渡部 千春(わたべ ちはる、1969年3月12日 - )は、… 渡部 千春(わたべ ちはる、1969年3月12日 - )は、日本のデザインジャーナリスト。東京造形大学准教授。 新潟県新潟市出身。1989年東京造形大学入学。デザイン1類広告ゼミ専攻。1993年卒業。1993年から1996年までロンドンに滞在。以後フリーランス。2011年4月より東京造形大学准教授。
新潟県:21人
渡部 千春(わたべ ちはる、1969年3月12日 - )は、… 渡部 千春(わたべ ちはる、1969年3月12日 - )は、日本のデザインジャーナリスト。東京造形大学准教授。 新潟県新潟市出身。1989年東京造形大学入学。デザイン1類広告ゼミ専攻。1993年卒業。1993年から1996年までロンドンに滞在。以後フリーランス。2011年4月より東京造形大学准教授。
相場 英雄(あいば ひでお、1967年9月18日 - )は、… 相場 英雄(あいば ひでお、1967年9月18日 - )は、日本の小説家、経済ジャーナリスト。新潟県三条市生まれ。 新潟県立三条高等学校を経て外国語専門学校卒業後、キーパンチャーとして1989年に時事通信社に入社。当初は情報端末の編集部門で市場データの編集業務を担当していたが、市況担当記者に欠員が生じたため記者職に転じた。経済部記者として日本銀行、東京証券取引所などを担当したが、大卒ではないという理由で大蔵省担当にはなれなかった。 2005年、『デフォルト 債務不履行』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞(現・城山三郎経済小説大賞)を受賞し小説家デビュー。2006年、時事通信社を退社し作家専業になる。
古川 利明(ふるかわ としあき、1965年 - )は、日本の… 古川 利明(ふるかわ としあき、1965年 - )は、日本のジャーナリスト。 新潟県出身。新潟県立長岡高等学校を経て1988年3月慶應義塾大学文学部仏文科卒業。 1988年4月、毎日新聞社に入社。大阪本社社会部などに勤務。1991年、情緒障害児更生施設で起きた監禁致死事件の『風の子学園事件』を取材し、『追いつめられた子どもたち−検証・風の子学園事件』を、「毎日新聞姫路支局」より出版。 1994年、細川護煕の総理番記者となる。同年8月、毎日新聞社を退社。1996年1月、東京新聞(中日新聞東京本社)に入社。 1997年7月、東京新聞退社。以降、フリージャーナリストとして、創価学会の問題や、首相官邸や外務省などの政府機関の「裏金」の問題について、著作を出版している。
川島 蓉子(かわしま ようこ、1961年12月1日 - 20… 川島 蓉子(かわしま ようこ、1961年12月1日 - 2025年1月3日)は、日本のジャーナリスト。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役、ifs未来研究所所長、多摩美術大学非常勤講師。 新潟市出身。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。既婚で2児の母。 ファッションという視点で未来の市場を見据え、アパレル、化粧品、流通、家電、自動車、インテリア関連の企業と、ブランド開発・デザイン開発などのプロジェクトを行う。1年365日、毎朝午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続ける。 2024年末、散歩の際に転倒して頭部を強打し、2025年1月3日に急性硬膜外血腫のため死去。
増井 修(ますい おさむ 1959年3月11日 - )は日本… 増井 修(ますい おさむ 1959年3月11日 - )は日本の編集者、音楽評論家、音楽ジャーナリスト、音楽エッセイスト。漫画に対する造詣も深く、漫画評論の著作も発表している。 新潟県柏崎市(旧西山町)出身。新潟県立柏崎高等学校卒業、新潟大学法学部中退。 『rockin'on』1979年10月号に投稿した原稿が初掲載される。1980年1月号の初の社員公募に応募、倍率200倍を突破しロッキング・オン入社。1985年、青山レコーディング・スクールにて講師を務める。1992年にロッキング・オン社取締役就任。 1990年5月号から1997年5月号まで『rockin'on』編集長。1997年3月には編集長として、雑誌『buzz』を創刊、vol.2で『rockin'on』と同時に編集長を引退。
風間 晋(かざま しん、1959年1月13日 - )は、フリ… 風間 晋(かざま しん、1959年1月13日 - )は、フリージャーナリスト。元 フジテレビ解説委員、外務省専門職員。 新潟県南魚沼郡六日町出身、家業は浄土宗万蔵寺。 六日町立六日町中学校、新潟県立六日町高等学校、早稲田大学卒業後、外務専門職員として外務省に入省し、駐ルーマニア日本大使館などで8年勤務した。深夜のニュース番組の最後で職務経験者募集のスポット広告を見て応募し、1990年フジテレビへ入社する。報道局外信部でニューヨーク特派員、ワシントン支局長、帰国後2009年から2012年夏期まで『ニュースJAPAN』編集長、のち外信部長、編集委員、2017年7月に報道局解説委員室解説委員となり、2019年4月1日から2020年9月25日まで『Live News it!』メインキャスター、2020年9月28日から『FNN Live News α』、2021年3月29日から『めざまし8』、それぞれで解説キャスターを務める。
原田 亮介(はらだ りょうすけ、1958年 - )は、日本の… 原田 亮介(はらだ りょうすけ、1958年 - )は、日本のジャーナリスト。日本経済新聞社論説主幹。日本記者クラブ理事長。 新潟県西蒲原郡分水町(現:燕市)出身。新潟県立巻高等学校を経て、1981年に筑波大学第二学群比較文化学類を卒業。同年日本経済新聞社入社。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」で、担当曜日違いの解説キャスターを務めている滝田洋一とは、日経新聞の入社同期である。 社会部、経済部記者、ニューヨーク駐在(金融・マクロ担当)、ワシントン駐在(財政金融政策担当)を経て、日経ビジネス編集長、編集局次長兼政治部長、編集局総務、執行役員グローバル事業局長、常務執行役員グローバル事業担当、専務執行役員グローバル事業担当・NAR事業担当、同論説委員長などを経て同論説主幹。
布施 広(ふせ ひろし、1953年 - )は、日本のジャーナ… 布施 広(ふせ ひろし、1953年 - )は、日本のジャーナリスト。毎日新聞記者。 新潟県東頸城郡大島村(現・上越市大島区)生まれ。1972年新潟県立高田高等学校卒業、1978年、京都大学文学部仏文科を卒業し、毎日新聞社に入社。1989年にカイロ特派員になり1991年の湾岸戦争など取材。1995年イスラエル・ヘブライ大学のトルーマン研究所に留学(客員研究員)、1998年からワシントン特派員、北米総局長として米同時多発テロなど取材。2002年に帰国し政治部編集委員。2004年10月に論説委員。論説副委員長などを経て2013年現在、論説室専門編集委員(Senior Editorial Writer)。
中野 不二男(なかの ふじお、1950年10月23日 - )… 中野 不二男(なかの ふじお、1950年10月23日 - )は、日本のノンフィクション作家、科学・技術ジャーナリスト。 新潟県新潟市生まれ。新潟明訓高等学校卒業。日本大学農獣医学部中退。2006年、「衛星開発技術の定量評価法」で東京大学より博士(工学)の学位を取得(東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻)。元京都大学宇宙総合学研究ユニット・特任教授。元宇宙航空研究開発機構・主幹研究員。 1978年オーストラリアへ渡り、シドニーのエンジニアリング会社技術部に勤務するかたわらオーストラリア国立アボリジニ研究所 Australian Institute of Aboriginal Studies(現オーストラリア・アボリジニ・トレス海峡諸島民文化研究所 Australian Institute of Aboriginal and Torres Strait Islander)、連邦政府アボリジニ省(Department of Aboriginal Affairs)等の助成を受けて、都市と地方における先住民アボリジニー社会、同化政策の影響など広範囲を調査し、土地権運動にもかかわった。
岡田 幹治(おかだ もとはる、1940年 - 2021年7月… 岡田 幹治(おかだ もとはる、1940年 - 2021年7月21日)は、日本のジャーナリスト・ノンフィクション作家。 元朝日新聞論説委員、元朝日ニュースター(CS放送)キャスター、元『週刊金曜日』編集長。 新潟県高田市(現・上越市)生まれ。1959年新潟県立高田高等学校卒業。 1964年、一橋大学社会学部を卒業後、朝日新聞社に入社。1979年にワシントン特派員を経て、1988年に朝日新聞論説委員となる。2000年、同社を定年退社。『週刊金曜日』編集長を経て、フリージャーナリストに転身した。現在は、食の安全や公共事業、日本経済を主なテーマにして、市民の立場から取材・執筆・講演活動をしている。 FSN(食の安全を考えるネットワーク)理事のほか、上智大学や法政大学の講師、東京経済大学の非常勤講師も務めている。
浅井 信雄(あさい のぶお、1935年6月23日 - 201… 浅井 信雄(あさい のぶお、1935年6月23日 - 2015年3月6日)は、日本の国際ジャーナリスト。三桂所属。 新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、東京外国語大学インド・パーキスターン語学科卒。 1958年読売新聞社入社。海外特派員としてジャカルタ、ニューデリー、カイロ各特派員を経て、1978年から1981年までワシントン支局長。1981年に読売新聞社を退社。 その後はジョージタウン大学研究員、野村総合研究所在米コンサルタント、1983年に東京大学、東京外国語大学各講師、三菱総合研究所研究員、財団法人中東調査会理事を歴任。 1987年から1998年まで、神戸市外国語大学国際関係学科教授(国際政治学)。
田村 大五(たむら だいご、1935年(昭和10年)2月20… 田村 大五(たむら だいご、1935年(昭和10年)2月20日 - 2009年(平成21年)2月13日)は、日本のベースボールコラムニスト、スポーツジャーナリスト。 『巨人軍5000勝の記憶』 読売新聞社、ベースボールマガジン社、2007年。ISBN 9784583100296。一部記事(公式戦初勝利、他多数)
牛木 素吉郎(うしき そきちろう, 1932年6月12日 -… 牛木 素吉郎(うしき そきちろう, 1932年6月12日 - )は、新潟県中頸城郡津有村(現:上越市)出身のサッカージャーナリスト、元サッカー選手。元兵庫大学経済情報学部教授。 太平洋戦争中は朝鮮で暮らしていたが、12歳で終戦に伴って日本に帰国。親戚を頼って新潟県中頸城郡津有村(現:上越市)に移った。 中学時代にサッカーを知り、新潟県立新潟高等学校を卒業後、東京大学文学部社会学科に入学してア式蹴球部に在籍した。1956年に大学を卒業して東京新聞に入社。1959年に読売新聞へ移り、運動部編集委員として30数年間スポーツ記者を務めた。また、1969年には読売サッカークラブ(現:東京ヴェルディ)の設立に携わった。
板橋守邦(いたばし もりくに、1929年11月7日 - 19… 板橋守邦(いたばし もりくに、1929年11月7日 - 1994年1月26日)は、日本のジャーナリスト。 新潟県出身。新潟中学校卒業後、海軍兵学校78期。1953年東京大学文学部仏文科卒、毎日新聞社に入り、『エコノミスト』編集長、1979年論説委員。その後北海道女子短期大学教授を務め、64歳で死去。捕鯨史の著書などを著した。
池田 恒雄(いけだ つねお、1911年〈明治44年〉5月3日… 池田 恒雄(いけだ つねお、1911年〈明治44年〉5月3日 - 2002年〈平成14年〉2月9日)は、日本のスポーツを中心としたジャーナリスト、出版社経営者。ベースボール・マガジン社(以下、BBM)の創立者。社長・会長を歴任。 相撲評論家の池田雅雄は弟。工藤写真館が実家の妻とは離婚。作家の工藤美代子、BBM2代目社長の池田郁雄、3代目社長の池田哲雄(三男)、翻訳家の池田晶子は実子。スキー選手の猪谷千春は元娘婿。元産経新聞記者でジャーナリストの猪谷千香は孫。英文学者の池田雅之は甥。 新潟県北魚沼郡小出町(現・魚沼市)出身。旧制・新潟県立小千谷中学校を経て、早稲田大学文学部を卒業。大学在学中の1931年に雑誌「野球界」の編集に携わり、雑誌編纂や野球の魅力にとりつかれていく。
内藤 民治(ないとう たみじ、1885年10月28日 - 1… 内藤 民治(ないとう たみじ、1885年10月28日 - 1965年7月15日)は、日本のジャーナリスト、編集者である。 1885年(明治18年)10月28日、新潟県三条市に生まれる。上京し、東京府豊多摩郡渋谷村常磐松御料地(現在の東京都渋谷区渋谷4丁目)にあった東京農学校(現在の東京農業大学)に入学、同校を卒業する。 1906年(明治39年)、20歳のころにアメリカ合衆国に渡り、『ニューヨーク・ヘラルド』紙(現在の『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』紙)の特派員となる。11年間の在米中に、東京市神田区駿河台袋町(現在の東京都千代田区神田駿河台)にあった瀬木博尚の主宰する日本風俗図絵刊行会から、『世界実観』シリーズ全12巻を上梓している。
林 儀作(はやし ぎさく、1883年(明治16年)2月19日… 林 儀作(はやし ぎさく、1883年(明治16年)2月19日 - 1935年(昭和10年)1月20日)は、日本の衆議院議員(立憲政友会)、ジャーナリスト。号は濁川。 新潟県雑太郡相川町(現在の佐渡市)出身。佐渡鉱山学校卒業後、佐渡毎日新聞に勤務。同郷の長谷川世民(本名:長谷川淑夫、長谷川海太郎・潾二郎・濬・四郎兄弟の父)に誘われて函館に渡り、北海新聞に入るが、筆禍事件により禁固刑を受ける。出獄後は平出喜三郎が経営する函館新聞で編集長を務め、後に函館日日新聞理事・主筆となった。その他、東洋印刷会社社長、財団法人函館共働宿泊所理事長、函館東部職業紹介所所長を歴任した。 函館市会議員、北海道会議員、同参事会員を経て、1932年の第18回衆議院議員総選挙に出馬して当選を果たした。
丸山 豊治郎(まるやま とよじろう、慶応4年1月27日(18… 丸山 豊治郎(まるやま とよじろう、慶応4年1月27日(1868年2月20日) - 昭和8年(1933年)7月18日)は、衆議院議員(立憲政友会)、ジャーナリスト。親戚は衆議院議員 大滝伝十郎、貴族院議員 大竹貫一。 越後国頸城郡武士村(現在の新潟県上越市)出身。慶應義塾に入学するが、徴兵により歩兵第16連隊に配属された。除隊後も日清戦争の際には補充員召集により従軍した。 その後、菅原村長、中頸城郡会議員、同参事会員を歴任した。また「高田日報」を創刊し、社長に就任した。 1912年、第11回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。合計で3期務めた。
近野 宏明(こんの ひろあき)は、日本のジャーナリスト。元日… 近野 宏明(こんの ひろあき)は、日本のジャーナリスト。元日本テレビ報道局記者、解説委員。新潟県出身。 新潟県立新津高等学校、早稲田大学第一文学部卒業後、1995年4月同社入社。同期には下川美奈(記者)、矢島学(アナウンサー)、魚住りえ(現フリーアナウンサー)、町亜聖(現フリーアナウンサー)らがいる。報道局に配属。報道局社会部記者として活躍したのち2001年3月よりキャスター室兼務となり、重大な事件・事故、緊迫する世界、大規模災害時にはこれまで数多くの特設ニュースを担当した他、朝の情報番組やワイドショーのニュースコーナーや真相報道 バンキシャ!のニュースキャスターも務めた。11年目の春からは平日夕方の『NNNニュースプラス1』のちの『NNN Newsリアルタイム』のメインキャスターを笛吹雅子キャスターと共に担当した。
宇留間 和基(うるま かずもと)は、日本のジャーナリスト、編… 宇留間 和基(うるま かずもと)は、日本のジャーナリスト、編集者。AERA創刊時から編集部に入り、同誌編集長や、初代朝日新聞出版代表取締役社長等を経て、J-CASTニュース編集長。 新潟県相川町(現佐渡市)出身。新潟県立佐渡高等学校を経て、1979年一橋大学社会学部卒業、毎日新聞社入社。その後朝日新聞社に移り、1988年にAERAが創刊されると同誌編集部に入る。 1992年朝日新聞東京社会部。1995年AERA副編集長。2003年から2006年までAERA編集長。朝日新聞社出版本部雑誌編集センター長、図書編集センター長、出版本部長を経て、2008年に朝日新聞出版が設立されると、同社代表取締役社長に就任。
高野 麻衣(たかの まい)は、日本の音楽ジャーナリスト・コラ… 高野 麻衣(たかの まい)は、日本の音楽ジャーナリスト・コラムニスト。 新潟県村上市出身。上智大学文学部史学科を卒業。専攻は西洋文化史。化粧品メーカー在職中にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭に出会い、音楽業界へ。『ぶらあぼ』編集部を経て現職。 血液型はB型。好きなものはモーツァルトと少年ジャンプ。 クラシック音楽と美術、マンガ等の文化史を主なフィールドとして活動する。『anan』『25ans』『CDジャーナル』等に執筆。ラ・フォル・ジュルネ、東京フィルハーモニー交響楽団ワールド・ツアーなどにも携わる。 その他、ルネ・マルタン『フランス的クラシック生活』(PHP新書)の解説も執筆。