原田 範行(はらだ のりゆき、1963年 - )は、日本の英… 原田 範行(はらだ のりゆき、1963年 - )は、日本の英文学者、慶應義塾大学文学部教授。第23代日本英文学会会長。 埼玉県立熊谷高等学校を経て、1989年慶應義塾大学文学部英文学科卒業、94年同大学院博士課程満期退学。2003年「「文学」の誕生 サミュエル・ジョンソンの初期作品群に関する研究」で慶應義塾大学博士(文学)。杏林大学外国語学部助教授、教授、東京女子大学現代教養学部教授。1997年日本英文学会新人賞受賞、2004年厚生労働大臣表彰(『ヴィジュアル版ガリヴァー旅行記』による)。2017年日本英文学会会長。2019年4月慶應義塾大学文学部人文社会学科英米文学専攻教授。
中里 克己(なかざと かつみ、1963年 - )は、日本の実… 中里 克己(なかざと かつみ、1963年 - )は、日本の実業家。東京海上日動火災保険専務執行役員。 埼玉県出身。埼玉県立春日部高等学校を経て、1985年一橋大学経済学部を卒業し、東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)に入社。営業開発部門に所属するなど、長く営業畑を歩む。 専業営業開発部代理店企画グループ副参事、営業企画部企画グループ担当課長、大阪中央支店次長兼なんば支社長、理事・東京支店長などを経て、2015年には東京海上日動あんしん生命保険執行役員営業企画部長に就任。2016年から同社常務取締役営業企画部長・人事担当役員。 2017年東京海上日動あんしん生命保険代表取締役取締役社長。東京海上ホールディングス取締役兼務。
平川 景子(ひらかわ けいこ 1963年 - )は、日本の社… 平川 景子(ひらかわ けいこ 1963年 - )は、日本の社会学者。専門は、社会教育学、ジェンダー論。 1963年、千葉県に生まれる。千葉県立船橋高等学校を経て、1985年3月、早稲田大学教育学部教育学科社会教育専攻卒業。1987年3月、早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。1992年3月、早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程単位取得満期退学。学位は学士(教育学)、修士(文学)。東洋大学文学部非常勤講師、明治大学文学部非常勤講師、早稲田大学第一・第二文学部非常勤講師、明治大学文学部准教授を経て、2015年より同教授、翌2016年からは文学研究科教授。専門は、社会教育学。
奥山 恵(おくやま めぐみ、1963年 - )は、児童文学研… 奥山 恵(おくやま めぐみ、1963年 - )は、児童文学研究者、評論家、日本児童文学学会評議員。 1963年、千葉県生まれ。千葉県立東葛飾高等学校卒業、千葉大学大学院教育学研究科修士課程修了。1999年、「二つの語り、その90年代的《出口》をめぐって」で関英雄記念評論・研究論文募集入選(第1席)。2002年、「吉野源三郎「リンカーン伝」生成考―戦争をくぐるということ―」で日本児童文学学会四十周年記念論文佳作。2012年、『〈物語〉のゆらぎ-見切れない時代の児童文学-』で日本児童文学者協会新人賞受賞。現在、白百合女子大学・共立女子大学非常勤講師。
多部田 俊雄(たべた としお、1963年(昭和38年) - … 多部田 俊雄(たべた としお、1963年(昭和38年) - )は、株式会社プロトタイプ代表取締役。元インターチャネルのプロデューサー。 東邦大学付属東邦中学校・高等学校、東邦大学理学部化学科卒業。 学生時代は電波新聞社の『月刊マイコン』で、エッセイ「メジャーなゲーム作家になるために」を連載しつつ、自作ゲームの掲載など、プログラマ兼ライターとして活動した。その後、ゲームレビュー記事「T-TIME」を担当。次第に読者コーナー的な部分を持ち合わせるようになり、コーナー名を「よろしくカンパニー」へ改名している。 また、同社発売のソフトウェアのうち、PC-8800シリーズ/MZ-2000/2200並びにMZ-2500用の『パックマン』や、MSX用の『バーガータイム』、『ソフィア』を除くYMCAT作品のMSXへの移植なども行っていた。
進藤 奈邦子(しんどう なほこ、Nikki Shindo、1… 進藤 奈邦子(しんどう なほこ、Nikki Shindo、1963年〈昭和38年〉 - )は、日本の医師、医学者。学位は博士(医学)(東京慈恵会医科大学・1997年)。専門は感染症学、内科学など。 世界保健機関 (WHO) 本部感染症危機管理 シニアアドバイザーを務めている。 2009年公開の映画『感染列島』の、WHOメディカルオフィサー小林栄子のモデルでもあるといわれている。2014年に西アフリカでエボラ出血熱が流行した際、チームリーダーとして尽力した。
大薗治夫(おおその はるお、1963年 - )は、日本の作家… 大薗治夫(おおその はるお、1963年 - )は、日本の作家。 1982年東京都立新宿高等学校卒業、高校時代は一時硬式野球部に所属。1987年一橋大学商学部卒業後、大蔵省(現財務省)に入省した。証券局に配属。1992年にジョージ・ワシントン大学経済学部修士課程修了。主税局、北見税務署長、米州開発銀行出向を歴任し、1995年より在上海日本総領事館領事。1998年に大蔵省を退官し、同年より三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)の上海現地法人の上席エコノミストに就き中国経済関連調査等を担った。同時に上海エクスプローラー代表取締役兼編集長として中国情報発信ポータルサイトを運営。この時期の著作としては、中国経済・ビジネスの実態を紹介・分析する書籍や論文が多く、上海関連のエッセイもある。
長土居 政史(ながどい まさし、1963年 - )は、ロサン… 長土居 政史(ながどい まさし、1963年 - )は、ロサンゼルスで活動する日本人映画監督。 1963年東京生まれ。 都立南高校卒業。明治大学中退。両親は北海道出身。母親は樺太育ち。1983年初渡米。アラバマ州モービル市スプリング・ヒル大学で英語夏期講習修了。その後元副大統領、元駐日米国大使ウォルター・モンデール、前国連事務総長コフィー・アナンの出身校のミネソタ州私立マカレスター大学に留学。国際関係と経済・経営学部の2学部を専攻し1987年卒業。インターナショナル経済名誉会のメンバーに選出され、ジェネラル・フーズ奨学金を受ける。在学中の85年夏にメキシコに渡りスペイン語とメキシコ文化を、86年冬にイギリス・フランスに渡りヨーロッパの建築、美術を学ぶ。
松村 美香(まつむら みか、1963年 - )は、日本の開発… 松村 美香(まつむら みか、1963年 - )は、日本の開発コンサルタント、小説家。元青年海外協力隊の隊員。『ロロ・ジョングランの歌声』で第1回城山三郎経済小説大賞を受賞。 東京都杉並区に生まれる。実家は印刷屋を営んでいた。東京都立豊多摩高等学校を経て、中央大学経済学部を卒業。大学在学中に、父親が脳卒中のため他界した。また大学在学中に、留学生の寄宿寮で寮運営のボランティアをしていた。村松によるとこの2つが後の人生に大きな影響を与えたと語っている。 大学卒業後、自動車販売買社に就職するが、青年海外協力隊に合格。職種は日本語教師で、派遣先はタイであった。 協力隊での活動後、アメリカ合衆国に4ヶ月間語学留学、その後、1990年に日本総合研究所に入所。
松永 和紀(まつなが わき、1963年 - )は、日本の科学… 松永 和紀(まつなが わき、1963年 - )は、日本の科学ジャーナリスト、食の安全や農業、環境問題などのテーマを主に執筆している。2021年より内閣府食品安全委員会委員で、リスク・コミュニケーションを担当。 京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻で修士を修めた後、毎日新聞社の記者を経てフリーランスの科学ライターとなる。官公庁の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会、内閣府消費者委員会 食品表示部会などの委員を務める。2011年に消費者団体フードコミュニケーションコンパス(FOOCOM)を立ち上げ、2016年まで初代代表を務めた。 著書『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』(光文社新書)で科学ジャーナリスト賞受賞。
奥山 倫明(おくやま みちあき、1963年 - )は、日本の… 奥山 倫明(おくやま みちあき、1963年 - )は、日本の宗教学者、東洋英和女学院大学教授。 東京都出身。東京都立国立高等学校卒、1986年東京大学文学部宗教学科卒、1996年同大学大学院人文科学研究科博士課程修了、「エリアーデにおける自律的宗教学の展開 比較と歴史の統合」で文学博士の学位を取得。1998年南山大学文学部(のち人文学部)助教授、2001年教授、中村元賞受賞、2012年南山宗教文化研究所所長、2020年東洋英和女学院大学教授。
亀井 哲郎(かめい てつろう、1963年 - )は東京都品川… 亀井 哲郎(かめい てつろう、1963年 - )は東京都品川区の戸越銀座銀六商店街振興組合前理事長。品川区商店街振興組合連合会 理事長。品川区商店街連合会 会長 戸越銀座の時計・眼鏡販売店「ギャラリーカメイ」に生まれ、家業を継ぐ。東海大学付属高輪台高等学校、東海大学文学部日本文学科卒業。若くして戸越銀座銀六商店街振興組合理事長に就任。日本で初めての商店街オリジナルブランド「とごしぎんざ」を生み出す。30種類以上の商品をこのブランドで発売し、予想を大きく超える大ヒットを獲得し、戸越銀座銀六商店街の知名度の上昇につながった。 2009年3月、新たに「戸越銀座コロッケ」を企画。商店街の複数の店舗で発売されるコロッケを「戸越銀座コロッケ」としてブランド化。
平山 満紀(ひらやま まき、1963年- )は、日本の社会学… 平山 満紀(ひらやま まき、1963年- )は、日本の社会学者。明治大学文学部教授。研究分野は、心身の健康、ジェンダー、社会学。ポーラホールディングス(旧:ポーラ化粧品)社外アドバイザー。夫は経済社会学者の平山朝治。 社会学、特に身体論を専門にしている。また、日本人の性の文化に関しても研究・教育活動を行っている。大学において、身体教育のコースを創設、運営し、様々なダンスの実習授業を行っている。 対面的なコミュニケーションを重視しており、大学で「身体コミュニケーション」のワークショップ形式を取り入れた授業を実施し、男女が組んで言葉なしに即興で踊るサルサなどのラテンペアダンスを学生に行わせている。平山は、男女の役割が明確なラテンペアダンスにおいては、男性は「上手なリードの仕方を覚えられ、男としての自信を持てる。
大谷 加代子(おおたに かよこ、旧姓:熊沢、1963年〈昭和… 大谷 加代子(おおたに かよこ、旧姓:熊沢、1963年〈昭和38年〉 - )は、神奈川県横浜市出身の元アマチュアバドミントン選手。 夫は元社会人野球選手の大谷徹、長男はトヨタ自動車東日本監督の大谷龍太、二男はプロ野球選手の大谷翔平。 小学5年生の時に自宅近くのクラブチームでバドミントンを始め、中学時代はバドミントン部に所属。3年時、神奈川県代表のメンバーに選ばれ、全国大会へ出場、団体女子の部で準優勝した。またバルセロナ五輪出場経験のある陣内貴美子とも何度か対戦したことがある。 強豪校である神奈川県立横浜立野高等学校でバドミントンをプレイした。高校卒業後は三菱重工横浜に就職する。1983年、国際大会・ヨネックスカップジャパンオープンに神奈川県代表として出場。
井上 隆史(いのうえ たかし、1963年- )は、日本の日本… 井上 隆史(いのうえ たかし、1963年- )は、日本の日本近代文学研究者、白百合女子大学教授。 横浜生まれ。神奈川県立光陵高等学校、東京大学文学部国文科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程中退。白百合女子大学講師、助教授を経て教授。
宮 晶子(みや あきこ、1963年 - )は、日本の建築家。… 宮 晶子(みや あきこ、1963年 - )は、日本の建築家。miya akiko architecture atelier主宰。日本女子大学家政学部住居学科教授。
岸根 敏幸(きしね としゆき、1963年 - )は、日本の宗… 岸根 敏幸(きしね としゆき、1963年 - )は、日本の宗教学者、神話学者。福岡大学人文学部教授。研究テーマは神話と宗教を中心とする思想文化研究。 広島県尾道生まれ。横浜育ち。1988年早稲田大学第一文学部卒業。1995年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。1998年「チャンドラキールティの中観思想」で博士(文学)。2000年福岡大学人文学部助教授、2005年同教授。
山田 清機(やまだ せいき、1963年 - )は、日本のノン… 山田 清機(やまだ せいき、1963年 - )は、日本のノンフィクション作家。 富山県黒部市生まれ。神奈川県立多摩高等学校卒業後、早稲田大学第二文学部中退を経て、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。新日本製鐵、徳間書店勤務を経て独立。この間、造園業やデパートの派遣店員など様々な職業を経験する。東洋経済新報社主催の第8回高橋亀吉賞に入選。著書「東京タクシードライバー」は第13回新潮ドキュメント賞候補作。 作家山田清機のホームページhttps://www.yamadaseiki.info
有田 浩之(ありた ひろゆき、1963年 - )は日本の実業… 有田 浩之(ありた ひろゆき、1963年 - )は日本の実業家、ポートフォリオマネージャー。ブラックロック日本法人代表取締役社長。 山口県出身。神奈川県立湘南高等学校を経て、1987年一橋大学経済学部卒業、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。大学時代は一橋大学ラグビー部で進藤孝生監督の指導を受けた。後藤芳光福岡ソフトバンクホークス社長は高校の1年先輩で大学の同期。外国為替部、スイス興銀エヌジェイ投資銀行部門を経て、国際資金部で外債ポートフォリオの運用を担当したのち、ニューヨーク支店でウォール街からの情報収集を行った。 1999年米ブラックロック社入社。ニューヨークのブラックロック本社でモーゲージポートフォリオマネジャー、グローバルボンドポートフォリオマネジャー等を担当。
大島 武(おおしま たけし、1963年 - )は、日本の経営… 大島 武(おおしま たけし、1963年 - )は、日本の経営学者。専門はビジネス実務論、パフォーマンス研究。東京工芸大学芸術学部教授、ロンドン大学経営学修士。全国大学実務教育協会ベスト・エデュケーター・オブ・ザ・イヤー最優秀賞受賞。日本ビジネス実務学会副会長、国際パフォーマンス学会副理事長等を歴任。 父は映画監督の大島渚。母は女優の小山明子。「なぜ君は総理大臣になれないのか」「香川1区」を制作した映画監督の大島新は弟。女優・映画プロデューサーの大島瑛子は叔母にあたる。既婚。 神奈川県横浜市生まれ。湘南学園小学校、藤沢市立湘洋中学校、神奈川県立湘南高等学校を経て、1988年一橋大学社会学部卒業。妻は湘南高校の同窓で、弟や長男も同校出身。
勅使川原 昭(てしがわら あきら、 1963年 - )は、日… 勅使川原 昭(てしがわら あきら、 1963年 - )は、日本の元ラジオディレクター、プロデューサー、小説家、漫画家、元ニッポン放送プロジェクト専務取締役、現・ミックスゾーン代表取締役。小説家としてのペンネーム、志駕 晃(しが あきら)についても、この項で扱う。 神奈川県綾瀬市育ち、横浜市在住。幼いころの将来の夢は漫画家か小説家で、中学時代には星新一作品の影響を受けてショートショートのような作品を執筆。その後漫画に関心が移り、神奈川県立厚木高等学校では美術部に所属しアニメ製作を手掛ける。 明治大学商学部に入学。学生時代は、漫画研究会に所属してプロを目指し、『ビッグコミックスペリオール』で漫画家デビュー。
中満 泉(なかみつ いずみ、1963年〈昭和38年〉- )は… 中満 泉(なかみつ いずみ、1963年〈昭和38年〉- )は、日本の国際連合職員。一橋大学教授などを経て、日本人女性初の国際連合事務次長として軍縮担当(UNODA)上級代表を務める。 東京都出身(両親は熊本出身)。フェリス女学院高等学校在学中より国連職員を志す。1987年早稲田大学法学部卒業。1989年にアメリカ合衆国ジョージタウン大学外交大学院修士課程でマデレーン・オルブライトの指導で、修士(国際関係論)の学位を取得。同年、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に入所。 法務官、人事政策担当官、旧ユーゴスラビアサラエボ・モスタル事務所長、旧ユーゴスラビア国連事務総長特別代表上級補佐官、UNHCR副高等弁務官特別補佐官、国連本部事務総長室国連改革チームファースト・オフィサー、International IDEA(国際民主化支援機構)官房長、企画調整局長など国際機関のポストを歴任。
中ザワヒデキ(なかざわ ひでき、1963年 - )は、新潟県… 中ザワヒデキ(なかざわ ひでき、1963年 - )は、新潟県出身の美術家。本名、中澤英樹。 学生時代から美術作家としてデビューし、1996年までイラストレーターとしての活動を行う。「日本初のへたうまCG」のイラストレーションは「バカCG」と評され、数々の賞を受賞。1997年以降は純粋芸術へ転身し、感情・感覚を否定した「方法主義」による「方法絵画」作品群を発表。音楽家の足立智美、詩人の松井茂、音楽家の三輪眞弘と共に「方法主義者」を名乗る。2005年からは「本格絵画」と自ら名付けたジャンルの絵画を発表し続けている。音楽作品の発表も行っている。 1963年に新潟県に生まれ、神奈川県に育つ。父親は日本医科大学教授の中沢省三、母親は細菌学者・守山英雄の長女。
橋本 雄一(はしもと ゆういち、1963年 - )は、日本の… 橋本 雄一(はしもと ゆういち、1963年 - )は、日本の地理学者(人文地理学・都市地理学・地理情報科学)。北海道大学大学院文学研究科・文学部教授。都市の社会経済活動の時空間構造を、地理情報システム (GIS) を用いて分析する。主宰する研究室は北海道においてGISに関する産学官連携の中心拠点となっており、積雪寒冷地の生活環境についての分析も行うが、GIS技法に関連する編書や、東南アジアを分析対象とした著書も発表している。 神奈川県鎌倉市出身。 1986年に立命館大学文学部地理学科を卒業し、筑波大学大学院へ進む。1993年6月、筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得退学し、同年7月北海道大学文学部助手となった。
古村 孝志(ふるむら たかし、1963年 - )は、日本の地… 古村 孝志(ふるむら たかし、1963年 - )は、日本の地震学者。東京大学地震研究所教授。元日本地震学会副会長、東京大学地震研究所所長。
蔵 琢也(くら たくや、1963年 - )は、日本の生物学者… 蔵 琢也(くら たくや、1963年 - )は、日本の生物学者、動物評論家。 京都大学動物学教室教務補佐、京都学園大学非常勤講師、同志社大学ITEC研究員などを務めた。蔵研也は弟。 富山県生まれ。富山県立氷見高等学校をへて、京都大学理学部で数学を学んだあと、文学部心理学科に転じ卒業。1999年同大学大学院理学研究科博士課程修了、「動物の競争への連続ゲーム理論の応用」で博士(理学)。
二木 一夫(ふたぎ かずお、1963年 ‐ )は、日本の社会… 二木 一夫(ふたぎ かずお、1963年 ‐ )は、日本の社会学者、近畿大学総合社会学部教授。 石川県小松市生まれ。石川県立小松高等学校・金沢大学法学部卒業後、1985年毎日新聞社入社。大阪社会部・東京社会部等に勤務する。2001年中部本社報道センター副部長、神戸支局長、2013年から論説委員、2016年論説副委員長。神戸支局長時代には、阪神・淡路大震災で後遺症を負った人々を巡る「震災障害者」問題キャンペーン報道で、第18回坂田記念ジャーナリズム賞特別賞を受賞。2018年に近畿大学教授に就任。
藤田 徳之(ふじた のりゆき、1963年 - )は、福井県出… 藤田 徳之(ふじた のりゆき、1963年 - )は、福井県出身の実業家、株式会社FUJIKON HOLDINGS代表取締役社長、Fujikon corporation株式会社代表取締役社長である。 福井県鯖江で眼鏡メーカーを営む藤田尚徳の長男として産まれる。福井県立武生高等学校卒業、防衛大学校理工学部(ラグビー部第31期主将)卒業後、防衛庁陸上自衛隊東北方面航空隊第一ヘリコプター隊パイロット班で従事する。 尚徳の病を機に自衛隊を退官し、眼鏡事業を継ぐ。社長就任後、韓国・台湾・中国に先駆けて進出し海外眼鏡生産を手掛ける。2000年株式会社大創産業との取引を始める。眼鏡フレームメーカーの他、多角的事業を拡大し総合商社として株式会社Fujikon Holdings社長、2004年子会社Fujikon corporation株式会社他代表を務める。
成瀬 智(なるせ さとし、1963年 - )は、山梨県北杜市… 成瀬 智(なるせ さとし、1963年 - )は、山梨県北杜市出身の高校野球指導者。世田谷学園高等学校の硬式野球部監督、政治・経済・公民科教諭。東京都世田谷区在住。 山梨県の韮崎工業高校から駒澤大学に進学。大学在学中から世田谷学園高校の硬式野球部の指導に関わる。その後、コーチとして1992年の明治神宮大会優勝、翌1993年の第65回選抜高等学校野球大会での3回戦進出に貢献した。 2006年からは世田谷学園高等学校硬式野球部の監督を務めている。 監督としての最高成績は、春季東京大会ベスト8(2008年)、選手権東東京大会ベスト8(2008年)、選手権西東京大会ベスト4(2021年)、秋季東京大会ベスト8以上(2022年)。
赤松 秀一(あかまつ しゅういち、1963年 - )は、日本… 赤松 秀一(あかまつ しゅういち、1963年 - )は、日本の外交官。長野県長野市出身。2024年11月より駐パキスタン大使。
竹内 正彦(たけうち まさひこ、1963年 - )は、日本の… 竹内 正彦(たけうち まさひこ、1963年 - )は、日本の国文学者、國學院大學文学部日本文学科教授。博士(文学)。専門は源氏物語を主とした中古文学。長野県出身。 1982年3月、長野県長野高等学校卒業。1986年3月、國學院大學文学部文学科卒業。1988年3月、國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。1991年3月、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得後退学。 2001年4月~2003年3月、群馬県立女子大学文学部国文学科講師。2003年4月~2009年3月、群馬県立女子大学文学部国文学科助教授(2007年4月、同准教授)。2003年4月~2009年3月、群馬県立女子大学大学院文学研究科(修士課程)担当。
池谷 貴行(いけや たかゆき、1963年 - )は、日本の実… 池谷 貴行(いけや たかゆき、1963年 - )は、日本の実業家。ティーサーブ創業者であり、代表取締役社長。 山梨県甲府市出身。長野県茅野市育ち。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1年浪人して早稲田大学社会科学部へ進学するが、6年間在籍ののち中退。6年間で取得した単位は38単位。予備校時代、大学時代は数え切れないくらいのアルバイトと、仲間たちとの遊びに明け暮れる毎日を過ごす。 24歳から始めた麹町にあった外資系PR会社のメッセンジャーボーイのアルバイトをする中、効率化を目指し自分で20万円もするイタリア製のロードレーサーをローンで購入。1989年、事務所を構えず日比谷公園でポケベルひとつ持って自転車で待機するというスタイルで個人事業としてバイシクル・メッセンジャーの仕事で独立し、屋号を「東京メッセンジャー・サービス」とする。
小口 高(おぐち たかし、1963年 - )は、日本の地理学… 小口 高(おぐち たかし、1963年 - )は、日本の地理学者。専門分野は、地理情報科学(GIS、DEM、RS)、地形学(河川・斜面・地形計測)、第四紀学(日本・中近東)。東京大学教授。 1963年、長野県に生まれる。1996年、博士論文 『日本の山地とその下流部における侵蝕・堆積過程の量的検討』 で博士(理学)を取得する。 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻担当、東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻担当、メンフィス大学大学院地球科学系客員教授などを歴任する。2014年から2018年まで東京大学空間情報科学研究センターセンター長を務める。 山地斜面から下流の河成段丘まで含めた範囲での土砂移動や地形計測に関しての研究を行っている。
コージィ 城倉(コージィ じょうくら、1963年 - )は、… コージィ 城倉(コージィ じょうくら、1963年 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。男性。長野県出身。初期のペンネームはコージィ♡城倉(『おれはキャプテン』開始時に♡を外す)。漫画原作者としてのペンネームは森高 夕次(もりたか ゆうじ)。 長野県赤穂高等学校卒業後、デザイン系専門学校に2年間通う。卒業後はグラフィックデザイナーとして働くが、勤務先の経営不振に危機感を感じて出版各社へ漫画を持ち込み、25歳でスピリッツ賞の佳作となる。1989年に『男と女のおかしなストーリー』でプロデビュー。初期はヤングサンデー、ヤングマガジンなどの青年誌で執筆していたが、週刊少年サンデー連載の『砂漠の野球部』で異彩を放ち、以後、野球漫画を多く手掛けている。
三田 隆治(みた たかはる、1963年 - )は、日本のフリ… 三田 隆治(みた たかはる、1963年 - )は、日本のフリーライター、ジャーナリスト、元ゲームデザイナーである。静岡県出身。 専門分野は携帯電話ビジネス。ゲームクリエイター出身で、ゲーム会社の経営者を経た後にライターに転身という異色の経歴。現在もコンサルタントやディレクターとして携帯電話サービスの事業立案などに関わっている。 また、ゲーム会社社長だった1994年には、社長業の傍ら「志井戸太郎」のペンネームで、三才ブックスよりパソコン通信「ニフティサーブ」の裏面や人間模様をルポルタージュした「裏パソコン通信の本」を企画し、半分ほどを執筆しているという。「ネカマ」、「オンライン詐欺」、「ネット恋愛」「ハッキング」などなどネットの裏面を、日本で初めて本格的にルポルタージュした本として知られる。
高橋 美幸(たかはし みゆき、1963年 - )は、日本の脚… 高橋 美幸(たかはし みゆき、1963年 - )は、日本の脚本家。静岡県出身。 静岡学園高等学校、立正大学文学部卒業。立正大学在学中は学生新聞会、橘花祭実行委員会に所属。中学・高等学校国語科・書道科教員免許取得。趣味は日本料理。「第24回国民文化祭・しずおか2009」静岡県国民文化祭企画委員、他。東京都在住。卒業後、静岡県内のコミュニティー誌制作や静岡県内流通業界紙ライターを経て、Vシネマ脚本・1992年少年少女文庫『野口英世』(吟遊社出版)原作執筆、フジテレビ『美少女H』第20話「死んでもいい」(1998年)脚本をはじめ、映画『きみのためにできること』(1999年、監督・篠原哲雄、日活)脚本など、脚本家・小説家として活動している。
内藤 正人(ないとう まさと、1963年 - )は、日本の美… 内藤 正人(ないとう まさと、1963年 - )は、日本の美術史研究者。慶應義塾大学文学部教授。主に江戸時代の浮世絵・琳派を研究テーマとしている。 このほか、現代のサブカルチャー「絵師」についての評論(産経新聞社「絵師100人展」図録など)もおこなう。 1963年、愛知県名古屋市生まれ。1982年、愛知県立千種高等学校卒業。1986年、慶應義塾大学文学部史学科国史学専攻卒業。1988年、慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。2005年、慶應義塾大学より博士(美学)の学位を受ける。出光美術館主任学芸員を経て、慶應義塾大学文学部教授。慶應義塾大学アート・センター所長、公益財団法人氏家浮世絵コレクション理事長。
荻窪 圭(おぎくぼ けい、1963年 - )は、愛知県名古屋… 荻窪 圭(おぎくぼ けい、1963年 - )は、愛知県名古屋市出身のフリーライター、古道研究家。 愛知県立旭野高等学校、東京農工大学工学部数理情報工学科卒業。80年代のパソコン黎明期からパソコン雑誌のライターとして活躍。またデジタルカメラの批評、古道研究家としても著書多数。古道研究家としてタモリ倶楽部に出演した。
中垣 俊之(なかがき としゆき、1963年 - )は、日本の… 中垣 俊之(なかがき としゆき、1963年 - )は、日本の生物学者。北海道大学電子科学研究所所長・教授。 愛知県豊田市出身。愛知県立豊田西高等学校を経て、1987年北海道大学薬学部卒業、愛知県の製薬会社入社。愛知県立旭陵高等学校非常勤講師をしながら、大学院に通い、1997年名古屋大学人間情報学研究科博士課程修了、指導教官は上田哲男。1997年から名古屋市守山区下志段味に新設された理化学研究所バイオミメティックコントロール研究センター制御系理論研究チーム博士研究員、2000年から北海道大学電子科学研究所准教授、2010年から公立はこだて未来大学システム情報科学部教授、2013年から北海道大学電子科学研究所教授。
田中 秀幸(たなか ひでゆき、1963年 - [リンク切れ]… 田中 秀幸(たなか ひでゆき、1963年 - [リンク切れ])は日本の経済学者・情報学者。東京大学大学院情報学環・学際情報学府学環教授[リンク切れ]。社会・経済システム学会副会長(2019-2020年度)。共著の著書『カワイイ文化とテクノロジーの隠れた関係』で2016年に日本感性工学会出版賞受賞[リンク切れ]。論文「情報セキュリティ・マネジメントの制度設計」で2003年にNetwork Security Forum 2003奨励賞受賞。 通商産業省・自治省を経て2000年に東京大学助教授、後に教授[リンク切れ]。 この他、社会情報学会理事(2019・2020年度)、日本経済政策学会関東部会理事・本部幹事(2019~2021 年度)[リンク切れ]、東京大学大学院学環長、滝教育研究所所長[リンク切れ]等歴任。
川北 眞紀子(かわきた まきこ、1963年 - )は、日本の… 川北 眞紀子(かわきた まきこ、1963年 - )は、日本の経営学者。南山大学経営学部教授。専門は、マーケティング・消費者行動分析。 三重県四日市市出身。三重県立四日市高等学校、筑波大学芸術専門学群卒業。リクルート勤務を経て、名古屋市立大学経営学研究科、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得満期退学。経営学博士(慶應義塾大学:2009年)。 豊橋創造大学情報ビジネス学部准教授、中部大学経営情報学部教授などを経て2014年より現職。
田中 靖浩(たなか やすひろ、1963年 - )は、日本の公… 田中 靖浩(たなか やすひろ、1963年 - )は、日本の公認会計士。 三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て独立。現在、田中靖浩公認会計士事務所所長。日本公認会計士協会東京会・経営委員会委員長、経済産業省・財務管理人材育成システム開発事業審議委員、東京都立産業技術大学院大学「ものづくり経営人材育成講座」検討委員・講師などを歴任。
家森 信善(やもり のぶよし、1963年 - )は、日本の経… 家森 信善(やもり のぶよし、1963年 - )は、日本の経済学者。神戸大学経済経営研究所教授。元金融庁参与。アイ・アール ジャパンホールディングス取締役、地域経済活性化支援機構取締役。専門は金融論。 1963年滋賀県に生まれる。1986年に滋賀大学経済学部を卒業後、1988年に神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1995年に名古屋大学経済学部専任講師、1996年に助教授を経て、2004年に名古屋大学大学院経済学研究科教授に就任。2008年に名古屋大学総長補佐に就任。2014年より神戸大学経済経営研究所教授(現職)。2021年に神戸大学経済経営研究所長に就任。2023年に名古屋大学名誉教授の称号を受ける。
岩崎 啓眞(いわさき ひろまさ、1963年 - )は日本のプ… 岩崎 啓眞(いわさき ひろまさ、1963年 - )は日本のプログラマーおよびメディアワークスのゲーム雑誌を中心に活動するライターである。活動の際、「いわさきひろまさ」の表記を使用する場合も多い。元アミューズ所属。 1963年、京都府出身。京都教育大学附属高等学校卒業。1983年、大阪歯科大学に入学し1987年中退。 大学在学中の1984年末頃から御厨さと美の会社にてCD-iのシステム設計に携わる(1987年頃まで)。それと前後して『Beep』においてライター活動を開始(ドクトルだみお名義、当初はプログラミング記事だったが、のちにゲームレビューページとなる)。 1988年よりハドソンでPCエンジンゲームソフト(主にCD-ROM2・SUPER CD-ROM²作品)のプログラム・演出を担当する一方で、『マル勝PCエンジン』においてPCエンジンソフトのゲームレビューを担当。
山下 智志(やました さとし、1963年 - )は、日本の統… 山下 智志(やました さとし、1963年 - )は、日本の統計学者。統計数理研究所所長、教授。総合研究大学院大学教授。専門はファイナンス、リスク科学、データ構造化。滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センターアドバイザリーボード委員。大阪府出身。
深尾 葉子(ふかお ようこ、1963年 - )は、日本の歴史… 深尾 葉子(ふかお ようこ、1963年 - )は、日本の歴史学者、社会学者。東洋史学、人類学を経て、社会生態学、社会生態史、中国社会研究、越境マネジメント論などを手掛ける。魂の脱植民地化研究の提唱者。大阪大学教授。 大阪府高槻市生まれ。1985年大阪外国語大学中国語科卒業。1987年大阪市立大学大学院前期博士課程東洋史専攻修了。大阪外国語大学中国語科助手、1991年講師、1996年助教授。2007年統合により大阪大学大学院経済学研究科准教授、2018年より同大学院言語文化研究科准教授。2019年同教授。
中島 英彰(なかじま ひであき、1963年 - )は、日本の… 中島 英彰(なかじま ひであき、1963年 - )は、日本の地球惑星科学者、気象学者、気象予報士。国立環境研究所地球システム領域主席研究員。東北大学大学院環境科学研究科客員教授を兼務。オゾンホール、地球温暖化、紫外線によるビタミンDの生成など、大気環境に関する様々な研究を行なっている。第31次、第48次日本南極地域観測隊に参加し、昭和基地にて2回越冬観測に従事。オーロラやオゾンホールの観測を担当した。
根本 かおる(ねもと かおる、1963年〈昭和38年〉- )… 根本 かおる(ねもと かおる、1963年〈昭和38年〉- )は、日本のジャーナリスト、国際連合職員。東京国際連合広報センター所長。旧姓・曽根(そね)。 小学3年生から4年間、父の仕事の関係でドイツ・ハンブルクで生活する。兵庫県立神戸高等学校、東京大学法学部卒業後、1986年にテレビ朝日へ入社。大学在学中の84年7月から9月まで、文化放送「ミスDJリクエストパレード」でDJを担当した。アナウンス部で3年間勤務後、女性社員で初の報道局政経部記者となる。 1994年に休職し、フルブライト奨学生として米国のコロンビア大学国際公共政策大学院に留学。国際関係論を学び、国際関係論修士号取得。留学中にUNCHRインターンとしてネパールのブータン難民キャンプへ。
樫野 孝人(かしの たかひと、1963年 - )は、日本の実… 樫野 孝人(かしの たかひと、1963年 - )は、日本の実業家、政治家、著作家、映画プロデューサー。(株)CAP代表取締役、かもめ地域創生研究所理事、広島県公立大学法人県立広島大学大学院経営管理研究科客員教授、事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授。IMJエンタテイメント創業者(現C&Iエンタテインメント)、広島県庁広報総括監、京都府参与、元兵庫県議会議員、全国地域政党連絡協議会顧問。兵庫県神戸市出身、神戸大学経済学部卒業。 神戸市生まれ、神戸大学経済学部を卒業。 リクルートで人事、雑誌編集長、福岡ドームでイベントプロデュースを担当後、2000年IMJの代表取締役社長に就任し、ナスダックジャパン(現ジャスダック)に上場。
藪内 広之(やぶうち ひろゆき、薮内広之、籔内広之とも表記、… 藪内 広之(やぶうち ひろゆき、薮内広之、籔内広之とも表記、1963年 - )は、MBS企画代表取締役社長。 大阪府大阪市出身。1982年に兵庫県立川西緑台高等学校、1986年に早稲田大学第一文学部日本文学専攻卒業。同年、毎日放送に入社。 東京支社ラジオ営業部を経てテレビ制作局に配属、ドラマADを務める。その後、1992年に昼ドラマ「命みじかく」で初演出、「いのちの現場から」シリーズなど『ドラマ30』枠大半の制作演出に携わる。1993年に『東芝日曜劇場』枠で放送された「お目にかかれてうれしいわ」では、同枠最年少の演出家となる。 また、脚本・演出家としても「海に帰る日」(1999年日本民間放送連盟賞優秀賞。