尾西 康充(おにし やすみつ、1967年1月19日 - )は… 尾西 康充(おにし やすみつ、1967年1月19日 - )は、日本の国文学者。三重大学人文学部教授。日本近代文学専攻。 兵庫県神戸市出身。淳心学院中高等学校卒業、広島大学教育学部卒業、広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。博士(学術)の学位を取得。広島大学教育学部助手を経て、1998年4月に三重大学人文学部に赴任。専任講師、助教授を経て、2007年4月から現職。 明治の北村透谷を中心にして大正の有島武郎や昭和の椎名麟三を研究している。三重県四日市市出身の田村泰次郎の小説に関して、5年3ヶ月にわたって泰次郎が従軍生活を送った中国山西省での現地調査を進め、『田村泰次郎の戦争文学─中国山西省での従軍体験から』(笠間書院)を刊行した。
もっと読む
みご なごみ (1963年9月26日 - )は、日本の詩人、… みご なごみ (1963年9月26日 - )は、日本の詩人、英文学者。岡山大学准教授。本名: 岡田 和也 (おかだ かずや)。 1986年上智大学英文科卒業、2001年広島大学文学研究科修了、博士(文学)取得。2004年に『彼岸バス』で第20回新風舎出版賞フィクション部門・松崎義行賞受賞。同年、『ばらばい』『パン屋・ガランゴロン』『あきまにゅある』で第39回岡山県文学選奨現代詩部門入選。2006年に『ななつだん』で第21回国民文化祭・やまぐち2006文芸祭朗読詩大会 山口県議会議長賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
もっと読む
増本 浩子(ますもと ひろこ、1960年7月16日 - )は… 増本 浩子(ますもと ひろこ、1960年7月16日 - )は、ドイツ語圏文学者、神戸大学教授。スイスの作家フリードリヒ・デュレンマットが専門。 広島県生まれ。広島大学文学部独文科卒、1987年同大学院文学研究科博士課程後期中退。1997年「デュレンマット研究 50~60年代の戯曲を中心に」で文学博士(広島大学)。姫路獨協大学外国語学部助手、講師、助教授、教授、2007年10月神戸大学人文学研究科准教授、2010年教授。
もっと読む
妹尾好信(せのお よしのぶ、1958年 - )は、日本の国文… 妹尾好信(せのお よしのぶ、1958年 - )は、日本の国文学者。学位は、博士(文学)(広島大学・論文博士・2007年)(学位論文「平安朝歌物語の研究」)。二松學舍大学特別招聘教授。 徳島県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2007年「平安朝歌物語の研究」で広島大学より博士(文学)の学位を取得。 広島大学文学部助手、大分大学教育学部講師、同助教授、広島大学文学部助教授、2007年准教授を経て、教授。2023年より、二松學舍大学特別招聘教授。 中古文学、歌物語などが専門。稲賀敬二に師事した。
もっと読む
佐藤 利行(さとう としゆき、1957年 - )は、漢文学者… 佐藤 利行(さとう としゆき、1957年 - )は、漢文学者、元広島大学教授。広島市生まれ。2024年春から、福山市立大学理事長 兼 学長。 広島市立舟入高等学校卒業、1980年広島大学文学部中国文学科卒業、1985年同大学院文学研究科博士課程満期退学、安田女子大学講師、1990年同大学助教授、1993年「西晉文学研究 -陸機を中心として」で広島大学文学博士。 1997年広島大学文学部助教授、2001年文学研究科教授、2015年広島大学理事・副学長。中国首都師範大学特聘教授、外交学院客員教授、山西師範大学客員教授、貴州師範大学客員教授。 2023年春から福山市立大学理事長 兼 学長。 専門は中国六朝文学。
もっと読む
田辺 洋子(たなべ ようこ、1955年 - )は、日本の英文… 田辺 洋子(たなべ ようこ、1955年 - )は、日本の英文学者。チャールズ・ディケンズの全作品と書簡集の完訳を続けている。 広島県生まれ。1977年広島大学文学部英文科卒、1982年同大学院博士課程後期課程単位取得満期退学。1999年「ディケンズ後期4作品研究 「視点」から脱「視点」へーBleak House, A Tale of Two Cities,Great Expectations,Our Mutual Friendを中心として」で広島大学文学博士。1982年広島経済大学講師、1987年助教授、1997年教授。
もっと読む
新田 玲子(にった れいこ、1954年 - )は、日本の英文… 新田 玲子(にった れいこ、1954年 - )は、日本の英文学者・作家。広島県尾道市生まれ。広島大学名誉教授。専門は、アメリカ文学・文化。博士(文学)。
もっと読む
地村 彰之(じむら あきゆき、1952年7月2日 - 202… 地村 彰之(じむら あきゆき、1952年7月2日 - 2023年11月2日)は、中世英文学者、広島大学名誉教授、元岡山理科大学教授。 滋賀県生まれ。滋賀県立高島高等学校卒、1976年広島大学教育学部中学校教員養成課程外国語科卒、1979年同大学院文学研究科博士課程後期中退、2002年「チョーサーの作品における語りの文体論」で文学博士。 1979年大谷女子大学文学部講師、1984年助教授、1986年三重大学人文学部助教授、1992年広島大学学校教育学部助教授、1998年同文学部助教授、2004年文学研究科教授。2016年定年退任、名誉教授、岡山理科大学教育学部教授となる。2021年岡山理科大学を定年退職。
もっと読む
横山昭正(よこやま あきまさ、1943年- )は、日本のフラ… 横山昭正(よこやま あきまさ、1943年- )は、日本のフランス文学者、広島女学院大学名誉教授。スタンダールをはじめとする19世紀フランス文学が専門。 広島県福山市生まれ。1969年広島大学文学部卒、76年同大学院文学研究科フランス文学科博士課程満期退学。72-75年フランス政府給費生。広島女学院大学助教授、教授、2010年退任、名誉教授。1999-2004年広島平和記念資料館資料調査研究会委員。 2019年8月15日、広島県福山市において酒気帯び状態で車を運転し、軽自動車と衝突事故を起こした。軽自動車に乗っていた女性は頚椎捻挫などの怪我を負った。
もっと読む
稲田 利徳(いなだ としのり、1940年〈昭和15年〉6月 … 稲田 利徳(いなだ としのり、1940年〈昭和15年〉6月 - )は、日本の国文学者。専攻は中世文学。学位は、文学博士(広島大学・1979年)(学位論文「正徹の研究 中世歌人研究」)。岡山大学名誉教授。 愛媛県生まれ。1963年広島大学文学部国文科卒。1968年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1976年日本古典文学会賞受賞、1979年「正徹の研究 中世歌人研究」で広島大学より文学博士の学位を取得。広島大文学部助手、岡山大学教育学部助教授、教授、2005年定年退任、名誉教授。2005年『西行の和歌の世界』で角川源義賞受賞。2020年、瑞宝中綬章受章。
もっと読む
高市 順一郎(たかち じゅんいちろう、1939年3月7日 -… 高市 順一郎(たかち じゅんいちろう、1939年3月7日 - )は、詩人、英米文学者、桜美林大学名誉教授。 徳島県生まれ。本名・岡順寛(よしひろ)。1964年広島大学大学院英文科修士課程修了、弘前大学教養部助教授。79‐80年ケンブリッジ大学客員研究員、92‐93年米国イェール大学大学院客員研究員。桜美林大学教授。2000年「ド・マン/ブルーム/デリダ 文学理論と究極の決定」で筑波大学文学博士。桜美林大を2009年定年退任、名誉教授。小山順一郎、ジョシュア・タカチの筆名を用いる。
もっと読む
長谷川 滋成(はせがわ しげなり、1938年- )は、日本の… 長谷川 滋成(はせがわ しげなり、1938年- )は、日本の漢文学者、広島大学・尾道大学名誉教授。 1938年、山口県生まれ。広島大学文学部に入学し、中国語学ならびに中国文学を専攻した。同大学大学院修士課程を修了。 卒業後は、広島大学附属中学校・高等学校教諭となった。その後、兵庫教育大学助教授、母校の広島大学教育学部教授をつとめた。2002年、広島大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は尾道大学教授として教鞭をとったが、2009年に退職し、名誉教授となった。
もっと読む
森野 繁夫(もりの しげお、1935年(昭和10年)1月14… 森野 繁夫(もりの しげお、1935年(昭和10年)1月14日 - 2013年(平成25年)11月28日)は、中国文学者。広島県呉市生まれ。1957年広島大学文学部中国文学科卒、1963年同大学院文学研究科博士課程満期退学。75年「斉梁詩の研究」で文学博士。地方公務員である公立高校教員となり広島県立福山誠之館高等学校教諭、1972年広島大学教育学部助教授、文学部教授、96年定年退官、名誉教授、安田女子大学教授。六朝の詩が専門。
もっと読む
五十嵐 美智(いがらし みち、1932年3月30日 - 20… 五十嵐 美智(いがらし みち、1932年3月30日 - 2002年12月10日)は、日本の英文学者、金城学院大学名誉教授。 新潟県生まれ。1954年、広島大学英文科卒、金城学院大学助手。1957年に専任講師、1963年に助教授を経て、1978年、教授。1976年、マドリード大学から「ロルカとイギリス・ロマン派詩人たち」に対してPh.D.。ワーズワスを研究した。2000年、定年退任。 2002年12月10日、急性心不全のため死去。
もっと読む
横山 邦治(よこやま くにはる、1932年1月22日 - )… 横山 邦治(よこやま くにはる、1932年1月22日 - )は、日本の国文学者。専門は日本近世文学、特に読本。広島文教女子大学名誉教授。 広島県生まれ。広島大学文学部文学科を経て、1962年、同大学院文学研究科国語国文学科専攻博士課程単位取得退学。同年4月、可部女子短期大学講師。1969年9月「読本の研究」で広島大学文学博士。広島大学文学部助手として2年間勤務した後、広島文教女子大学助教授、教授。1995年から1997年まで同大学学長を務めた。1997年、停年退職。その後は、中国大連に活動拠点を移し、大連外国語学院客員教授、大連理工大学客員教授を歴任した。現地では、大連図書館の満州鉄道資料を始めとする書籍群の全貌を解明すると同時に、現地の日本語教育に貢献した。
もっと読む
近藤 恒一(こんどう つねいち、1930年 - )は、日本の… 近藤 恒一(こんどう つねいち、1930年 - )は、日本のイタリア文学者。東京学芸大学名誉教授。ルネサンス思想史・文芸史を専攻。 1930年、高知県生まれ。広島大学文学部に入学し、清水純一の下で学んだ。1958年、広島大学大学院文学研究科(西洋哲学専攻)博士課程を単位修得退学。1961年から1967年まで、ボローニャ大学に研究留学し、ボローニャ大学講師。 1968年より大分大学講師、後に助教授。1974年、東京学芸大学助教授となった。1979~80年にフィレンツェで留学研究。1994年に東京学芸大学を定年退職し、名誉教授となった。 1987年、マルコ・ポーロ賞を受賞した著作『ペトラルカ研究』を京都大学に提出して文学博士号を取得。
もっと読む
岡村 繁(おかむら しげる、1922年7月23日 - 201… 岡村 繁(おかむら しげる、1922年7月23日 - 2014年12月26日)は、古典中国文学者、九州大学名誉教授。 滋賀県甲賀郡甲賀町生まれ。1947年広島文理科大学文学科卒、同副手、助手、広島大学文学部助手、兵庫県立星陵高等学校教諭、1959年名古屋大学文学部助手、1962年「後漢三国の評論に関する研究 とくに人物評論を中心として」で名大文学博士。 1964年東北大学教養部助教授、1966年九州大学文学部助教授、1968年教授、1972-1974年文学部長、1977-1980年附属図書館長、1986年定年退官、名誉教授、久留米大学文学部教授、1992年文学部長。1997年、勲二等瑞宝章受章。
もっと読む
吉田 弘重(よしだ ひろしげ、1916年(大正5年)10月1… 吉田 弘重(よしだ ひろしげ、1916年(大正5年)10月10日 - 2014年5月)は、日本のアメリカ文学者、広島大学名誉教授。広島県佐伯郡生まれ。広島文理科大学卒、1967年「シンクレア・ルイスの言語の構造と組織」で広島大学文学博士。広島大学文学部助教授、教授、1980年定年退官、名誉教授、広島修道大学教授、ノートルダム清心女子短期大学教授。1992年勲三等旭日中綬章受勲。
もっと読む
鈴木 重吉(すずき じゅうきち、1916年9月14日 - 2… 鈴木 重吉(すずき じゅうきち、1916年9月14日 - 2002年11月30日)は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。 北海道利尻島出身。1945年広島文理科大学卒、北海道庁通訳官、小樽商業学校教諭、札幌文化専門学院(現・札幌学院大学)教師、1947年北海道帝国大学文学部助手、1949年北海道大学法学部講師、1951年同文学部講師、1952年助教授、1965年「ホーソーン研究」で立教大学文学博士。1968年教授、1980年定年退官、名誉教授、立正大学教授、1986年定年退職。1992年秋、勲三等旭日中綬章受勲。
もっと読む
花房 英樹(はなふさ えいじゅ/ひでき、1914年8月14日… 花房 英樹(はなふさ えいじゅ/ひでき、1914年8月14日 - 1998年1月9日)は、日本の漢文学者。京都府立大学名誉教授。 1914年、鳥取県鳥取市で生まれた。広島文理科大学大学院を修了。 1949年、西京大学助教授に就いた。後に教授昇格。1959年に校名変更となり、以降京都府立大学教授。1961年、学位論文『白氏文集の批判的研究』を広島大学に提出して文学博士号を取得。在職中は学部長も務めた。停年を迎え、名誉教授となった。その後は京都産業大学教授として教鞭をとり、図書館長も務めた。1985年に京都産業大学を退職。 1998年、肺炎のため死去。
もっと読む
桝井 迪夫(ますい みちお、1914年(大正3年)5月4日 … 桝井 迪夫(ますい みちお、1914年(大正3年)5月4日 - 1992年(平成4年)6月11日)は、日本の英語学者・英文学者。 1914年、鳥取県生まれ。広島文理科大学で学び、1938年に卒業。卒業後は、広島高等師範学校教授に就いた。1945年被爆。 学制改革に伴い広島高等師範学校が1947年より広島文理科大学となると同大学助教授。1949年に広島文理科大学が広島大学に包摂されて以降は、同大学文学部教授。文学部長も務めた。1961年、学位論文『チョーサーの脚韻語の構造研究』を東京大学に提出して文学博士を取得。1978年に広島大学を定年退官し、名誉教授となった。 学界では、日本英文学会の評議員、理事を務めた。
もっと読む
小尾 郊一(おび こういち、1913年2月2日 - 2004… 小尾 郊一(おび こういち、1913年2月2日 - 2004年2月4日)は、日本の中国文学者。広島大学名誉教授。 1913年、長野県諏訪郡豊平村(現・茅野市)生まれ。1930年、長野県諏訪中学校(現・長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校)を卒業。長野師範学校専攻科に進み、1932年に卒業。1938年、大東文化学院(現・大東文化大学)本科を卒業。1941年、広島文理科大学(現・広島大学)文理学部文学科漢文学専攻を卒業した。 卒業後は、同1941年より東方文化学院京都研究所(現・京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター)助手となった。太平洋戦争をはさみ、1946年に広島文理科大学講師に着任。
もっと読む
藤井 清(ふじい きよし、1909年4月17日 - 1998… 藤井 清(ふじい きよし、1909年4月17日 - 1998年10月6日)は、日本の歌人・国文学者。 福井県鯖江市生まれ。1939年広島文理科大学史学科卒。仙台の宮城県立第一高等女学校(現在の宮城県宮城第一高等学校)をふりだしに、宇都宮、福井など各地の高校、大学で教え、1969年退職。 1932年『国民文学』に入会し、松村英一に師事する。のち編集委員・選者。1978年「高樹会」会員となり、合同歌集「高樹」に参加。千代國一編集の歌誌「国民文学」の選者を務めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
もっと読む
栗山 理一(くりやま りいち、1909年1月14日 - 19… 栗山 理一(くりやま りいち、1909年1月14日 - 1989年8月19日)は、日本の国文学者・俳句評論家。成城大学名誉教授。 1909年、佐賀県鹿島で生まれた。広島文理科大学で学び、1933年に卒業。 卒業後は教諭となり、大阪府立堺中学校に勤務。1938年、大学の同窓生蓮田善明・池田勉・清水文雄と雑誌『文藝文化』を創刊し、日本浪曼派の一派をなした。同雑誌は1944年まで続いた[要出典]。1942年、興亜工業大学教授に転じ、1944年に立華高等女学校校長となった。 1954年、成城大学文芸学部教授に就いた。1962年、学位論文『中興俳諧の研究』を広島大学に提出して文学博士の学位を取得。1979年に成城大学を定年退職し、名誉教授となった。
もっと読む
山田 勝美(やまだ かつみ、1909年1月9日 - 1989… 山田 勝美(やまだ かつみ、1909年1月9日 - 1989年4月10日)は、日本の漢文学者。 千葉県出身。広島文理科大学漢文学科卒業後、東京帝国大学文学部支那哲学科研究生として加藤常賢に契金文を学ぶ。1957年「塩鉄論の基礎的研究」で広島文理科大学文学博士。上智大学文学部教授を務め、79年定年、名誉教授。71年中華学術院から名誉哲士号を贈られる。
もっと読む
池田 勉(いけだ つとむ、1908年 - 2002年)は、日… 池田 勉(いけだ つとむ、1908年 - 2002年)は、日本の国文学者。学位は、文学博士(東洋大学・論文博士・1962年)(学位論文「源氏物語の制作過程に関する研究」)。成城大学名誉教授。 1934年広島文理科大学卒。1938年同窓の蓮田善明・清水文雄・栗山理一とともに『文藝文化』を創刊、1944年まで続け、日本浪曼派の一翼を担い、三島由紀夫を育てた。1962年「源氏物語の制作過程に関する研究」で東洋大学より文学博士の学位を取得。成城大学教授、1979年定年退任。
もっと読む
金子 金治郎(かねこ きんじろう、1907年 <明治40年>… 金子 金治郎(かねこ きんじろう、1907年 <明治40年> 2月2日 - 1999年 <平成11年> 5月31日)は、日本の国文学者。広島大学名誉教授。中世国文学、連歌史専攻。ホトトギス系の俳人でもある。位階は正四位。 1907年、長野県諏訪市で生まれた。旧制諏訪中学(現・長野県諏訪清陵高等学校)を経て、広島文理科大学に進学。1933年に卒業した。 卒業後は教員となり、東京明星学園や旧制前橋中学(群馬県立前橋高等学校)に勤務。1941年、広島高等師範学校教授に就いた。1949年に学制改革に伴い高等師範学校が広島大学に包摂されることとなったため、1950年より広島大学助教授。1957年に同教授昇格。
もっと読む
池谷 敏雄(いけや としお、1904年9月 - 1990年1… 池谷 敏雄(いけや としお、1904年9月 - 1990年12月19日)は、英文学者。 静岡県浜松市生まれ。1927年広島高等師範学校(現・広島大学)英文科卒、東京府立第五中学校(現・東京都立小石川高等学校)教諭、東京都立日比谷高等学校教諭、桜美林大学教授。1985年中京大学教授。ジョン・バニヤン『天路歴程』を翻訳した。
もっと読む
小川 二郎(おがわ じろう、1904年〈明治37年〉2月6日… 小川 二郎(おがわ じろう、1904年〈明治37年〉2月6日 - 1981年〈昭和56年〉5月22日)は、日本の英文学者。文学博士。広島大学名誉教授。ノートルダム清心女子短期大学教授。龍谷大学教授。 大阪府大阪市出身。甚之丞の二男。1926年、広島高等師範学校卒業。和歌山県立海草中学校教諭となる。1934年、広島文理科大学英文科卒業。1942年、広島文理科大学助教授となる。1950年、ウィリアム・ブレイク「無心と経験の歌」研究で広島大学文学博士。1951年、広島大学教授に就任。1967年、定年退官する。 英国ロマン派の詩が専門。宗教は仏教。趣味は随筆、油絵、詩歌。住所は広島県安佐郡安古市町相田(現・広島市安佐南区相田)、広島市牛田本町。
もっと読む
清水 文雄(しみず ふみお、1903年(明治36年)6月6日… 清水 文雄(しみず ふみお、1903年(明治36年)6月6日 - 1998年(平成10年)2月4日)は、熊本県出身の国文学者。和泉式部など中古文学・中世文学の研究で有名。作家・三島由紀夫の才能を見出したことで知られる。 1932年(昭和7年)、広島文理科大学卒業。1933年(昭和8年)、蓮田善明や栗山理一、池田勉と共に「国文学試論」を発行。1938年(昭和13年)、蓮田たちと共に「文藝文化」創刊。 1938年(昭和13年)、国語教師として旧制成城高校から学習院に赴任。1939年(昭和14年)、当時中等科3年生だった平岡公威(三島由紀夫)に、国文法と作文を教える。1940年(昭和15年)、寄宿舎の星雲寮舎監。
もっと読む
鳴沢 寡愆(なるさわ かけん、1891年〈明治24年〉5月1… 鳴沢 寡愆(なるさわ かけん、1891年〈明治24年〉5月10日 - 1977年〈昭和52年〉9月4日)は、日本の英文学者、俳人。広島大学名誉教授。俳号は花軒。高浜虚子に師事。 新潟県中蒲原郡鷲巻村大字西笠巻(現 新潟市南区西笠巻)の浄土真宗大谷派・長福寺の鳴沢木誓の次男として出生。 1910年(明治43年)3月に新潟中学校を卒業、1913年(大正2年)7月に第四高等学校を卒業、1916年(大正5年)7月に東京帝国大学文科大学文学科(英文学専修)を卒業、東京帝国大学附属図書館に勤務。 1920年(大正9年)から京北中学校に勤務、大谷大学を経て1921年(大正10年)3月に松江高等学校教授に就任、1925年(大正14年)3月に広島高等学校教授に就任、12月から1年半、英語の研究のためイギリスやアメリカに留学。
もっと読む
岡井 慎吾(旧字体:岡井愼吾)(おかい しんご、1872年〈… 岡井 慎吾(旧字体:岡井愼吾)(おかい しんご、1872年〈明治5年〉5月29日- 1945年〈昭和20年〉2月13日)は、日本の教育者、漢文学者。柿堂と号した。研究論文の『玉篇の研究』で知られている。 1872年に福井県丹生郡立待村(現・鯖江市)の地主の家に生まれる。 父親を早くに亡くしたため母親の元に育ち、福井師範学校を卒業後、福井中学校で教員心得となる。 1898年(明治31年)、教員検定試験で国語、漢文に合格し愛媛県西条中学校(現・愛媛県立西条高等学校)に転任。 旧制石川県第二中学校(現・石川県立金沢錦丘中学校・高等学校)教諭、石川県師範学校訓導を歴任、広島高等師範学校附属中学校(現・広島大学附属中学校・高等学校)に招聘されたのち、1915年(大正4年)に朝鮮平壌中学に赴任した。
もっと読む
伊藤 詔子(いとう しょうこ)は、日本のアメリカ文学者。専門… 伊藤 詔子(いとう しょうこ)は、日本のアメリカ文学者。専門は、アメリカ文学・アメリカ文化・環境文学・エコクリティスズム。広島大学名誉教授。元松山大学特任教授。日本ポー学会会長(2021~)。 神戸生まれ。広島大学文学部英文科、広島大学文学研究科修士課程修了、博士課程後期単位取得。博士(学術)。ノートルダム清心女子短期大学助教授を経て、広島大学総合科学部、同文学研究科教授、松山大学言語文化研究科特任教授を務めた。 ブラウン大学、ヴァージニア大学でフルブライト上級研究員。ASLE(米文学環境学会)Honorary Member(2007-)、Poe Studies Association、Honorary Member (2015-)。
もっと読む