桑田 駿介(くわた しゅんすけ、2005年5月17日 - )… 桑田 駿介(くわた しゅんすけ、2005年5月17日 - )は、日本の陸上競技選手。愛知県岡崎市出身。駒澤大学経済学部経済学科在学中。 岡崎市立福岡中学校、倉敷高等学校出身。 全国高校駅伝には3年連続で4区を走った。2年時は、佐藤悠基に次ぐ4区日本選手区間歴代2位となる22分48秒を記録し、4年ぶり3回目の優勝に貢献した。また、3年時は前年の記録には及ばなかったものの2年連続で区間賞を獲得した。 第103回関東インカレでは駒澤大学チームが苦戦する中、5000m(2部)で5位に入賞した。 第36回出雲駅伝では1区を担当。7km付近で先頭集団から遅れ、区間6位で襷を繋いだ。 第56回全日本大学駅伝では2区を走ったが区間17位に沈み、先頭との差を2分23秒まで広げられてしまう結果となった。
林 愛望(はやし まなみ、2004年11月5日 - )は、日… 林 愛望(はやし まなみ、2004年11月5日 - )は、日本のトライアスロン選手、陸上競技選手である。
柴田 侑(しばた ゆう、2004年8月19日 - )は、愛知… 柴田 侑(しばた ゆう、2004年8月19日 - )は、愛知県豊橋市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。豊橋市立南陽中学校、滋賀学園高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。 豊橋市立南陽中学校、滋賀学園高等学校出身。南陽中時代には全日本中学校陸上競技選手権大会800mで8位入賞の実績がある。滋賀学園高時代は2年時にインターハイ1500mに出場。全国高校駅伝では3年連続出場し、1年時は2区、2,3年時は1区に出走した。 城西大学進学後は、2年次までは第56回全日本大学駅伝(2区11位)以外の大学三大駅伝出走はなかったが、3年次は三大駅伝全てに出走した。なかでも第102回箱根駅伝では1区を走り、箱根初出走ながら1時間1分を切る区間6位(1時間00分51秒)の走りでヴィクター・キムタイに繋いだ。
藏重 みう(くらしげ みう、2004年4月19日-)は、愛知… 藏重 みう(くらしげ みう、2004年4月19日-)は、愛知県出身の陸上競技選手。専門は短距離走。山口大学教育学部附属光中学校から中京大学附属中京高等学校に進学。現在は甲南大学文学部日本語日本文学科に在学中。 自己ベスト記録は100m11秒58、200m23秒79。 愛知県名古屋市生まれ、父親の転勤のため中学3年生まで山口県で過ごす。小学校5年生のときに出場した陸上大会で優勝したことから、地元のスポーツ少年団に入団し陸上をはじめる。高校の進路選択のときに山口県内では陸上の強豪校をみつけることができず、母親の実家のある名古屋市に戻り、中京大中京高に進学した。高校2年時には女子100mジュニア日本歴代8位となる11秒58を記録、2022年のインターハイでは11秒85で優勝した。
小川 大輝(おがわ だいき、2003年4月17日 - )は、… 小川 大輝(おがわ だいき、2003年4月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は400mハードル走。2023年の日本陸上競技選手権大会で優勝した。2024年パリオリンピックの男子400mハードルに出場した。 愛知県豊橋市出身。豊橋市立石巻中学校、愛知県立豊橋南高等学校、東洋大学卒業。大学卒業後の2026年より、富士通に入社して同社陸上競技部に所属。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
吉居 駿恭(よしい しゅんすけ 、2003年4月8日 - )… 吉居 駿恭(よしい しゅんすけ 、2003年4月8日 - )は、愛知県田原市出身の陸上競技選手。 専門は長距離種目。田原市立東部中学校、仙台育英高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。トヨタ自動車陸上長距離部所属。 愛知県田原市出身。地元の田原市立東部中学校に入学。その後、駅伝の強豪仙台育英学園高等学校に入学。2019年の1年時、全国高校駅伝では7区を走り区間9位だったが、12年ぶり8回目の優勝に貢献し、またこの年、仙台育英高校は男女アベック優勝を果たした。また、2年時の全国高校駅伝では、花の1区を走り、区間7位で、チームとしても2位で優勝を逃した。3年時の全国高校駅伝でも花の1区を走り区間3位の好走だったが、チームとしては3位となり優勝を逃した。
吉居 大和(よしい やまと、2002年〈平成14年〉2月14… 吉居 大和(よしい やまと、2002年〈平成14年〉2月14日 - )は、愛知県田原市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。仙台育英学園高等学校・中央大学法学部法律学科卒業、現在はトヨタ自動車陸上長距離部に所属。 地元の田原市立東部中学校に入学。その後、駅伝の強豪仙台育英学園高等学校に入学。2019年の高校3年時、全国高等学校駅伝競走大会ではエース区間の1区を同学年の喜早駿介(後の東海大学→大東文化大学大学院)が走り区間6位、吉居は準エース区間の3区を走り区間8位だったが、12年ぶり8回目の優勝に貢献し、またこの年、仙台育英高校は男女アベック優勝を果たした。 高校卒業後の2020年4月に中央大学法学部法律学科へ進学し、中央大学陸上競技部・長距離ブロックに所属。
田中 友梨(たなか ゆり、2001年11月15日 - )は、… 田中 友梨(たなか ゆり、2001年11月15日 - )は、日本の陸上選手。七種競技を専門とする。七種競技の日本記録保持者。 愛知県名古屋市出身。名古屋市立藤森中学校、至学館高等学校、至学館大学を経て、2025年にスズキアスリートクラブ所属。 中学校から陸上を始め、やり投の導入種目「ジャベリックスロー」に打ち込み、メイン種目に決めた。高校3年の全国高校総体では、高校歴代4位の5346点を記録し優勝した。 2026年、第110回日本選手権混成競技にて日本人で初めて「6000点」の壁を超える6050点を記録し、2連覇を達成。山﨑有紀の日本記録(5975点)を75点上回り日本記録を樹立した。 個人種目でも出場するやり投を得意とし、得点源としている。
近藤 幸太郎(こんどう こうたろう、2001年1月30日 -… 近藤 幸太郎(こんどう こうたろう、2001年1月30日 -)は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。SGホールディングス所属。 愛知県豊川市出身。豊川市立代田中学校、愛知県立豊川工業高等学校、青山学院大学経営学部経営学科を各卒業。 なお、青山学院大学の5学年上の先輩に第94回箱根駅伝で9区を務めた近藤修一郎がいるが、関係性はない。
葛西 潤(かさい じゅん、2000年10月24日 - )は、… 葛西 潤(かさい じゅん、2000年10月24日 - )は、日本の陸上競技選手。専門種目は長距離走。愛知県名古屋市出身。中学は名古屋市立東港中学校、高校は関西創価高等学校、大学は創価大学を卒業。旭化成陸上部所属。2024年パリオリンピック10000m日本代表。また、2025年ニューイヤー駅伝の優勝メンバー。既婚者 中学3年時の2016年には、第21回全国男子駅伝に愛知県チームとして出場し6区区間7位。愛知県チームは15年ぶり2回目の優勝を飾った。 高校3年時の2018年12月には、男子第69回全国高校駅伝に出場し1区区間7位。翌2019年2月には第34回U20日本選手権クロスカントリーに出場。4キロ付近で先頭に出ると、そのまま最後まで走り抜け、クロスカントリー初挑戦ながら優勝した。
中倉 啓敦(なかくら ひろのぶ、2000年9月21日 - )… 中倉 啓敦(なかくら ひろのぶ、2000年9月21日 - )は、愛知県名古屋市緑区出身の元陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。愛知高等学校、青山学院大学社会情報学部・社会情報学科卒業。 大手生命保険会社に入社後も勤務の傍ら絆ランニング倶楽部所属の市民ランナーとして競技を継続しており、第64回・65回東日本実業団対抗駅伝競走大会に出走している。
山本 有真(やまもと ゆま、2000年5月1日 - )は、日… 山本 有真(やまもと ゆま、2000年5月1日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 愛知県豊田市立前林中学校、私立光ヶ丘女子高等学校卒業。名城大学人間学部人間学科に在学し女子駅伝部に所属。 前林中では全国大会の出場はなく、光ヶ丘女子高校2年次の山形インターハイ800mが全国大会初出場である。その後、高3の三重インターハイでも予選を勝ち抜き1500m、3000mの出場権を獲得する。駅伝メンバーとしては、高2・高3の全国高校駅伝に出場し、高3の全国女子駅伝で6区を走り愛知県チームの優勝に貢献した。 名城大学では1年生ながら同期の小林成美、荒井優奈とともにチームの主力メンバーとなり、上級生の加世田梨花、和田有菜、髙松智美ムセンビとともに各種大会で活躍した。
河村 悠(かわむら はるか、1999年9月25日 - )は、… 河村 悠(かわむら はるか、1999年9月25日 - )は、愛知県出身の陸上競技選手。愛知県立豊明高等学校、亜細亜大学法学部法律学科卒業。 豊明高校卒業後は、亜細亜大学法学部法律学科に進学。3年時の2021年に箱根駅伝に関東学生連合の選手として参加。 大学卒業後は自衛隊体育学校に所属。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
本郷 汰樹(ほんごう たじゅ、1999年3月7日 - )は日… 本郷 汰樹(ほんごう たじゅ、1999年3月7日 - )は日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。100mで10.12の自己ベストを持つ。現在は本郷 タジュ名義で活動している。 愛知県立瑞陵高等学校、立命館大学、名古屋大学大学院卒業。株式会社ALashi所属。 名古屋市出身。父はガーナ出身で母は日本人。小中学校では陸上部がなく、中学時代はソフトテニスをしていた。愛知県立瑞陵高等学校に進学後陸上を始め、立命館大学に進学。大学卒業後は実業団で陸上を続けることを考えていたが、新型コロナウイルスの流行で考えを改め、名古屋大学大学院教育発達科学研究科に進学。同大学陸上競技部に所属した。大学院では社会心理学を専攻。
小野田 勇次(おのだ ゆうじ、1996年9月3日 - )は、… 小野田 勇次(おのだ ゆうじ、1996年9月3日 - )は、愛知県豊橋市出身の元陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。豊橋市立高師台中学校、豊川高等学校、青山学院大学経営学部経済学科卒業。大学卒業後、トヨタ紡織→中央発條各陸上競技部に所属していた。身長171cm、体重51kg。 2019年4月、トヨタ紡織へ入社する。ニューイヤー駅伝では2年連続(2020年・区間33位)(2021年・区間19位)で1区を務める。2024年3月末、トヨタ紡織を退社する。同年4月に中央発條へ入社した。 2025年度シーズンをもって現役を引退することを発表。2026年2月22日の大阪マラソン2026での完走(男子の部179位・2時間26分59秒)が、現役ラストランとなった。
鷲見 梓沙(すみ あずさ、1996年8月12日 - )は、日… 鷲見 梓沙(すみ あずさ、1996年8月12日 - )は、日本の陸上選手。豊川高等学校卒業。ユニバーサルエンターテインメント所属。
堀 優花(ほり ゆうか、1996年6月13日 - )は、日本… 堀 優花(ほり ゆうか、1996年6月13日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。パナソニック女子陸上競技部所属。2017年アジア陸上競技選手権大会銀メダリスト。
安藤 悠哉(あんどう ゆうや、1994年11月21日 - )… 安藤 悠哉(あんどう ゆうや、1994年11月21日 - )は、日本の元陸上競技選手。愛知県豊橋市出身。豊川工業高校卒業。青山学院大学教育人間科学部卒業。 豊川工業高校時代は2年次のインターハイ3000mSCで10位。全国高校駅伝では2年次に6区区間3位、都道府県対抗駅伝では2年次・3年次に4区を走っている。 青山学院大学に入学した当初は教員免許を取得できるコースを希望していたが、陸上競技との両立が難しく、早々に断念した。1年次は思い描いていた大学生活と異なり、やる気を失いかけていたというが、高校時代の同級生だった早大・平和真が4区を区間2位で走ったことで奮い立った。 大学2年次の出雲駅伝・全日本大学駅伝ではメンバー入りしながらも走ることはできなかったが、第91回箱根駅伝では10区を務め区間2位の好走。
長田 拓也(ながた たくや、1994年6月14日 - )は、… 長田 拓也(ながた たくや、1994年6月14日 - )は、愛知県田原市出身の元陸上競技選手。専門は短距離走で、100mの自己ベストは10秒14。2015年北京世界選手権男子4×100mリレーの日本代表。2021年9月30日に現役を引退した。 田原市立野田中学校、豊川高等学校、法政大学(経済学部)卒業。富士通所属。 小学生になる前は両親の趣味でもあるスキーを経験。小学校に入学してからはサッカーと水泳を習い始めたが、サッカーは自分には合わないと感じて1年ほどでやめてしまった。陸上は1年時に体育の授業の徒競走で負けて悔しかったことがきっかけとなり、家の近くで練習していた田原陸上クラブに入って始めた。
中村 麻衣(なかむら まい、1993年12月9日- )<旧姓… 中村 麻衣(なかむら まい、1993年12月9日- )<旧姓:荘司>は、日本の元陸上競技選手。長距離走。中京大学卒業。愛知県瀬戸市出身。 2020年にデンソーからユニクロに移籍した。結婚を機に2022年秋から現姓で出場していた。2024年3月10日に行われた名古屋シティハーフマラソンをもって引退。
神野 大地(かみの だいち、1993年9月13日 - )は、… 神野 大地(かみの だいち、1993年9月13日 - )は、愛知県津島市出身の陸上競技選手・指導者、スポーツ解説者、YouTuber。専門は駅伝競走・長距離走・マラソン。中京大学附属中京高等学校、青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科、各卒業。 2015年正月開催の箱根駅伝競走では、往路・第5区の山登り区間において区間新記録(当時)を打ち立て、「三代目山の神」「山の神野」とも呼ばれた。大学卒業後は、実業団(コニカミノルタ)→プロランナー(セルソース)を経て、現在はプレイングマネージャー(選手兼任監督・M&Aベストパートナーズ所属)として活動中。 2025年6月26日木曜日ジストニアの手術を受けた。
清田 真央(きよた まお、1993年9月12日 - )は、日… 清田 真央(きよた まお、1993年9月12日 - )は、日本の陸上選手(専門は長距離走・マラソン)。スズキアスリートクラブに所属中。 愛知県田原市(旧・渥美郡渥美町)出身。2006年4月、田原市立福江中学校入学。同中学卒業後の2009年4月、中京大学附属中京高等学校入学。 小学校時代に友人と陸上クラブに入ったのを機に、陸上競技を始める。中学3年生時には愛知駅伝で田原市の中学女子代表として出場、2.9Kmの距離の区間賞を獲得。 高校生時は、のちに第91回箱根駅伝競走(2015年1月)で「三代目山の神」と言われ、青山学院大学3年生時に5区の山登りで区間新記録を達成した神野大地(現・プロランナー)とは同期生で、かつ同高校の陸上部に所属していた。
田村 朋也(たむら ともや、1992年8月20日 - )は、… 田村 朋也(たむら ともや、1992年8月20日 - )は、愛知県豊明市出身の陸上競技選手。専門は短距離走の400mで45秒84の自己ベストを持つ。2016年リオデジャネイロオリンピック男子4×400mリレーの日本代表。株式会社キョウエイ所属。 小学生の時は水泳に取り組み、中学進学後も水泳部に入って競技を続けようとしたが、中学校に水泳部がなく断念。足が少し速かったことから陸上部に入部して陸上を始めた。名古屋大谷高校時代には100mと200mを中心に練習を重ね、インターハイに3年連続の出場を果たした。1年時の埼玉インターハイは男子4×100mリレー、2年時の奈良インターハイは男子200mと予選敗退に終わったが、3年時の沖縄インターハイには男子200m・4×100mリレー・4×400mリレーの3種目に出場し、男子200mで3位入賞を果たした(リレー種目は予選敗退)。
山本 聖途(やまもと せいと、1992年3月11日 - )は… 山本 聖途(やまもと せいと、1992年3月11日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は棒高跳。ロンドンオリンピック日本代表、リオデジャネイロオリンピック代表。2012年から2013年にかけて男子棒高跳の学生記録を続けて更新した。2013年世界陸上モスクワ大会男子棒高跳6位入賞、2018年アジア競技大会棒高跳で金メダル。 元短距離選手の父・久義と元跳躍選手の母の間に三男として生まれる。父は100m10秒47の記録を保持しており、「オリンピックの聖火台に向かって一途に頑張れ」という意味を込めた聖途という名前の名付け親でもある。次兄も400mHで全国入賞の経験がある。 小学校時代から中学2年まではサッカーをしていたが、進学先の岡崎市立岩津中学校にサッカー部がなかったため陸上部に入部する。
鈴木 亜由子(すずき あゆこ、1991年10月8日 - )は… 鈴木 亜由子(すずき あゆこ、1991年10月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。2016年リオデジャネイロオリンピック・2015年世界陸上競技選手権大会女子5000m日本代表。2021年開催の東京五輪・女子マラソン代表。 愛知県豊橋市出身。豊橋市立八町小学校時代に豊橋陸上クラブに入り陸上競技を始めた。進学した豊橋市立豊城中学校には陸上競技部がなかったため、小学生の時にミニバスケットボールもやっていたことなどからバスケットボール部に入部した。中学校では東京オリンピックのバスケットボール女子日本代表で銀メダリストである高田真希の2学年後輩にあたり、一緒に練習していた経験を持つ。
山口 浩勢(やまぐち こうせい、1991年8月19日 - )… 山口 浩勢(やまぐち こうせい、1991年8月19日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走、障害走。アジアクロスカントリー選手権シニア団体金メダリスト。。 高校1年から陸上種目3000m障害の競技を始め、高校3年のときには全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で入賞。 城西大学では箱根駅伝に3回出場し、関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)4連覇などを果たす。 愛三工業入社後、アジア陸上競技選手権大会やアジア競技大会、世界クロスカントリー選手権大会に日本代表として出場するほか、全日本実業団対抗駅伝競走大会にも出場。 2021年に開催された2020年東京オリンピック陸上男子3000m障害では予選3組12着となり決勝には進めなかった。
山本 修平(やまもと しゅうへい、1991年5月24日 - … 山本 修平(やまもと しゅうへい、1991年5月24日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。愛知県豊橋市出身。愛知県立時習館高等学校を卒業後、1年間の浪人生活を経て早稲田大学スポーツ科学部に入学。早稲田大学競走部で100代目駅伝主将を務めた。早稲田大学卒業後はトヨタ自動車陸上長距離部に所属。
伊澤 菜々花(いざわ ななか、1991年4月13日 - )は… 伊澤 菜々花(いざわ ななか、1991年4月13日 - )はスターツに所属する陸上競技選手。長距離走。 豊川高在学時代、全国高校駅伝に3年連続で出場した。1年次は3区3kmを担当し、第2中継所で襷を受けた時はトップの立命館宇治と16秒差の2位という状況だったが、この時の立命館宇治の3区・沼田未知(後のアジア選手権銅メダリスト)と第3中継所では秒差なしの2位でリレーし、区間賞を獲得した。2年次は準エース区間にあたる2区4.0975kmを担当し、第1中継所でトップの興譲館と22秒差の7位で襷を受けると筑紫女学園や常磐といった名門校を次々に抜き、トップと8秒差の2位でリレー。2年連続の区間賞を獲得するとともに、豊川は最終5区で興譲館を逆転し、大会初優勝を飾った。
市川 華菜(いちかわ かな、1991年1月14日 - )は、… 市川 華菜(いちかわ かな、1991年1月14日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離。 愛知県豊田市出身。豊田市立豊南中学校、岡崎城西高等学校、中京大学を経て、ミズノ所属。 中学時代に陸上競技を始め、高校3年時には高校総体で女子100m7位、同200m4位に入るなどそれなりの好成績をあげてはいたが、当時は本人曰く「ダイエットを兼ねての部活」程度の意識であったという。 ←打ち消し線(2023年6月にご本人様が訂正) 2009年に中京大学に進学すると、同大陸上部の青戸慎司コーチの指導の下急成長を遂げ、同年の第93回日本陸上競技選手権大会において女子200mで決勝進出(決勝8位)。2010年には世界ジュニア陸上競技選手権大会の日本代表に選ばれ、女子200mで日本人初となる決勝進出を果たす(決勝8位)。
中村 明彦(なかむら あきひこ、1990年10月23日 - … 中村 明彦(なかむら あきひこ、1990年10月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は十種競技、現在日本歴代2位。ロンドンオリンピック代表、リオデジャネイロオリンピック代表。
田中 秀幸(たなか ひでゆき、1990年10月9日 - )は… 田中 秀幸(たなか ひでゆき、1990年10月9日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走。愛知県出身。豊川高校、順天堂大学卒業。現在はトヨタ自動車所属。
中野 弘幸(なかの ひろゆき、1988年12月9日 - )は… 中野 弘幸(なかの ひろゆき、1988年12月9日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。2012年ロンドンオリンピック日本代表。 愛知県安城市出身。現在も同市内に在住している。 安城市内の小中学校 を経て名古屋高校を卒業後、愛知教育大学教育学部体育科に進学。同大学院教育学研究科保健体育専攻修士課程修了。現在、安城市内の中学校の教員。 高校時代のベスト記録は100m11秒03・200m21秒95。個人種目はインターハイ愛知県予選の200m準決勝進出、リレー種目は名古屋高校代表としてインターハイ4×100mリレー全国5位の成績を残している。 大学進学後に400mで成長する。2011年に大学院進学、6月の第95回日本陸上競技選手権大会400mは46秒31の記録で4位入賞の成績を残した。
湯田友美(ゆだ ともみ、1985年5月28日 - )は、日本… 湯田友美(ゆだ ともみ、1985年5月28日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。ニックネームは「湯田ちゃん」。 結婚後も湯田友美で活動を続け、第一子の長男が2020年に産まれる。 愛知県犬山市羽黒出身。犬山市立東小学校、犬山市立東部中学校を経て、愛知淑徳高等学校を卒業し、ワコールに入社した。 現役時代は全国女子駅伝等で活躍した。2007年開催の第25回全国女子駅伝の第2区で湯田が記録した29人抜きは、最多「ごぼう抜き」女子駅伝記録である(2009年第27回大会で兵庫の小林祐梨子(豊田自動織機)にタイ記録として並ばれたが、現在でも最多「ごぼう抜き」女子駅伝記録である)。第2区は、第1区から引き継いで混戦状態から激しく順位が入れ替わる序盤の重要な区間で、過去においてもしばしばごぼう抜きが見られた区間である。
鷲見 知彦(すみ ともひこ、1985年1月23日 - )は、… 鷲見 知彦(すみ ともひこ、1985年1月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。元トヨタ紡織所属。 愛知県岡崎市出身。岡崎市立常磐中学校、愛知県立豊川工業高等学校、日本体育大学卒業。 2002年全国高校駅伝で1区区間4位(日本人1位)の快走。2003年に日本体育大学に入学すると、同学年の上野飛偉楼・保科光作・稲垣晃司とともに「1年生カルテット」として注目された。箱根駅伝には4年連続で出場し、1年時の第80回大会では1区、4年時の第83回大会では7区でそれぞれ区間賞を獲得している。大学卒業後はトヨタ紡織に就職し、実業団選手として活動した。引退後の現在は、実家の家業を継ぐため、愛知県内の専門学校にて土木工学を勉強中。
中尾 勇生(なかお ゆうせい、1984年2月28日 - )は… 中尾 勇生(なかお ゆうせい、1984年2月28日 - )は愛知県出身の陸上競技選手。専門は長距離走。中京大中京高校卒業。帝京大学、JR東日本、トヨタ紡織を経てスズキアスリートクラブ所属。 中学まではサッカーをしていたが、勧誘を受け高校から陸上に転向。2008年ブラジルリオデジャネイロで行なわれた世界ハーフマラソンでは5位に入った。2009年は各種目において自己新記録を出した。父は往年のマラソン選手中尾隆行である。
糟谷 悟(かすや さとる、1983年7月8日 - )は、日本… 糟谷 悟(かすや さとる、1983年7月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。愛知県吉良町(現・西尾市)出身。中京大中京高校、駒澤大学卒業。2006年からトヨタ紡織所属。身長179cm、体重58kg。 高校2年の時、第6回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の第1区で区間3位を記録し、愛知県の初優勝に貢献した。 駒澤大学が2002年~2005年に達成した箱根駅伝4連覇のうち、2003年の第79回大会・2004年の第80回大会・2005年の第81回大会と3大会で優勝メンバーに名を連ねた。特に、第80回大会では10区で区間賞を獲り3連覇目の優勝テープを切った。また、第81回大会では7区で区間賞を獲得。
山田 紘之(やまだ ひろし、1982年11月2日 - )は元… 山田 紘之(やまだ ひろし、1982年11月2日 - )は元陸上競技選手。愛知県豊川市出身。 愛知県立豊川工業高等学校-日本体育大学-コニカミノルタ陸上競技部所属。 箱根駅伝10区の元区間記録保持者。2005年の第81回箱根駅伝では最終10区で区間新記録の好走をしたが先頭を走っていた駒澤大学の選手を抜く事は出来ず、日本体育大学は準優勝に終わった。2008年ニューイヤー駅伝ではメンバーに選ばれ優勝に貢献した。2013年3月、コニカミノルタ陸上競技部を退部した。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
重見 高好(しげみ たかよし、1982年6月8日 - )は、… 重見 高好(しげみ たかよし、1982年6月8日 - )は、愛知県出身の陸上競技選手。中距離・長距離走を得意とし、現在はウルトラマラソンを中心に活躍。24時間走の国内最高記録保持者。売木村所属。 愛知県岡崎市出身。岡崎市立竜海中学校在学時より中長距離で頭角を現し、3年時には千葉国際クロスカントリー大会中学男子の部で優勝。この頃から将来の目標にマラソンを指向するようになる。愛知産業大学三河高等学校に進学。愛知県立刈谷東高等学校通信制課程に通いながら練習を重ねると同時に愛知県内各地の大会に積極的に参加して好成績を収め、19歳で中央発條に入社。 2007年、マラソンにより適した環境を求めて大阪ガスに移籍。
杉本 明洋 (すぎもと あきひろ、1981年10月20日 -… 杉本 明洋 (すぎもと あきひろ、1981年10月20日 - )は、日本の陸上競技選手。世界選手権はヘルシンキ・大阪の2回にわたり日本代表として出場した。5000m競歩の元日本記録保持者。愛知県出身。滝中学校・高等学校、京都大学卒業。京都大学大学院情報学研究科修士課程修了。ALSOKに所属した。2013年現在、京都府庁に所属。 京都大学4年時の2003年、7月の第72回日本インカレ10000m競歩で谷井孝行らを抑えて優勝、39分59秒82の大会新記録を樹立した。同年9月、マニラで開催された第15回アジア選手権20km競歩に出場して、1時間22分36秒の記録で4位に入賞した。 日本陸上競技選手権大会20km競歩では2003年第86回大会と2004年第87回大会および2010年第93回大会において2位入賞、2006年第89回大会は3位入賞の成績を残した。
内藤 真人(ないとう まさと、1980年7月31日)は、日本… 内藤 真人(ないとう まさと、1980年7月31日)は、日本の陸上競技選手で、110メートルハードルを専門とする。 愛知県豊田市出身。中京大学附属中京高等学校、法政大学を経て、ミズノに入社、2001年に学生記録を3度も更新し、その年の10月には13秒50の日本記録(当時)までも記録した。2003年には2度目の日本記録更新(13秒47)した。 また2001年、2003年、2005年、2007年の世界陸上で4度準決勝進出。2004年アテネオリンピック2008年北京オリンピック日本代表。2012年に競技生活を引退した。2015年より城西大学附属城西中学・高等学校において山村貴彦らと共に陸上競技部の指導にあたっている。
岩水 嘉孝(いわみず よしたか、1979年6月20日 - )… 岩水 嘉孝(いわみず よしたか、1979年6月20日 - )は、日本の元陸上競技選手・現指導者。愛知県豊橋市出身、174 cm・53 kg。 3000m障害男子の元日本記録保持者。2003年世界陸上パリ大会男子3000m障害で決勝11位。2002年釜山アジア大会男子3000m障害で準優勝・銀メダル獲得。2004年アテネオリンピック・2008年北京オリンピック代表。 豊橋市立青陵中学校・豊川高等学校・順天堂大学・トヨタ自動車・富士通・資生堂ランニングクラブのアシスタントコーチ、ヘッドコーチを経て、監督に就任。 愛知・豊川高校時代にインターハイの3000m障害に優勝した。 順天堂大学在学中は全日本インカレで同種目優勝、箱根駅伝でも優勝メンバーに名を連ねる。
鈴木 亜弓(すずき あゆみ、旧姓:島崎、1977年5月31日… 鈴木 亜弓(すずき あゆみ、旧姓:島崎、1977年5月31日‐)は、日本の陸上競技選手である。愛知県名古屋市出身、御幸山中学校卒業。市邨学園高等学校(現・名古屋経済大学市邨高等学校)卒業。中央大学卒業。スズキ入社。 2004年の日本選手権は、日本屈指の高速トラックといわれる布勢陸上競技場[要出典]で行われた。そんな中、女子100mでは追い風にも恵まれるなど、大会史上空前のハイレベルのレースとなった[要出典]。準決勝で鈴木は、それまでの自己ベスト11秒61を大きく上回る11秒45を記録。これは当時日本歴代3位タイの記録で、準決勝を1位通過した。決勝では小島初佳と坂上香織がともに自己ベストとなる11秒39の同タイム同着で優勝。
室伏 由佳(むろふし ゆか、1977年〈昭和52年〉2月11… 室伏 由佳(むろふし ゆか、1977年〈昭和52年〉2月11日 - )は、日本の元陸上競技選手、大学教員。女子ハンマー投の日本歴代2位記録保持者。 日本選手権で円盤投げ:優勝12回、ハンマー投:優勝5回。父はアジアの鉄人室伏重信、兄は2004年アテネオリンピック金メダリスト室伏広治。 愛知県豊田市出身。2004年アテネオリンピックハンマー投げ 金メダリストの室伏広治の実妹。豊田市立東保見小学校、豊田市立西保見小学校(新設のため校区変更により自動転校)、豊田市立保見中学校、名古屋経済大学市邨高等学校、中京大学を経て、現在はミズノ所属。 円盤投を専門とし、名経大市邨高校から中京大学に進むと、日本インカレを4連覇(1995年-1998年)、日本学生選手権を2連覇(1997年-1998年)するなど、学生・ジュニアのタイトルを次々に獲得した。
室伏 広治(むろふし こうじ、Koji Murofushi、… 室伏 広治(むろふし こうじ、Koji Murofushi、1974年〈昭和49年〉10月8日 - )は、日本のハンマー投選手、スポーツ科学者、陸上競技指導者。スポーツ庁長官(第2代)、東京科学大学教授・副学長。 2004年アテネオリンピックハンマー投金メダリスト。陸上・投擲種目で金メダルを獲得したのはアジア人史上初の快挙。ハンマー投のアジア記録・日本記録保持者。日本選手権で前人未到の20連覇を達成している。父親の室伏重信もアジア大会5連覇、日本選手権10連覇している。 1984年に室伏重信がハンマー投の日本記録をマークして以来、重信から広治へと室伏親子が日本記録を保持し続けている(重信は広治に次ぐ日本歴代2位の75m96)。
佐藤 信之(さとう のぶゆき、1972年8月8日 - )は、… 佐藤 信之(さとう のぶゆき、1972年8月8日 - )は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者。専門は長距離走。愛知県刈谷市出身。世界陸上選手権セビリア大会およびシドニーオリンピック男子マラソン日本代表。 中京高等学校、中央大学卒業。大学時代は、箱根駅伝で4年生時に10区区間賞を獲得し復路優勝の力となるなど活躍を見せた。旭化成へ入社し、宗茂・宗猛らの指導により素質が開花。日本を代表するマラソンランナーの一人となる。 1998年、福岡国際マラソンでは序盤転倒のアクシデントがありながらも終盤まで優勝を争い、2時間08分48秒の自己最高をマークして2位でゴール。1999年、セビリア世界陸上男子マラソン代表に選出された。
鈴木 久嗣(すずき ひさつぐ、 1970年- )は、日本の陸… 鈴木 久嗣(すずき ひさつぐ、 1970年- )は、日本の陸上競技選手。愛知県知立市出身。知立市立竜北中学校、中京大中京高校、中京大学卒業。 中学時代には全日本中学校選手権の 走り幅跳びで優勝している。またジュニア・オリッピックにおいても7m15cmの大会タイ記録を樹立し優勝を果たした。中学3年生時、走り幅跳びに出場した全ての大会において優勝している。 当初は走り幅跳びの選手だったが、高校入学後に100mに転向した。1986年、高校1年生のみで開催された1年生大会に於いてリレーの名門・名古屋学院に僅差で敗れはしたものの、他校のアンカー4人を抜き2位でゴールした走力を持ち、そのレースから短距離にのめり込んで行った。
麻場 一徳(あさば かずのり、1960年9月12日 - )は… 麻場 一徳(あさば かずのり、1960年9月12日 - )は、日本の元陸上競技選手。現山梨学院大学教授、同大学陸上競技部部長兼監督。 愛知県岡崎市出身。岡崎市立城北中学校卒業。愛知県立岡崎高等学校卒業後、筑波大学へ進学。大学4年次の第9回アジア大会では、1600mリレーで第1走を務め優勝に貢献。同じく400mリレーでは第3走を務め3位入賞。大学卒業後は筑波大学大学院に進学。ユニバシアードエドモントン大会では、400mで準々決勝進出。翌年の第1回世界陸上競技選手権大会では、1600mリレーで第2走を務め、準決勝進出。 現役を退いた後は筑波大学体育センター準研究員を経て、1987年に都留文科大学文学部初等教育学科の専任講師に就任。
岩瀬 哲治(いわせ てつじ、1954年9月18日 - )は、… 岩瀬 哲治(いわせ てつじ、1954年9月18日 - )は、日本の元陸上競技選手、指導者。愛知県出身。東京農業大学農学部農業工学科卒業。 中京高等学校、東京農業大学出身。 全国高校駅伝には3年連続で出場。2年時は7区を走り、2位でゴールテープを切った。 1年時の第50回箱根駅伝では、大会前に故障した影響で本調子ではないながらも1区に起用されたが、区間13位にとどまった。しかし、2区・服部誠が史上最多(当時)の12人抜きでトップに立つと、1年生を並べた3区~5区でも首位を守り、大学史上初めての往路優勝を果たした。これは2025年現在、東京農業大学唯一の往路優勝である。 2年時の第51回箱根駅伝では7区を走ったが、区間9位にとどまった。
天野 義裕(あまの よしひろ、1942年10月16日 - )… 天野 義裕(あまの よしひろ、1942年10月16日 - )は、日本の短距離走選手である。 愛知県岡崎市出身。父親は教員。母方の祖父は岡崎市長を務めた小瀧喜七郎。 岡崎市立南中学校、愛知県立岡崎高等学校を経て東京教育大学に進学。大学4年生のとき、1964年東京オリンピックで男子1600メートルリレー走に第三走者として出場した。のちに愛知教育大学教育学部教授となった。1968年第52回日本選手権400mにて記録48秒2で優勝。
井戸田 きよ子(いとだ きよこ、1918年(大正7年)- )… 井戸田 きよ子(いとだ きよこ、1918年(大正7年)- )とは、日本の陸上競技選手。 1918年、愛知県に生まれる。愛知淑徳高等女学校(現在の愛知淑徳中学校・高等学校)在学中は愛知県春日井郡山田村(現在の名古屋市西区)に暮らした。1934年4月9日に行われた国際女子競技大会予選で800メートル競走に出場し、日本代表となった。5月31日に国際女子競技大会が行われるロンドンに向けて神戸港を出港した。大会では800メートル競走で2分24秒1という記録を叩き出し、当時の日本記録を更新した。同年11月24日並びに1935年の全日本女子東西対抗陸上競技大会では800メートル競走と走幅跳で優勝した。1935年に名古屋市の鶴舞公園で開かれた大会では400メートル競走を1分2秒6でゴールし日本新記録を達成した他、200メートル競走で27秒3、三段跳で10メートル39を記録した。