投野 由紀夫(とうの ゆきお、1961年〈昭和36年〉- )… 投野 由紀夫(とうの ゆきお、1961年〈昭和36年〉- )は、日本の英語教師、言語学者。専門は、コーパス言語学・英語語彙習得論・辞書学。 東京都大田区出身。女優の手塚理美は幼稚園時代の同級生にあたる。 東京外国語大学総合国際学研究院(言語文化部門・言語研究系)教授。言語学博士(Ph.D.、ランカスター大学)。 明海大学に助教授として勤務していた2003年、NHK『100語でスタート!英会話』の講師に就任。この番組の中に「コーパスくん」というキャラクターを登場させ、当時日本ではあまり知られていなかったコーパスやコーパス言語学という言葉を広めることに貢献し、番組は3年続いた。2005年、教授に昇任した。
縣 秀彦(あがた ひでひこ、1961年 - )は、日本の天文… 縣 秀彦(あがた ひでひこ、1961年 - )は、日本の天文学者、教育者。専門は天文教育、科学教育。博士(教育学)(東京学芸大学、2003年)。自然科学研究機構国立天文台准教授、総合研究大学院大学准教授を兼務。長野県北安曇郡八坂村(現・大町市)生まれ。
金田 真一(かねだ しんいち、1960年11月2日 - 20… 金田 真一(かねだ しんいち、1960年11月2日 - 2004年5月17日)は、日本の作曲家、打楽器奏者。 1960年11月2日、静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松西高等学校卒業。在校中は吹奏楽部に所属するとともに生徒会長も務めた。ノーベル物理学賞を受賞した天野浩とは同じ学年。 東京学芸大学教育学部音楽科中退。打楽器を山本真理子、塚田靖、松倉利之、山口恭範に、作曲を尾崎敏之に師事。 1983年、第1回日仏現代音楽作曲コンクール入選。 1985年、筑波科学万博「未来芸術祭」出演。 1989年、映像・舞踏・音楽を融合させたマルチメディアパフォーマンス「S.A.V.O.」を開催。 1993年、文化庁国際交流基金の派遣によりフランス、ベルギーで公演を行う。
井﨑 正浩(いざき まさひろ、1960年5月28日 - )は… 井﨑 正浩(いざき まさひろ、1960年5月28日 - )は、日本の指揮者。 福岡教育大学では安永武一郎教授に師事し、指揮・歌・ピアノを学んだ。在学中に文部省(当時)の奨学金を得てウィーン国立音楽大学に留学し、カール・エスターライヒャー、湯浅勇治、ギュンター・トイリンクの各教授に師事して、作曲・指揮・合唱指揮を学んだ。 福岡教育大学卒業後は、1988年から1990年にかけて東京学芸大学で作曲・指揮の修士課程を修了した。 1995年、ハンガリー国営テレビ主催の第8回国際指揮者コンクールで第1位を受賞して国際的に注目を集めた。これを機に、ハンガリー国内の主要オーケストラや国立歌劇場、ブダペスト・オペレッタ劇場などでの指揮活動を本格化させた。
佐藤 直子(さとう なおこ、1960年4月29日 - )は、… 佐藤 直子(さとう なおこ、1960年4月29日 - )は、福島県出身の女優。身長157cm。東京学芸大学教育学部卒業。既婚。オフィススリーアイズ所属。 大学卒業後、一般企業でプログラマー兼コンピューターインストラクターとして5年勤務していた。 1988年、演劇集団 円の演劇研究所に入所。 1991年、劇団員に昇格。 2008年、劇団を退所。 円在籍中より、青木豪主催のグリングや、岩松了作品に数多く出演していた。
藤丸 敏(ふじまる さとし、1960年1月19日 - )は、… 藤丸 敏(ふじまる さとし、1960年1月19日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。 衆議院厚生労働委員長、内閣府副大臣、内閣府大臣政務官、防衛大臣政務官等を歴任。 福岡県山門郡瀬高町上庄(現みやま市)生まれ。瀬高町立上庄小学校、瀬高町立瀬高中学校、福岡県立山門高等学校卒業後、1年間の浪人生活を経て、東京学芸大学教育学部に入学。在学中の1980年から古賀誠衆議院議員の下で書生秘書を務める。 1985年、東京学芸大学教育学部を卒業し、同大学院で学ぶ傍ら、同年から立正大学付属立正中学校・高等学校で、1987年から本郷中学校・高等学校で社会科の非常勤講師を務めた。大学院は1988年に中退し、1996年より古賀誠の秘書を務める。
小林 裕光(こばやし ひろみつ、1960年 - )、東京都出… 小林 裕光(こばやし ひろみつ、1960年 - )、東京都出身。大東文化大学 非常勤講師。元埼玉県立与野高等学校教諭、NHK高校講座元理科総合A・B講師、元全国通信制高等学校研究協議会放送教育委員。専門分野は情報教育・生物教育。博士(教育学)(東京学芸大学)。 埼玉県立春日部高等学校卒業。東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科総合教育開発専攻修士課程 修了。同大学院連合学校教育学研究科自然科学系教育講座 博士課程修了。 論文(全て査読付き学術論文)
猪股 ときわ(いのまた ときわ、1960年- )は、日本文学… 猪股 ときわ(いのまた ときわ、1960年- )は、日本文学研究者、東京都立大学教授。 1985年東京学芸大学大学院修士課程修了、1992年東洋大学大学院博士後期課程満期退学。共立女子短期大学講師などをへて、首都大学東京人文科学研究科教授、2020年校名変更で東京都立大学教授。鎌倉市在住。専門は日本古代の歌・神話の研究。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
池 俊介(いけ しゅんすけ、1959年 - )は、日本の地理… 池 俊介(いけ しゅんすけ、1959年 - )は、日本の地理学者。専門は人文地理学。早稲田大学教育学部教授。ポルトガルに詳しい。 東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。静岡大学教育学部教授を経て、2006年早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(学術)。専門は人文地理学で、1987年日本地理学会研究奨励賞受賞。2022年日本地理教育学会出版文化賞受賞。
海津 一朗(かいづ いちろう、1959年 - )は、日本史学… 海津 一朗(かいづ いちろう、1959年 - )は、日本史学者。奈良大学文学部史学科教授。和歌山大学名誉教授。専門は日本中世史、社会史。 1959年(昭和34年)、東京都杉並区出身。1981年(昭和56年)、東京学芸大学教育学部B類社会科を卒業。1989年(平成元年)、東京都立大学人文科学研究科博士課程(史学)単位取得退学。東京都豊島区立郷土資料館、文京ふるさと歴史館で学芸員を務めた後、荘園・村落の史料が残る和歌山県に移住し、1996年(平成8年)和歌山大学教育学部助教授、2003年(平成15年)教授および紀州経済史文化史研究所副所長を務め現在に至る。和歌山大学内に『紀伊藩三浦家文書』などの貴重な史料を保存・伝承する紀州経済史文化史研究所の展示室をプロデュースし、2007年(平成19年)にはその功績が認められて同所は博物館相当施設に指定されている。
三木 哲男(みき てつお、1958年7月15日 - )は、日… 三木 哲男(みき てつお、1958年7月15日 - )は、日本の雑誌編集者、ジャーナリスト。『婦人公論』編集長などを務めた。 兵庫県生まれ。東京学芸大学卒業後、繊研新聞社を経て、長く編集者、ルポライターとして各種の週刊紙に関わり、『中央公論』、『週刊文春』、『週刊宝石』、『アエラ』などに寄稿。2000年中央公論新社入社、『中央公論』編集部を経て、2003年『婦人公論』編集部に所属。副編集長を経て、2006年から編集長。退任後は、雑誌編集副主幹、学芸局長を務めている。 フジテレビの情報番組『ノンストップ!』に、コメンテーターとして出演しているほか、東京メトロポリタンテレビジョンの『モーニングCROSS』にゲスト出演したことがある。
宇佐美 毅(うさみ たけし、1958年2月26日 - )は、… 宇佐美 毅(うさみ たけし、1958年2月26日 - )は、日本の日本文学研究者。中央大学教授。 東京都生まれ。仙台第一高等学校卒業。東京学芸大学教育学部卒業、同大学院修士課程中退。東京大学大学院修士課程修了、博士課程満期退学。2002年「日本近代文学成立期における小説表現の研究」で中央大学博士(文学)。1990年中央大学文学部専任講師、1993年同助教授、1998年同教授。2013年同大学院文学研究科委員長(~2017年)。2013年同評議員(~2021年)。2017年同文学部長・理事(~2021年)。 日本近現代文学専攻。近代文学成立期の研究から出発し、主に明治期の小説表現の変化を研究した。
石井 正己(いしい まさみ、1958年2月 - )は、日本文… 石井 正己(いしい まさみ、1958年2月 - )は、日本文学研究者。東京学芸大学教授。専門は説話論、柳田國男研究。 東京都生まれ。1980年東京学芸大学卒、1984年同大学院修士課程修了、同大学助教授を経て教授。遠野市立博物館・図書館長を経て顧問。柳田國男・松岡家記念館顧問、「遠野物語研究所」研究主幹を兼務。旅の文化研究所運営評議委員。一橋大学大学院連携教授。 『柳田國男全集』(筑摩書房)の編集委員。佐々木喜善や『遠野物語』を研究している。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
井上 郷子(いのうえ さとこ、1958年1月29日 - )は… 井上 郷子(いのうえ さとこ、1958年1月29日 - )は、日本の現代音楽のピアニスト。 1958年、神戸市で生まれる。ピアノは東京音楽大学教授の岡田敦子に師事した。兵庫県立神戸高等学校を経て、1977年東京学芸大学作曲科に入学。1981年に同大学卒業後、同大学大学院作曲科で作曲と電子音楽を学ぶ。作曲家・甲斐説宗の最後の弟子であり、「音楽家、そして創作に携わる者としての生き方を彼から学んだ」と甲斐の没後20年記念冊子で述べている。1983年に大学院修士課程を修了。修士論文は「ジョン・ケージの初期ピアノ作品の作曲論的研究」であった。 今日ではもっぱら、近藤譲の全ピアノ作品の演奏で知られる。また同時代の作品演奏、啓蒙、普及活動に高い評価を得ている。
ありさか 邦(ありさか くに、1958年〈昭和33年〉1月7… ありさか 邦(ありさか くに、1958年〈昭和33年〉1月7日 - )は、日本の漫画家。山口県下関市出身、東京学芸大学卒業。 1977年、大学在学中に『別冊少女コミック』のまんが学園に応募し、入賞作品「ワコをよろしく!」(『別冊少女コミック』1977年11月号増刊)でデビュー。その後、同誌や『ちゃお』等に作品を発表した。1984年頃から、レディースコミックにも進出している。 『幸せ咲いた』は、2003年に『幸せ咲いた〜結婚相談所物語〜』としてテレビドラマ化された。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
きたの じゅんこ(1958年 - )は、日本の女性イラストレ… きたの じゅんこ(1958年 - )は、日本の女性イラストレーター。東京都生まれ。東京学芸大学教育学部美術科卒業。魚座。O型。日本児童出版美術家連盟会員。 東京学芸大学教育学部を卒業後、教育関係の出版社で絵の仕事に携わったのち、フリーのイラストレーターとなる。 水彩色鉛筆を使った天使や妖精、精霊といった幻想的なモチーフのイラストを得意とする。画集の他、作家の本の表紙イラストや、CDジャケット、ポスター、ジグソーパズルのイラストなど、多くの分野で活躍している。絵以外にも、詩、エッセイ、紀行文なども手掛けている。 1985年、サンリオ美術賞受賞。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
北村 淳(きたむら じゅん、1958年 - )はアメリカ合衆… 北村 淳(きたむら じゅん、1958年 - )はアメリカ合衆国に活動拠点を置く日本の軍事社会学者、軍事コンサルタント。 東京都に生まれ、東京学芸大学教育学部を卒業して、警視庁公安部などに勤務した。1989年に北アメリカに渡り、ハワイ大学やブリティッシュ・コロンビア大学で助手などを務めた後、戦争発生メカニズムの研究によりブリティッシュコロンビア大学からPh.D.(博士、社会学)取得した。アメリカ合衆国ワシントン州シアトルを拠点に軍事コンサルタントとして活動するかたわら、日本語での著書も多数刊行している。
竹下 文子(たけした ふみこ、1957年2月18日 - 20… 竹下 文子(たけした ふみこ、1957年2月18日 - 2026年3月10日)は、日本の児童文学作家、絵本作家。 夫は画家の鈴木まもる。 福岡県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。大学在学中より執筆を行う。 主な受賞歴として、下記のような作品がある。 2026年3月10日、癌のため死去。69歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
下井 真介(しもい しんすけ、1957年- )は、日本のラグ… 下井 真介(しもい しんすけ、1957年- )は、日本のラグビーレフリー(審判員)。レフリーと兼任で小学校の教員も務めている。 東京学芸大学卒業。なおトップリーグでは2003-2004シーズン第1節のサントリーサンゴリアス対神戸製鋼コベルコスティーラーズ にてトップリーグでのレフリー初担当。 その後杉並区ラグビーフットボール協会副会長に就任、。
三浦 順子(みうら じゅんこ、1957年 - )は、日本のチ… 三浦 順子(みうら じゅんこ、1957年 - )は、日本のチベット語の翻訳家。 西宮市生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。インドのダラムサラに滞在し、チベット難民と共に4年間を過ごす。帰国後からチベット関係の翻訳や通訳にたずさわる。
田久保 裕一(たくぼ ゆういち、1957年 - )は、日本の… 田久保 裕一(たくぼ ゆういち、1957年 - )は、日本の指揮者。千葉県習志野市秋津在住。 1957年5月23日生まれ。船橋市立前原小学校在学中の4年生の時より同校の合奏クラブに所属した。高校はオーケストラの部活がある千葉県立船橋高等学校に進学。船橋高校在学中に指揮を始める。高校2年生のときに、小学校の合奏グラブのOBらと集まり「ウインドミル・オーケストラ」というアマチュアオーケストラを創設し、指揮者と初代団長に就任する。 東京学芸大学音楽科卒業。伊藤栄一に師事。音大卒業後は1980-1992年まで小中学校の音楽教師を務めながらアマチュアオーケストラの指揮を続けた。1988年、田久保が30歳のときに母親が死去。
土橋 靖子(つちはし やすこ・Yasuko Tsuchiha… 土橋 靖子(つちはし やすこ・Yasuko Tsuchihashi、1956年10月 - )は、日本の書家。千葉県市川市出身。日本藝術院会員、公益社団法人日展理事、読売書法会最高顧問、公益社団法人日本書芸院理事長、日本書道文化協会副会長、公益財団法人全国書美術振興会常務理事、蛙園会会長、市川市文化振興財団理事長、芝桜会主宰を務める。2003年より朝日新聞社主催「現代書道二十人展」に出品。 1956年千葉県市川市に生まれる。幼少のころより書に親しみ、十代半ばより祖父日比野五鳳の指導を受ける。1975年私立桜蔭高等学校卒業。1979年東京学芸大学教育学部特別教員養成課程 (書道) 卒業。1980年同専攻科 (書道) 修了。
岡江 久美子(おかえ くみこ、本名;大和田 久美子、1956… 岡江 久美子(おかえ くみこ、本名;大和田 久美子、1956年8月23日 - )は、日本の女優、タレント、司会者。スタッフ・アップ所属。東京都世田谷区出身。東京学芸大学附属世田谷中学校、鴎友学園女子高等学校卒業。夫は大和田獏、娘は大和田美帆。義兄は大和田伸也。
鈴木 文彦(すずき ふみひこ、1956年7月 - )は、日本… 鈴木 文彦(すずき ふみひこ、1956年7月 - )は、日本の交通ジャーナリスト。 山梨県出身。東北大学理学部卒業、東京学芸大学大学院(地理学)修了。東京学芸大学では人文地理学(鉄道地理学)の青木栄一教授の指導を受けた。その後、竹早学園の非常勤講師(地理学)を務める。 鉄道ファンであると同時にバスファンでもあることからバス関連の著作が多く、日本におけるバス趣味、あるいは公共交通全体の問題に関する第一人者と紹介されての講演なども行っている。また、日本バス友の会企画部長、同会の関連団体でバスの保存活動を行うNPO法人日本バス文化保存振興委員会(通称・NPOバス保存会、茨城県つくば市)理事長も務めている。
石田 卓也(いしだ たくや、1956年 - )は、日本のクレ… 石田 卓也(いしだ たくや、1956年 - )は、日本のクレイアニメ作家。東京都出身。東京学芸大学教育学部中等美術科卒業。 多数の幼児向き雑誌・絵本・ビデオソフト・テレビ番組・CM等を手がける。子供を対象にした粘土教室やアニメーション教室も開設している。 1978年に古川タクと月岡貞夫のワークショップを、1979年にひこねのりおと八木大のワークショップを受講。アルバイトをしながら、アニメーション自主制作集団「グループえびせん」に所属して、8ミリフィルムで自主制作のアニメーションを作り続ける。1984年からフリーになり、色のついたプラスチック粘土を使用したアニメーションやイラストレーション等を制作する仕事を始めた。
伊藤 祐二(いとう ゆうじ、1956年 - )は、日本の作曲… 伊藤 祐二(いとう ゆうじ、1956年 - )は、日本の作曲家。 愛知県名古屋市出身。作曲家で名教師でもある戸島美喜夫門下。東京学芸大学大学院作曲指揮法講座修了。 作曲を住谷智、甲斐説宗に師事。指揮法を伊藤栄一に師事。近藤譲の自宅におけるワークショップで1年以上学んだ。 東京学芸大学在学中から、作曲同人“Group For”メンバーとして、1978年から、1990までに10回の作品展を開催。(この同人は、1990年頃に活動を停止。) 大学院在学中の1985年には、フランス、ブールジュの実験音楽祭でライヴエレクトロニック作品が取り上げられている。(演奏:井上郷子(ピアノ)、映像:藤井一)以後、作品は、イタリア、ドイツ、フランス、オーストリア、スイス、アメリカ、エジプト、トルコ等の国々で、各国の演奏家によって演奏されている。
尾形 敏幸(おがた としゆき、1956年 - )は、日本の作… 尾形 敏幸(おがた としゆき、1956年 - )は、日本の作曲家。東京都生まれ。 東京学芸大学教育学部卒業、同大学院修了。和声・対位法を尾高惇忠、作曲を矢代秋雄、甲斐説宗、三善晃に師事した。1979年に、混声合唱曲「虹の輪」で笹川賞創作曲コンクール合唱部門1位受賞。1980年に、女声合唱曲「憩らひ―薊のすきな子に―」で朝日作曲賞の前身である「創作合唱曲公募」入選。混声合唱曲「浅き春に寄せて」で神奈川県芸術祭合唱創作コンクール第1位。1997年に、無伴奏混声合唱のための「上代歌謡抄」で平成9年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。 現在は玉川大学芸術学部講師(作曲法)および洗足学園大学講師を務める。
井上 芳保(いのうえ よしやす、1956年〈昭和31年〉 -… 井上 芳保(いのうえ よしやす、1956年〈昭和31年〉 - )は、日本の社会学者。元札幌学院大学社会情報学部教授。専攻は臨床社会学(ルサンチマンの社会に及ぼす影響)、自我の社会学。 2009年度から2011年度までの3年間、文部科学省科学研究費補助金の援助を受け「健康不安意識と医療資源の不均等配分の是正に関する社会学的研究」を行った(基盤研究(C)、研究課題番号:21530546)。 HPVワクチンを中心にワクチンの有効性や安全性に強い疑問を呈し、積極的な接種推進や政策を批判する立場を取っている。著書や論文、ウェブ寄稿などで、HPVワクチンは従来のワクチンと原理が異なり必要性や有用性が乏しく危険性が高い上、重篤な副反応が多発しているとし、国や製薬会社、WHOの利権や政治的な裏取引によって非科学的かつ理不尽な政策として推進されていると繰り返し批判している。
篠田 節子(しのだ せつこ、1955年10月23日 -)は、… 篠田 節子(しのだ せつこ、1955年10月23日 -)は、日本の小説家、ホラー作家、SF作家、推理作家。 東京都生まれ。八王子の典型的な商業地区で育つ。実家は戦前、大きな機屋を営んでいた。一人っ子で、小学生時代に冒険小説やSF、コナン・ドイルの『失われた世界』に夢中になり、中学生時代には、『コンチキ号漂流記』や『沈黙の世界』など自然科学系のノンフィクションを中心に、中尾明『黒の放射線』などに読み耽ったという。 東京都立富士森高等学校、東京学芸大学教育学部卒業後、八王子市役所に勤務する。(教育実習に2回行って小学校教諭に向いていないと感じ、裁判所調査官試験を受けるも失敗し、市役所職員となった。) 26歳のときに仕事関係の勉強会で知り合った4歳上の夫(都庁職員)と結婚。
金子 修介(かねこ しゅうすけ、1955年〈昭和30年〉6月… 金子 修介(かねこ しゅうすけ、1955年〈昭和30年〉6月8日 - )は、日本の映画監督。 東京都渋谷区初台出身。東京都立三鷹高等学校、東京学芸大学教育学部卒業。大学卒業時には小学校教員・国語科の教員免許を取得している。 渋谷区立幡代小学校での同級生に劇作家の野田秀樹、東京学芸大学の映像芸術研究会(映研)での直接の先輩部員に映画監督の押井守がいる。映研では自主映画の制作ニュースを載せる新聞を発行して製作資金を集め、コメディ映画を撮影した。 大学を卒業した後、1978年(昭和53年)に映画会社日活へ入社。日活ロマンポルノの助監督を務めていた1981年(昭和56年)に、 押井の手がけていたテレビアニメ版『うる星やつら』第3話の脚本で商業デビュー。
新井 映子(あらい えいこ、1955年5月 - )は、日本の… 新井 映子(あらい えいこ、1955年5月 - )は、日本の家政学者(調理科学・食品加工学)。学位は、博士(歯学)(長崎大学・1993年)、博士(農学)(東京大学・1994年)。静岡県立大学名誉教授。 東京学芸大学教育学部助手、島根大学教育学部助教授、静岡大学教育学部教授、静岡県立大学食品栄養科学部教授などを歴任した。 1955年生まれ。東京学芸大学に進み、教育学部にて学んだ。1978年、東京学芸大学を卒業すると、そのまま東京学芸大学の大学院に進学し、教育学研究科にて学んだ。1980年、東京学芸大学大学院の修士課程を修了した。なお、後年、長崎大学より、博士(歯学)の学位を取得した。同様に、東京大学より、博士(農学)の学位を取得した。
米村 でんじろう(よねむら でんじろう、1955年2月15日… 米村 でんじろう(よねむら でんじろう、1955年2月15日 -)は、日本のサイエンスプロデューサー、サイエンスライター、タレント。有限会社でんじろうサイエンスプロダクション代表取締役。本名の米村 傳治郎(読みは同じ)名義での執筆も行っている。 弟子にサイエンスエンターテイナーのチャーリー西村、ジャイアン村上、市岡元気、海老谷浩がいる。
かがくい ひろし(加岳井 広, 1955年2月6日 - 20… かがくい ひろし(加岳井 広, 1955年2月6日 - 2009年9月28日)は、日本の絵本作家。 東京都出身。1980年東京学芸大学教育学部卒業。在学中に障害児教育を志し、特別支援学校教員免許を取得。千葉県の特別支援学校で障害児教育に30年以上携わった。美術教員として教鞭をとりながら、人形劇活動や造形作品の発表を行う。2003年、第13回紙わざ大賞展準大賞、2004年、第26回講談社絵本新人賞佳作を受賞(二度目)。2005年に『おもちのきもち』で第27回講談社絵本新人賞を受賞、これがデビュー作となった。2009年に54歳ですい臓がんのため急逝するまでの短い期間のうちに、多くの作品を発表した。代表作『だるまさん』三部作シリーズは累計発行部数552万部のベストセラーである。
錦 昭江(にしき あきえ、1955年 - )は、日本の歴史学… 錦 昭江(にしき あきえ、1955年 - )は、日本の歴史学者。元鎌倉女学院中学校・高等学校校長。 神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専修卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。2003年「刀禰と中世村落」で早稲田大学より博士(文学)の学位を取得。
長尾 誠夫(ながお せいお、1955年 - )は日本の作家。… 長尾 誠夫(ながお せいお、1955年 - )は日本の作家。愛媛県生まれ。東京学芸大学卒業。
福井 哲(ふくい さとる、1954年12月16日 - )は、… 福井 哲(ふくい さとる、1954年12月16日 - )は、兵庫県出身のサッカー指導者。 学生時代はスピードに優れドリブルを得意としたサイドアタッカーだった。 立命館大学を卒業し社会人として4年間を過ごした後、サッカー指導者を志して東京学芸大学大学院に入学。同大学サッカー部のヘッドコーチ及び監督を務めた傍ら、1993年には調布市青年会議所が中心となって組織された「東京にプロサッカーチームをつくる会」にサッカー有識者として加わり事務局長を務めた。 その後は日本サッカー協会での指導者養成と併行し、長年に渡って東京ガスサッカー部及び同部がプロ化したFC東京において育成部長やアカデミーアドバイザーとして選手育成に携わった。
笠井 正博(かさい まさひろ、1954年 - )は、東京都出… 笠井 正博(かさい まさひろ、1954年 - )は、東京都出身の版画家。 1954年東京生まれ。東京学芸大学在学中は、小学校の美術教員を目指していた。卒業間近に井上公三に影響をうけ東京学芸大学卒業後にフランスに渡り、井上公三のもとでセリグラフや壁画を、フランス・パリ・ボザールでリトグラフを学ぶ。1981年に帰国すると、銀座ギャラリー手、名古屋ギャルリーユマニテ、銀座養清堂画廊、広島ギャラリーたむら、大阪ギャラリープチフォルム等で個展を開催。高知県安芸市のタマイホテル、広島県広島市の広島センチュリーホテル、愛知県名古屋市の布池教会、愛知県春日井市の春日井市文化センター、東京都の芝パークホテルなどの壁画を手掛ける。
半澤 嘉博(はんざわ よしひろ、1953年12月5日 - )… 半澤 嘉博(はんざわ よしひろ、1953年12月5日 - )は日本の教育者。東京家政大学児童学部初等教育学科特任教授。東京家政大学大学院人間生活学総合研究科特任教授。社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会監事。専攻は特別支援教育であり、特に「インクルーシブ教育」の推進を研究する。博士(学術)。 他に、一般財団法人きょういく創造育成財団理事、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会編集委員、特別支援教育実践研究学会理事、特定非営利活動法人世田谷区ユニバーサルスポーツ振興会理事を務める。 東京都出身。東京都立新宿高等学校を経て、東京学芸大学教育学部特殊教育学科聾教育専攻を卒業した。1977年より八王子市立第四小学校の難聴学級に勤務する。
大石 学(おおいし まなぶ、1953年10月13日 - )は… 大石 学(おおいし まなぶ、1953年10月13日 - )は、日本の日本近世史学者、東京学芸大学名誉教授・特任教授。静岡市歴史博物館館長。時代考証学会会長。 東京都生まれ。台東区立下谷中学校、都立上野高校を経て[要出典]、1976年東京学芸大学社会科卒業、同大学院修士課程修了。竹内誠に師事。1982年筑波大学大学院博士課程単位取得満期退学、1987年名城大学専任講師、1989年助教授、1997年東京学芸大学助教授、2001年教授。2016年4月より2018年3月まで副学長(兼附属図書館長)。2018年9月1日より2023年8月31日まで日本芸術文化振興会監事。2024年4月1日より静岡市歴史博物館館長。
奥村 信之(おくむら のぶゆき、1953年8月6日 - )は… 奥村 信之(おくむら のぶゆき、1953年8月6日 - )は、イタリアを拠点に活動する日本人彫刻家。東京都生まれ。ローマ郊外ブラッチャーノ湖畔の古代人が残した洞窟跡をアトリエとして利用している。渡伊した1985年以降イタリア在住を続けながら制作活動に取り組んでいる。 主に古代ギリシャ時代から続く「イタリア式ロウ型石膏鋳造(イタリアン・ロストワックス鋳造)によるブロンズ彫刻を制作する。グレコ・ローマン様式の伝統的・解剖学的解釈を底流とする繊細でリアルな具象彫刻が特徴。奥村は、師であるエミリオ・グレコの「ぬくもりのある血の通った作品を作れ」という言葉に従ってきたと述べ、1990年にグレコに再会して作品を見せた際には肖像を中心とする「リアリズムの分野に秀でている」と評されたという。
小林 宏己(こばやし ひろみ、1953年 - )は、日本の教… 小林 宏己(こばやし ひろみ、1953年 - )は、日本の教育学者。早稲田大学教育学部教授。 東京都生まれ。1972年、東京都立白鷗高等学校卒業。1976年、東京学芸大学教育学部卒業、1990年、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。日本生活科・総合的学習教育学会研究奨励賞受賞。1978年、東京学芸大学附属小学校教諭、2004年、東京学芸大学教育実践研究支援センター助教授、2007年同大学教授を経て、2008年、早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部教授。 学外では、教育出版小学校社会教科書編集委員・監修、同小学校生活教科書編集委員、文部科学省大学設置・学校法人審議会大学設置分科会専門委員などを務めた。
花形 みつる(はながた みつる、1953年 - )は、日本の… 花形 みつる(はながた みつる、1953年 - )は、日本の児童文学作家。 神奈川県横須賀市生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。1988年に『逃げろ!!ウルトラマン』で第25回文藝賞候補となった後に、児童文学に進む。「花形みつる」はペンネームで、『巨人の星』から取った。 1998年『ドラゴンといっしょ』で野間児童文芸新人賞、2000年『サイテーなあいつ』で新美南吉児童文学賞、2001年『ぎりぎりトライアングル』で日本児童文学者協会賞、野間児童文芸賞、2020年『徳治郎とボク』で産経児童出版文化賞大賞受賞。ヤングアダルト小説も手がける。 2023年、『Go Forward! 櫻木学院高校ラグビー部の熱闘』が「Go Forward!」というタイトルで舞台化された。
髙橋 渡(たかはし わたる、1952年10月31日 - )は… 髙橋 渡(たかはし わたる、1952年10月31日 - )は、日本の地方公務員。千葉県副知事や、いすみ鉄道株式会社代表取締役社長を務めた。 1975年東京学芸大学教育学部卒業、千葉県庁入庁。2002年総合企画部副参事(知事室)。2003年総務部学事課長。2005年総務部財政課長。2006年総務部参事兼財政課長。2008年千葉県議会事務局長。2009年商工労働部長。2010年総合企画部長。2012年総務部長。2013年から石渡哲彦の後任の副知事を務め、国土交通省に対し成田国際空港の国際線維持の申し入れを行うなどした。2017年首都圏新都市鉄道非常勤顧問。2018年首都圏新都市鉄道取締役、いすみ鉄道代表取締役社長。
小俣 雅子(おまた まさこ、1952年(昭和27年)6月19… 小俣 雅子(おまた まさこ、1952年(昭和27年)6月19日 - )は、日本のフリーアナウンサー、エッセイスト。元・文化放送アナウンサー。アップフロントクリエイト(アップフロントグループ)所属。血液型O型。山梨県都留市出身。山梨県立都留高等学校、東京学芸大学教育学部卒業。独身。 1975年4月、文化放送にアナウンサーとして入社。1990年3月退社後、フリーとしてテレビやラジオ、講演、執筆活動など、幅広く活躍。1987年から2007年までの20年間『吉田照美のやる気MANMAN!』で、入社が1年先輩にあたる吉田照美とコンビを組んだ。 大学時代に、中学・高校の英語教員免許を取得。他に書道五段。福山雅治の大ファンと公言している(そのため、小俣が出演している『やる気MANMAN!』にも、最終回を含め数回、福山がゲスト出演している。
越川 芳明(こしかわ よしあき、1952年4月10日 - )… 越川 芳明(こしかわ よしあき、1952年4月10日 - )は、日本のアメリカ文学研究者、翻訳家、映画評論家。 明治大学副学長(2016-2020年)、明治大学文学部教授 (1993-2023年)、明治大学名誉教授(2023年)、千葉県銚子市出身。 幼少時は、音楽家の父の影響で書道やピアノなどのお稽古ごとに励む一方、小学校では早くも筆と鍵盤に別れをつげ、野球部に所属して泥にまみれる。その頃、地元のスポーツ好きの少年たちがあこがれる銚子商業の斉藤一之監督の指導を仰ぎ、プロ野球選手になることを夢見る。 その夢は、6年のときに転校した興野小学校で同学年の渡辺進(斎藤監督のもとで甲子園に行き、ヤクルトスワローズに入団)の段違いの打撃とプレーを目のあたりにして、早くも断念。
矢萩 喜從郎(やはぎ きじゅうろう、1952年2月25日 -… 矢萩 喜從郎(やはぎ きじゅうろう、1952年2月25日 - )は、日本の芸術家、デザイナー、建築家、写真家。 東京学芸大学卒業、桑沢デザイン研究所卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。グラフィック、エディトリアル、サインをはじめとするデザイン領域から、写真、アート、彫刻、建築、椅子・家具、照明、評論、出版等を手がける。慶應義塾大学理工学部非常勤講師(2003年-2019年)、早稲田大学非常勤講師(2015年-2021年)を務めた。 WHY NOT?(東京都現代美術館パーマネントコレクション) この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
石坂 康倫(いしざか やすとも、1951年12月18日 - … 石坂 康倫(いしざか やすとも、1951年12月18日 - )は日本の教育者、数学教諭。 東京都出身。1976年東京学芸大学教育学部卒業。 東京都立狛江高等学校教諭などを経て、東京都立八潮高等学校教頭、東京都立立川高等学校副校長を歴任。 東京都の教育改革の中で、2004年に東京都立大学附属高等学校校長および同校を改編する目黒地区中等教育学校の開設準備担当校長を併任した。2006年に初代東京都立桜修館中等教育学校校長として、都立中等教育学校の草創期の校長の一人となる。 2009年に東京都立日比谷高等学校校長に就任した。 2012年から京北中学校・高等学校の校長を歴任し、東洋大学理事長付参与を経て、鈴木政男前校長に代わり、2022年8月、昭和学院秀英中学校・高等学校校長に就任した。
三輪 裕子(みわ ひろこ、1951年11月6日 - )は、日… 三輪 裕子(みわ ひろこ、1951年11月6日 - )は、日本の児童文学作家。 日本児童文学者協会会員。 東京都出身。東京学芸大学教育学部卒業。その後2年間練馬区立大泉学園小学校で教師をする。 1982年、「子どもたち山へ行く」で第23回講談社児童文学新人賞受賞。同作品を改稿、「ぼくらの夏は山小屋で」と改題し刊行、1987年野間児童文芸新人賞(受賞当時は野間児童文学推奨作品賞)を受賞する。1989年「パパさんの庭」で野間児童文芸賞受賞。2010年、「優しい音」で新美南吉児童文学賞受賞。 「」内が三輪裕子の作品
押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、日本… 押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、日本の映画監督、アニメーション演出家、小説家、脚本家、漫画原作者、劇作家、ゲームクリエイター。東京大学大学院特任教授、東京経済大学客員教授などとしても活動している。2021年時点は静岡県熱海市在住。 東京都大田区大森出身。東京都立小山台高等学校、東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。静岡県熱海市在住。2008年度から2009年度まで東京経済大学コミュニケーション学部の客員教授を務めた。 2017年時点で日本SF作家クラブ会員だったが、2024年6月時点の会員名簿には名前がない。 日本のアニメーション監督で、世界三大映画祭すべてに出品したことがある唯一の監督である(2018年現在)。
漁田 俊子(いさりだ としこ、1951年4月16日 - 20… 漁田 俊子(いさりだ としこ、1951年4月16日 - 2024年4月16日[要出典]、旧姓:木村)は、日本の心理学者(認知心理学・認知科学・情報学・発達心理学・保育学)。学位は博士(情報学)(静岡大学・2008年)。静岡県立大学名誉教授。 山梨学院短期大学講師、大和学園女子短期大学講師、大和学園聖セシリア女子短期大学助教授、静岡県立大学短期大学部社会福祉学科教授、静岡産業大学教授などを歴任した。 夫は実験心理学・認知心理学の研究者である漁田武雄、実弟は材料化学の研究者である木村栄治。 1951年4月に東京都渋谷区で生まれた。大阪府立豊中高校卒業。横浜国立大学に進学し、教育学部の心理学科にて心理学を学んだ。