加藤 麻衣(かとう まい、1994年8月7日 - )は、日本… 加藤 麻衣(かとう まい、1994年8月7日 - )は、日本の政治家、人権活動家。性的少数者(LGBTなど)の団体「いわてレインボーマーチ」代表。2019年、盛岡市議会議員選挙にレズビアンを公表して立候補し、25歳で初当選した。 岩手県盛岡市出身。盛岡市立桜城小学校、盛岡市立城西中学校、岩手県立不来方高等学校芸術学系美術・工芸コース卒業。岩手大学教育学部芸術文化課程美術・デザインコース在学中に性的少数者(LGBTなど)の居場所づくりを目的とした団体を設立。2017年(平成29年)3月、同大学卒業。同年4月、グラフィックデザイナーとして建設会社に就職。 2018年(平成30年)5月、岩手県男女共同参画センターで働き始める。
藤原 崇(ふじわら たかし、1983年8月2日 - )は、日… 藤原 崇(ふじわら たかし、1983年8月2日 - )は、日本の弁護士、政治家。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。自由民主党政務調査会法務部会長。 財務大臣政務官(第2次岸田内閣)、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官(第4次安倍第2次改造内閣)、自由民主党青年局長(第54代)、自由民主党岩手県支部連合会長などを歴任。 岩手県和賀郡西和賀町生まれ(現住所は同町湯本)。旧湯田町の出で、岩手県立黒沢尻北高等学校を卒業後、静岡大学に進学し、人文学部の法学科にて学んだ。2006年3月に静岡大学を卒業すると、明治学院大学の大学院に進学し、法務職研究科の専門職学位課程(いわゆる法科大学院)にて学んだ。2009年3月、同課程を修了した。
長沢 興祐(長澤 興祐、ながさわ こうすけ、1981年〈昭和… 長沢 興祐(長澤 興祐、ながさわ こうすけ、1981年〈昭和56年〉5月23日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 足立区議会議員(3期)を務めた。 静岡県生まれ。岩手県で育つ。私立岩手中学・高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修了。卒業後はオーストラリアに渡り、テニスコーチとして指導する。帰国後、民間会社勤務を経て、東京都議会議員高島直樹の秘書を務める。2015年、足立区議会議員に初当選。3期10年務める。 2026年1月、自由民主党東京都第29選挙区支部長に就任。2月の第51回衆議院議員総選挙で東京29区から自民党公認で立候補し、中道改革連合の木村剛司らを破り初当選した。
中村 尚道(なかむら なおみち、1978年11月2日 - )… 中村 尚道(なかむら なおみち、1978年11月2日 - )は、日本の政治家、岩手県宮古市長(1期)。 岩手県宮古市出身。岩手県立宮古高等学校、大東文化大学法学部卒業。2001年(平成13年)宮古市役所に入庁、2019年(令和元年)産業振興部産業支援センター産業支援係長、2022年(令和4年)企画部企画課企画調整係長、2023年(令和5年)企画部企画課副主幹兼企画調整係長、2024年(令和6年)企画部秘書課長に就任する。 2025年(令和7年)2月、宮古市長山本正徳はこの年の市長選挙に不出馬を表明。4月に企画部秘書課長の中村は宮古市長選挙に立候補を表明した。 2025年6月15日、宮古市長選挙に無投票で初当選。
千葉 絢子(ちば じゅんこ、1978年7月24日 - )は、… 千葉 絢子(ちば じゅんこ、1978年7月24日 - )は、日本の政治家。元岩手県議会議員(2期)。元岩手めんこいテレビアナウンサー。 岩手県西磐井郡平泉町出身。 岩手県立一関第一高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2001年に岩手めんこいテレビへ入社。入社半年で『mitスーパーニュース』のキャスターに起用される。2003年には『FNNスピーク』で夏休み中の高木広子の代役を務め、その翌年には『ニュースJAPAN』で滝川クリステルの代役も務めていた。 私生活では入社1年後輩の営業職である夫との間に3人の子供がいる。『VERY』(光文社)2012年4月号の連載記事「家族のコトバ」では、家族と東日本大震災について語っている。
髙橋 但馬(たかはし たじま、1975年8月30日 - )は… 髙橋 但馬(たかはし たじま、1975年8月30日 - )は、日本の政治家。岩手県議会議員(5期)。いわて新政会所属(立憲民主党系)。 岩手県盛岡市生まれ。盛岡市立繋小学校、盛岡市立繋中学校、盛岡市立高等学校、東洋大学法学部法律学科卒業。 卒業後、階猛衆議院議員の公設第二秘書を務めた。その後、盛岡市立繋小中学校のPTA会長などを歴任。 2011年、岩手県議会議員選挙(盛岡選挙区)に民主党公認で立候補し初当選。以降、2015年、2019年、2023年と連続当選し、現在5期目。 現在は議会運営委員会委員長、文教委員会委員、グローバル化・多文化共生調査特別委員会委員などを務める。
横澤 高徳(よこさわ たかのり、1972年3月6日 - )は… 横澤 高徳(よこさわ たかのり、1972年3月6日 - )は、日本の政治家、元パラリンピック選手。立憲民主党所属の参議院議員(2期)。 岩手県紫波郡矢巾町生まれ。矢巾町立不動小学校、矢巾町立矢巾中学校卒業。 1990年3月、岩手県立盛岡工業高等学校卒業。同年、テストライダーとしてスズキに就職。1995年にモトクロス国際A級ライセンスを取得。全日本モトクロス選手権などに参戦。 1997年、練習中の事故で脊髄を損傷。車いす生活となる。 リハビリ中に出合ったチェアスキーに魅せられ、2010年バンクーバーパラリンピックにアルペンスキー日本代表として出場した。 2019年2月1日、日本共産党・自由党・社会民主党・国民民主党の4党県組織の会合で、自由党が横澤を次期参院選岩手県選挙区の統一候補に推薦。
中平 均(なかたい ひとし、1971年〈昭和46年〉12月3… 中平 均(なかたい ひとし、1971年〈昭和46年〉12月3日 - )は、日本の政治家。岩手県久慈市長(1期)。元岩手県議会議員(5期)。 岩手県久慈市生まれ。岩手県立久慈高等学校、岩手大学人文社会科学部卒業後、建設省東北地方建設局勤務を経て小沢一郎衆議院議員秘書を務める。2003年、岩手県議会議員に初当選。以後、1度の落選を挟み通算5期務める。 2026年3月、久慈市長選挙に立候補し、初当選した
ザ・グレート・サスケ(The Great Sasuke、19… ザ・グレート・サスケ(The Great Sasuke、1969年7月18日 - )は、日本の男性覆面レスラー、元政治家、元岩手県議会議員(1期)。本名:村川 政徳(むらかわ まさのり)。岩手県盛岡市出身。血液型O型。 ウルティモ・ドラゴン、スペル・デルフィンと並びジャパニーズ・ルチャの立役者の1人。 歌舞伎の隈取りをモチーフとしたマスクを着用しており、普段は赤い隈取りだがヒール転向時は青い隈取りのマスクを着用しSASUKEと名乗る。自ら所属レスラーとして精力的にリングに上ると同時に、みちのくプロレス株式会社代表取締役社長を2003年まで務め、岩手県議選当選後に取締役会長に退いたが、2009年8月に社長へ復帰。
小野 共(おの きょう、1969年(昭和44年)2月21日 … 小野 共(おの きょう、1969年(昭和44年)2月21日 - )は、日本の政治家。岩手県釜石市長(1期)。元岩手県議会議員(4期)。元釜石市議会議員(1期)。父は元釜石市長、元衆議院議員の小野信一。 岩手県釜石市出身。釜石市立唐丹小学校、釜石市立唐丹中学校、岩手県立釜石南高等学校卒業。アメリカ合衆国オハイオ州にあるハイデルバーグ大学を卒業後、マサチューセッツ州にあるサフォーク大学大学院修士課程を修了する。 日本に帰国後はカメイ株式会社本社、有限会社小野惣商店に勤務する。 2007年、釜石市議会議員選挙に初当選。1期務める。 2010年、岩手県議会議員補欠選挙に民主党公認で立候補し、初当選。2015年に民主党を離党。
五日市 王(いつかいち おう、1969年1月25日 - )は… 五日市 王(いつかいち おう、1969年1月25日 - )は、日本の政治家。岩手県二戸市長(1期)。岩手県議会議員(6期)、二戸市議会議員(3期)を務めた。 二戸市生まれ。岩手県立福岡高等学校卒業。卒業後は上京した。1997年(旧)二戸市議会議員に当選し、同年4月から2006年1月まで市議を3期務める。同年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補して初当選を果たした。2007年の県議選では二戸選挙区から民主党公認で立候補して、再選を果たした。2013年6月には翌月の第23回参議院議員通常選挙で民主党を除籍された平野達男を支援するためとして離党した。2015年の県議選は無所属で立候補して、当選した。
橋本 英教(はしもと ひでのり、1967年8月28日 - 2… 橋本 英教(はしもと ひでのり、1967年8月28日 - 2018年9月7日)は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(2期)。 岩手県大船渡市生まれ。大船渡北小学校、大船渡中学校、盛岡第一高等学校を経て、1993年3月、慶應義塾大学商学部卒業。同年4月から1998年12月まで、電源開発に勤務。 1999年、岩手県議会議員選挙で大船渡市選挙区に自由民主党公認で立候補したが、自由党の藤原良信(のちに参議院議員)、無所属の田村誠に敗れ落選。同年6月、玉沢徳一郎秘書を、2001年9月、尾身幸次秘書を務める。 NPO法人日中友好市民倶楽部理事、南開大学日本語学部客員講師、山東省日照市人民政府経済建設顧問を経て、2003年4月、岩手県議会議員選挙で大船渡市選挙区に自民党公認で再び立候補するが、またも藤原、田村に敗れた。
階 猛(しな たけし、1966年〈昭和41年〉10月7日 -… 階 猛(しな たけし、1966年〈昭和41年〉10月7日 - )は、日本の政治家、弁護士。中道改革連合所属の衆議院議員(8期)、中道改革連合幹事長兼選挙対策委員長。 総務大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、衆議院法務委員長、民主党役員室長、同岩手県連代表、民進党政務調査会長(第3代)、希望の党幹事長代理、国民民主党政務調査会長代行、同憲法調査会長、自誓会会長(第2代)を歴任した。 岩手県盛岡市生まれ。雫石町立雫石小学校、雫石町立雫石中学校、岩手県立盛岡第一高等学校卒業。2年間の浪人生活を経て、東京大学文科一類に入学。高校、大学では野球部に所属し、大学の野球部では投手を務めた。東大時代の同期に小林至がいる。
内舘 茂(うちだて しげる、1966年〈昭和41年〉9月28… 内舘 茂(うちだて しげる、1966年〈昭和41年〉9月28日 - )は、日本の政治家、実業家。盛岡市長(1期)。 岩手県盛岡市出身。盛岡市立杜陵小学校、盛岡市立下橋中学校、岩手県立盛岡第一高等学校を経て、学習院大学経済学部経営学科卒業。卒業後はTOTOに就職する。同社を退職した後は帰郷し、実家の住宅設備会社丸乃タイル株式会社で働く。2003年に同社の代表取締役社長となり、社名を株式会社マルノに変更した。 2015年の盛岡市長選に立候補し、民主・生活両党の推薦を受けたが、現職の谷藤裕明に敗れた。 2019年の盛岡市長選で再び立候補したが、現職の谷藤に再び敗れた。 2023年の盛岡市長選では3度目の挑戦となり、内舘が65,704票を得て当選、6期目を目指した現職の谷藤(得票数48,022票)を破った。
広瀬 めぐみ(ひろせ めぐみ、1966年〈昭和41年〉6月2… 広瀬 めぐみ(ひろせ めぐみ、1966年〈昭和41年〉6月27日 - )は、日本の政治家、元弁護士。元参議院議員(1期)。 岩手県盛岡市中央通で、小田島旅館(現・ホテル小田島)を営む家に生まれる。11歳で父親が病死して母子家庭で育つ。岩手大学教育学部附属中学校卒業。1982年4月、岩手県立盛岡第一高等学校に入学。高校在学中、1年間米国に留学した。1986年4月、上智大学外国語学部英語学科に入学。1991年3月、上智大学外国語学部英語学科卒業。 1994年11月、高校の同級生の弁護士と結婚。自身も主婦から弁護士を目指し、1999年に司法試験に合格して2001年に弁護士登録した。第二東京弁護士会に所属。
郷右近 浩(ごうこん ひろし、1965年〈昭和40年〉3月2… 郷右近 浩(ごうこん ひろし、1965年〈昭和40年〉3月25日 - )は、日本の政治家。岩手県奥州市長(1期)。岩手県議会議員(5期)、奥州市議会議員(1期)、水沢市議会議員(1期)を務めた。 岩手県水沢市(現在の奥州市)出身。岩手県立水沢商業高等学校を卒業。卒業後は京都の和菓子店で4年間修業し、帰郷後は家業の菓子職人を経て、2003年、水沢市議会議員に当選。当選後、「憧れた政治家」という小沢一郎衆議院議員の後援会に入会。水沢市は2006年に奥州市となり、合併後の奥州市議会議員選挙に立候補し、当選し、1期務める。2007年の岩手県議会議員選挙に民主党から立候補し、当選。以後、県議を5期務める。
小原 勝(おばら まさる、1964年〈昭和39年〉10月17… 小原 勝(おばら まさる、1964年〈昭和39年〉10月17日 - )は、日本の政治家。岩手県花巻市長(1期)。 岩手県花巻市生まれ。花巻市立南城小学校、花巻市立南城中学校、岩手県立花巻北高等学校卒業。1987年(昭和62年)に東北大学経済学部を卒業し、同年、岩手県庁職員となる。医療局経営管理課統括課長、総務部財政課総括課長、県土整備部副部長、医療局次長、医療局長、文化スポーツ部長を歴任する。2025年(令和7年)に岩手県庁を退職した。退職後1ヶ月間企業の役員を務めた。 2026年1月25日に行われた花巻市長選に立候補した。選挙戦では、約38年間の行政経験を強調した。元市議とNPO法人代表理事の2人を破り、初当選した。
達増 拓也(たっそ たくや、1964年〈昭和39年〉6月10… 達増 拓也(たっそ たくや、1964年〈昭和39年〉6月10日 - )は、日本の政治家、外交官。岩手県知事(公選第16〜20代)。復興庁復興推進委員会委員。無所属。 衆議院議員(4期)、東日本大震災復興構想会議委員を歴任。 岩手県盛岡市出身。生家は炭屋。 1983年3月岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1988年3月、東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業。政治過程論の茅野修のゼミや国際問題研究会などに所属していた。大学卒業後は外務省に入省。同期入省には、船越健裕(外務事務次官)、赤松武(元南スーダン大使)、堤尚広(南スーダン大使)、松本太(シリア臨時代理大使)などがいる。1991年3月、ジョンズ・ホプキンズ大学国際研究高等大学院(SAIS)修了。
八重樫 浩文(やえがし ひろふみ、1964年1月2日 - )… 八重樫 浩文(やえがし ひろふみ、1964年1月2日 - )は、日本の政治家、元地方公務員。岩手県北上市長(1期)。 岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部経済学科に入学。 1986年4月 岩手県庁職員(総務部地方振興課=現ふるさと振興部市町村課)。以降、企業立地課、(財)地域活性化センター出向、人事課、情報科学課、宮古市出向、全国知事会事務局出向等に就任。2009年4月 県南広域振興局総務部 特命課長(振興局再編担当)就任。 2010年4月 商工労働観光部 産業経済交流課 海外マーケット担当課長就任。2012年6月 秘書広報室 調査監就任。2015年4月 秘書広報室 秘書課総括課長就任。
佐々木 拓(ささき たく、1963年10月24日 - )は、… 佐々木 拓(ささき たく、1963年10月24日 - )は、日本の政治家。岩手県陸前高田市長(1期)。元農林水産省官僚。 岩手県陸前高田市出身。陸前高田市立広田小学校、陸前高田市立広田中学校(現・陸前高田市立高田東中学校)、岩手県立高田高等学校を経て、1986年東京水産大学(現東京海洋大学)卒。 同年国家公務員試験(Ⅰ種)合格。農林水産省入省。在ロシア日本大使館一等書記官、農林水産省課長補佐、農林水産大臣政務官秘書官、石川県農林水産部次長、国立研究開発法人水産研究・教育機構経営企画部長、水産庁九州漁業調整事務所長、農林水産省水産庁参事官、水産貿易担当、輸出促進等を担当。 2022年12月、農林水産省を退職。
畑 浩治(はた こうじ、1963年9月28日 - )は、日本… 畑 浩治(はた こうじ、1963年9月28日 - )は、日本の建設官僚、政治家、行政書士。元衆議院議員(2期)。 国土交通省総合政策局情報企画課課長補佐、都市基盤整備公団公園企画課課長、独立行政法人都市再生機構営業推進室チームリーダー、民主党幹事長補佐、生活の党幹事長代理兼総合政策会議議長などを歴任した。 1963年、岩手県久慈市に生まれる。父親は大工であった。1981年、岩手県立盛岡第一高等学校を卒業した。上京して早稲田大学に入学、法学を専攻した。1985年、早稲田大学を卒業した。 「地域の発展に携わりたい」と考え、1987年に建設省に入省した。建設省の内部部局においては、1992年に道路局の道路総務課にて企画係の係長となり、第11次道路整備5か年計画の策定に携わった。
木戸口 英司(きどぐち えいじ、1963年〈昭和38年〉8月… 木戸口 英司(きどぐち えいじ、1963年〈昭和38年〉8月21日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(2期)。岩手県議会議員(1期)、岩手県知事政務秘書、自由党幹事長代理・両院議員総会長・参議院国会対策委員長などを歴任。 岩手県花巻市生まれ。岩手県立花巻北高等学校卒業後、1年間の浪人生活を経て千葉大学法経学部経済学科に入学。大学卒業間際、就職が内定していたものの小沢一郎の事務所から誘いを受け、卒業後は同所に入所し、小沢の私邸に住み込んで秘書を務める。 2003年、岩手県議会議員選挙に自由党公認で花巻市選挙区から出馬し、初当選した。2007年の岩手県議会議員選挙に出馬したが、落選。
佐々木 孝弘(ささき たかひろ、1962年2月20日 - )… 佐々木 孝弘(ささき たかひろ、1962年2月20日 - )は、日本の政治家。岩手県八幡平市長(2期)。 岩手県岩手郡西根町(現・八幡平市)大更出身。1980年岩手県立盛岡商業高等学校を卒業。卒業後は地元の農協や岩手県盛岡土木事務所勤務を経て、1983年に西根町役場に入る。2005年に西根町は合併により八幡平市となり、八幡平市役所勤務となる。2016年同市市民課長、2019年企画財政課長となり、2020年八幡平市役所を退職し、副市長に就任する。2021年初代市長田村正彦が勇退、9月に行われた市長選挙に立候補し、元市議ら2人を破って当選した。2025年9月、無投票で再選。
中村 力(なかむら りき、1962年1月19日 - )は、日… 中村 力(なかむら りき、1962年1月19日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)を務めた。株式会社ドリームマックス岩手(家庭用水素水供給装置製造)代表取締役。 実父は東日本ハウス(現・日本ハウスホールディングス)創業者で青年自由党代表の中村功(2017年現在ドリームマックス株式会社代表取締役)。 東京大学法学部を卒業し、郵政省に1986年から1989年まで勤務。 1990年、第39回総選挙に旧岩手1区から出馬し落選。1993年、第40回総選挙に再び無所属で出馬し初当選。衆議院の院内会派である「自由民主党・自由国民会議→自由民主党・自由連合」に参加。1996年、第41回総選挙に岩手1区から無所属で出馬するが落選。
大久保 隆規(おおくぼ たかのり、1961年5月27日 - … 大久保 隆規(おおくぼ たかのり、1961年5月27日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の岩手県議会議員(1期)。元釜石市議会議員(2期)。 岩手県釜石市出身。岩手県立釜石南高等学校卒業後、地元の住宅会社に勤める。1991年から釜石市議会議員を2期務める。1999年4月、釜石市長選に自民・自由両党推薦の無所属で出馬するが、小野信一に敗れ落選する。同年11月、自由党党首だった小沢一郎の秘書になった。当初は私設秘書だったが、2004年に公設第二秘書に、2005年に公設第一秘書となり、資金管理を担当するようになる。 2009年3月3日、西松建設事件に絡み政治資金規正法違反で東京地検特捜部に逮捕された。
佐々木 光司(ささき こうじ、1959年8月2日 - )は、… 佐々木 光司(ささき こうじ、1959年8月2日 - )は、日本の政治家。岩手県岩手町長(2期)。 岩手県岩手郡生まれ。岩手町立沼宮内小学校、岩手町立沼宮内中学校、岩手高等学校、慶應義塾大学文学部史学科国史学専攻卒業。1983年(昭和58年)4月、岩手町役場に奉職。 2017年(平成29年)3月、岩手町役場退職。同年4月、有限会社佐々木石材工業に入社。同年11月、任期満了に伴う岩手町長選挙に立候補する意向を表明。 2018年(平成30年)5月20日執行の岩手町長選挙で現職の民部田幾夫との一騎打ちを制し、初当選を果たした。6月1日、町長就任。※当日有権者数:11,748人 最終投票率:67.71%(前回比:-15.14pts) 2022年(令和4年)5月17日、任期満了に伴って告示された岩手町長選挙でほかに立候補の届け出がなく、無投票で再選が決まった。
多田 一彦(ただ かずひこ、1958年7月1日 - )は、日… 多田 一彦(ただ かずひこ、1958年7月1日 - )は、日本の政治家。岩手県遠野市長(2期)。行政書士。 岩手県遠野市出身。1977年岩手県立遠野高等学校卒。高校時代はサッカー部で、全国大会出場を経験した。1981年青山学院大学法学部卒。同年遠野市役所勤務。その後、市役所を退職し、首都圏の会社に勤務する。遠野市と宮守村の合併後に「宮守ブロイハウス、コテージランドかしわぎ」を運営する柏木平レイクリゾート(株)の代表取締役社長に就任し、その経営に当たる。2011年3月の東日本大震災により、NPO法人「遠野まごころネット」を結成し、理事として活動する。 2017年の遠野市長選挙に立候補したが、現職の本田敏秋との一騎打ちに敗れ落選した。
大石 満雄(おおいし みつお、1958年(昭和33年)6月2… 大石 満雄(おおいし みつお、1958年(昭和33年)6月27日 - )は、日本の政治家。元岩手県花巻市長(2期)。 岩手県花巻市出身。岩手大学大学院を修了後、旧花巻市議会議員を3期務め、2006年の合併による花巻市長選挙に立候補して当選する。2010年の選挙でも再選。2014年の選挙で上田東一に敗れ、落選した。
小沢 昌記(おざわ まさき、1958年(昭和33年)6月16… 小沢 昌記(おざわ まさき、1958年(昭和33年)6月16日 - )は、日本の政治家、実業家。元岩手県奥州市長(3期)、元奥州市議会議員(1期)、元水沢市議会議員(2期)。 岩手県水沢市(現・奥州市)出身。水沢市立水沢小学校、水沢市立水沢中学校卒業。1977年3月、岩手県立水沢高等学校卒業。1983年3月、東京経済大学経営学部経営学科卒業。同年4月、婦人服地の小売店である株式会社モミジに就職(本店・東京都武蔵野市)。1985年12月、家業の婦人服地の小売業、有限会社小沢幸に入社。1989年厄年連「戊戌会」会長、1992年水沢青年会議所副理事長、1993年日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会専務、1995年水沢青年会議所理事長。
渕上 清(ふちがみ きよし、1958年6月5日 - )は、日… 渕上 清(ふちがみ きよし、1958年6月5日 - )は、日本の政治家。岩手県大船渡市長(1期)。大船渡市議会議員(4期)、大船渡市議会議長(第21代)を歴任。 岩手県大船渡市盛町出身。岩手県立大船渡高等学校卒業。1981年に渕上板金工業所(現:有限会社フチガミ)に入社し、2005年には同社の代表取締役に就任する。大船渡青年会議所理事長、東北ブロック商工会議所青年部連合会会長、大船渡五葉ライオンズクラブ会長なども務めた。 2007年の岩手県議会議員選挙大船渡選挙区に民主党公認で立候補したが、惜敗。2010年の大船渡市議補選で初当選し、4期務める。2020年5月には議長に就任したが、2021年1月には自身が取締役を務める株式会社地域活性化総合研究所が、事業収入の8割が市からの委託料であることから兼業禁止に抵触するとの指摘を市から受け、2月14日に議員辞職し、同研究所の取締役も辞任した。
高橋 比奈子(たかはし ひなこ、1958年1月19日 - )… 高橋 比奈子(たかはし ひなこ、1958年1月19日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(3期)、文部科学副大臣(菅義偉内閣)、環境大臣政務官(第2次安倍内閣・第3次安倍内閣)、岩手県議会議員(2期)、盛岡市議会議員(3期)を務めた。政治活動時には高橋 ひなことも表記される。本名は横田 比奈子。 岩手県盛岡市生まれ。盛岡市立仁王小学校、盛岡市立下小路中学校、盛岡白百合学園高等学校を経て、日本大学芸術学部放送学科卒業。大学4年の時にテレビ東京の朝番組アシスタントを務める。1981年、テレビ岩手報道制作局アナウンス部入社。1986年、退社しフリーアナウンサーとなり、株式会社プロアナウンサーネットワークパネットに所属。
佐藤 善仁(さとう よしひと、1957年10月18日 - )… 佐藤 善仁(さとう よしひと、1957年10月18日 - )は、日本の政治家。岩手県一関市長(2期)。 岩手県一関市出身。岩手県立一関第一高等学校・明治大学経営学部を卒業。1984年一関市役所に入る。市役所では収納課長、企画振興部次長兼企画調整課長、企画振興部長、市長公室長、総務部長などを経て、2017年から2期4年2カ月余り副市長を務める。2021年9月に行われた市長選挙に立候補し、無投票で当選した。2025年9月、無投票で再選。
猿子 恵久(さるこ しげひさ、1957年4月28日 - )は… 猿子 恵久(さるこ しげひさ、1957年4月28日 - )は、日本の政治家。岩手県雫石町長(2期)。元雫石町議会議員(3期)。 岩手県雫石町長山生まれ。岩手県立盛岡農業高等学校卒業。 2003年(平成15年)、雫石町議会議員に初当選。2011年(平成23年)、3期目の当選。同年、議長に就任。 2014年(平成26年)10月19日に行われた雫石町長選挙に立候補。この年の選挙は現職の深谷政光、元職の中屋敷十、猿子の3人の争いとなったが、次点で落選。2015年(平成27年)、岩手県農業法人協会理事に就任。 2018年(平成30年)10月28日に行われた町長選に再度挑戦。現職の深谷政光との一騎打ちを制し、初当選を果たした(猿子:4,881票、深谷:4,326票)。
倉成 淳(くらなり じゅん、1956年8月20日 - )は、… 倉成 淳(くらなり じゅん、1956年8月20日 - )は、日本の政治家。元岩手県奥州市市長(1期)。 岩手県水沢市(現・奥州市)出身。水沢市立姉体小学校(現・奥州市立姉体小学校)、水沢市立南中学校(現・奥州市立水沢南中学校)を経て、1975年岩手県立水沢高等学校卒業。卒業後は北海道大学農学部農芸学科に入学し、1979年に卒業。卒業後はカルピスに入社し、研究開発、生産、国際事業分野に従事し、国立予防衛生研究所などに研究生として出向した。2003年アメリカのカルピスの現地法人CALPIS USA INC.社長に就任する。2011年カルピス社発酵応用研究所長。2011年カルピス執行役員、2016年アサヒカルピスウエルネス常務取締役となる。
小田 祐士(おだ ゆうじ、1955年12月16日 - )は、… 小田 祐士(おだ ゆうじ、1955年12月16日 - )は、日本の政治家。元岩手県 野田村長(5期)。全国簡易水道協議会会長。 岩手県野田村出身。1978年 (昭和53年)、九州産業大学工学部卒業。1979年、野田村役場職員採用。1996年 (平成8年)、国民宿舎えぼし荘副支配人。1998年、同水道課下水道係長。2002年、同農林商工課農林係長。2004年、同主任主査。 2005年、当時の村長辞職に伴う出直し選に立候補し初当選。 2009年、村長選で同じ一騎打ちを制し再選。全国簡易水道協議会の副会長に選任された。 2013年、村長選でやはり同じ一騎打ちを制し3選。 2017年、村長選を無投票で4選。
山本 正德(やまもと まさのり、1955年8月3日 - )は… 山本 正德(やまもと まさのり、1955年8月3日 - )は、日本の政治家、歯科医師。元岩手県宮古市長(4期)。 岩手県田老町(現宮古市)出身。町立田老第一小学校(現・市立田老第一小学校)、町立田老第一中学校(現・市立田老第一中学校)、岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1981年(昭和56年)3月、岩手医科大学歯学部卒業。勤務医を経たのち、1984年(昭和59年)4月12日、歯科医院を開業する。 2009年(平成21年)6月28日執行の宮古市長選挙に無所属で出馬し、初当選。同年7月3日、市長に就任。2013年(平成25年)6月9日告示、6月16日投票の市長選において無投票で2期目の当選。2017年(平成29年)6月18日告示、6月25日投票の市長選挙において8年ぶりの選挙戦となり、元市議の内舘勝則を破り3期目の当選。
髙橋 敏彦(たかはし としひこ、1955年4月7日 - )は… 髙橋 敏彦(たかはし としひこ、1955年4月7日 - )は、日本の建築家、政治家。勲等は旭日小綬章。元岩手県北上市長(3期)。 岩手県北上市和賀町(旧・和賀郡和賀町)出身。1974年3月、岩手県立黒沢尻北高等学校卒業。1978年3月、日本大学理工学部建築学科卒業 。1980年、日本大学大学院理工学研究科建築学専攻博士前期課程修了 。その後高橋建築事務所に入り、設計に従事する。後高橋設計に社名変更し、代表に就任。 岩手県総合計画審議会委員のほか、特定非営利活動法人いわてNPO-NETサポートの代表理事をつとめる。日本現代詩歌文学館で、1990年、日本建築士事務所協会連合会会長賞、1991年、日本建築士会連合会私の推薦する作品優秀賞受賞。
髙橋 敏彦(たかはし としひこ、1955年4月 - )は、日… 髙橋 敏彦(たかはし としひこ、1955年4月 - )は、日本の建築家、政治家。北上市長(2期)。
柳村 典秀(やなぎむら のりひで、1955年(昭和30年)2… 柳村 典秀(やなぎむら のりひで、1955年(昭和30年)2月17日 – )は、日本の政治家。元岩手県滝沢村議会議員(3期)。元岩手県議会議員(2期)。元滝沢村長(2期)。元滝沢市長(1期)。 岩手県出身。滝沢村立滝沢第二中学校卒業。1973年(昭和48年)3月、岩手県立盛岡第三高等学校卒業。1977年(昭和52年)3月、法政大学工学部経営工学科卒業。 1991年(平成3年)から2002年(平成14年)まで岩手県滝沢村議会議員を3期務めた。同年11月17日に行われた岩手県議会議員の補欠選挙で初当選。県議は2期務めた。 2006年(平成18年)11月、滝沢村長選挙に初当選。2010年(平成22年)、再選。
平野 達男(ひらの たつお、1954年〈昭和29年〉5月2日… 平野 達男(ひらの たつお、1954年〈昭和29年〉5月2日 - )は、日本の政治家。 復興大臣(初代)・東日本大震災総括担当大臣(野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣・野田第3次改造内閣)、内閣府特命担当大臣(防災)兼東日本大震災復興対策担当大臣(菅直人第2次改造内閣・野田内閣・野田第1次改造内閣)、内閣府副大臣(国家戦略等担当)(菅第1次改造内閣・菅第2次改造内閣)、参議院農林水産委員長、同予算委員長、参議院議員(3期)、自由民主党農林水産災害対策委員会委員長などを歴任。 岩手県北上市生まれ。岩手県立水沢高等学校理数科、東京大学農学部農業工学科卒業。1977年農林省に入省。なお平野が入省した翌年、農林省は農林水産省に改編された。
遠藤 譲一(えんどう じょうじ、1953年〈昭和28年〉11… 遠藤 譲一(えんどう じょうじ、1953年〈昭和28年〉11月16日 - )は、日本の政治家。元岩手県久慈市長(3期)。 岩手県久慈市出身。久慈市立久慈小学校、久慈市立久慈中学校卒業。1972年3月、岩手県立久慈高等学校卒業。1977年3月、中央大学法学部卒業。同年4月、岩手県庁に入庁。 1997年、久慈地方振興局総務部企画振興課長、2006年、県住宅供給公社、県土木開発公社総務部長を歴任。2008年、県南広域振興局北上総合支局長に就任。2009年12月、岩手県庁退職。 2010年3月、久慈市長選挙に立候補。三つ巴の激戦になり現職の山内隆文にわずか53票差で落選。 2014年、久慈市長選に再び立候補し、前回と同様一騎討ちの大激戦となり約3千票差で現職の山内を破り初当選した。
黄川田 徹(きかわだ とおる、1953年10月14日 - )… 黄川田 徹(きかわだ とおる、1953年10月14日 - )は、日本の政治家。 復興副大臣(野田第3次改造内閣)、総務副大臣(野田内閣・野田第1次改造内閣)、衆議院東日本大震災復興特別委員長、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長、衆議院議員(6期)、岩手県議会議員(2期)、民主党・民進党・国民民主党岩手県連代表、自誓会代表幹事等を務めた。 岩手県気仙郡広田町(現:陸前高田市)生まれ。陸前高田市立広田小学校、陸前高田市立広田中学校、岩手県立盛岡第一高等学校、早稲田大学法学部卒業。1977年、早大法学部を卒業し陸前高田市役所に就職した。 1995年、岩手県議会議員選挙に新進党公認で陸前高田市選挙区から出馬し、初当選。
高橋 嘉信(たかはし よしのぶ、1953年9月5日 - )は… 高橋 嘉信(たかはし よしのぶ、1953年9月5日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(1期)を務め、漫画『票田のトラクター』(『レッツ・ゴー!永田町』のタイトルでドラマ化)の主人公のモデルにもなった。 岩手県胆沢郡小山村(胆沢村、胆沢町を経て、現:奥州市)出身。胆沢町立小山中学校(現・奥州市立胆沢中学校)、岩手県立水沢農業高等学校、東海大学教養学部生活学科生活経済学課程(現:人間環境学科社会環境課程)卒業。小沢一郎の秘書を25年間務め、「小沢の影に高橋あり」・「選挙の達人」・「自由党の軍師」と言われ、自ら「趣味は小沢一郎」と公言するほど小沢の側近中の側近であった。 2000年、第42回総選挙で比例東北ブロックから自由党の名簿順位5位で出馬することとなった。
野田 武則(のだ たけのり、1953年(昭和28年)2月4日… 野田 武則(のだ たけのり、1953年(昭和28年)2月4日 - )は、日本の政治家。岩手県釜石市長(4期)。岩手県議会議員(2期)などを歴任した。父親は釜石市長を3期務めた野田武義。 岩手県釜石市出身。1976年(昭和51年)3月、専修大学法学部法律学科卒業。同年4月、家業の農林業に従事。1983年(昭和58年)4月、学校法人野田学園甲東幼稚園に勤務。1988年(昭和63年)4月、同園の園長に就任。 2003年(平成15年)4月13日に行われた岩手県議会議員選挙に無所属(自由党推薦)で立候補し初当選。2007年(平成19年)4月の県議選では民主党公認で出馬し2期目の当選。 2007年(平成19年)10月2日、釜石市長の小沢和夫が病気により死去。
熊坂 伸子(くまさか のぶこ、1952年8月30日 - )は… 熊坂 伸子(くまさか のぶこ、1952年8月30日 - )は、日本の政治家。元岩手県宮古市議会議員、元滝沢村(現滝沢市)助役、元普代村教育委員会教育長。博士(経営学)。 岩手県宮古市生まれ。岩手県立宮古高等学校を経て弘前大学理学部生物学科を卒業。卒業後、青森地方裁判所弘前支部に勤務(事務官)。 退職後3人の子育ての傍ら、慶應義塾大学文学部人間関係学科(学士入学・通信制)を卒業。東北大学大学院経済学研究科現代応用経済学専攻博士課程前期修了。修士論文は「地方自治体の福祉支出が地域に及ぼす経済効果ー秋田県鷹巣町の事例ー」。同博士課程後期を修了して博士号(経営学)を取得した。博士論文は「わが国市町村の政策評価ーNPM型政策評価の理論と展開ー」。
藤原 淳(ふじわら じゅん、1952年(昭和27年)5月16… 藤原 淳(ふじわら じゅん、1952年(昭和27年)5月16日 - )は、日本の政治家。元岩手県二戸市長(3期)。 岩手県二戸市出身。1975年(昭和50年)3月、駒澤大学卒業。同年4月、二戸市役所に入庁。産業振興部長、総務部長、総合政策部長を歴任した。 2013年(平成25年)3月、二戸市役所を退職。同年12月8日、二戸市長の小保内敏幸が急性心筋梗塞のため死去。2014年(平成26年)1月19日告示、1月26日投票の市長選挙に出馬し無投票で初当選した。 2018年(平成30年)、無投票により再選。 2022年(令和4年)1月23日、元市議の西野省史との市長選を制し、3選。 2025年(令和7年)9月8日、次期市長選への不出馬を表明。
藤原 良信(ふじわら よしのぶ、1951年8月13日 - )… 藤原 良信(ふじわら よしのぶ、1951年8月13日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(1期)、岩手県議会議員(5期)を歴任。 岩手県大船渡市生まれ。実家は農業を営んでいた。大船渡市立日頃市小学校、大船渡市立日頃市中学校、岩手県立大船渡高等学校を経て1974年に日本大学法学部法律学科を卒業した後、在学中に書生だった縁で小沢一郎の秘書となる。 1987年に岩手県議会議員に当選。5期を務め県議会議長、全国議長会副会長などを歴任した。所属政党は自民党→新生党→新進党→自由党→民主党と小沢と共に行動する。 県議会議長時代は議長の諮問機関として議会改革検討委員会を設置し県議会の改革を促進、達増拓也知事誕生にも大きく貢献した。
山内 隆文(やまうち たかふみ、1951年(昭和26年)4月… 山内 隆文(やまうち たかふみ、1951年(昭和26年)4月18日 - )は、日本の政治家。元岩手県久慈市長(3期)、元岩手県議会議員(5期、自由民主党)。 岩手県立盛岡第三高等学校、日本大学法学部卒業。1978年、日本大学大学院法学研究科政治学専攻中退。 1983年より岩手県議会議員を5期務め(無所属から自由民主党)、県議会議長も歴任する。2003年、旧久慈市の市長選に立候補。6期連続で市長を務めていた久慈義昭を破り当選した。 2006年3月26日執行の新久慈市の市長選で当選。 2009年、久慈市と提携するリトアニアのクライペダ市を訪問した。 2014年久慈市長選に立候補するも、遠藤譲一と一騎討ちになり約3千票の差で落選した。
小保内 敏幸(おぼない としゆき、1950年〈昭和25年〉1… 小保内 敏幸(おぼない としゆき、1950年〈昭和25年〉12月7日 - 2013年〈平成25年〉12月8日)は、日本の政治家。岩手県二戸市長(1期)。 岩手県二戸郡福岡町(現・二戸市)生まれ。岩手県立福岡高等学校を経て、日本大学生産工学部管理工学科に入り、1973年に卒業。翌年、二戸市役所に入り、都市計画、まちづくり推進、総務の各課長、市民生活、市民協働、総務の各部長を歴任する。その後、副市長となり、2010年1月の二戸市長選挙に無投票で当選した。二戸市長を1期務め、2013年12月に急性心筋梗塞で死去した。
柳村 純一(やなぎむら じゅんいち、1950年(昭和25年)… 柳村 純一(やなぎむら じゅんいち、1950年(昭和25年)10月16日 – )は、日本の政治家。元岩手県滝沢村(現在の滝沢市)長(3期)。元滝沢村議会議員(3期)。 岩手県滝沢市出身。岩手県立盛岡工業高等学校卒。卒業後は京成電鉄に入社、京成電鉄時代には労働組合に入り、日本社会党に入党した。 その後帰郷し、1979年に滝沢村議会議員に日本社会党公認で立候補し、当選する。村議を3期12年務める。2回目と3回目の村議選ではいずれもトップ当選だった。同村農業委員を経て、1991年の滝沢村長選挙に立候補したが、落選した。2度目の挑戦となる1994年滝沢村長死去による村長選挙に立候補し、6人の争いを制して初当選する。