山本 愛翔(やまもと あいと、2006年1月10日 - )は… 山本 愛翔(やまもと あいと、2006年1月10日 - )は、日本のプロボクサー。石川県七尾市出身。カシミボクシングジム所属。 小学1年から空手を始めて5年生からボクシングも始める。なお中学時代、U-15全国大会で優勝経験がある。金沢学院大附高校在籍中の高校3年生11月にデビュー。なお金沢学院大附高校時代、インターハイベスト16になったことがある。 2023年11月23日のプロデビュー戦は判定負け。 2024年12月21日、後楽園ホールで西軍スーパーバンタム級新人王として東日本代表の矢野円来を相手に初回54秒TKO勝ちで全日本新人王とMVPを獲得。なお同興行ではデビュー戦で対戦した村田碧も新人王になっている。
赤穂 ひまわり(あかほ ひまわり、1998年〈平成10年〉8… 赤穂 ひまわり(あかほ ひまわり、1998年〈平成10年〉8月28日 - )は、日本のバスケットボール選手。石川県七尾市出身。ポジションはフォワード。バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)のデンソーアイリスに所属している。 父は福岡ユニバーシアード銀メダリストの赤穂真、母も日本体育大学のバスケットボール選手で、大学でスリーポイント王になり、MVP獲得した選手。姉の赤穂さくらもデンソーのバスケットボール選手。双子の兄である赤穂雷太は秋田ノーザンハピネッツ所属のプロバスケットボール選手でU-22日本代表候補。 姉と同じ昭和学院高校に進みインターハイ、国体、ウィンターカップでいずれも準優勝、年代別日本代表にも選ばれる。
赤穂 雷太(あかほ らいた、1998年〈平成10年〉8月28… 赤穂 雷太(あかほ らいた、1998年〈平成10年〉8月28日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。石川県七尾市出身。ポジションはシューティングガード、スモールフォワード。 父は元ユニバーシアード男子バスケ代表、元住友金属スパークス所属の赤穂真。2歳上の姉は2014年仁川アジア大会銅メダリストの赤穂さくら、双子の妹は現日本代表の赤穂ひまわり。妹は2019ウィンターカップ石川県代表で県立津幡の赤穂かんな。 七尾市立七尾東部中学校バスケ部でのポジションはガードだったが、中学卒業前に急速に身長が伸び、進学した市立船橋高等学校では主にパワーフォワードとして起用された。高校2年の時にガードに再コンバートされた。
赤穂 さくら(あかほ さくら、1996年4月30日 - )は… 赤穂 さくら(あかほ さくら、1996年4月30日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。石川県七尾市出身。身長183cm、体重77kgで、ポジションはセンター。 高校3年次だった2014年にバスケットボール女子日本代表に選出され、アジア大会に出場。2015年にデンソー入りし、WJBL 2015-16シーズンのルーキーオブザイヤーを受賞した。 同じくデンソーに所属の赤穂ひまわりは妹。秋田ノーザンハピネッツの赤穂雷太は弟。 石川県七尾市出身。福岡ユニバーシアード銀メダリストの赤穂真を父に持ち、母も日本体育大学のバスケットボール選手だった。 七尾市立東湊小学校2年時に、石崎ミニバスケットボールクラブで競技をはじめる。
嶋田 伊吹(しまだ いぶき、1995年4月16日 - )は、… 嶋田 伊吹(しまだ いぶき、1995年4月16日 - )は、日本の男性総合格闘家。石川県七尾市出身。現DEEPウェルター級王者。 大学時代までは野球に取り組んでいたが、昔からPRIDEやK-1を目にする機会が多く、そこから趣味の一環として格闘技道場に入門する。RIZINアマチュアMMA2016・2017優勝。 DEEP 130 IMPACTのYouTube動画にて“伝説のサイコ”という呼称が付いたように、特にこれといった目標はなく、SNSで有名になることにも興味がなく、自分が職業格闘家といった認識もない。しかし格闘技自体は楽しいから続けており、有名選手と試合することには欲深い。動画内で「ない・興味がない」と言った回数は48回。
輝 大士(かがやき たいし、1994年6月1日 - )は、石… 輝 大士(かがやき たいし、1994年6月1日 - )は、石川県七尾市出身で高田川部屋所属の現役大相撲力士。本名は達 綾哉(たつ りょうや)。身長192cm、体重171kg、血液型はO型。最高位は東前頭3枚目(2020年11月場所)。得意手は突き、押し。父方の遠縁は元横綱・輪島大士。目標とする力士は元関脇・若の里。 トラック運転手の父、兄1人と姉1人の3人きょうだいの末っ子として誕生した。生まれた頃には普通の体格だったが幼稚園時代には「これ以上大きくなったら、制服がなくなる」と言われ、既製の制服の最大サイズがきつくなっても着ているほどであった。七尾市立石崎小学校1年生の頃から相撲を始めており、同じ穴水少年相撲教室の門下生であった遠藤の4学年後輩にあたる。
松平 健太(まつだいら けんた 、1991年4月11日 - … 松平 健太(まつだいら けんた 、1991年4月11日 - )は、日本の卓球選手、モデル、YouTuber。石川県七尾市出身。愛称は「マツケン」。右シェーク裏裏ドライブ型 。ITTF世界ランキング最高位はシングルス9位、ダブルス2位。段級位は7段。妻はタレントでフリーキャスターの玉木碧。青森山田高校を2010年に卒業し、早稲田大学に進学。2022全日本シングルス2位。Tリーグは金沢ポート所属。 石川県七尾市にある卓球ショップ、松平スポーツを経営する父の元に三男として生まれる。故に誕生日プレゼントが卓球マシン。2006年に世界ジュニア卓球選手権男子シングルスで優勝した。ジュニアながらも世界大会での日本人選手のシングルス優勝は27年ぶりの快挙であった。
松平 賢二(まつだいら けんじ、1989年4月6日 - )は… 松平 賢二(まつだいら けんじ、1989年4月6日 - )は、石川県七尾市出身の卓球選手。松平兄弟の次男。現在は協和発酵キリンに所属している。2009年の第50回世界卓球選手権個人戦に弟の松平健太と共に出場した。
森 善十朗(もり ぜんじゅうろう、男性、1985年7月4日 … 森 善十朗(もり ぜんじゅうろう、男性、1985年7月4日 - )は、日本の空手家。石川県七尾市出身。身長174cm、体重75kg。極真会館(松井派)東京城西支部所属。
前田 和樹(まえだ かずき、1983年8月17日 - )は、… 前田 和樹(まえだ かずき、1983年8月17日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 石川県七尾市出身。金沢商業高校を経て、早稲田大学卒業後、2006年4月にNECブルーロケッツへ入団。186cmと小柄ながらセッター対角を務め、2008年の第57回黒鷲旗大会準優勝に貢献し、敢闘賞受賞とベスト6に選出された。 2009年5月のNECの無期限休部に伴い、8月にFC東京へ移籍。2009年度全日本代表登録メンバーに初選出され、2009年ワールドリーグで代表デビューを飾った。2012年5月の第61回黒鷲旗大会でもチーム初となる準優勝に大きく貢献し敢闘賞を受賞した。 2014年3月16日のパナソニックパンサーズ戦(フルセットでFC東京の勝ち)をもって現役引退。
久保 亜希子(くぼ あきこ、1983年7月5日 - )は、日… 久保 亜希子(くぼ あきこ、1983年7月5日 - )は、日本のアナウンサー、ナレーター。石川県七尾市出身。 血液型はO型。趣味は舞台鑑賞・スポーツ観戦。愛称は「くぼちゃん」、「アッキー」。 京都女子大学文学部英文学科卒業後の2006年に、アナウンサーとして金沢ケーブルテレビネット(当時、現在の金沢ケーブル)へ入社。地元のプロサッカークラブ・ツエーゲン金沢公式戦の中継リポーターでデビューを果たしたことから、同チームのサポーターなどからは「ツエーゲンガール」とも呼ばれていた。 2012年3月末でKCTを退社した後に、4月からは大阪に本拠を置くセイ・タレントプロダクションへ所属。サンテレビやFM802の契約アナウンサーとして、定時ニュース・天気予報などを担当していた。
月亭 方気(つきてい ほうき、1983年6月1日 - )は、… 月亭 方気(つきてい ほうき、1983年6月1日 - )は、石川県七尾市出身の落語家。吉本興業所属。本名は守本 大祐。上方落語協会会員。出囃子は「あゝそれなのに」。 七尾高校を卒業後、関西大学法学部に進学して落語研究会に入部し、ベルリン大学から留学したドイツ人の留学生と漫才コンビ「アルトバイエルン」を組み、第7回新人お笑い尼崎大賞(漫才の部)で最優秀賞を受賞。2006年松竹芸能のマネージャーからスカウトされプロデビュー。学生の身でプロデビューした。2009年 相方の帰国を機にコンビを解消。オリックス大阪本社に3年間勤務し、その間はお笑いを一切見なかったものの、会社の忘年会の余興で三浦マイルドの芸を見てお笑いの世界で勝負してみたい気持ちが再燃する。
辻 俊宏(つじ としひろ、1983年 - )は、日本の実業家… 辻 俊宏(つじ としひろ、1983年 - )は、日本の実業家。元ダンボールワン代表取締役。現在は都内で投資会社を経営、16社の役員も兼任(株式会社創生七尾の社外取締役、株式会社どんたくの社外役員)。 石川県七尾市の兼業農家の家庭に生まれる。小学生時代から駄菓子屋で仕入れたジュースやメンコに付加価値をつけて販売するなど、商売に興味を持つ。高校生の頃にはパソコンを購入し、インターネット上でブログやまとめサイト、アイドルのファンサイトなどを運営。 2002年、19歳の時に石川県の農家から仕入れた商品を販売する食品ECサイトを開発し、会社を設立。2005年に事業を売却。その後、製造業の現場を学ぶためハローワークを通じてダンボール製造業の能登紙器(現ダンボールワン)に入社。
森 大輔(もり だいすけ、1982年8月31日 - )は、石… 森 大輔(もり だいすけ、1982年8月31日 - )は、石川県七尾市出身の元プロ野球選手(投手)。石川ミリオンスターズでの登録名は「大輔」。 実家はコメ農家で、幼いころから家業を手伝っており、1俵の米を運んでいたという。七尾工業高3年生になった2000年春の県大会では腰を痛め、夏の県大会までマッサージに通い続けていた。同年7月16日に金沢市民球場で開催された夏の県大会1回戦の輪島実業戦では、最高球速146 km/hを記録し、相手打線を無安打、1四球に抑え、23奪三振を記録、ノーヒットノーランを達成した。それまでの同大会における1試合最多奪三振記録は1962年に泉丘高校の山下莞爾が1回戦の対輪島高校戦で記録した19奪三振であり、またノーヒットノーランは1979年に飯田高校の川原伊佐雄が記録して以来、21年ぶり4人目(5度目)だった。
多幡 雄一(たばた ゆういち、1982年7月2日 - )は、… 多幡 雄一(たばた ゆういち、1982年7月2日 - )は、石川県七尾市出身の元社会人野球選手(内野手)、野球指導者。 七尾市立有磯小学校3年の時に野球を始め、七尾市立涛南中学校までは捕手。星稜高等学校2年時に内野手に転向した。 高校卒業後は立教大学に入学。東京六大学野球リーグでは3度のベストナインを獲得し、4年時の2004年には第2回世界大学野球選手権と第33回日米大学野球選手権大会の日本代表に選ばれた。 大学卒業後の2005年に社会人野球のHondaに入社。2009年の都市対抗野球では長野久義・西郷泰之らとともにチームを優勝に導き、大会優秀選手に選ばれた。 2012年から3年間は日本代表の主将を務めるなど社会人野球屈指の内野手として活躍。
勢登 健雄(せと たけお、1980年〈昭和55年〉1月25日… 勢登 健雄(せと たけお、1980年〈昭和55年〉1月25日 - )は、日本の俳優。2015年までお笑いコンビ「ツィンテル」のメンバーとして活動。石川県七尾市出身。マセキ芸能社所属。石川県立七尾高等学校、横浜国立大学教育人間学科卒業。既婚。本名は同じで、旧芸名はひらがな表記でせと たけお。 元々は倉沢学、小島フェニックス、かあきじいんず、伊藤大輔とともに5人組の俳優として活動していた。その後、倉沢とともに2008年にお笑いコンビ「ツィンテル」を結成。 2015年12月14日に所属するマセキ芸能社主催のライブ『ライラックブルー』にてコンビ解散を発表。以降はピン芸人「せとたけお」として活動していたが、現在は本名に戻している。
北野 新太(きたの あらた、1980年 - )は日本の記者、… 北野 新太(きたの あらた、1980年 - )は日本の記者、将棋の観戦記者、朝日新聞文化部編集委員。囲碁将棋担当。 1980年、石川県七尾市生まれ。学習院大学法学部政治学科出身。 2002年に報知新聞社に入社し、編集局勤務。運動第一部などを経て、文化社会部に在籍。2005年、瀬川晶司の編入試験をきっかけに将棋の取材を始める。記者として読売ジャイアンツ、報知新聞社主催の将棋の女流名人戦を担当した。 2010年、将棋担当に異動。2014年、NHK将棋講座掲載のNHK杯準々決勝丸山忠久-三浦弘行の記事で第26回将棋ペンクラブ大賞観戦記部門大賞受賞。 2019年、小説 野性時代2019年1月号18.12掲載の『最終局』で第31回将棋ペンクラブ大賞文芸部門優秀賞、翌2020年、将棋世界掲載の『木村の二十一秒 不撓の河を渉れ』で第32回将棋ペンクラブ大賞文芸部門大賞を受賞。
山本 省吾(やまもと しょうご、1978年5月28日 - )… 山本 省吾(やまもと しょうご、1978年5月28日 - )は、石川県七尾市出身の元プロ野球選手(投手)。現在は福岡ソフトバンクホークスで選手スカウトを担当している。
宮下 英樹(みやした ひでき、1976年 - )は、日本の漫… 宮下 英樹(みやした ひでき、1976年 - )は、日本の漫画家。石川県七尾市出身。石川県立七尾高等学校卒業、富山大学工学部中途退学。 富山大学在学中よりコミック誌への投稿を始め、途中で編集者から少年誌から青年誌への投稿を勧められる。月刊ヤングサンデーなど幾つかの雑誌での入賞を経て、出版社より漫画アシスタントの仕事を紹介されたのを機に上京、竹下けんじろうの下でアシスタント業を行いながら投稿を続けた。2001年5月、「第44回ちばてつや賞大賞」を受賞し、『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載の「春の手紙」でデビュー。2002年から相撲をテーマにした初連載「ヤマト猛る!」がスタートしたが、全6巻で完結となった。
多田 健太郎(ただ けんたろう、1976年 - )は、日本の… 多田 健太郎(ただ けんたろう、1976年 - )は、日本の実業家、和倉温泉多田屋代表取締役社長、6代目。和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会代表。 1976年、石川県七尾市生まれ。和倉温泉を代表する旅館の1つである老舗・多田屋の家に生まれる。父は多田屋5代目の多田邦彦。 立教大学経済学部経営学科(現・経営学部)卒業。その後、アメリカのカリフォルニア州に2年間留学する。 帰国後、サイバーエージェントでの勤務を経て、家業の多田屋に入社。同社大阪営業所、東京営業所で務める。 2006年に地元能登に戻る。 2015年、多田屋代表取締役社長に就任。 この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。
鳥木弥生(とりきやよい、1974年3月27日 - )は、日本… 鳥木弥生(とりきやよい、1974年3月27日 - )は、日本のメゾソプラノ歌手である。 愛称は「トリッキー、やよちゃん、やよやよ」[要検証 – ノート]であると本人は述べている。所属事務所はオフィス諷雅。「メゾソプラノ地位向上委員会」および「ゲキジョウシマイ」のメンバーとしても活躍。洗足学園音楽大学(声楽・オペラ)勤務。石川県七尾市出身。 石川県七尾市出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業、フィレンツェ五月音楽祭劇場オペラ研修所修了、パリ・エコールノルマルオペラ芸術科学位。三姉妹の一番下で、170センチの身長も姉妹で一番小さい。すぐ上の姉は元アナウンサーの鳥木千鶴。 子どもの頃の夢は白馬に乗った王子、または魔女。
栃乃洋 泰一(とちのなだ たいいち、1974年2月26日 -… 栃乃洋 泰一(とちのなだ たいいち、1974年2月26日 - )は、石川県七尾市出身で春日野部屋に所属した元大相撲力士。本名は後藤 泰一(ごとう たいいち)、愛称はタイチ。現役時代は身長187cm、体重165kg、血液型はO型。趣味は「読書」。得意手は左四つ、寄り、下手投げ、掬い投げ、突き落とし。最高位は東関脇(2001年5月場所)。現在は年寄・竹縄。 漁師の長男で、小学生の頃から相撲を始める。七尾商業高校(現・七尾東雲高校)を経て、拓殖大学3年生の時には全国学生相撲選手権大会で優勝して学生横綱に輝いた。拓殖大学相撲部監督の兄であり、中学校・高校・大学を通しての先輩である千賀ノ浦親方(元関脇・舛田山)を頼る形で春日野部屋へ入門し、1996年1月場所にて幕下付出で初土俵を踏んだ。
藤井 優志(ふじい まさし、1974年1月14日 - )は、… 藤井 優志(ふじい まさし、1974年1月14日 - )は、石川県七尾市出身の元プロ野球選手(捕手)。
平見 夕紀(ひらみ ゆふき、読みはひらみゆうき、1972年1… 平見 夕紀(ひらみ ゆふき、読みはひらみゆうき、1972年12月5日 - )は、日本のフリーアナウンサー。石川県七尾市出身。テレビ金沢の元アナウンサー。現在はフリーランスとして、石川県内で活動している。 いずれもテレビ金沢。 この項目は、アナウンサーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(アナウンサーPJ)。
城山 真一(しろやま しんいち、1972年 -)は、日本の小… 城山 真一(しろやま しんいち、1972年 -)は、日本の小説家。石川県七尾市出身、金沢市在住。石川県立七尾高等学校、金沢大学法学部卒業。第14回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。 2013年、「インター・プレイ」で第1回日本エンタメ小説大賞の最終選考に残るも落選。しかし、同作を改訂した『国選ペテン師千住庸介』で2015年にデビュー。 2014年、「黒女神の条件」で第16回小学館文庫小説賞最終選考に残るも落選。 2015年、『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』(投稿時タイトル「ザ・ブラック・ヴィーナス」)で第14回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。 2023年、『ダブルバインド』で第25回大藪春彦賞候補。
大根 夕佳(おおね ゆか、本名も同じ、1971年8月4日 -… 大根 夕佳(おおね ゆか、本名も同じ、1971年8月4日 - )は1980年代から1990年代にかけて活躍した歌手。石川県七尾市出身。血液型はO型。堀越高等学校卒業。 幼少の頃から金沢市にある、乙田修三歌謡教室に通い、のど自慢荒らしとして知られていた。中学1年生の頃、単身で上京し、1985年4月21日、「霧雨のダイアリー」で歌手デビュー。1988年4月21日発売の「花嫁橋」より、芸名を松音ゆかりに改名し、演歌歌手として再デビューを図った。
原田 徳子(はらだ のりこ、1970年1月8日 - )は日本… 原田 徳子(はらだ のりこ、1970年1月8日 - )は日本の歌手、タレントである。かつての女性グループ 『C.C.ガールズ』のメンバーとしても知られる。現在はソロ歌手として精力的に活動を行っており、2015年2月にはソロライブで新曲3曲を含めた22曲を熱唱しメディアを賑わした。同年3月には初めて公式ファンクラブも開始された。 1970年(昭和45年)生まれ。石川県七尾市出身。県立七尾商業高校卒業。実家は家具店。弟がいる。 1990年(平成2年)、藤原理恵、青田典子、藤森夕子らとともにC.C.ガールズ名義で「日本美人大賞」に出場、準グランプリを獲得した。なお、当時は「原田徳子」名義。自称「C.C.ガールズのアイドル担当」。
彩花 みん(あやはな みん、1969年2月3日 - )は、日… 彩花 みん(あやはな みん、1969年2月3日 - )は、日本の漫画家。石川県七尾市出身。石川県金沢市在住。血液型B型。 本名は「順子」だが、自分以外の家族は全員名前に「み」がついているのに、自分にだけつかないことが不満だったため、ペンネームは「み」のつく名前にしたいと思い名づけた。身内からは「ずん」と呼ばれている[要出典]。 全て集英社から刊行されている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
乃木坂 太郎(のぎざか たろう、1968年 - )は、日本の… 乃木坂 太郎(のぎざか たろう、1968年 - )は、日本の漫画家。男性、石川県七尾市出身。代表作は『医龍-Team Medical Dragon-』。
鳥木 千鶴(とりき ちづる、1967年4月24日 - )は、… 鳥木 千鶴(とりき ちづる、1967年4月24日 - )は、日本の実業家。新家工業の社外取締役、朝日放送(ABC)の元アナウンサー。 石川県七尾市出身。身長は170cm。津田塾大学学芸学部国際関係学科(社会心理学専攻)卒業後の1990年に、アナウンサーとして朝日放送に入社した。同局では約20年ぶりに、社員として採用した女性アナウンサー。同期入社のアナウンサーに保坂和拓と上田慶行(後に他部署へ異動)がいる。 朝日放送テレビで生放送番組『おはよう天気です』に出演していた1995年1月17日には、番組の冒頭で阪神・淡路大震災に遭遇。放送中断に追い込まれるほどの激しい揺れを経験したが、とっさの判断で、「カメラの前の皆さん、安全な場所へ避難して下さい」と訴えた。
辻口 博啓(つじぐち ひろのぶ、1967年3月24日 - )… 辻口 博啓(つじぐち ひろのぶ、1967年3月24日 - )は、日本のパティシエ、ショコラティエ。石川県七尾市出身。血液型はA型。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。
茶谷 義隆(ちゃたに よしたか、1965年〈昭和40年〉9月… 茶谷 義隆(ちゃたに よしたか、1965年〈昭和40年〉9月6日 - )は、日本の政治家、税理士。石川県七尾市長(2期)。 石川県七尾市出身。七尾市立御祓中学校(現・七尾市立七尾中学校)卒業。1984年(昭和59年)3月、石川県立七尾高等学校卒業。同年4月、金沢国税局総務部に採用される。1985年(昭和60年)4年、大阪国税局に勤務。 1990年(平成2年)3月、近畿大学法学部卒業。2010年(平成22年)7月、金沢国税局七尾税務署に勤務。2013年(平成25年)7月、金沢国税局を退職し、税理士となる。 2020年(令和2年)6月15日、七尾市長の不嶋豊和は、年内の改装オープンを目指していた複合商業施設「パトリア」について、新型コロナウイルスの影響でテナント誘致に遅れが出ていることを市議会定例会で明らかにした。
登 静江(のぼる しずえ、1961年11月5日 - )は、石… 登 静江(のぼる しずえ、1961年11月5日 - )は、石川県七尾市出身のタレント、女優。旧芸名は登亜樹子(のぼる あきこ)。 身長166cm(1982年当時)。埼玉県立岩槻高等学校卒業。デパートや電機メーカーなどのCFモデルなどを務めた後、1982年、テレビ朝日の刑事アクションドラマ『西部警察 PART-II』において、約500人の応募の中から主人公大門圭介の妹・大門明子役に抜擢され、同作の第2・第3シリーズの主要キャストとして出演。この西部警察シリーズがドラマデビュー作となった。その後、同局『ただいま絶好調!』第7話にゲスト出演。日本テレビ系「木曜スペシャル」枠で放送されたバラエティ番組『独占企画! 石原軍団INハワイ』では他社所属にもかかわらず石原軍団と同一待遇で出演し、「ビキニスタイルのお嬢さん」の歌唱を披露している。
大森 重宜(おおもり しげのり、1960年(昭和35年)7月… 大森 重宜(おおもり しげのり、1960年(昭和35年)7月9日 - )は、日本の神職、陸上競技選手である。早稲田大学教育学部、國學院大學文学部神道学科卒、日本体育大学大学院修士課程修了。
浜井 識安(はまい のりやす、1954年(昭和29年)2月1… 浜井 識安(はまい のりやす、1954年(昭和29年)2月15日 - 2023年(令和5年)12月14日)は、日本の空手家・経営コンサルタント。男性。石川県七尾市出身。国際空手道連盟 極真会館浜井派の会長・極真会館力謝会の代表。極真空手九段。 弟・浜井良顕(本名:良明)は極真会館松井派の中部本部長、娘の浜井美香は極真会館浜井派の代表である。 小学校時代に柔道の茶帯を取得。石川県立七尾高等学校在学中から松濤館流空手を始め、1972年に一橋大学法学部へ入学し空手部に入部、同年7月に池袋の極真会館本部道場へ入門。その1週間後に前年度全日本チャンピオンの佐藤勝昭と組手を行ったところ、浜井の回し蹴りが偶然にも佐藤の顎を捉えたことによりノックダウンしてしまった。
らぶ平(らぶへい、1953年3月30日 - )は、石川県鹿島… らぶ平(らぶへい、1953年3月30日 - )は、石川県鹿島郡田鶴浜町(現∶七尾市)出身の落語家。本名:平見 孝一。 1970年1月 - 初代林家三平に入門。前座名:林家公平。前座時代には立川寸志、林家種平、柳家ほたるの4人で「少女ふれんど」というバンドを結成しレコードを出している。 1975年11月 - 古今亭八朝、柳家さん光と共に二ツ目昇進。林家らぶ平に改名。1980年9月20日に師匠三平が死去したことに伴い、兄弟子林家こん平一門に移籍。 1985年9月 - 真打昇進。 2005年8月 - 2005年に友人の保証人となり負った債務が右翼団体に渡り、債権取りて立てに関する問題が週刊誌に取り沙汰され、その一連の問題が原因で林家こん平一門から破門される。
田村 和紀夫(たむら わきお、1952年 - )は、日本の音… 田村 和紀夫(たむら わきお、1952年 - )は、日本の音楽学者、尚美学園大学音楽表現学科元教授。石川県七尾市生まれ。国立音楽大学楽理科卒業、同大学院音楽学修士課程修了。
舛田山 靖仁(ますだやま やすひと、1951年4月10日 -… 舛田山 靖仁(ますだやま やすひと、1951年4月10日 - )は、石川県七尾市出身で春日野部屋に所属した元大相撲力士。本名は舛田 茂(ますだ しげる)。身長187cm、体重152kg。最高位は東関脇(1983年9月場所)。引退後は年寄・千賀ノ浦→常盤山→千賀ノ浦、血液型はO型。 小学校時代は野球もやっていたが、中学時代から本格的に相撲を始め、高校時代には全国高等学校相撲選手権大会で優勝して、高校横綱となる。拓殖大学に進学すると、全国学生相撲選手権大会で決勝に残るなど活躍した。同大学卒業時には地元の金沢市役所への就職が内定していたが、それを蹴って大学卒業と同時に一番初めに誘いのあった春日野部屋へ入門。
天井 次夫(あまい つぎお、1950年(昭和25年)3月27… 天井 次夫(あまい つぎお、1950年(昭和25年)3月27日 -2023年〈令和5年〉11月22日 )は日本の実業家。株式会社日商インターライフ(現インターライフホールディングス株式会社)創業者。株式会社バリュークリエーション(現エイチ・エス・アシスト株式会社)創業者。日本ベンチャー協議会発起人。株式会社経営戦略合同事務所 代表取締役会長を務めた。 1950年石川県七尾市生まれ。1975年に25歳で株式会社日商インターライフ設立、代表取締役社長に就任。1990年に店頭登録市場(現東京証券取引所 JASDAQ市場)に株式公開。1991年に日本ベンチャー協議会の前身である新世紀経営者クラブを創設(2008年の解散)。
竹中 博康(たけなか ひろやす、1950年 - )は、日本の… 竹中 博康(たけなか ひろやす、1950年 - )は、日本の地方公務員。石川県商工労働部長や、石川県教育委員会教育長、石川県副知事を経て、石川県信用保証協会会長。瑞宝中綬章受章。 石川県七尾市生まれ。石川県立七尾高等学校を経て、1973年専修大学経営学部卒業、石川県入庁。管財課長として石川県庁の移転を担当したのち、企画振興部次長や、商工労働部長、石川県教育委員会教育長を経て、2012年から副知事を務め、雪害対策などにあたった。2020年任期満了退任、石川県信用保証協会副会長。同年 同協会長。石川県音楽文化振興事業団理事長なども務めた。 2021年4月 令和3年春の叙勲で地方自治功労により瑞宝中綬章を受章。
不嶋 豊和(ふしま とよかず、1949年(昭和24年)8月2… 不嶋 豊和(ふしま とよかず、1949年(昭和24年)8月27日 - )は、日本の政治家。前石川県七尾市長(2期)。 石川県七尾市出身。石川県立七尾高等学校、中央大学法学部卒業。1973年(昭和48年)4月、石川県職員に採用される。2009年(平成21年)4月、七尾市副市長に就任。 2012年(平成24年)10月28日に行われた七尾市長選挙に前市長武元文平の後継者として立候補し初当選。11月7日、市長に就任。2016年(平成28年)10月、無投票で再選。 2020年(令和2年)の市長選に、衆議院議員の西田昭二、自民党県議の清水真一路、市議会第一会派「灘会」の市議らの支援を受けて立候補。「パトリア」への「ドン・キホーテ」の確実な誘致、2021年4月の子ども医療費完全無料化、能越自動車道の整備促進などを公約に訴えるが、衆議院議員の近藤和也、自民党県議の和田内幸三、市議会第二会派「新政会」などの支援を受けた税理士の茶谷義隆に敗れ落選した。
鵜浦 博夫(うのうら ひろお、1949年(昭和24年)1月1… 鵜浦 博夫(うのうら ひろお、1949年(昭和24年)1月13日 - )は、日本の実業家。日本電信電話株式会社(NTT)代表取締役社長を経て、同社相談役。石川県七尾市出身。 2018年(平成30年)に行なった総務省幹部への接待が後に問題となり、次期総務事務次官候補とされた谷脇康彦らが失脚する引き金となった(#違法接待問題)。 石川県立七尾高等学校、東京大学法学部卒業。1973年(昭和48年)4月、日本電信電話公社に入社。 2012年(平成24年)6月から2018年6月まで日本電信電話株式会社(NTT)代表取締役社長。 2018年6月、同社相談役へ退く。携帯電話料金値下げを目指していた政府から取締役再任を拒否されたためとされる。
輪島 大士(わじま ひろし、1948年(昭和23年)1月11… 輪島 大士(わじま ひろし、1948年(昭和23年)1月11日 - 2018年(平成30年)10月8日)は、石川県七尾市出身で花籠部屋に所属した大相撲力士、第54代横綱、全日本プロレス所属の元プロレスラー、元タレント。 本名は輪島 博(わじま ひろし)。血液型はA型。大相撲時代は身長184cm、体重129kg。ニックネームは蔵前の星、黄金の左、現役引退後はワジー。 七尾市立石崎小学校3年から相撲を始め七尾市立香島中学校3年時の石川県中学生相撲大会で個人優勝。金沢高等学校では監督の家に下宿し1年時の山口国体で優勝。2年時には大鵬が二所ノ関部屋へ勧誘するべく実家まで訪れたこともある。日本大学文理学部に進み、日大相撲部では1968年(昭和43年)・1969年(昭和44年)の2年連続で学生横綱に輝くなど14個のタイトルを獲得した。
馬淵 明彦(まぶち あきひこ、1947年 - )は、日本の音… 馬淵 明彦(まぶち あきひこ、1947年 - )は、日本の音楽講師。元国立音楽大学講師。リトミックを専門としている。 1947年、石川県七尾市生まれ。高校卒業まで長崎県で過ごす。国立音楽大学に進み、在学中にリトミックと出会った。同大学教育音楽学科Ⅱ類(リトミック専攻)を卒業後、リトミックやピアノの指導に携わった。1978年、ジュネーヴのジャック=ダルクローズ学院に留学し、ダルクローズ国際ライセンスと同ディプロマを取得して1980年に卒業。帰国後は国立音楽大学講師として30年間後進の指導に取り組み、2012年に定年退官。この間、日本ジャック=ダルクローズ協会会長(1999年 - 2002年)や全日本リトミック音楽教育研究会常任理事などを務め、リトミックの普及に努めた。
金沢 景子(かなざわ けいこ、1946年9月15日 - 19… 金沢 景子(かなざわ けいこ、1946年9月15日 - 1983年9月12日)は、日本の演歌歌手、女優。本名は三原志津子。石川県七尾市出身。 七尾市立七尾東部中学校時代は体操競技に打ち込み、石川県大会の平均台種目で優勝経験がある。校内ナンバーワンの美人として誉れ高い存在であり、当時同じ中学校に在籍していた時葉山敏夫が中学卒業を待たずに角界入りをした際には、生徒代表として七尾駅で花束贈呈を担当し見送った。芸能界入り後は東芝からレコードデビューし、女優として映画にも出演した。 その後癌が判明し、数年間の休業・治療を経て一時復帰したが、1983年(昭和58年)死去。37歳没。
桑原 豊(くわばら ゆたか、1945年10月14日 - )は… 桑原 豊(くわばら ゆたか、1945年10月14日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(2期)、石川県議会議員を歴任。
時葉山 敏夫(ときばやま としお、1944年5月5日 - 1… 時葉山 敏夫(ときばやま としお、1944年5月5日 - 1995年9月20日)は、石川県七尾市出身で時津風部屋に所属した大相撲力士。本名は春木 敏男(はるき としお)。最高位は東前頭2枚目(1968年9月場所)。現役時代の体格は180cm、131kg。得意手は左四つ、寄り、掬い投げ。 小学生時代から相撲を始め、七尾市立七尾東部中学校(当時東部中学校)では地元の大会で優勝するなど活躍した。中学3年生の時、立田川親方(元横綱・鏡里)の勧誘を受け、時津風部屋に入門。1959年9月場所で初土俵を踏んだ。当初の四股名は、本名と同じ「春木」。 1966年7月場所、22歳で十両に昇進し、これを機に「春木」から「時葉山」に改名。
中村正克(なかむら まさかつ、1944年1月24日 - )は… 中村正克(なかむら まさかつ、1944年1月24日 - )は日本の大蔵官僚。血液型はO型。 石川県七尾市出身(父母も石川県)。石川県立七尾高等学校、金沢大学法文学部卒業。 1966年 北陸財務局入局(理財部融資課)。 1983年7月 大臣官房財務考査官。1985年7月1日 関東財務局理財部次長。1987年7月1日 九州財務局理財部長。1988年6月 新東京国際空港公団経理部長。1990年7月1日 理財局管理課長。1991年7月1日 造幣局総務部長。1993年6月25日 東北財務局長。1994年7月1日 退官。 同年7月 商工組合中央金庫にて業務企画本部副本部長兼営業本部副本部長。
小西 史彦(こにし ふみひこ、1944年 - )は、日本の実… 小西 史彦(こにし ふみひこ、1944年 - )は、日本の実業家。石川県七尾市出身。 東京薬科大学卒業。24歳のときに、無一文で日本を飛び出しマレーシアに渡航。マラリアに罹患した体験から蚊の撲滅のためにフマキラー製蚊取り線香の現地生産を開始。以後一代で上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げる。マレーシア国王から国内産業の発展とマラリア撲滅への貢献で民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた。現テクスケムグループ会長。2017年に旭日双光章を受章。 2017年4月「マレーシア大富豪の教え」出版。
丸田 榮藏(まるた えいぞう、1943年 - )は、工学博士… 丸田 榮藏(まるた えいぞう、1943年 - )は、工学博士(1984年、日本大学)、元日本大学教授。専門は風工学。石川県七尾市生まれ。 1967年、日本大学理工学部建築学科卒業。1969年、同大学院理工学研究科修士課程修了。 1969年、日本大学生産工学部副手。1972年、同助手。1976年、専任講師。1984年、工学博士学位取得。1984年、日本大学生産工学部助教授。1990年、同教授。 『住宅の耐風設計施工点検指針』(共著、日本建築センター、1993年)、『建築物荷重指針・同解説』(共著、日本建築学会、1975年、1993年)「わかる建築学4 建築構造力学(学芸出版社、2009年)」、「わかる建築学5 建築構法(学芸出版社、2011年)」など。