飯島 周(いいじま いたる、1930年11月18日 - 20… 飯島 周(いいじま いたる、1930年11月18日 - 2020年7月18日)は、日本の言語学者、跡見学園女子大学名誉教授。専攻は言語学(スラブ語)。 長野県長野市出身。1953年東京大学文学部言語学科卒業。1955年同大学院文学研究科言語学専攻修士課程修了。跡見学園女子大学短期大学部助教授、跡見学園女子大学大学教授、1994年から1998年まで学長を務め、2001年定年、名誉教授。 1967年以降数度にわたりチェコスロバキアのカレル大学に留学、2009年、チェコ文化普及の功績により同国政府より功労賞授与。日本チェコ協会会長。 2020年7月18日に死去。89歳没。
小野 茂(おの しげる、1930年11月15日 - 2014… 小野 茂(おの しげる、1930年11月15日 - 2014年9月10日)は、日本の英語学者、東京都立大学名誉教授。 東京府生まれ。父は官僚・政治家の小野哲。旧制武蔵高等学校卒、1953年東京大学文学部英文科卒業。同年学習院大学助手、1955年専任講師、1959年一橋大学専任講師、1962年東京都立大学助教授、1974年教授。1969年から1970年までペンシルヴェニア大学留学。1971年「英語法助動詞の発達」で文学博士(東京大学)。東京都立大学名誉教授、1988年昭和女子大学教授。2000年退職。中世英語英文学会会長、国際アングロサクソニスト学会(ISAS)名誉会員。妻は小野恭子(1930年 - )津田塾大学名誉教授[要出典](ジョイス研究)。
渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年〈昭和5年〉10… 渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年〈昭和5年〉10月15日 - 2017年〈平成29年〉4月17日)は、日本の英語学者、哲学者。歴史論・政治・教育・社会評論家。上智大学名誉教授。 専攻は英語文法史。学位はミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)哲学博士。ミュンスター大学名誉哲学博士。公益財団法人日本財団評議員。 山形県鶴岡市出身。旧制山形県立鶴岡中学校在学中に学制改革が実施され、1949年に山形県立鶴岡第一高等学校(現・山形県立鶴岡南高等学校)を卒業。なお同校は新制高等学校であるが、渡部は「私にとっての友達をつくる上で一番よかった時代は、やはり旧制高校に通っていたときだと思う」「旧制高校には各地域から選ばれた優秀な人間が集まってきていたので、周りを見渡せば『すごい』と思える人間ばかりだった」と回顧している。
稲垣 吉彦(いながき よしひこ、1930年9月10日 - 2… 稲垣 吉彦(いながき よしひこ、1930年9月10日 - 2013年4月8日)は、日本の言語学者、評論家、アナウンサー。 神奈川県生まれ。本名・文男。慶應義塾大学経済学部卒業。NHKアナウンサー、NHK放送文化研究所主任研究員、文教大学情報学部教授を歴任。2001年退職。流行語などについて著作を多く著し、1971年から2013年まで『現代用語の基礎知識』の執筆にも携わった。2013年4月8日、肺炎のため死去。82歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
大友 信一(おおとも しんいち、1930年8月25日 - )… 大友 信一(おおとも しんいち、1930年8月25日 - )は、日本の言語学者、国語学者。岡山大学名誉教授。 宮城県生まれ。1953年東北大学文学部国文科卒、1958年同大学院博士課程満期退学、1961年「中国資料による室町時代国語音声の研究」で東北大学文学博士。1958年聖和学園短期大学講師、1959年助教授、1964年東北工業大学助教授、1966年岡山大学教育学部助教授、1976年文学部教授、1992年名誉教授、千葉大学教授。2010年春、瑞宝中綬章受勲。
鈴木 重幸(すずき しげゆき、1930年5月 - 2015年… 鈴木 重幸(すずき しげゆき、1930年5月 - 2015年2月8日)は、日本の言語学者。横浜国立大学名誉教授。主な研究対象は日本語の文法(形態論)である。 日本共産党系の民主主義科学者協会とその後身の言語学研究会に所属した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
小久保 崇明(こくぼ たかあき、1930年4月 - )は、日… 小久保 崇明(こくぼ たかあき、1930年4月 - )は、日本の国文学者・国語学者。学位は、博士(文学)(日本大学・論文博士・1995年)(学位論文『「大鏡」の語彙・語法の研究』)。日本大学名誉教授。 埼玉県生まれ。1950年東京第一師範学校予科修了。1953年東京学芸大学中等教育学科国語専攻卒業。1958年日本大学大学院文学研究科国文学専攻修了。都留文科大学文学部講師、助教授、教授、日大文理学部教授、法学部教授、2000年定年、名誉教授。2015年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。 1995年、学位論文『「大鏡」の語彙・語法の研究』で、日本大学より博士(文学)の学位を取得。
大江 三郎(おおえ さぶろう、1930年1月1日 - 198… 大江 三郎(おおえ さぶろう、1930年1月1日 - 1986年8月26日)は、日本の英語学者。 神奈川県生まれ。神奈川県立湘南高校卒。東京大学文学部英文科卒、1957年同大学院修士課程修了。1964年ミネソタ大学大学院言語学修了(フルブライト奨学生)。1976年「日英語の比較研究 主観性をめぐって」で東京都立大学 (1949-2011)文学博士。立教大学助教授、1968年九州大学文学部助教授を経て、1974年教授。在任中に死去した。 なお、大江教授の蔵書は、大江文庫として九大図書館に寄贈され、今日に至る。
岩城 禮三(いわき れいぞう、1930年 – 2017年)は… 岩城 禮三(いわき れいぞう、1930年 – 2017年)は、日本の言語学者・教育者。専門は英語教育。札幌医科大学名誉教授。北海道岩内郡岩内町生まれ 1946年北海道庁立岩内中学校卒。1949年小樽経済専門学校卒。岩内町立岩内第二中学校英語教諭。1950年北海道岩内高等学校英語教諭。1956年日本大学文学部英文学科卒。1961年北海道札幌旭丘高等学校英語教諭。1966年ジョージタウン大学大学院外国語教育学課程修了。1969年札幌香蘭女子短期大学英文科専任講師。1969年北海道立教育研究所語学教育研究室長。1969年通訳案内士取得。1970年小樽商科大学短期大学部助教授。1980年札幌医科大学医学部教授。
川澄 哲夫(かわすみ てつお、1930年 - 2022年)は… 川澄 哲夫(かわすみ てつお、1930年 - 2022年)は、日本の言語学者、英学史学者。慶應義塾大学文学部名誉教授。 愛知県生まれ。1957年慶應義塾大学文学部卒、1960年同経済学部卒業。北里大学助教授、慶応義塾大学文学部助教授、教授、ブラウン大学交換教授。1996年定年退任。 2002年「日米交渉史から見た英学史研究」で慶大文学博士。ケンダル捕鯨博物館学術顧問。1990年豊田実賞(日本英学史学会賞)を受賞。中浜万次郎の研究で高知出版学術賞を受賞。
森野 宗明(もりの むねあき、1930年(昭和5年) - 2… 森野 宗明(もりの むねあき、1930年(昭和5年) - 2022年(令和4年)[要出典])は、日本の国語学者、筑波大学名誉教授。 東京生まれ。1953年東京教育大学国文科卒、同大学院博士課程単位取得退学。金沢大学教養部助教授、1968年青山学院女子短期大学助教授、筑波大学教授、1994年定年退官、名誉教授。旺文社の大学受験ラジオ講座を担当した。
井手 至(いで いたる、1929年12月10日 - 2017… 井手 至(いで いたる、1929年12月10日 - 2017年4月22日[要出典])は、日本の国語学者・国文学者。大阪市立大学名誉教授。専門は『万葉集』。 愛媛県出身。1952年京都大学文学部国文科卒、同大学院修士課程修了。大阪市立大学助教授、教授、1975年「萬葉集用語・用字の研究」で大阪市立大学より文学博士の学位を取得。1991年定年退官、名誉教授、京都女子大学教授。2000年退職。
井上 尚美(いのうえ しょうび、1929年11月23日 - … 井上 尚美(いのうえ しょうび、1929年11月23日 - 2021年2月18日)は、日本の国語教育学者・日本語学者。東京学芸大学名誉教授・創価大学名誉教授。専攻は言語教育。大森第四中学校教諭時代、イギリス・ロンドンのビッグ・ベンと同じメロディー(ウェストミンスターの鐘)を現在では日本国内の学校で広く用いられている「キンコンカンコーン」のチャイム音として日本で初めて導入した。 東京生まれ。1952年東京大学文学部哲学科卒、東京都大田区立大森第四中学校教諭、1958年世田谷区立八幡中学校教諭、1964年千代田区立九段中学校教諭、1970年東京学芸大学講師、1972年助教授、1979年教授、1993年定年退官、名誉教授、創価大学教授、名誉教授。
秋山 余思(あきやま よし、1929年11月7日 - 200… 秋山 余思(あきやま よし、1929年11月7日 - 2006年5月14日)は、日本のイタリア語学者。元東京外国語大学外国語学部教授。元イタリア学会会長。 1929年、ドイツ文学者の秋山六郎兵衛の次男として父の赴任地であった福岡県で生まれた。福岡県中学修猷館を経て、1954年、東京外国語大学イタリア語学科を卒業。1956年京都大学大学院文学研究科修士課程を修了。イタリア政府奨学生としてミラノ大学文哲学部に留学した。 帰国後、1965年に京都大学文学部助手となる。その後、京都外国語大学講師、1972年に東京外国語大学助教授、1975年に同教授に昇進。学界では、1990年から1992年までイタリア学会会長を務めた。
松本 克己(松本 克巳、まつもと かつみ、1929年10月2… 松本 克己(松本 克巳、まつもと かつみ、1929年10月25日 - 2025年4月19日)は、日本の言語学者、金沢大学および静岡県立大学名誉教授。 長野県生まれ。1953年に東京大学文学部言語学科を卒業、1956年3月に東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、同年4月以降、金沢大学法文学部講師、助教授を経て教授。筑波大学大学院文芸・言語研究科教授、静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授などを歴任した。 西洋古典語、印欧比較言語学、言語類型論を専門分野とし、1991年4月から1993年3月まで12代日本言語学会会長を務める。 1970年代、上代特殊仮名遣について、フェルディナン・ド・ソシュールの「内的再構」を用いた手法で「上代語5母音説」を提起し、注目を浴びた。
三宅 鴻(みやけ こう、1929年9月6日 - 2003年2… 三宅 鴻(みやけ こう、1929年9月6日 - 2003年2月4日)は、日本の英語学・言語学者、法政大学名誉教授。 1929年、東京府(現・東京都世田谷区)で生まれた。東京大学文学部英文科で学び、1952年に卒業。 卒業後は、鶴見女子大学助教授、成蹊大学教授、法政大学文学部教授を務めた。
内藤 茂(ないとう しげる、1929年8月5日 ‐ 2005… 内藤 茂(ないとう しげる、1929年8月5日 ‐ 2005年5月15日)は、日本の在野の日本語学者・日本文学者。八丈方言・和歌を専門とする。
小松 英雄(こまつ ひでお、1929年8月2日 - 2022… 小松 英雄(こまつ ひでお、1929年8月2日 - 2022年2月20日)は、日本の国語学者。筑波大学名誉教授。文学博士。専門は日本語史。 東京生まれ。東京教育大学大学院修了。 (東京都以外は集中講義、※は複数年度) 宇都宮大学 愛媛大学 ※学習院大学 ※金沢大学 千葉大学 東京大学 ※東洋大学 名古屋大学 新潟大学 ※二松学舎大学 弘前大学 ※北海道大学(札幌校) ※山形大学 琉球大学 ※早稲田大学 (現在)※四国大学(大学院文学研究科日本文学書道文化専攻) 文献学的アプローチによる表現解析により、日本語古典文学における定説を覆すような新しい仮説の提案を数多く行なってきた。 平安前期の仮名文に独特の構文を「連接構文」と名づけた。
国広 哲弥(くにひろ てつや、1929年7月23日 - 20… 国広 哲弥(くにひろ てつや、1929年7月23日 - 2022年2月6日)は、日本の言語学者、東京大学名誉教授、神奈川大学名誉教授。 1929年、山口県宇部市生まれ。旧制宇部中学校を卒業し、1947年に旧制山口高校文科甲類に入学。1950年、東京大学文学部言語学科に進んで1954年に卒業。 卒業後は、山口県立萩高等学校の英語教員となった。1959年10月、島根大学文理学部英語英文学科の講師となり、英語学を講じた。1964年、助教授に昇進。1967年、茨城大学教育学部助教授に就任。さらに翌1968年、母校の東京大学文学部言語学科助教授となった。1974年から1975年まで、フルブライト上級研究員としてコーネル大学日本語学科に滞在。
信岡 資生(のぶおか よりお、1929年7月21日 - 20… 信岡 資生(のぶおか よりお、1929年7月21日 - 2018年12月21日 )は、日本のドイツ語学者。成城大学名誉教授。 広島県尾道市生まれ。旧制広島高等学校卒、1952年東京大学独文科卒、愛媛大学助教授、大阪学芸大学助教授、中央大学教授を経て、1979年成城大学経済学部教授、2000年定年退任、名誉教授。ドイツ語学院ハイデルベルク講師。1979年 - 1989年、月刊『基礎ドイツ語』(三修社)編集長。2009年秋瑞宝中綬章受勲。
小林 芳規(こばやし よしのり、1929年〈昭和4年〉3月2… 小林 芳規(こばやし よしのり、1929年〈昭和4年〉3月26日 - )は、日本の言語学者(国語学)。学位は、文学博士(東京教育大学・論文博士・1970年)(学位論文「平安鎌倉時代における漢籍訓読の国語史的研究」)。広島大学名誉教授。日本学士院賞・恩賜賞受賞。文化功労者。勲三等旭日中綬章受章。 東洋大学文学部助教授、広島大学文学部教授、徳島文理大学文学部教授などを歴任。 山梨県出身の国語学者である。角筆の文献による国語学の研究を行ったことで知られている。東京文理科大学を卒業後、東洋大学、広島大学、徳島文理大学にて教鞭を執った。1991年に日本学士院賞と恩賜賞を同時受賞し、2019年には文化功労者として顕彰された。
早川 東三(はやかわ とうぞう、1929年2月3日 - 20… 早川 東三(はやかわ とうぞう、1929年2月3日 - 2017年10月15日)は、日本のドイツ語学者・ドイツ文学者、学習院大学名誉教授。 愛知県生まれ。1952年東京大学文学部独文科卒。1955年、同大学院博士課程中退と同時に学習院大学文学部講師、わずか2年後に助教授、のちに教授。1972年、43歳の若さで文学部長を務めたほか、学習院大学常務理事、学習院大学言語共同研究所長、学習院評議員、学習院大学学長などの要職を歴任。1998年、学習院女子大学学長。1999年、定年、名誉教授。 1983年 - 1985年、日本独文学会理事長。1992年、ドイツ語学文学振興会の理事長として、ドイツ語技能検定試験(独検)を発足させた。
永嶋 大典(ながしま だいすけ、1929年1月18日 - )… 永嶋 大典(ながしま だいすけ、1929年1月18日 - )は、日本の英語学者、大阪大学名誉教授。専門は英語史。 福岡県出身。東京大学文学部英文科卒。福岡学芸大学講師、西南学院大学講師、神戸大学助教授、大阪大学教養部助教授、言語文化部教授、1993年定年退官、名誉教授、関西外国語大学教授、1999年甲子園大学教授。英訳聖書、サミュエル・ジョンソンなどについて研究した。
風間 喜代三(かざま きよぞう、1928年12月9日 - )… 風間 喜代三(かざま きよぞう、1928年12月9日 - )は、日本の言語学者、東京大学名誉教授。 1926年、東京生まれ。1952年東京大学文学部言語学科卒業、高津春繁の指導を受け、比較文法学を研究。ウィーン大学留学。 帰国した後、名古屋大学助教授、東京大学文学部助教授を経て教授。1978年10月には「印欧語の親族名称の研究」を東大に提出して文学博士号を取得。1989年に東京大学を定年退官し、名誉教授となった。その後も法政大学第一教養部教授を1999年まで務めた。 日本における比較言語学の第一人者のひとりとして印欧語の語源研究などにも携わっている。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
西田 龍雄(にしだ たつお、1928年11月26日 - 20… 西田 龍雄(にしだ たつお、1928年11月26日 - 2012年9月26日)は、日本の言語学者、京都大学名誉教授、学術情報センター名誉教授、元日本学士院会員、文化功労者、日本学士院恩賜賞受賞。 1928年、大阪市で生まれた。1948年、京都大学文学部に入学。言語学専攻で学び、1951年に卒業。卒業後は同大学大学院に進学し、1956年に修了。 卒業後は、1956年4月より京都大学文学部非常勤講師。1958年7月、同助教授に就任。同年10月から翌年5月まで、ビルマへ研究出張。1959年、京都大学の村田治郎(建築学)が主宰して進められていた共同研究成果『居庸関』の成果により、日本学士院賞を共同受賞。
増井 金典(ますい かねのり 1928年11月10日 - 2… 増井 金典(ますい かねのり 1928年11月10日 - 2026年5月3日)は、日本の国語学者。滋賀県甲賀市出身、大津市在住。立命館大学大学院修士課程修了。幼少期より言葉に関心を持ち、ある時、自分の名前の由来(「金」は父親の名前から、「典」は出生日が昭和天皇即位の御大典だったことから)を知って一層関心を高めた。滋賀県内の中学校・高等学校の国語教師を経て、1987年より滋賀女子短期大学(現滋賀短期大学)で語源や滋賀県内の方言の研究に努める。現在滋賀短期大学名誉教授。2000年には方言研究で滋賀県文化功労賞を受賞した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
寺村 秀夫(てらむら ひでお、1928年9月8日 - 199… 寺村 秀夫(てらむら ひでお、1928年9月8日 - 1990年2月3日)は、日本の言語学者・日本語学者。専門は日本語文法。 兵庫県揖保郡龍野町(現・たつの市)生まれ。 1950年に大阪外事専門学校(現・大阪大学外国語学部)英米科を卒業。1953年に京都大学法学部を卒業。1963年にハワイ大学大学院修士課程を修了。 1965年4月から1968年7月まで大阪外国語大学専任講師、留学生別科で日本語教育に従事。1968年8月から1974年1月まで同大学助教授、1968年9月から1970年8月までカンザス州立大学東洋言語文学科客員助教授を兼任。1974年2月から1979年3月まで同大学教授。1979年4月から1987年5月まで筑波大学文芸・言語学系教授。
吉沢 典男(よしざわ のりお、1928年8月25日 - 19… 吉沢 典男(よしざわ のりお、1928年8月25日 - 1988年3月8日)は、日本の国語学者・音声学者。 長野県長野市出身。長野師範学校付属小学校、旧制長野中学(長野県長野高等学校)を経て、國學院大學文学部国文科卒業、1953年同大学院修士課程中退、同年国立国語研究所に入所、東京医科歯科大学助教授を経て、1963年千葉大学文理学部助教授、1966年東京外国語大学助教授、同音声学研究所教授。 1962年「呼気消費量計による、発声・発音についての音声生理学的研究」で神戸医科大学医学博士。NHK放送用語委員会委員を務めた。
小島 義郎(こじま よしろう、1928年8月21日 - 20… 小島 義郎(こじま よしろう、1928年8月21日 - 2009年3月2日)は、日本の英語学者・英語教育者。早稲田大学名誉教授。 長野県出身。東京外事専門学校(東京外国語大学の前身の一つ)英米科卒。テキサス大学に留学。南山大学講師、日本大学理工学部助教授、早稲田大学教育学部助教授をへて、教授を務め、94年定年退職し、名誉教授。虚血性心不全のため逝去。80歳没。1977年4月から1983年3月までNHK「基礎英語」の講師を務めたほか、英語辞典を多く編纂した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
速川 和男(はやかわ かずお、1928年8月13日 - )は… 速川 和男(はやかわ かずお、1928年8月13日 - )は、日本の比較文学者・英語学者。立正大学名誉教授。日本英学史学会第6代会長。 東京市有楽町生まれ。青山学院大学中退後、高校教師をしながら研究、のち再入学して卒業。英語雑誌編集などをへて1974年立正大学教養部教授、97年文学部教授、99年定年、名誉教授。
秋永 一枝(あきなが かずえ、1928年〈昭和3年〉6月23… 秋永 一枝(あきなが かずえ、1928年〈昭和3年〉6月23日 -2017年〈平成28年〉9月29日)は、日本の日本語学者。早稲田大学名誉教授。日本語アクセント論を専門とする。本名は鳥越 一枝(とりごえ かずえ)。夫は鳥越文蔵。 1928年(昭和3年)、東京府東京市本所区東両国の商家に生まれる。同地で、日本舞踊を習い芝居に通い、東京弁を聞いて育った。桜蔭高等女学校を経て、戦後すぐに帝国女子医学薬学専門学校で学んだ。1949年(昭和24年)、早稲田大学第一文学部国文学専修に編入学し、1951年(昭和26年)3月に卒業論文「清少納言について」を提出して卒業した。 大学卒業後は三省堂出版株式会社編修所の嘱託として『明解国語辞典』『明解日本語アクセント辞典』の改訂や編集にも携わった。
石綿 敏雄(いしわた としお、1928年6月17日 - )は… 石綿 敏雄(いしわた としお、1928年6月17日 - )は、日本の言語学者。国語審議会委員、国立国語研究所名誉所員、茨城大学名誉教授。専門は国語学・言語学(特に対照言語学、計量国語学)。 東京生まれ。1952年早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。1954年国立国語研究所員、フランス国立科学研究センター研究員(1973年~)を経て、1976年より茨城大学教授、1992年定年退官、名誉教授、日本女子大学教授。1999年退職。 日本における外来語研究の第一人者であり、外来語に関する研究成果が多いほか文化庁の国語審議会委員などを務めた。 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
渡辺 富美雄(わたなべ ふみお、1928年5月25日 - )… 渡辺 富美雄(わたなべ ふみお、1928年5月25日 - )は、日本の日本語学者・国語教育学者。 山梨県富士吉田市生まれ。1956年東京都立大学大学院人文科学研究科国語学修士課程修了。新潟大学教育学部助教授、教授、1978年頃文部省初等中学教育局小学校教育課教科調査官および同教育局主任視学官を経て、1997年頃東京家政学院大学教授、同大学院研究科長。新潟県の方言研究を行った。
矢島 文夫(やじま ふみお、1928年4月19日 - 200… 矢島 文夫(やじま ふみお、1928年4月19日 - 2006年5月22日)は、日本の言語学者(アラビア語学)・オリエント学者・翻訳家。アジア・アフリカ図書館館長。東京市生まれ。アラビア語やメソポタミア文学・オリエント神話・歴史等を研究。『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳の他、海外の関連研究書を数多く翻訳し日本に紹介した。 父は科学史家の矢島祐利、母は民俗学者の矢島せい子。弟の矢島敬二(東京都立大学理学部数学科卒)は東京理科大学教授、矢島敏彦(東京大学理学部地質学科卒)は埼玉大学教授。母の兄弟姉妹に沢村国太郎や沢村貞子、加東大介がおり、親族に俳優が多数いる。 旧制東京外事専門学校(現・東京外国語大学)卒業。
寺澤 芳雄(てらさわ よしお、1928年2月24日 - 20… 寺澤 芳雄(てらさわ よしお、1928年2月24日 - 2016年9月29日[要出典])は、日本の英語学者、東京大学名誉教授。中世英語、英語史専攻。 東京生まれ。1953年東大英文科卒、同大学院修了、1969年東大教養学部助教授、教授、1988年定年退官、東京女子大学教授、1995年退職。1982年より、語学教育研究所の所長を務めた。 息子は東大総合文化研究科教授の寺澤盾。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
酒井 憲二(さかい けんじ、1928年1月15日 - 201… 酒井 憲二(さかい けんじ、1928年1月15日 - 2012年11月28日)は、日本の国語学者・国文学者。 1928年、酒井與蔵・美世里の長男として、福井県今立郡北中山村川島(現鯖江市川島町)に生まれる。北中山尋常高等小学校(北中山村国民学校)・福井師範学校・日本大学文学部国文学科(二部)を首席で卒業。文学博士(日本大学)。鯖江市中央中学校、東京都墨田区立言問小学校、都立小松川高校・上野高校(いずれも定時制)教諭、山梨県立女子短期大学(現山梨県立大学)講師、図書館短期大学助教授(図書館大学(仮称)創設準備室委員)、図書館情報大学(現筑波大学図書館情報メディア研究科)教授(大学院担当科目は書誌学特論1、および、日本大学文理学部にて国語学演習)、平成4年(1992)定年退官。
加藤 彰彦(かとう あきひこ、1928年〈昭和3年〉 - 2… 加藤 彰彦(かとう あきひこ、1928年〈昭和3年〉 - 2022年〈令和4年〉)は、国語学者、実践女子大学名誉教授。 東京生まれ。1951年(昭和26年)東京大学文学部国文学科卒業。同大学院修士課程修了。文部事務官、千葉大学留学生部助教授、教科書調査官、実践女子短期大学教授。1998年(平成10年)定年、名誉教授。専攻は国語学、日本語教育学[要出典]。2022年(令和4年)死去。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
南 不二男(みなみ ふじお、1927年12月2日 - )は、… 南 不二男(みなみ ふじお、1927年12月2日 - )は、日本の国語学者。 愛知県生まれ。名古屋大学文学部国文科卒、1995年「現代日本語文法の輪郭」で大阪大学文学博士。國學院大學助教授、国立国語研究所日本語教育センター長。関西外国語大学教授、文教大学教授を務めた。
織田 昭(おだ あきら、1927年9月22日 - 2008年… 織田 昭(おだ あきら、1927年9月22日 - 2008年1月20日)は、日本の牧師、ギリシア語学者。
京極 興一(きょうごく おきかず、1927年9月2日 - 2… 京極 興一(きょうごく おきかず、1927年9月2日 - 2009年6月23日)は、日本の国語学者。 長野県上水内郡戸隠村(現・長野市)の戸隠神社宮司の家に生まれる。1951年(昭和26年)、東京大学文学部国文学科卒業。1975年(昭和50年)、信州大学教育学部教授に就任、1993年(平成5年)に退官した。同年より上田女子短期大学学長を務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
橋本 四郎(はしもと しろう、1927年7月13日 - 19… 橋本 四郎(はしもと しろう、1927年7月13日 - 1985年7月22日)は、日本の国文学者、国語学者。 京都市下京区梅小路生まれ。1950年第三高等学校卒業、1953年旧制京都大学文学部国文科卒業。1956年京都女子大学助教授、1957年、旧制京都大学大学院退学。1963年大阪女子大学助教授、1969年同教授。1985年7月22日急逝。没後、正四位勲三等瑞宝章。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
樺島 忠夫(かばしま ただお、1927年7月12日 - 20… 樺島 忠夫(かばしま ただお、1927年7月12日 - 2018年11月3日)は、日本の国語学者、大阪府立大学名誉教授。 文章における言葉の使用頻度の量的な統計から日本語を分析する手法が専門。国語教科書の編集に関わるほか、文章作法に関する著書も多く手がける。著書に『文章作成の技術』(1990年)、『文章表現法』(1999年)、『日本語探検』(2004年)などがある。 中華民国撫順市生まれ。京都大学文学部文学科卒業。西京大学講師、京都府立大学助教授、教授、大阪府立大学教授、1991年定年退官、名誉教授、神戸学院大学教授。日本漢字能力検定協会評議員、日本語文章能力検定協会顧問。
高橋 太郎(たかはし たろう、1927年5月15日 - 20… 高橋 太郎(たかはし たろう、1927年5月15日 - 2006年11月20日)は、日本の言語学者、日本語学者。 京都府京都市下京区の生まれ。1952年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。国立国語研究所名誉所員。学位は博士(文学)。 1988年に国立国語研究所を定年退職。 長女は翻訳家の高橋さきの。次男は映像作家の高橋洋平。 国立国語研究所を退職後も麗沢大学、立正大学、関西外国語大学などで学生の教育にも力を注ぎ、多くの研究者を育てた。 奥田靖雄・鈴木重幸らの言語学研究会の主要メンバーの一人であり、教育科学研究会・国語部会その他の民間教育研究団体や、日本教職員組合・全日本教職員組合の教育研究全国集会等でも、講師などとして国語教育(主として文法を体系的に教える言語教育)に関する指導・助言を行った。
長谷川 潔(はせがわ きよし、1927年5月14日 - 20… 長谷川 潔(はせがわ きよし、1927年5月14日 - 2009年2月23日)は、日本の英語学者。 神奈川県横浜市出身。立教大学卒。バルパライソ大学卒、カリフォルニア州立大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学助教授、横浜国立大学教育学部教授。93年定年退官、関東学院大学教授を務めた。日本丸名誉船長。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
首藤訓宏(しゅどう くにひろ、1927年3月20日- )は、… 首藤訓宏(しゅどう くにひろ、1927年3月20日- )は、日本の英語学者。 群馬県桐生市生まれ。本名・新八。1948年東京外国語大学卒業。51年に渡米。アズベリー大学院修士課程修了、ノースウェスタン大学院に留学後、60年に帰国。群馬大学教授、東京慈恵会医科大学教授、新潟経営大学教授。
馬瀬 良雄(ませ よしお、1927年3月3日 - 2014年… 馬瀬 良雄(ませ よしお、1927年3月3日 - 2014年10月8日)は、日本の日本語学者。信州大学名誉教授。専門は音韻論・音声学・方言学。長野県松本市生まれ。
竹内 和夫(たけうち かずお、1927年- 2024年)は、… 竹内 和夫(たけうち かずお、1927年- 2024年)は、日本のトルコ語学者、岡山大学名誉教授。 1927年、東京で生まれた。江戸川区の商業学校から東京外国語学校蒙古語科に進み、1952年東京大学文学部言語学科を卒業。 第二次世界大戦後は占領軍の検閲に携わった。葛飾区立本田中学校教諭など、24年間東京都葛飾区で英語教師として勤務した。1976年、岡山大学文学部教授となった。1991年に岡山大学を定年退官し、名誉教授となった。日本国民救援会岡山県本部長を務めた。
安藤 貞雄(あんどう さだお、1927年-2017年3月31… 安藤 貞雄(あんどう さだお、1927年-2017年3月31日)は、日本の言語学者、英語学者である。広島大学名誉教授。
松井 栄一(まつい しげかず、1926年12月1日 - 20… 松井 栄一(まつい しげかず、1926年12月1日 - 2018年12月3日)は、日本の国語学者、辞書編纂者。『日本国語大辞典』の編纂で中心的役割を担った。 東京都出身。『大日本国語辞典』の編者松井簡治の孫に当たる。父は簡治の子で同辞典に関わった松井驥。運輸事務次官を務めた松井和治は弟。俳人の大須賀乙字は義理の伯父(父の姉の夫)。東京大学国文科卒業。武蔵大学助教授、山梨大学教授、東京成徳大学教授を歴任。 2018年12月3日、肺炎のため死去。92歳没。 日本最大の国語辞典『日本国語大辞典』第1版と第2版の編纂過程で編集委員として中心的役割を担った。『明治期国語辞書大系』『隠語辞典集成』の編纂にも当たった。
竹林 滋(たけばやし しげる、1926年9月22日 - 20… 竹林 滋(たけばやし しげる、1926年9月22日 - 2011年3月10日)は、日本の英語学者。英語音声学が専門。東京外国語大学名誉教授。 1926年東京・浅草生まれ。1948年東京外国語学校英米科卒業、1953年東京大学英文科卒業、1958年同大学文学部大学院(旧制)を満期修了。東京外国語大学教授。1989年定年退官、名誉教授、日本女子大学教授、1995年定年退職。 英語音声学が専門で、研究社の代表的な英語辞典の編纂を行った。 2011年3月10日、肺炎のため死去、84歳。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。