早川 正士(はやかわ まさし、1944年2月26日 - )は… 早川 正士(はやかわ まさし、1944年2月26日 - )は、日本の電磁環境学者。専門は、電磁環境学で、キーワードは電波と環境。具体的なテーマは電離圏/磁気圏プラズマ波動と磁気圏診断、方探、大気雑音(雷、地球温暖化など)と中間圏発光現象、環境電磁工学(EMC)、地震電磁気学(地震予知学)等。 愛知県名古屋市出身。電気通信大学電気通信学部電子工学科教授を経て、電気通信大学名誉教授、株式会社早川地震電磁気研究所代表取締役。2025年、瑞宝中綬章受章。 専門分野は電磁環境学(電波理工学)で、具体的なテーマとしては 阪神・淡路大震災(1995年)の電波観測データにより地震発生前に電離層に変化があることに気付き、地震と電離層の相関関係を発見。
もっと読む
滝藤 満義(たきとう みつよし、1944年2月1日 - )は… 滝藤 満義(たきとう みつよし、1944年2月1日 - )は、日本の日本近代文学者、千葉大学名誉教授。 愛知県中島郡萩原村町(現一宮市)生まれ。愛知県立一宮高等学校卒、1966年名古屋大学文学部国文科卒、1973年同大学院博士課程中退、東京大学文学部助手、1976年横浜国立大学教育学部講師、1978年助教授、1989年教授。1995年千葉大学文学部・人文科学研究科教授。2009年定年退官、名誉教授となる。
もっと読む
市村 卓彦(いちむら たくひこ、1944年 - 2020年)… 市村 卓彦(いちむら たくひこ、1944年 - 2020年)は、日本の精神分析学者、フランス・アルザス地方史家、龍谷大学名誉教授。専攻はフランス哲学、フロイト=ラカン精神分析。 名古屋市生まれ。1967年南山大学文学部仏文科卒、1975年同大学院博士課程満期退学、龍谷大学文学部教授。2013年退任、名誉教授。 『アルザス文化史』人文書院 2002
もっと読む
堀田 知光(ほった ともみつ、1944年 - )は、日本の医… 堀田 知光(ほった ともみつ、1944年 - )は、日本の医学者。専門は血液内科。医学博士。国立がんセンター名誉総長。愛知県出身。 愛知県立半田高等学校を経て、名古屋大学医学部へ進学。同大学卒業後、名古屋大学医学部第一内科講師等を経て、1996年に教授として東海大学に赴任。医学部の医局制度改革を成功させ、2002年から医学部長を務める。2006年からは独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター院長として独立行政法人化後の組織改革を進めた。その後、国立がん研究センターの理事長(総長)公募に応じ、3名の候補者の中から理事長に選任された。2012年4月1日、国立がんセンター理事長に就任。就任後は、「最先端のがん研究やがん医療に挑む」ことに加えて、がん患者の人生そのものを見据えた治療に取り組むとの方針を掲げ、「がんサバイバーシップ支援研究部」を発足させた。
もっと読む
夫馬 基彦(ふま もとひこ、1943年12月2日 - )は、… 夫馬 基彦(ふま もとひこ、1943年12月2日 - )は、日本の小説家、連句人(俳号南斎)、元日本大学教授。妻はノンフィクション作家の田村志津枝。
もっと読む
浅野 直人(あさの なおひと、1943年 - )は、日本の法… 浅野 直人(あさの なおひと、1943年 - )は、日本の法学者。専門は民法、環境法。福岡大学名誉教授。環境省中央環境審議会会長、環境科学会会長、環境アセスメント学会会長等を歴任した。 愛知県名古屋市生まれ。山口県立宇部高等学校在学中は生徒会長を務め、1962年に卒業。1966年九州大学法学部卒業。1968年九州大学大学院法学研究科修士課程修了。1972年九州大学大学院法学研究科博士課程中退。九州大学法学部助手を経て、1972年から福岡大学法学部専任講師(民法)。1980年福岡大学法学部教授。1987年福岡大学大学院法学研究科教授併任。 1991年太宰府市環境審議会会長。1993年中央環境審議会委員。
もっと読む
小出 浩之(こいで ひろゆき、1943年 - )は、日本の精… 小出 浩之(こいで ひろゆき、1943年 - )は、日本の精神科医、精神分析学者(ラカン派)。愛知県名古屋市生まれ。
もっと読む
大橋 英五(おおはし ひでいつ、1942年10月6日 - )… 大橋 英五(おおはし ひでいつ、1942年10月6日 - )は、日本の会計学者。立教大学名誉教授。第16代・18代立教大学総長。専攻は経営分析論。批判会計学の立場から研究を行う。 名古屋市出身。1998年の総長選挙で現職の塚田理、対立候補の淡路剛久を破って当選。2002年にその座を文学部教授の押見輝男に譲るものの、2006年に再び総長に就任。
もっと読む
榊 佳之(さかき よしゆき、1942年9月9日 - )は、日… 榊 佳之(さかき よしゆき、1942年9月9日 - )は、日本の分子生物学者、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授。 ヒトゲノム計画の日本代表として国際プロジェクトにも参画し、ヒト21番染色体の全解読などに大きく貢献した。
もっと読む
平野 眞一(ひらの しんいち、1942年8月7日 - )は、… 平野 眞一(ひらの しんいち、1942年8月7日 - )は、日本の工学者。第12代名古屋大学総長。専門は無機材料化学、結晶成長学、材料評価学。セラミックス分野の大家。工学博士(名古屋大学、1970年)。
もっと読む
加藤 久雄(かとう ひさお、1942年7月8日 - )は日本… 加藤 久雄(かとう ひさお、1942年7月8日 - )は日本の法学者。元慶應義塾大学教授。法学博士(慶應義塾大学、1983年)。専門は刑法、刑事政策。生命倫理や組織犯罪を中心とした刑事政策研究を行う。
もっと読む
月尾 嘉男(つきお よしお、1942年4月26日 - )は、… 月尾 嘉男(つきお よしお、1942年4月26日 - )は、日本の工学者(工学博士)。東京大学名誉教授。 愛知県名古屋市出身。愛知学芸大学附属名古屋中学校、愛知県立旭丘高等学校、東京大学工学部建築学科卒業(1965年)。東京大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。1972年に都市システム研究所所長、その後、余暇開発センター主任研究員、名古屋大学工学部建築学科助教授/教授、東京大学生産技術研究所客員教授を経て、1991年から東京大学工学部産業機械工学科教授。1999年から年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。2003年に東京大学を定年退職し、東京大学名誉教授。2002年〜2003年には総務省で総務審議官(国際担当)を務めたほか、総務省特別顧問(2003年)も歴任した。
もっと読む
立川 武蔵(たちかわ むさし、1942年2月6日 - )は、… 立川 武蔵(たちかわ むさし、1942年2月6日 - )は、日本の宗教学者。国立民族学博物館名誉教授。専攻は仏教学・インド哲学(インド文献学)。 愛知県名古屋市生まれ。東海高等学校を経て、1964年名古屋大学文学部インド哲学専攻卒、1966年同大学院修士課程修了、1967年同博士課程中退、1970年ハーバード大学大学院インド学科博士課程単位取得退学、1975年The structure of the world in Udayana's realism により同大学Ph.D、1985年「中論の思想」で名大文学博士。[要出典] 名古屋大学文学部講師、1973年助教授、1982年国立民族学博物館助教授併任、1989年名大および民博教授、1992年総合研究大学院大学教授併任。
もっと読む
寺本 義也(てらもと よしや、1942年 - )は、日本の経… 寺本 義也(てらもと よしや、1942年 - )は、日本の経営学者。専門は、経営戦略論、経営組織論など。 明治学院大学・筑波大学大学院・北海道大学大学院教授、早稲田大学教授を経て、現在ハリウッド大学院大学副学長・教授。ベストセラーとなった歴史研究と組織論を組み合わせた旧日本軍に対する学際的研究『失敗の本質』にも参加している。 名古屋市出身。学部及び大学院では古川栄一(一橋大学教授)の指導を受けた。
もっと読む
丹羽 隆子(にわ たかこ、1942年 - )は、日本の英文学… 丹羽 隆子(にわ たかこ、1942年 - )は、日本の英文学者、東京海洋大学名誉教授。 名古屋市生まれ。中央大学修士課程修了。1971年、東京外国語大学修士課程修了。東京商船大学助教授、教授、東京海洋大学教授、2006年、定年退任、名誉教授。専門は英文学、ギリシア古典文学。
もっと読む
松下 洋(まつした ひろし、1941年10月2日 - )は、… 松下 洋(まつした ひろし、1941年10月2日 - )は、日本の政治学者、神戸大学名誉教授、元京都女子大学教授。ラテンアメリカ、特にアルゼンチンの現代政治が専門。 東京都生まれ。東京都立戸山高等学校を経て、1965年、東京大学教養学部国際関係論卒。1970年、同大学院社会学系修士課程修了課程修了、南山大学外国語学部イスパニア語科専任講師、のち助教授。1980年、アルゼンチンのクージョ国立大学 (Universidad Nacional de Cuyo) で歴史学博士。1984年、南山大学教授。1988年、大平正芳記念財団賞受賞。1993年、神戸大学国際協力研究科教授。2002年から2003年まで研究科長。
もっと読む
西 美緒(にし よしお、男性、1941年10月 - )は、日… 西 美緒(にし よしお、男性、1941年10月 - )は、日本の材料科学者。リチウムイオン二次電池の炭素負極などを開発した。 愛知県名古屋市東区出身。愛知県立旭丘高等学校に入学し、北海道札幌北高等学校へ転校し卒業。1966年慶應義塾大学工学部応用化学科を卒業。ソニー中央研究所、ソニー・エナジー・テック専務取締役、ソニーにて、コーポレート・リサーチ・フェロー、業務執行役員上席常務、マテリアル研究所長・CTOなどを歴任。ソニー・エナジーテックでは1991年、世界初のリチウムイオン二次電池実用化・商品化を果たす。1999年、リチウムイオンポリマー二次電池も商品化に成功した。 ソニーにおけるリチウムイオン電池開発の中心人物として、世界初となるリチウムイオン電池の量産・商品化に貢献した。
もっと読む
森田 洋司(もりた ようじ、1941年(昭和16年)8月7日… 森田 洋司(もりた ようじ、1941年(昭和16年)8月7日 - 2019年(令和元年)12月31日)は、日本の社会学者、鳴門教育大学特任教授、大阪市立大学名誉教授。専門は社会学(教育社会学、犯罪社会学、社会病理学、生徒指導論)、特にいじめ問題。日本生徒指導学会会長、日本社会病理学会会長、日本被害者学会理事。 名古屋市生まれ。1966年大阪市立大学文学部社会学科卒、70年同大学院博士課程満期退学。1993年「「不登校」現象の社会学」で大阪市大文学博士。愛知県立大学助教授を経て、1981年大阪市立大学助教授、1989年教授、2004年定年退官、名誉教授、大阪樟蔭女子大学人間科学部教授、2006-2010年学長。
もっと読む
浅井 基文(あさい もとふみ、1941年7月3日 - )は、… 浅井 基文(あさい もとふみ、1941年7月3日 - )は、日本の元外交官、政治学者。 愛知県生まれ。愛知県立西尾高等学校卒業。1963年3月、東京大学法学部中退。同年4月、外務省に入省。同期には野村一成ら。 中国語研修(台湾及び米国ハーバード大学)、アジア局中国課、条約局条約課、在オーストラリア大使館、在ソ連大使館、調査部分析課を経て、条約局国際協定課長(1978年 - 1980年)、在中国大使館参事官(1980年 - 1983年)、アジア局中国課長(1983年 - 1985年)、イギリス国際戦略研究所研究員(1986年 - 1987年)などを歴任。 1988年に外務省から文部省に出向し、東京大学教養学部教授(国際関係論)に就任。
もっと読む
小出 錞一(こいで じゅんいち、1941年〈昭和16年〉5月… 小出 錞一(こいで じゅんいち、1941年〈昭和16年〉5月22日 - )は、日本の元裁判官・元専修大学教授。愛知県名古屋市出身。 愛知県立旭丘高等学校・東京大学法学部卒業。 司法試験には1964年(昭和39年)9月に合格し、東京大学卒業後の1965年(昭和40年)4月には第19期司法修習生(司法修習地:東京)になる。その後の経歴は以下の通り。 2006年(平成18年)2月28日に依願退官し、同年4月に専修大学法学部教授に就任。専門は刑事訴訟法で、2011年(平成23年)秋に瑞宝重光章を受章した。2012年(平成24年)3月限りで定年退職。
もっと読む
植松 正(うえまつ ただし、1941年 - )は、名古屋市出… 植松 正(うえまつ ただし、1941年 - )は、名古屋市出身の東洋史学者。専門は、宋・元代。元香川大学教授、京都女子大学文学部長、学校法人京都女子学園理事。博士(文学)(京都大学)。 1960年、静岡県立静岡高等学校卒業。1964年、京都大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。1965年、京都大学大学院文学研究科修士課程(東洋史学専攻)入学。1967年、同修了。1970年、京都大学大学院文学研究科博士課程(東洋史学専攻)単位取得退学。1970年、学術振興会奨励研究員。1971年6月、京都大学研修員。同年10月、香川大学教育学部講師。1973年、同助教授、1983年、同教授。1988年9月、文部省短期在外研究員として、米国、西ドイツにおいて研修(同年10月まで)。
もっと読む
藤田 佳久(ふじた よしひさ、1940年(昭和15年)11月… 藤田 佳久(ふじた よしひさ、1940年(昭和15年)11月1日 - )は、日本の地理学者。愛知大学名誉教授。 1940年、愛知県豊橋市生まれ。愛知学芸大学学芸学部で学んだ後、名古屋大学大学院文学研究科へ進み、1967年(昭和42年)に博士課程中退。(後の1976年(昭和51年)「日本における育成林業地域の形成に関する研究」で東京教育大学理学博士号を取得している。) その後は名古屋大学教育学部附属高等学校教諭を務め、その後奈良大学助教授となる。愛知大学文学部助教授を経て、教授。2011年に定年退任し、名誉教授となる。近年は東亜同文書院大学について研究を続けている。
もっと読む
中村 英樹(なかむら ひでき、1940年〈昭和15年〉9月1… 中村 英樹(なかむら ひでき、1940年〈昭和15年〉9月10日 - 2021年〈令和3年〉11月14日)は、日本の美術評論家、名古屋造形大学名誉教授。 愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学文学部哲学科美学美術史卒業。1965年、69年美術出版社主催芸術評論募集に入選。近現代美術の評論を書く。名古屋造形芸術短期大学助教授、名古屋造形大学教授。国際美術評論家連盟会員。 2021年11月14日、肺炎のため死去。81歳没。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
もっと読む
宇田 一明(うだ かずあき、1940年8月19日- )は、日… 宇田 一明(うだ かずあき、1940年8月19日- )は、日本の法学者。専門は商法。札幌学院大学名誉教授。弁護士、弁護士法人愛知リーガルクリニック代表社員。愛知県名古屋市出身。 1964年愛知大学法経学部法学科卒業。1969年愛知大学大学院法学研究科単位取得満期退学。 1969年愛知大学法経学部助手。浜松短期大学幼児教育科非常勤講師。1970年札幌学院大学商学部専任講師、1975年同商学部助教授。1976年札幌学院大学商学部教授。1983年札幌学院大学法学部教授。1996年札幌学院大学大学院法学研究科教授。2005年札幌学院大学早期退職。同名誉教授。弁護士登録。愛知大学大学院法務研究科教授。2010年愛知大学定年退職。
もっと読む
板倉 文忠(いたくら ふみただ、1940年8月6日 - )は… 板倉 文忠(いたくら ふみただ、1940年8月6日 - )は、日本の工学者。専門は情報通信工学。名古屋大学名誉教授。元電子情報通信学会副会長。紫綬褒章受章。愛知県豊川市出身。 専門は音声情報処理、デジタル信号処理。1967年自己回帰過程の漸近的最尤スペクトル推定による音声分析合成方式の発明、1969年偏自己相関係数 (PARCOR) 方式の発明、1973年最小予測残差による音声認識の提案、1975年線スペクトル対 (LSP) による音声分析合成方式の発明と携帯電話等への応用などの業績で知られる。 電子情報通信学会・日本音響学会から多数の論文賞、業績賞、功績賞を受賞。電子情報通信学会フェロー、名誉会員、IEEEフェロー。
もっと読む
都築 久義(つづき ひさよし、1940年8月3日 - 202… 都築 久義(つづき ひさよし、1940年8月3日 - 2020年6月20日)は、日本文学研究者、愛知淑徳大学名誉教授。専門は尾崎士郎。 愛知県安城市生まれ。早稲田大学教育学部国文学科卒。在学中から尾崎士郎に師事し、彼の文学全集編纂に参加。早稲田大学卒業後、愛知県立大府高等学校教諭(1963年~1966年)、愛知県立安城高等学校教諭(1966年~1974年)を経て、1972年、金城学院大学短期大学部兼任講師に着任。その後、1974年、愛知淑徳短期大学専任講師、翌年助教授、82年に教授。2011年3月、定年退職し、同大学名誉教授。 1963年に雑誌『士郎研究』を創刊、復刊27号(2018年)まで刊行された。
もっと読む
益川 敏英(ますかわ としひで、1940年2月7日 - )は… 益川 敏英(ますかわ としひで、1940年2月7日 - )は、日本の理論物理学者。専門は素粒子理論。名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長・特別教授、京都大学名誉教授、京都産業大学益川塾教授・塾頭。愛知県名古屋市出身。
もっと読む
田島 暁(たじま さとる、1940年 - )は日本のジャーナ… 田島 暁(たじま さとる、1940年 - )は日本のジャーナリストで中日新聞元論説主幹、名古屋大学客員教授。経済産業省懇談会委員、国土交通省懇談会委員。愛知県名古屋市生まれ。
もっと読む
青木 継稔(あおき つぐとし、1940年 - )は、愛知県出… 青木 継稔(あおき つぐとし、1940年 - )は、愛知県出身の医学者。専門は小児科学。第8代東邦大学学長・名誉学長。日本におけるウィルソン病の研究として知られる。
もっと読む
神戸 和麿(かんべ かずまろ、1939年11月19日 - 2… 神戸 和麿(かんべ かずまろ、1939年11月19日 - 2013年3月2日)は、浄土真宗の僧・仏教学者。 名古屋市出身。大谷大学大学院真宗学博士課程満期退学。 同朋大学助教授、大谷大学文学部助教授、教授、1998年「親鸞の仏弟子論 仏性と闡提」で大谷大学より文学博士の学位を取得。2010年定年、名誉教授。西照寺住職。
もっと読む
沢井 鈴一(さわい すずいち、1939年 - 2015年7月… 沢井 鈴一(さわい すずいち、1939年 - 2015年7月21日)は、愛知県春日井市出身の教育者・郷土史家。 明治大学文学部卒業 後、市邨学園高等学校において国語の教員として勤務するかたわら、郷土史を研究した。また、在職中より生徒とともに堀川再生運動にもかかわった。退職後も精力的に活動し、市民団体「堀川文化探索隊」代表も務めた。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
もっと読む
新海 英行(しんかい ひでゆき、1938年11月2日 - 2… 新海 英行(しんかい ひでゆき、1938年11月2日 - 2024年3月6日)は、日本の教育学者。教育学博士。名古屋大学名誉教授。 愛知県半田市生まれ。阿久比町出身。1962年名古屋大学教育学部卒、中部鋼鈑に勤務、1967年大学院に入り、1972年同博士課程満期退学。2001年「現代ドイツ民衆教育史研究 ヴァイマル期民衆大学の成立と展開」で、教育学博士の学位を取得。 香川大学教育学部講師、1976年名古屋大学教育学部助教授、教授、2002年定年退官、名誉教授、2002年愛知学院大学総合政策学部教授、2008年名古屋柳城短期大学学長となる。2016年退任。 2024年3月6日に腎不全のため死去。85歳没。
もっと読む
西田 耕三(にしだ こうぞう、1938年11月1日 - )は… 西田 耕三(にしだ こうぞう、1938年11月1日 - )は、日本の経営学者、名古屋市立大学名誉教授。愛知県名古屋市生まれ。 全て著者はDon Hellriegel,John W.Slocum, Jr.、発売は同朋舎メディアプラン、発売年は2003年。
もっと読む
吉田 宏一郎(よしだ こういちろう、1938年10月24日 … 吉田 宏一郎(よしだ こういちろう、1938年10月24日 - )は、日本の海洋工学者。東京大学名誉教授。海洋構造工学が専門。 愛知県出身。東海高等学校卒。東京大学工学部船舶工学科卒。1966年工学博士(東京大学)取得。「構造物の塑性設計に関する研究」。東海大学教授、東京大学教授、海洋開発審議会委員、日本造船学会会長を経て、1999年より東京大学名誉教授。著書に「海洋工学の基礎知識」(成山堂書店)がある。日本造船学会論文賞、米国機械学会功労賞(ASME OMAE Achievement Award)、造船技術賞(吉識賞)、米国機械学会10論文賞(ASME OMAE 10 Papers Award)、米国機械学会特別感謝賞(ASME OMAE Special Appreciation Award)受賞。
もっと読む
鏡味 国彦(かがみ くにひこ、1938年8月 - )は、日本… 鏡味 国彦(かがみ くにひこ、1938年8月 - )は、日本の英文学・比較文学者。学位は、文学博士(立正大学・1987年)(学位論文「ジェイムズ・ジョイスと日本の文壇 -昭和初期を中心として」)。立正大学名誉教授。 名古屋市生まれ。愛知県立昭和高等学校、国際短期大学から立正大学に編入し卒業、1964年立正大学大学院英文科修士課程修了。1968年立正大大学院博士課程単位取得満期退学。立正大助手、助教授、教授、1987年学位論文「ジェイムズ・ジョイスと日本の文壇 -昭和初期を中心として」で立正大学より文学博士の学位を取得。2003年定年退任、名誉教授。
もっと読む
岩久 正明(いわく まさあき、1938年2月7日 - )は、… 岩久 正明(いわく まさあき、1938年2月7日 - )は、日本の歯科医師・歯学者・開業医。新潟大学名誉教授、元新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生命科学専攻口腔健康科学講座う蝕学分野教授、元新潟大学附属歯科技工士学校長、日本歯科保存学会元会長、日本歯科審美学会元会長、日本歯科人間ドック学会元会長。う蝕学(Cariology)の学問体系の確立で知られるほか、一般には3Mix法の開発者として知られる。 1956年に岐阜県立恵那高等学校、1962年に東京医科歯科大学卒業。以後同大学教官を経て1982年より新潟大学教授、2003年に定年退官し、以後同大学名誉教授に就任、現在は東京都豊島区にて開業医。
もっと読む
袖井 孝子(そでい たかこ、1938年 - )は、日本の社会… 袖井 孝子(そでい たかこ、1938年 - )は、日本の社会学者。お茶の水女子大学名誉教授。シニア社会学会会長、NPO法人高齢社会をよくする女性の会副理事長。 愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校、国際基督教大学卒業。同大大学院修士課程修了。東京都立大学大学院博士課程修了。大学院修了後、淑徳短期大学専任講師、東京都老人総合研究所の主任研究員を務める。1975年よりお茶の水女子大学家政学部助教授、1990年より同学部教授、1992年から同大学生活科学部教授を務め、同大名誉教授。 男女共同参画会議議員、厚生労働省「女性と年金検討会」座長等を務め、専門である家族社会学・女性学・老年学の立場から実際の社会福祉政策に対し多くの提言を行っている。
もっと読む
加古 宜士(かこ よしひと、1937年6月30日 - 200… 加古 宜士(かこ よしひと、1937年6月30日 - 2006年12月6日)は、日本の会計学者。専門は財務会計論。商学博士。早稲田大学名誉教授。 愛知県西尾市出身。1956年、愛知県立西尾高等学校卒業。1960年、早稲田大学第一政治経済学部卒業。1966年、早稲田大学大学院商学研究科博士課程満期退学。1982年「物価変動会計論の研究」で商学博士。1966年流通経済大学助手、講師、助教授、教授。1989年筑波大学教授。1997年早稲田大学商学部教授。 早稲田大学大学院会計研究科長、大蔵省企業会計審議会委員、金融庁公認会計士審査会委員、公認会計士第二次試験委員、税理士試験委員、不動産鑑定士第二次試験委員、文部科学省会計分野の専門職大学院に関する検討会主査などを歴任。
もっと読む
宮田 和明(みやた かずあき、1937年6月5日 - 201… 宮田 和明(みやた かずあき、1937年6月5日 - 2010年2月5日)は、日本の社会福祉学者。第5代日本福祉大学学長。 愛知県豊橋市出身。豊橋市立福岡小学校、豊橋市立南部中学校、愛知県立時習館高等学校を経て、1961年名古屋大学経済学部卒。1963年同大学院経済学研究科修士課程修了、1966年同博士課程単位取得満期退学。1998年「現代日本社会福祉政策論」で東洋大学より博士(社会福祉学)の学位を取得。名大経済学部助手、1969年日本福祉大学講師、1976年助教授、1983年教授、1991年社会福祉学部長、1993年副学長、2003-09年学長。名誉教授。
もっと読む
梅村 清弘(うめむら きよひろ、1937年4月25日 - 2… 梅村 清弘(うめむら きよひろ、1937年4月25日 - 2020年11月26日)は、日本の体育社会学者、学校法人梅村学園名誉総長。 名古屋市生まれ。父は中京大学学長・梅村淸明。中京大学商学部卒業、慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了、1964年日本大学大学院文学研究科博士課程満期退学。中京商業高校(現・中京大学附属中京高等学校)校長、理事長代理、中京大学体育学部教授、同学部長。1980年中京大学学長、1988年理事長、1990年総長を兼務。2010年名誉総長。2009年、旭日重光章受章。2020年11月26日死去。叙正四位。
もっと読む
岸 義人(きし よしと、1937年4月13日 - 2023年… 岸 義人(きし よしと、1937年4月13日 - 2023年1月9日)は、日本とアメリカ合衆国で活動した有機合成化学者。専門は天然物化学。ハーバード大学名誉教授。天然物化学における驚異的な功績により2010年から名古屋大学特別教授。米国エーザイの副社長も務めた。 愛知県名古屋市出身で、戦時中に岐阜県美濃加茂市に疎開。岐阜県立加茂高等学校を経て、1961年に名古屋大学理学部を卒業したのち、名古屋大学農学部助教授などを経て、1974年にハーバード大学教授として招聘された。2009年現在ハーバード大学名誉教授。 1966年 理学博士「ウミホタルルシフェリンの構造とその全合成」。 海洋産天然物の研究を行い、パリトキシン、マイトマイシン、テトロドトキシン、ハリコンドリンBなどの全合成を達成した。
もっと読む
山田 卓生(やまだ たかお、1937年4月12日 - 201… 山田 卓生(やまだ たかお、1937年4月12日 - 2013年10月25日)は、日本の法学者。専門は民法・法社会学。横浜国立大学名誉教授。弁護士。来栖三郎門下。 愛知県名古屋市出身。1956年愛知県立瑞陵高等学校卒業。1960年東京大学法学部卒業。1962年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。1973年ハーバード・ロー・スクール修了(LLM)。1962年東京大学社会科学研究所助手、1967年中央大学法学部専任講師、1968年同助教授、1974年同教授、1980年横浜国立大学経済学部教授、1994年同留学生センター長、1998年日本大学法学部教授、2004年日本大学大学院法務研究科教授、2008年同退職、あさひ法律事務所顧問を歴任。
もっと読む
高柳 先男(たかやなぎ さきお、1937年4月3日 - 19… 高柳 先男(たかやなぎ さきお、1937年4月3日 - 1999年7月16日)は、日本の政治学者。専門は国際政治学。元中央大学法学部教授。平和学研究で知られ、日本平和学会会長を務めた。 愛知県生まれ。1956年愛知県立時習館高等学校卒業。1960年中央大学法学部政治学科卒業、1963年同大学院法学研究科修士課程修了。1966年同大学院法学研究科博士課程中退(指導教授:小松春雄)。中央大学法学部助手、1969年同法学部助教授、1976年同法学部教授。1979年同大学院法学研究科教授。1981年エクス=マルセイユ大学客員教授。1985年社会科学高等研究院客員教授。1987年フランス国立科学研究センター客員教授。
もっと読む
佐藤 和彦(さとう かずひこ、1937年3月17日 - 20… 佐藤 和彦(さとう かずひこ、1937年3月17日 - 2006年5月13日)は、日本史学者。東京学芸大学名誉教授。 愛知県名古屋市生まれ。東海高等学校を経て、1959年早稲田大学第一文学部卒業。1965年同大学院文学研究科博士課程単位修得退学。68年東京大学史料編纂所入所、69年助手、75年東京学芸大学教育学部助教授、教授、2000年定年退官。帝京大学文学部教授。在職中の2006年5月13日、和歌山県立図書館で開かれた小山靖憲追悼シンポジウムに参加した際、討論時間に質問した直後に倒れ、病院に運ばれたが間もなく急性心不全のため死去した。 1981年「南北朝内乱史論」により、早稲田大学から文学博士の学位を授与される。
もっと読む
加藤 幸次(かとう ゆきつぐ、1937年2月19日- )は、… 加藤 幸次(かとう ゆきつぐ、1937年2月19日- )は、日本の教育学者、上智大学名誉教授。 愛知県生まれ。愛知県立半田高等学校を経て、愛知学芸大学教育学部卒、名古屋大学大学院修士課程修了、ウィスコンシン大学大学院修士課程修了。国立教育研究所に入り、研究室長をへて上智大学教授、2004年定年退職、同名誉教授。同年名古屋女子大学教授。2007年退職。日本個性化教育学会会長、グローバル教育学会顧問、アメリカ教育学会会長、社会科教育研究センター会長。
もっと読む
杉浦 昌弘(すぎうら まさひろ、1936年9月25日 - )… 杉浦 昌弘(すぎうら まさひろ、1936年9月25日 - )は、日本の植物分子生物学者・植物分子遺伝学者。学位は、理学博士(名古屋大学・論文博士・1967年)(学位論文「無細胞系におけるバクテリオファージφ×174の遺伝情報の発現」)。名古屋大学特別教授。名古屋大学名誉教授、名古屋市立大学名誉教授。 愛知県岡崎市出身。小学校から高校卒業まで幸田町で過ごした。双子葉植物であるタバコを用いて、1986年に植物葉緑体ゲノムの全塩基配列を世界で初めて決定した業績で世界で広く知られる。その後、単子葉植物のイネ葉緑体ゲノム、裸子植物のクロマツ葉緑体ゲノム、藻類のクロレラ葉緑体ゲノムの全塩基配列を決定。また、試験管内(in vitro)で活性のある葉緑体DNAの転写・翻訳系を開発した事でも知られる。
もっと読む
岩間 一雄(いわま かずお、1936年3月16日 - )は、… 岩間 一雄(いわま かずお、1936年3月16日 - )は、日本の政治学者、岡山大学名誉教授。専攻は中国・東洋政治思想史。 愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学大学院法学研究科博士課程修了。1967年「中国における封建的思惟の展開」で名大法学博士。名古屋大学法学部助手、1966年岡山大学法学部助手、同法文学部助教授、教授。2001年定年退官、名誉教授。1998年地方出版文化功労賞受賞。守本順一郎に師事した。門下生に伊藤恭彦等。
もっと読む
西田 篤弘(にしだ あつひろ、1936年3月15日 - 20… 西田 篤弘(にしだ あつひろ、1936年3月15日 - 2025年5月17日)は、日本の物理学者、宇宙科学研究所名誉教授。日本学士院会員。専門は宇宙空間物理学。 三重県出身。愛知県立明和高等学校卒業。東京大学卒業。1968年東京大学理学博士。「Plasma in the earth's upper atmosphere(地球上層大気のプラズマ)」。1981年に宇宙科学研究所教授となり、東大教授を併任。1996年宇宙科学研究所所長に就任。GEOTAIL衛星プロジェクトのリーダーを務めた。 プラズマポーズの成因を明らかにする理論を確立し、またプラズマ対流の発生機構を明らかにするなど、地球周辺空間の基本構造の解明に貢献した。
もっと読む
志水 速雄(しみず はやお、1935年9月15日 - 198… 志水 速雄(しみず はやお、1935年9月15日 - 1985年3月24日)は、日本の政治学者。専門は、ロシア政治論。愛知県名古屋市生まれ。 1961年東京外国語大学外国語学部ロシア科卒業。1969年明治大学大学院修了。明治大学講師、東京外国語大学教授を務めた。 1960年の安保闘争時に全学連国際部長を務め、筋金入りの闘士だった。巣鴨を出たあとは清水幾太郎(当時、学習院大学教授)の現代思想研究会に入ったが思想上(政治信条)の整理がつけられず、明治大学大学院で5年間、ソ連関連と政治学を研究。後半生は対ソ警戒論を論じた。
もっと読む
米倉 明(よねくら あきら、1934年10月1日 - )は、… 米倉 明(よねくら あきら、1934年10月1日 - )は、日本の法学者。東京大学法学部名誉教授。専門は民法。加藤一郎門下。弟子に道垣内弘人、角紀代恵、沖野眞已など。 研究対象は財産法から家族法に至るまで全分野に及んでおり、それぞれで高い評価を受けているが、とりわけ担保法の権威として知られる。また、特別養子制度の創設においては、人道的見地から積極的にこれを支持し、法理論における指導的立場に立った。 また2005年には、穂積八束の有名な論文の題名「民法出デテ忠孝亡ブ」をもじった「法科大学院出デテ研究亡ブ」という言葉で法学教育のあり方に疑義を呈するなど、活発に活動を続けている。 愛知県名古屋市出身。
もっと読む