森田 悌(もりた てい、1941年(昭和16年)4月12日 … 森田 悌(もりた てい、1941年(昭和16年)4月12日 - )は、日本の歴史学者。日本古代史専攻。学位は、文学博士。金沢大学教授・群馬大学教授を経て、群馬大学名誉教授。商法学者の森田果の父。 1965年(昭和40年)、東京大学文学部国史学科を卒業。1967年(昭和42年)、同法学部公法課程卒業。1971年(昭和46年)金沢大学助教授、教授を経て、1995年(平成7年)群馬大学教育学部教授。 2008年(平成20年)定年退任、名誉教授。 上代から平安朝を研究著述し、『日本後紀』、『続日本後紀』を初めて現代語訳した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
木下 正史(きのした まさし、1941年4月6日 - )は、… 木下 正史(きのした まさし、1941年4月6日 - )は、日本の考古学・歴史学者、東京学芸大学名誉教授。 東京生まれ。1964年東京教育大学文学部卒業。同大学院修士課程修了、奈良国立文化財研究所、同飛鳥藤原宮発掘調査部考古第二調査課長、東京学芸大学教授、2016年定年退任、名誉教授。元日本文化財科学会会長。
清田 義英(せいた よしひで、1941年(昭和16年)3月1… 清田 義英(せいた よしひで、1941年(昭和16年)3月14日 - 2014年(平成26年)9月28日)は、日本の歴史学者、多摩美術大学名誉教授。日本中世史専攻。 神奈川県藤沢市出身、在住。1964年早稲田大学文学部史学科卒、1968年小野梓記念学術賞受賞、1971年早大大学院博士課程満期退学。1994年「中世寺院法の基礎的研究 -寺院の多数決制と寺院法式」で早大文学博士。多摩美術大学教授、美術学部長、2007年学長、2011年退任、名誉教授。 2014年9月28日、膵臓癌のため死去。
坂巻 清(さかまき きよし、1941年3月 - )は、日本の… 坂巻 清(さかまき きよし、1941年3月 - )は、日本の歴史学者、東北大学名誉教授。専門はイギリス社会経済史。東北大学経済学部教授、立正大学文学部史学科教授を歴任。 東京大学文学部西洋史学科卒。イギリス都市史、毛織物工業史、産業革命などについて研究。イギリスの近世期の都市が工業化、国民経済形成や近代社会成立に果たした役割について研究し、さらに産業革命がどのように開始されたかについても論じている。主要な研究は、中世から近世にわたる、ロンドンのギルドとリヴァリ・カンパニーの展開についての実証的な研究であり、ロンドンがイギリスの農村工業の発展に結びつき、全国的な規模で都市と農村を結合しつつ、国民経済形成の中心となったことを示した。
長谷川 毅(はせがわ つよし、1941年2月23日 - )は… 長谷川 毅(はせがわ つよし、1941年2月23日 - )は、アメリカ合衆国在住の歴史学者。アメリカ合衆国国籍。専門はロシア史、日露関係。 東京都生まれ。東京都立武蔵丘高等学校、東京大学教養学部卒業後、ワシントン大学で博士号取得。1976年、アメリカ市民権取得。北海道大学スラブ研究センター(現・北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)教授を経て、2016年に引退するまでカリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学部教授を務め冷戦研究プログラム責任者を務めた。 アメリカにおいて、日ソ関係について研究を行っている。長谷川が英文で書かれたものと日本読者向けに和文で出版されたものについては、内容が微妙に異なる箇所が散見される。
高田 良信(たかだ りょうしん、1941年2月22日 - 2… 高田 良信(たかだ りょうしん、1941年2月22日 - 2017年4月26日)は、聖徳宗の僧侶(法隆寺長老)・仏教学者・歴史学者、奈良県出身。 「法隆寺学」の確立をライフワークとしていた。女優の高田聖子は娘。 1953年8月、聖徳宗法隆寺に入寺。佐伯良謙管主の徒弟となる。1954年得度。1965年、龍谷大学大学院修士課程修了。法隆寺文化財保存事務所所長・法隆寺執事・執事長、法起寺住職を歴任し、法隆寺128世管主・聖徳宗第5代管長に就く。 百済観音堂の落成を機に退任し、法隆寺長老、法隆寺實相院住職を務めた。 2017年4月26日午前7時20分、老衰のため死去。76歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
福田 アジオ(ふくた アジオ、1941年(昭和16年)2月1… 福田 アジオ(ふくた アジオ、1941年(昭和16年)2月10日 - )は、日本の歴史学者・民俗学者。国立歴史民俗博物館名誉教授、元・神奈川大学外国語学部・大学院歴史民俗資料学研究科教授。柳田國男研究者。 三重県四日市市出身。 1963年に東京教育大学文学部史学科を卒業した。その後同大学大学院文学研究科に進み、1971年に文学研究科修士課程を修了した。 1977年に武蔵大学助教授となり、1984年に教授に昇進した。同年、国立歴史民俗博物館教授となる。 1993年に新潟大学に移る。1998年に神奈川大学教授となり、2011年まで務める。神奈川大学では非文字資料研究センター長を2010年3月まで兼務した。
小山 靖憲 (こやま やすのり、1941年1月1日 - 20… 小山 靖憲 (こやま やすのり、1941年1月1日 - 2005年5月14日)は、日本の歴史学者。専攻は日本中世史。和歌山大学名誉教授。兵庫県出身。 1964年、東京教育大学文学部史学科を卒業。1971年、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 和歌山大学のちに帝塚山大学の教授として大学および大学院の指導にあたるほか、立命館大学(12ヵ年)、高野山大学(4ヵ年)、関西大学(3ヵ年)、大阪教育大学(2ヵ年)、大阪大学(2ヵ年)、大阪市立大学、新潟大学、岡山大学、関西学院大学、大阪樟蔭女子大学、堺女子短期大学、奈良女子大学、國學院大學(各1ヵ年)などに出講し、後進の研究者の多くに影響を与えた。 荘園絵図研究、熊野古道研究の第一人者として知られ、晩年は「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録に尽力した。
小林 照夫(こばやし てるお、1941年 ‐ )は、日本の歴… 小林 照夫(こばやし てるお、1941年 ‐ )は、日本の歴史学者。関東学院大学名誉教授。博士(社会学)。専門は、近代イギリス史、日英比較文化史論、都市形成史、港湾史。 神奈川県川崎市生まれ。浅野中学校・高等学校、関東学院大学経済学部等を経て、1969年関東学院大学大学院経済学研究科修士課程修了。在学中は今野国雄に師事。1978年から79年に英国・エディンバラ大学大学院経済学研究科へ留学、J.N.Wolfeに指導を受けた。関東学院大学文学部教授、同大学大学院文学研究科指導教授、2011年3月定年退職。 学外では、中国青年政治学院経済管理系客員教授、英国・スターリング大学養殖研究所(the Institute of Aquaculture)客員教授、日韓次世代国際学術大会諮問教授(韓国・東西大学校委嘱)、日本大学大学院商学研究科非常勤講師、同志社女子大学大学院国際社会システム研究科嘱託講師などを歴任した。
塩崎 弘明(しおざき ひろあき、1941年-)は日本の歴史学… 塩崎 弘明(しおざき ひろあき、1941年-)は日本の歴史学者。専門は西洋文化史、国際関係論。 長崎純心大学人文学部長、副学長。同名誉教授。 原朗によれば、塩崎は第二次世界大戦期の行政史に詳しい。 森山優によれば、1984年の『日英米戦争の岐路』など塩崎の一連の太平洋戦争に至る日・英・米の過程の研究は「研究史に新たな地平を開拓した」。 石井修は塩崎の著書『日本と国際連合』の書評で、「筆者の長年の研究の蓄積と豊かな学殖に裏打ちされた大変な労作」と述べた。
長谷川 輝夫(はせがわ てるお、1941年 - )は、日本の… 長谷川 輝夫(はせがわ てるお、1941年 - )は、日本の歴史学者、上智大学元教授。専攻はフランス史。 千葉県生まれ。1964年一橋大学社会学部卒業、1965年一橋大学大学院社会学研究科社会思想史専攻修士課程中退、1967年ポワティエ大学人文学部修了、1969年同博士課程修了、フランス文学博士、1972年パリ第4大学大学院歴史研究科博士課程修了、文化史博士。 1972年上智大学経済学部非常勤講師、1974年東京経済大学経営学部助教授、教授、1993年東京大学文学部非常勤講師、1996年東京経済大学短期大学部長、京都大学文学部非常勤講師、1999年上智大学文学部史学科教授、2007年同特別契約教授。
二木 謙一(ふたき けんいち、 1940年12月5日 - )… 二木 謙一(ふたき けんいち、 1940年12月5日 - )は、日本の歴史学者。國學院大學名誉教授。専門は日本中世史(戦国史)。有職故実研究の第一人者として知られる。また、数々の大河ドラマの考証を手がけた。 1940年、東京都で生まれた。國學院大學文学部史学科で学び、桑田忠親に師事。1963年に卒業し、同大学大学院文学研究科日本史学専攻に進学した。1968年に博士課程を修了。 修了後は、國學院大學文学部助手に採用された。同大学日本文化研究所研究員を経て、國學院大學文学部教授となった。1986年、学位論文『中世武家儀礼の研究』を國學院大學に提出して 文学博士号を取得。1995年、春田宣学長任期満了にともなって学長候補に上がったが、次点にとどまり上田賢治が就任した。
井上 満郎(いのうえ みつお、1940年12月5日 - )は… 井上 満郎(いのうえ みつお、1940年12月5日 - )は、日本の歴史学者。京都産業大学名誉教授。専攻は日本古代史。渡来人・渡来文化や、平安京について文献史料や考古資料を分析し、庶民の生活文化の観点から実像に迫る研究を続ける。 京都市生まれ。京都市立西京高等学校を経て、1964年京都大学文学部史学科卒、1969年同大学院文学研究科博士課程単位取得認定退学。 その後、奈良大学講師、助教授、1978年京都産業大学助教授、教授、2001年同日本文化研究所所長。2004年京都市歴史資料館長。2011年京都産業大学名誉教授。2012年から京都市埋蔵文化財研究所長を務め、2016年より公益財団法人高麗美術館の館長も務める。
神野 清一(じんの きよかず、 1940年12月 - )は… 神野 清一(じんの きよかず、 1940年12月 - )は、日本の歴史学者。中京大学教養部教授。専門は日本古代史。長屋王家木簡の奴婢についての研究で有名。 愛知県出身。1964年、名古屋大学文学部史学科卒業。1971年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
佐々木 克(ささき すぐる、1940年11月23日 - 20… 佐々木 克(ささき すぐる、1940年11月23日 - 2016年7月31日)は、日本の歴史学者。位階は従四位。 京都大学名誉教授。専門は日本近代政治史。秋田県大仙市出身。 立教大学文学部において大久保利謙の指導を受けた。国立国会図書館司書補佐として、憲政資料室において「三条実美関係文書」や「広沢真臣関係文書」の整理や目録編纂を行う。1977年に京都大学人文科学研究所助教授となり、1988年に教授に昇任。2004年に定年を迎える。幕末・維新から自由民権期にかけての政治史や人物史を中心に多数の著書・論文を執筆したほか、『大津市史』など自治体史編さんにも参画した。また2000年から2004年まで明治維新史学会会長を務めている。
西田 美昭(にしだ よしあき、1940年10月29日 - 2… 西田 美昭(にしだ よしあき、1940年10月29日 - 2012年10月19日)は、日本の歴史学者。専門は日本経済史。東京大学名誉教授。東京大学社会科学研究所教授・オックスフォード大学客員教授・ミラノ大学客員教授等を歴任。 東京都出身。東京都立豊多摩高等学校を経て1964年横浜国立大学経済学部卒業、1966年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了、1969年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。一橋大学での指導教官は古島敏雄と永原慶二。永原とともに山梨の農村調査に行き、共同研究論文「日本地主制の構成と段階」を著す。1969年一橋大学経済学部助手(特別研究員)就任。労働組合活動に力をいれ、指導教官の永原らから注意を受ける。
川北 稔(かわきた みのる、1940年9月12日 - )は、… 川北 稔(かわきた みのる、1940年9月12日 - )は、日本の歴史学者。専門は、イギリス近世・近代史。大阪大学名誉教授。文学博士(大阪大学・1983年)。別名・北川信也。 大阪府生まれ。奈良女子大学文学部附属高等学校(現:奈良女子大学附属中等教育学校)を経て、1963年、京都大学文学部西洋史学科卒業。京都大学大学院文学研究科修士課程修了後、1967年、京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程中退。 1967年大阪大学文学部助手、1969年大阪女子大学学芸学部社会福祉学科講師、1970年同助教授を経て、1976年から大阪大学文学部助教授、1987年から同教授。2004年に同大学を定年退職ののち、名古屋外国語大学教授、国際高等研究所副所長、京都産業大学文化学部客員教授、佛教大学歴史学部歴史学科特別任用教授を歴任。
湯沢 威(ゆざわ たけし、1940年9月 - )は、日本の経… 湯沢 威(ゆざわ たけし、1940年9月 - )は、日本の経営学者・歴史学者。専門は、比較経営史・鉄道史。学習院大学名誉教授。元経営史学会会長。交通図書賞受賞。 千葉県生まれ。1965年京都大学文学部西洋史学科卒業。1968年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。1971年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。ドイツ中世史の山田欣吾やイギリス史・経営史の米川伸一に師事した。 1971年一橋大学経済学部助手。1973年福島大学経済学部助教授。1978年学習院大学経済学部教授。1993年学習院大学経済学部長兼学校法人学習院評議員。1997年学習院大学国際交流センター所長。2005年学習院大学生涯学習センター所長。
山本 武利(やまもと たけとし、1940年7月29日 - … 山本 武利(やまもと たけとし、1940年7月29日 - )は、日本の歴史学者。一橋大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。NPO法人インテリジェンス研究所理事長。専門は、近代日本メディア史・インテリジェンス史・プロパガンダ。愛媛県出身。 1959年愛媛県立八幡浜高等学校卒業、1964年一橋大学商学部卒業、1969年一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。指導教官は南博。1996年「占領期メディア分析」で博士(社会学)の学位を取得。 1985年、日本出版学会賞と日本広告学会賞を受賞した。 2001年より20世紀メディア研究所を主宰する。2002年、『Intelligence』(紀伊國屋書店刊)を創刊する。
惠良 宏(えら ひろむ、昭和15年(1940年)3月-)は、… 惠良 宏(えら ひろむ、昭和15年(1940年)3月-)は、日本の歴史学者。皇學館大学名誉教授。専門は日本中世史、特に中世在地領主制・御家人制を中心に研究。
井口 和起(いぐち かずき、1940年2月28日 - )は、… 井口 和起(いぐち かずき、1940年2月28日 - )は、日本の歴史学者。京都府立大学名誉教授。専門は日本近代史。 京都府福知山市生まれ。1963年京都大学文学部史学科卒業。1965年京都大学大学院文学研究科博士課程中途退学。京都大学人文科学研究所助手、大阪外国語大学助教授、京都府立大学文学部助教授・教授・学長、京都府立総合資料館長などを歴任。2016年、福知山公立大学学長。2022年3月、福知山公立大学学長を任期満了に伴い退職。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
熊野 聰(くまの さとる、1940年2月11日 - )は、日… 熊野 聰(くまの さとる、1940年2月11日 - )は、日本の歴史学者。名古屋大学名誉教授。専門は中世北欧史。増田四郎門下。1994年から1996年まで日本アイスランド学会会長。
金七 紀男(きんしち のりお、1940年 - 2025年)は… 金七 紀男(きんしち のりお、1940年 - 2025年)は、日本の歴史学者。専門はポルトガル史。東京外国語大学名誉教授、元天理大学教授。 1940年に満洲国で生まれる。 東京外国語大学外国語学部ポルトガル・ブラジル語学科を卒業した後、東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専攻修士課程修了、博士課程中退。専攻はポルトガル近世史。 東京外国語大学外国語学部講師、助教授を経て、教授、2003年4月に同大学から名誉教授の称号を授与された。その後2009年3月まで天理大学国際文化学部教授を務める。 ポルトガル史、ブラジル史研究で知られ、特にポルトガル史については日本国内における第一人者として認知されている。
角林 文雄(かくばやし ふみお、1940年 - 2005年)… 角林 文雄(かくばやし ふみお、1940年 - 2005年)は、日本出身でニュージーランド在住の歴史学者。 大阪市生まれ。1972年立命館大学文学部大学院修士課程修了。1981年オーストラリア・クイーンズランド大学Ph.D.。73年クィーンズランド大学歴史学科シニア・テューター、1981年ニュージーランド・マッセー大学東アジア学科講師。
山本 有造(やまもと ゆうぞう、1940年 - )は、日本の… 山本 有造(やまもと ゆうぞう、1940年 - )は、日本の経済学者・歴史学者。京都大学名誉教授、元中部大学特任教授。専門は数量経済史、日本経済史特に日本帝国史、日本植民地史、貨幣・金融史。博士(経済学)。 京都市出身。1967年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。三和銀行を経て、京都大学人文科学研究所助手、神戸商科大学助教授、京都大学人文科学研究所助教授、同教授、中部大学人文学部教授を経て、同大学特任教授。(2011年3月退職) 2019年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章。 学位は博士(経済学)京都大学(1993)。
森田 安一(もりた やすかず、1940年 - )は、日本の歴… 森田 安一(もりた やすかず、1940年 - )は、日本の歴史学者、日本女子大学名誉教授、放送大学客員教授。スイス史が専門。
松沢 哲成(まつざわ てつなり、1939年11月4日 - 2… 松沢 哲成(まつざわ てつなり、1939年11月4日 - 2019年9月22日)は、日本の歴史学者。東京女子大学文理学部史学科名誉教授。専門は日本近現代史。 1939年11月4日茨城県土浦市生まれ。1958年4月東京大学文科2類に入学。1965年3月東京大学文学部国史学科卒。同年10月~1972年3月、東京大学社会科学研究所助手。1972年東京女子大学文理学部専任講師、1975年助教授、1984年教授。2008年定年退職。その間に、青山学院大学、茨城大学、武蔵大学、宇都宮大学の非常勤講師を勤める。 2019年9月22日死去(79歳)。
北原 糸子(きたはら いとこ、1939年10月29日 - )… 北原 糸子(きたはら いとこ、1939年10月29日 - )は、日本の歴史学者。歴史地震研究会前会長。日本の災害史研究が専門。 山梨県生まれ。1960年安保闘争の中でのちの夫と出会う。1962年津田塾大学学芸学部英文科卒。1971年東京教育大学大学院文学研究科日本史専攻修士課程修了。99年「都市と貧困の社会史 江戸から東京へ」で成城大学より博士(文学)の学位を取得。主婦をしながら大学非常勤講師。営団地下鉄遺跡調査会、神奈川大学歴史民俗資料学研究科特任教授、立命館大学歴史都市防災研究センター教授、2010年特別招聘教授。国立歴史民俗博物館客員教授、2014年退任。第30回南方熊楠賞受賞。
家島 彦一(やじま ひこいち、1939年10月 - )は、日… 家島 彦一(やじま ひこいち、1939年10月 - )は、日本の歴史学者、東京外国語大学名誉教授、元早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部社会科地理歴史専修)特任教授。専門は歴史学、イスラーム商業史。 1939年、東京生まれ。1962年慶應義塾大学文学部史学科を卒業。1966年、同大学院博士課程中退。在学中は、前嶋信次に師事した。1974年「イエメン・ラスール朝史に関する新写本の校訂とその史料価値の分析」を提出して文学博士。 1966年より東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所アラビア部門助手。1975年助教授、1987年教授、1998年より宇都宮大学国際学部併任教授。2002年に東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所を定年退官、東京外国語大学名誉教授、早稲田大学教育学研究科特任教授。
安在 邦夫(あんざい くにお、1939年9月12日 - )は… 安在 邦夫(あんざい くにお、1939年9月12日 - )は、日本の歴史学者。早稲田大学名誉教授。専門は日本近現代史(特に自由民権運動史)。 1939年、三重県宇治山田市(現伊勢市)に生まれる。1944年福島県安達郡に転居する。1958年福島県立福島高等学校卒業。1962年早稲田大学教育学部卒業。1966年早稲田大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了、文学修士。1968年、同博士課程入学。1978年早稲田大学第一文学部・第二文学部専任講師、1981年同助教授、1986年同教授。1996年早稲田大学第二文学部長。2010年定年退職、早稲田大学名誉教授。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科非常勤講師(-2012年)。
須藤 眞志(すどう しんじ、1939年8月6日 - )は、日… 須藤 眞志(すどう しんじ、1939年8月6日 - )は、日本の歴史学者。京都産業大学名誉教授。専門は日米関係史。 群馬県高崎市生まれ。群馬県立高崎高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程を修了し、1987年「日米開戦外交の研究 日米交渉の発端からハル・ノートまで」で、法学博士の学位を取得。
池端 雪浦(いけはた せつほ、女性、1939年 <昭和14年… 池端 雪浦(いけはた せつほ、女性、1939年 <昭和14年> 7月2日 - 2023年 <令和5年> 9月20日)は、日本の歴史学者。元東京外国語大学学長(2001年9月 - 2007年8月)。東京外国語大学名誉教授。文学博士(東京大学、1990年)。東南アジア史を専門とする。 日本領朝鮮京城(現韓国ソウル)生まれ。日本の敗戦に伴い家族と引き揚げ、親類を頼って宮崎県へ。次いで長崎県で中高生時代を過ごした。長崎県立長崎西高等学校卒業。東京大学文学部東洋史学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科東洋史学専攻修士課程修了。人文学名誉博士(フィリピン大学)。 愛知大学文学部助教授、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、東南アジア史学会会長(1998年1月 - 1999年12月)を歴任。
深谷 克己(ふかや かつみ、1939年6月14日 - )は、… 深谷 克己(ふかや かつみ、1939年6月14日 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近世史。早稲田大学名誉教授。 1939年、三重県久居市(現・津市)生まれ。1958年早稲田大学政治経済学部に入学するも、翌年退学。1969年早稲田大学文学部史学科国史専修入学、1968年同大学院文学研究科史学専攻博士課程入学。1971年早稲田大学第一・第二文学部助手、1974年同専任講師、1977年助教授。1980年「百姓一揆の歴史的構造」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。1982年同教授。同年、家永教科書裁判で証言を行う。この頃から、安丸良夫らと民衆思想研究会を開催する。 1990年、アジア民衆史研究会を設立して安在邦夫とともに代表に就任。
今泉 淑夫(いまいずみ よしお、1939年5月3日- )は、… 今泉 淑夫(いまいずみ よしお、1939年5月3日- )は、日本の歴史学者、東京大学名誉教授。専門分野は中世文化史。 1939年、北海道で生まれた。東京大学大学院人文科学研究科で学び、1968年に修士課程を修了。 修了後は東京大学史料編纂所に勤務。1971年に講師、1979年に助教授、1985年に教授昇格。2000年に東京大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は図書館情報大学教授となったが、大学統合により統合後は筑波大学教授。2005年に筑波大学を定年退官した。
木原 溥幸(きはら ひろゆき、1939年4月28日 - )は… 木原 溥幸(きはら ひろゆき、1939年4月28日 - )は、日本の歴史学者、香川大学名誉教授。 福岡県生まれ。1962年九州大学文理学部史学科卒、67年同大学院文学研究科博士課程中退。1998年「幕末期佐賀藩の藩政史研究」で九大文学博士。香川大学教育学部助教授、教授、2004年定年退官、名誉教授、徳島文理大学教授。1992年高松市文化奨励賞、1999年四国新聞文化賞受賞。香川歴史学会顧問、地方史研究協議会評議員。2018年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。
朧谷 寿(おぼろや ひさし、1939年3月27日 - )は、… 朧谷 寿(おぼろや ひさし、1939年3月27日 - )は、日本の歴史学者。同志社女子大学名誉教授。平安朝史、特に邸宅研究を専門とするが、一般向けの著書でも知られる。 新潟県生まれ。旧姓は鮎澤。同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業。平安博物館助教授、同志社女子大学短期大学部教授、同志社女子大学学芸学部教授、同大学現代社会学部教授などを歴任。2009年に定年退職し、同大学名誉教授。 2005年、第23回京都府文化賞功労賞受賞。公益財団法人古代学協会理事長、社団法人紫式部顕彰会副会長。2024年、地域文化功労者。
平田 哲男(ひらた てつお、1939年1月1日 - 2016… 平田 哲男(ひらた てつお、1939年1月1日 - 2016年3月1日)は、日本の歴史学者。おもに日本の20世紀の現代史について、左翼的観点から研究した。 山口県宇部市生まれ。東京教育大学文学部日本史学科を卒業し。同大学院文学研究科日本史学専攻修士課程を経て、法政大学大学院社会学専攻博士課程を単位取得退学した。その後は、中央大学、法政大学、都留文科大学などで非常勤講師を務め、長く歴史科学協議会で活動し、1960年代以来長く『歴史評論』などに多数の論考を発表するとともに、歴史科学協議会による『歴史科学大系』の編集にも参加した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
近藤 治(こんどう おさむ、1939年 - )は、日本の歴史… 近藤 治(こんどう おさむ、1939年 - )は、日本の歴史学者。佛教大学歴史学部歴史学科教授。専門はインド史。 1939年、兵庫県生まれ。1962年京都大学文学部史学科卒業。1966年から1969年までパキスタンのパンジャーブ大学(University of the Punjab)留学。1970年京都大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士課程単位取得退学。京都大学から博士(文学)の学位を取得。1996年追手門学院大学文学部講師。のち助教授、教授を経て、佛教大学文学部史学科教授。2010年4月佛教大学歴史学部歴史学科教授。1988年10月から1998年10月まで日本南アジア学会理事。1996年6月から2008年10月まで史学研究会評議員。
松崎 欣一(まつざき きんいち、1939年 - )は、日本の… 松崎 欣一(まつざき きんいち、1939年 - )は、日本の歴史学者。慶應義塾名誉教授。 1963年慶應義塾大学文学部史学科国史専攻卒業。1965年同大学大学院文学研究科修士課程修了。 1965年より2005年まで慶應義塾志木高等学校教諭、1996年から2005年まで慶應義塾福澤研究センター副所長。2005年慶應義塾大学教授となる。慶應義塾福澤研究センター顧問、一般社団法人福澤諭吉協会常務理事。
原 朗(はら あきら、1939年 - )は、日本の歴史学者、… 原 朗(はら あきら、1939年 - )は、日本の歴史学者、経済学者。専門は近現代日本経済史。東京大学名誉教授。 東京市生まれ。1958年東京教育大学附属中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。1966年東京大学大学院経済学研究科博士課程中退。東京大学経済学部教授、同大学大学院経済学研究科教授。2000年に定年退官後、名誉教授、東京国際大学経済学部教授、首都大学東京客員教授を歴任。 小林英夫によって「盗用、剽窃」の被害を受けたと講演・著作で述べている。これに対し、小林から2013年6月に名誉毀損であるとして訴えられ、2019年1月の一審・東京地裁判決で敗訴した。原は同年同月に控訴したが、原の控訴は棄却されている。
染谷 光広(そめや みつひろ、1939年 - 2003年8月… 染谷 光広(そめや みつひろ、1939年 - 2003年8月11日)は、日本の歴史学者。東京大学史料編纂所教授。 千葉県出身。1963年に國學院大學文学部卒業、1965年國學院大學大学院文学研究科修士課程を修了とともに、東京大学史料編纂所に勤務。『大日本史料』第10編の編修に従事し、1981年助教授、1996年教授。2000年に定年退職の後は帝京平成大学経営情報学科教授となるが、体調不良のため2002年に退職、病気療養にあたっていた。2003年、肝硬変のため死去。 日本中世史を専門とし、『信長公記』の著者太田牛一が、永禄12年(1569年)から天正10(1582)年にかけての京都行政担当時から、丹羽長秀の家臣であり右筆をしていた、との説を提唱した(論文「織田信長の右筆についての序説」)。
国本 伊代(くにもと いよ、1938年10月20日 - )は… 国本 伊代(くにもと いよ、1938年10月20日 - )は、日本の歴史学者。中央大学名誉教授。ラテンアメリカ近現代史専攻。 満洲・吉林生まれ。東京外国語大学スペイン語科卒業。1975年東京大学大学院社会科学研究科博士課程中退。1975年米国テキサス大学大学院博士課程修了、歴史学博士。1978年中央大学商学部専任講師、1980年助教授、1985年教授。1998年「メキシコ革命とカトリック教会 国民国家形成過程における国家と教会の対立・協調・共存関係」で、東大から博士(学術)。2009年定年退任、名誉教授。 日本ボリビア協会理事。1998年から2000年日本ラテンアメリカ学会理事長。 2003年にボリビアで刊行された『ボリビアに生きる:日本人移住100周年誌』(ボリビア日系協会連合会)の編纂顧問を務める。
藤本 和貴夫(ふじもと わきお、1938年9月19日 - 2… 藤本 和貴夫(ふじもと わきお、1938年9月19日 - 2025年4月22日)は、日本の歴史学者。専門は西洋近現代史、ロシア史。文学博士(大阪大学)。大阪大学名誉教授。元大阪経済法科大学学長。 1938年、京都市で生まれた。大阪外国語大学ロシア語科で学び、1964年に卒業。東京大学大学院社会学研究科国際関係論専攻に進み、1973年に博士課程を中退。 同1973年、大阪大学教養部講師に就いた。1976年に同言語文化部助教授、1986年に同教授昇格。1989年、学位論文『ソヴェト国家形成期の研究:1917-1921』を大阪大学に提出して文学博士号を取得。1998年からは大阪大学大学院言語文化研究科教授。
吉原 健一郎(よしはら けんいちろう、1938年8月1日 -… 吉原 健一郎(よしはら けんいちろう、1938年8月1日 - 2012年3月22日)は、日本の歴史学者。成城大学名誉教授。専門は日本近世史、文化史。 1938年に東京府で出生する。1967年に東京教育大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程を修了。東京都公文書館主任調査員を経て、成城大学文芸学部文化史学科教授に就任する。江戸時代を中心に主に近世庶民文化を研究した。2009年に成城大学名誉教授となる。また、成城大学民俗学研究所所長、歴史学会会長を務めたほか、千代田区、港区、墨田区、江東区などの文化財保護審議会委員を歴任した。 2012年3月22日、肺がんのために死去。73歳没。
鈴木 公雄(すずき きみお、1938年4月28日 - 200… 鈴木 公雄(すずき きみお、1938年4月28日 - 2004年10月22日)は、日本の歴史学者・考古学者。専門は縄文時代および日本中世・近世考古学(特に貨幣史)。慶應義塾大学名誉教授。 東京都出身。慶應義塾大学文学部史学科を卒業した後、1966年に慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。1971~72年、アメリカ合衆国イェール大学人類学部訪問研究員を経て慶應義塾大学文学部教授を務めた。また、1982年に済海寺旧越後長岡藩主家牧野家墓所の悠久山への改葬に伴う緊急遺骨調査が行われるが、鈴木は済海寺遺跡調査団団長となっている。2004年、前立腺癌のため66歳で死去。 『貨幣の地域史』は既に鈴木が死去している2007年11月に出版されたにも関わらず編者が鈴木になっているが、これは鈴木が日本銀行金融研究所において主催した研究会が母体となり、鈴木の生前に企画が始まった論集だからである。
石井 寛治(いしい かんじ、1938年2月3日 - )は、日… 石井 寛治(いしい かんじ、1938年2月3日 - )は、日本の経済学者、歴史学者。東京大学名誉教授。専門は日本経済史。経済学博士(東京大学、1974年)。東京府出身。妻は元恵泉女学園大学学長の石井摩耶子。
和田 春樹 (わだ はるき、1938年(昭和13年)1月13… 和田 春樹 (わだ はるき、1938年(昭和13年)1月13日 - )は、日本の歴史学者。専門は、近代ロシア史とソビエト連邦史および現代朝鮮。東京大学名誉教授。 1968年にキング牧師が暗殺されたことをきっかけに、妻の和田あき子と共に地元の大泉学園でベトナム戦争反対の市民運動を始めた。主な著作として『ニコライ・ラッセル』『マルクス・エンゲルスと革命ロシア』および『朝鮮戦争』がある。 大阪府出身、静岡県立清水東高等学校卒業。父の和田捷雄は歴史の教師で、清水東高等学校の校長代理をつとめた。東京大学文学部卒業。ドイツ語クラスの同級生に古井由吉や加藤祐三がいた。大学入学から退官まで、約50年間にわたって東京大学においてのみ過ごした。
百瀬 孝(ももせ たかし、1938年 - )は、日本の福祉学… 百瀬 孝(ももせ たかし、1938年 - )は、日本の福祉学・歴史学者。 栃木県生まれ。1962年東京大学教育学部教育学科卒業、八幡製鐵(現日本製鉄)株式會社入社、1994年退職。仙台大学教授、群馬医療福祉大学教授、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員を歴任。
石毛 忠(いしげ ただし、1938年 - 2025年)は、日… 石毛 忠(いしげ ただし、1938年 - 2025年)は、日本の歴史学者、思想史学者。防衛大学校名誉教授。専門は、日本政治思想史・日本史学思想史。 千葉県出身。東北大学文学部日本思想史学科卒業、同大学院博士課程満期退学。東北大学文学部助手、大東文化大学講師を経て、1977年から2004年まで防衛大学校人文社会科学群教授をつとめ、同名誉教授。2013年瑞宝中綬章受章。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
松元 宏(まつもと ひろし、1938年 - )は、日本の歴史… 松元 宏(まつもと ひろし、1938年 - )は、日本の歴史学者、経済学者。近現代日本経済史専攻。横浜国立大学名誉教授・元副学長。 宮崎県生まれ。1964年一橋大学経済学部卒業。1970年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。三井文庫研究員を経て、1974年横浜国立大学経済学部助教授。1981年同教授、経済学博士。1990年附属貿易文献資料センター長。1994年経済学部長。1998年学生部長。1999年副学長。2002年まで評議員を務め、2004年横浜国立大学名誉教授。政治経済学・経済史学会理事、小山町史編纂事業委員、大磯町史編纂委員、御殿場市史編さん専門委員等も務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。