柳下 正明(やなぎした まさあき、1960年1月1日 - )… 柳下 正明(やなぎした まさあき、1960年1月1日 - )は、静岡県浜松市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 静岡県立浜名高等学校3年次に第56回全国高校サッカー選手権に出場。優勝候補と目されたが、1回戦で同じ優勝候補の北陽高校にPK戦の末敗退。東京農業大学在学中に1979 FIFAワールドユース選手権で3試合に出場した。 卒業後はヤマハ発動機サッカー部(後のジュビロ磐田)でDFとして活躍。1982年度の天皇杯優勝、1987年の日本リーグ優勝などに貢献した。本人は現役時代の自分を「もともとは激しいプレーヤー。だんだん経験を積み、また体もそんなに大きくなかったので、徐々にポジショニングや予測を生かしてボールを奪うという守備をするようになった」と回想している。
青沼 貴子(あおぬま たかこ、1960年(昭和35年)1月1… 青沼 貴子(あおぬま たかこ、1960年(昭和35年)1月1日 - )は、日本の漫画家。北海道函館市出身。函館東高等学校卒業。本名は鈴木 貴子(旧姓:青沼)。東京都板橋区在住。
小金澤 篤子(こがねざわ あつこ、1960年1月1日 - )… 小金澤 篤子(こがねざわ あつこ、1960年1月1日 - )は、日本の女優、声優。東京俳優生活協同組合所属。東京都出身。身長155cm。体重43kg。 青山学院大学英文学科卒業。大学卒業後は船舶関係の一般企業に就職し、外国人の秘書を約2年間務めていたが、俳優を目指して退職。1980年に東京アナウンス学院に入学、同学院卒業の後、1982年に俳協養成所第10期卒業。 特技は三味線、端唄、小唄、社交ダンス。趣味・スポーツは水泳、スキー、スケート、乗馬、ゴルフ(1983年当時)。 免許・資格は英語検定2級、普通自動車免許。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
野津 治仁(のづ はるひと、ネパール語: हारुहितो … 野津 治仁(のづ はるひと、ネパール語: हारुहितो नोजु、1960年〈昭和35年〉1月1日 - )は、日本のネパール語通訳・翻訳者、語学講師。奈良県天理市の出身。JICA語学諮問委員、東京外国語大学OA講師。 弟はタイ研究者の野津幸治。また、従兄(父方)に俳優の佐野史郎がいる。 北九州市立大学文学部英文学科卒業後、1983年2月~1985年3月、1988年8月~1994年3月トリブバン大学に留学(M.A.修了)。通算7年8ヵ月をネパールで過ごす。 多数の翻訳、執筆、首相・皇太子をはじめとする通訳、現地でのテレビ・映画出演を経験。2019年(令和元年)即位礼正殿の儀では儀訪日中のビッディヤ・デヴィ・バンダリネパール連邦民主共和国大統領通訳を担当。
原島 肇(はらしま はじめ、1960年1月1日 - )は、日… 原島 肇(はらしま はじめ、1960年1月1日 - )は、日本の検察官、公証人。鹿児島地方検察庁検事正や、広島高等検察庁次席検事、岐阜地方検察庁検事正等を歴任した。 埼玉県出身。1982年東洋大学法学部法律学科卒業。1988年東京地方検察庁検事任官。和歌山地方検察庁次席検事や、大阪地方検察庁公安部長、広島高等検察庁刑事部長、福岡地方検察庁小倉支部長等を経て、2016年鹿児島地方検察庁検事正。2017年広島高等検察庁次席検事兼法務総合研究所広島支所長。2018年岐阜地方検察庁検事正。2019年梅田公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
中森 明夫(なかもり あきお、本名:柴原 安伴〈しばはら や… 中森 明夫(なかもり あきお、本名:柴原 安伴〈しばはら やすとも〉、1960年〈昭和35年〉1月1日 - )は、日本のコラムニストで編集者、アイドル評論家。 三重県志摩市出身。おたくという語の生みの親。ペンネームは、中森明菜からとったものである。 中学卒業後、三重県立明野高等学校に入学するも一年の夏休み明けに自主退学。その後、東京の大学に進学していた5歳年上の兄を頼って上京し、東京の高校へと進学する。最終学歴は明治大学付属中野高等学校中退と自称している。 1982年7月、ミニコミ誌ブームの中で、エンドウユイチ(=遠藤諭)達と共に、サブカルチャー総合ミニコミ誌の『東京おとなクラブ』(東京こどもクラブのもじり)を創刊。
松本 曜(まつもと よう、1960年1月 - )は、日本の言… 松本 曜(まつもと よう、1960年1月 - )は、日本の言語学者。専門は意味論。福音派の教会に所属するクリスチャンでもある。 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校、上智大学外国語学部英語学科卒業。スタンフォード大学大学院言語学哲学博士号取得。東京基督教大学講師、明治学院大学文学部助教授、神戸大学大学院人文学研究科教授、国立国語研究所理論・対照研究領域 教授等を経て、現在、名古屋外国語大学教授。
井関 俊夫(いせき としお、1960年1月 - )は、日本の… 井関 俊夫(いせき としお、1960年1月 - )は、日本の工学者。東京海洋大学学長。専門は船舶海洋工学・流体力学・確率統計学。
赤井 周司(あかい しゅうじ、1960年1月 - )は、日本… 赤井 周司(あかい しゅうじ、1960年1月 - )は、日本の薬学者(有機合成化学・酵素触媒化学・医薬品化学)。学位は薬学博士(大阪大学・1987年)。大阪大学大学院薬学研究科教授。 日本学術振興会特別研究員、大阪大学大学院薬学研究科助教授、静岡県立大学薬学部教授などを歴任した。 有機合成化学、酵素触媒化学、医薬品化学を専攻する薬学者である。ホウ素を用いてベンザインが反応する分子の向きを制御する新たな手法を確立した。日本学術振興会の特別研究員を経て、大阪大学や静岡県立大学で教鞭を執った。 1960年生まれ。大阪大学の薬学部製薬化学科にて薬学を学び、1982年に卒業した。その後、大阪大学の大学院に進み、薬学研究科にて薬学を修め、1987年に博士後期課程を修了した。
岩宮 恵子(いわみや けいこ、1960年1月 - )は、日本… 岩宮 恵子(いわみや けいこ、1960年1月 - )は、日本の心理学者、臨床心理士。島根大学教授。 鳥取県米子市出身。聖心女子大学文学部卒業。鳥取大学医学部精神科での臨床を経て、臨床心理相談室を個人開業。
小野 哲雄(おの てつお、1960年1月 - )は、日本の情… 小野 哲雄(おの てつお、1960年1月 - )は、日本の情報工学者。京都橘大学教授。元北海道大学大学院情報科学研究院教授、元公立はこだて未来大学教授。専門分野はヒューマンロボットインタラクション(HRI)、ヒューマンエージェントインタラクション(HAI)、ロボット情報学、人工知能、環境知能。博士(情報科学)。情報処理学会フェロー。 ヒューマンエージェントインタラクション(HAI)と呼ばれる研究領域を世界に先駆けて切り拓いてきた。 さらに、1990年代に開始したコミュニケーションロボットや対話エージェントを用いた研究は HRI / HAI の分野において世界的に先駆的な研究と位置付けられている。
松田 利彦(まつだ としひこ、1960年1月 - )は、日本… 松田 利彦(まつだ としひこ、1960年1月 - )は、日本の男性キックボクサー、現マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟審判部長。埼玉県狭山市出身。 プロボクサーとして韓国でIBF世界ジュニアフライ級王座に挑戦した経験もある。 以前から空手に興味を持っていた松田は、高校2年の時に電柱に張られていた道場生募集のポスターを見つけ、空手やキックボクシングを指導する士道館に入門する。入門3か月後に先輩に勧められキックボクシングを始める。18歳でプロデビュー。新格闘術日本フライ級王者になる。第一回格闘技の祭典では林田俊彦とマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟(MA連盟)フライ級王座決定戦にて延長戦の末、判定勝ち、初代王者になる。
廣田 誠一(ひろた せいいち、1960年1月 - )は、日本… 廣田 誠一(ひろた せいいち、1960年1月 - )は、日本の医学者。大阪大学医学部附属病院病理部助教授などを経て、現在、兵庫医科大学病院病理学教授。主な研究分野は異所石灰化、消化管の非上皮性腫瘍、カハール介在細胞。
赤間 亮(あかま りょう、1960年 - )は、日本の国文学… 赤間 亮(あかま りょう、1960年 - )は、日本の国文学者。浮世絵研究者。立命館大学文学部日本文学科教授。専門は日本近世文学や演劇、デジタル・アーカイブ学。 北海道紋別郡雄武町に生まれ、小学5年生の頃に苫小牧市へ引っ越す。北海道札幌南高等学校を経て、都留文科大学文学部国文学科を卒業後、早稲田大学大学院文学研究科へ進学。鳥越文蔵に師事。1991年に同大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻博士後期課程単位取得満期退学。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館を経て、1991年から立命館大学に着任。1998年に歌舞伎学会奨励賞受賞。2008年に「演劇資料・浮世絵のデジタル化」の功績により上野五月記念日本文化研究奨励賞受賞。
初山恭洋(はつやま やすひろ、1960年 - )はテレビドラ… 初山恭洋(はつやま やすひろ、1960年 - )はテレビドラマ演出家、映画監督。 北海道出身。北海道倶知安高等学校時代はテニス部所属。深町幸男監督に師事。数多くの地上波ドラマの監督、助監督を務めている。
澤口たまみ(さわぐち たまみ、1960年 - )は、日本のエ… 澤口たまみ(さわぐち たまみ、1960年 - )は、日本のエッセイスト、絵本作家。 1960年岩手県盛岡市生まれ。1978年岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1982年岩手大学農学部卒業。専攻は応用昆虫学。1983 - 1987年岩手県立博物館展示解説員。1989年同大学院農学研究科修士課程修了。1985年頃から自然をテーマにした文章を書いたり児童を対象にした自然観察会を開いたりするようになる。1990年『虫のつぶやき聞こえたよ』で日本エッセイストクラブ賞を受賞。2017年『わたしのこねこ』(絵:あずみ虫)で産経児童出版文化賞美術賞を受賞。
藤田 潔(ふじた きよし、1960年 - )は、日本の実業家… 藤田 潔(ふじた きよし、1960年 - )は、日本の実業家、教育者。元三菱商事株式会社人事部長、元MCリテールエナジー代表取締役社長。現在は帝京平成大学人文社会学部経営学科教授を務める。 1960年、岩手県水沢市(現在の奥州市)に生まれる。 1979年、岩手県立盛岡第一高等学校卒業。 1983年、東京大学経済学部を卒業し、同年三菱商事に入社。入社後は人事部に配属され、その後都市開発業務に7年間従事した。買収した給食会社の管理業務を経て人事部に復帰し、採用担当責任者を務めた。 その後、総務人事担当として3年半にわたり英国三菱商事会社(ロンドン)に駐在。帰国後、三菱商事の子会社であるヒューマンリンク株式会社の代表取締役社長を約6年半務めた。
泉 宏之(いずみ ひろゆき、1960年 - )は日本の会計学… 泉 宏之(いずみ ひろゆき、1960年 - )は日本の会計学者。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。日本簿記学会会長。日本簿記学会学会賞受賞。 秋田県横手市生まれ。秋田県立秋田高等学校を経て、1984年横浜国立大学経営学部会計学科卒業。1987年横浜国立大学大学院経営学研究科修士課程修了。1990年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。同年横浜国立大学経営学部専任講師。1991年横浜国立大学経営学部助教授。2004年横浜国立大学経営学部教授。 横浜国立大学大学院大学院国際社会科学研究院国際社会科学部門教授を経て、国際社会科学研究院長を務め、2018年には横浜国立大学法科大学院統括として、長谷部勇一学長や、大門正克副学長、荒木一郎教授とともに会見を開き、首都圏の国立大学では初めてとなる法科大学院の募集停止を発表した。
星 岳雄(ほし たけお、1960年 - )は、日本の経済学者… 星 岳雄(ほし たけお、1960年 - )は、日本の経済学者。東京大学大学院経済学研究科教授、経済産業研究所研究員。東京財団政策研究所元理事長。日本経済論。特に日本の金融システムに関する研究は世界的に高く評価されており、2005年には日本経済学会中原賞を受賞している。主な著書に『日本金融システム進化論』(日本経済新聞社、2006年)。日本経済学会会長。 1960年山形県南陽市生まれ。1979年山形県立米沢興譲館高等学校卒業。1983年東京大学教養学部卒業後、米マサチューセッツ工科大学大学院博士課程に進学し、1988年同課程修了(経済学博士号取得)。米カリフォルニア大学サンディエゴ校准教授および教授を経て、2012年よりスタンフォード大学教授。
鈴木 宏子(すずき ひろこ、1960年 - )は、日本の国文… 鈴木 宏子(すずき ひろこ、1960年 - )は、日本の国文学者。千葉大学教授。専門分野は平安文学、和歌文学。夫は学習院大学教授の鈴木健一。 栃木県宇都宮市生まれ。1979年、茨城県立水戸第一高等学校卒業。1983年、お茶の水女子大学文教育学部国文学科卒業。1991年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻博士課程単位取得満期退学。1994年、「古今和歌集表現論」で博士(文学)の学位を取得。千葉大学教育学部助教授を経て、同教授。2013年、第14回紫式部学術賞受賞。 2019年、『「古今和歌集」の創造力」』で第7回古代歴史文化賞大賞。
江利川 宗光(えりかわ むねみつ、1960年 - )は、日本… 江利川 宗光(えりかわ むねみつ、1960年 - )は、日本の実業家。東京外国語大学理事、株式会社良知経営取締役専務執行役員。元株式会社ジャルパック代表取締役社長。 1960年、群馬県前橋市の青果店を営む家に生まれる。高校時代、父親が海外で働く同級生の写真を見たことをきっかけに、外国での仕事に憧れを抱くようになった。群馬県立前橋高等学校ではラグビー部に所属。同級生には、高校野球の全国大会史上初の完全試合を達成した松本稔がいる。 その後、東京外国語大学外国語学部ポルトガル・ブラジル語学科に進学。大学でもラグビー部に所属し、4年次には主将を務めた。在学中の1981年から1982年にかけて、日本ブラジル青少年交流協会の派遣留学生としてブラジル南部ポルト・アレグレに留学した。
茂木 秀昭(もてぎ ひであき、1960年 - )は、日本の英… 茂木 秀昭(もてぎ ひであき、1960年 - )は、日本の英語教育学者。 1960年群馬県太田市生まれ。1979年群馬県立館林高等学校卒業。1984年慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒業。1990年コロンビア大学大学院修士課程修了。自治医科大学医学部英語研究室准教授、都留文科大学文学部国際教育学科教授を務めた。専門は異文化コミュニケーションおよび議論学。日本や欧米の言論風土に関する研究を進めている。
小林 裕光(こばやし ひろみつ、1960年 - )、東京都出… 小林 裕光(こばやし ひろみつ、1960年 - )、東京都出身。大東文化大学 非常勤講師。元埼玉県立与野高等学校教諭、NHK高校講座元理科総合A・B講師、元全国通信制高等学校研究協議会放送教育委員。専門分野は情報教育・生物教育。博士(教育学)(東京学芸大学)。 埼玉県立春日部高等学校卒業。東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科総合教育開発専攻修士課程 修了。同大学院連合学校教育学研究科自然科学系教育講座 博士課程修了。 論文(全て査読付き学術論文)
田中 真知(たなか まち、男性、1960年 - )は、日本の… 田中 真知(たなか まち、男性、1960年 - )は、日本の作家、翻訳家、サイエンスライター。 東京都出身。慶應義塾志木高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。科学雑誌や医療雑誌のライターを経て、エジプトに8年滞在。アフリカ・中東各地を取材・旅行し、執筆活動を行う。 2016年『たまたまザイール、またコンゴ』で第1回斎藤茂太賞特別賞受賞。
川上 浩一(かわかみ こういち、1960年〈昭和35年〉 -… 川上 浩一(かわかみ こういち、1960年〈昭和35年〉 - )は、日本の遺伝学者、分子生物学者。国立遺伝学研究所教授。理学博士(東京大学)。トランスポゾンを用いたトランスジェニックゼブラフィッシュの作製法の開発に成功した。ゼブラフィッシュ国際学会(International Zenrafish Society)(2014-2021)及びゼブラフィッシュ疾患モデル学会(Zebrafish Disease Models Society)(2014-2021)の創設理事を務めた。学術誌eLife編集委員(2020-)。 国際的なゼブラフィッシュ研究への貢献が認められ、2021年、欧州ゼブラフィッシュ学会(European Zebrafish Society)から1995年度のノーベル生理学・医学賞を受賞した研究者の名前を冠したクリスティアーネ・ニュスライン=フォルハルト賞(Christiane Nüsslein-Volhard Award)を受賞した。
道下 宣博(みちした のぶひろ、Nobuhiro Michi… 道下 宣博(みちした のぶひろ、Nobuhiro Michishita 別名風間駿、1960年 - )は、1980年代にLAN(Local Area Network)やTCP/IP等のコンピュータ間通信技術を日本国内に本格的に導入することに貢献した技術者。千葉県出身(北海道生まれ) 大学でコンピュータサイエンスを学んだ後、Ethernetや802.3方式のLANがようやく実用化されはじめた1984年から米国で大規模LAN導入プロジェクトチームに参画し、その経験を日本に持ち帰って、大型コンピュータやワークステーション向けのLAN導入、PC向けLAN接続製品の開発、遠隔地の事業所間を接続するエンタープライズネットワークシステムの導入を先導した。
大崎 徹哉(おおさき てつや、1960年 - )は日本のプロ… 大崎 徹哉(おおさき てつや、1960年 - )は日本のプロデューサー。公益活動家。東京都出身。早稲田大学第二文学部演劇専攻卒業。 誕生後、幼少期は埼玉県川口市(旧・鳩ケ谷市)で過ごした。中原中也賞を受賞して注目を集め活躍の場を広げ、2025年9月、第33回萩原朔太郎賞を受賞した詩人の大崎清夏は従兄の長子。 1976年、東京都千代田区立今川中学校卒業後、東京都立日比谷高等学校に入学。日比谷高校の2年、3年のクラスメートに進化学者で東京大学教授の佐倉統がいる。 1980年、1年間の浪人生活を経験して早稲田大学第一文学部に進学したが、就職希望の多くの企業の学部指定から外されている現実に直面し、就職を見据えて体育会軟式野球部に入部。
廿楽 順治(つづら じゅんじ、1960年 - )日本の詩人。… 廿楽 順治(つづら じゅんじ、1960年 - )日本の詩人。東京都墨田区押上生まれ。神奈川県横須賀市在住。 東京都立墨田川高等学校、横浜市立大学国文科卒業。大学在学中より「現代詩手帖」に投稿を始めるが、その後中断を経て、40歳を過ぎてから詩作を再開する。2005年、第43回現代詩手帖賞を受賞。2006年、詩集『すみだがわ』で第11回中原中也賞候補。2012年、詩集『化車』で第62回H氏賞を受賞。詩誌「ガーネット」「生き事」同人。同人誌『八景』発行人。横浜詩人会員。PDF詩誌『四囲』発行人。 下町言葉を大胆に取り入れた文体で、会田綱雄を意識した下揃えのレイアウトを好んで使用する。版画家の宇田川新聞との共作もある。
尾崎 康(おざき やすし、1960年 - )は、日本の裁判官… 尾崎 康(おざき やすし、1960年 - )は、日本の裁判官、弁護士。弟は歌手の尾崎豊、甥は同じく歌手の尾崎裕哉。 尾崎豊の兄としてファンの間では有名ではあったが、弁護士とはいえあくまで一般人である事と、「ファンの方々が抱くイメージを壊すわけにはいかない」という理由から豊に関する取材は全て断っていたためメディアの前に現れる事はほとんどなかった。そんな中、2023年に弁護士会の会長になった事を契機に「豊のことを知りたいという人たちに向けて知り得る範囲で話すのも、自分の役割なのかな」と考えるようになり、取材を受けるようになった。NHKに語った内容によると、豊が持ち出して弾いていた康のギターは「女の子にもてたくて買ったものの特に弾かずにしまいこんでいたもの」で、代表作である15の夜に登場する「盗んだバイク」は康の愛車だったパッソルを豊が無断で乗り回していた(最終的には豊が事故を起こして廃車にしてしまった)ものがモデルとされており、尾崎豊の兄であるともに、その音楽人生に大きな影響を与えた人物である事を康本人も冗談交じりながらも自負している。
踊 共ニ(おどり ともじ、1960年 - )は、日本の歴史学… 踊 共ニ(おどり ともじ、1960年 - )は、日本の歴史学者。専門はヨーロッパ史。学位は、博士(文学)(早稲田大学・2002年)。武蔵大学リベラルアーツ&サイエンス教育センター教授、武蔵大学副学長。福岡県出身。 ほか、共著・編著多数。
小形 正男(おがた まさお、1960年 - )は、日本の物理… 小形 正男(おがた まさお、1960年 - )は、日本の物理学者。学位は、理学博士(学位論文「非線形系におけるソリトンのダイナミクス」)。東京大学教授。 東京生まれ。私立武蔵高校卒、東京大学理学部卒、1987年同大学院博士課程修了、「非線形系におけるソリトンのダイナミクス」で理学博士の学位を取得。東京大学物性研究所助手、助教授、同大学院理学系研究科教授。1991年スイス・Seymour Cray賞、1999年西宮湯川記念賞、2005年日本IBM科学賞受賞。
齋藤 恵美子(さいとう えみこ、1960年 - )は日本の詩… 齋藤 恵美子(さいとう えみこ、1960年 - )は日本の詩人。 東京都生まれ。聖心女子大学文学部卒業。老人ホームで働いた経験をもとにした詩集『最後の椅子』で、2006年に第8回駿河梅花文学賞を受賞。両親や祖父の戦争体験に取材した『ラジオと背中』で、2008年に芸術選奨新人賞、第32回地球賞を受賞。同作はFMシアター(NHK-FM)にてラジオドラマ化され、文化庁芸術祭参加作品となった。2017年、『空閑風景』で第47回高見順賞を受賞。2023年、『雪塚』で第38回詩歌文学館賞を受賞。
浅野 素女(あさの もとめ、1960年 - )は、フリージャ… 浅野 素女(あさの もとめ、1960年 - )は、フリージャーナリスト、エッセイスト、指圧施療師。 千葉県生まれ。桜蔭中学校・高等学校卒。大学時代1年間のフランス留学後、上智大学外国語学部フランス語科卒業。在学中から、フランス国営放送のドキュメンタリー制作にスタッフとして参加。フランスの家族のあり方に造詣が深い。フランス在住。フランス人の夫、二人の息子がある。 40代のときにたまたま受けた指圧の効果に驚き、それを契機に自身もパリで東洋医学と指圧を学び指圧師の免状を取り、以後はそれまでの仕事とともに、指圧施療師としてパリ郊外で施療も行っている。
新村 和哉(しんむら かずや、1960年 - )は、日本の厚… 新村 和哉(しんむら かずや、1960年 - )は、日本の厚生労働技官・医師。医学博士。厚生労働省健康局長・国立保健医療科学院長を経て、日本医師会事務局長。 東京都出身。1984年東京大学医学部卒業、厚生省入省。1991年和歌山県健康対策課長。1993年厚生省エイズ結核感染症課。1996年京都府保険健康福祉部理事。1998年厚生省保険局医療課。同年東京大学より博士(医学)の学位を取得。 2001年外務省国際連合日本政府代表部参事官。2004年厚生労働省医政局研究開発振興課医療技術情報推進室長。2005年厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害福祉課長。 2007年厚生労働省医薬食品局血液対策課長。
翁 百合(おきな ゆり、昭和35年(1960年) - )は、… 翁 百合(おきな ゆり、昭和35年(1960年) - )は、日本のエコノミスト。株式会社日本総合研究所理事長、政府税制調査会会長。夫は日本銀行企画局参事、日本銀行金融研究所長等を務めた翁邦雄。厚生事務次官、内閣官房副長官などを務めた翁久次郎は義父。 東京都出身。田園調布雙葉小学校・中学校・高等学校を経て、1982年、慶應義塾大学経済学部経済学科を卒業(ゼミは国際金融)。1984年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)、同年日本銀行に就職。 1992年 株式会社日本総合研究所入所。2014年 同副理事長、ブリヂストン取締役。2018年から高橋進の後任として理事長を務める。2017年丸紅取締役。
伊豆田 猛(いずた たけし、1960年 - ) は、日本の環… 伊豆田 猛(いずた たけし、1960年 - ) は、日本の環境学者。東京農工大学教授、大気環境学会会長。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立希望ケ丘高等学校を経て、1984年東京農工大学農学部環境保護学科卒業。1986年東京農工大学大学院農学研究科環境保護学専攻修了、農学修士。1989年東京農工大学大学院連合農学研究科資源・環境学専攻修了、農学博士、東京農工大学助手。1990年国立環境研究所客員研究員。1996年文部省在外研究員(ノルトライン・ヴェストファーレン州環境局大気汚染研究所)。1997年東京農工大学助教授。2000年埼玉県環境科学国際センター客員研究員。2001年環境省越境大気汚染・酸性雨対策検討会委員。
荒瀬 牧彦(あらせ まきひこ、1960年 - )は、カンバー… 荒瀬 牧彦(あらせ まきひこ、1960年 - )は、カンバーランド長老教会所属の日本の牧師。日本聖書神学校教授。 1960年、神奈川県横浜市で生まれる。 上智大学法学部卒業、東京神学大学大学院修士課程修了、メンフィス神学校留学。 1993年からカンバーランド長老キリスト教会めぐみ教会を牧会し、2019年3月に退任した。2020年4月現在ではカンバーランド長老キリスト教会あさひ教会の協力牧師を務めている。 キリスト新聞社の季刊誌Ministryに連載。 ホメオパシーを信奉する女性に病院受診をすすめていたが、この女性が医療を拒み2010年5月にガンで死亡したため、めぐみ教会内に「「あかつき」問題を憂慮する会」を設立し、ホメオパシーの問題を指摘している。
林 琢己(はやし たくみ、1960年 - )は、日本の地方公… 林 琢己(はやし たくみ、1960年 - )は、日本の地方公務員。元横浜市副市長。現在は株式会社横浜国際平和会議場の代表取締役社長。神奈川県横浜市出身。早稲田大学大学院修了。 横浜市で生まれ、横浜市立金沢高等学校、早稲田大学社会科学部、早稲田大学大学院政治学研究科を経て、1985年に横浜市役所入庁。 2001年に南区区政推進課長、2003年に市民局、2006年に都市経営局部次長(政策課長)。さらに2008年に市民活力推進局市民協働推進部長、2010年に市民局区政支援部長となる。 2012年から金沢区長となったのち、2015年に経済局長。2020年には横浜市副市長就任。2022年3月に横浜市副市長を退任し、同年6月に株式会社横浜国際平和会議場の代表取締役社長に就任した。
山下 仁(やました ひとし、1960年 - )は、日本の社会… 山下 仁(やました ひとし、1960年 - )は、日本の社会言語学者。大阪大学大学院人文学研究科教授。元日本独文学会理事。 神奈川県横浜市出身。横浜市立金沢高等学校卒業後、1983年立教大学文学部ドイツ文学科卒業。1986年立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士課程前期課程修了。1991年立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士課程後期課程退学。 1992年大阪大学言語文化部講師。1996年大阪大学言語文化部助教授。2005年大阪大学言語文化研究科助教授。2007年大阪大学大学院言語文化研究科准教授。2013年大阪大学大学院言語文化研究科教授。2015年日本独文学会理事。2022年大阪大学大学院人文学研究科教授。
鈴木 讓(すずき じょう、1960年 - )は、日本の情報工… 鈴木 讓(すずき じょう、1960年 - )は、日本の情報工学者。現職は大阪大学大学院基礎工学研究科教授。専門は情報理論、確率的グラフィカルモデル、機械学習、および数理情報学。 東京都中野区出身。1979年神奈川県立厚木高等学校卒業後、1984年早稲田大学理工学部工業経営学科を卒業。1989年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、1993年2月博士(工学)。1989年4月から1992年3月まで早稲田大学理工学部助手、1992年4月から1994年3月まで青山学院大学理工学部助手、1994年4月から大阪大学理学部講師、1998年4月大阪大学大学院理学研究科准教授を経て、2017年4月より現職。
大堀 壽夫(おおほり としお、1960年- )は、日本の言語… 大堀 壽夫(おおほり としお、1960年- )は、日本の言語学者。 東京都出身。慶應義塾高等学校卒、1982年慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒、1984年同大学院修士課程修了、1992年カリフォルニア大学バークレー校言語学科修了Ph.D.。1994年東京大学教養学部助教授、2007年同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻准教授、2011年教授。2018年慶應義塾大学環境情報学部教授。2026年東京大学名誉教授。
廣田 和生(ひろた かずお、1960年 - )は、日本の実業… 廣田 和生(ひろた かずお、1960年 - )は、日本の実業家。神奈川県バスケットボール協会 理事、株式会社ファクト元代表取締役、横浜スポーツエンタテインメント株式会社 元代表取締役、横浜ビー・コルセアーズ元代表。神奈川県出身。 1979年、鎌倉学園高等学校 卒業 1983年、関東学院大学 卒業 1995年、9月 株式会社ファクト(労働者派遣事業、 有料職業紹介事業)設立 2010年、3月 横浜スポーツエンタテインメント株式会社 設立 2013年、7月 株式会社横浜ビー・コルセアーズ 会長就任 廣田が関東学院大学 のバスケットボール部員であった2年次の時、当時のバスケットボール部マネージャーから「バスケットボールはプレー以外でも楽しさがあるスポーツだ」と声をかけられたのがきっかけで、プレイヤーからマネージャーに立場を移している。
磯部 晃人(いそべ あきと、1960年 - )は新潟県出身の… 磯部 晃人(いそべ あきと、1960年 - )は新潟県出身のフジテレビプロデューサー、柔道評論家。 新潟県立新潟高等学校を経て青山学院大学文学部史学科卒。 フジテレビではスポーツ局でK-1を企画し初代番組担当となる。事業局へ異動後、K-1やPRIDEの事業プロデューサーを務める。2007年世界柔道選手権大会ではフジテレビの公式サイトでの連載コラム「柔説」を担当した。現在はスポーツ局デスク。 『ゴング格闘技』Fight Squareの柔道コラムは、「教えて!教授」(松原隆一郎)、「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(増田俊也)とともに、同誌の柔道看板連載のひとつとなっている。
樋口 義広(ひぐち よしひろ、1960年 - )は、日本の外… 樋口 義広(ひぐち よしひろ、1960年 - )は、日本の外交官。駐マダガスカル兼コモロ特命全権大使。 新潟県燕市(旧西蒲原郡吉田町)出身。新潟県立三条高等学校を経て、1987年東京大学文学部社会学科卒業、外務省入省(入省同期に皇后雅子など)。1989年フランス国立行政学院国際コース修了(年次:ジャン・モネ)。1990年経済協力開発機構日本政府代表部二等書記官。2003年在エジプト日本国大使館参事官(総務・政務)。2003年国際連合教育科学文化機関事務局文化局無形遺産課出向。2006年外務省経済局政策課調査室長兼経済連携協定交渉官。2009年外務省中東アフリカ局アフリカ第一課長。2010年経済産業省貿易経済協力局貿易管理部貿易審査課長。
渡辺 克義(わたなべ かつよし、1960年 - )は、日本の… 渡辺 克義(わたなべ かつよし、1960年 - )は、日本の言語学者・歴史学者。長岡崇徳大学教授。本名、渡邊 克義(わたなべ かつよし)。 新潟県生まれ。1978年、新潟県立三条高等学校卒業。1984年、東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。1986年、東京都立大学 (1949-2011)大学院修士課程修了。同年からワルシャワ大学に留学してポーランド文化・歴史を学び、1990年に同大学院博士課程修了。帰国後は新潟で中学校教員となる。2004年、東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学専攻修了、「ポーランド人の姓名 ポーランド固有名詞学序説」で博士(文学)。日本学術振興会特別研究員を経て、2000年から山口県立大学助教授、教授。
佐々木 良(ささき りょう、1960年〈昭和35年〉 - )… 佐々木 良(ささき りょう、1960年〈昭和35年〉 - )は、日本の国土交通官僚。国土交通省九州運輸局長、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官、国土交通政策研究所長を務めた。 富山県富山市出身。富山県立富山中部高等学校を経て、1984年一橋大学法学部卒業、運輸省入省。2002年国土交通省大臣官房会計課企画官。国土交通省航空局飛行場部管理課空港管理室長や、国土交通省鉄道局幹線鉄道課長を経て、2010年国土交通省大臣官房参事官(税制担当)。 2011年国土交通省航空局総務課長。2012年国土交通省総合政策局総務課長。2013年経済産業省大臣官房審議官(商務流通担当・国際博覧会担当)。2015年国土交通省大臣官房審議官(総合政策局、鉄道局、海事局、港湾局、危機管理担当)。
白石 恵理子(しらいし えりこ、1960年- )は、日本の教… 白石 恵理子(しらいし えりこ、1960年- )は、日本の教育学者。滋賀大学教授。 福井県生まれ。1978年福井県立藤島高等学校卒。1982年京都大学教育学部卒、84年同大学院修士課程修了。1990年京都大学教育学部助手、1993年大阪総合福祉専門学校(現大阪健康福祉短期大学)教員、1996年滋賀大学教育学部講師、97年助教授、2004年教授。全国障害者問題研究会研究推進委員。 夫は龍谷大学教授の白石正久。
中村和彦(なかむら かずひこ、1960年 - )は日本の教育… 中村和彦(なかむら かずひこ、1960年 - )は日本の教育学者、山梨大学学長。発育発達学等を専門とする。 1960年山梨県生まれ。山梨県立甲府第一高等学校卒業。山梨大学教育学部卒業。筑波大学大学院体育研究科修了。筑波大学体育センター準研究員、山梨大学教育学部助手を経て、山梨大学教育人間科学部教授。専門は、発育発達学・運動発達学・健康教育学。 他に、文部科学省中央教育審議会スポーツ・青少年分科会スポーツ振興に関する特別委員会委員、文部科学省小学校学習指導要領解説体育編作成協力者、日本体育協会ジュニアスポーツ指導員部会部会長、日本オリンピック委員会(JOC)ゴールドプラン専門委員会委員、NHK教育テレビ番組「からだであそぼ」「あさだ!からだ!」「おかあさんといっしょ」監修など。
深沢 眞二(ふかさわ しんじ、1960年 - )は、日本の国… 深沢 眞二(ふかさわ しんじ、1960年 - )は、日本の国文学者。 山梨県甲府市生まれ。山梨県立甲府南高等学校卒業。1983年京都大学文学部国文科卒業、1988年同大学院博士課程満期退学。1989年国文学研究資料館助手、1993年和光大学人文学部講師、助教授、2007年准教授、表現学部教授。1991年柿衛賞受賞。2005年京都大学で文学博士取得。近世俳諧が専門。妻は深沢了子(のりこ、1965年 - 、聖心女子大学教授)。
兵頭 二十八(ひょうどう にそはち、本名: 斉藤 浩、196… 兵頭 二十八(ひょうどう にそはち、本名: 斉藤 浩、1960年 - )は、日本の軍事評論家、軍学者、退職自衛官。最終階級は陸士長。学位は修士(工学)(東京工業大学)。 長野県長野市出身。1979年、長野県長野吉田高等学校普通科卒業。1982年、陸上自衛隊東部方面隊に任期制・二等陸士で入隊。北部方面隊第2師団第2戦車連隊本部管理中隊に配属。1984年3月、1任期満了除隊。除隊時階級陸士長。 同年4月、神奈川大学外国語学部英語英文科に入学。1988年3月、同卒業。神奈川大学在学中に江藤淳(当時東京工業大学教授)の著作に感動。江藤に手紙を書き、直々に電話を貰う。以後、幾度かの文通を経て江藤の元を訪ね知遇を得る。