白峰 旬(しらみね じゅん、1960年 - )は、日本の歴史… 白峰 旬(しらみね じゅん、1960年 - )は、日本の歴史学者。別府大学文学部史学科教授。専攻は日本の近世城郭。 三重県四日市市出身。1985年(昭和60年)、上智大学大学院修士課程修了。1998年(平成10年)、名古屋大学にて博士(歴史学)取得。論文の題は「近世城郭史の基礎的研究」。 2003年(平成15年)に別府大学文学部助教授となり、2009年(平成21年)から別府大学文学部教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
川合 康(かわい やすし、1958年7月 - )は、日本の歴… 川合 康(かわい やすし、1958年7月 - )は、日本の歴史学者、大阪大学名誉教授。専門は鎌倉幕府成立史や院政期の武士社会、在地寺院と地域社会の関係など。三重県出身。指導教官は戸田芳実。
倉本 一宏(くらもと かずひろ、1958年(昭和33年)6月… 倉本 一宏(くらもと かずひろ、1958年(昭和33年)6月14日 - )は、日本の歴史学者。博士(論文博士・1997年)(学位論文「日本古代国家成立期の政権構造」)。専門は日本古代政治史、古記録学。国際日本文化研究センター(日文研)名誉教授、総合研究大学院大学(総研大)名誉教授。 三重県津市生まれ。1974年(昭和49年)、私立高田中学校卒業。1977年(昭和52年)、三重県立津高等学校卒業。1978年(昭和53年)、東京大学文科三類入学。土田直鎮・笹山晴生に師事。1983年(昭和58年)、東京大学文学部国史学専修課程卒業。1989年(平成元年)、同大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。
黒川 みどり(くろかわ みどり、1958年 - )は、日本の… 黒川 みどり(くろかわ みどり、1958年 - )は、日本の歴史学者。被差別部落史が専門。学位は、博士(文学)(早稲田大学・2000年)(学位論文「異化と同化の間 -近代社会における被差別部落認識」)。静岡大学学術院教育学領域名誉教授。 三重県津市出身。三重県立津高等学校を経て、1981年早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業、1990年同大学院博士課程満期退学。2000年「異化と同化の間 -近代社会における被差別部落認識」で早稲田大学より博士(文学)の学位を取得。静岡大学教育学部助教授、2001年教授。2000年から2001年ミネソタ大学歴史学科客員研究員。2024年静岡大学定年退職、名誉教授。
清水 潔(しみず きよし、1948年11月10日[要出典] … 清水 潔(しみず きよし、1948年11月10日[要出典] - )は、日本の歴史学者。前皇學館大学学長・教授。博士(法学)(2008年・京都産業大学)。専門は日本古代史(法制史、朝儀史、古代典籍、古代公卿学の研究)。三重県名張市出身[要出典]。同市在住。2024年、瑞宝中綬章受章。 以下は皇學館学園報第32号(平成23年6月1日号)に拠る。
福田 アジオ(ふくた アジオ、1941年(昭和16年)2月1… 福田 アジオ(ふくた アジオ、1941年(昭和16年)2月10日 - )は、日本の歴史学者・民俗学者。国立歴史民俗博物館名誉教授、元・神奈川大学外国語学部・大学院歴史民俗資料学研究科教授。柳田國男研究者。 三重県四日市市出身。 1963年に東京教育大学文学部史学科を卒業した。その後同大学大学院文学研究科に進み、1971年に文学研究科修士課程を修了した。 1977年に武蔵大学助教授となり、1984年に教授に昇進した。同年、国立歴史民俗博物館教授となる。 1993年に新潟大学に移る。1998年に神奈川大学教授となり、2011年まで務める。神奈川大学では非文字資料研究センター長を2010年3月まで兼務した。
鎌田 純一(かまた じゅんいち、1923年7月17日 - 2… 鎌田 純一(かまた じゅんいち、1923年7月17日 - 2014年7月15日)は、日本の神道学者・歴史学者。宮内庁侍従職御用掛。皇學館大学名誉教授。 1923年、大阪府大阪市に生まれる。父春雄が神宮皇學館教授として赴任したため、伊勢で幼少期を過ごす。 宇治山田中学校(現在の三重県立宇治山田高等学校)を経て、國學院大學予科、1946年同大学文学部史学科卒業。在学中に学徒出陣し、海軍中尉に至る。学部を卒業のあと、同大学院に進学、1955年より國學院大學日本文化研究所専任所員、また同大学講師として教壇に立つ。 1962年に再興された皇學館大學助教授として赴任、1965年には教授。1989年まで在職した(同名誉教授となる)。
矢田 俊隆(やだ としたか、1915年〈大正4年〉7月23日… 矢田 俊隆(やだ としたか、1915年〈大正4年〉7月23日 - 2000年7月14日)は、日本の歴史学者・政治学者、北海道大学名誉教授。中欧史を研究。 1915年、三重県桑名市生まれ。1938年、名古屋市の第八高等学校 (旧制)卒業。東京帝國大学文学部に進み、西洋史を専攻する。1938年、東京帝國大学文学部を卒業し、同大学院へ進学。1940年、東京帝國大学大学院文学研究科を修了し、同文学部の副手となる(1943年まで)。 日本大学、東京女子大学などの講師を経て、1949年に成蹊大学政治経済学部教授に就く。1950年、北海道大学法経学部教授となり、1953年の学部改組に伴い法学部教授となった。1957年以降、同大学スラブ研究センター研究員を併任する。
村田 正志(むらた まさし、1904年9月23日 - 200… 村田 正志(むらた まさし、1904年9月23日 - 2009年6月26日)は、日本の歴史学者。専門は、日本南北朝史。三重県出身。 1904年、父の任地茨城県下妻で生れた。三重県富田中学校(現・三重県立四日市高等学校)で学び、1924年3月に卒業。同年4月、國學院大學予科に入学した。 1929年3月に國學院大學史学科を卒業後、同年4月に東京帝国大学史料編纂所嘱託として入所。史料編纂所では『大日本史料』第6編・第7編の編纂に従事した。1942年に史料編纂官補に昇任。1951年、学位論文『南朝歴代天皇御事蹟の研究』を國學院大學に提出して文学博士の学位を取得。 1930年代に南北両朝の取扱について、史学界内外から圧力が起こり、『大日本史料』第6編29は、1939年以降から1951年まで刊行が中断された。