古屋 秀隆(ふるや ひでたか、1963年 - )は日本の動物… 古屋 秀隆(ふるや ひでたか、1963年 - )は日本の動物学者、理学博士、大阪大学大学院理学研究科教授。主としてニハイチュウ類について、発生、系統、生活史等様々な方向から研究している。 1963年、福岡県に生まれる。学部は島根大学を卒業する。1991年に大阪大学大学院理学研究科で修士課程を、1994年に同科で博士課程修了。大学院時代は比較生物学である越田豊のもとでニハイチュウ類を研究し、生理学専攻にて学位を取得する。1997年4月から1999年3月にかけては、サンタバーバラ自然史博物館客員研究員を務める。以降は大阪大学に戻り、1999年 - 2007年は大阪大学大学院理学研究科で助手を、2007年から2021年4月にかけては、大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻 学際グループ(動物発生進化学)准教授を務める。
吉田 靖之(よしだ やすゆき、1963年(昭和38年) - … 吉田 靖之(よしだ やすゆき、1963年(昭和38年) - )は、日本の法学者。元海上自衛官。高岡法科大学法学部教授。 兵庫県神戸市出身。1982年に同志社大学経済学部に入学し、1984年以降は小野高治ゼミ(西洋経済史)に所属する。1986年、同志社大学経済学部卒業後、海上自衛隊に入隊。1999年、防衛大学校総合安全保障研究科修了。2014年、大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了。海上自衛隊では、防衛研究所教官(国際法)や在バーレーン日本大使館防衛駐在官を務め、2018年8月に定年退官。 2018年4月から2020年3月まで早稲田大学法学部非常勤講師。2018年9月から高岡法科大学法学部教授(現職)。
四方 哲也(よも てつや、1963年 - )は、日本の工学者… 四方 哲也(よも てつや、1963年 - )は、日本の工学者、生物学者。構成的生物学の先駆者。大阪大学情報科学研究科元教授・生命機能研究科元教授(在職2006-2016年、2016年に解雇)。科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業「四方動的微小反応場」研究総括(2009年~2014年)。華東師範大学生物与信息科学研究所所長、同大学教授。 大阪大学工学部卒、1991年同大学院醗酵工学専攻博士課程修了、工学博士。京都府生まれ。大阪大学工学部応用生物工学科助手、講師、准教授、教授。 1995年に日本生物工学会第32回生物工学奨励賞受賞。2002年にJournal of Molecular Evolution(英語版)の第1回Zuckerkandl Prizeを共著者として受賞。
盧 存偉(ろ ぞんい、1963年 - )は、日本の工学者、福… 盧 存偉(ろ ぞんい、1963年 - )は、日本の工学者、福岡工業大学教授。 中華人民共和国出身。1983年、山東鉱業学院大学(現:山東科学技術大学)電気工程系卒(現:電気自動化学院)、同大学院修士課程制御専攻修了、1994年、大阪大学基礎工学部客員研究員を経て、大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程制御専攻修了(井口征士の下で3D画像計測を研究)、大阪大学より博士(工学)号取得。1983年、山東鉱業学院での助教、講師へ経て、1994年、副教授(准教授)。1999年、福岡工業大学工学部助教授、2005年教授。 中国においては、主にコンピュータ制御や超音波を用いた計測を研究した。 日本で、主に3次元画像計測及び画像計測制御関係の研究開発を行い、最適パターン光投影3次元画像計測技術を提案した。
松浦 一雄(まつうら かずお、1962年10月 - )は、日… 松浦 一雄(まつうら かずお、1962年10月 - )は、日本の工学博士。超音波を液体に照射することで液体が霧化し分離する技術(超音波霧化分離)の研究によって知られる。 ナノミストテクノロジーズ株式会社 代表取締役。実家は徳島県に現存する最古の酒造蔵、株式会社本家松浦酒造であり、九代目蔵元を務めた。
西田 幸二(にしだ こうじ、1962年9月12日 - )は、… 西田 幸二(にしだ こうじ、1962年9月12日 - )は、日本の医学者。専門は、角膜疾患・再生医療。大阪大学大学院医学系研究科脳神経感覚器外科学教授。 大阪大学医学部卒業。阪大眼科入局後、大阪大学、大阪厚生年金病院を経て、京都府立医科大学に助手として赴任。京都府立医科大学では木下茂教授のもと、角膜上皮幹細胞が消失する疾患群の病態の分子機構を解析し、新しい知見を次々と発見する。同時に遺伝子の発現を臓器別で分類するbody mapプロジェクトに参画し、ヒト角膜の遺伝子発現プロフィールの作成に成功する。続いて、遺伝性角膜疾患の原因遺伝子の探索に心血を注ぎ、ミースマン角膜上皮ジストロフィの原因遺伝子の発見に成功した。
大城 理(おおしろ おさむ、1962年7月23日 - )は、… 大城 理(おおしろ おさむ、1962年7月23日 - )は、日本の工学者。大阪大学大学院基礎工学研究科教授。専門は医用画像処理、生体信号処理。血液型はB型。兵庫県出身。
福田 安典(ふくだ やすのり、1962年4月 - )は、日本… 福田 安典(ふくだ やすのり、1962年4月 - )は、日本の国文学者、日本女子大学教授。専門は日本近世文学。 大阪府河内市生まれ。1986年大阪大学文学部国文科卒。同大学院文学研究科後期課程単位取得退学。1996年、日本古典文学会賞受賞。大阪大学文学部助手、甲子園短期大学専任講師を経て、愛媛大学教育学部助教授、准教授、教授を経て、日本女子大学文学部教授。2013年、共著『三輪田米山日記を読む』で愛媛出版文化賞受賞。同年、『平賀源内の研究 大坂篇』で医譚賞を受賞。2020年、共著『伊予俳人栗田樗堂全集』で文部科学大臣賞を受賞。
水谷 規男(みずたに のりお、1962年2月25日 - )は… 水谷 規男(みずたに のりお、1962年2月25日 - )は、日本の法学者。専門は刑事訴訟法。学位は、博士(法学)(大阪大学・論文博士・2017年)。大阪大学大学院高等司法研究科教授、同・研究科長。 三重県桑名市出身。一橋大学大学院で福田雅章と村井敏邦から指導を受ける(『疑問解消 刑事訴訟法』の前書きによる)。国際人権基準をふまえた刑事手続の研究や、刑事施設問題、フランス刑事訴訟法における私訴制度の研究などを行っている。2017年5月に大阪大学より博士(法学)の学位を取得。その後、その主論文を書籍として刊行。2019年4月に6代目の大阪大学法科大学院研究科長に就任。現在は、国際人権基準をふまえた刑事手続法の研究を行っている。
宮脇 敦史(みやわき あつし、1961年12月28日 - )… 宮脇 敦史(みやわき あつし、1961年12月28日 - )は日本の神経科学者。主な業績はバイオイメージングの医学応用的開発研究による生命現象の解明。岐阜県岐阜市出身。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。 この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。
中野 貴志(なかの たかし、1961年12月19日 - )は… 中野 貴志(なかの たかし、1961年12月19日 - )は日本の物理学者。大阪大学教授。大阪大学核物理研究センター長。理学博士(京都大学、1991年)。大阪市出身。2003年7月大型放射光施設SPring-8で合計五つのクォークと反クォークから構成されている重粒子ペンタクォークの存在を確認した、と主張。 2002年、中野貴志らは、ペンタクォークを発見したと発表した。しかし、その他の多くの実験グループはペンタクォーク状態が存在する証拠を発見できず、2005年にはペンタクォークの発見は誤りだったと結論された。特に、トーマス・ジェファーソン国立加速器施設(米国バージニア州ニューポートニューズ)を使った研究チームは、SPring-8と同様の測定を行い、さらに多くのデータを得た上でペンタクォークの存在を否定した。
和田 光弘(わだ みつひろ、1961年12月 - )は、日本… 和田 光弘(わだ みつひろ、1961年12月 - )は、日本のアメリカ史学者、名古屋大学教授。 1984年大阪大学文学部史学科西洋史学専攻卒業、89年同大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。88-89年フルブライト留学生。1989年大阪大学文学部助手、1991年追手門学院大学文学部講師、1994年名古屋大学文学部助教授、2006年教授。2000年「紫煙と帝国 アメリカ南部タバコ植民地の社会と経済」で大阪大学博士(文学)。2000年度アメリカ学会清水博賞受賞。
近藤 正彦(こんどう まさひこ、1961年11月 - )は、… 近藤 正彦(こんどう まさひこ、1961年11月 - )は、大阪大学大学院工学研究科教授。工学博士(大阪大学)。 研究分野は、ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学)、第3世代レーザーダイオードの開発。 1984年3月 大阪大学基礎工学部電気工学科卒業。1986年3月 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士前期課程修了。1998年08月 ~ 2005年04月 日立製作所中央研究所 主任研究員。 2010年4月 2022年3月 大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター教授。2005年5月 大阪大学大学院工学研究科教授。2022年4月 大阪大学エマージングサイエンスデザインR3(アールキューブ)センター教授。
井原 幸治(いはら こうじ、1961年10月13日 - )は… 井原 幸治(いはら こうじ、1961年10月13日 - )は神奈川県出身の日本の商学者である。 元宝酒造株式会社、元宝酒造中国現地法人社長、現在は、東大阪大学こども学部アジアこども学科教授である。
岩﨑 博史(いわさき ひろし、1961年9月24日 - ) … 岩﨑 博史(いわさき ひろし、1961年9月24日 - ) は、日本の生物学者。東京工業大学科学技術創成研究院教授、日本遺伝学会会長。 鳥取県出身。鳥取県立鳥取西高等学校卒業後、1985年九州大学農学部農芸化学科卒業。1987年大阪大学大学院医学系研究科修士課程医科学専攻修了。1991年大阪大学大学院医学系研究科博士課程微生物生理学専攻修了、大阪大学微生物病研究所助手。2001年横浜市立大学大学院総合理学研究科助教授。2007年横浜市立大学大学院国際総合科学教授。2009年東京工業大学大学院生命理工学研究科教授。2016年東京工業大学科学技術創成研究院教授。2021年日本遺伝学会会長。日本学術会議連携会員を経て、2023年日本学術会議会員。
藤川 信夫(ふじかわ のぶお、1961年9月 - )は、日本… 藤川 信夫(ふじかわ のぶお、1961年9月 - )は、日本の教育学者。大阪大学大学院人間科学研究科教授。 福岡県北九州市小倉区生まれ。北九州市立高槻小学校、北九州市立槻田中学校、福岡県立八幡高等学校を経て、1984年広島大学教育学部教育学科卒業。1989年広島大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学、広島大学教育学部助手。 1991年ベルリン自由大学歴的人間学研究センター留学。1992年日本学術振興会特別研究員。1993年広島大学教育学部講師。1994年博士(教育学)。 1995年広島大学大学院国際協力研究科講師。1997年文部省在外研究員(ベルリン自由大学歴史的人間学学際センター留学)。
石川 邦夫(いしかわ くにお、1961年8月15日 - )は… 石川 邦夫(いしかわ くにお、1961年8月15日 - )は、日本の工学者・歯学者。九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座生体材料学分野教授。 1984年に大阪大学工学部卒業、1986年に同大学院修了し、以後東レ開発研究所、徳島大学助手、岡山大学助教授を経て2001年より九州大学教授。 1990年 大阪大学より工学博士の学位を取得、学位論文の題は 「MECHANISMS OF CLEAVAGE OF COBALT-CARBON BONDS IN ALKYLCOBALT(III)COMPLEXES(アルキルコバルト(III)錯体におけるコバルト-炭素結合の開裂機構)」。
茶園 成樹(ちゃえん・しげき、1961年4月- )は、日本の… 茶園 成樹(ちゃえん・しげき、1961年4月- )は、日本の法学者。専門は知的財産法。大阪大学大学院高等司法研究科教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
降籏 達生(ふるはた たつお、1961年2月23日 - )は… 降籏 達生(ふるはた たつお、1961年2月23日 - )は、日本の起業家、実業家、建設コンサルタント技術者。 ハタコンサルタント株式会社 代表取締役。NPO法人建設経営者倶楽部KKC 理事長。兵庫県神戸市出身。 1961年、兵庫県神戸市出身。小学生の時に映画「黒部の太陽」を観て、困難に負けずにトンネルを掘り進む男たちの姿に憧れる。 1983年、大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に参画。阪神・淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を目の当たりにして開眼。建設コンサルタント業を始める。建設技術者研修20万人、現場指導は5000件を超え、東京オリンピック施設やマンション傾斜問題等にて、建設の専門家としてテレビ、ラジオ、新聞取材多数。
島岡 まな(しまおか まな、1961年 - )は、刑法を専門… 島岡 まな(しまおか まな、1961年 - )は、刑法を専門とする法学者である。大阪大学大学院法学研究科教授。大阪大学元副学長。作曲家島岡譲の娘。 2021年、立憲民主党法務部会の「性犯罪刑法改正に関するワーキングチーム(WT)」勉強会に講師として招待され、性交同意年齢を巡る議論で「たとえば50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言した本多平直議員に対して「ジェンダー平等推進本部を立ち上げ、表向きに発信しているからにはそれなりの対処をするべき」と座長の寺田学議員に意見を述べた。
川口美貴(かわぐち みき、1961年- )は、日本の法学者、… 川口美貴(かわぐち みき、1961年- )は、日本の法学者、関西大学教授。 大阪府高槻市生まれ。1985年大阪大学法学部卒業。90年同大学院法学研究科博士課程単位取得修了、静岡大学人文学部法学科助教授、94年フランス・ボルドー大学DEA。2003年教授。2004年関西大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。2005年弁護士登録(第二東京弁護士会)。
木村 涼子(きむら りょうこ、1961年 - )は、日本の教… 木村 涼子(きむら りょうこ、1961年 - )は、日本の教育社会学者、大阪大学教授。 専門は、教育社会学、ジェンダーと教育研究、近代日本のジェンダーに関する歴史社会学。 愛媛県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了・1995年同大博士課程単位取得退学。2010年「<主婦>の誕生 婦人雑誌と女性たちの近代」で博士(人間科学)。大阪女子大学助教授、2005年大阪大学人間科学研究科助教授、教授。 2010年、『<主婦>の誕生』で第32回 日本出版学会賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
長澤 丘司(ながさわ たかし、1961年 - )は、日本の医… 長澤 丘司(ながさわ たかし、1961年 - )は、日本の医学者。主な業績は造血幹細胞と造血、骨を維持する骨髄微小環境(骨髄ニッチ)の解明。滋賀県大津市出身。医学博士(大阪大学、1993年)。京都大学名誉教授。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。 この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。
堀江 剛(ほりえ つよし、1961年 - )は、日本の哲学者… 堀江 剛(ほりえ つよし、1961年 - )は、日本の哲学者。大阪大学文学研究科教授。 1986年慶應義塾大学文学部哲学専攻卒業。1997年ハイデルベルク大学大学院修士課程修了。2001年大阪大学大学院文学研究科(臨床哲学専攻)博士後期課程単位取得退学。2003年阪大より博士(文学)を取得。 神戸女学院大学非常勤講師などを経て、2003年科学技術振興機構特任研究員。2004年広島大学総合科学部助教授、2007年准教授、2011年教授。2016年大阪大学文学研究科教授。
紀藤 正樹(きとう まさき、1960年〈昭和35年〉11月2… 紀藤 正樹(きとう まさき、1960年〈昭和35年〉11月21日 - )は、日本の弁護士、憲法学者。第二東京弁護士会に所属している。山口県宇部市出身。2001年9月にリンク総合法律事務所を開設した。主に消費者問題と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)による霊感商法などのカルト宗教問題を専門とする。 実家は宇部の名家・紀藤家。生家の近所には林芳正の母親の実家がある。第3代・6代の宇部市長をつとめた紀藤閑之介の子孫筋にあたり、紀藤閑之介の叔父で、宇部村長、宇部銀行初代頭取、宇部共同義会会長等を務めた紀藤織文の孫にあたるのが弁護士の紀藤正樹である。母親は茶道教授をしている。なお大手総合化学メーカーであるUBEの旧社名・宇部興産にあった「興産」には、「地域社会に有用な産業を次々に興す」という意味が込められており、当時宇部共同義会の長老であった紀藤閑之介の案を俵田明(林芳正の曽祖父)が採用したものである。
伊東 信宏(いとう のぶひろ、1960年9月6日 - )は日… 伊東 信宏(いとう のぶひろ、1960年9月6日 - )は日本の音楽学者、大阪大学大学院文学研究科教授。中欧・東欧の音楽史及び民族音楽学を専門とする。 京都市生まれ。1984年、大阪大学文学部美学科卒業後、87年同大学院修士課程修了。91年、同大学院博士課程を単位取得満期退学。日本学術振興会特別研究員、92年リスト・フェレンツ音楽院(ハンガリー)・客員研究員、93年大阪教育大学教育学部助教授、2004年大阪大学文学部助教授、07年文学研究科音楽学専攻准教授。2010年、論文「バルトークによる民俗音楽調査・研究・編曲」にて大阪大学より博士(文学)の学位を取得。 1998年に『バルトーク』で第7回吉田秀和賞を受賞、アリオン賞奨励賞(音楽評論部門)受賞。
堤 研二(つつみ けんじ、1960年3月 - )は、日本の地… 堤 研二(つつみ けんじ、1960年3月 - )は、日本の地理学者。専門は人文地理学、とくに社会経済地理学。大阪大学大学院人文学研究科教授、大阪大学総長補佐を経て、2025年4月より大阪大学名誉教授。 福岡県大牟田市生まれ。福岡県・大牟田市立三里小学校を経て、大野町立大野小学校・大野城市立大野中学校卒業。福岡県立筑紫丘高等学校を経て、1983年九州大学文学部史学科卒業(史学・地理学)。地理学の指導教員は、野澤秀樹(フランス地理学史)・小野菊雄(ロシア地理学史)・小林茂(文化地理学)。学部学生時代の一時的な指導教員として内藤莞爾(フランス社会学・家族社会学)、大学院生時代の副指導教員として有馬学(日本近代史)がいた。
森山 卓郎(もりやま たくろう、1960年3月 - )は、日… 森山 卓郎(もりやま たくろう、1960年3月 - )は、日本の日本語学者、早稲田大学教授、京都教育大学名誉教授。 京都生まれ。1982年京都教育大学卒、1985年大阪大学大学院文学研究科博士課程修了、大阪大学助手、1987年「日本語動詞述語文の表現類型に関する研究」で学術博士、1988年同大学講師、1990年京都教育大学助教授、2004年同教授、2008年より附属幼稚園長を兼任、2012年より早稲田大学文学学術院教授、京都教育大学名誉教授。
赤井 周司(あかい しゅうじ、1960年1月 - )は、日本… 赤井 周司(あかい しゅうじ、1960年1月 - )は、日本の薬学者(有機合成化学・酵素触媒化学・医薬品化学)。学位は薬学博士(大阪大学・1987年)。大阪大学大学院薬学研究科教授。 日本学術振興会特別研究員、大阪大学大学院薬学研究科助教授、静岡県立大学薬学部教授などを歴任した。 有機合成化学、酵素触媒化学、医薬品化学を専攻する薬学者である。ホウ素を用いてベンザインが反応する分子の向きを制御する新たな手法を確立した。日本学術振興会の特別研究員を経て、大阪大学や静岡県立大学で教鞭を執った。 1960年生まれ。大阪大学の薬学部製薬化学科にて薬学を学び、1982年に卒業した。その後、大阪大学の大学院に進み、薬学研究科にて薬学を修め、1987年に博士後期課程を修了した。
鈴木 讓(すずき じょう、1960年 - )は、日本の情報工… 鈴木 讓(すずき じょう、1960年 - )は、日本の情報工学者。現職は大阪大学大学院基礎工学研究科教授。専門は情報理論、確率的グラフィカルモデル、機械学習、および数理情報学。 東京都中野区出身。1979年神奈川県立厚木高等学校卒業後、1984年早稲田大学理工学部工業経営学科を卒業。1989年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、1993年2月博士(工学)。1989年4月から1992年3月まで早稲田大学理工学部助手、1992年4月から1994年3月まで青山学院大学理工学部助手、1994年4月から大阪大学理学部講師、1998年4月大阪大学大学院理学研究科准教授を経て、2017年4月より現職。
石川 ふみよ(いしかわ ふみよ、1960年 - )は、日本の… 石川 ふみよ(いしかわ ふみよ、1960年 - )は、日本の看護学者。上智大学総合人間科学部教授。修士(リハビリテーション)(筑波大学)。 弘前大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程卒業。筑波大学大学院教育学研究科カウンセリング専攻修了。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻単位取得退学。東京都立保健科学大学保健科学部看護学科講師、茨城キリスト教大学看護学部准教授などを歴任。2009年に東京工科大学片柳研究所教授となり、2010年より東京工科大学医療保健学部教授に就任。専門分野は、成人看護学、リハビリテーション看護など。2014年より上智大学総合人間科学部看護学科教授に就任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
佐藤 功(さとう いさお、1960年 - )は、日本の教育学… 佐藤 功(さとう いさお、1960年 - )は、日本の教育学者。大阪大学大学院人間科学研究科教授。筆名航 薫平。 大阪府生まれ。1984年大阪市立大学(現大阪公立大学)文学部史学地理学科卒業、大阪府立高等学校社会科教諭。2005年大阪大学大学院人間科学研究科前期博士課程修了。2018年大阪大学大学院人間科学研究科教授。
島田 昌一(しまだ しょういち、1960年 - )は、大阪大… 島田 昌一(しまだ しょういち、1960年 - )は、大阪大学医学系研究科教授(兼任)大阪府立病院機構 大阪精神医療センター、こころの科学リサーチセンター、ユニットリーダー。 専門は、解剖学、神経生物学。医学博士。 1986年 大阪大学医学部卒業。1986年~1988年 大阪大学大学院医学系研究科所属。 1989年 - 1991年 米国国立麻薬研究所Research Associate 客員研究員。 1988年 - 1994年 大阪大学医学部助手。 1994年 - 1995年 大阪大学医学部講師。1996年~1997年 大阪大学医学部助教授。 1997年 - 2009年 名古屋市立大学医学部教授。
田中 博之(たなか ひろゆき、1960年 - )は、日本の教… 田中 博之(たなか ひろゆき、1960年 - )は、日本の教育学者。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は教育工学・教育方法学。 1960年、福岡県北九州市生まれ。大阪大学人間科学部卒業。1988年1月、大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程在学中に大阪大学人間科学部助手となり、1990年10月に大阪教育大学専任講師、1994年4月に同大学助教授、2006年11月に同教授。2009年4月から早稲田大学教育・総合科学学術院教授。 1996年および2005年に文部科学省長期在外研究員制度によりロンドン大学キングズカレッジ教育研究センター客員研究員。NHK、TBS、テレビ東京、読売新聞などメディア出演多数[要出典]。
橋本 恭之(はしもと きょうじ、1960年 - )は、日本の… 橋本 恭之(はしもと きょうじ、1960年 - )は、日本の財政学者、関西大学教授。 兵庫県宝塚市生まれ。1983年関西大学経済学部卒、1989年大阪大学大学院経済学研究科公共経済学博士課程満期退学、1997年「税制改革の応用一般均衡分析」で経済学博士。1989年桃山学院大学助教授、1995年関西大学経済学部助教授、1999年教授。
山部 能宜(やまべ のぶよし、Yamabe Nobuyosh… 山部 能宜(やまべ のぶよし、Yamabe Nobuyoshi, 1960年 - )は、日本のインド哲学・仏教学者・仏教美術史学者。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学仏教青年会第11代会長。仏教における実践的な瞑想修行(座禅)に大きな関心を持ち、インドの初期瑜伽行唯識学派の思想と中国の法相宗の教理、またインド・中国・中央アジアにおける禅定修行の実態解明を研究テーマとする。禅観経典や論書などの文献資料に加えて、石窟壁画を初めとする美術資料を用いた独特の研究で知られる。現在はアーラヤ識(阿頼耶識)の起源と中央アジアの石窟壁画について集中的に取り組み、 「『梵文瑜伽書』英訳計画」の計画アドバイザー(Project Advisor)を務めている。
岡田 暁生(おかだ あけお、1960年 - )は、日本の音楽… 岡田 暁生(おかだ あけお、1960年 - )は、日本の音楽学者。京都大学人文科学研究所教授。
ポーリン・ケント(1960年-2015年6月30日)は、日本… ポーリン・ケント(1960年-2015年6月30日)は、日本の社会学者。 オーストラリア・キャンベラ出身。研究テーマはルース・ベネディクト研究。 2015年6月30日20時ごろ、乳がんのため京都市内の自宅で死去、55歳。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。 この項目は、教育に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:教育)。
大須賀 公一(おおすか こういち、1959年11月16日 -… 大須賀 公一(おおすか こういち、1959年11月16日 - )は、日本のロボット工学・制御システム工学者。大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部ロボット工学科教授。工学博士(大阪府立大学)。システム制御情報学会第63期会長・名誉会員。 計測自動制御学会フェロー・2025会長。日本ロボット学会フェロー・第26回学術講演会実行委員長。日本機械学会フェロー。ISCIE/ASME International Symposium on Flexible Automation(ISFA2014) General Chair。 専門は、ロボティクス(建設ロボット・AIロボットなど)・知能情報学・制御システム工学、非線形力学・カオス制御。
長谷 正人(はせ まさと、1959年(昭和34年)8月 - … 長谷 正人(はせ まさと、1959年(昭和34年)8月 - )は日本の社会学者、早稲田大学文学学術院教授。専門は、文化社会学、コミュニケーション論。日本社会学会会員、日本映像学会会員、関西社会学会会員。 千葉県生まれ。1977年(昭和52年)開成高等学校卒業。1983年(昭和58年)早稲田大学第一文学部(社会学専攻)卒業。1988年(昭和63年)大阪大学大学院人間科学研究科(社会学)博士後期課程中退。その後、千葉大学教養部専任講師、同大学文学部助教授を経て、2000年(平成12年)より早稲田大学文学学術院教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
黒上 晴夫(くろかみ はるお、1959年5月21日 - )は… 黒上 晴夫(くろかみ はるお、1959年5月21日 - )は、日本の教育工学者。関西大学総合情報学部教授。 1983年:大阪大学人間科学部卒業。 1983年:大阪大学人間科学部研究生。 1984年:大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程(教育学専攻)入学。 1986年:同課程修了。1986年:大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程(教育学専攻)入学。 1989年:博士後期課程単位取得退学。1989年:大阪大学人間科学部技官。 1990年:国際協力事業団よりケニアに派遣(人口家族計画啓蒙教材作成専門家)。 1990年:大阪大学人間科学部教育技術学講座助手。1992年:大阪大学人間科学部教育システム工学講座助手。
尾形 希和子(おがわ きわこ、1959年 - )は、日本の西… 尾形 希和子(おがわ きわこ、1959年 - )は、日本の西洋美術史学者、沖縄県立芸術大学教授。専門は西洋中世美術史。 1982年大阪外国語大学イタリア語科卒業、1988年東京外国語大学大学院地域研究研究科博士課程満期退学。沖縄県立芸術大学助教授、教授。
河合 利幸(かわい としゆき、1959年 - )は、日本の工… 河合 利幸(かわい としゆき、1959年 - )は、日本の工学者。専門は情報工学、計算機工学。大阪電気通信大学准教授。電子情報通信学会、情報処理学会、映像情報メディア学会、IEEE、ACM所属。 1988年3月大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士課程単位取得退学。学位は工学博士。同年4月より大阪電気通信大学講師。1993年4月より助教授。 大阪大学在学中に大村皓一ら教官達と生徒によって試作された画像生成用並列コンピュータLINKS-1の開発プロジェクトに参加し、映画「ゴルゴ13」のCGシーン制作に協力して以来、CGに関する研究に従事している。システム構築およびネットワーク関連技術にも明るい。
永渕 康之(ながぶち やすゆき、1959年 - )は、日本の… 永渕 康之(ながぶち やすゆき、1959年 - )は、日本の文化人類学者、名古屋工業大学教授。 兵庫県尼崎市生まれ。1982年大阪大学人間科学部卒、ウダヤナ大学(バリ)留学、1988年大阪大学大学院人間科学研究科後期課程退学。2004年「神々の領分 バリ島における宗教制度の成立過程をめぐる歴史人類学的研究」で阪大博士(人間科学)。1988年-1989年9月大阪大学人間科学部助手。カリフォルニア大学バークレー校、オランダ・ライデン大学客員研究員を経て、名古屋工業大学助教授、教授。1999年『バリ島』でサントリー学芸賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
藤川 隆男(ふじかわ たかお、1959年 - )は、日本の西… 藤川 隆男(ふじかわ たかお、1959年 - )は、日本の西洋史・オーストラリア史学者、大阪大学教授。 大阪市生まれ。1981年大阪大学文学部史学科卒。1986年オーストラリア国立大学史学科MA取得、1987年大阪大学文学研究科博士後期課程中退。1987年帝塚山大学講師、90年同助教授、1995年大阪大学文学部助教授、2004年同文学研究科教授。オーストラリアを主な研究領域とする。
八島 栄次(やしま えいじ、1958年〈昭和33年〉12月2… 八島 栄次(やしま えいじ、1958年〈昭和33年〉12月25日 - )は、日本の高分子化学者。専門は生体高分子・超分子化学。国立清華大学特別教授。名古屋大学名誉教授。工学博士。 1958年12月25日に生まれた。1982年に大阪大学基礎工学部合成化学科を卒業後、1986年に同大学院基礎工学研究科化学系専攻後期課程を退学し、同年鹿児島大学工学部助手に着任した。1988年1月に大阪大学から工学博士の学位を取得した。1988年9月から1年間、マサチューセッツ大学で博士研究員を務めた。1991年に名古屋大学工学部助手に転任し、1992年に同大学講師、1995年に助教授、1998年に教授に昇任した。2003年から2007年まで名古屋大学高等研究院教授を併任した。
吉森 保(よしもり たもつ、1958年9月3日 - )は、日… 吉森 保(よしもり たもつ、1958年9月3日 - )は、日本の生物学者。大阪大学名誉教授。主な業績は哺乳類オートファジーの分子機構と生理機能の研究。 オートファジーを研究するベンチャー企業「AutoPhagyGO」を2019年6月に設立した。
服部 典之(はっとり のりゆき、1958年9月- )は、日本… 服部 典之(はっとり のりゆき、1958年9月- )は、日本の英文学者、大阪大学名誉教授、関西外国語大学教授。 広島市生まれ。父は歴史地理学者・服部昌之。1981年大阪大学文学部英文科卒業。84年同大学院文学研究科博士後期課程中途退学。和歌山大学教育学部助手、大阪大学言語文化部講師、助教授、2000年文学研究科助教授、07年准教授、2010年教授。2003年「詐術としてのフィクション デフォーとスモレット」で阪大文学博士。2021年阪大を退職、名誉教授、関西外国語大学教授となる。2021年日本英文学会会長に就任。18世紀英国の小説が専門。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
竹中 均(たけなか ひとし、1958年5月5日 - )は、日… 竹中 均(たけなか ひとし、1958年5月5日 - )は、日本の社会学者、早稲田大学教授。専攻は理論社会学、比較社会学。 1990年、早稲田大学第一文学部社会学科を卒業。1995年、大阪大学大学院人間科学研究科社会学専攻博士後期課程を単位取得満期退学。 その後は大阪大学人間科学部助手に採用された。1999年、学位論文「社会理論としての民藝:日本的オリエンタリズムを超えるために」を大阪大学に提出して博士号(人間科学)を取得。神戸市外国語大学助教授。2007年より准教授、2009年に教授に昇進。2011年、早稲田大学文学部教授となった。
上村 幸治(かみむら こうじ、1958年2月21日 - 20… 上村 幸治(かみむら こうじ、1958年2月21日 - 2013年1月1日)は、日本の政治学者、元ジャーナリスト。獨協大学国際教養学部言語文化学科教授、元毎日新聞中国総局長。 1958年、鹿児島県生まれ。京都府育ち。1980年3月、大阪外国語大学中国語学科卒業後、同年4月毎日新聞社に入社。 社会部畑として、1984年、グリコ・森永事件を現場で取材。 1987年、外信部として香港支局に異動し、1991年10月迄着任。香港支局時代は、1989年6月4日の第二次天安門事件を現場で取材。 1994年、北京支局に異動し、1998年迄着任。1999年、ニューヨーク特派員を経て、ニューヨーク支局長へ昇進。支局長時代は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を現場で取材。