、1957年 - 2008年2月… 高野 裕美子(たかの ゆみこ、1957年 - 2008年2月10日)は、日本の小説家、翻訳家。本名は長井裕美子。 北海道函館市出身。立教大学文学部卒業。 海外冒険小説の翻訳家を経る。2000年、『サイレント・ナイト』で第3回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、小説家としてデビューする。 2008年、クモ膜下出血で急逝。50歳没。
小杉 英了(こすぎ えいりょう、1956年12月19日 - … 小杉 英了(こすぎ えいりょう、1956年12月19日 - )は、日本の翻訳家・評論家・小説家。北海道旭川市生まれの関西育ち。関西学院大学仏文科卒。東京都在住。 ロック・ミュージックとグノーシス派の洗礼から霊学を志し、ルドルフ・シュタイナーの認識論を通って三島由紀夫の文化論に到る。オイリュトミー舞台公演の脚本として『謡曲・鬼阿闍梨』(京都・金剛能楽堂 1991)、『外典・緑の蛇と百合姫の物語』(新宿・朝日生命ホール 1992)がある。2012年、小説『先導者』(受賞時タイトルは『御役』)で日本ホラー小説大賞受賞。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
東 直己(あづま なおみ、1956年4月12日 -)は、北海… 東 直己(あづま なおみ、1956年4月12日 -)は、北海道札幌市白石区出身の日本の小説家。探偵を主人公にしたハードボイルド小説を中心に作品を発表している。 札幌市立東白石中学校、北海道札幌東高等学校卒業、小樽商科大学中退、北海道大学文学部哲学科中退。 大学中退後、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン雑誌編集者など様々な職を転々とする。北海道の文芸誌「北方文芸」に小説を寄せるようになり、1987年に「北方文芸」230号に発表した『逢いに来た男』が「文學界」同人雑誌評にて近藤信行に取り上げられる。1992年、『探偵はバーにいる』で作家デビューした。以後、「俺」を探偵役にしたススキノ探偵シリーズ、探偵畝原シリーズ、榊原シリーズなどの作品を発表し、気鋭のミステリー作家として注目を浴びる。
朝松 健(あさまつ けん、本名:松井 克弘。1956年4月1… 朝松 健(あさまつ けん、本名:松井 克弘。1956年4月10日 - )は、北海道・札幌市南区出身の小説家。 ペンネームの由来は作家アーサー・マッケンから。妻は魔女思想家の松尾未来。 オカルト・怪奇小説、伝奇小説を中心に幅広く執筆し、近年はいわゆる「立川流」と室町時代をベースにした小説も精力的に発表している。またクトゥルフ神話についてのアンソロジー編纂についても内外から高い評価を得ている。 14歳の時、台風の夜にH・P・ラヴクラフトの『チャールズ・デクスター・ウォード事件』を読み、熱狂的なラヴクラフティアンになる。 北海道札幌月寒高等学校在学中の1972年、幻想怪奇小説の同人「黒魔団」を結成。1981年、東洋大学文学部仏教学科卒業。
吉岡 均(よしおか ひとし、1956年 - )は、北海道芦別… 吉岡 均(よしおか ひとし、1956年 - )は、北海道芦別市出身の広告写真家・写真作家。 1956年に北海道芦別市に生まれる。北海道芦別高等学校を卒業後、写真家を目指して上京し、写真を学習。卒業後、写真家・山田久米夫に師事。 広告代理店dentsuにてアシスタントフォトグラファーを経て、1991年に東京都で吉岡写真事務所を設立、広告写真撮影を主に活動。2007年9月、札幌市に事務所を移転。 広告写真撮影を軸に写真作家としての活動にも力を注ぎ、ライフワークの1つに、「ばんえい馬」を選んだ。2008年に撮影した、ばんえい写真を帯広競馬場にて2009年1月、札幌にて同年3月31日から4月5日まで、東京で同年7月に、同年9月には東川町に、11月には芦別市にて写真展を開催。
風樹 茂(かざき しげる、1956年 - )は作家(主にノン… 風樹 茂(かざき しげる、1956年 - )は作家(主にノンフィクション)。本名、黒田健司。 北海道旭川市生まれ。獅子座。幼少期は近所にアイヌ部落があり、曽祖父はアイヌの土地返還運動に関わっていた。北海道から本州に移り、一時期は東京都葛飾区青砥付近に住んだ。 千葉県立匝瑳高等学校を経て、東京外国語大学スペイン語学科卒業。在学中にメキシコ・ベラクルス大学に公費留学。 卒業後、中南米専門商社に勤務し、パイオニア製品を中南米に輸出していた。退社後、大成建設がODAとして手がけていたアマゾンでの鉄道復旧工事に従事。 その後、南米全域、欧州、アジアを放浪。帰国後、伊藤忠商事系の研究所で投資・援助のコンサルタントとして中南米、中東、インド、中国、東南アジア、南太平洋諸島で現地調査に従事。
春日 粧(かすが さやか、1956年 - )は染色作家。北海… 春日 粧(かすが さやか、1956年 - )は染色作家。北海道函館市生まれ。 1980年、立命館大学産業社会学部卒業後、京都手描き友禅の世界へ。1989年、夫・春日英克とともに、「創作家具と染・春日工房」を開設し、創作活動に入る。
森久美子(もり くみこ、1956年 - )は、日本の作家、エ… 森久美子(もり くみこ、1956年 - )は、日本の作家、エッセイスト、農林水産省食料・農業・農村政策審議会前委員、現臨時委員。北海道札幌市出身。
今野 敏(こんの びん、1955年9月27日 - )は、日本… 今野 敏(こんの びん、1955年9月27日 - )は、日本の小説家、元漫画原作者、武道家。本名は敏(さとし)。血液型はO型。 北海道三笠市に生まれ、高校の教師をしていた父親の転勤に伴い、岩見沢市、江差町で育つ。函館ラ・サール高等学校、上智大学文学部新聞学科卒業。中学は剣道部、高校・大学は茶道部(裏千家)、高校では他に演劇部、大学では空手同好会(糸東流で伊藤四郎師範に師事)に所属。函館ラ・サール高校では1年次のみ大部屋寮生活を経験しており、「流行作家は伊達じゃない」及び「寮生 一九七一年、函館。」にて在寮当時の様子が描かれている。 上智大学在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビュー。
見延 典子(みのべ のりこ、1955年8月2日 - )は、日… 見延 典子(みのべ のりこ、1955年8月2日 - )は、日本の小説家。現姓・豊田。 北海道札幌市白石区出身。1973年、北海道札幌南高等学校3年生の時、小説「指」が北海道新聞社主催の第11回有島青少年文芸賞に佳作入選する。 作家になれると確信し、早稲田大学第一文学部に入学。文芸科の卒業論文に200枚の小説『もう頰づえはつかない』を書いた。その後、担当の教員が雑誌「早稲田文学」に紹介し、掲載された。1978年3月、早稲田大学卒業。同年11月、『もう頰づえはつかない』は講談社から単行本化され、50万部を超える大ベストセラーになる。本作は1979年に桃井かおり主演で映画化され、ヒットした。 1981年に結婚して広島県広島市へ転居。
北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は… 北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は、日本のジャーナリスト、翻訳家、作家。 北海道出身。北海道札幌南高等学校卒業。 毎日新聞社から東京新聞(中日新聞 東京本社)で社会部畑を歩んだ後、1993年から1996年まで同紙ニューヨーク支局長。その後退社して独立しフリーランスに。 約25年ニューヨークに居住したまま、現地からアメリカの政治、社会、文化情報を日本に向けて発信。2018年に日本に帰国し、以降東京を拠点としてTBSラジオやTOKYO FM、J-WAVE、文化放送、YouTube番組「デモクラシータイムス」などで、主に米国政治や社会事情についてニュース解説を行う。トランプ政権や「トランピズム」に否定的な論考を示している。
土居 良一(どい りょういち、1955年3月23日 - )は… 土居 良一(どい りょういち、1955年3月23日 - )は、日本の小説家。 北海道生まれ。北海道札幌旭丘高等学校卒業。アメリカ留学後、1978年『カリフォルニア』で第1回群像新人長篇小説賞受賞。1980年「島影」で芥川賞候補、1984年「青空の行方」で同候補、1985年『夜界』で北海道新聞文学賞受賞。石狩市在住。
高楼 方子(たかどの ほうこ、1955年 - )は、日本の作… 高楼 方子(たかどの ほうこ、1955年 - )は、日本の作家。主に絵本、児童書の執筆を手がけている。 北海道函館市出身、札幌市在住。東京女子大学文理学部日本文学科卒。