野田 章子(のだ しょうこ、1969年 - )は日本の国際公… 野田 章子(のだ しょうこ、1969年 - )は日本の国際公務員。モルディブ国連常駐調整官兼国連開発計画(UNDP) 常駐代表、国連開発計画(UNDP) インド事務所常駐代表等を経て、国連事務次長補、国連開発計画(UNDP) 総裁補兼危機局長。 兵庫県出身。大学時代にダイビングで訪れたフィリピンのセブ島でストリートチルドレンに出逢ったことをきっかけに国際協力の道を志す。1989年甲南女子高校卒業、1993年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、1995年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。 大学院修士課程修了後、三菱総合研究所を経て1998年からUNDPタジキスタン事務所に勤務。その後、UNDPのコソボ、ユーゴスラビアの各事務所を経て、UNDP本部でマーク・マロック・ブラウン前総裁のもとで2002年-2005年にかけてプログラムスペシャリストとして勤務。
見坂 茂範(けんざか しげのり、1968年7月18日 - )… 見坂 茂範(けんざか しげのり、1968年7月18日 - )は日本の政治家、建設・国土交通技官。自由民主党所属の参議院議員(1期)。 兵庫県多可郡加美町(現:多可町)出身。兵庫県立西脇高等学校、京都大学工学部土木工学科を経て、京都大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了し、1993年建設省入省。京大院では耐震工学を学んだ。 省内では道路畑を歩き、道路公団の民営化など道路政策のほか、公共事業の品質確保や建設DXの推進など建設産業にも携わった。 2005年道路局有料道路課課長補佐、2007年近畿地方整備局京都国道事務所長、2009年道路局企画課企画専門官、2011年関東地方整備局企画部企画調整官、2014年大臣官房技術調査課技術企画官、2017年道路局企画課評価室長、2018年福岡県県土整備部長、2021年関東地方整備局企画部長、2022年6月28日大臣官房技術調査課長。
鶴岡 秀子(つるおか ひでこ、1968年5月8日 - )は、… 鶴岡 秀子(つるおか ひでこ、1968年5月8日 - )は、日本の連続起業家(シリアル・アントレプレナー)、実業家、著作家。東京都板橋区出身、日本大学経済学部経営学科卒業。血液型はA型。 1968年生まれ。1児の母。事業家の父の影響で、10歳の時には将来起業すると決める。大学卒業後、アパレルの接客の仕事から経営企画・人事企画に異動。1999年外資系コンサルティングファームに入社し、大手企業のコンサルティングを経験して2000年に独立。ネットリサーチ会社(現:楽天インサイト)を仲間と起業して5年後に売却。この間に出産を経験。 2006年念願のホテルマネジメント会社 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社を設立、代表取締役CEOに就任。
齊藤 元章(さいとう もとあき、1968年 - )は、研究開… 齊藤 元章(さいとう もとあき、1968年 - )は、研究開発系シリアルアントレプレナー(連続起業家)、スーパーコンピュータ開発者・次世代の汎用人工知能(AGI)の研究者)。 多数のスパコン関連会社を抱えるPEZYグループの元代表。医師(放射線科)。医学博士(東京大学)。一般財団法人日本シンギュラリティ財団理事。 新潟県長岡市の出身。父親は新潟大学の工学部長。新潟県立新潟高等学校を経て新潟大学医学部を卒業後、東京大学医学部附属病院放射線科で2年間研修。東京大学大学院医学系研究科に在籍中に医療系法人を設立し、画像診断用のソフトウェアを開発。 東京大学大学院卒業後の1997年に渡米し、シリコンバレーでテラリコン・インコーポレイテッドを設立。
長岡 正哲(ながおか まさのり、1968年 - )は、国際公… 長岡 正哲(ながおか まさのり、1968年 - )は、国際公務員。学位は博士(世界遺産学)(筑波大学・2015年)。国際連合教育科学文化機関職員。 1990年に神奈川大学外国語学部英米語学科卒業後、筑波大学大学院で博士(世界遺産学)の学位を修得、米国コロンビア大学大学院美術史考古学修士号取得。 2004年よりユネスコ勤務。ユネスコ・パリ本部世界遺産センターアジア太平洋課事業企画専門官、ユネスコ・ジャカルタ事務所文化部主任、カブール事務所文化部主任を経てプノンペン事務所文化部主任。2001年に、タリバンによってアフガニスタンの世界遺産・バーミヤン遺跡の大仏が爆破された、その大仏の再建に取り組む。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
栄花 直輝(えいが なおき、1967年10月29日 - )は… 栄花 直輝(えいが なおき、1967年10月29日 - )は、日本の警察官、剣道家(教士八段)・元日本代表。北海道警察勤務。兄は栄花英幸。
布施田 英生(ふせだ ひでお、1967年〈昭和42年〉9月2… 布施田 英生(ふせだ ひでお、1967年〈昭和42年〉9月20日 - )は、日本の総務技官。内閣官房内閣審議官、デジタル庁統括官を経て、総務省国際戦略局長。 福井県福井市出身。1986年福井県立高志高等学校卒業。1990年電気通信大学電気通信学部卒業、郵政省入省。 1995年外務省在セネガル日本国大使館二等書記官。2000年国際電気通信連合事務総局長秘書官。2006年総務省情報流通行政局放送技術課企画官。2010年総務省総合通信基盤局電気通信事業部番号企画室長。 2011年総務省情報通信国際戦略局通信規格課長。2013年総務省総合通信基盤局電波部移動通信課長。2015年内閣府参事官(重要課題達成担当)(政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付)、内閣府参事官(イノベーション戦略推進担当)(政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付)。
猪塚 武(いづか たけし、1967年9月19日 - )は、日… 猪塚 武(いづか たけし、1967年9月19日 - )は、日本の連続起業家(シリアル・アントレプレナー)。vKirirom Pte., Ltd. 代表取締役兼CEO。キリロム工科大学創業者。2代目一般社団法人WAOJE代表理事。 香川県さぬき市出身。早稲田大学理工学部卒業、東京工業大学修士課程修了。当初は大前研一の影響で政治家を志しており、アクセンチュアを退社後1997年東京都議会議員選挙大田区選挙区、2000年の第42回衆議院議員総選挙香川2区に立候補したがいずれも大差で敗れ、政治活動を引退。1998年に株式会社デジタルフォレスト社を設立。アクセス解析ソフトVisionalistを開発し、2009年にNTTコミュニケーションズに事業売却。
荒井 勝喜(あらい まさよし、1967年7月17日 - )は… 荒井 勝喜(あらい まさよし、1967年7月17日 - )は、日本の通産・経産官僚。元内閣総理大臣秘書官。早稲田大学卒業。経済産業省を経て、2021年10月の岸田内閣発足と同時に首相秘書官へ就任。広報を担当し、演説の執筆やメディア対応など、首相のスポークスマン的役割を担っていた。2023年2月、LGBTQなど性的少数者について、「見るのも嫌だ」「隣に住んでいるのも嫌だ」など複数の差別発言をしたことで岸田文雄首相より更迭された。 2023年7月、通商政策局担当の大臣官房審議官に就任した。国際関係担当の官房政策統括調整官も兼ねる。2024年7月、通商政策局長に就任。 神奈川県出身。父は警察官、母は市役所職員。
西條 正明(にしじょう まさあき、1967年〈昭和42年〉6… 西條 正明(にしじょう まさあき、1967年〈昭和42年〉6月30日 - )は、日本の科学技術・文部科学技官。 長野県松本市出身、松本深志高校、北海道大学工学部衛生工学科を経て、同大大学院工学研究科を修了。国家公務員採用Ⅰ種試験(土木)に合格し、1993年4月に科学技術庁入庁。 2024年7月11日、文部科学省大臣官房長に就任。2025年7月15日、文部科学省科学技術・学術政策局長に就任。
河瀬 和重(かわせ かずしげ、1967年〈昭和42年〉5月2… 河瀬 和重(かわせ かずしげ、1967年〈昭和42年〉5月25日 - )は、日本の建設・国土交通技官。国土地理院参事官を経て、国土地理院長。 兵庫県芦屋市出身。報徳学園高等学校卒業、大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程1年中退後、1993年(平成5年)4月、建設省入省(国土地理院近畿地方測量部)。科学技術庁へ出向(研究開発局地震調査研究課本部係長)、国土交通省土地・水資源局国土調査課長補佐などを経て、2008年(平成20年)、国土地理院企画部測量指導課長。2009年(平成21年)、赤道から任意の地理緯度までの子午線弧長を求める一般式を導出・公表した。また2011年(平成23年)には、経緯度⇔平面直角座標の換算について、半世紀を超えて永年日本で採用されていた計算式を、より簡潔なものに刷新した。
海老原 諭(えびはら さとし、1967年(昭和42年)5月1… 海老原 諭(えびはら さとし、1967年(昭和42年)5月11日 - )は日本の総務官僚、地方公務員。内閣府大臣官房審議官、大阪府副知事を経て総務省大臣官房総括審議官。 1990年 (平成2年) 3月 東京大学法学部卒業。 同年4月 自治省事務官。1994年7月 自治省大臣官房地域政策室地域政策第一係長。同年10月 宮崎県総務部行政監理監。1996年4月 同税務課長。1997年4月 同財務課長。1998年10月 総務庁人事局参事官補佐。2000年7月 自治省大臣官房情報政策室課長補佐。2001年1月 総務省自治行政局自治政策課地域情報政策室課長補佐。2002年4月 愛知県総務部財政課長。2004年4月 同財務管理監。
彼末 浩明(かのすえ ひろあき、1967年〈昭和42年〉3月… 彼末 浩明(かのすえ ひろあき、1967年〈昭和42年〉3月17日 - )は、日本の海上保安官。 高知県出身。海上保安庁入庁後、海上保安大学校を経て、第十一管区海上保安本部警備救難部警備課長、海上保安庁総務部国際・危機管理官付課長補佐、同総務部人事課長補佐、根室海上保安部長、根室港長、第十一管区海上保安本部総務部長、海上保安庁総務部教育訓練管理官、同警備救難部管理課長、第三管区海上保安本部次長などを歴任。 2022年(令和4年)4月1日、海上保安学校長に就任。 2023年(令和5年)7月4日、海上保安庁警備救難部長に就任。 2024年(令和6年)7月1日、海上保安監に就任。翌2025年(令和7年)2月14日にはアデン湾や東南アジア周辺海域における海賊対策のため、海上保安庁の野本英伸警備救難部国際刑事課長らとともにジブチ、マレーシアに派遣され、現地の海上保安機関を訪問し、連携・協力関係の強化を図った。
山本 悟司(やまもと さとし、1967年3月 - )は、日本… 山本 悟司(やまもと さとし、1967年3月 - )は、日本の建設・国土交通技官。埼玉県副知事を経て、国土地理院長を務め、一般社団法人日本建設業連合会専務理事。 長野県須坂市出身。1989年、東京理科大学理工学部土木工学科卒業。同年建設省入省。国土交通省関東地方整備局東京外かく環状道路調査事務所長、九州地方整備局福岡国道事務所長、国土交通省大臣官房技術調査環境安全・地理空間情報技術調整官、道路局企画課道路経済調査室長、京都府建設交通部長、国土交通省関東地方整備局道路部長などを歴任。 2020年、西日本高速道路執行役員。2022年、埼玉県副知事。2024年7月6日、国土地理院長。2025年8月1日、大臣官房付・即日辞職。
石坂 聡(いしざか さとし、1967年〈昭和42年〉1月28… 石坂 聡(いしざか さとし、1967年〈昭和42年〉1月28日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 東京都出身。1989年(平成元年)、東京大学工学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(建築)に合格し、同年4月建設省に入省。 入省後、兵庫県庁、都市局、道路局、与野市役所、厚生労働省で勤務し、与野市理事、厚生省老人保健福祉局老人福祉振興課課長補佐、国土交通省住宅局住宅生產課建築環境企画室長、同局安心居住推進課長、同局住宅生産課長、国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)などを歴任。20年間にわたって住宅行政に携わり、都市局では用途地域を8種類から12種類に細分化することなどを盛り込んだ都市計画法改正、道路局では道路構造、ETC、道路交通情報通信システム、電線類地中化法、出向先の厚生労働省では介護保険制度、老人ホーム、健康長寿のまちづくりなどに携わった。
一色 正春(いっしき まさはる、1967年〈昭和42年〉1月… 一色 正春(いっしき まさはる、1967年〈昭和42年〉1月3日 - )は、日本の元海上保安官(最終階級:三等海上保安正)。尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件において、「sengoku38」名で映像を動画共有サービス・YouTubeへ最初に投稿した。 海上保安官辞職後の職業は未詳。 京都府京都市出身。国立富山商船高等専門学校卒業。学生時代は空手の稽古に熱中していた。商船高専卒業後は、海運業を営む企業に就職し、外航航路の船員として原油や天然ガスを日本に輸送するタンカー船などに乗船した。20代半ばで不況もあって船を降り、サラリーマン、職人見習いのようなことを日本で経験した。その後商船高専時代の同僚が先に海保にいたこともあり、30歳のとき国家公務員試験を受けて海上保安官となる。
福山 隆夫(ふくやま たかお、1967年 - )は、日本の警… 福山 隆夫(ふくやま たかお、1967年 - )は、日本の警察官。警視庁 第76代捜査一課長、地域部長、元 刑事部参事官、元 生安部参事官、元 組対部参事官、元 麹町署長、元 西新井署長、元 第一機動捜査隊長、元 捜査支援分析センター所長。 1967年千葉県生まれ。千葉商科大学付属高等学校を経て、1989年3月千葉商科大学商経学部卒業。1989年4月警視庁入庁。秘書室長、捜査一課、西新井署長、第一機動捜査隊長、捜査支援分析センター所長等を歴任し、2021年2月第76代捜査一課長、2022年2月麹町署長、2024年2月刑事部参事官兼生安部参事官兼組対部参事官兼犯罪抑止対策本部付、2025年2月刑事部参事官、2026年3月地域部長就任。
中林 久子(なかばやし ひさこ、1967年 - )は、日本の… 中林 久子(なかばやし ひさこ、1967年 - )は、日本の海上保安官、階級は一等海上保安監(乙)。 女性海上保安官のトップランナーとして、「女性初」の海上保安署長、海上保安部長、管区海上保安本部部長、本庁広報室長、大型巡視船船長を歴任しており、航空基地長就任時には将官にまで登り詰める。 宮崎県延岡市出身。大阪府立富田林高等学校卒業。1991年に海上保安大学校を卒業した。巡視船うらがの乗船員になる。海上保安庁の報道係長を務め、北朝鮮の工作船事件のマスコミ対応にあたる。2006年、水島海上保安部航行安全課長。2011年、第四管区海上保安本部交通部企画調整官、2012年、横浜海上保安部の巡視船「いず」の運用司令長。
糸原 保(いとはら たもつ、1967年〈昭和42年〉 - )… 糸原 保(いとはら たもつ、1967年〈昭和42年〉 - )は、日本の政治家、元地方公務員。島根県仁多郡奥出雲町長(1期)。 島根県仁多郡奥出雲町八川出身。島根県職員として地方行政に長年携わる。 2022年(令和4年)8月、当時の奥出雲町長が町立病院の運営方針を巡る混乱の責任を取って辞職。これに伴い同年9月に告示された奥出雲町長選挙に立候補した。新人同士の選挙戦が予想されたが、告示日に糸原以外に立候補の届け出がなかったため、無投票での初当選を果たした。同年9月18日に町長に就任。
山本 巧(やまもと たくみ、1966年〈昭和41年〉12月1… 山本 巧(やまもと たくみ、1966年〈昭和41年〉12月12日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 大阪府高槻市出身。大阪府立高槻北高等学校を経て、1991年(平成3年)、京都大学大学院工学研究科を修了し、建設省に入省。 入省後、国土技術政策総合研究所高度情報化研究センター高度道路交通システム研究室主任研究官、九州地方整備局宮崎河川国道事務所長、同局企画部企画調整官、道路局企画課道路計画調整官、同局高速道路課高速道路事業調整官、同局道路交通管理課高度道路交通システム推進室長、福岡県県土整備部長、道路局高速道路課長、同局企画課長などを歴任。道路局で交通安全、バリアフリー、電線地中化、自転車に関する業務などを担った。
實松 尊徳(さねまつ たかのり、1966年(昭和41年)11… 實松 尊徳(さねまつ たかのり、1966年(昭和41年)11月30日 - )は、日本の政治家、元地方公務員。佐賀県神埼市長(1期)。 佐賀県千代田町(現・神埼市)出身。佐賀県立神埼高等学校、久留米大学を卒業。 1991年佐賀県庁に入庁。さが創生推進課長、人事課長、秘書課長、政策部副部長、文化・観光局長、健康福祉部長などを務める。 2024年3月28日に県庁を退職し、翌29日に前市長の内川修治が同市のふるさと納税PR強化事業を巡る官製談合事件で辞職したことに伴う神埼市長選挙(4月21日告示、4月28日投開票)への立候補を表明した。 選挙戦は、医師の細川博司との一騎打ちとなり地元選出の国会議員や周辺市町村長らの支援を受け大差で初当選したが投票率は、前回を大幅に下回った。
八木 瑞生(やぎ みずお、1966年〈昭和41年〉10月21… 八木 瑞生(やぎ みずお、1966年〈昭和41年〉10月21日 - )は、静岡県島田市出身のタレント、地方警務官(国家公務員)。タレント時代の愛称はミズオ。 1985年にTBSテレビ「欽ちゃんの週刊欽曜日」でデビュー後、欽ちゃんファミリーを経て静岡県警察に入り、警察学校長、警備部長、総務部長などを歴任した。 静岡県内の高校生だった1984 - 1985年当時、萩本欽一が主演する番組「欽ちゃんの週刊欽曜日」のオーディションに参加。会場で欽ちゃん走りを見せ、87,000人の中から中山秀征と共に最終選考会を突破した。 1985年のデビュー当時は18歳で工学院大学の1年生だった。主にドラムを担当し、演奏のほか運動・コントコーナーに出演したが、1985年9月27日の番組終了とともに降板。
松原 誠(まつばら まこと、1966年〈昭和41年〉9月 -… 松原 誠(まつばら まこと、1966年〈昭和41年〉9月 - )は、日本の建設・国土交通技官。国土交通省大臣官房上下水道審議官。水管理・国土保全局下水道部長、北陸地方整備局河川部長などを歴任した。 新潟県加茂市出身。新潟県立三条高等学校、京都大学工学部を経て、京都大学大学院工学研究科衛生工学専攻修了し、1991年(平成3年)4月、建設省(現国土交通省)入省。下水道部下水道事業課町村下水道対策官、堺市上下水道局管理監、下水道企画課下水道事業調整官を経て、2018年7月、北陸地方整備局河川部長に就任。 2019年(令和元年)7月、国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課長に就任。 2022年(令和4年)6月、植松龍二の後任として国土交通省水管理・国土保全局下水道部長に就任。
前佛 和秀(ぜんぶつ かずひで、1966年〈昭和41年〉8月… 前佛 和秀(ぜんぶつ かずひで、1966年〈昭和41年〉8月30日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 北海道札幌市出身。北海道札幌北高等学校を経て、1991年(平成3年)3月、北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了。同年4月、建設省に入省し、中部地方建設局企画部技術管理課に配属。 その後、東北地方建設局道路部道路計画第一課長、東北地方整備局道路部道路計画第一課長、国土交通省大臣官房技術調査課事業評価調査官、道路局国道・防災課課長補佐、関東地方整備局高崎河川国道事務所長、道路局企画課企画專門官、同局国道・防災課技術企画官、中部地方整備局沼津河川国道事務所長、土地・建設産業局建設業課建設業技術企画官、道路局高速道路課有料道路調整室長、秋田県建設部建設技監、同建設部長などを歴任。
池田 礼子(いけだ れいこ、1966年〈昭和41年〉7月8日… 池田 礼子(いけだ れいこ、1966年〈昭和41年〉7月8日 - )は、国際公務員。日本ユニセフ協会顧問。第22代国際司法裁判所(ICJ)所長・小和田恆の次女。出生名は小和田 礼子(おわだ れいこ)。 1966年(昭和41年)7月8日、スイス連邦のジュネーヴ市で、当時在ソ連日本国大使館一等書記官・小和田恆と同夫人優美子の次女として生まれた。姉は雅子であり、礼子と双生児として共に生まれた妹が節子である。生後しばらく同国ベルンの在スイス日本国大使館大使公邸で育てられた。 1969年(昭和44年)、父の恒が国際連合日本政府代表部に赴任したため一家で渡米。2歳から4歳までの2年間でアメリカ合衆国・ニューヨーク州ニューヨーク市の2つの幼稚園に通う。
茂木 正(もぎ ただし、1966年〈昭和41年〉5月23日 … 茂木 正(もぎ ただし、1966年〈昭和41年〉5月23日 - )は、日本の経済産業技官。 静岡県伊東市出身。静岡県立伊東高等学校、北海道大学工学部卒業。1992年(平成4年)3月、北海道大学大学院工学研究科修士課程を修了し、同年4月、通商産業省に入省。入省後、石油・ガス、鉱物資源開発、海洋資源開発、電力自由化やガス自由化の制度改革、バイオ燃料の普及促進、燃料電池の導入推進など、エネルギー政策の策定に携わり、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課長、製造産業局化学課長、同局素材産業課長、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課長、中小企業庁長官官房総務課長、経済産業省大臣官房参事官(技術・高度人材戦略担当)兼危機管理・災害対策室長などを歴任。
千葉 啓(ちば ひらく、1966年〈昭和41年〉4月19日 … 千葉 啓(ちば ひらく、1966年〈昭和41年〉4月19日 ‐ )は、日本の政治家、元地方公務員。宮城県本吉郡南三陸町長(1期)。 宮城県本吉郡志津川町(現・南三陸町)出身。1989年(平成元年)に東北学院大学法学部法律学科を卒業し、旧志津川町役場に入庁した。合併後の南三陸町役場で商工観光課長、農林水産課長を務め、2023年(令和5年)4月から2025年(令和7年)8月まで総務課長を務めた。同月、南三陸町役場を退職した。 同年9月、任期満了に伴う南三陸町長選挙への立候補を表明した。その後、当時の町長である佐藤仁は引退を表明した。公示日に立候補を届け出たのが千葉以外居なかったため無投票で初当選を果たした。
大泉 潤(おおいずみ じゅん、1966年〈昭和41年〉3月2… 大泉 潤(おおいずみ じゅん、1966年〈昭和41年〉3月20日 - )は、日本の地方公務員、政治家。北海道函館市長(1期)。実弟は俳優・タレントの大泉洋。 北海道江別市出身。江別市立大麻東小学校、江別市立大麻東中学校を経て、北海道札幌北高等学校、早稲田大学法学部卒業。 函館市役所入庁後、2017年(平成29年)から観光部部長、2019年(令和元年)から保健福祉部部長を務める。 2022年(令和4年)7月12日、現職の工藤壽樹の任期満了により行われる函館市長選挙への出馬を見据え、辞表を提出した。その後同年7月31日に正式に退職した。同年9月には工藤も出馬を表明した。 同年10月12日、市長選に無所属で立候補することを正式に表明した。
豊田 麻子(とよだ あさこ、1966年3月18日 - )は、… 豊田 麻子(とよだ あさこ、1966年3月18日 - )は、日本の総務技官、情報技術者。ハーバード大学国際問題研究所研究員や、総務省国際協力調査官等を経て、女性初の広島市副市長を務めた。 東京都出身。1984年成蹊高等学校卒業。1990年東北大学大学院工学研究科修了、郵政省入省、電気通信局電波部計画課配属。1995年ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所研究員。2000年外務省在フランス日本国大使館一等書記官。2003年総務省総合通信基盤局国際部国際協力課国際協力調査官。2008年情報通信研究機構連携研究部門テストヘッド企画戦略グループリーダー。 2008年から女性初の広島市副市長を務め、広島市CIO(最高情報責任者)を兼務し、情報通信技術の利活用を進めるなどした。
飯田 陽一(いいだ よういち、1966年3月6日- )は、日… 飯田 陽一(いいだ よういち、1966年3月6日- )は、日本の経済産業・通商産業技官。初代内閣サイバー官。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立光陵高等学校を経て、1989年(平成元年)3月に東京大学工学部都市工学科を卒業し、同年4月に通商産業省に入省。 入省後、資源エネルギー庁長官官房鉱業課備蓄班長、デューク大学留学、通商産業省環境立地局環境政策課課長補佐、経済産業省製造産業局参事官室室長補佐、経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業化宇宙産業室長、経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課長、経済産業省大臣官房参事官(製造産業局担当)、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長などを歴任。経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長に在任中、対韓輸出規制問題に関する協議などに取り組んだ。
岡村 次郎(おかむら じろう、1966年〈昭和41年〉2月2… 岡村 次郎(おかむら じろう、1966年〈昭和41年〉2月25日 - )は、日本の建設・国土交通技官。北陸地方整備局長を経て、水管理・国土保全局長。 奈良県出身。1990年 (平成2年) 東京大学大学院工学系研究科修了。同年4月 建設省採用。1997年4月 関東地方整備局河川部河川計画課長、1999年4月 厚生労働省衛生局水道環境部水道整備課課長補佐、2001年1月 健康局水道課長補佐、同年4月 国交省河川局河川計画課河川計画調整室課長補佐、2004年4月 関東地方整備局荒川下流河川事務所長、2011年4月 水管理・国土保全局砂防部保全課海洋開発官、2012年4月 同局治水課河川整備調整官、2013年4月 同課事業監理室長、2016年6月 中部地方整備局企画部長、2017年7月 水管理・国土保全局河川計画課長、2018年7月 大臣官房技術調査課長、2020年 (令和2年) 7月 北陸地方整備局長。
山内 由光(やまうち よしみつ、1966年1月 - )は日本… 山内 由光(やまうち よしみつ、1966年1月 - )は日本の検察官、国際公務員。国際連合アジア極東犯罪防止研修所所長。上智大学出身。 個人になりすまして与党支持発言を拡散した法人SNSアカウントが、野党議員について中傷を繰り返したことによる名誉棄損訴訟が国会の議題となった際、山内は法務省大臣官房付参考人として法務委員会に招致された。中傷者を特定する費用・労力等の過大な負担について法務省人権擁護局の対応を問われ、「機関の方で違法な権利侵害があるかどうかを判断した上で、プロバイダーなどに対して削除要請を行うということをやって」いる旨を回答したが、具体的な対応件数は回答しなかった。
岡井 朝子(おかい あさこ、1966年 - )は日本の外交官… 岡井 朝子(おかい あさこ、1966年 - )は日本の外交官、国際公務員。国連公使等を経て、国連事務次長補、国連開発計画(UNDP)総裁補兼危機局長を務めた。 東京都出身。日本経済新聞記者だった父岡井紀道の仕事に伴い小学校5年からワシントンD.C.の学校に通う。中学3年で帰国し、東京学芸大学附属高等学校を経て、1989年一橋大学法学部卒業(杉原泰雄ゼミ)、外務省入省。高校では合唱部、大学ではオーケストラ部(ヴァイオリン担当)に所属。 入省後2年間ケンブリッジ大学エマニュエル・カレッジに留学し、1992年に美術史でM.A.の学位を取得。同年外務省文化交流部文化第二課。1994年経済協力局政策課、調査計画課併任。
加藤 達也(かとう たつや、1966年〈昭和41年〉 - )… 加藤 達也(かとう たつや、1966年〈昭和41年〉 - )は、日本のジャーナリスト、国家公務員。元産経新聞社会部編集委員。 東京都出身。駒澤大学卒業 後、1991年産経新聞東京本社に入社。社会部で警視庁(公安部門)などを担当。2004年、韓国・延世大学校で語学研修(-2005年)。その後、社会部、外信部 を経て2010年11月からソウル特派員、2011年11月から2014年9月までソウル支局長を務めた。2014年10月1日付で社会部編集委員に異動した。 ソウル支局長時代の2014年8月に韓国検察から産経新聞ソウル支局長名誉毀損起訴事件で起訴されるが無罪となった。 2016年9月12日、第25回 山本七平賞受賞。
小原 由香(おばら ゆか、1966年 - )は、日本の地方公… 小原 由香(おばら ゆか、1966年 - )は、日本の地方公務員。岩手県庁職員、盛岡市副市長。盛岡市初の女性副市長である。 1985年に岩手県立盛岡第一高等学校を卒業(同期に内舘茂(盛岡市長)、階猛(衆議院議員)、大友啓史(映画監督)など)。1989年に東北大学法学部を卒業、岩手県庁に入庁。 定住推進・雇用労働室長、盛岡広域振興局副局長などを歴任し、2023年4月から岩手県県土整備部副部長を務めた。 前年9月に現職を破って就任した内舘茂市長の盛岡第一高校の同級生でもあり、内舘のスカウトを受け、2024年3月27日に盛岡市議会の同意を得て、4月1日、盛岡市の2人目の副市長に、女性として初めて就任した。
松本 明子(まつもと あきこ、1965年9月17日 - )は… 松本 明子(まつもと あきこ、1965年9月17日 - )は、日本の地方公務員。東京都下水道局総務部長、東京都産業労働局次長、東京都環境局長を経て、東京都副知事。 1989年東京大学教育学部卒業、東京都入庁、水道局労働部職員課主事。1994年東京都財務局経理部契約第一課主任。1996年東京都財務局経理部総務課課務担当係長(富士総研派遣)。2001年東京都産業労働局産業政策部企画調整課課長補佐。2003年東京都水道局大田北営業所長。2007年東京都下水道局中部管理事務所業務課長。2009年東京都下水道局総務部広報サービス課長。2011年東京都下水道局職員部人事課長(統括課長)。2013年東京都下水道局担当部長(総務部総務課長事務取扱)。
高村 裕平(たかむら ゆうへい、1965年〈昭和40年〉9月… 高村 裕平(たかむら ゆうへい、1965年〈昭和40年〉9月11日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 愛媛県出身。1989年(平成元年)3月、京都大学工学部交通土木工学科を卒業。同年4月、建設省に入省。 入省後、国土交通省大臣官房技術調査課建設システム管理企画室長、環境省放射性物質汚染対処技術統括官付参事官、東北地方整備局河川部長、水管理・国土保全局河川環境課長などを歴任。主に河川管理に携わり、建設システム管理企画室長の際には品確法改正を踏まえた積算基準見直しやタイピング対策強化、河川環境課長の際には国土地理院と協力してハザードマップポータルの作成等に取り組んだ。 2021年(令和3年)4月1日、国土交通省大臣官房審議官(防災・リスクコミュニケーション担当)に就任。
廣瀬 昌由(ひろせ まさよし、1965年〈昭和40年〉9月8… 廣瀬 昌由(ひろせ まさよし、1965年〈昭和40年〉9月8日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 京都府八木町(現・南丹市)出身。洛南高校を経て、1990年(平成2年)3月、京都大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了。同年4月、建設省に入省し、土木研究所ダム部水資源開発研究室に配属。入省時はバブル時代で、公共事業に向けられる世間からの目が厳しく、進め方や環境に配慮する必要性が出てきたと述懐している。 1994年(平成6年)からは河川局に配属され、ダム等の計画、事業の実施、管理などを担当した。1997年(平成7年)には環境に対する要請の高まりから組織再編をすることとなり、廣瀬は新設された河川環境課の初代河川環境対策係長に就任した。
稲田 雅裕(いなだ まさひろ、1965年〈昭和40年〉9月3… 稲田 雅裕(いなだ まさひろ、1965年〈昭和40年〉9月3日 - )は、日本の国土交通技官。港湾空港技術研究所長や国土交通省港湾局長を歴任。 長崎県諫早市出身。長崎県立諫早高等学校を経て、1990年九州大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、運輸省入省、2003年国土交通省総合政策局政策課課長補佐。2006年国土交通省関東地方整備局港湾空港部地域港湾空港調整官。 2007年国土交通省港湾局計画課計画企画官。2009年国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所長。2011年国土交通省港湾局計画課事業企画官。2013年国土交通省港湾局計画課企画室長。2015年国土交通省近畿地方整備局港湾空港部長。
野村 宗作(のむら そうさく、1965年 <昭和40年> 9… 野村 宗作(のむら そうさく、1965年 <昭和40年> 9月 - )は日本の地方公務員。千葉県地域産業推進・観光担当部長、政策調整・観光担当部長、商工労働部長、企業局長を歴任。 千葉市花見川区出身。1989年 (平成元年) 3月 中央大学法学部法律学科を卒業。同年千葉県庁に入庁し、企業庁や総務部財政課などでの勤務を経て、地域産業推進・観光担当部長、政策調整・観光担当部長、商工労働部長。2025年 (令和7年) 3月 同職を関雄二と交代し、三神彰の後任として企業局長。30年ぶりの水道料金改定、九十九里地域および南房総地域の水道用水供給事業体との統合、新庁舎への移転に取り組んでいる。
藤巻 浩之(ふじまき ひろゆき、1965年〈昭和40年〉7月… 藤巻 浩之(ふじまき ひろゆき、1965年〈昭和40年〉7月23日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 神奈川県出身。1991年(平成3年)、京都大学大学院工学研究科を修了。同年建設省に入省。入省後、九州地方整備局八代河川国道事務所長、同局企画部企画調整官、水管理・国土保全局治水課事業監理室長、九州地方整備局企画部長、水管理・国土保全局治水課長などを歴任。1996年(平成8年)から約1年半配属された熊本工事事務所では、白川河川改修事業を担当。河川法改正を控えた中でのテストケースとして、住民説明会や情報公開を取り入れた河川整備計画の策定に取り組んだ。 2021年(令和3年)7月1日、九州地方整備局長に就任。
室井 ちあし(むろい ちあし、1965年〈昭和40年〉7月9… 室井 ちあし(むろい ちあし、1965年〈昭和40年〉7月9日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。 大阪府出身。吹田市で育ち、子どもの頃から気象に関心があり、中学生の頃にはNHKラジオの気象通報を聞きながら天気図を作成していた。その後、大阪府立春日丘高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学理学部地球物理学科を卒業。同年気象庁に入庁。入庁当時は予報官が観測データをもとに手書きで天気図を作成し、予報官の経験と知識で天気を予報する手法を取っていたが、室井はその後のスーパーコンピュータによる天気予報技術の開発に携わり、煩雑なプログラムの更新作業のために1週間庁舎に泊まって作業をすることもあった。
柿崎 恒美(かきざき つねみ、1965年〈昭和40年〉7月7… 柿崎 恒美(かきざき つねみ、1965年〈昭和40年〉7月7日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 青森県出身。青森県立青森高等学校を経て、1990年(平成2年)3月、北海道大学工学部土木工学科を卒業。1992年(平成4年)3月、北海道大学大学院工学研究科を修了し、同年4月、建設省に入省。入省後、河川畑を歩み、北海道開発局建設部河川管理課長、同局建設部河川計画課長、北海道局水政課長、国土交通省大臣官房審議官(北海道局担当)などを歴任。 2023年(令和5年)7月4日、北海道開発局長に就任。 2024年(令和6年)7月1日、北海道局長に就任。2025年7月1日、辞職。
黒田 慶樹(くろだ よしき、1965年〈昭和40年〉4月17… 黒田 慶樹(くろだ よしき、1965年〈昭和40年〉4月17日 - )は、日本の地方公務員。東京都の職員。東京都建設局局務担当部長を経て、公益財団法人東京動物園協会副理事長。 妻は明仁(上皇)の第1皇女子である黒田清子(紀宮清子内親王)。皇女の結婚相手としては、皇族や旧華族出身者でない史上初の人物である。 1972年4月、学習院初等科に入学。文仁親王(後の秋篠宮)とは初等科時代からの学友であり、高等科時代は写真部・地理研究会、大学時代も自然文化研究会で行動をともにした。大学時代のサークル仲間には、後に文仁親王妃となる川嶋紀子もいた。在学中の1986年に、父の黒田慶次郎と死別する。1988年3月、学習院大学法学部を卒業する。
山内 智生(やまうち ともお、1965年〈昭和40年〉3月2… 山内 智生(やまうち ともお、1965年〈昭和40年〉3月28日 - )は、日本の郵政・総務技官。 兵庫県出身。甲陽学院高等学校を経て、京都大学大学院工学研究科修士課程修了。1989年(平成元年)、郵政省に入省。入省後、情報通信におけるサイバーセキュリティ政策や総務省及び同省が所管する独立行政法人などのサイバーセキュリティの確保、第4世代移動通信システムや情報通信における多言語翻訳などの研究開発、携帯電話や無線LANの技術基準策定などの電波監理に携わり、総合通信基盤局電波部移動通信課課長補佐、同部電波政策課統括補佐、情報通信国際戦略局技術政策課研究推進室長、総合通信基盤局電波部電波政策課電波利用料企画室長、情報通信国際戦略局技術政策課研究推進室長、内閣官房情報セキュリティセンター内閣参事官(重要インフラ担当)、情報通信国際戦略局宇宙通信政策課長などを歴任。
植松 龍二 (うえまつ りゅうじ、1965年 <昭和40年>… 植松 龍二 (うえまつ りゅうじ、1965年 <昭和40年> 1月 - ) は、日本の建設・国土交通技官。四国地方整備局河川部長、水管理・国土保全局下水道部長を歴任。 東京都練馬区出身。1989年 (平成元年) 3月 早稲田大学大学院理工学研究科修了後、同年4月建設省入省。 2002年4月 国土交通省都市・地域整備局下水道部流域管理官付補佐、2003年4月 滋賀県琵琶湖環境部下水道計画課長、2004年10月 日本下水道事業団事業統括部計画課長、2006年7月 国交省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課企画専門官、2008年4月 同課町村下水道対策官。2012年4月 日本下水道協会技術研究部長、2013年4月 国交省下水道部下水道企画課下水道事業調整官。
大山 水帆(おおやま みずほ、1965年 - )は、日本の地… 大山 水帆(おおやま みずほ、1965年 - )は、日本の地方公務員。戸田市デジタル戦略室長。 総務省地域情報化アドバイザー。 一般社団法人デジタル広域推進機構代表理事。 総務省地域情報化アドバイザーとして自治体のデジタル化の支援を行っているほか、IT分野に関する講演などを行っている。 経済産業省のイベントでは経済産業省の取り組みに噛みついたことから、Code for Japanの代表が「狂犬や!」と呟いたことにより狂犬キャラが定着。Code for Japanのイベントの「BADオープンデータ供養寺」ではデータ供養導師としても活動中。
宮武 宜史(みやたけ よしふみ、1964年〈昭和39年〉12… 宮武 宜史(みやたけ よしふみ、1964年〈昭和39年〉12月15日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。 徳島県阿南市出身。徳島県立富岡西高等学校卒業。東京大学大学院工学系研究科修了。1990年(平成2年)、運輸省入省。入省後、海事局、海上保安庁、海上技術安全研究所、日本小型船舶検査機構などで勤務し、海上技術安全研究所企画部企画課長、国土交通省総合政策局技術安全課技術開発推進官、海上技術安全研究所企画部企画調整主管、自動車局環境政策課次世代自動車推進官、海事局船舶産業課舟艇室長、同局船舶産業課国際業務室長、同局船舶産業課長などを歴任。 2017年(平成29年)7月7日、国土交通省大臣官房技術審議官(海事局担当)に就任。
越智 三義(おち みつよし、1964年11月18日 - )は… 越智 三義(おち みつよし、1964年11月18日 - )は、日本の政治家、元地方公務員。愛媛県西条市長(1期)。愛媛県西条市出身。元西条市副市長。 愛媛県西条市出身。岡山大学を卒業後、西条市役所に入庁。 西条市役所では危機管理官、市民安全部長、産業経済部長、経営戦略部長などを歴任。2021年1月から副市長に就任し、当時の玉井敏久市長の下で副市長を務めた。副市長の任期途中であった2024年11月に一身上の都合を理由に高橋敏明市長らに退職届を提出し、退任した。 高橋敏明市長への不信任決議に伴う市長失職により行われた西条市長選挙に立候補。前職の高橋敏明と一騎打ちの選挙戦の中で、市議会最大会派や県建設業協会西条支部、労組関係団体などの支援を受ける組織戦で産業活性化などを訴えて、大票田の旧西条市を中心に支持を拡大。
野村 竜一(のむら りょういち、1964年〈昭和39年〉10… 野村 竜一(のむら りょういち、1964年〈昭和39年〉10月2日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。 神奈川県出身。川崎市や横浜市で育ち、聖光学院中学校・高等学校を経て、1989年(平成元年)、東北大学理学部を卒業。1991年(平成3年)に東京大学理学系研究科修士課程を修了し、同年気象庁に入庁。入庁後、総務部企画課企画調整官、仙台管区気象台気象防災部長、地震火山部管理課長、総務部企画課長などを歴任。 2021年(令和3年)1月5日、大阪管区気象台長に就任。 2022年(令和4年)4月1日、地震火山部長に就任。 2023年(令和5年)1月5日、大気海洋部長に就任。在任中、農家や漁業関係者などへのデータ提供が想定された「デジタルアメダス」の導入に取り組んだ。