末永 透瑛(すえなが とうあ、2005年10月13日 - )… 末永 透瑛(すえなが とうあ、2005年10月13日 - )は、山口県山口市出身のサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FC所属。ポジションはフォワード(FW)。 6歳の頃からサッカーを始め、レノファ山口FC育成組織の前身となるスクールに加入する。そのままレノファの育成組織に入り、2022年にはU-18のプリンスリーグ中国昇格に貢献。同年には2年生ながらトップチームに2種登録された。 2023年8月18日、翌シーズンからのトップチーム昇格と同年の2種登録が発表された。ユースからのトップチーム昇格は伊東稜晟、河野孝汰に続く3人目。 2024年3月13日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ1回戦・松本山雅FC戦に途中出場し公式戦デビュー、その試合で得点を決め公式戦初得点となった。
岡村 南奈(おかむら なな、2000年7月7日 - )は、日… 岡村 南奈(おかむら なな、2000年7月7日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 山口県山口市出身。姉の影響で小学2年生からバレーボールを始めた。 誠英高等学校、天理大学を経て、2022-23シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレ(アランマーレ山形)の内定選手となった。内定選手としてV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。同シーズン、チームはV2女子優勝とV1昇格を果たした。 2023年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。同年、V・サマーリーグ東部大会でフレッシュスター賞を受賞した。
永尾 颯樹(ながお さつき、1998年5月16日 - )は、… 永尾 颯樹(ながお さつき、1998年5月16日 - )は、日本の男性プロレスラー。 山口市立湯田中学校2年生であった2012年11月13日、大谷晋二郎が同校に講演に訪れ、講演後にサインを貰ったときに将来の夢を聞かれ「プロレスラーになりたい」と宣言。数年後に大谷の元を訪れ直談判し、2度めのテストで合格しZERO1入団、高岩竜一のコーチを受けて道場で練習を重ね、2020年6月6日、対大谷晋二郎戦でデビュー。2021年7月、栃木プロレス発足により栃木に移住した。2024年1月28日REALZERO1に加入。以後、栃木プロレスの試合にはホットジャパンとして参戦。大日本プロレスにもレギュラー参戦している。
西村 僚太郎(にしむら りょうたろう、1998年 - )は、… 西村 僚太郎(にしむら りょうたろう、1998年 - )は、日本のアマチュア囲碁棋士。山口県出身。 1998年、山口県山口市出身。 2017年、山口県立防府高等学校卒業。 2021年、立命館大学産業社会学部現代社会学科卒業。
德田 聡一朗(とくだ そういちろう、1997年6月27日 -… 德田 聡一朗(とくだ そういちろう、1997年6月27日 - )は、フジテレビのアナウンサー。 山口県山口市出身。野田学園高等学校、関西大学政策創造学部・国際アジア法政策学科卒業。高校時代は陸上部に所属し、競歩をしていた。大学時代は写真部に所属した。大学2年春に大阪府のアナウンススクール「声光塾」に入学して、3年間アナウンスを学んだ。その他、フジテレビのアナウンススクールの講座も受講した。卒業後の2020年4月、アナウンサーとしてフジテレビに入社。同期入社は佐久間みなみ、渡邊渚。 高校3年の2015年に出場した「第66回山口県高等学校総合体育大会」の陸上競技・男子5000m競歩で3位の実績がある(中国地区の中国高校総体出場)。
春乃 美月(はるの みづき、1997年1月7日 - )は、日… 春乃 美月(はるの みづき、1997年1月7日 - )は、日本の女優、モデル。山口県出身。 2014年3月末までノーメイクに所属、その後ムーン・ザ・チャイルドを経て、ベリーベリープロダクション所属。 2011年1月より、福岡発アイドルユニット「青SHUN学園」および「青春女子学園」の生徒会(センターメンバー)として活躍。青女バンドのリーダーとしてギターを担当する等もしたが、2014年3月16日のライブをもって卒業。 2014年4月より、Webサイト「Stereo Sound ONLINE」に於いて写真付きブログの連載スタート。 2014年4月より「ムーン・ザ・チャイルド所属。 2016年4月よりベリーベリープロダクション所属 趣味はアニメ・コミック鑑賞。
半田 優希(はんだ ゆうき、1996年1月10日 - )は、… 半田 優希(はんだ ゆうき、1996年1月10日 - )は、山口県山口市出身のサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 神村学園高等部では中心選手として活躍し、2014年2月、モンテネグロ1部リーグのOFKグルバリ・ラダノヴィチへ加入。欧州挑戦のため同年1月中旬からグルバリのキャンプに参加し、トレーニングマッチにおける好プレーが評価され、契約に至った。 2015年9月、SC相模原へ完全移籍で加入した。2016年シーズン終了後、契約満了に伴い退団。 2017年、FC刈谷へ移籍加入。同年6月21日、退団が発表された。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:サッカー/PJサッカー選手/PJ女子サッカー)。
藤原 奏哉(ふじわら そうや、1995年9月9日 - )は、… 藤原 奏哉(ふじわら そうや、1995年9月9日 - )は、山口県山口市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アルビレックス新潟所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー(サイドバック)。 2018年、阪南大学からギラヴァンツ北九州に加入。北九州がJ3時代の2019年まではMFとしての起用のみだった。2020年は前半戦は第9節でシーズン初出場したものの、出場した9試合中先発は2試合のみにとどまったが、後半戦に入り第23節で途中出場して以降は最終戦まで20試合連続、うち18試合で先発出場、サイドバックとして起用される機会もあり、第31節大宮アルディージャ戦でJリーグ初得点を挙げ、第35、36節と2試合連続得点を挙げるなど3得点を記録した。
佐藤 大樹(さとう だいき、1995年4月15日 - )は、… 佐藤 大樹(さとう だいき、1995年4月15日 - )は、日本出身のラグビーユニオン選手。2025年現在ジャパンラグビーリーグワンに参戦する浦安D-Rocksに所属している。 2014年、桐蔭学園高校卒業後、慶應義塾大学に入学する。なお桐蔭学園高校時代、高校日本代表候補に選ばれたことがある。 2017年、慶應義塾體育會蹴球部の主将に就任した。 2018年、慶應義塾大学卒業後、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに加入。 2020年1月12日にジャパンラグビートップリーグ第1節日野レッドドルフィンズ戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2022年7月、NTT再編に伴う新チーム浦安D-Rocks選手スコッドに選ばれた。
久保 裕也(くぼ ゆうや、1993年12月24日 - )は、… 久保 裕也(くぼ ゆうや、1993年12月24日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手。ポジションはMF、FW。元日本代表。 武道家の一家に生まれた久保は、5歳からサッカーを始め、小学校ではディフェンダーとしてプレーし、中学校でフォワードに転向した。2年生の時に京都サンガFCにスカウトされ、ユースアカデミーに入団。中学3年生の時には全国中学校サッカー選手権大会に出場し、国民体育大会では山口県代表として活躍した。 2009年、15歳で京都サンガU-18に入団。16歳でトップチームに暫定登録された後、Jリーグユース選手権でユースチームに復帰し、「黄金世代」と呼ばれる京都サンガユースを準決勝に導いた。
原川 力(はらかわ りき、1993年8月18日 - )は、山… 原川 力(はらかわ りき、1993年8月18日 - )は、山口県山口市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 京都サンガF.C.で、ユース(下部組織)出身として初めて背番号10番を着けた選手。 ジュニアユースチームのレオーネ山口(現・レノファ山口FCアカデミー)でサッカーを始めた。鴻南中学校のサッカー部に所属していた久保裕也は、チームこそ違うものの同中学の同級生で、中学校の校庭や学校の隣にある維新百年記念公園で朝練をしていた間柄であった。中学3年時の2008年には高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会に初出場、中心選手としてベスト4進出を果たす。
菊本 侑希(きくもと ゆうき、1993年7月10日 - )は… 菊本 侑希(きくもと ゆうき、1993年7月10日 - )は、山口県山口市出身の元サッカー選手、フットサル選手。登録ポジションはDF。 山口市立鴻南中学校ではU-23日本代表の久保裕也・原川力と同学年。原川とは小学校も一緒で実家も近所の幼なじみで、中学卒業までレオーネ山口U-15(現・レノファ山口アカデミー)で一緒にプレーした仲である。当時レオーネ山口にユースクラス (U-18) がなかったことから、中学卒業後はアビスパ福岡U-18でプレー。2年生(2010年)の時には福岡のJFAプリンスリーグ九州初優勝とU-18プレミアリーグへの昇格に貢献した。 U-18卒業後はトップチーム昇格はかなわず、中京大学へ進学しサッカー部でプレー。
大野 将平(おおの しょうへい、1992年〈平成4年〉2月3… 大野 将平(おおの しょうへい、1992年〈平成4年〉2月3日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。階級は73kg級。身長170cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は五段。得意技は大外刈と内股。現在は旭化成に所属。 柔道は7歳の時に松美柔道スポーツ少年団で始めた。道場の2年先輩には後に無差別の世界チャンピオンとなる上川大樹がいた。山口市立良城小学校卒業後、2歳上の兄である哲也を追って上京すると、講道学舎の所属となった。指導者の持田治也によれば、入学当初の大野は同じ学年の選手8名のうち7番手に過ぎなかったものの、弦巻中学の2年生になる頃には一切妥協せず常に真剣勝負を挑んでくる大野の姿勢に躊躇して、上級生を含めた他の選手が大野と組み合うのを避ける傾向が出てくるなど、その存在感を示すようになってきたという。
廣瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )… 廣瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。視覚障害者柔道57kg級の選手。身長158cm。旧姓は三輪。 2024年パリパラリンピック金メダリスト 柔道は小学校5年の時に少女漫画『あわせて1本!』に影響されて始めた。小郡中学から西京高校へ進むと、インターハイにも出場を果たした。 ところが、花園大学社会福祉学部臨床心理学科1年の時に膠原病を患ったことで視界が狭くなり、一旦は柔道から離れた。しかし、障害者スポーツのゴールボールの試合を見て心を動かされたこともあって、視覚障害者柔道で復帰することを決意した。2014年アジアパラ競技大会で2位、2015年にはIBSAワールドゲームズで5位に入った。
広瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )… 広瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )は山口県山口市出身の日本の柔道家。視覚障害者柔道57kg級の選手。身長158cm。旧姓は三輪 。
上川 大樹(かみかわ だいき、1989年11月9日 - )は… 上川 大樹(かみかわ だいき、1989年11月9日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。階級は100kg超級。身長185cm、体重156kg。血液型はB型。組み手は右組み。段位は五段。得意技は足技。 5歳の時に松美柔道スポーツ少年団で柔道を始めた。山口市立良城小学校時代、2つ年下には後に73kg級の世界チャンピオンで2016年リオデジャネイロオリンピックの金メダリストとなる大野将平がいた。 山口市立鴻南中学校を経て崇徳高等学校に入学、高校3年の時にインターハイ及びジュニアの体重別を制して将来性を高く評価された。明治大学進学後も一定の成績を残すものの、首脳陣が寄せる大きな期待に見合うだけの結果は必ずしも残せているとは言えなかった。
小林 愛子(こばやし あいこ、1989年4月11日 - )は… 小林 愛子(こばやし あいこ、1989年4月11日 - )は、山口県を拠点に活動するフリーアナウンサー。元ほっちゃテレビのアナウンサー、元エフエム山口 (FMY) のラジオパーソナリティ。 山口県山口市出身。山口県立山口高等学校、山口県立大学国際文化学部国際文化学科卒業。大学在学中、エフエム山口の献血推進番組『ハートフルリレー〜Love in Action 山口〜』のパーソナリティを務めていた。 卒業後、4年ほど長門市にあるケーブルテレビ・ほっちゃテレビに勤務の後、2017年4月から2022年9月まで再びエフエム山口のパーソナリティを務めていた。編成制作部所属のパーソナリティであるが、媒体によってはアナウンサーとして紹介されることもある。
木村 大輔(きむら だいすけ、1988年7月23日 - )は… 木村 大輔(きむら だいすけ、1988年7月23日 - )は、山口県山口市出身のサッカー選手。
竹重 安希彦(たけしげ あきひこ、1987年8月21日 - … 竹重 安希彦(たけしげ あきひこ、1987年8月21日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2010年にジュビロ磐田に加入した。 川口能活等の控えだったが、2012年にナビスコカップ予選第5節川崎フロンターレ戦で公式戦プロ初出場。J1第15節名古屋グランパス戦にて、GKの八田直樹が負傷退場したため、リーグ戦初出場を果たす。 2013年、東口順昭が長期離脱していたアルビレックス新潟に期限付き移籍で加入した。カップ戦で出場機会を得たが、リーグ戦では黒河貴矢の牙城を崩すには至らず、9月に磐田へ復帰した。長らく正GKを務めた川口はシーズン終了後にFC岐阜へ移籍したものの、翌2014年は八田や新加入の藤ヶ谷陽介からポジションを奪う事が出来ず出場機会はなかった。
阿武 夏織(あんの かおり、1985年7月7日 - )は、日… 阿武 夏織(あんの かおり、1985年7月7日 - )は、日本のチアリーダー。2015年よりNBAのアトランタ・ホークスのチアリーダー、アトランタ・ホークスチアリーダーズのメンバーを務める。 山口県山口市出身。身長158.5cm。血液型はB型。 2007-2011の4シーズンをbjリーグ、大阪エヴェッサのオフィシャルダンスチーム『bt』のメンバーとして活動。 2012-2013シーズンにはJBL2、兵庫ストークス(現・神戸ストークス)のオフィシャルダンスチーム『Stork Girls』の初代メンバーとして活動し、同チームの優勝を経験した。 2015年、アトランタ・ホークスのオーディションに合格。
中原 貴之(なかはら たかゆき、1984年11月18日 - … 中原 貴之(なかはら たかゆき、1984年11月18日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワード (FW) 。 2003年、多々良学園高校(現・高川学園高校)からベガルタ仙台に入団。2006年、アルビレックス新潟に期限付き移籍した。2007年、仙台に復帰。 2009年、序盤は出場機会に恵まれなかったものの、7月以降はスーパーサブ、試合終盤の切り札として活躍。J2第38節ファジアーノ岡山戦でJリーグ史上初となる途中出場での4試合連続得点を記録するなど、自身初のシーズン2桁得点を挙げ、仙台のJ1昇格に貢献した。 2011年以降は膝などの怪我に泣かされ出場機会が減少。
金子 洋平(かねこ ようへい、1981年12月4日 - )は… 金子 洋平(かねこ ようへい、1981年12月4日 - )は、山口県山口市出身の元プロ野球選手(外野手)、野球指導者。右投右打。 中学時代はボーイズリーグ・多摩ファイターズボーイズ(現・武蔵多摩ボーイズ)でプレー。国士舘高校では2年春の選抜大会に控え野手として出場。主将として臨んだ3年夏の東東京大会では一番を任され、3本塁打を記録するもベスト8で世田谷学園に敗れた。高校卒業後は青山学院大学へ進学。東都リーグでは2年春にリーグ6位の打率.353を記録しベストナインに選ばれている。4年秋には五番打者として3本塁打を放ち、8季ぶりのリーグ優勝に貢献した。大学4年間の通算成績は76試合出場、224打数56安打、打率.250、7本塁打、45打点。
ぶるぼん(本名:古谷 勇人(ふるや はやと)1981年5月1… ぶるぼん(本名:古谷 勇人(ふるや はやと)1981年5月19日 - )は、吉本興業大阪本社に所属する日本のピン芸人。NSC大阪校28期扱い。山口県住みます芸人。 山口県山口市出身。山口県立西京高等学校卒業(野球部所属)。松山大学法学部を3年生の終わりに中退後、お笑い芸人を目指して大阪に移る。14年間吉本興業大阪本社で活動後、2019年から山口県柳井市平郡島の地域おこし協力隊兼住みます芸人に就任。焼酎用の芋栽培をしながら芸人活動を行った。2022年に地域おこし協力隊の任期を満了後は、山口県住みます芸人に移行し、山口市に在住。 R-1グランプリでは2020年と2024年の2度準々決勝に進出している。
竹谷 佳孝(たけや よしたか、1980年1月27日 - )は… 竹谷 佳孝(たけや よしたか、1980年1月27日 - )は、山口県山口市出身のプロゴルファー。 1998年、宇部鴻城高等学校卒業。同校野球部では遊撃手として活躍するも2年時に腰痛を患い野球を断念した。同校卒業後、北九州市の九州ゴルフ専門学校に1期生として入学。2000年に同校を卒業し、専攻生コースに進学。2001年、同校練習生コースに進学。修了後、広島県東広島市の賀茂カントリークラブに所属し研修生として腕を磨く。 2003年、安芸オープンゴルフトーナメントにてスコア64のコースレコードで優勝。2006年、フィランスロピー中四国ゴルフトーナメントで優勝。同年8月、日本プロテストに合格。同年10月、日本プロゴルフ新人選手権大会に出場し、プロ初優勝。
ラブ守永(ラブもりなが、1979年9月7日 - )は、日本の… ラブ守永(ラブもりなが、1979年9月7日 - )は、日本のお笑い芸人。本名、守永 龍弘(もりなが たつひろ)。 山口県山口市出身。サンミュージックプロダクション所属。 男ばかり3人兄弟の末っ子。事務所公表のサイズは、身長180 cm、体重60 kg、B80 cm、W75 cm、H82 cmと細身である。 2000年5月デビュー。当初はひばりプロダクションに在籍。その後フリーだった時期を経て、SMA NEET Projectに移籍。2010年9月に事務所を辞め、再びフリーになる。2011年7月にサンミュージックプロダクション所属となる。 一番上の兄は『アタック25』(朝日放送系)の優勝経験者。
フルカワ ユタカ(1978年2月28日 - )は、日本のミュ… フルカワ ユタカ(1978年2月28日 - )は、日本のミュージシャン。古川裕、と表記することもある。ロックバンド・DOPING PANDAのボーカル・ギター。DOPING PANDAではYutaka Furukawaの名義で活動している。自称・愛称ともに「ロックスター」、または「スター」。山口県山口市出身。山口県立山口高等学校、電気通信大学卒。A型。身長174cm。 1997年にスリーピースロックバンド「DOPING PANDA」を結成。 2012年4月にDOPING PANDAが解散。その後、2012年8月にソロ活動を開始。 2013年1月に渋谷クアトロで初のソロ・3daysライブを行い、同年11月13日にアルバム「emotion」をリリース。
徳本 恭敏(とくもと ゆきとし、1977年9月22日 - )… 徳本 恭敏(とくもと ゆきとし、1977年9月22日 - )は、日本の声優、舞台俳優。山口県山口市出身。 2002年、テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』のオーディションに合格し、結木摂役でデビュー。第3期『わんだほう』までは寡黙な人物だったが、第4期『ちゃあみんぐ』ではもっと喋るようになるため、再オーディションを受けるも落選し途中降板となり、同役は浪川大輔に引き継がれた。 ケッケコーポレーション→フリーを経て、2006年(平成18年)10月よりケンユウオフィス所属。声優の伊藤健太郎が主宰する劇団K-Showのメンバーの1人であったが、2007年7月付けで退団した。 音質は味わい深い声質。
外賀 幸一(げか こういち、1976年4月28日 - )は、… 外賀 幸一(げか こういち、1976年4月28日 - )は、日本のフリーアナウンサー。元ミヤギテレビのアナウンサー。 山口県山口市出身。山口県立山口高等学校、青山学院大学法学部卒業後、2001年4月にミヤギテレビに入社した。 2011年1月に仙台で活動しているローカルタレントの早坂明子と結婚した事を自身がMCを務めるミヤテレスタジアムの番組内で発表した。 第44回NNSアナウンス大賞テレビ部門大賞受賞。 2025年9月をもってミヤギテレビを退職、フリーアナウンサーとして活動する。
安部 雄大(あべ ゆうた、1974年7月31日 - )は、山… 安部 雄大(あべ ゆうた、1974年7月31日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはMF。2026年からはファジアーノ岡山U-18の監督を務めている。 多々良学園高校(現・高川学園高校)を卒業後、1993年にサンフレッチェ広島に入団。プロ同期入団は、盧廷潤、上村健一、アンドレイ、若松賢治。同年から翌1994年までマンチェスター・ユナイテッドへ留学も経験した。その後1998年にはヴィッセル神戸へ移籍、1999年には副キャプテンを務めた。 その後、故郷・山口にあるアミザージFC・U-15の監督を務めたあと、ヴィッセル神戸ジュニア監督に就任。2009年より同ジュニアユースのコーチに就任した。
高邑 勉(たかむら つとむ、1974年5月30日 - )は、… 高邑 勉(たかむら つとむ、1974年5月30日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。鳩山由紀夫元首相が理事長を務める公益財団法人「友愛」理事。 山口県山口市生まれ。山口市立白石小学校、山口大学教育学部附属山口中学校、山口県立山口高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業(大学入学は指定校推薦による推薦入学[要出典])。 大学卒業後、日本生命保険相互会社、メリルリンチ日本証券勤務を経て、民主党参議院議員(当時)・鈴木寛の秘書を務める。2005年から北京大学国際関係学院・同大学院に留学し、修士号(国際関係専攻)を取得する。 2007年6月、次期総選挙に山口1区から民主党公認で立候補する意向を表明。
大和 良子(やまと よしこ、1973年8月3日 - )は、フ… 大和 良子(やまと よしこ、1973年8月3日 - )は、フリーアナウンサー。山口県山口市出身(生まれは萩市)である。 山口県立山口中央高等学校卒業、関西外国語大学短期大学部英米語学科卒業。大学時代は、主にフランス語を学んでいた。FM802のDJオーディションがきっかけでデビューし、その後広島エフエムやエフエム山口、CROSS FMでパーソナリティを務め、2008年3月までテレビ山口(tys)に契約アナウンサーとして勤務。 2008年12月よりエフエム山口の朝ワイド番組(Morning Street)を担当することでパーソナリティとして復帰、同局で現在は夕方ワイド番組(COZINESS)を担当。
徳力 基彦(とくりき もとひこ、1972年11月16日 - … 徳力 基彦(とくりき もとひこ、1972年11月16日 - )は、日本の実業家、ブロガー。アジャイルメディア・ネットワーク株式会社共同創業者。同社代表取締役社長を経て、noteプロデューサー。 山口県山口市出身。山口県立山口高等学校を経て、名古屋大学法学部卒業後、1995年日本電信電話入社。2001年PwCコンサルティング入社。2002年アリエル・ネットワーク入社。2007年のアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーとして参画し、同年取締役に就任。2009年アジャイルメディア・ネットワーク代表取締役社長。2014年アジャイルメディア・ネットワーク取締役。2019年noteプロデューサー。
大谷 晋二郎(おおたに しんじろう、1972年7月21日 -… 大谷 晋二郎(おおたに しんじろう、1972年7月21日 - )は、日本の男性プロレスラー。YouTuber。山口県山口市出身。血液型A型。 幼少期の大谷にとって、プロレス=新日本プロレスであった。新日が故郷の山口県に来るのは年に2回しかなく、その2回を心待ちにしていた。中学時代か高校時代に、新日の試合で汚いヤジを飛ばしていた客を外に連れ出し、「プロレスをバカにするなら出て行ってくれ!」と怒りをあらわにしたことがある。それ以来、心無いヤジを飛ばした客を叱る観客として新日の営業から認知され、「おう、来たな!頼むぞ!」と中村祥之に叱り役として期待する声を掛けられたこともあった。新日でも好きなレスラーは木村健悟であった。
米 正秀(よね まさひで、1972年6月11日 - )は、山… 米 正秀(よね まさひで、1972年6月11日 - )は、山口県山口市出身の元プロ野球選手(投手)。 広島県に生まれ、その後山口県に引っ越し、小学5年生の時に地元の少年野球チームに所属する。西京高では野球部1期生として3年春には県大会優勝、1990年のプロ野球ドラフト会議で、横浜大洋ホエールズ(セントラル・リーグ)から5位指名されたが「まだ自信がない」と入団拒否した。野球部最初の卒業生であったことなどから、周囲の勧めを受け、社会人野球チームの神戸製鋼へ入社した。 社会人時代は三輪隆ともバッテリーを組み、都市対抗野球には補強選手を含めて3年連続で登板。その後、1993年のプロ野球ドラフト会議前にはNPBの8球団から勧誘を受けたが、指名予定順位が3位以下と低かった上、健康面の不安から、また三輪のプロ入りが決まっていたため会社の慰留でドラフト会議前日にプロ入りを拒否した。
重田 園子(しげた そのこ、1972年 - )日本の現代美術… 重田 園子(しげた そのこ、1972年 - )日本の現代美術家。行動美術協会 会友(2021/09) 油絵具・和紙・版画・日本画・ガラス材料や、染色を多用したミクストメディア また、詩とともに表現することを特徴とする。 山口県山口市出身。武蔵野美術大学短期大学部美術科へ入学。武蔵野美術大学造形学部油絵学科に編入学・卒業。 小学校教員免許、中学校・高等学校教員免許(美術)
熊本 史雄(くまもと ふみお、1970年- )は、日本の歴史… 熊本 史雄(くまもと ふみお、1970年- )は、日本の歴史学者、駒澤大学教授。専門は日本近代史、政治外交史。樫山純三賞、司馬遼太郎賞、大佛次郎論壇賞。 山口県山口市生まれ。山口県立山口高等学校卒、1993年筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。1995年同大学院博士課程中退。2012年「大戦間期の外務省と対中文化外交」で博士(文学)。1995年外務省外交史料館外務事務官、2004年駒澤大学文学部専任講師、2008年准教授、2014年教授。2025年『外務官僚たちの大東亜共栄圏』で第20回 樫山純三賞、第29回 司馬遼太郎賞、第25回 大佛次郎論壇賞を受賞。 3人兄弟の長男で兄弟全員が大学教授を務める研究職家系で、長弟の方雄は一橋大学経営管理研究科、末弟の尚雄は獨協大学経済学部に所属し、弟2人は共に国際金融を専攻する経済学者である。
田辺 誠一(たなべ せいいち、1969年〈昭和44年〉4月3… 田辺 誠一(たなべ せいいち、1969年〈昭和44年〉4月3日 - )は、日本の俳優、映画監督である。 東京都杉並区出身。enchanté所属。妻は女優の大塚寧々。 東京で生まれた後、4歳まで山口県吉敷郡小郡町(現在の山口市)で育ち、その後東京へ戻る。 18歳の時に第2回『メンズノンノ』専属モデルに選ばれモデルデビュー。応募者数5000人。以後は1994年までモデルとして活動し23歳の時に俳優デビュー。最初は深夜時間帯のテレビドラマが主だったが、次第に映画やテレビコマーシャルへの出演も多くなる。 1997年には当時16歳だった安達祐実主演の『ガラスの仮面』で速水真澄役を演じ、多くのファンの心を掴んだ。
水津 邦治(すいづ くにはる、1967年7月22日 - )は… 水津 邦治(すいづ くにはる、1967年7月22日 - )は、テレビユー福島アナウンサー。 山口県山口市出身。山口県立山口高等学校、中央大学法学部卒業。 Category:テレビユー福島のアナウンサーを参照
藤井 克典(ふじい かつのり、1967年3月1日 - )は、… 藤井 克典(ふじい かつのり、1967年3月1日 - )は、NHKのエグゼクティブアナウンサー。 山口県立山口高等学校を経て早稲田大学第一文学部卒業後、1990年入局。 松江放送局時代(1990年度 - 1992年度) 東京アナウンス室時代(1度目)(1993年度 - 1997年度) 松山放送局時代(1998年度 - 2000年度) 東京アナウンス室時代(2度目)(2001年度 - 2005年6月) 山口放送局時代(2005年6月 - 2009年6月) 東京アナウンス室時代(3度目)(2009年6月 - 2012年度) 編成局計画管理部時代(2013年度 - 2015年6月) 札幌放送局時代(2015年6月 - 2019年6月) 東京アナウンス室時代(4度目)(2019年6月 - 2023年6月)
吉永 達哉(よしなが たつや、1967年 - )はフリー司会… 吉永 達哉(よしなが たつや、1967年 - )はフリー司会者 (MC)、ローカルタレント。 山口県山口市生まれ。山口高校、神戸学院大学を経て、1990年に近畿日本ツーリストに入社し、ツアーコンダクターなどを務める。2001年に近畿日本ツーリストを退社し、個人事務所「スクエア」を設立して司会業として独立。山口を拠点にイベントやローカル番組の進行役などを務める。2006年の山口ケーブルビジョン「ヤスベエの "幸せます!"」で番組ディレクターと編集業務に従事するなど、番組制作も担当するようにもなる。 2008年に中国リーグ所属(当時)のサッカークラブ・レノファ山口FC監督を務めていた宮成隆から「スタジアムを盛り上げて欲しい」とのオファーを得てスタジアムMCとしての活動を始め、以後レノファのホームゲームでのスタジアムMCを務めている。
平田 英治(ひらた えいじ、1966年5月16日 - )は、… 平田 英治(ひらた えいじ、1966年5月16日 - )は、山口県山口市出身の元サッカー選手(FW、MF)、サッカー指導者(JFA公認A級コーチ)。 現、徳島ヴォルティスユース監督 兼 育成チーフ。 スピードのあるドリブルと正確なヘディングシュートが持ち味。 マツダ時代の90-91シーズンを日本サッカーリーグ2部で戦うマツダはシーズン中盤以降に故障者が続出したが、平田がそれを見事にカバーし1部昇格に貢献した。1992年サンフレッチェ広島設立にも在籍。翌1993年SKベネショフへ移籍。 帰国後は山口教員団(現、レノファ山口FC)、1995年から大塚製薬でプレーし、1998年引退。 その後は大塚製薬スタッフ、徳島ヴォルティス誕生後もスタッフとして活躍している。
大賀 真一(おおが しんいち、1964年〈昭和39年〉8月1… 大賀 真一(おおが しんいち、1964年〈昭和39年〉8月17日 - )は、日本の警察官僚。 山口県山口市出身。山口県立宇部高等学校を経て、1988年(昭和63年)、京都大学法学部を卒業し、同年、警察庁へ入庁。入庁後、神奈川県警察本部刑事部捜査第二課長、三重県警察本部長、警察大学校副校長 、警視庁刑事部長、神奈川県警察本部長などを歴任。 2021年(令和3年)9月22日、警視庁副総監に就任。 2022年(令和4年)1月14日、警察庁刑事局長に就任。 2023年(令和5年)1月16日、辞職。
山本 麻里(やまもと まり、1964年〈昭和39年〉1月23… 山本 麻里(やまもと まり、1964年〈昭和39年〉1月23日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 内閣官房孤独・孤立対策担当室長、厚生労働省社会・援護局長、桑名市副市長などを歴任。 山口県山口市出身。山口県立山口高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学教養学部を卒業。同年4月、厚生省へ入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生労働省大臣官房厚生科学課健康危機管理官、同総務課企画官、保険局総務課老人医療企画官、同総務課高齢者医療企画官、社会・援護局援護課長、職業安定局派遣・有期労働対策部外国人雇用対策課長、社会・援護局総務課長などを歴任し、廃棄物処理法の改正やPCB廃棄物処理特別措置法の制定、感染症法の改正やSARS、鳥インフルエンザへの対処、児童福祉法及び児童扶養手当法の改正や子ども虐待防止対策などに携わった。
青木 由行(あおき よしゆき、1962年〈昭和37年〉12月… 青木 由行(あおき よしゆき、1962年〈昭和37年〉12月9日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 山口県山口市生まれ。灘高等学校を経て、1986年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、1986年4月に建設省に入省。
藤村 恵子(ふじむら けいこ、1962年 - )は、日本のテ… 藤村 恵子(ふじむら けいこ、1962年 - )は、日本のテレビプロデューサー、映画プロデューサー。山口県山口市出身。 1985年(昭和60年)山口大学人文学部語学文学科英語学専攻卒業。1990年(平成2年)よりテレビマンユニオンに参加。「世界ウルルン滞在記」など、主にドキュメンタリー系TV番組プロデュースに携わる。近年は映画のプロデュースも多い。
川野 太郎(かわの たろう、1960年4月11日 - )は、… 川野 太郎(かわの たろう、1960年4月11日 - )は、日本の俳優。山口県吉敷郡小郡町(現:山口市小郡)出身。身長178cm。血液型はB型。早稲田大学教育学部体育学専修卒業。所属事務所はグリーンメディア。 山口県鴻城高等学校を卒業し、浪人(天王寺予備校)を経て早稲田大学へ入学。 1985年、NHK連続テレビ小説『澪つくし』で俳優デビュー。ヒロイン・沢口靖子の相手役・吉武惣吉役に抜擢され、一躍ブレイク。本作は最高視聴率55.3%を記録し、沢口を相手に、役の上で初のキスシーンも演じた。 以後端正なルックスで人気を集め、1986年のドラマ『武蔵坊弁慶』(NHK)、1990年のドラマ『代表取締役刑事』(テレビ朝日系)、1999年からは『キッズ・ウォー』(TBS系)にて父親役を好演するなど活躍。
一楽 儀光(いちらく よしみつ、1959年12月22日 - … 一楽 儀光(いちらく よしみつ、1959年12月22日 - )は、日本のミュージシャン、ドラマー、ギタリスト。山口県山口市出身。 ドラムスをビデオコントローラとして利用し、MADムービーをコントロールしつつドラム演奏するという「ドラびでお」と名付けたパフォーマンス(一種のメディアアート)を行い各地にて活動。 友人たちとバンドを組み、ジャンケンに負けてドラム担当となる。大学に進学したものの、音楽好きに拍車がかかり、中退して福岡市を拠点にロック、ジャズ、ブルースなどの演奏活動を展開。 2003年 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した「エレファント」(ガス・ヴァンサント監督作品)に参加曲が使用される。
上村 典子(うえむら のりこ、1958年11月16日 - )… 上村 典子(うえむら のりこ、1958年11月16日 - )は、歌人。 山口県山口市出身。サビエル高等学校を経て、ノートルダム清心女子大学文学部国文学科卒業。高校時代より作歌を始める。1985年、音短歌会に入会。1990年、作品「通過列車の風」50首で第36回角川短歌賞佳作。1991年、作品「貝寄風」50首で第37回角川短歌賞佳作。2005年、歌集『貝母』にて第14回ながらみ書房出版賞を受賞。山口県歌人協会理事を務める。
伊藤 和貴(いとう かずき、1958年〈昭和33年〉3月15… 伊藤 和貴(いとう かずき、1958年〈昭和33年〉3月15日 - )は、日本の政治家。山口県山口市長(2期)。 山口市出身。1980年、同志社大学法学部卒。同年、山口市役所に入る。職員課長、経済産業、総合政策、総務の各部長を歴任。2016年、山口市副市長となる。 2021年、山口市長の渡辺純忠が10月の市長選挙に不出馬を表明、そのため9月に出馬を表明した。10月の市長選挙では新人候補を破り、初当選した。2025年10月、市長選挙再選した。
瀧本 夏彦(たきもと なつひこ、1957年〈昭和32年〉6月… 瀧本 夏彦(たきもと なつひこ、1957年〈昭和32年〉6月6日 - )は、日本の経営者。中国電力社長、会長を務めた。 山口市出身。山口県立山口高等学校(82期)を経て、1980年に東京大学経済学部を卒業し、同年に中国電力に入社した。2018年に取締役、2020年に副社長を経て、2022年6月には社長に就任。2023年6月には企業向けの電力供給を巡るカルテル問題においての責任を取る形で社長を辞任。