湯山 せいか(ゆやま せいか、1994年3月7日 - )は、… 湯山 せいか(ゆやま せいか、1994年3月7日 - )は、日本の女子アイスホッケー選手。現在SEIBUプリンセス ラビッツに所属している。ポジションはフォワード。右利き。 1994年3月7日、東京都出身。明治神宮外苑アイスホッケークラブを2009年3月卒業、東洋高等学校在学中からSEIBUプリンセス ラビッツに入った。 2011年、スウェーデンで行われた世界女子U-18選手権のアイスホッケー女子日本代表に選ばれた。 2011年6月には、同年7月に国際アイスホッケー連盟によりソチオリンピックに向けた各国の女子アイスホッケーレベル向上のため、スロバキアのブラチスラヴァで開かれる「IIHFハイパフォーマンス女子キャンプ」にU18代表として選ばれた。
髙木 健太(たかぎ けんた、1993年12月14日 - )は… 髙木 健太(たかぎ けんた、1993年12月14日 - )は、北海道苫小牧市出身のアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 苫小牧市立日新小学校-、苫小牧市立明倫中学校、駒澤大学附属苫小牧高等学校を経て、卒業後、2012-2013シーズンより日本製紙クレインズへ入団。 2019—2020シーズンより王子イーグルス(現:レッドイーグルス北海道)へ移籍。 2023年-24年シーズンはシーズン中の2023年10月31日に11月に地元で実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。2024年1月16日に地元のnepiaアイスアリーナと安平町の安平町スポーツセンターにて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。
佐藤 大翔(さとう ひろと、1993年11月15日 -)は、… 佐藤 大翔(さとう ひろと、1993年11月15日 -)は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。 武修館高校から東洋大学に進学し、同校のアイスホッケー部でプレー。 2014年にアジアリーグアイスホッケーの日光アイスバックスに入団している。 2023-2024シーズンはシーズン中の2023年10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。また、12月には横浜市で開催された第91回全日本アイスホッケー選手権大会にアイスバックスの選手として参加。
小泉 和也 (こいずみ かずなり、 1993年11月10日 … 小泉 和也 (こいずみ かずなり、 1993年11月10日 - )は、北海道苫小牧市出身の元プロアイスホッケー選手である。ポジションはディフェンス。 駒澤大学附属苫小牧高等学校に卒業後に中央大学に進学し、活躍した。 2016年から日本製紙クレインズ(後のひがし北海道クレインズ)に所属した。 学生時代に2010年アイスホッケーU18世界選手権で国際大会に出場後、IIHFチャレンジカップアジア2012においてはロシアのMHLレッドスターに続く銀メダル獲得した。 翌年もジュニア世代の、 2013年U-20の世界選手権ディビジョンIIに参加した。 また、冬季ユニバーシアード日本代表に2013年トレンティーノ大会、 2015年グラナダ大会で参加した。
中島 彰吾(なかじま しょうご、1993年10月26日 - … 中島 彰吾(なかじま しょうご、1993年10月26日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 釧路市立鳥取西小学校、釧路市立北中学校、クレインズジュニア、武修館高等学校、中央大学を経て、日本製紙クレインズに入団。 2018年-19年シーズンはアジアリーグアシスト王を記録。 2019年-20年シーズンより王子イーグルスへ加入。ジャパンカップ2020では三冠王を記録。 2020年-21年シーズンのジャパンカップ2021ではリーグ最多ポイントを記録。 2022年-23年シーズンはリーグ最多のアシストとポイントを記録した。
大澤 勇斗(おおさわ ゆうと、1993年10月3日 - )は… 大澤 勇斗(おおさわ ゆうと、1993年10月3日 - )は、北海道苫小牧市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはセンター。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。普段はインバースネット株式会社で働いている。愛称は"ゆうと"。 スウェーデン、 王子イーグルス(現:レッドイーグルス北海道)、アメリカ合衆国、フィンランド、 レッドイーグルス北海道を経て、2023年6月20日にアジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに入団した。 2023-2024年シーズンはシーズン中の10月31日に11月に地元で実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。2024年1月16日に地元のnepiaアイスアリーナと安平町の安平町スポーツセンターにて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。
古橋 真来(ふるはし まくる、1993年9月30日- )は、… 古橋 真来(ふるはし まくる、1993年9月30日- )は、栃木県日光市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはレフト・ウィング。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。 父親は俳優でタレントの伊藤克信。 中学生時にアイスホッケー部に所属。高校は日光明峰高校に進学し、18歳で日本アイスホッケーリーグで出場を果たす。 高校での活躍が認められ中央大学に進学する。 2016年にアジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに入団した。 2023年-24年シーズンはシーズン途中の2023年10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。
大津 晃介(おおつ こうすけ、1993年9月6日 - )は、… 大津 晃介(おおつ こうすけ、1993年9月6日 - )は、栃木県日光市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。 弟も同じくプロアイスホッケー選手の大津夕聖。 大学卒業後にアジアリーグアイスホッケーの日本製紙クレインズに入団。 2023年5月2日に給料が未払いであることを理由に退団。 2023年6月21日に北海道ワイルズに加入した。クレインズ時代から引き続き主将を務め、脱退時にはスポークスパーソン的役割を務めた。10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。
小池 詩織(こいけ しおり、1993年3月21日 - )は、… 小池 詩織(こいけ しおり、1993年3月21日 - )は、日本の女子アイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。道路建設ペリグリン所属。 栃木県日光市出身。日光明峰高校在学時に、U-18アイスホッケー女子日本代表に選出され、女子アイスホッケーU18世界選手権に出場した(2009年ディヴィジョンI、2010年・2011年トップディヴィジョン)。 高校卒業後、苫小牧駒澤大学に進学し、三星ダイトーペリグリン(現:道路建設ペリグリン)に入団。所属先は日本製紙総合開発。全日本女子アイスホッケー選手権大会で2012年に最優秀新人賞、2013年に優勝してMVPを受賞した。 アイスホッケー女子日本代表にも選出され、2013年2月にスロバキアのポプラトで行われたソチオリンピック最終予選に出場。
池田 一騎(いけだ いっき、1992年10月27日 - )は… 池田 一騎(いけだ いっき、1992年10月27日 - )は、北海道苫小牧市出身のプロアイスホッケー選手。IJリーグの東京ワイルズに所属。 駒澤大学附属苫小牧高等学校から早稲田大学に進学。 2015-16年シーズンにアジアリーグアイスホッケーの当時の日本製紙クレインズに入団。 2023年5月2日に給料が未払いであることを理由にチームを退団。6月21日に北海道ワイルズに加入した。 2024年5月31日に6月10日からの合流になるものの氷上練習に参加する選手として発表された。
獅子内 美帆(ししうち みほ、1992年8月21日 - )は… 獅子内 美帆(ししうち みほ、1992年8月21日 - )は、日本の女性アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。釧路明輝高校卒業。釧路ベアーズを経てトヨタシグナス所属。 北海道釧路市出身。5歳の時にアイスホッケーを始める。 中学入学後、六花亭ベアーズ(現釧路ベアーズ)に入団。高校在籍時にU-18アイスホッケー女子日本代表に選出され、2009年と2010年のU-18世界選手権に出場。高校卒業後も釧路に残り、ベアーズのキャプテンも務めた。 アイスホッケー女子日本代表にも選出され、2011年アジア冬季競技大会(カザフスタン・アルマトイ)で銀メダル。2013年2月にはスロバキア・ポプラトで行われたソチオリンピック最終予選に出場し、日本女子4大会ぶりのオリンピック出場権を獲得。
越後 智哉(えちご ともや、1992年8月18日 - )は、… 越後 智哉(えちご ともや、1992年8月18日 - )は、北海道札幌市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。XHLの東京ワイルズに所属。 高校は北海道の 駒澤大学附属苫小牧高等学校に進学。 大学は中央大学へ進学。 2015年にアジアリーグアイスホッケーの王子イーグルスに入団。 2022年4月1日に退団し、レッドイーグルス北海道チームマネージャーに就任する。 2023年にレッドイーグルス北海道チームマネージャーを退任し北海道ワイルズに加入した。 2024年にワイルズが拠点を東京に移し、IJリーグに加盟してチーム名が東京ワイルズと改められた中、5月31日に6月3日からの氷上練習に参加する選手として発表された。
佐々木 祐希(ささき ゆうき、1992年5月21日 - )は… 佐々木 祐希(ささき ゆうき、1992年5月21日 - )は、宮城県仙台市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。 駒澤大学附属苫小牧高等学校を卒業後、法政大学に進学し、海外リーグと東北フリーブレイズを経て、2023年6月14日にH.C.栃木日光アイスバックスへ入団。 2023-2024シーズンはシーズン中の12月に横浜市で開催された第91回全日本アイスホッケー選手権大会にアイスバックスの選手として参加。アイスバックスは優勝を果たし、佐々木自身も優勝を経験することになった。 オフの2024年5月21日にアイスバックスと契約を更新した。
三田村 康平(みたむら こうへい、1992年2月19日 - … 三田村 康平(みたむら こうへい、1992年2月19日 - )は、北海道帯広市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 2010-2011シーズンよりアジアリーグアイスホッケーの王子イーグルスへ入団。同じ年の2010年世界選手権の日本代表に選出。 2024年5月15日に2024年-25年シーズンの契約を結んだ。
堀 珠花(ほり みか、1992年2月17日 - )は、日本の… 堀 珠花(ほり みか、1992年2月17日 - )は、日本の女子アイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。トヨタシグナス所属。姉の未沙季もトヨタに所属するアイスホッケー選手。 北海道苫小牧市生まれ。沼ノ端小学校2年生の時にアイスホッケーを始める。苫小牧市立沼ノ端中学校入学後、トヨタシグナスに入団。北海道苫小牧西高等学校に進学後、2年生次にU-18日本代表に選出され、女子アイスホッケーU18世界選手権ディヴィジョンI優勝とトップディヴィジョン昇格に貢献。2010年3月から4月にかけてアメリカ合衆国・シカゴで開催されたU-18世界選手権トップディヴィジョンにも出場した。北翔大学に進学後の2010年11月にはアイスホッケー女子日本代表に初選出され、栃木県日光市で開催されたチャレンジカップ・オブ・アジアに出場した。
大澤 ちほ(おおさわ ちほ、女性、1992年2月10日 - … 大澤 ちほ(おおさわ ちほ、女性、1992年2月10日 - )は、日本の元アイスホッケー選手。現役当時は道路建設ペリグリンに所属していた。ポジションはFW(ライトウィング)。日本代表選手として冬季オリンピック3大会(2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京)に出場している。 北海道苫小牧市出身。父は元アイスホッケー日本代表の大澤広利で親子二代のアイスホッケー選手。弟もU-18およびU-20日本代表に選出されている。6歳のとき、苫小牧東小学校同好会で競技を始めた。中学入学後、トヨタシグナスに入団。苫小牧東高校2年生のとき、三星ダイトーペリグリン(現:道路建設ペリグリン)に移籍。 2008年のバンクーバーオリンピック予選に高校2年で日本代表入り。
鈴木 世奈(すずき せな、1991年8月4日 - )は、北海… 鈴木 世奈(すずき せな、1991年8月4日 - )は、北海道苫小牧市出身の女子アイスホッケー選手。ポジションはディフェンダー。CWHLのトロント・フューリーズ所属。法政大学スポーツ健康学部卒業。身長166cm。日本代表選手として冬季オリンピック3大会(2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京)に出場している。 祖父の高嶋守はオリンピックに3大会連続で出場(1960スコーバレー、1964インスブルック、1968グルノーブル)した元アイスホッケー日本代表フォワード。 小学校1年生の時、兄の影響でアイスホッケーを始め、中学で岩倉ペリグリン(現:道路建設ペリグリン)に入団した。北海道苫小牧東高等学校在学時の2009年にU-18日本代表選手としてU-18世界選手権に出場した後、日本代表に選出され女子アイスホッケー世界選手権に出場。
角舘 信恒(かくだて しげのぶ、1991年5月24日 - )… 角舘 信恒(かくだて しげのぶ、1991年5月24日 - )は、東京都小金井市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはレフト・ウィング(英語版)。普段はファナティクス・ジャパン合同会社で働いている。愛称は"シゲ"。 カナダ、アメリカ合衆国、王子イーグルス、社会人の三井物産アイスホッケー部を経て、アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに入団した。 2020年6月16日に2020-21シーズンの契約継続が決定した。 2021年6月16日に2021-22シーズンの契約継続が決定した。 2022年5月31日に2022-23シーズンの契約継続が決定した。11月19日の東北フリーブレイズ戦でスルーフッティングによるマッチペナルティを受け、11月20日に1試合の出場停止処分を受けた。
畑 享和(はた みちかず、1990年3月17日 - )は、北… 畑 享和(はた みちかず、1990年3月17日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズに所属。 幼少時にアイスホッケーを始め、中学は釧路市立北中学校、高校は青森の八戸工業大学第一高等学校に進学し、大学は大阪の関西大学へ進学。大学卒業後はアジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズに入団。 2005年に釧路市出身のGKとしては異例の青森県の八戸工業大学第一高等学校に進学する。 高校3年生の時に選抜大会で全国制覇。 2007年にIIHF世界U18日本代表に選ばれる。 元々、八戸工業大学第一高等学校はGKの指導に関して他校よりも優れた部分は多かったが、畑の高校卒業後はそれまで以上に優秀なGK(元H.C.栃木日光アイスバックスの龍翔太郎、横浜グリッツの古川駿)が排出されるようになった。
佐々木 一正(ささき かずまさ、1989年11月12日 - … 佐々木 一正(ささき かずまさ、1989年11月12日 - )は、北海道苫小牧市出身のアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。北海道栄高等学校卒。 高校時代からチーム内では大車輪の働きをしていた。卒業後、2008-2009シーズンより王子イーグルスへ入団。 2010-2011シーズン1月16日のチャイナ・ドラゴン戦で3年目にしてリーグ初ゴールを決めると、ゲームベストプレイヤーにも選ばれ、その実力を遺憾なく発揮した。代名詞と言えるシュートブロックだけでなくと持ち味の足を使ったプレーを武器に常に体を張ったプレーでチームを鼓舞し勝利に貢献するプレーが特徴だった。 2022年10月4日、苫小牧観光協会の「とまこまい観光大使」に就任。
鈴木 雄大(すずき ゆうた、1989年10月16日 - )は… 鈴木 雄大(すずき ゆうた、1989年10月16日 - )は、北海道札幌市出身の元プロアイスホッケー選手、アイスホッケー指導者。 弟もプロアイスホッケー選手の鈴木健斗。 幼少期にアイスホッケーを始め、高校は北海高校に進学し、大学は中央大学に進学する。 大学での実績を評価され卒業後、アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。2014-2015年全日本選手権優勝。その後、2017年に退団。 栃木退団後の2017年、デミョン・キラーホエールズに入団。移籍初年度に得点王を獲得し、札幌市出身のアイスホッケー選手では初めての得点王になる。同時にベスト6でベストFWも受賞。 2019年チーム解体と共に退団。
寺尾 裕道(てらお ひろみち、1989年6月15日 - )は… 寺尾 裕道(てらお ひろみち、1989年6月15日 - )は、栃木県日光市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはレフト・ウィング(英語版)。IJリーグの東京ワイルズに所属。 弟の寺尾勇利(ドイツ語版)もプロアイスホッケー選手。 栃木県日光市出身。日光東中学、駒澤大学附属苫小牧高等学校を経て、早稲田大学を卒業。 2012年より王子イーグルスでプレーする。 2012-13シーズン、ルーキーイヤーであるこの年はレギュラーリーグで22ポイント(得点13、アシスト9)を記録して新人ながら2桁得点、2桁ポイントを達成。 2015-16シーズン、プロキャリア4シーズン目にしてレギュラーリーグで40ポイント(得点18、アシスト22)を記録。
菊池 沙都(きくち さと、1989年5月18日 - )は、東… 菊池 沙都(きくち さと、1989年5月18日 - )は、東京都出身の女子アイスホッケー選手。SEIBUプリンセス ラビッツに所属していた。ポジションはディフェンス。兄秀治もアイスホッケー選手で東北フリーブレイズ所属している。 中央区立晴海中学校在学中からコクドレディース(後にSEIBUプリンセス ラビッツ)に所属し、2005年3月に行われた第24回全日本女子アイスホッケー選手権大会Aでは最優秀新人賞を獲得した。東京都立石神井高等学校から日本体育大学体育学部へ進学卒業、2009年にはユニバーシアード代表に選ばれた。2012年4月より社会人となった。
藤本 那菜 (ふじもと なな、1989年3月3日 -)は、日… 藤本 那菜 (ふじもと なな、1989年3月3日 -)は、日本の女子アイスホッケー選手。ポジションはゴールキーパー。デンソー北海道所属。クラブチームはボルテックス札幌。妹の藤本奈千もアイスホッケー選手。北海道札幌市豊平区出身。冬季オリンピック3大会(2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京)日本代表選手。 6歳よりアイスホッケーを始め、高校生時の2007年にアイスホッケー女子日本代表に選出される。アルマトイ冬季アジア大会、世界選手権、バンクーバーオリンピック予選などに出場した。 札幌大谷高等学校卒業。 2012年、札幌学院大学に進学する。また、この年発足したアイスホッケーチーム・ボルテックス札幌に加入した。
岩本 和真(いわもと かずま、1988年12月20日 - )… 岩本 和真(いわもと かずま、1988年12月20日 - )は、北海道苫小牧市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはセンター。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。普段は株式会社HUBSUNで働いている。愛称は"カズマ"。 カナダ、アメリカ合衆国、H.C.栃木日光アイスバックスを経て、2021年7月3日にアジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに入団した。 オフの2022年5月31日にGRITSと契約を継続した。7月11日にはキャプテンに就任した。 2022-2023シーズンオフの2023年6月14日にGRITSと契約を継続した。 2023-2024シーズンオフの2024年5月24日にGRITSと契約を継続した。
河合 卓真(かわい たくま、1988年8月10日 - )は、… 河合 卓真(かわい たくま、1988年8月10日 - )は、北海道恵庭市出身の元プロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。兄の河合龍一もプロアイスホッケー選手。 小学5年生の時に釧路市に引っ越したのをきっかけにアイスホッケーを始める。2003年に釧路市立鳥取中学校卒業後、カナダのモントリオールにあるハリントン・カレッジへと留学した。 2006年7月、ケベック・メジャージュニアホッケーリーグケープブレトン・スクリーミングイーグルスのトライアウトに合格し入団。その後トレードでドゥルモンヴィル・ヴォルティギュールへと移籍し、2006年のシーズン開幕戦で、日本人選手として初めてのケベック・メジャージュニアホッケーリーグ出場を果たした。
小野 航平(おの こうへい、1988年7月27日 - )は、… 小野 航平(おの こうへい、1988年7月27日 - )は、東京都町田市出身の元プロアイスホッケー選手。ポジションはゴールテンダー。普段はみんなのマーケット株式会社で働いている。愛称は"コウヘイ"。 早稲田大学、H.C.栃木日光アイスバックスを経て、2019年6月にアジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに入団した。 2020年8月12日に2020-21シーズンの契約継続が決定した。 2021年6月9日に2021-22シーズンの契約継続が決定した。 2022年5月29日に2022-23シーズンの契約継続が決定した。 2023年6月15日に2023-24シーズンの契約継続が決定した。 2024年5月25日に2024-25シーズンの契約継続が決定した。
高嶌 遥(たかしま はるか、1988年1月30日 - )は、… 高嶌 遥(たかしま はるか、1988年1月30日 - )は、北海道苫小牧市出身の女子アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。北海道苫小牧東高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業。 小学校2年生からアイスホッケーを始め、苫小牧市立明倫中学校時代は社会人チームの岩倉ペリグリンでプレーしていた。北海道立苫小牧東高校では男子の部にただ一人の女子として入部し、1年生時にチーム最年少でアイスホッケー女子日本代表に選出された。2年次の2004年にも女子日本代表候補合宿に呼ばれている。 トリノオリンピック最終予選ではMVPに選ばれている。早稲田大学進学後はSEIBUプリンセス ラビッツでプレーした。大学卒業後はスイスのZSCライオンズでプレーしている。
大嶋 良介(おおしま りょうすけ、1987年6月6日 - )… 大嶋 良介(おおしま りょうすけ、1987年6月6日 - )は、東京都青梅市出身の元アイスホッケー選手。ポジションはゴールキーパー。 青梅市立河辺小学校、青梅市立霞台中学校、埼玉栄高等学校を経て、2006年に日本製紙クレインズに入団。2018年に引退。 引退後は日本製紙釧路工場で勤務していたが、2021年9月末の釧路工場閉鎖に伴い退職。 2022年夏に釧路市にドッグランを開業する。
久慈 修平(くじ しゅうへい、1987年4月27日 - )は… 久慈 修平(くじ しゅうへい、1987年4月27日 - )は、北海道苫小牧市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。 駒澤大学附属苫小牧高等学校を卒業後、早稲田大学に進学。大学時代より世界選手権の日本代表に選出され、ゴールを決めるなど、その才能は誰もが認めていた。 大学卒業後の、2010-2011シーズンより王子イーグルスへ入団。スピードを生かしたプレーでルーキーながら得点王を獲得した。 2022-2023シーズンは2023年1月28日の横浜GRITS戦で史上5人目となるアジアリーグ通算200得点を達成した。上野拓紀、齊藤毅(英語版)、マイケル・スウィフト、小原大輔に次ぐ快挙だった。
成澤 優太(なりさわ ゆうた、1987年4月14日 - )は… 成澤 優太(なりさわ ゆうた、1987年4月14日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはゴーリー。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 北海道釧路工業高等学校から東洋大学へ進学。 2010-2011シーズンよりアジアリーグアイスホッケーの王子イーグルスへ入団。2011年1月18日のチャイナ・ドラゴン戦でデビューすると、その試合で完封し、ゲームベストプレイヤーに選ばれるなど、実力を発揮した。 2011-2012シーズンには日本代表に選出され、世界選手権デビューを果たす。 2012-2013シーズンは春名真仁と共に主戦GKとしてゴールを守るなど着実に成長を続けたが、その後は怪我や若手の台頭で苦悩の日々を過ごす。
金子 亮介(かねこ りょうすけ、1987年4月11日 - )… 金子 亮介(かねこ りょうすけ、1987年4月11日 - )は、東京都出身のアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。駒澤大学附属苫小牧高等学校、早稲田大学卒。 大学卒業後、2010-2011シーズンより高校時代からの同期である久慈修平と共に王子イーグルスへ入団。ルーキーのシーズンながら34試合終了時点で20ポイントを挙げるなど、チームに貢献している。
今城 和智(いまじょう かずとも、1987年3月11日 - … 今城 和智(いまじょう かずとも、1987年3月11日 - )は、北海道幕別町出身のアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。幕別町立幕別中学校、北海道清水高等学校、中央大学卒業。 2009年冬季ハルビンユニバーシアード代表。同年よりアジアリーグの東北フリーブレイズに入団。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
酒井 大輔 (さかい だいすけ、1987年2月27日 - )… 酒井 大輔 (さかい だいすけ、1987年2月27日 - ) は、長野県長野市出身の元プロアイスホッケー選手。ポジションはゴールキーパー。 上野拓紀と共に長野県初のアジアリーグアイスホッケーの選手となった。 小学生時代に長野イーグルス(現長野ウイングス)でアイスホッケーを始める。地元の長野市立犀稜中学校では後にHigh1~日光アイスバックス~現日本製紙クレインズの上野拓紀と同期。長野県長野工業高等学校を経て大学アイスホッケーの名門東洋大学に進学した。1年次から東洋のGKを守り大学2年次のインカレではベストGKに選出、U20日本代表、ユニバーシアード、シニアの日本代表に選出されるなと頭角を現していった。
井上 光明(いのうえ みつあき、1986年7月4日 - )は… 井上 光明(いのうえ みつあき、1986年7月4日 - )は、東京都西東京市出身のプロアイスホッケー選手、アイスホッケー指導者。ポジションはゴールテンダー。オーストラリアン・アイスホッケーリーグ(英語版)(AIHL)のニューキャッスル・ノーススターズ(英語版)に所属。愛称は"みっちゃん"、"みつ"。 史上初東京都出身のアジアリーグ選手であり、韓国のホッケーチームで正ゴールテンダーとして4シーズンプレイした初の日本人選手である。 小学1年より東京都東伏見アイスアリーナ(現ダイドードリンコアイスアリーナ)を本拠地とする西武鉄道アイスホッケー部のジュニアチーム、西武ホワイトベアーズにてアイスホッケーを始める。
上野 拓紀 (うえの ひろき、1986年4月8日 -) は、… 上野 拓紀 (うえの ひろき、1986年4月8日 -) は、日本のアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 酒井大輔と共に長野県出身者として初のアジアリーグプレーヤーである。 長野県長野市出身。長野ウイングス~長野市立犀陵中学~釧路緑ヶ丘高校(武修館高校)を経て早稲田大学進学後の2005-06シーズンにアイスホッケー日本代表に初選出される。 2009年に大学卒業した後はアジアリーグアイスホッケーのSEIBUプリンスラビッツへの入団が内定していたが、同チームは2008-09シーズン限りで解散してしまったため、アジアリーグの韓国所在チーム、High1に加入した。 2シーズン目のアジアリーグ2010-11シーズンはレギュラーリーグ得点ランキングでリーグ3位の23得点をマーク。
本間 ジェフリー 光一(ほんま ジェフリー こういち、198… 本間 ジェフリー 光一(ほんま ジェフリー こういち、1985年8月7日 - )は、東京都八王子市出身の元アイスホッケー選手。ポジションはフォワード (アイスホッケー)。 カナダのノートルダム高等学校卒業後、上智大学に進学し、大学卒業後は青梅クラブ、X-unitedなどのアマチュアチームを経て、2009年よりアジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズに入団。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
中奥 梓(なかおく あずさ、1985年5月17日 - )は、… 中奥 梓(なかおく あずさ、1985年5月17日 - )は、日本の女子アイスホッケー選手。ポジションはゴールテンダー。岩倉ペリグリン(現道路建設ペリグリン)、六花亭ベアーズ、加森観光ベアーズ(現釧路ベアーズ)を経てトヨタシグナス所属。 北海道苫小牧市生まれ。小学3年生の時、兄の影響でアイスホッケーを始める。小学5年生の時、ゴールキーパーに転向。中学進学と同時に岩倉ペリグリン(現道路建設ペリグリン)に入団したが、高校卒業まで控え選手だった。 高校卒業後、六花亭ベアーズ(2007年より加森観光ベアーズ。現釧路ベアーズ)の誘いを受けて移籍。アルバイト生活をしつつ、1年目よりレギュラーとして活躍し、全日本女子アイスホッケー選手権大会優勝にも貢献した。
足立 友里恵(あだち ゆりえ、1985年4月26日 - )は… 足立 友里恵(あだち ゆりえ、1985年4月26日 - )は、北海道札幌市豊平区出身の元女性アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。立命館慶祥高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業。SEIBUプリンセス ラビッツ(旧 コクドレディース)に所属していた。身長155cm。ベンヌ所属。現姓:河村。 小学生の時に兄の影響でアイスホッケーを始める。小学生時代は男子が圧倒的に多い中、チームのキャプテンを務めた。その後札幌市立羊丘中学校を経て立命館慶祥高等学校に進学後、2年生次にアイスホッケー女子日本代表に初選出される。札幌市内のクラブチームに所属した後、早稲田大学進学と同時にSEIBUプリンセス ラビッツに移籍。
青木 香奈枝(あおき かなえ、1985年2月20日 - )は… 青木 香奈枝(あおき かなえ、1985年2月20日 - )は、日本の女子アイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。CWHLのカルガリー・インフェルノ所属。 北海道苫小牧市出身。小学2年生のとき、苫小牧大成小学校同好会で競技を始めた。中学入学後、岩倉ペリグリン(現道路建設ペリグリン)に入団。駒澤大学附属苫小牧高等学校卒業後は、苫小牧駒澤大学進学、アイスホッケー女子日本代表に選出されて、2004年女子アイスホッケー世界選手権(トップディヴィジョン)に出場。しかし、トリノオリンピック予選、バンクーバーオリンピック予選の日本代表からは落選。 2010年4月、チャレンジ・カップ・オブ・アジアで久方ぶりに代表復帰。
西脇 雅仁 (にしわき まさひと、 1984年10月6日 -… 西脇 雅仁 (にしわき まさひと、 1984年10月6日 - )は、北海道釧路市出身の元プロアイスホッケー選手。 釧路緑ヶ岡高校卒業後、早稲田大学へ進学。 2004年にアジアリーグアイスホッケーの日本製紙クレインズに入団した。 2007年にアジアリーグでクレインズが優勝。 また、2006年と2007年には、全日本アイスホッケー選手権大会で優勝する。 アジアリーグでの活躍により、ECHLのデイトン・ボンバーズに移籍するが、僅か1年で帰国。 古巣日本製紙クインズへ復帰。 2009年と2014年のアジアリーグ優勝、2010年、2011年、2012年と全日本選手権大会で優勝し3連覇を達成。 2015年9月26日のチャイナ・ドラゴン戦でアジアリーグ通算150ゴールを達成。
野中 絵美(のなか えみ、1984年8月21日 - )は、… 野中 絵美(のなか えみ、1984年8月21日 - )は、北海道苫小牧市出身の女子アイスホッケー選手である。加森観光ベアーズ所属。ポジションはディフェンス。右利き。 小学2年でアイスホッケーを始め、苫小牧工業高校在学中の2000年に世界選手権の日本代表に選ばれた。この大会に出場した世界各国の選手のうち最年少の15歳であった。その後も代表メンバーとして世界選手権・五輪予選・アジア大会出場を重ねる。 卒業後、岩倉ベリグリンを経て、六花亭ベアーズ(現加森観光ベアーズ)に所属した。 2003年女子アイスホッケー世界選手権ディビジョンI優勝時のメンバーである。 2004年8月、トリノオリンピック最終予選に向けた代表候補に選ばれている。
猿子 亜未(ましこ あみ、1984年6月1日 - )は、北海… 猿子 亜未(ましこ あみ、1984年6月1日 - )は、北海道出身の女子アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。Daishinに所属している。 釧路市立緑陵中学校、北海道釧路工業高等学校を経て北海道教育大学釧路校へ進学、2007年3月卒業した。 2004年にはトリノオリンピック最終予選に向けた代表候補に選ばれている。 アイスホッケー女子日本代表に選ばれ、2007年アジア冬季競技大会では銀メダルを獲得した。2008年世界選手権の代表候補にも選ばれている。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
外崎 潤(とのさき じゅん、1984年1月9日 - )は、北… 外崎 潤(とのさき じゅん、1984年1月9日 - )は、北海道出身の元アイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。 札幌市立上野幌中学校、北海高等学校、明治大学を経て、2006-2007年シーズンに日本製紙クレインズへ入団。 “メンバープロフィール”. 日本製紙クレインズオフィシャルウェブサイト. 2012年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年8月15日閲覧。
百目木 政人(どめき まさと、1983年12月19日 - )… 百目木 政人(どめき まさと、1983年12月19日 - )は、北海道苫小牧市出身の元アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 苫小牧市立日新小学校、苫小牧市立緑陵中学校を経て、駒澤大学附属苫小牧高等学校卒業後に王子イーグルスへ入団。アイスホッケー日本代表に選出された。 2022-23シーズンでの引退を表明し、2023年3月5日レギュラーリーグ最終戦において引退セレモニーが行われ、21年間の選手生活を終えた。 引退後は、苫小牧市役所アイスホッケー部に加入。背番号7。
齊藤 哲也(さいとう てつや、1983年12月14日 - )… 齊藤 哲也(さいとう てつや、1983年12月14日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手、アイスホッケー指導者。ポジションはセンター。IJリーグの東京ワイルズに所属。 兄は齊藤毅(英語版)。 2002-03年シーズンから当時日本アイスホッケーリーグに加盟していた王子製紙アイスホッケー部に入団。 2003-2004シーズンからは王子がアジアリーグアイスホッケーへ加盟し、アジアリーグでプレーすることになった。 2007-08シーズンはシーズン途中の2007年1月から2月に開催された長春アジア競技大会のアイスホッケー日本代表に選出され、金メダルを獲得。 2012-13シーズンオフに退団した。
坂上 智子(さかがみ ともこ、1983年10月18日 - )… 坂上 智子(さかがみ ともこ、1983年10月18日 - )は、北海道苫小牧市出身の女子アイスホッケー選手である。ポジションはフォワード。三星ダイトーペリグリン所属。 9歳の時、アイスホッケーを始める。日本代表に選出されトリノ、バンクーバー両オリンピック予選を経験。2013年2月、スロバキア・ポプラトで行われたソチオリンピック予選にも出場。第1戦のノルウェー戦で決勝ゴールを決めるなど、オリンピック出場権獲得に貢献した。
田中 豪(たなか ごう、1983年10月6日 - )は、北海… 田中 豪(たなか ごう、1983年10月6日 - )は、北海道出身の元プロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 6歳でアイスホッケーを始める。雪印ジュニア、北海高等学校を経て早稲田大学に進学。 2006年に大学を卒業し、アジアリーグアイスホッケーのSEIBUプリンス ラビッツに入団。 2008年の第75回全日本アイスホッケー選手権大会ではMVPを獲得。 2008-09シーズンを最後にチームが解散すると、ドイツ2部リーグのESVカウフボイレンへと移籍した。 2010年に帰国し、東北フリーブレイズに入団し、主将に就任。アジアリーグアイスホッケー2010-2011シーズンはレギュラーリーグ最多得点と最多ポイントのタイトルを獲得し、ベスト6と最優秀選手にも選出された。
河合 龍一(かわい りゅういち、1983年9月26日 - )… 河合 龍一(かわい りゅういち、1983年9月26日 - )は、北海道恵庭市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。IJリーグの東京ワイルズに所属。 2003年に当時のコクドに入団。 2009年のチーム解散に伴い、2009年からは東北フリーブレイズでプレー。 2011年からはHigh1でプレー。 2015年7月13日にH.C.栃木日光アイスバックスに入団した。 2016年6月1日に2016-17シーズンの契約に合意。 2017年6月5日に2017-18シーズンの契約に合意。 2019年4月5日に契約期間満了により退団。 2019年7月29日に9年ぶりに古巣東北フリーブレイズに復帰。
小林 弘典(こばやし ひろのり、1983年9月9日 - )は… 小林 弘典(こばやし ひろのり、1983年9月9日 - )は、北海道苫小牧市出身のアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。埼玉栄高校、早稲田大学卒業。 大学卒業後は渡米してモホーク・バレー・アイスキャッツに所属。2007-2008シーズンより日光アイスバックスにトライアウト入団。日光退団後は再び北米に渡り、バトル・クリーク・レボリューションに所属。 2012-2013シーズンはJアイス・ウエスト・リーグのクラブチーム、香川アイスフェローズに所属。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。