延原 誠(のぶはら まこと、1970年10月25日 - 20… 延原 誠(のぶはら まこと、1970年10月25日 - 2018年10月20日)は、津山のだんじり研究家・経営者。岡山県津山市出身。地域研究者の延原宏は実兄。 津山まつり(大隅、高野、徳守神社の秋祭りの総称)と津山だんじりを紹介するホームページ「津山だんじり保存会館」を開設。祭り前になると、日に3千件、月に9〜10万件のアクセス数に上り、全国の祭りファンや津山出身者から熱い支持を得ている。(出典:広報つやま平成20年6月号より) 株式会社内外総合通信社代表取締役社長(現在の業務としては、LLP日本パソコンインストラクター認定協会内の内外総合通信社神戸支局として引き継がれており、地域情報誌の発行を行っている)、日本新聞社協会加盟地方紙の編集局整理部長、電子メディア室長を務めた経歴を活かし、業界の隙をつく新しいスタイルの通信社を設立。
岩成 政和(いわなり まさかず、1963年3月 - )は、日… 岩成 政和(いわなり まさかず、1963年3月 - )は、日本の鉄道研究家、鉄道評論家、地方公務員(東京都交通局・水道局)、日本鉄道運転協会会員、鉄道史学会会員。 岡山県岡山市出身。東京都練馬区在住。 1963年3月、岡山県岡山市で生まれる。高校卒業後に東京へと転居し中央大学に入学。 1985年同大学法学部を卒業し、当時は丸の内にあった東京都庁舎内にある東京都交通局に入局。配属先は都庁内の勤務で、高速電車部運転課(現・電車部運転課)に所属となった。 その後交通局から人事異動となったが、水道局の副参事を務めたこともあった。現在も東京都職員である。2010年代前半頃には東京メトロポリタンテレビジョンの営業担当に出向したり、2018年4月から数年間東京臨海高速鉄道営業課長として出向し、コミックマーケット輸送の現場にも従事した。
佐山二郞(さやま じろう、1947年- )は、軍事技術史研究… 佐山二郞(さやま じろう、1947年- )は、軍事技術史研究家。 岡山県岡山市生まれ。拓殖大学商学部卒業。会社勤務のかたわら、火砲を中心とした軍事技術史を研究。東京鉄鋼埠頭勤務。
田嶋 陽子(たじま ようこ、1941年(昭和16年)4月6日… 田嶋 陽子(たじま ようこ、1941年(昭和16年)4月6日 - )は、日本の女性学研究家、フェミニスト、英文学者(元大学教授)、タレント、歌手。元参議院議員(1期)。大学院博士課程単位取得満期退学(公式HPでは「修了」)。
立石 憲利(たていし のりとし、1938年〈昭和13年〉3月… 立石 憲利(たていし のりとし、1938年〈昭和13年〉3月7日 ‐ )は、日本の民俗学者、岡山県の民話研究家。岡山民俗学会名誉理事長、日本民話の会運営委員、岡山県語りのネットワーク会長。 岡山県久米郡津山市出身。2004年久留島武彦文化賞、2007年岡山県文化賞、山陽新聞賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
有岡 利幸(ありおか としゆき、1937年 - )は、植物・… 有岡 利幸(ありおか としゆき、1937年 - )は、植物・植生研究家。 岡山県生まれ。岡山県立勝間田高校卒業後、1956年-1993年大阪営林局で国有林における森林の育成・経営計画業務などに従事。1993-2003年は近畿大学総務部総務課勤務。2003-2009年水利科学研究所客員研究員。1993年『ケヤキ林の育成法』で林業技術賞受賞。1993年『松と日本人』で毎日出版文化賞受賞。
安本 美典(やすもと びてん、1934年2月13日 - )は… 安本 美典(やすもと びてん、1934年2月13日 - )は、日本の心理学者・日本史研究家(古代史)。文章心理学、計量比較言語学日本古代史の分野で著書及び論文がある。日本行動計量学会会員。 満洲国奉天省鞍山市に生まれ、1946年に帰国して岡山県高梁市で育つ。1949年に岡山県立高梁高等学校へ入学。同期には公正取引委員会事務局長(事務方トップ)となる植木邦之がいる。同高校を卒業。京都大学文学部(心理学)卒業を経て、京都大学大学院文学研究科(心理学)修了。国家公務員採用上級甲種試験(現在の国家公務員総合職)の心理職試験にトップで合格し、旧労働省(現在の厚生労働省)に入省。 旧労働省退官後、社会心理学者の南博(一橋大学教授)が設立した日本リサーチセンターに入社。
長田 暁二(おさだ ぎょうじ、1930年〈昭和5年〉3月19… 長田 暁二(おさだ ぎょうじ、1930年〈昭和5年〉3月19日 - 2024年〈令和6年〉11月4日)は、日本の音楽文化研究家、音楽プロデューサー。ポリドール・レコード学芸部長、徳間音楽工業常務取締役、テイチクエンタテインメント顧問を歴任。 岡山県笠岡市生まれ。笠岡市の禅寺威徳寺の次男として育つ。1953年、駒澤大学英米文学科卒業。 大学在学中からコロムビアレコードでアルバイトをし、レコード業界に出入り。卒業後、同年キングレコード入社。童謡担当ディレクターを振り出しに22年間ディレクターを務めた。 1968年、芸術祭賞受賞(児童のための音楽入門レコード『チュウちゃんが動物園へいったお話』)に始まり、同奨励賞3回、批評家選賞1回。
山本 まつよ(やまもと まつよ、1923年 - 2021年1… 山本 まつよ(やまもと まつよ、1923年 - 2021年11月27日 )は、日本の翻訳家、児童文学研究家。 岡山県岡山市出身。神戸女学院高等部英語師範科卒業。 山陽新聞の記者として働いていた1949年に、アメリカの招待で新聞社の代表としてアメリカに派遣され、新聞事情を学ぶ。翌年、ミズーリ大学でジャーナリズムを学び、帰国後、1962年までアジア財団日本支部に勤めた。 石井桃子との出会いを機に、児童文学に関心を寄せ、「子ども文庫の会」を設立。児童書の翻訳と、家庭文庫の普及に努めた。みずからも「わかば文庫」を運営しながら、1980年創刊の『季刊 子どもと本』の刊行や、児童書に関するセミナーで、子どもの本を選ぶことの重要性を伝えた。
金澤 覚太郎(かなざわ かくたろう、1906年(明治39年)… 金澤 覚太郎(かなざわ かくたろう、1906年(明治39年)6月23日 - 1970年(昭和45年)9月15日)は、日本の放送人、放送研究家である。岡山県高梁市出身。姓は常用漢字体で「金沢」とも表記される。 岡山県高梁市に生まれる。1919年(大正8年)、地元の旧制岡山県立高梁中学校(現・岡山県立高梁高等学校)に進み、同期に石川達三などがいた。1924年(大正13年)に旧制第六高等学校文科乙類に進み、1927年(昭和2年)に卒業する。東京帝国大学へ進学し、1930年(昭和5年)に東京帝国大学法学部を卒業した。 1933年(昭和8年)に満洲電信電話に入り放送に従事、新京中央放送局長、満州放送総局副局長などを務めた。
岡本 天明(おかもと てんめい、1897年(明治30年)12… 岡本 天明(おかもと てんめい、1897年(明治30年)12月4日 - 1963年(昭和38年)4月7日)は神道家、宗教家、神典研究家。岡山県浅口郡玉島町出身。本名は信之。天明は「雅号」である。 信之は幼少の頃から、他人には見えないものが見えたり(霊視能力)、聞こえたり(霊聴能力)、霊能力を持っている子供だったという(岡本三典『日月神示はなぜ岡本天明に降りたか』)(参)。また、絵が得意で17歳の頃に神戸三宮で絵の個展を開き、新聞に「天才少年画家現る」と称賛されたという。その後、上京し明治大学に学ぶ。紆余曲折を経て大本に出会ったのは1920年(大正9年)、天明が22歳の時だった。 1944年(昭和19年)6月10日、千葉県印旛郡公津村台方(現・成田市台方)の麻賀多神社の末社である天日津久神社を参拝する。