原田 瑞希(はらだ みずき、2003年10月3日 - )は、… 原田 瑞希(はらだ みずき、2003年10月3日 - )は、山口県周南市出身の、日本の柔道選手。階級は48kg級。 長洲中学3年の時に全国中学校柔道大会40㎏級で2位になった。柳ヶ浦高校1年と3年の時にインターハイ48㎏級で5位になった。2年の時には全国高校選手権で3位だった。 2022年に日大へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位となった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で大学の1年後輩となる宮木果乃に敗れて2位、学生体重別では3位だった。3年の時には学生体重別の決勝で東海大学2年の近藤美月を破って優勝した。講道館杯では3位となった。グランプリ・リンツでは2回戦でカザフスタンのアビバ・アブジャキノワに敗れた。
青野 南美(あおの みなみ、2000年6月3日 - )は、日… 青野 南美(あおの みなみ、2000年6月3日 - )は、日本の柔道及びレスリング選手。階級は63kg級。山口県出身。 柔道は5歳の時に父親の影響で始めた。下関長府中学3年の時に全国中学校柔道大会48㎏級の3回戦で敗れた。豊浦高校2年の時に全国高校選手権63㎏級の準々決勝で新田高校2年の立川桃に内股で敗れて5位だった。3年の時にはインターハイの2回戦で立川に小外掛で敗れた。一方で、柔道以外にレスリングにも取り組むと、高校時代にジュニアクイーンズカップで2位、アジアカデット選手権で3位になるなどした。 2019年に日下部基栄が指導する福岡大学へ進学すると、3年の時には優勝大会決勝の東海大学戦で立川桃に大内刈で敗れてチームも2位だった。
田中 志歩(たなか しほ、1998年6月29日 - )は、日… 田中 志歩(たなか しほ、1998年6月29日 - )は、日本の女子柔道及びレスリング選手である。山口県光市出身。階級は70kg級。身長171cm。血液型はO型。段位は弐段。組み手は左組み。得意技は大内刈。兄は100kg超級で活躍している田中源大。 国体の相撲競技で入賞したことがあり、柔道経験もある父及び兄の影響を受けて、柔道は5歳の時に田布施スポーツ少年団で始めた。その後に2歳年下の妹も始めた。なお、母親はバレーボールの実業団で活躍していた。小学校5年の時に山口県から世界に羽ばたく人材を育成するために設立された「YAMAGUCHI ジュニアアスリートアカデミー」のセレクションにおいて、レスリングとセーリング部門で合格した。
田中 源大(たなか げんた、1997年2月8日 - )は、山… 田中 源大(たなか げんた、1997年2月8日 - )は、山口県光市出身の、日本の柔道家である。階級は100kg超級。身長180cm。体重125kg。血液型はO型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は足技。現在は明治大学に在学。2歳年下である妹の田中志歩は、2016年のインターハイ70kg級で優勝した。また、柔道以外にレスリングにも取り組むと、2015年の世界カデット選手権65kg級で3位になった。 柔道は7歳の時に始めた。高川学園中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級で5位となった。高川学園高校に進むと、2年の時にはインターハイ100kg超級で3位となった。 2014年3月には全日本選手権の中国予選に出場すると、崇徳高校2年の香川大吾に敗れたものの2位となって、前年の静岡学園高校の佐藤和哉に続いて、高校生での全日本選手権出場を優勝した香川とともに果たすことになった。
土井 雅子(どい まさこ、1995年6月9日 - )は、山口… 土井 雅子(どい まさこ、1995年6月9日 - )は、山口県萩市出身の、日本の柔道選手である。階級は63kg級。身長167cm。バスト96cm。握力は右32kg、左34kg。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は内股、寝技。 柔道は兄の影響で3歳の時に萩柔友会で始めた。その後、萩柔道スポーツクラブに転籍した。実家は旅館の「萩パール(2021年5月13日の店舗火災により現在は閉業)」を営んでいて、子供の時はよく手伝いをしていた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40kg超級の予選リーグで千葉県の春山仁美に敗れた。6年生の時には45kg超級の準決勝まで進むが春山に敗れて3位だった。 萩東中学へ進むと、2年の時には全国中学校柔道大会57kg級の2回戦で敗れた。
石内 裕貴(いしうち ゆうき、1993年4月2日 - )は、… 石内 裕貴(いしうち ゆうき、1993年4月2日 - )は、福岡県出身の、日本の柔道選手。階級は100kg級。身長183 cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は小内刈。 柔道は7歳の時に大刀洗豪武館で始めた。大刀洗中学から高水高校へ進むと、3年の時にはインターハイ100kg級で優勝した。全日本ジュニアでは3位だった。2012年に天理大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位、2年の時には優勝大会で3位、3年の時には優勝大会で3位、学生体重別では2位となった。2016年に旭化成の所属になった。2019年の実業個人選手権で優勝を飾ると、講道館杯では3位となった。2020年の全日本選手権では準決勝で会社の2年先輩である羽賀龍之介に腕挫十字固で敗れるも3位入賞を果たした。
鮫島 るい(さめじま るい、1992年11月20日 - )は… 鮫島 るい(さめじま るい、1992年11月20日 - )は、日本のAV女優、総合格闘家、柔道家。
原沢 久喜(はらさわ ひさよし、1992年7月3日 - )は… 原沢 久喜(はらさわ ひさよし、1992年7月3日 - )は、日本の柔道家。山口県下関市出身。階級は100kg超級。身長191cm。体重122kg。組み手は右組み。得意技は内股、大内刈。弟に俳優の原沢侑高がいる。 柔道は6歳の時に大西道場で始めた。日新中学から早鞆高校へ進学した当初は66kg級の選手で、身長も177cmほどだった。しかしその後成長を続けると、3年の時には身長190cmを超えて、階級も100kg超級まで上がった。なお、体重も90kgくらいまでは自然に増えたが、そこから先はウェイトトレーニングやプロテインを大量に摂取して増やしていった。高校時代は柔道部員が8名しかおらず、決して強豪校とは言えない環境であったものの、広島県の崇徳高校や岡山県の作陽高校など強豪選手がひしめく中国大会を制覇すると、インターハイの100kg超級では準決勝で東海大相模高校3年の王子谷剛志に上四方固で敗れたものの3位となった。
大野 将平(おおの しょうへい、1992年〈平成4年〉2月3… 大野 将平(おおの しょうへい、1992年〈平成4年〉2月3日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。階級は73kg級。身長170cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は五段。得意技は大外刈と内股。現在は旭化成に所属。 柔道は7歳の時に松美柔道スポーツ少年団で始めた。道場の2年先輩には後に無差別の世界チャンピオンとなる上川大樹がいた。山口市立良城小学校卒業後、2歳上の兄である哲也を追って上京すると、講道学舎の所属となった。指導者の持田治也によれば、入学当初の大野は同じ学年の選手8名のうち7番手に過ぎなかったものの、弦巻中学の2年生になる頃には一切妥協せず常に真剣勝負を挑んでくる大野の姿勢に躊躇して、上級生を含めた他の選手が大野と組み合うのを避ける傾向が出てくるなど、その存在感を示すようになってきたという。
廣瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )… 廣瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。視覚障害者柔道57kg級の選手。身長158cm。旧姓は三輪。 2024年パリパラリンピック金メダリスト 柔道は小学校5年の時に少女漫画『あわせて1本!』に影響されて始めた。小郡中学から西京高校へ進むと、インターハイにも出場を果たした。 ところが、花園大学社会福祉学部臨床心理学科1年の時に膠原病を患ったことで視界が狭くなり、一旦は柔道から離れた。しかし、障害者スポーツのゴールボールの試合を見て心を動かされたこともあって、視覚障害者柔道で復帰することを決意した。2014年アジアパラ競技大会で2位、2015年にはIBSAワールドゲームズで5位に入った。
広瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )… 広瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )は山口県山口市出身の日本の柔道家。視覚障害者柔道57kg級の選手。身長158cm。旧姓は三輪 。
上川 大樹(かみかわ だいき、1989年11月9日 - )は… 上川 大樹(かみかわ だいき、1989年11月9日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。階級は100kg超級。身長185cm、体重156kg。血液型はB型。組み手は右組み。段位は五段。得意技は足技。 5歳の時に松美柔道スポーツ少年団で柔道を始めた。山口市立良城小学校時代、2つ年下には後に73kg級の世界チャンピオンで2016年リオデジャネイロオリンピックの金メダリストとなる大野将平がいた。 山口市立鴻南中学校を経て崇徳高等学校に入学、高校3年の時にインターハイ及びジュニアの体重別を制して将来性を高く評価された。明治大学進学後も一定の成績を残すものの、首脳陣が寄せる大きな期待に見合うだけの結果は必ずしも残せているとは言えなかった。
阿武 教子(あんの のりこ、1976年5月23日 - )は、… 阿武 教子(あんの のりこ、1976年5月23日 - )は、山口県阿武郡福栄村(のちの萩市)出身の女子柔道家。女子72kg超級、78kg級で活躍。2004年アテネオリンピック柔道女子78kg級金メダリスト。 現役引退後に結婚し、園田教子に。 小学生のころから3歳年上の姉である美和ともども、柔道界では有名な選手であった。明治大学文学部卒業。学位は学士(文学)(明治大学)。その後、警視庁に入庁。警官としての階級は警部補であり、オリンピック金メダリストとなった後に昇進した。栄典は紫綬褒章受章。その他の賞歴は世界柔道選手権優勝記録多数、アテネオリンピック柔道女子78kg級金メダル、警察功労章受章など。1996年までは当時の最重量級である72kg超級の選手だったが、その後階級の区切りが変更となったことに伴い、1997年は72kg級、1998年以降は78kg級の選手となった。
木本 奈美(きもと なみ、1974年5月31日 -)は、山口… 木本 奈美(きもと なみ、1974年5月31日 -)は、山口県防府市出身の日本の柔道家。現役時代は63kg級の選手。得意技は内股。身長160cm。現姓は手島。 柔道は10歳の時に近所の友達に誘われて始めた。宇部商業高校2年の時に全国高校選手権61kg級で優勝を飾った。世界ジュニア代表選考大会で優勝を果たすが、世界ジュニアでは5位に終わった。1993年には住友海上に入社した。1994年には階級を66kg級に上げると、全日本女子柔道強化選手選考会で優勝を飾った。1995年から全国女子柔道体重別選手権大会で2連覇を達成した。1997年5月の体重別では初優勝を飾って世界選手権代表に選出された。しかし、10月の世界選手権では初戦で韓国の曺敏仙に敗れた。
阿武 美和(あんの みわ、1973年4月5日 -)は、山口県… 阿武 美和(あんの みわ、1973年4月5日 -)は、山口県阿武郡福栄村出身の日本の柔道家。現役時代は56kg級の選手。身長158cm。妹の阿武教子は2004年アテネオリンピック柔道の78kg級チャンピオン。現姓は澤田。 幼少の頃に萩道場で柔道を始めて、2歳年上の兄である貴宏や3歳年下の妹である教子とともに全国各地の小学生大会で活躍していた。福川中学2年の時には無差別の全日本選手権に出場するが、3回戦で日体大3年の持田典子に内股で敗れた。強化選手選考会では2位となり、中学2年ながら福岡国際に出場すると、初戦で前年の世界チャンピオンであるイギリスのアン・ヒューズ、準決勝で世界チャンピオンであるフランスのカトリーヌ・アルノーをそれぞれ破る健闘を見せるが、決勝で韓国の鄭善溶に効果を取られて敗れた。
篠巻 政利(しのまき まさとし、1946年10月6日 - )… 篠巻 政利(しのまき まさとし、1946年10月6日 - )は、千葉県南房総市白浜町(旧 千葉県安房郡白浜町)出身の柔道家。身長181cm。体重115kg。1960年代後半〜1970年代前半に活躍した。 本人談(2024/07/28 南房総市スポーツ少年団 白浜柔道クラブの指導時)、「生まれは山口県下関市だが3歳で安房郡白浜町にきて子供・学生時代を過ごした。海によく行っていた。」とのこと。 インターネット上の「山口県下関市出身」の情報は、この出生地によるものと思われる。 篠巻の柔道は、旧 白浜町立長尾中学校(後に、白浜中学校・長尾中学校は統合し白浜町立白浜中学校となる)より始まった。 篠巻が中学3年になる年、隣の千倉町立千倉中学校より柔道顧問となる教師が長尾中学校に赴任、長尾中に柔道部が創設された。