山下 貴司(やました たかし、1965年〈昭和40年〉9月8… 山下 貴司(やました たかし、1965年〈昭和40年〉9月8日 - )は、日本の政治家、検察官、法務官僚、弁護士(岡山弁護士会所属、登録番号43922)。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。衆議院内閣委員長、自由民主党岡山県連会長。 法務大臣(第100代)、法務大臣政務官、内閣府大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣、第4次安倍内閣)、自由民主党副幹事長を歴任した。 山下一盛・孝代夫妻の長男として香川県高松市に生まれる。父・一盛は中央大学法学部卒業の弁護士で1981年3月、京都地方検察庁検事を退官し、岡山で「山下一盛法律事務所」を開業した。両親は中央大学OBの勉強会仲間であり、結婚を機に母・孝代は試験の勉強をあきらめ、主婦として一盛を支えた。
頃安 健司(ころやす けんじ、1942年(昭和17年)4月1… 頃安 健司(ころやす けんじ、1942年(昭和17年)4月16日 - )は、日本の検察官。弁護士(TMI総合法律事務所顧問)。元大阪高等検察庁検事長。 1967年(昭和42年)検事任官。法務大臣官房長、最高検総務部長、同刑事部長、法務総合研究所長等を経て、2001年(平成13年)に札幌高検検事長。2002年(平成14年)名古屋高検検事長、2003年(平成15年)大阪高検検事長を歴任し、2004年(平成16年)に退官。2014年、瑞宝重光章受章。 退官後は弁護士登録し、各種企業役員を務める。
吉永 祐介(よしなが ゆうすけ、1932年(昭和7年)2月1… 吉永 祐介(よしなが ゆうすけ、1932年(昭和7年)2月14日 - 2013年(平成25年)6月23日)は、日本の検察官(第18代検事総長)。弁護士。岡山市生まれ。位階は正三位。 日通事件、ロッキード事件など数多くの事件を東京地検特捜部で手がけ、俗にいう“現場派”として検事総長を歴任。2004年(平成16年)4月29日、瑞宝大綬章受章。 ロッキード事件の際、吉永副部長は新聞記者に対して「黙れ」「とにかく今後P3Cと書くことはならん」と言い、違反したら地検の会見には出させないと脅した。翌日からP3Cが紙面からきれいさっぱり消えたという。また、実質的な司法取引による刑事免責を与えられたロッキード社幹部のアーチボルド・コーチャンの証言について、吉永副部長は「米国人は聖書に手を置いて証言するから嘘は言わない」と新聞記者に言ったという。
竹中 知之(たけなか ともゆき、1917年(大正6年)7月3… 竹中 知之(たけなか ともゆき、1917年(大正6年)7月3日 - 1990年(平成2年)8月)は、日本の検察官であり、弁護士でもある。大分弁護士会会長を務めた後、大分県地方労働委員会会長を務める。岡山県高梁市出身。 1917年(大正6年)岡山県上房郡川面村(現:高梁市)の竹中家に出生する。地元の旧制岡山県立高梁中学(現:岡山県立高梁高等学校)へ進学し、1935年(昭和10年)同校を卒業する。同年、旧制第六高等学校文科乙類へ進学し、1938年(昭和13年)同校を卒業、東京帝国大学法学部へ進学する。1941年(昭和16年)10月、東大在籍中に司法試験に合格。同年12月、第二次世界大戦の影響で、同大学政治学科を3ヶ月繰上げ卒業になった。
布施 健(ふせ たけし、1912年〈明治45年〉3月21日 … 布施 健(ふせ たけし、1912年〈明治45年〉3月21日 - 1988年〈昭和63年〉2月25日)は、日本の検察官。 ロッキード事件時の検事総長(在任期間:1975年1月25日 - 1977年3月20日)。旧姓は小橋。現在の岡山県備前市香登出身。法曹界では「フセケン」の愛称で親しまれた。 元は田舎の百姓の身分であり、中学に入る12歳の時に広島県の布施家の養子となる。広島県立呉第一中学校(現・広島県立呉三津田高等学校)、旧制第六高等学校を経た布施は、海軍士官に憧れて兵学校に進学しようと考えていたが、養父から弁護士を勧められ、1935年(昭和10年)に司法試験を受けて合格。1936年(昭和11年)に東京帝国大学法学部法律学科を卒業し、1937年(昭和12年)に検事に任官した。