大髙 豪太(おおたか ごうた、1966年〈昭和41年〉3月3… 大髙 豪太(おおたか ごうた、1966年〈昭和41年〉3月3日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 神奈川県生まれ。1989年(平成元年)3月、東京大学農学部を卒業。同年4月、運輸省へ入省し、港湾局管理課に配属。 入省後、観光庁国際観光政策課長、国土交通省総合政策局国際政策課長、同北海道運輸局長、同総合政策局次長などを歴任した他、出向で中部国際空港管理本部総務部総務グループリーダー、経済産業省大臣官房参事官(プロジェクトチーム・環境担当)、鉄道建設・運輸施設整備支援機構総務部長、軽自動車検査協会理事を務めた。北海道運輸局長在任時には新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う北海道の公共交通機関への支援のため、通常は貨物事業にあたる飲食店の料理デリバリーをタクシー事業者が行える特例措置を制度化し、その活用を呼びかけた。
松尾 剛彦(まつお たけひこ、1966年〈昭和41年〉3月1… 松尾 剛彦(まつお たけひこ、1966年〈昭和41年〉3月1日 - )は、日本の経産官僚。 佐賀県出身。1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業。同年、通商産業省に入省。入省後、経済産業省大臣官房会計課長兼監査室長、資源エネルギー庁長官官房総合政策課長兼予算執行評価室長、電力取引等監視委員会事務局長、電力・ガス取引等監視委員会事務局長、 経済産業省大臣官房審議官などを歴任。 2019年(令和元年)7月5日、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長に就任。 2021年(令和3年)7月1日、通商政策局長に就任。在任中、ロシアによるウクライナへの侵攻が起き、これに伴う電力・天然ガス供給への影響に係る対策にあたった。
榎本 健太郎(えのもと けんたろう、1966年〈昭和41年〉… 榎本 健太郎(えのもと けんたろう、1966年〈昭和41年〉1月30日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。内閣感染症危機管理統括庁感染症危機管理統括審議官。 新潟県出身。1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、厚生省に入省。石川県厚生部長寿社会課長、同厚生政策課長、厚生労働大臣秘書官事務取扱、国土交通省土地・建設産業局建設市場整備課長、厚生労働省老健局介護保険計画課長、同省保険局国民健康保険課長、同省医政局総務課長、厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官などを歴任。 2019年(令和元年)7月9日、内閣府大臣官房審議官(経済財政運営及び経済社会システム担当)に就任。 2020年(令和2年)10月1日、厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)に就任。
松田 浩樹(まつだ ひろき、1966年〈昭和41年〉1月23… 松田 浩樹(まつだ ひろき、1966年〈昭和41年〉1月23日 - )は、日本の自治・総務・内閣府官僚。 兵庫県出身。1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。入省後、財政局交付税課に配属。 入省後、総務省大臣官房政策評価広報課広報室長、自治財政局準公営企業室長、内閣官房日本経済再生総合事務局参事官、自治財政局地方債課長、自治行政局地域政策課長、総務省大臣官房参事官、内閣官房内閣審議官などを歴任。 2022年(令和4年)6月28日、内閣官房内閣総務官に就任。 2024年(令和6年)7月5日、内閣府大臣官房長に就任。 2025年(令和7年)7月1日、内閣府審議官に就任。
藤木 俊光(ふじき としみつ、1966年〈昭和41年〉1月1… 藤木 俊光(ふじき としみつ、1966年〈昭和41年〉1月19日 - )は、日本の経産官僚。 神奈川県茅ヶ崎市生まれ。神奈川県立湘南高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業。同年、通商産業省に入省。入省後、富山県商工労働部長、中小企業庁事業環境部金融課長、経済産業大臣秘書官、製造産業局産業機械課長、経済産業政策局企業行動課長、同局経済産業政策課長、経済産業省大臣官房総務課長、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長などを歴任。 2017年(平成29年)7月5日、商務情報政策局商務・サービス審議官に就任。 2020年(令和2年)7月20日、製造産業局長に就任。 2022年(令和4年)7月1日、経済産業省大臣官房長に就任。
堀本 善雄(ほりもと よしお、1966年〈昭和41年〉1月5… 堀本 善雄(ほりもと よしお、1966年〈昭和41年〉1月5日 - )は、日本の大蔵・財務・金融官僚。 兵庫県姫路市出身。1990年(平成2年)に東京大学経済学部を卒業し、同年に大蔵省入省。 ハーバード大学大学院への留学後、世界銀行審議役を務め、2000年(平成12年)に金融庁発足に伴い出向。監督局総務課、銀行第二課(地域銀行担当)、検査局総括補佐、総務企画局官房で勤務し、柳澤伯夫大臣のもとで不良債権のオフバランス化に当たったほか、検査局においては足利銀行やUFJ銀行への立ち入り検査に関与した。財務省に戻って大臣官房文書課企画官を務め、福田康夫政権では伊藤達也首相補佐官秘書官として年金記録問題などを担当。
奈尾 基弘(なお もとひろ、1965年〈昭和40年〉12月2… 奈尾 基弘(なお もとひろ、1965年〈昭和40年〉12月24日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 福岡県北九州市出身、鹿児島市のラ・サール高校を経て、東京大学法学部を卒業(では文学部となっている)。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1989年4月に労働省入省。 2022年6月28日、厚生労働省人材開発統括官に就任。在任中、デジタル田園都市国家構想基本方針に基づき、デジタル人材の育成に取り組んだ。 2023年7月4日、中央労働委員会事務局長に就任。
住澤 整(すみさわ ひとし、1965年〈昭和40年〉12月1… 住澤 整(すみさわ ひとし、1965年〈昭和40年〉12月19日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。 青森県八戸市に出生。長者山の麓の生まれで、その後、新井田で育った。八戸市立長者小学校、八戸市立大館中学校、青森県立八戸高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学経済学部を卒業。同年、大蔵省に入省。主計局総務課に配属。秋の臨時国会では、予算編成作業と並行して消費税の創設を含む税制改革関連法案を審議。1995年(平成7年)7月、岡崎税務署長。 その後は主税局調査課課長補佐(外国調査)、同局総務課課長補佐(歳入)、同局税制第2課課長補佐(消費税・揮発油税)、同局同課課長補佐(総括)、金融庁監督部銀行第2課課長補佐、同監督局銀行第2課課長補佐、主税局総務課課長補佐(総括)などを経て、2005年(平成17年)7月、財務大臣秘書官。
寺田 吉道(てらだ よしみち、1965年〈昭和40年〉12月… 寺田 吉道(てらだ よしみち、1965年〈昭和40年〉12月12日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長、国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官、新潟県副知事などを歴任。 岐阜県岐阜市出身。岐阜県立岐阜高等学校を経て、1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業。同年、運輸省に入省。 入省後、航空局管制保安部保安企画課長、同局交通管制部交通管制企画課長、観光庁観光産業課長、国土交通省大臣官房広報課長、自動車局旅客課長、新潟県副知事、国土交通省大臣官房審議官(総合政策局、鉄道局、観光庁担当)、鉄道局次長などを歴任。 2021年(令和3年)7月1日、国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官に就任。
宮川 尚博(みやがわ たかひろ、1965年〈昭和40年〉12… 宮川 尚博(みやがわ たかひろ、1965年〈昭和40年〉12月4日)は、日本の会計検査官僚。 神奈川県横浜市出身。聖光学院高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月に東京大学法学部を卒業し、同年4月会計検査院入局。 第5局経済産業検査2課長、官房法規課長、官房総務課長、官房審議官、第3局長、第5局長を歴任。官房審議官を務めた際には、森友学園問題に関して書き換え後の文書を検査に提出していた財務省に懲戒処分要求を検討する考えを明らかにした。 2023年(令和5年)1月8日、会計検査院事務総局次長に就任。 2025年(令和7年)4月1日、会計検査院事務総長に就任。
桜内 文城(さくらうち ふみき、旧姓谷岡、1965年10月2… 桜内 文城(さくらうち ふみき、旧姓谷岡、1965年10月21日 - )は、日本の政治家、会計学者、元財務官僚。衆議院議員(1期)、参議院議員(1期)、日本維新の会国会議員団政策調査会長、次世代の党政策調査会長などを歴任した。 愛媛県北宇和郡吉田町(現在の宇和島市)出身。本籍は愛媛県南宇和郡一本松町(現在の愛南町)。宇和島市立明倫小学校、宇和島市立城東中学校、愛媛県立宇和島東高校卒。 1988年3月、東京大学法学部卒業。同4月、大蔵省(現在の財務省)に入省。大学、大蔵省の同期に古川元久がいる。大臣官房秘書課に配属。 主税局係長、加治木税務署長、在マレーシア日本大使館一等書記官、国際金融局、理財局、大臣官房文書課企画調整室課長補佐(企画調整)等。
塩田 康一(しおた こういち、1965年〈昭和40年〉10月… 塩田 康一(しおた こういち、1965年〈昭和40年〉10月15日 - )は、日本の経産官僚、政治家。鹿児島県知事(公選第20-21代)。無所属。 鹿児島市生まれ。伊仙町立伊仙小学校、鹿児島市立草牟田小学校、ラ・サール中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。1988年(昭和63年)通商産業省(現・経済産業省)に入省し、人吉税務署長、在イタリア日本国大使館一等書記官、経済産業政策局地域経済産業政策課長、内閣府地方創生推進室次長、大臣官房審議官(産業保安担当)を務めた。2018年(平成30年)6月20日、九州経済産業局長に就任。2019年(令和元年)12月21日付けで経済産業省を退官。 三反園県政への懸念や不満を耳にするようになったとし、経済界や県人会関係者からも背中を押され、鹿児島県知事選挙への立候補を決意。
直江 利克(なおえ としかつ、1965年10月6日- )は… 直江 利克(なおえ としかつ、1965年10月6日- )は、日本の警察官僚。皇宮警察本部長。 大阪府出身。大阪府立大手前高等学校、東京大学経済学部を卒業後、1990年 (平成2年)、警察庁に入庁。 交通畑が長く、入庁後、静岡県警察本部交通部交通規制課長、警視庁目黒警察署長、警視庁交通部交通総務課長、警察庁長官官房企画官兼情報通信局情報通信企画課理事官、茨城県警察本部警務部長、警察庁長官官房総務課広報室長、警察庁交通局運転免許課長などを歴任。 2015年8月7日、和歌山県警察本部長に就任。約1年6か月の在任中、各部門横断のサイバーセキュリティ (CS) センターの新設などに取り組んだ。 その後、警察庁長官官房総務課長、宮内庁長官官房総務課長、警視庁警務部長などを歴任。
岩佐 哲也(いわさ てつや、1965年〈昭和40年〉9月25… 岩佐 哲也(いわさ てつや、1965年〈昭和40年〉9月25日 - )は、日本の総務官僚。 長崎県長崎市出身。青雲高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学工学部を卒業。同年4月、総務庁に入庁。 入庁後、人事行政、統計、青少年対策、男女共同参画、規制改革、電子政府などの行政分野に携わり、統計局統計調査部経済統計課長、同局統計調査部経済基本構造統計課長、同局統計調査部国勢統計課長、総務省大臣官房総務課参事官、統計局総務課長、同局統計作成支援課長、同局事業所情報管理課長などを歴任。2011年(平成23年)から4年間に渡って国勢調査を担当。当時スマートフォンの普及やオートロックマンションの増加を受け、オンライン調査を導入することとなり、岩佐は導入に向けた関係各所への説明などに対応した。
山本 仁(やまもと まさし、1965年9月13日 - )は、… 山本 仁(やまもと まさし、1965年9月13日 - )は、日本の警察官僚。警察庁生活安全局長。 東京都出身。東京大学経済学部卒業後、1988年警察庁入庁。1991年熊本県警察本部刑事部捜査第二課長。1993年千葉県警察本部刑事部捜査第二課長。1999年在イタリア日本国大使館一等書記官。2006年国家公安委員会委員長秘書官。2008年警視庁刑事部参事官兼犯罪抑止対策本部副本部長。2009年防衛省情報本部電波部長兼内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)。2013年滋賀県警察本部長。2014年警察庁長官官房給与厚生課長。2015年警察庁長官官房総務課長。2017年警視庁交通部長。2018年内閣官房内閣審議官兼内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局セキュリティ推進統括官兼内閣サイバーセキュリティセンター。
山下 貴司(やました たかし、1965年〈昭和40年〉9月8… 山下 貴司(やました たかし、1965年〈昭和40年〉9月8日 - )は、日本の政治家、検察官、法務官僚、弁護士(岡山弁護士会所属、登録番号43922)。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。衆議院内閣委員長、自由民主党岡山県連会長。 法務大臣(第100代)、法務大臣政務官、内閣府大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣、第4次安倍内閣)、自由民主党副幹事長を歴任した。 山下一盛・孝代夫妻の長男として香川県高松市に生まれる。父・一盛は中央大学法学部卒業の弁護士で1981年3月、京都地方検察庁検事を退官し、岡山で「山下一盛法律事務所」を開業した。両親は中央大学OBの勉強会仲間であり、結婚を機に母・孝代は試験の勉強をあきらめ、主婦として一盛を支えた。
千野 啓太郎(ちの けいたろう、1965年〈昭和40年〉9月… 千野 啓太郎(ちの けいたろう、1965年〈昭和40年〉9月 - )は日本の警察官僚。宮城県警察本部長などを経て、中国四国管区警察局長。 1965年9月、東京都足立区出身。1988年3月に東京大学法学部を卒業し、警察庁に入庁。警察庁では、1992年に施行された暴力団対策法の策定に携わった。2013年から2年間は、内閣参事官として総理官邸屋上にドローンが落下した事件などの省庁の枠を超えた対応が必要な案件の対応にあたった。 2016年8月10日から2018年1月14日まで香川県警察本部長、2020年4月3日から宮城県警察本部長を務め、中国四国管区警察局長。
油布 志行(ゆふ もとゆき、1965年(昭和40年)8月31… 油布 志行(ゆふ もとゆき、1965年(昭和40年)8月31日 - )は、日本の大蔵・財務・金融官僚。元金融庁企画市場局長。 福岡県出身。1989年東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月大蔵省入省。 2004年から2008年までコーポレートガバナンスを勉強するため、OECD(経済協力開発機構)に派遣され、OECDコーポレートガバナンス原則を所管する部署に配属されてガバナンス改善に向けた啓発・支援プロジェクトを担当した。2014年のスチュワードシップ・コードや2015年のコーポレートガバナンス・コード(CGコード)の策定に事務方として尽力した。また、2012年からは総合政策室長として、NISA(少額投資非課税制度)の導入を担当した。
古川 禎久(ふるかわ よしひさ、1965年〈昭和40年〉8月… 古川 禎久(ふるかわ よしひさ、1965年〈昭和40年〉8月3日 ‐ )は、日本の政治家、建設官僚。自由民主党所属の衆議院議員(9期)、自由民主党幹事長代理。 法務大臣(第1次岸田内閣、第2次岸田内閣)、財務副大臣(第2次安倍内閣)、環境大臣政務官(福田康夫改造内閣・麻生内閣)、法務大臣政務官(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長、同東日本大震災復興特別委員会委員長、同財務金融委員会委員長、自由民主党選挙対策委員長代理、同広報戦略局長、同副幹事長、同青年局長などを歴任した。 1965年8月3日、宮崎県串間市に生まれる(現住所は都城市中原町)。一家は1926年(昭和元年)から焼酎造りを家族経営し、同時に酒類の小売販売を行っていた。
村井 正親(むらい まさちか、1965年〈昭和40年〉8月1… 村井 正親(むらい まさちか、1965年〈昭和40年〉8月1日 - )は、日本の農林水産官僚。 大阪府豊中市生まれ。大阪府立北野高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。大学時代の1人暮らしで食生活の大切さを感じたこと、「食い倒れの街」大阪で生まれ育ったことから食料の安定供給に携わることが出来る仕事に就きたかったこと、官庁訪問時に農林水産省の雰囲気が居心地よく感じたことが決め手となり、同年4月、農林水産省に入省。 入省後、構造改善局総務課に配属され、局内各課の作業の割り振りや予算の取りまとめ・編成を担当。その後、1993年(平成5年)8月、郵政省に出向し、NHKの国際放送解禁に係る放送法の改正に携わった。
河野 真(かわの まこと、1965年8月1日- )は、日本… 河野 真(かわの まこと、1965年8月1日- )は、日本の警察官僚。内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)=内閣官房拉致問題対策本部事務局長。 宮崎県出身。ラ・サール高校を経て、東京大学法学部を卒業後、1989年 (平成元年)、警察庁に入庁。 入庁後、愛媛県警察本部刑事部捜査第二課長、皇宮警察本部護衛部護衛第二課長、在中華人民共和国日本国大使館一等書記官、京都府警察本部警備部長、警察庁警備局外事情報部国際テロリズム対策課国際テロリズム対策官、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター管理部運用情報管理課長兼内閣官房参事官(内閣情報調査室)などを歴任。 2016年8月22日、鹿児島県警察本部長に就任。
安東 隆(あんどう たかし、1965年〈昭和40年〉7月28… 安東 隆(あんどう たかし、1965年〈昭和40年〉7月28日 - )は、日本の農林水産官僚。 近畿農政局長、水産庁次長、農林水産省大臣官房総括審議官、大分県副知事などを歴任。 広島県広島市出身。灘高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、農林水産省へ入省。 入省後、TPP対策などに携わり、農林水産省大臣官房政策課調査官、林野庁林政部経営課長、同庁林政部企画課長、農林水産省大臣官房参事官、内閣官房内閣参事官、生産局総務課長、大分県副知事、内閣官房内閣審議官などを歴任。 2021年(令和3年)7月1日、農林水産省大臣官房総括審議官に就任。 2022年(令和4年)6月16日、水産庁次長に就任。
星屋 和彦(ほしや かずひこ、1965年(昭和40年)7月2… 星屋 和彦(ほしや かずひこ、1965年(昭和40年)7月23日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。国税庁課税部長、内閣官房行政改革推進本部事務局次長、第61代国税庁次長を経て、第91代東京国税局長。 静岡県立韮山高等学校、東京大学法学部卒業後、1989年 大蔵省入省。 東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。主税局調査課配属。 大臣官房調査企画課調査係長、1995年7月10日 巻税務署長。 1996年7月 内閣官房内閣内政審議室。1998年7月 国税庁長官官房人事課課長補佐。2000年7月 国際局総務課長補佐(企画)。2001年1月6日 財務省国際局総務課長補佐(企画)。同年7月 国際局地域協力課長補佐(調整一・二)。
石川 武(いしかわ たけし、1965年7月22日 – )は、… 石川 武(いしかわ たけし、1965年7月22日 – )は、日本の防衛官僚。 愛知県出身。愛知県立岡崎北高等学校を経て、1988年3月東京大学経済学部卒業。東大経済学部在学中に国家公務員Ⅰ種試験(経済)に合格し、88年4月防衛庁入庁。 2024年7月19日、防衛装備庁長官に就任。 2025年8月1日、退職
竹村 晃一(たけむら こういち、1965年〈昭和40年〉7月… 竹村 晃一(たけむら こういち、1965年〈昭和40年〉7月11日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 兵庫県。1989年(平成元年)、東京大学経済学部を卒業し、郵政省に入省。 入省後、情報流通行政局情報通信作品振興課長、総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課長、同局電気通信事業部事業政策課長、同局総務課長、同局電気通信事業部長などを歴任。入省同期に奥野総一郎衆議院議員がおり、奥野とともに郵政民営化に携わり、財投改革法や日本郵政公社法の作成を担当した。 2020年(令和2年)7月20日、総務省大臣官房総括審議官に就任。 2022年(令和4年)6月28日、総合通信基盤局長に就任。 2023年(令和5年)7月7日、総務省大臣官房長に就任。
阪田 渉(さかた わたる、1965年7月3日 - )は日本の… 阪田 渉(さかた わたる、1965年7月3日 - )は日本の財務官僚。関税局長、国税庁長官、内閣官房内閣審議官兼デジタル行財政改革準備室長を経て内閣官房副長官補(内政担当)。 阪田登元日債銀専務・日本振興銀行取締役会議長は父。阪田泰二元国税庁長官は祖父。小川駒橘元長崎師範学校校長は高祖父。 ファッションデザイナーの中嶋弘子も血のつながりはないが祖母にあたり、2021年の葬儀では孫として喪主を務めた。 麻布中学校・高等学校から東京大学文科一類に入学。東京大学法学部卒業。東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1988年 大蔵省入省。配属先は関税局企画課。朝の雑巾がけ・ゴミ捨てから、課長について議員会館に根回しに行ったり、輸入組合に電話をかけて来年の輸入見通しを聞いたりしていた。
山口 祥義(やまぐち よしのり、1965年〈昭和40年〉7月… 山口 祥義(やまぐち よしのり、1965年〈昭和40年〉7月1日 - )は、日本の政治家、総務官僚。佐賀県知事(公選第18・19・20代)。無所属。 佐賀県出身の両親をもち、父親の転勤により埼玉県で幼少期を過ごす(本籍地は佐賀県杵島郡白石町)。父は航空自衛官であり、山口が生まれた当時は航空自衛隊入間基地に勤務していた。ラ・サール高等学校卒業。1989年(平成元年)3月、東京大学法学部卒業 。同年4月、自治省(現:総務省)に入省。 自治省では本省勤務の他、秋田県、鳥取県、消防庁、内閣官房、長崎県への出向も経験した。2011年(平成23年)より総務省地域力創造グループ過疎対策室長。同年10月、東京大学大学院総合文化研究科客員教授に着任。
植田 明浩(うえだ あきひろ、1965年〈昭和40年〉6月2… 植田 明浩(うえだ あきひろ、1965年〈昭和40年〉6月24日 - )は、日本の環境技官。 岡山県倉敷市出身、岡山県立倉敷青陵高等学校を経て、東京大学農学部林学科を卒業。1988年9月に国家公務員採用Ⅰ種試験(造園)に合格し、翌年4月に環境庁入庁。主に自然環境保全や野生生物保護に従事し、小笠原諸島周辺の海域を保護区に加える自然環境保全法の改正に携わった。 2024年7月1日、環境省自然環境局長に就任。9月には奄美大島で駆除が続けられてきた特定外来生物フイリマングースの根絶宣言を行なった。2025年7月1日、辞職。
城 克文(じょう かつふみ、1965年〈昭和40年〉6月14… 城 克文(じょう かつふみ、1965年〈昭和40年〉6月14日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 大阪府出身。1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、厚生省に入省。入省後、保険局総務課医療費適正化対策推進室長、内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官などを経て、2013年(平成25年)7月2日、医政局経済課長に就任。経済課長として未妥結減算の制度化や基礎的医薬品の創設に携わった。その後、保険局医療介護連携政策課長、同局総務課長、社会保険診療報酬支払基金審議役、内閣官房内閣審議官兼健康・医療戦略室次長、国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官などを歴任。
新井 孝雄(あらい たかお、1965年4月24日 - )は、… 新井 孝雄(あらい たかお、1965年4月24日 - )は、日本の総務官僚。菅義偉総務大臣秘書官や、内閣官房内閣審議官兼まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官、総務省関東総合通信局長などを歴任した。 東京都出身。東京大学経済学部を卒業し、1989年に郵政省(現総務省)へ入省。2005年総務省情報通信政策局総合政策課調査官。2006年菅義偉総務大臣秘書官事務取扱。2007年総務省情報通信政策局情報通信経済室長。2008年から総務省情報流通行政局情報流通振興課情報セキュリティ対策室長として、不正アクセス対策や人材育成に関する施策を担当。 2009年総務省情報流通行政局情報通信作品振興課長。
城内 実(きうち みのる、1965年(昭和40年)4月19日… 城内 実(きうち みのる、1965年(昭和40年)4月19日 - )は、日本の政治家、元外務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、星槎大学客員教授。
上田 康治(うえだ やすはる、1965年〈昭和40年〉4月5… 上田 康治(うえだ やすはる、1965年〈昭和40年〉4月5日 - )は、日本の環境官僚。 広島県呉市出身。修道高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学経済学部経済学科を卒業。同年4月、環境庁に入庁し、環境庁長官官房秘書課に配属。 その後、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長、地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室長、総合環境政策局環境保健部環境安全課長、同局総務課長、自然環境局総務課長、環境省大臣官房秘書課長、内閣官房内閣審議官、環境省大臣官房審議官などを歴任。 2020年(令和2年)7月21日、環境省大臣官房政策立案総括審議官兼環境省大臣官房公文書監理官に就任。
藤本 隆史(ふじもと たかふみ、1965年〈昭和40年〉3月… 藤本 隆史(ふじもと たかふみ、1965年〈昭和40年〉3月23日 - )は、日本の警察官僚。 岡山県岡山市出身。岡山県立岡山朝日高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、警察庁に入庁。 広島県警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁長官官房総務課課長補佐、警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第一課課長補佐、大分県警察本部警務部長、警察庁長官官房人事課理事官、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策総務課長、兵庫県警察本部刑事部長、警察庁長官官房会計課会計企画官、警察庁生活安全局地域課長、香川県警察本部長、警察庁長官官房国家公安委員会会務官、警視庁生活安全部長、警察庁長官官房人事課長、警察庁長官官房首席監察官、警察庁長官官房総括審議官などを歴任。
藤原 朋子(ふじわら ともこ、1965年〈昭和40年〉3月2… 藤原 朋子(ふじわら ともこ、1965年〈昭和40年〉3月23日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 福岡県糟屋郡新宮町出身。福岡県立福岡高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。困難や障害を抱える人々をサポートし、恵まれた環境で生きてこられたことに対して恩返しがしたいとの想いから厚生省に入省し、同年4月、厚生省大臣官房人事課に配属。 入省3年時に出産を経験。育児で大変な時期と係長や課長補佐などを任せられて忙しい時期が重なり、育児と仕事の両立に苦心し、実家の母に頼り切りの生活であった。そんな中でも無条件で受け入れてくれる子どもの存在があって乗り越えられたと語っており、入省10年目に単身で宮城県庁に赴任した際も週末は出来るだけ実家に帰省して子どもとの時間を確保したという。
青山 豊久(あおやま とよひさ、1965年〈昭和40年〉3月… 青山 豊久(あおやま とよひさ、1965年〈昭和40年〉3月12日 - )は、日本の農林水産官僚。 岐阜県多治見市出身。東海高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、農林水産省へ入省。入省後、経営局金融調整課長、生産局生産流通振興課長、同局農産部地域作物課長、林野庁林政部林政課長、内閣官房内閣参事官、農林水産省大臣官房秘書課長、農林水産技術会議事務局研究総務官などを歴任。日本初の棚田オーナー制度の企画や食料・農業・農村基本法の作成に携わり、農林水産技術会議事務局研究総務官在任中は、ロボット、AI、IoTなどの先端技術を活用したスマート農業の推進や農業データ連携基盤を担当した。
林 伴子(はやし ともこ、1965年3月9日 - )は、日本… 林 伴子(はやし ともこ、1965年3月9日 - )は、日本の内閣府官僚、エコノミスト。アベノミクスの2%物価安定目標を設定した政府・日本銀行共同声明の内閣府における作成責任者。主な著書に『インフレ目標と金融政策』(伊藤隆敏コロンビア大学教授との共著、2006年)、『マクロ経済政策の「技術」』(2003年)。景気循環学会副会長、日本経済学会所属。 東京都出身、1986年国家公務員一種試験(経済)合格、1987年3月東京大学卒業、同年4月経済企画庁入庁、総合計画局計画課配属。1994年6月ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)経済学修士号取得。1995年調整局国際経済第二課課長補佐、1997年調整局調整課課長補佐。
秡川 直也(はらいかわ なおや、1965年〈昭和40年〉3月… 秡川 直也(はらいかわ なおや、1965年〈昭和40年〉3月4日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 神奈川県出身。開成高等学校を経て、1988年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、同年4月に運輸省入省。 2020年7月21日、国土交通省自動車局長に就任(就任記者会見)。COVID-19ワクチンについて、自治体と物流業者の間に運輸支局を入れ、地方の中核拠点以降の細かな輸送ニーズに応えるとした。 2022年6月28日、観光庁次長に就任。 2023年(令和5年)7月7日、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)に就任。 2024年(令和6年)7月1日、観光庁長官に就任。
小森敏也(こもり としや、1965年2月23日 - )は、日… 小森敏也(こもり としや、1965年2月23日 - )は、日本の総理府・総務官僚。 三重県出身、三重県立桑名高等学校、東京大学法学部卒業。1988年4月 総理府入府(官房総務課)。1992年 大蔵省主計局調査課に出向し、諸外国の財政の調査や国際会議への対応を担当。2006年7月には総務省行政評価局評価監視官(規制改革等)として、規制や各省共通事項について調査、評価を行った。2020年7月20日 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、(命)内閣官房行政改革推進本部事務局次長、(命)内閣官房統計改革推進室長。2022年6月28日 関東管区行政評価局長。
瓦林 康人(かわらばやし やすと、1965年〈昭和40年〉2… 瓦林 康人(かわらばやし やすと、1965年〈昭和40年〉2月18日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 東京都出身。筑波大学附属駒場高等学校を経て、1987年3月に東京大学法学部公法学科を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、同年4月に運輸省入省。 2020年7月21日、国土交通省国際統括官に就任。 2021年1月5日、国土交通省大臣官房長に就任。 2022年6月28日、国土交通省総合政策局長に就任。2023年7月4日、退官。
内田 幸雄(うちだ ゆきお、1965年〈昭和40年〉2月7日… 内田 幸雄(うちだ ゆきお、1965年〈昭和40年〉2月7日 - )は、日本の農林水産官僚。 東京都出身。1989年(平成元年)3月、東京大学経済学部を卒業。同年4月、農林水産省に入省(Ⅰ種・経済) 。入省後、消費・安全局総務課調査官、農村振興局整備部地域整備課中山間整備事業推進室長、同中山間整備推進室長、近畿農政局兵庫農政事務所長、農林水産省大臣官房食料安全保障課食料自給率向上対策室長、人事院人材局交流派遣専門員、食料産業局企画課長、農林水産技術会議事務局総務課長、同事務局研究調整課長などを歴任。東日本大震災発生時には福島第一原子力発電所事故によって被害を受けた農林漁業者や食品企業への損害賠償業務を担当した。
渡辺 由美子(わたなべ ゆみこ、1965年1月30日 - )… 渡辺 由美子(わたなべ ゆみこ、1965年1月30日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。こども家庭庁長官(初代)。 千葉県出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1987年9月、国家公務員採用Ⅰ種試験(行政)合格。1988年3月、東京大学文学部卒業。同年4月、厚生省に入省。児童家庭局企画課配属。主に医療や介護の分野で頭角を現し、診療報酬改定を幾度も経験した。医療保険担当の審議官時代には財務省の主計官だった阿久澤孝からプラス改定を勝ち取った。閣僚経験のある自民党厚労族からも根回しの上手さを評価されている。 2023年4月、初代こども家庭庁長官に就任。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
小島 裕史(こじま ひろし、1965年〈昭和40年〉1月24… 小島 裕史(こじま ひろし、1965年〈昭和40年〉1月24日 - )は、日本の警察官僚。第23代内閣危機管理監、第98代警視総監を歴任した。 大阪府出身。1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業し、警察庁へ入庁。入庁後、主に警備部門に携わり、在ドイツ日本国大使館一等書記官、警察大学校国際捜査研修所国際捜査第一研修室長、警備局外事情報部外事課理事官、同外事情報部調査官、警察庁長官官房企画官、警視庁公安部公安総務課長、刑事局組織犯罪対策部国際組織犯罪対策官、内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)、警察庁長官官房参事官(特殊組織犯罪対策・右翼対策担当)、警察庁長官官房参事官(拉致問題対策担当)、石川県警察本部長、警備局外事情報部外事課長、警察庁長官官房人事課長、警察庁長官官房審議官(警備局担当)、警視庁警備部長などを歴任。
大津 俊哉(おおつ としや、1965年〈昭和40年〉1月22… 大津 俊哉(おおつ としや、1965年〈昭和40年〉1月22日 - )は、日本の財務官僚。国立印刷局理事長(第7代)。 理財局次長(理財担当)等を歴任した。 新潟県出身。新潟県立新潟高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。1989年 大蔵省に入省し、理財局国債課に配属される。1995年7月10日 古河税務署長。2003年 財務省理財局財政投融資総括課長補佐兼理財局計画官補佐(内閣・財務係)。理財局総務課長補佐兼財務総合政策研究所研究部国際交流室国際交流官などを経て、2007年7月13日 大臣官房企画官兼主税局参事官付。2009年7月14日 金融庁総務企画局企業開示課企画官兼総務企画局市場課市場業務管理官。
神田 眞人(かんだ まさと、1965年〈昭和40年〉1月17… 神田 眞人(かんだ まさと、1965年〈昭和40年〉1月17日 - )は、日本の財務官僚。1987年に大蔵省に入省、主計局を中心に各役職を歴任し、2021年から2024年まで財務官を務めた。2024年から2025年まで内閣官房参与兼財務省顧問。2025年2月24日に第11代アジア開発銀行(ADB)総裁に就任。 兵庫県西宮市生まれ。浜松市立広沢小学校、後に神戸市に転居して神戸市立小部小学校、灘中学校・高等学校を経て東京大学法学部に進学。大学では東京大学運動会少林寺拳法部、東京大学法律相談所、東京大学現代国際法研究会、東京大学ESS、国際政治研究会、三類懇親会等に参加していた。また、三谷太一郎(日本政治外交史)、樋口陽一(憲法)、星野英一(民法)、舛添要一(国際政治)等の開催するゼミに参加した。
二宮 清治(にのみや せいじ、1965年〈昭和40年〉1月1… 二宮 清治(にのみや せいじ、1965年〈昭和40年〉1月11日 - )は、日本の郵政・総務・デジタル官僚。 愛媛県八幡浜市出身。愛媛県立八幡浜高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学経済学部を卒業。同年、郵政省に入省。 入省後、研修を経て郵政事業部門に配属され、簡易保険局資金運用第二課や同局企画課において、簡易保険の資金運用を担当し、簡保資金による外債の運用や資金運用制度の改善に携わった。その後、アメリカのイェール大学へ留学。国際開発経済学を学び、修士号を取得した。 帰国後、郵政省大臣官房国際部国際経済室北米経済係長、同室課長補佐、総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課課長補佐、情報通信研究機構ワシントン事務所長、総合通信基盤局国際部国際経済室長、同局電気通信業部消費者行政課長、同部料金サービス課長、内閣官房副長官補室参事官、内閣官房情報通信技術総合戦略室次長、総務省大臣官房会計課長、同サイバーセキュリティ・情報化審議官、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、内閣官房情報通信技術総合戦略室室長代理(副政府CIO)、総務省大臣官房審議官(国際技術、サイバーセ キュリティ担当)、内閣官房デジタル市場競争本部事務局次長などを歴任。
水口純(みずぐち じゅん、1965年 - )は、日本の財務・… 水口純(みずぐち じゅん、1965年 - )は、日本の財務・金融官僚。 兵庫県西宮市生まれ。甲陽学院高等学校、東京大学法学部卒業。1991年ハーバード大学ケネディスクール公共政策学修士(MPP)。 1987年 大蔵省に入省。主計局総務課に配属。1993年7月 関東信越国税局下館税務署長。 2014年7月4日 金融庁証券取引等監視委員会事務局総務課長。2016年7月1日 金融庁総務企画局参事官兼金融庁総務企画局審議官(監督局、国際担当)。2017年7月7日 金融庁総務企画局審議官(監督局、国際担当)。2018年7月17日 金融庁総合政策局審議官(サイバーセキュリティ、総合政策局担当)。2019年7月5日 金融庁証券取引等監視委員会事務局次長。
吉井浩(よしい ひろし、1965年 - )は日本の財務官僚。… 吉井浩(よしい ひろし、1965年 - )は日本の財務官僚。国土交通省政策統括官などを務めた。 東京都出身。東京大学法学部卒業。1988年 大蔵省入省(理財局国有財産総括課)。1993年7月10日 足利税務署長。 2000年7月 主計局主計官補佐(厚生労働第六、七係主査)。2001年1月6日 財務省主計局主計官補佐(厚生労働第六、七係主査)。2009年7月14日 主計局総務課主計企画官兼主計局司計課予算執行企画室長。2010年2月10日 枝野国務大臣(内閣府行政刷新担当)秘書官(事務担当)。同年6月8日から2011年6月27日まで蓮舫国務大臣(内閣府行政刷新担当)秘書官(事務担当)。同年9月2日、再び蓮舫国務大臣(内閣府行政刷新担当)秘書官(事務担当)。
小野 洋太(おの ようた、1964年〈昭和39年〉12月18… 小野 洋太(おの ようた、1964年〈昭和39年〉12月18日 - )は、日本の経産官僚。 大阪府堺市出身。灘高等学校を経て、1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、通商産業省に入省。入省後、資源エネルギー庁長官官房国際課長、貿易経済協力局貿易保険課長、同局通商金融・経済協力課長、資源エネルギー庁長官官房国際資源エネルギー戦略統括調整官、同庁資源・燃料部長、財務省大臣官房参事官(副財務官、関税局・国際局担当)、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官兼経済産業省大臣官房エネルギー・環境・イノベーション政策統括調整官などを歴任。 2021年(令和3年)6月23日、日本政策金融公庫専務取締役兼企画管理本部長兼企画管理本部総務・企画部門長に就任。
赤瀬 正洋(あかせ まさひろ、1964年12月 - )は、日… 赤瀬 正洋(あかせ まさひろ、1964年12月 - )は、日本の防衛官僚。 三重県出身。三重県立津西高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。
宇波 弘貴(うなみ ひろたか、1964年11月28日 - )… 宇波 弘貴(うなみ ひろたか、1964年11月28日 - )は、日本の財務官僚。主計局次長、内閣総理大臣秘書官、財務省大臣官房長を経て、主計局長。 都立西高等学校、東京大学経済学部卒業後、1989年 大蔵省入省。1991年 マサチューセッツ工科大学に入学し、ポール・クルーグマン教授の指導を受け、1993年修了(MBA取得)。1995年には伊勢税務署長となり税金の賦課・徴収に当たる業務の厳しさを教えられ、政策立案における国・地方の問題を考える上で大事な視点を教えてくれたと語る。1996年 課長補佐として厚生省に出向し、児童家庭局で臨時増設されたタコ部屋で50年振りとなる児童福祉法改正、児童虐待防止法の原案作成に従事する。