汐田 海平(しおた かいへい、1987年4月2日 - )は、… 汐田 海平(しおた かいへい、1987年4月2日 - )は、日本の映画プロデューサー、ディレクター、起業家。鳥取県出身。シェイクトーキョー株式会社代表取締役社長。 鳥取県米子市出身。横浜国立大学卒業。 2016、2017年、ぴあフィルムフェスティバルにて、入選作品のセレクションメンバーを務める。 2017、エイゾーラボ株式会社を共同創業。2020年まで取締役を務める。 2020年、シェイクトーキョー株式会社を創業。 2020年から2022年まで、映画を届ける活動を行う「uni」を運営。
小池 高史(こいけ たかし, 1983年 - )は、日本の… 小池 高史(こいけ たかし, 1983年 - )は、日本の社会学研究者、摂南大学現代社会学部准教授。これまでに日本大学文理学部(社会学科)助手、人間総合科学大学保健医療学部非常勤講師、九州産業大学国際文化学部日本文化学科講師、九州産業大学地域共創学部地域づくり学科准教授などを経た。専門は、老年社会学・福祉社会学など。静岡県出身、2012年9月横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程後期修了。2015年、日本老年社会科学会奨励賞・論文賞・優秀演題賞を受賞。 横浜国立大学教育人間科学部国際共生社会課程在学中に、『現代のエスプリNo.460「モラトリアム青年肯定論」』に掲載された巻頭座談会に参加するなど、教育社会学も専門としていた。
カン・ハンナ(1981年9月5日 - )は、日本で活動する韓… カン・ハンナ(1981年9月5日 - )は、日本で活動する韓国出身の起業家、タレント、歌人である。株式会社 BEAUTY THINKER の代表取締役 CEO(コスメブランド「mirari」創業者)。所属芸能事務所は株式会社ホリプロ。 韓国で活動している同姓同名の女優とは別人である。 ソウル特別市出身。淑明女子大学校卒業。韓国でニュースキャスター、経済専門チャンネル[どれ?]のMC(司会)、コラムニストなどの活動を経て、2011年に来日。元数学オリンピック韓国代表。 来日後、NHK Eテレ『NHK短歌』にレギュラー出演する一方で、NHK「趣味どきっ!」、テレビ東京『未来世紀ジパング』で韓国事情を語るなど、多方面で活動中。
島野 智之(しまの さとし、1968年 - )は、日本の土壌… 島野 智之(しまの さとし、1968年 - )は、日本の土壌動物学者。ダニ類の分類学や、土壌生物の生態学を専門とする。法政大学国際文化学部教授。博士(学術)。 もともと昆虫好きであったが、学部時代は花の品種改良を研究しており、大学院でダニの研究を始めた。以来ササラダニ類を中心とするダニ類の分類学に取り組んでいるほか、ササラダニ類で初めてフェロモンを発見したことは高く評価されている。このフェロモンの研究中にダニからヤドクガエルの毒成分プミリオトキシンを発見し、ヤドクガエルは土壌ダニ由来の防御物質をアリを経由した生体濃縮により蓄えて強い毒性を持つということが解明された。 学位取得後に研究の対象を土壌の原生生物にも広げ、形態学的な同定や環境DNAなどを用いて土壌の原生生物の生態を明らかにすることに取り組んでいる。
橋本 努(はしもと つとむ、1967年12月29日 - )は… 橋本 努(はしもと つとむ、1967年12月29日 - )は、日本の社会学者、北海道大学大学院経済学研究科教授。専門は、経済社会学、社会哲学。 東京都生まれ。県立川和高校、横浜国立大学経済学部卒業。同大学院へ進学するが、東京大学大学院総合文化研究科相関社会科学専攻に転じ、1996年博士課程単位取得満期退学、北海道大学経済学部専任講師、1998年助教授、1999年「方法と人格――プロジェクトとしての自由主義」で東京大学学術博士。2007年北海道大学准教授、2011年同大学院経済学研究科教授。
武藤 伸明(むとう のぶあき、1967年7月 - )は、日本… 武藤 伸明(むとう のぶあき、1967年7月 - )は、日本の計算機科学者(離散幾何学・計算幾何学)。学位は博士(工学)(横浜国立大学・1995年)。静岡県立大学経営情報学部学部長(第13代)・大学院経営情報イノベーション研究科教授。 静岡県立大学経営情報学部助教授、静岡県立大学経営情報学部准教授、静岡県公立大学教職員組合委員長(第12代)などを歴任した。 1967年生まれ。横浜国立大学に進学し、工学部の電子情報工学科に在籍した。1990年、横浜国立大学を卒業すると、そのまま同大学の大学院に進学した。1995年、横浜国立大学の大学院にて、工学研究科の博士後期課程を修了した。その際、博士(工学)の学位を取得した。
西川 佳代(にしかわ かよ、1967年 - 2024年1月2… 西川 佳代(にしかわ かよ、1967年 - 2024年1月25日)は、日本の法学者。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。専門は民事法(民事手続法学)。 福岡県生まれ。福岡県立福岡高等学校卒業。1992年九州大学大学院法学研究科民刑事法学専攻修士課程(博士前期課程)修了。1995年九州大学大学院法学研究科民刑事法学博士課程単位取得満期退学。2004年國學院大學法科大学院助教授。2005年國學院大學法科大学院教授。2013年横浜国立大学大学院国際社会科学研究院国際経済法学専攻教授。 2024年1月25日に死去。
芳賀 良(はが りょう、1966年 - )は、日本の法学者。… 芳賀 良(はが りょう、1966年 - )は、日本の法学者。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院国際社会科学部門教授。学位は、法学修士(青山学院大学)。専門は、商法・証券取引法。岩田合同法律事務所客員弁護士。アイネス監査役。 福岡県生まれ。1984年福岡県立戸畑高等学校卒業。1988年青山学院大学法学部卒業。1990年青山学院大学大学院法学研究科修士課程修了、法学修士。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。 1994年山口大学経済学部講師。1996年山口大学経済学部助教授。2003年岡山大学法学部教授。2004年岡山大学大学院法務研究科教授。2007年岡山大学大学院社会文化科学研究科教授。
宮﨑 礼治(みやざき れいじ、1965年 - )は、世界経済… 宮﨑 礼治(みやざき れいじ、1965年 - )は、世界経済やアメリカ合衆国の経済をおもな研究対象とする、日本の経済学者、明海大学経済学部准教授。 1990年まで、クレイトン大学に学ぶ。 横浜国立大学大学院で修士(経済学)を取得した後、横浜国立大学大学院国際開発研究科博士課程後期に学び、2000年に博士論文「石油の政治経済学 : アメリカ対外石油政策と対ヨーロッパ石油供給体制の確立 : 1942-50年」を提出して、横浜国立大学から博士(学術)を取得した。 2001年に明海大学経済学部専任講師となり、2005年に助教授に昇任し、制度変更により2007年から准教授となった。 2002年から2008年にかけて、例年『エコノミスト』に翻訳が掲載される「米国経済白書(大統領経済諮問委員会年次報告)」の翻訳を担当した。
村尾 修(むらお おさむ、1965年(昭和40年) - )は… 村尾 修(むらお おさむ、1965年(昭和40年) - )は、日本の工学者、都市計画家、一級建築士、東北大学災害科学国際研究所教授。専門は防災対策。地域安全学会会長。 横浜市に生まれる。1989年(平成元年)、横浜国立大学工学部建設学科卒業後、1992年(平成4年)、同大学大学院工学研究科博士前期課程に進学し、1995年(平成7年)、同博士後期課程を単位取得後退学する。同年、株式会社防災都市計画研究所研究員となり、翌1996年(平成8年)、東京大学生産技術研究所助手に転属。2000年(平成12年)に筑波大学社会工学系講師として着任。以降、2005年(平成17年)、筑波大学大学院システム情報工学研究科助教授、2007年(平成19年)同准教授、2011年(平成23年)に筑波大学システム情報系准教授を歴任する。
池田 安生(いけだ やすお、1962年)は、日本の会計学者。… 池田 安生(いけだ やすお、1962年)は、日本の会計学者。武蔵野大学経営学部会計ガバナンス学科教授。博士(経営学)(横浜国立大学)。専門は人的資源会計。日系ロジスティクス企業での12年間の海外勤務、外資系海運会社財務責任者等を経て現職。米国公認会計士。。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
石田 晴美(いしだ はるみ、1962年 - )は、日本の会計… 石田 晴美(いしだ はるみ、1962年 - )は、日本の会計学者・公認会計士。専門は、公会計・行政評価・財務会計。学位は経営学博士(横浜国立大学、2005年)。文教大学経営学部教授。公益社団法人非営利法人研究学会理事、東京都都政改革アドバイザリー会議(政策評価分科会)会長、国立国会図書館契約等監視委員会委員。
武田 早苗(たけだ さなえ、1960年- )は、日本の国文学… 武田 早苗(たけだ さなえ、1960年- )は、日本の国文学者、相模女子大学教授。 神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。同大学院修士課程修了。東京家政学院中学校・高等学校教諭を経て、相模女子大学教授。中古女流和歌が専門。
真鍋 真(まなべ まこと、1959年12月12日 - )は、… 真鍋 真(まなべ まこと、1959年12月12日 - )は、日本の古生物学者、恐竜学者。国立科学博物館の、標本資料センターコレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター・センター長を経て、館長。日本学術会議連携会員、日本古生物学会元会長で評議員および常務委員。 東京都生まれ。横浜国立大学教育学部の小池敏夫研究室で層序学を研究する。沖縄県の宮古島で産出した約2万年前のハブ化石を研究して学位を取得し、アメリカ合衆国のイェール大学大学院理学研究科へ進学。修士課程でジョン・オストロムの下で指導を受けた後、イギリスのブリストル大学大学院理学研究科でマイク・ベントンの指導を受けて1994年に博士課程修了。
中川 一史(なかがわ ひとし、1959年8月21日 - )は… 中川 一史(なかがわ ひとし、1959年8月21日 - )は、日本の情報教育学者、放送大学教授。 北海道札幌市生まれ。1983年横浜国立大学教育学部卒業(社会科教育)、1991年同大学院教育学研究科修士課程修了、2014年「小学校国語科における映像メディアの理解・表現に関わる指導指標の研究」で関西大学博士(情報学)。1991年横浜市立中川西小学校教諭、1997年横浜市教育委員会情報教育課、1999年10月金沢大学教育学部教育実践総合センター助教授、2007年メディア教育開発センター教授、のち放送大学教授。
鈴森 康一(すずもり こういち、1959年4月 - ) は、… 鈴森 康一(すずもり こういち、1959年4月 - ) は、日本のロボット工学者。東京科学大学工学院名誉教授、福島国際研究教育機構パワーソフトロボティクスユニットユニットリーダー。元日本機械学会機素潤滑設計部門長。 1982年横浜国立大学工学部機械工学第2学科卒業。1984年横浜国立大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了、東芝入社、東芝総合研究所研究員。1990年横浜国立大学大学院工学研究科生産工学専攻博士後期課程修了、工学博士。2001年岡山大学大学院自然科学研究科教授。岡山大学アクチュエータ研究センター長、マレーシア工科大学上級客員教授等兼務。2007年日本機械学会機素潤滑設計部門部門長。
齋藤 真哉(さいとう しんや、1959年〈昭和34年〉 - … 齋藤 真哉(さいとう しんや、1959年〈昭和34年〉 - )は、日本の会計学者。 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授を経て、同大名誉教授。財務会計基準機構理事。元内閣府公益認定等委員会参与。 1959年神戸市生まれ。兵庫県西宮市出身。関西学院中学部・高等部を経て、1982年関西学院大学商学部卒業。平松一夫ゼミ出身。 1984年関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了。1986年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、商学修士。1989年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。 1989年青山学院大学経営学部専任講師。1993年青山学院大学経営学部助教授。2000年青山学院大学経営学部教授。
樋口知志(ひぐち ともじ、1959年- )は、日本の歴史家。… 樋口知志(ひぐち ともじ、1959年- )は、日本の歴史家。日本古代史を専門領域とする。文学博士(東北大学)。岩手大学教授。 1959年(昭和34年)、東京都板橋区に生まれる。1982年(昭和57年)3月、横浜国立大学教育学部小学校教員養成課程卒業。1984年(昭和59年)3月、文学修士(東北大学)。1987年(昭和62年)、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得中退。1987年より1990年(平成2年)まで東北大学助手。1990年から1995年(平成7年)まで北海道教育大学旭川校助教授。1995年4月から2006年(平成18年)9月まで岩手大学助教授。2006年10月から岩手大学人文社会科学部教授。
平田 郁美(ひらた ゆみ、1958年10月7日 - )は、日… 平田 郁美(ひらた ゆみ、1958年10月7日 - )は、日本の物理学者。専門は素粒子論、整数論、科学教育、統計。共愛学園前橋国際大学学長を経て、女性初の群馬県教育委員会教育長。 経済学者・平田清明の長女として生まれる。1981年横浜国立大学教育学部理科専攻卒業、教育学士。1983年同大学院教育学研究科理科教育専攻修士課程修了、教育学修士。1986年東京都立大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了、理学博士。 1987年から北里大学教養部助手、1990年から横浜国立大学工学部助手を経て、1991年に共愛学園女子短期大学専任講師、1994年に同助教授。2005年より共愛学園前橋国際大学教授。2008年から2016年まで同大学学長。
相田 卓三(あいだ たくぞう、1956年5月3日 - )は日… 相田 卓三(あいだ たくぞう、1956年5月3日 - )は日本の化学者。工学博士。東京大学大学院工学系研究科教授。専門は高分子・超分子化学、生体関連化学。大分県出身。
川添 裕(かわぞえ ゆう、本名:古谷 祐司、1956年1月1… 川添 裕(かわぞえ ゆう、本名:古谷 祐司、1956年1月14日 - )は、日本の文化史家・日本文化史家。 横浜国立大学名誉教授。 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授、都市科学部長を経て、現在、横浜国立大学名誉教授。川添総合研究所代表。専門は落語、見世物、歌舞伎などの芸能娯楽や大衆文化を中心とする日本文化史と、接続文化史(日米欧及び東アジア)、横浜学、文化資源学。 横浜市に生まれる。栄光学園中学校・高等学校を経て、1978年東京外国語大学外国語学部英米語学科卒(国際関係専修)。1977年に通訳案内士(英語)の免許を取得。 1978年平凡社に入社。同社に20年余つとめ、月刊誌『太陽』の編集記者を出発点として、のち数多くの人文書と芸術書を企画編集。
奥山 文幸(おくやま ふみゆき、1955年 - )は、日本近… 奥山 文幸(おくやま ふみゆき、1955年 - )は、日本近代文学者、熊本学園大学教授。 北海道生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。横浜国立大学大学院教育学研究科国文学専修修士課程修了。神奈川県立高校勤務を経て、2002年熊本学園大学経済学部助教授、2007年准教授を経て、2008年教授。1997年『宮沢賢治『春と修羅』論 言語と映像』で宮沢賢治賞奨励賞受賞。
渡邉正義(わたなべ まさよし、1954年12月20日 - )… 渡邉正義(わたなべ まさよし、1954年12月20日 - )は、日本の化学者。横浜国立大学大学院工学研究院教授を経て、同大名誉教授。電気化学会会長。工学博士。専門は高分子化学、電気化学。神奈川県生まれ。 イオン液体やイオン伝導性高分子(リチウム系、プロトン系、電子輸送系など)の開発と物性評価・導電機構の検討、これを電解質とした(固体)電気化学系や電気化学機能界面の構築、高分子中における酸化還元錯体間の電子移動反応の解析、リチウム系二次電池(リチウムイオン二次電池、リチウム・硫黄電池、リチウム・空気電池など)、燃料電池、太陽電池、ソフトアクチュエータへ適用するための分子設計の手法。コロイド結晶鋳型法を用いた多孔質材料の創製と機能評価、多孔質炭素材料の電極への適用。
佐藤 登(さとう のぼる、1953年 - )は、日本の工学者… 佐藤 登(さとう のぼる、1953年 - )は、日本の工学者。名古屋大学未来社会創造機構客員教授、エスペック上席顧問、イリソ電子工業社外取締役。前サムスンSDI株式会社 Vice President(常務役員)、元株式会社本田技術研究所 チーフエンジニア、元秋田県教育視学監。 秋田県横手市(旧平鹿郡十文字町)出身。1972年、秋田県立横手高等学校卒業。1978年、横浜国立大学大学院工学研究科電気化学専攻修士課程を修了、本田技研工業株式会社に入社。社内研究成果により1988年、東京大学で工学博士の学位を取得。1991年、か株式会社本田技術研究所・和光基礎技術研究センターに車載電池研究開発機能を創設、1992年、同社チーフエンジニア、1997年度には名古屋大学非常勤講師を併任。
正村 俊之(まさむら としゆき、1953年 - )は、日本の… 正村 俊之(まさむら としゆき、1953年 - )は、日本の社会学者。大妻女子大学社会情報学部教授。専門は、社会学、コミュニケーション論、メディア論。 1953年、東京都生まれ。1977年、横浜国立大学経済学部経済学科卒業。1983年、東京大学大学院社会学研究科単位取得退学後、関西学院大学社会学部専任講師、同助教授を経て、1995年、東北大学文学部教授に就任。2000年東北大学大学院文学研究科教授。2014年現職。 現代社会や日本社会に関わる社会的・文化的な現象を社会的コミュニケーション論や社会情報学の視点から研究している。 正村の社会学理論の特徴は、主にニクラス・ルーマンの社会システム論を土台にしながらも、社会的コミュニケーションが有する結合/分離の力学に焦点を据えて、情報論的、メディア論的に展開される点にある。
新井 哲夫(あらい てつお、1951年2月 - )は、日本の… 新井 哲夫(あらい てつお、1951年2月 - )は、日本の教育学者。専門は美術教育。群馬大学名誉教授。 群馬大学教育学部教授、群馬大学教育学部附属小学校校長(兼任)、明治学院大学心理学部教育発達学科教授を歴任。現在、群馬大学名誉教授。
渦原 実男(うずはら じつお、1951年 - )は、日本の経… 渦原 実男(うずはら じつお、1951年 - )は、日本の経営学者。専攻は流通論。 二浪の末、横浜国立大学経済学部に入学、その後も苦学を重ねて旧神戸商科大学(現兵庫県立大学)大学院修士課程を修了、経営学修士。遙か僻遠の北海道にて旭川大学経済学部講師などを経たのち、現在は本州を飛び越え西南学院大学商学部にて教授を務めている。2010年、佐賀大学大学院工学系研究科より「博士(学術)」(課程博士)を授与される。学位請求論文名は「総合小売業の業態展開とイノベーション」、審査員(主査)は岩永忠康・佐賀大学経済学部教授。所属する学会は、日本流通学会、日本消費経済学会、日本商業学会、日本消費者教育学会。主な社会活動としては、特定非営利活動法人コンシューマー福岡の理事。
冨田 幸光(富田 幸光、とみだ ゆきみつ、1950年4月18… 冨田 幸光(富田 幸光、とみだ ゆきみつ、1950年4月18日- )は、日本の古生物学者、国立科学博物館名誉研究員。 愛知県生まれ。東海中学校・高等学校時代に化石に興味を持つ。1973年横浜国立大学教育学部卒業、1980年アリゾナ大学大学院博士課程単位取得退学、1985年アリゾナ大学ph.D.。1981年国立科学博物館地学研究部研究官、1992年同地学研究部主任研究官。1994年同地学研究部古生物第三研究室室長。定年後、名誉研究員。 北アメリカと日本の古第三紀小型哺乳類の系統分類や古生物地理学的研究、アジア(とくにゴビ砂漠)産恐竜類の系統分類・解剖学的研究、および岐阜県可児市の中新統産齧歯類を中心とする小型哺乳類化石群を、中国、北アメリカ、ヨーロッパの同様な化石群と比較して、その系統関係や古生物地理を研究している。
津田 幸男(つだ ゆきお、1950年 - )は、日本のコミュ… 津田 幸男(つだ ゆきお、1950年 - )は、日本のコミュニケーション学者。筑波大学名誉教授。平和言語学研究所所長。専門は英語支配論、言語政策論、国際コミュニケーション論、異文化コミュニケーション論。 1950年神奈川県生まれ。1973年横浜国立大学教育学部英語科専攻卒業。1978年南イリノイ大学カーボンデール校大学院英語教育学研究科修士課程修了(M.A.)。1985年南イリノイ大学カーボンデール校大学院スピーチ・コミュニケーション学研究科博士課程修了(Ph.D.)。1986年から1988年長崎大学経済学部准教授。1988年から1993年名古屋大学言語文化研究所准教授。1993年から2001年名古屋大学大学院国際開発研究科教授。
藤野 陽三(ふじの ようぞう、1949年9月27日 - )は… 藤野 陽三(ふじの ようぞう、1949年9月27日 - )は、日本の工学者。専門は、橋梁(特に長大橋)の風や地震による振動に対する制御、モニタリング。横浜国立大学先端科学高等研究院上席特別教授、東京大学名誉教授。Ph.D.、土木学会認定特別上級土木技術者(設計)。 東京都豊島区生まれ。武蔵中学校・高等学校を経て[要出典]、1972年に東京大学工学部を卒業。カナダのウォータールー大学留学後、東京大学地震研究所(助手)・筑波大学構造工学系(助手・講師)、東京大学工学部助教授を経て、1990年7月に東京大学工学部教授に就任。2013年6月に同名誉教授。 2014年4月から横浜国立大学に勤務し、同10月、同大先端科学高等研究院に所属。
牛山 恵(うしやま めぐみ、女性、1949年4月12日 - … 牛山 恵(うしやま めぐみ、女性、1949年4月12日 - )は、日本の国語教育学者。都留文科大学名誉教授。 東京都生まれ。1976年横浜国立大学教育学部卒業。横浜市の公立小・中学校の教壇に立ちながら、1988年横浜国立大学大学院教育学研究科国語教育専攻修士課程修了。1994年都留文科大学文学部国文学科助教授(国語教育学)、1998年10月同教授。2015年定年退職、名誉教授。同年都留文科大学特任教授となり、2020年退職。
林部 英雄(はやしべ ひでお、1949年4月8日 - )は、… 林部 英雄(はやしべ ひでお、1949年4月8日 - )は、日本の実験心理学者。専門は発達言語心理学、行動分析学。横浜国立大学名誉教授。 神奈川県横浜市出身。栄光学園高等学校、慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科修了。 東京学芸大学教育学部助手、横浜国立大学教育学部助教授などを経て、1997年横浜国立大学教育人間科学部教授。 国際交流委員長、留学生センター長、学長特任補佐(国際担当)などを歴任し、横浜国立大学の留学生教育および大学の国際化に貢献する。2015年名誉教授。
佐藤 一雄(さとう かずお、1948年 - )は、日本の機械… 佐藤 一雄(さとう かずお、1948年 - )は、日本の機械工学者。名古屋大学名誉教授。元精密工学会副会長。精密工学会賞、文部科学大臣表彰科学技術賞等受賞。 1970年横浜国立大学工学部機械工学科卒業、日立製作所入社、中央研究所機械研究所入所。1982年東京大学工学博士。1994年名古屋大学工学部マイクロシステム工学専攻教授。2006年東京工業大学精密工学研究所極微メカノプロセス研究部門客員教授、日本機械学会理事。2010年精密工学会副会長。2012年名古屋大学退職、名古屋大学名誉教授、愛知工業大学工学部教授、日本機械学会マイクロナノ工学部門初代部門長。2014年横浜国立大学監事。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
府川 源一郎(ふかわ げんいちろう、1948年 - )は、日… 府川 源一郎(ふかわ げんいちろう、1948年 - )は、日本の小学校国語科教員、国語教育学者。横浜国立大学名誉教授。退職後、日本体育大学教授。第38回日本児童文学学会学会賞特別賞受賞。 1948年(昭和23年)、東京都生まれ。1971年(昭和46年)、横浜国立大学教育学部小学校教育課程卒業。のちに同大学院教育学研究科修士課程を修了。1972年(昭和47年)より神奈川県川崎市の公立小学校教諭として普通学級および障害児学級(ことばの教室)を担任の後、1980年(昭和55年)より横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の教諭を務める。17年間の小学校教員生活ののち1987年(昭和62年)より横浜国立大学教育人間科学部に勤務、教授となり2014年(平成26年)3月末に定年退職、同年4月名誉教授。
タノン・ビダヤ(タノン・ピタヤ、ทนง พิทยะ、1947… タノン・ビダヤ(タノン・ピタヤ、ทนง พิทยะ、1947年7月28日 - )は、タイ王国の政治家、経営学博士。財務大臣や、商務大臣、タイ国際航空会長、タイ軍人銀行頭取、アサンプション大学経営大学院院長などを歴任した。旭日大綬章受章。 タイ王国スパンブリー県の貧しい家に生まれる。国費外国人留学生制度で日本に留学し、1970年横浜国立大学経済学部卒業。宮崎義一などに師事。その後フォード財団奨学金を得てノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院に留学し、1971年ノースウェスタン大学経済学修士。1973年世界銀行研究員。1978年ノースウェスタン大学経営学博士、国立発展行政大学院ビジネススクール准教授。
宮城 勢治(みやしろ せいじ、1947年(昭和22年)1月1… 宮城 勢治(みやしろ せいじ、1947年(昭和22年)1月15日 - )は、日本の工学者。元徳島工業短期大学学長。元阿南工業高等専門学校教授。 横浜国立大学工学部機械工学科卒業。アーヘン工科大学大学院機械学機械工学修了。徳島県出身。 徳島県出身。1970年(昭和45年)、横浜国立大学工学部機械工学科を卒業。1972年(昭和47年)に横浜国立大学工学部助手に就任。1977年(昭和52年)、アーヘン工科大学大学院機械学機械工学を修了。同年、阿南工業高等専門学校の教授に就任。 2013年(平成25年)、徳島工業短期大学の学長に就任。これまでに日本機械学会、応用物理学会、日本航空宇宙学会、日本自動車技術会、レーザー学会、可視化情報学会、日本液体微粒化学会などに所属。
小林 憲一郎(こばやし けんいちろう、1947年 - )は、… 小林 憲一郎(こばやし けんいちろう、1947年 - )は、流通経済大学教授、中小企業診断士。茨城県出身。
長島 修(ながしま おさむ、1947年 - )は、日本の経済… 長島 修(ながしま おさむ、1947年 - )は、日本の経済学者、経営学者、歴史学者。専門は近現代日本経済史・経営史。立命館大学経営学部名誉教授。経済学博士(京都大学、1989年)。 1971年横浜国立大学経済学部経済学科卒業。77年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
若松 秀俊(わかまつ ひでとし、1946年11月15日 - … 若松 秀俊(わかまつ ひでとし、1946年11月15日 - )は、日本の工学者。専門は主に電気工学、生体機能支援システム工学で、脳低温療法の自動化を進める機器の研究・開発を行っている。工学博士(1984年、東京大学)。東京医科歯科大学名誉教授。松江観光大使。 福島県出身。横浜国立大学工学部電気工学科を卒業、同大学大学院工学研究科修士課程を修了。同大学工学部技術補佐員、東京医科歯科大学医用器材研究所制御機器部門助手として奉職。「ボルテラ級数で表現された非線形システムの同定と制御系の設計」により東京大学大学院工学系究科より工学博士の学位を取得。足利工業大学電気工学科助教授、福井大学工学部助教授を経て同大学教授に昇任。
高橋 勝(たかはし まさる、1946年10月19日- )は、… 高橋 勝(たかはし まさる、1946年10月19日- )は、日本の教育学者、横浜国立大学名誉教授、帝京大学専門職大学院教職研究科長(教授)。専門は、教育哲学、教育人間学、ドイツ教育思想、道徳教育論。神奈川県出身。
碓井 光明(うすい みつあき、1946年 - )は、日本の法… 碓井 光明(うすい みつあき、1946年 - )は、日本の法学者。専門は、租税法・行政法。学位は、法学博士(東京大学・論文博士・1974年)(学位論文「米国連邦所得税における必要経費控除の研究 -控除可能な経費と控除不能な支出の区別-」)。東京大学名誉教授。元日本財政法学会理事長。元内閣府地方制度調査会副会長。長野県出身。 略歴は以下のとおり。 受賞歴は以下のとおり。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
田浪 和生(たなみ かずお、1946年 - )は、愛媛県出身… 田浪 和生(たなみ かずお、1946年 - )は、愛媛県出身の日本の知的財産学者、技術経営学者。大阪工業大学名誉教授。元知的財産学部長・元知的財産専門職大学院研究科長。大阪産業振興機構知的財産専門家派遣事業審査委員会元委員長。近畿地域知的財産戦略基礎調査事業検討会議元委員。日本知財学会第10回年次学術研究発表会2012大会実行委員長。元近畿知財塾コーディネータ。 専門は、知的財産経営戦略、技術経営(MOT)/技術マネジメント、知的財産権利取得/行使/活用(ライセンス・訴訟等)、知財/特許情報管理。 1970年横浜国立大学工学部機械工学科卒業。キヤノンに入社し、知的財産・特許・ビジネス事業戦略業務に従事。
平山 征夫(ひらやま いくお、1944年〈昭和19年〉7月2… 平山 征夫(ひらやま いくお、1944年〈昭和19年〉7月21日 - )は、日本の政治家、大学教員。新潟県知事(公選第14・15・16代、在任1992年 - 2004年)。新潟県知事時代に大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレを発案し、開催に漕ぎ着けた。長岡技術科学大学特任教授、事業創造大学院大学非常勤教員。新潟国際情報大学前学長(在任2008年 - 2018年)。 東京佐川急便事件に関わったとして金子清が辞職したことに伴い行われた1992年新潟県知事選挙にて、自民党と社会党からの推薦を受け出馬し、長﨑明を破り当選した。ロシアとの交流に積極的であり、1994年8月には新潟市にロシア総領事館を開設することなった。
谷口 克広(たにぐち かつひろ、1943年4月10日 - 2… 谷口 克広(たにぐち かつひろ、1943年4月10日 - 2021年11月24日)は、日本の歴史家・戦国史研究家。専門は戦国史。織田信長についての研究・著作を多数発表し、「信長研究の大家」「信長研究の第一人者」と評される。 1943年(昭和18年)4月10日、北海道室蘭市生まれ。北海道室蘭清水丘高等学校を経て、1966年(昭和41年)横浜国立大学教育学部卒業。 東京都内の中学校教員(浜川中学校、港南中学校教諭など)や横浜市役所職員として勤務しながら、在野の研究者として歴史研究と執筆活動を行った。 岐阜市信長資料集編集委員会委員を務めていた。 2021年11月24日、室蘭市内の病院で誤嚥性肺炎により死去した。
藤嶋 昭(ふじしま あきら、1942年3月10日 - )は、… 藤嶋 昭(ふじしま あきら、1942年3月10日 - )は、日本の化学者。専門は、光電気化学・機能材料化学。東京理科大学第9代学長。東京理科大学栄誉教授。東京理科大学光触媒国際研究センター長 兼 東京理科大学光触媒研究推進拠点長。初代東京大学特別栄誉教授。東京応化科学技術振興財団理事長。財団法人神奈川科学技術アカデミー理事長。2006~2007年度日本化学会会長。他に日本学術会議会員、化学委員会委員長、光機能材料研究会会長、電気化学会会長、光化学協会会長、川崎市教育アドバイザーなどを歴任。 東京都世田谷区生まれ、1944年から中学入学まで愛知県豊田市に疎開した経験を持つ事から、2021年3月に豊田市の名誉市民に推挙された。
野本 三吉(のもと さんきち、1941年11月30日 - )… 野本 三吉(のもと さんきち、1941年11月30日 - )は、日本の教育学者、評論家、ノンフィクション作家、横浜市立大学名誉教授、前沖縄大学学長、同大名誉教授。東京都本所区(現墨田区)出身。本名加藤 彰彦(かとう あきひこ)。1964年横浜国立大学教育学部教育学科卒業。沖縄子ども研究会会員。 大学卒業後、横浜市内の小学校教員を経て、日本列島を4年余り放浪し共同体巡りをする。1972年から横浜市役所職員となり、寿生活館の相談員、児童相談所の児童福祉司(ソーシャルワーカー)を務める。横浜市役所を退職後、横浜市立大学文理学部助教授に就任。1991年に教授。1995年より同大国際文化学部教授。社会福祉論を担当した。
伊藤 龍男(いとう たつお、1940年5月5日 - 2021… 伊藤 龍男(いとう たつお、1940年5月5日 - 2021年3月4日)は、日本の工学者。専門は電磁波工学。元UCLA教授、元テキサス大学オースティン校教授。 東京都出身。1964年に横浜国立大学工学部電気工学科を卒業、1966年に同大学院修士課程を修了後、1969年イリノイ大学アーバナシャンペン校博士課程修了(電気工学)。1977年ケンタッキー大学准教授、1981年テキサス大学オースティン校教授、1991年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校教授を務めた。 米国電気電子学会IEEEのマイクロ波部門でプレジデントを務めるなど、電磁波工学の分野で世界的に活躍、発展に貢献した。アクティブアンテナ、メタマテリアル等価回路理論など優れた業績をあげ、約1500報の論文を発表し、「電磁波工学の世界的パイオニア」と評される。
山田 興一(やまだ こういち、1939年3月10日 - 20… 山田 興一(やまだ こういち、1939年3月10日 - 2023年7月6日)は、日本の工学者。科学技術振興機構低炭素社会戦略センター副センター長、東京大学理事。専門は、化学システム工学、地球環境工学、電気化学、等。
内田 弘(うちだ ひろし、1939年2月11日- 2024年… 内田 弘(うちだ ひろし、1939年2月11日- 2024年2月2日)は、日本の経済学者・思想史学者、専修大学名誉教授。専門は『資本論』形成史・自由時間・三木清。 群馬県で日本国有鉄道職員の子として生まれ、満州と栃木県で育つ。1962年横浜国立大学経済学部卒業。長洲一二に師事。高等学校教諭在職中長洲の『現代の理論』誌で論文を発表するなど研究活動を行い、専修大学経済学部講師、助教授、教授。2009年定年、名誉教授。1991年「『経済学批判要綱』の研究」で専修大学経済学博士。 「北海道アララギ」に所属する歌人の内田弘は同姓同名の別人。石川啄木関連の著書があるため、混同されることがある。
中西 準子(なかにし じゅんこ、1938年5月30日 - )… 中西 準子(なかにし じゅんこ、1938年5月30日 - )は、日本の工学者、独立行政法人産業技術総合研究所名誉フェロー、横浜国立大学名誉教授。専門は環境工学(環境リスク学)。工学博士。文化勲章受章者、文化功労者。 大連市生まれ。父は当時満鉄調査部で後に参議院議員となった中西功。1942年に父が逮捕され、のちに治安維持法違反で起訴。母と妹と共に大連に残るが、1944年に家族で日本に戻り、神奈川県藤沢市鵠沼に住む。 神奈川県立湘南高等学校卒業。マルクス主義者だった父をみて、自身は違う道をと考え、化学工学の道を選ぶ。1961年横浜国立大学工学部工業化学科卒業、1967年東京大学大学院工学系研究科合成化学専攻博士課程修了。