島口 大樹(しまぐち だいき、1998年 - )は、日本の小… 島口 大樹(しまぐち だいき、1998年 - )は、日本の小説家。埼玉県上尾市生まれ。埼玉県立熊谷高等学校を経て、横浜国立大学経営学部卒業。現在会社員。 2021年、「鳥がぼくらは祈り、」で第64回群像新人文学賞を受賞しデビュー。同作の刊行後、第43回野間文芸新人賞候補に選ばれる。2022年、「オン・ザ・プラネット」で第166回芥川龍之介賞候補。 2025年、『ソロ・エコー』で第42回織田作之助賞受賞。
プロ奢ラレヤー(プロおごラレヤー、1997年〈平成9年〉1月… プロ奢ラレヤー(プロおごラレヤー、1997年〈平成9年〉1月25日-)は、日本の個人事業主、インフルエンサー、著作家。略称は「プロ奢(ぷろおご)」、本名は中島 太一(なかじまたいち)。 「他人のカネで生きていく」という信条のもと他者から食事や金品を無償で提供される(おごられる)ことで生計を立てており、「ひとに奢られて生活してる浮浪者」と自称している実際には毎年確定申告をしている個人事業主。 東京理科大学(理学部第二部)に進学後、半年ほど通学した後、飽きて中途退学した。 退学後、奨学金が20万円ほど余っていたことから、ヨーロッパにほぼ無一文で赴き、3ヶ月ほど放浪した。チェコ共和国のプラハではナイフを持った薬物中毒者に襲われた。
石山 蓮華(いしやま れんげ、1992年10月22日 - )… 石山 蓮華(いしやま れんげ、1992年10月22日 - )は、著作家、女優、電線愛好家、ラジオパーソナリティ。フリーランスで活動。過去の所属事務所はJungle、アミューズ。埼玉県出身。 埼玉県出身。さいたま市立田島中学校、埼玉県立浦和東高等学校、武蔵大学卒業。小学生時代から放送委員会で活動、大学生時代も「武蔵大学 放送会」に所属していた。高校時代はデニーズ西浦和店でアルバイトをしていた。なお、同店ではTBSアナウンサーの安住紳一郎もアルバイトをしていた。 『ちゃお』(小学館)誌上の「ニーナをさがせ!!モデルオーディション2003」にて、審査員特別賞を受賞。この時の同期受賞者は水沢エレナであった。
秋竹 サラダ(あきたけ さらだ、1992年〈平成4年〉2月2… 秋竹 サラダ(あきたけ さらだ、1992年〈平成4年〉2月29日 - )は、日本の小説家、ホラー作家。 埼玉県鴻巣市生まれ。東洋大学理工学部電気電子情報工学科を卒業。2018年、第25回日本ホラー小説大賞にて「魔物・ドライブ・Xデー」で大賞と読者賞を受賞。同作を改題した『祭火小夜の後悔』で作家デビューした。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
鴻池 留衣(こうのいけ るい、1987年(昭和62年)2月1… 鴻池 留衣(こうのいけ るい、1987年(昭和62年)2月1日 - )は、日本の小説家。埼玉県川口市出身、東京都在住。埼玉県立熊谷高等学校卒業、慶應義塾大学文学部仏文科中退。 高校時代は帰宅部で、放課後は熊谷、深谷周辺の工業団地などを徘徊していた。 mixiで友人を楽しませようと自分が主人公の架空日記を書いているうちに、「小説を書きたい」という思いが募り、物語を書くようになった。 その後、大井町に住んでいる頃、ある日アパートの玄関から出て、ドアに鍵をかけた拍子にふと、「小説家になろう」と胸の中で呟き、小説家になることを決めた。 2016年、「二人組み」で第48回新潮新人賞を受賞しデビュー。2019年、「ジャップ・ン・ロール・ヒーロー」で第160回芥川龍之介賞候補。
小島 達矢(こじま たつや、1987年 -)は、日本の小説家… 小島 達矢(こじま たつや、1987年 -)は、日本の小説家、推理作家。東京都生まれ。埼玉県さいたま市在住。埼玉県立宮代高等学校、東京電機大学工学部第二部卒業。本名は同じ。 2009年に大学を卒業後、就職先を2ヶ月で退職し、アルバイトをしながら小説を執筆した。同年、題材や趣向の異なる9つの短編を収めた『ベンハムの独楽』で新潮社とフジテレビが共催する第5回新潮エンターテインメント大賞を受賞。この賞は毎回ひとりの作家が最終選考をつとめるのが特徴で、この回の選考を担当した荻原浩は贈呈式で「気がつくと作者の術中にはまりドキドキしながらラストまでふわっと着地させられ、満場一致で受賞作と決めました」と語った。
長谷川 ヨシテル(はせがわ よしてる、1986年11月21日… 長谷川 ヨシテル(はせがわ よしてる、1986年11月21日 - )は、タレント、放送作家、構成作家、歴史ナビゲーター。本名は長谷川 嘉輝(読み同じ)。2024年3月31日まではワタナベエンターテインメントに所属していたが、2024年4月1日よりフリーとして活動している。くまがや歴史応援大使、滑川町観光大使、松江観光大使を務める。 埼玉県熊谷市出身。埼玉県立熊谷高等学校から立教大学経済学部に進学。大学卒業後にワタナベコメディスクール10期生として入学。以前は、熊谷高校の同級生の内田英輔とあかいらかというコンビを組んでいた。2013年に解散した後、自身はピンで歴史芸人として活動し、内田はバッドナイスを結成した後、2019年に解散・引退。
藍川りの(あいかわ りの、1985年10月27日 - )は、… 藍川りの(あいかわ りの、1985年10月27日 - )は、日本のタレント、女優、イラストレーター、ハイパーフェルトアーティスト、かわら版作家。埼玉県熊谷市出身。 星美学園短期大学幼児教育学科卒業後、文化女子大学短期大学部生活造形学科卒業後、セツ・モードセミナー卒業。 1985年10月27日12時30分 - 出生。 2002年 - 本名で芸能活動を開始。 2003年 3月-「りえくらぶTV」レギュラーアイドルとしてデビュー。 2003年11月28日 - DVD「お薬だしちゃうZO!」発売。 2004年 - 芸名を藍川りのに変更、10月27日 - 19歳の誕生日にオフィシャルHP「りのんタウン」開設。
羽田 圭介(はだ けいすけ、1985年〈昭和60年〉10月1… 羽田 圭介(はだ けいすけ、1985年〈昭和60年〉10月19日 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。明治大学商学部卒業。 幼少時に交通事故に遭い自動車に轢かれたが、奇跡的に命が助かったという経験を持つ。高校時代は毎日放課後に40km、自転車で走りトレーニングをしていた。自転車で北海道まで走破したこともある。将来の夢として自転車の実業団選手を目指しており、ツール・ド・フランスに出場する事を真剣に考えていた。 明治大学付属明治高等学校在学中の2003年、高校生と中学生の兄弟が憎み合い、「家庭内ストーキング」を繰り返すさまを独特の表現で描いた「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞。17歳での文藝賞受賞は堀田あけみ、綿矢りさと並んで当時3人目で、当時最年少だった。
逢坂 冬馬(あいさか とうま、1985年〈昭和60年〉10月… 逢坂 冬馬(あいさか とうま、1985年〈昭和60年〉10月8日 - )は、日本の小説家。埼玉県所沢市生まれ、横浜市育ち。 父は歴史学者の奈倉哲三。姉はロシア文学研究者の奈倉有里。明治学院大学国際学部国際学科卒。 2017年、賞金稼ぎの戦闘機パイロットをテーマにした『自由への翼』を早川書房に持ち込んだところ第7回アガサ・クリスティー賞へ応募を勧められる。同作は二次選考で落選するが以降も同賞への応募を継続し 、第10回で一次選考を通過している。 2021年8月にデビュー作『同志少女よ、敵を撃て』が第11回アガサ・クリスティー賞の大賞を、史上初の全選考委員が5点満点をつけて受賞した。同作は小説投稿サイトのカクヨムで「期間限定公開」がなされたあと本来の目標であるアガサ・クリスティー賞に応募したもので、カクヨムでは後に非公開とされている。
桜井 晴也(さくらい はるや、1985年 - )は、日本の小… 桜井 晴也(さくらい はるや、1985年 - )は、日本の小説家。埼玉県熊谷市出身。群馬大学大学院工学研究科情報工学専攻修了。 2013年、「世界泥棒」で第50回文藝賞を受賞してデビュー。2025年に12年ぶりの新作となる『愛について僕たちが知らないすべてのこと』が刊行される。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
町屋 良平(まちや りょうへい、1983年 - )は、日本の… 町屋 良平(まちや りょうへい、1983年 - )は、日本の小説家。 東京都台東区出身。埼玉県立越ヶ谷高等学校卒業。卒業後は大学には進学せずにフリーターをしながら小説の執筆を開始し、2016年に「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞してデビュー。2017年、同作を表題作とする『青が破れる』で第30回三島由紀夫賞候補。2018年、「しき」で第159回芥川龍之介賞候補、第40回野間文芸新人賞候補。2019年、「1R1分34秒」で第160回芥川龍之介賞受賞。2022年、『ほんのこども』で第44回野間文芸新人賞受賞。2024年、「私の批評」で第48回川端康成文学賞受賞、『生きる演技』で第41回織田作之助賞受賞。
角 由紀子(すみ ゆきこ、1982年9月3日 - )は、日本… 角 由紀子(すみ ゆきこ、1982年9月3日 - )は、日本の女性編集者、作家、YouTuber。 浦和明の星女子高等学校卒業、上智大学文学部中退。桑沢デザイン研究所卒業後、白夜書房、BABジャパンを経て、株式会社サイゾーに入社。サイゾーが運営する占いサイト「ハピズム」を担当、そこでオカルト系の記事を掲載したところ反響が大きく、2013年に編集長として『TOCANA』を立ち上げる。2022年2月退任後、フリーランスとしての活動を開始(退任後の肩書きはTOCANA総裁)。YouTubeチャンネル『角由紀子のヤバイ帝国』を開設。2023年、YouTubeチャンネル『角由紀子のヤバイ帝国』のチャンネル登録者数が10万人を超えた。
新井直之(あらい なおゆき、1982年5月30日 - )は、… 新井直之(あらい なおゆき、1982年5月30日 - )は、日本の報道番組ディレクター、プロデューサー、ノンフィクション作家。NHK所属。 2005年入局。子どもの貧困、格差社会、東日本大震災後の社会課題などをテーマとした報道・ドキュメンタリー番組を数多く企画・制作する。主な制作番組に『NHKスペシャル』『クローズアップ現代』『特報首都圏』など。可視化されにくい貧困の実態に迫った『チャイルド・プア』(TOブックス)をはじめとする著作を通じ、映像と活字の両面から現代社会の歪みを鋭く描き続けている。 埼玉県ふじみ野市出身。
川崎 昌平(かわさき しょうへい、1981年 - )は、日本… 川崎 昌平(かわさき しょうへい、1981年 - )は、日本の作家、詩人、アーティスト。出版社勤務の編集者でもある。埼玉県出身。 埼玉県立浦和高等学校卒業。2006年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、ニート、引きこもり、ネットカフェ難民生活を送る。「ネットカフェ難民」と題した著書によって、2007年の新語・流行語大賞トップテンに選ばれる。2011年に編集プロダクションに入社し料理本などの編集を担当した後に、映画関連の出版社に転職する。『重版未定』では漫画家として、出版不況下の弱小出版社のリアルな状況を描いている。京都芸術大学、東京工業大学、昭和女子大学で非常勤講師を務める。剣道二段、柔道二段。
立花 胡桃(たちばな くるみ、1980年(昭和55年)11月… 立花 胡桃(たちばな くるみ、1980年(昭和55年)11月7日 - )は、日本の作家、元タレント、プロデューサー。埼玉県春日部市出身。芸能活動時はテイクオフに所属していた。 18歳から8年間にわたってキャバクラに勤務した。自身を“カリスマキャバクラ嬢”として題材とした自著『ユダ』で作家デビューした。この自著『ユダ』は処女作ながら、のちに映画化される運びともなった。 “元カリスマキャバ嬢”や“伝説のキャバ嬢”などの代名詞を持つ。またテレビ番組『モーニングバード』や『サンデージャポン』に出演した。 私生活では、2010年に14歳年上の芸能事務所の取締役と結婚し、妊娠する。翌2011年2月、出産した。
青木 淳悟(あおき じゅんご、1979年5月9日 - )は、… 青木 淳悟(あおき じゅんご、1979年5月9日 - )は、日本の小説家。埼玉県狭山市出身。早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒業。 早稲田大学在学中の2003年、「四十日と四十夜のメルヘン」で第35回新潮新人賞を受賞しデビュー。2005年、「クレーターのほとりで」が第18回三島由紀夫賞候補。同年に上記2作を収めた作品集『四十日と四十夜のメルヘン』で第27回野間文芸新人賞受賞。2009年、『このあいだ東京でね』で第22回三島由紀夫賞候補。2012年、『わたしのいない高校』で第25回三島由紀夫賞受賞。 デビュー作「四十日と四十夜のメルヘン」は時間軸が円環構造になっている複雑な構成で、選考委員の保坂和志が「これはピンチョンなんだ。
矢野 了平(やの りょうへい、1977年6月19日 - )は… 矢野 了平(やの りょうへい、1977年6月19日 - )は、放送作家、クイズ作家。CAMEYO所属。埼玉県さいたま市出身。 埼玉県立春日部高等学校を卒業。落語家の春風亭一之輔、三遊亭楽生は高校の同級生である。東洋大学卒業。大学3年生の時に調理師免許を取得している。 1990年、13歳の時に「ライオンのいただきますII」クイズいただきますに生出演。高校時代よりクイズの才能を発揮し、『高校生オープン』というクイズ大会では優勝経験も持っている。東洋大学時代、クイズサークル「スクイーズ」に所属していたことからも雑学・クイズに強く、「クイズ王・矢野」とも言われる。大学在学中に「高校生クイズ」(全国高等学校クイズ選手権)の問題を作るバイトを紹介してもらい、その際に知り合った「高校生クイズ」のプロデューサーに「作家になれ」と言われたことがきっかけとなり、現在の所属先であるCAMEYOに就職して構成作家となる。
大 亜門(だい あもん、1977年5月29日 - )は、日本… 大 亜門(だい あもん、1977年5月29日 - )は、日本の漫画家、同人作家。代表作に『無敵鉄姫スピンちゃん』『太臓もて王サーガ』がある。 プロデビュー前から「MAD COMPANY」という同人サークルで、大亜悶名義でパロディ同人漫画を製作、販売している。 春日部高校卒業後に週刊少年ジャンプに持込を始める。 近年(2022年時点)は商業誌での連載から遠ざかっているが、コミックとらのあなが運営するファンティア(Fantia)というクリエイター支援サービスにて『太臓もて王サーガ』のその後を発表するなどしている。 他作品のパロディを使用するのが特徴。また下ネタのギャグ、皮肉等を多用するのも大きな特徴である。
岡田 麿里(おかだ まり、1976年4月23日 - )は、日… 岡田 麿里(おかだ まり、1976年4月23日 - )は、日本の脚本家・小説家・漫画原作者・作詞家・アニメ監督。埼玉県秩父市出身。アミューズメントメディア総合学院卒業。日本脚本家連盟会員。 ※ 以下は本人の自伝(#参考文献を参照。以下出典「岡田」については、この本の略)に記載されていた内容を中心に記載している。自伝のため第三者の客観的な公表事実だけが書かれているわけではないが、概ね下記のような経緯で現在の職業に就いたとされる。 両親は3歳の頃に離婚し、母と母方の祖父(高校時代に死別)の3人家族で育つ。小学校低学年の頃から月に1・2回程度の「ずる休み」をするようになり、5年生の頃から不登校が本格化した。
岩木 一麻(いわき かずま、1976年3月 - )は、日本の… 岩木 一麻(いわき かずま、1976年3月 - )は、日本の小説家、推理作家。 埼玉県東松山市出身。千葉県在住。 埼玉県立松山高等学校卒業。弘前大学農学部卒業。神戸大学大学院自然科学研究科分子集合科学専攻博士課程修了。 国立がん研究センター、放射線医学総合研究所で癌の研究に従事。現在は医療系の出版社に勤務している。 母は看護師、弟は獣医師、祖父は医師、妹と祖母は薬剤師という医療系一家。親族には医師が多く、本家は現在も病院を経営している。 2016年に『がん消滅の罠 完全寛解の謎』で第15回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。
李 龍徳(い よんどく、朝: 이용덕、1976年 - )は、… 李 龍徳(い よんどく、朝: 이용덕、1976年 - )は、日本生まれの小説家。在日韓国人3世。埼玉県川口市出身、大阪府在住。 埼玉県生まれ。在日韓国人3世として日本で育つ。幼少期からフョードル・ドストエフスキーを愛読したことが創作の原点となった。早稲田大学第一文学部卒業。 2014年、「死にたくなったら電話して」で第51回文藝賞を受賞しデビュー。2016年、『報われない人間は永遠に報われない』で第38回野間文芸新人賞候補となり、2020年に『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』で第42回野間文芸新人賞を受賞した。 2020年刊行の『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』は、「排外主義者たちの夢は叶った」という一文で物語が始まる。
渡辺 雅史(わたなべ まさし、1975年2月1日 - )は、… 渡辺 雅史(わたなべ まさし、1975年2月1日 - )は、日本の放送作家、Uber Eats配達員、フリーライター、鉄道作家、時刻表探検家。ウーバーイーツユニオン執行委員長。埼玉県入間市出身。身長181cm。体重82kg。 学生時代より伊集院光のラジオ番組のハガキ職人をしていた。当時のペンネームはさば味噌煮。ニッポン放送の前で幾度となく出待ちを繰り返した結果、伊集院にスカウトされ、同局のアルバイトとして放送に関わるようになり現在に至る。 現在は、『伊集院光 日曜日の秘密基地』の後番組となった『爆笑問題の日曜サンデー』などで構成を担当。かつて、構成を担当していた『伊集院光 深夜の馬鹿力』においては「構成渡辺」、「構成の渡辺くん」と称されていた。
狗飼 恭子(いぬかい きょうこ、1974年(昭和49年)7月… 狗飼 恭子(いぬかい きょうこ、1974年(昭和49年)7月9日 - )は、日本の小説家、エッセイスト、脚本家。埼玉県出身。ディケイド所属。 高校在学中より『月刊カドカワ』など雑誌に作品を発表し、1993年(平成5年)に短編集『オレンジが歯にしみたから』、1995年(平成7年)に小説『冷蔵庫を壊す』、を刊行。一貫して恋愛をテーマにした執筆を続けている。また2003年以降、映画脚本をいくつか手がけている。
響野 夏菜(ひびきの かな、1972年11月20日 - )は… 響野 夏菜(ひびきの かな、1972年11月20日 - )は、日本の小説家。埼玉県出身。血液型はO型。 『月虹のラーナ』が集英社主催の第18回コバルト・ノベル大賞(1991年下期) で「大賞」を受賞し、デビューした。代表作に『カウス=ルー大陸史・空の牙』シリーズや『東京S黄尾探偵団』シリーズなどがある。近作は、『ダナーク魔法村はしあわせ日和』シリーズ。日本SF作家クラブ会員。
小林 めぐみ(こばやし めぐみ、1972年2月24日 - )… 小林 めぐみ(こばやし めぐみ、1972年2月24日 - )は、日本の小説家、ファンタジー作家、ライトノベル作家。 埼玉県さいたま市出身。1994年、埼玉大学理学部物理学科卒業。在学中の1990年、富士見書房が主催した第2回ファンタジア長編小説大賞で「ねこたま」が準入選し、小説家デビューを果たした。2000年に結婚。 2001年、第40回日本SF大会「未来国際会議:SF2001」において、暗黒星雲賞ゲスト部門を受賞。2003年、『宇宙生命図鑑 - book of cosmos』で第2回センス・オブ・ジェンダー賞大賞を受賞した。 日本SF作家クラブ会員だったが、2026年2月現在は、会員名簿に名前がない。
さくま ひでき(1971年11月20日 - )は、日本のシン… さくま ひでき(1971年11月20日 - )は、日本のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、絵本作家。 埼玉県北足立郡吹上町(現:鴻巣市)生まれ。鴻巣市立下忍小学校・鴻巣市立吹上北中学校卒業。埼玉工業大学深谷高等学校(現:正智深谷高等学校)中退。血液型はA型。キャッチフレーズは「甘いVoiceとどこか懐かしいMelody」。 現在ではFM NACK5をはじめ、地元・鴻巣市のコミュニティFMである鴻巣フラワーラジオFMにもレギュラー番組を持ち、その他FMラジオ番組へ出演、関東をはじめ、全国でライブを展開し、音楽イベントへの出演など精力的に活動を行っている。このほか、中学校などでの講演会の講師も務めたり、学校のイメージソングも手掛けている。
篠 綾子(しの あやこ、1971年 - )は、日本の小説家、… 篠 綾子(しの あやこ、1971年 - )は、日本の小説家、時代小説作家、歴史小説作家。 埼玉県春日部市生まれ。小学生の頃から作家になることを志望していた。東京学芸大学を卒業する。大学では、古典文学を専攻している。私立高校に国語教師として勤務する傍ら小説を執筆している。1999年、『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』で第4回健友館文学賞を受賞し、小説家デビューを果たす。2003年、「明月に楽す」で第20回新風舎出版賞(フィクション部門)奨励賞を受賞する。2005年、短編「虚空の花」で第12回九州さが大衆文学賞の佳作を受賞する。佳作を受賞した2005年を振り返って、「1年前には思ってもみなかったことが次々に起きた。
菅原 道仁(すがわら みちひと、1970年〈昭和45年〉11… 菅原 道仁(すがわら みちひと、1970年〈昭和45年〉11月5日 - )は、日本の脳神経外科医、著作家。菅原脳神経外科クリニック(東京都八王子市)、菅原クリニック東京脳ドック(東京都港区赤坂) 理事長。埼玉県川越市出身、杏林大学医学部卒業。 埼玉県川越市出身。慶応義塾高校、杏林大学医学部を卒業後、クモ膜下出血や脳梗塞などの緊急手術を担当する救急医療の最前線で研鑽を積む。その経験から「病気になる前にできることがある」と痛感し、予防医学と生活習慣の改善を重視するスタイルへ転換した。 2015年に東京都世田谷区に「菅原脳神経外科クリニック」を開設。現在は現役医師として診療にあたる傍ら、「脳の仕組み」に基づいた仕事術や健康法を提唱する著作家としても活動している。
吉田 幸弘(よしだ ゆきひろ、1970年3月12日 - )は… 吉田 幸弘(よしだ ゆきひろ、1970年3月12日 - )は、日本の実業家、コミュニケーションデザイナー、人財育成コンサルタント・上司向けコーチ、ビジネス書作家。『リフレッシュコミュニケーションズ』代表。成城大学文芸学部国文学科卒業。東京都杉並区出身。 東京都杉並区生まれ。保谷市立保谷小学校・保谷市立本町小学校・保谷市立保谷中学校を経て埼玉県私立城西大学附属川越高校を卒業。 浪人を経て、1990年(平成2年)成城大学文芸学部国文学科に入学。在学中は体育会の漕艇(ボート)部に所属し、戸田公園で年間200日の合宿生活を送る。全日本選手権に2回出場。ボート部ではコックスというポジションで船長の役割。その頃から、メンバーへのリーダシップ論を学んだ。
雑賀 康治(さいか こうじ、1970年 - )は、日本の著作… 雑賀 康治(さいか こうじ、1970年 - )は、日本の著作家、Webコンテンツプランナー、キャリア・コンサルタント。 「風邪の谷の直弼」の著者。国家資格であるキャリア・コンサルタント保持者。 埼玉県さいたま市出身。埼玉県立大宮高等学校、中央大学理工学部卒。建設コンサルタント勤務後、ヤフーに入社 WEBコンテンツプランナーとして従事する傍ら、風邪をはじめとしたさまざまなジャンルの民間療法を研究し、2005年に「風邪の谷の直弼」を執筆。
くどう 道絵(くどう みちえ、1969年1月19日 - )は… くどう 道絵(くどう みちえ、1969年1月19日 - )は、日本のクレイアーティスト・造形作家。以前のペンネーム表記は、工藤道絵。樹脂粘土を使ったクレイアートを中心に活動している。 埼玉県草加市出身。埼玉県立草加南高等学校、女子美術大学産業デザイン科グラフィックコース卒業。宣伝美術や小道具係などの舞台スタッフを経験した後、HPデザイナーへ転向。イラストやウェブデザイン業務の傍ら、オリジナルのクレイアートを発展させる。 2002年より5年間、ラジオドラマでクレイアートを使ったビジュアル制作を手がける。その後クレイアニメも展開し、造形作家活動を続ける。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
石川 英治(いしかわ ひではる、1969年1月 - )は、埼… 石川 英治(いしかわ ひではる、1969年1月 - )は、埼玉県所沢市出身の日本の実業家、著作家、コメンテーター。 中央大学法学部中退、一般社団法人日本ハッカー協会理事、マグニファイエンタテインメント所属、株式会社エデン代表取締役 西武鉄道退社後、弁護士秘書、外車販売、訪問販売などの職を経て起業。 1999年までハッカーグループUGTOPの主催者として活動。 不正アクセス禁止法の施行(2000年2月13日)を見越しアングラ活動を休止、それまでのスキルを転用し1998年に実業家として、日本初のネットセキュリティ専門会社「アルテミス」を起業、売り上げ17億円の会社に成長させた。官公庁へのハイテク犯罪対策の指導、コンピュータ関連書籍、TV出演などで活躍、2014年に退任。
金城 一紀(かねしろ かずき、1968年10月29日 - )… 金城 一紀(かねしろ かずき、1968年10月29日 - )は、日本の小説家、脚本家である。埼玉県川口市出身。慶應義塾大学法学部卒業。
深町 賢一(ふかまち けんいち、1968年10月29日 - … 深町 賢一(ふかまち けんいち、1968年10月29日 - )fukachan(ふかちゃん)は、NetBSDとPerlが好きな日本のソフトウェア作家。メーリングリスト配布ソフトウェアfml、NetBSDベースフロッピーディスクルータ(一枚のフロッピーで動かすことができるルータ)fdgwの作者。埼玉県熊谷市生まれ。東京工業大学理工学研究科博士課程修了。理学博士。理論物理学(非線形科学)。
KAGAYA(カガヤ、1968年4月5日 - )は、日本の男… KAGAYA(カガヤ、1968年4月5日 - )は、日本の男性イラストレーター・映像作家。本名は加賀谷穣(かがや ゆたか)。 埼玉県立浦和高等学校卒業、東京デザイナー学院グラフィックデザイン科(現東京ネットウエイブ)卒業。星座や風景、ギリシャ神話の人物などをモチーフにした絵を主に手掛けている。 弟は作曲家の加賀谷玲。イラストレーターの貴希とSHUは元アシスタントである。 埼玉県生まれ。幼少期より星座やギリシャ神話に親しむ。高校時代、自身が望む天文学者かイラストレーターかという将来の選択肢のうち後者をめざし、専門学校卒業後の1991年に本名名義でイラストレーション解説本「四季の星座百科」を発表。 1995年以降、絵の製作は全てデジタルペインティングを用いている。
前田 京子(まえだ きょうこ、1966年 - )は、日本の心… 前田 京子(まえだ きょうこ、1966年 - )は、日本の心理カウンセラー、心理テスト作家、人財育成コンサルタント、千葉商科大学大学院商学研究科客員講師、(株)シンフォニア所属タレントである。 1966年、埼玉県川口市出身。現在千葉県在住。 1987年短期大学卒業後、証券会社にて7年勤務。退社後、派遣社員の経験を経て、建築会社に就職、営業事務・役員秘書などを務めた。 1995年より、心理カウンセリングを学ぶ。 1995年阪神・淡路大震災では、『心のケア』のボランティア活動を経験する。 その後、民間の心理カウンセラー養成学校にて、心理カウンセリング活動に従事。 2000年よりコーチングスキルを学び、コーチとしての活動も行う。
太田 光(おおた ひかり、1965年〈昭和40年〉5月13日… 太田 光(おおた ひかり、1965年〈昭和40年〉5月13日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、作詞家、文筆家、川柳作家、俳優。お笑いコンビ爆笑問題のボケ、ネタ作成を担当。相方は田中裕二。 埼玉県入間郡福岡町(上福岡市を経て、現在はふじみ野市)出身。タイタン所属。 1988年に田中裕二とのお笑いコンビ「爆笑問題」のメンバーとしてデビュー。荒唐無稽なボケやギャグで注目を集める一方で、政治・社会問題に対する持論も度々展開しており、生まれ育った日本への強い愛情と世界平和を希求する思いを発信し続けている。漫才のネタ作りを担当している他、コントや小説の執筆、作詞や川柳の作成及びイラストの作成などのセンスも評価されている。
福田 智弘(ふくだ ともひろ、1965年 - )は、日本の歴… 福田 智弘(ふくだ ともひろ、1965年 - )は、日本の歴史・文学研究家、作家。埼玉県出身。埼玉県立春日部高等学校、東京都立大学人文学部卒業。編集やデザインディレクターを経て、現在は歴史、文学関連を中心に執筆活動を行っている。
関谷 俊博(せきや としひろ、1965年 - )は、児童文学… 関谷 俊博(せきや としひろ、1965年 - )は、児童文学作家。 埼玉県朝霞市生まれ。明治学院大学法学部卒業。大学卒業後、童話創作を始める。「せこいあ」同人。 アンソロジーの場合は「」内が関谷俊博の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
近衛 龍春(このえ たつはる、1964年 - )は、埼玉県出… 近衛 龍春(このえ たつはる、1964年 - )は、埼玉県出身の歴史小説家。
伏見 憲明(ふしみ のりあき、1963年8月21日 - )は… 伏見 憲明(ふしみ のりあき、1963年8月21日 - )は日本の社会・時事評論家、小説家。 東京都出身。浦和市立田島中学校、武蔵野音楽大学付属武蔵野高等学校声楽科、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 中学校在学時の同級生にNOKKOがいた。 1991年に『プライベート・ゲイ・ライフ』にてゲイであることをカミングアウトし、90年代のゲイ・ムーブメントに大きな影響を与える。以後同性愛問題やジェンダー、セクシュアリティの論客の一人として、主張しつづけている。 1999年から雑誌『クィア・ジャパン』編集長として、2001年まで5号を刊行。2005年に『クィア・ジャパン・リターンズ』として復刊し、3号を刊行した。
榊 邦彦(さかき くにひこ、1963年3月14日 - )は、… 榊 邦彦(さかき くにひこ、1963年3月14日 - )は、日本の小説家。埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。本名は神田 邦彦(かんだ くにひこ)。
神山 典士(こうやま のりお、1960年(昭和35年)4月1… 神山 典士(こうやま のりお、1960年(昭和35年)4月13日 - )は、日本のノンフィクション作家である。株式会社ザ・バザール、東京塾を主宰。日本ペンクラブ会員。 埼玉県入間市生まれ。学生時代にラボ・パーティに参加して、アメリカのホストファミリー先に滞在体験をえる。 埼玉県立川越高等学校を経て、1984年(昭和59年)に信州大学人文学部心理学科卒業。1986年(昭和61年)までテレビ情報誌の編集プロダクション・ISプレスに勤務後、フリーランスとして独立。1990年(平成2年)株式会社バザールを設立。 1997年(平成9年)、『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞し、ノンフィクション作家としてデビュー。
両角 長彦(もろずみ たけひこ、1960年2月25日 -)は… 両角 長彦(もろずみ たけひこ、1960年2月25日 -)は、日本の小説家・推理作家。埼玉県川越市生まれ。北海道大学教養部理Ⅲ系中退、一橋大学経済学部卒業。 タウン誌編集部勤務など様々な職を経て、2009年、『ラガド 煉獄の教室』(応募時のタイトルは『ラガド』)で第13回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。2010年、同作でデビュー。2012年、「この手500万」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補になる。2014年、『ハンザキ』で第17回大藪春彦賞の候補になる。 デビュー前のアマチュア時代に三枝蝋名義で、早川書房『S-Fマガジン』の「リーダーズ・ストーリイ」や、講談社『小説現代』の「ショートショート・コンテスト」に短編やショートショートを投稿しており、何度も作品が入選し掲載されている。
佐藤 優(さとう まさる、1960年〈昭和35年〉1月18日… 佐藤 優(さとう まさる、1960年〈昭和35年〉1月18日 - )は、日本の作家、元外交官。同志社大学神学部客員教授、静岡文化芸術大学招聘客員教授、名桜大学名誉博士、辺野古基金共同代表。学位は神学修士(同志社大学・1985年)。 在ロシア日本国大使館三等書記官、外務省国際情報局分析第一課主任分析官、外務省大臣官房総務課課長補佐を歴任。その経験を生かして、インテリジェンスや国際関係、世界史、宗教などについて著作活動を行なっている。 東京都渋谷区生まれ、埼玉県大宮市(現:さいたま市)育ち。大宮市立大砂土小学校、大宮市立植竹中学校卒業。幼少時は日本キリスト教会大宮東伝道所に通っていた。 1975年、埼玉県立浦和高等学校入学。
田中 真知(たなか まち、男性、1960年 - )は、日本の… 田中 真知(たなか まち、男性、1960年 - )は、日本の作家、翻訳家、サイエンスライター。 東京都出身。慶應義塾志木高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。科学雑誌や医療雑誌のライターを経て、エジプトに8年滞在。アフリカ・中東各地を取材・旅行し、執筆活動を行う。 2016年『たまたまザイール、またコンゴ』で第1回斎藤茂太賞特別賞受賞。
紫野 貴李(しの きり、1960年 - )は、日本の小説家、… 紫野 貴李(しの きり、1960年 - )は、日本の小説家、ファンタジー作家。 埼玉県生まれ。埼玉県立川越女子高等学校を卒業する。20歳の頃に小説の執筆を開始する。2007年、「櫻観音」で東京都千代田区が主催する第1回ちよだ文学賞の大賞を受賞する(選考委員 : 逢坂剛、唯川恵他)。2010年、ファンタジー小説「前夜の航跡」(「わだつみの鎮魂歌」を改題)で第22回日本ファンタジーノベル大賞の大賞を受賞する(選考委員 : 荒俣宏、小谷真理、椎名誠、鈴木光司)。受賞した際には、「2005年から毎年、この文学賞に応募してきた。6度目で初めて最終候補作に選ばれ、いきなり大賞受賞となったので、すぐには信じられなかった」との旨を語っている。
木坂 涼(きさか りょう、1958年7月30日 - )は、日… 木坂 涼(きさか りょう、1958年7月30日 - )は、日本の詩人、児童文学作家、翻訳家。女性。夫はアメリカ人の詩人、アーサー・ビナード。 埼玉県東松山市生まれ。本姓・栗原。和光大学人文学部芸術学科卒業。博報堂勤務を経る。 1987年、詩集『ツッツッと』で第5回現代詩花椿賞受賞。1997年詩集『金色の網』で芸術選奨新人賞受賞。 近年は児童文学、絵本などのほか海外の児童文学の翻訳多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
代島 治彦(だいしま はるひこ、1958年 - )は、日本の… 代島 治彦(だいしま はるひこ、1958年 - )は、日本の映画プロデューサー、映画監督、著作家である。 埼玉県に生まれる。埼玉県立熊谷高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。博報堂に勤務したのち、雑誌編集者、放送作家、広告プランナーなどを務める。1988年にはスコブル工房を設立する。 1992年、オムニバス映画『パイナップ・ツアーズ』の製作を手がける。1993年に開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭では、世界先住民映画祭をプロデュースする。1994年から2003年まで、映画館BOX東中野(2004年以降は「ポレポレ東中野」)の代表を務めた。 2006年に監督したテレビ番組『戦争へのまなざし 映画作家・黒木和雄の世界』は、ギャラクシー賞奨励賞を受賞。