黒川 鍾信(くろかわ あつのぶ、1938年9月2日 - )は… 黒川 鍾信(くろかわ あつのぶ、1938年9月2日 - )は、英文学者、随筆家、明治大学名誉教授。 東京市生まれ。明治学院大学大学院修士課程修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)へ留学。明治大学短期大学助教授、教授。2004年情報コミュニケーション学部教授、2009年定年退職、名誉教授。 専門分野は英詩だが、ウィスコンシン州における教育や、家業を継いだ自分のこと、近代東京を中心とした著作などがある。2001年『神楽坂ホン書き旅館』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞、2006年の『旅に出よう船で』で日本自分史学会優秀賞受賞。 叔母(母の妹)の一人が女優の木暮実千代で、その評伝も出版している。
井坂 義雄(いさか よしお、1938年8月22日 - )は、… 井坂 義雄(いさか よしお、1938年8月22日 - )は、日本の英文学者。法政大学名誉教授。 東京生まれ。1965年法政大学文学部英文科卒、1970年同大学院博士課程中退。1971年芝浦工業大学専任講師、1973年法政大学第一教養部専任講師、1974年助教授、1976年教授、2000年国際文化学部教授、2009年定年退任、名誉教授。ペンネームは三仏生葦生。 2017年4月、瑞宝中綬章を受章。
鏡味 国彦(かがみ くにひこ、1938年8月 - )は、日本… 鏡味 国彦(かがみ くにひこ、1938年8月 - )は、日本の英文学・比較文学者。学位は、文学博士(立正大学・1987年)(学位論文「ジェイムズ・ジョイスと日本の文壇 -昭和初期を中心として」)。立正大学名誉教授。 名古屋市生まれ。愛知県立昭和高等学校、国際短期大学から立正大学に編入し卒業、1964年立正大学大学院英文科修士課程修了。1968年立正大大学院博士課程単位取得満期退学。立正大助手、助教授、教授、1987年学位論文「ジェイムズ・ジョイスと日本の文壇 -昭和初期を中心として」で立正大学より文学博士の学位を取得。2003年定年退任、名誉教授。
勝又 浩(かつまた ひろし、1938年7月24日 - )は、… 勝又 浩(かつまた ひろし、1938年7月24日 - )は、日本の文学者、文芸評論家。法政大学文学部名誉教授。 神奈川県生まれ。法政大学文学部卒業。学部生時代に「山月記」を読んだことがきっかけで中島敦の研究に取り組み始める。卒論指導教官の小田切秀雄の薦めで大学院に進学し、研究者となる。「我を求めて―中島敦による私小説論の試み」で、1974年に群像新人文学賞評論部門を受賞する。2004年、『中島敦の遍歴』でやまなし文学賞を受賞する。法政大学文学部日本文学科教授を務め、『私小説研究』を刊行、2009年3月に退職し、名誉教授となる。 2016年、『私小説千年史 日記文学から近代文学まで』(勉誠出版)により第28回和辻哲郎文化賞(一般部門)を受賞する。
尾崎 洋二(おさき ようじ、1938年7月20日 - )は、… 尾崎 洋二(おさき ようじ、1938年7月20日 - )は、日本の天文学者。専門は恒星物理学。学位は、理学博士。東京大学名誉教授。海野和三郎に師事。 愛知県出身。1961年、東京大学理学部物理学科卒業。1964年東京大学大学院数物系研究科天文学専攻博士課程中退。 1964年東京大学理学部天文学科助手、のち助教授を経て、1985年東京大学教授。 この間コロンビア大学、コロラド大学、ニース天文台、マックス・プランク天体物理研究所の研究員として海外生活を送った。1999年に退官、長崎大学教育学部教授に就任。 京都大学基礎物理学研究所教授の嶺重慎は尾崎の弟子にあたる。 南山大学教授の尾崎俊治(工学博士)は実弟である。
坂田 貞二(さかた ていじ、1938年7月20日 - )は、… 坂田 貞二(さかた ていじ、1938年7月20日 - )は、ヒンディー語・文学者、拓殖大学名誉教授。 1938年、東京で生まれた。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科で学び、1963年に卒業。1963年から1965年まで、バナーラス・ヒンドゥー大学(英語版)に留学。 1974年、拓殖大学専任講師に就いた。1976年に助教授、1983年に教授昇格。2001年、デリー大学客員教授として在外研究。2009年に拓殖大学を定年退職し、名誉教授となった。 専門はインドの文学で、ヒンディー語地域で方言調査、民話採録、宗教行事の観察などを進めた。民話や昔ばなしの翻訳も多く、親しまれている。
武子 和幸(たけし かずゆき、1938年6月6日 - )は、… 武子 和幸(たけし かずゆき、1938年6月6日 - )は、詩人、英文学者。 東京で生まれ、茨城で育つ。茨城大学卒業。詩誌「白亜紀」同人、茨城県詩人協会、日本現代詩人会会員。2015年日本詩人クラブ会長。2018年から新川和江賞選考委員長。2021年、『モイライの眼差し』で日本詩人クラブ賞受賞。ひたちなか市在住。
岡本 勝(おかもと まさる、1938年6月5日 - 2007… 岡本 勝(おかもと まさる、1938年6月5日 - 2007年3月11日)は、日本の国文学者。近世俳諧が専門。 三重県生まれ。名古屋大学大学院国文学博士課程中退。1989年に「近世俳壇史新攷」で文学博士。帝塚山短期大学助教授、愛知教育大学助教授、教授を経て、2002年に定年退官、名誉教授、中部大学教授。
度会 好一(わたらい よしいち、1938年5月2日 - )は… 度会 好一(わたらい よしいち、1938年5月2日 - )は日本の英文学者。本名度會好一。東京生まれ。法政大学名誉教授。東京外国語大学英米語学科卒業。東京大学大学院修士課程修了。 1963年都立大森高校教諭、1967年成蹊大学文学部英米文学科専任講師、1984年同教授、1993年より法政大学第一教養部教授、後に国際文化学部教授(2009年3月退職)。1992年から1998年まで日本英文学会大会準備委員、編集委員。 従来の英文学研究の枠を超えた、視野の広い文化研究・歴史研究にまたがる一般書・研究書で知られる。 小池真理子は成蹊大学時代の教え子(ゼミ生)にあたる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
須原 和男(すはら かずお、1938年4月13日- )は、日… 須原 和男(すはら かずお、1938年4月13日- )は、日本の英文学者、俳人、國學院大學名誉教授。 東京生まれ。東京大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了。茨城大学教養部講師、國學院大學文学部助教授、教授、2009年定年、名誉教授。川崎展宏に師事。俳誌『貂』同人。
鈴木 日出男(すずき ひでお、1938年〈昭和13年〉4月7… 鈴木 日出男(すずき ひでお、1938年〈昭和13年〉4月7日 - 2013年〈平成25年〉10月3日)は、日本の国文学者。東京大学名誉教授。中古文学専攻。
田畑 佐和子(たばた さわこ、1938年3月22日 - )は… 田畑 佐和子(たばた さわこ、1938年3月22日 - )は、日本の中国文学者。 東京出身。東京都立竹早高等学校、東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業、1962年旧・東京都立大学大学院人文科学研究科中国文学専攻修士課程修了、岩波書店に編集者として入社し、雑誌『思想』や、岩波新書、岩波中国語辞典、岩波日中辞典などの編纂に携わる。ウーマンリブ運動にも加わった。 岩波書店退社後は、東京大学、早稲田大学、学習院大学などで非常勤講師として中国語・中国文学を講ずる傍ら、丁玲などの現代中国文学の翻訳をする。季刊「中国現代小説」(蒼蒼社)の同人として、多くの翻訳を同誌に掲載した。 夫田畑光永は、元東京放送(TBS)記者。
上杉 明(うえすぎ あきら、1938年1月14日 - )は、… 上杉 明(うえすぎ あきら、1938年1月14日 - )は、日本の英文学者。 茨城県水戸市出身。1974年明治大学大学院英文学博士課程満期退学、芝浦工業大学講師、80年助教授、日本大学商学部助教授、教授、2009年定年。1977年「G・K・チェスタトン著作集 9」で日本翻訳出版文化賞受賞。1988年「先礼」で日本文芸賞優秀賞受賞。
野中 成夫(のなか しげお、1938年(昭和13年) - )… 野中 成夫(のなか しげお、1938年(昭和13年) - )は、日本の独文学者。信州大学名誉教授。専門は近代ドイツ文学。 1956年、群馬県立沼田高等学校卒業。 1966年、早稲田大学大学院博士課程を修了。のち、信州大学教授を務めた。 2016年、秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章した。
海野 泰男(うんの やすお、1938年(昭和13年) - )… 海野 泰男(うんの やすお、1938年(昭和13年) - )は、日本の国文学者。専門は中古文学、美術史(西洋絵画)。常葉学園大学第5代学長・名誉教授・名誉学長。文学修士。 1938年(昭和13年)、静岡県出身。1957年(昭和32年)、静岡県立静岡高等学校卒業。1963年(昭和38年)、東京大学文学部国語国文学科卒業。1967年(昭和42年)、同大学院人文科学研究科修士課程(国文学)修了。麻布高校教諭等を経て、1984年(昭和59年)、常葉学園大学教授。2002年(平成14年)、同大学長。常葉学園大学名誉教授、名誉学長。
上村 哲彦(かみむら てつひこ、1938年 - )は、日本の… 上村 哲彦(かみむら てつひこ、1938年 - )は、日本の英文学者、関西大学名誉教授。 高知県生まれ。関西大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了。京都女子大学助教授、関西大学教授、2007年定年退任、名誉教授。2016年11月、瑞宝中綬章を受章。 D・H・ロレンスが専門。
林瑛二(はやし えいじ、1938年-)は、日本の英文学者。慶… 林瑛二(はやし えいじ、1938年-)は、日本の英文学者。慶應義塾大学名誉教授。
戸叶 勝也(とかの かつや、1938年 - )は、日本のドイ… 戸叶 勝也(とかの かつや、1938年 - )は、日本のドイツ史学・ドイツ文学者。日本大学名誉教授。 東京生まれ。1961年東京大学文学部西洋史学科卒業。NHK教育局、国際局でドイツ海外放送勤務、1988年日本大学経済学部助教授、1991年教授、2009年定年退任。専攻、ドイツ近現代史。 ドイツ出版文化史、冒険作家カール・マイの翻訳・研究を行う。
二宮 正之(にのみや まさゆき、1938年 - )は、フラン… 二宮 正之(にのみや まさゆき、1938年 - )は、フランス在住の文学者、ジュネーヴ大学名誉教授。フランス在住。ジュネーヴ大学名誉教授。 1938年、東京生まれ。東京大学、東京大学大学院仏文学専攻で学び、博士課程を中退。1965年から1968年までフランスの高等師範学校 (パリ)に在籍。『小林秀雄の思考』で博士号を取得。 フランス国立東洋言語文化研究所助教授を経て、ジュネーヴ大学文学部日本学科教授に就いた。アンドレ・ジッド、小林秀雄、森有正を研究テーマとしている。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
長谷川 滋成(はせがわ しげなり、1938年- )は、日本の… 長谷川 滋成(はせがわ しげなり、1938年- )は、日本の漢文学者、広島大学・尾道大学名誉教授。 1938年、山口県生まれ。広島大学文学部に入学し、中国語学ならびに中国文学を専攻した。同大学大学院修士課程を修了。 卒業後は、広島大学附属中学校・高等学校教諭となった。その後、兵庫教育大学助教授、母校の広島大学教育学部教授をつとめた。2002年、広島大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は尾道大学教授として教鞭をとったが、2009年に退職し、名誉教授となった。
小林 保治(こばやし やすはる、1938年 - )は、日本の… 小林 保治(こばやし やすはる、1938年 - )は、日本の国文学者。学位は、文学博士。専門は、中世の説話文学・仏教文学・能・狂言など。 青森県青森市出身。早稲田大学教育学部卒、同大学院文学研究科博士課程修了。その後、早稲田大学教育学部・大学院文学研究科兼担教授、浙江大学客員教授。2008年3月、早稲田大学を定年退職。 津軽弁を大切にしていて、さまざまな高校で地域の言葉に眼差しを向ける授業を展開してきた。 中学生の時に石器を発見してから、化石や石の収集を趣味としている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
本田 康典(ほんだ やすのり、1938年 - )は日本の英米… 本田 康典(ほんだ やすのり、1938年 - )は日本の英米文学者、翻訳家。宮城学院女子大学名誉教授。 熊本市出身。1961年早稲田大学教育大学英語英文学科卒、1964年同大学院文学研究科修士課程修了。宮城学院女子大学助教授、1980年教授、2002年退職、名誉教授。20世紀英米小説専攻。 1994年から「日本ヘンリー・ミラー協会」会長として、ヘンリー・ミラーやアナイス・ニンに関する日本での再評価にむけて執筆活動を続けている。 ミラーに関する多くの論文、著書、翻訳、エッセーがある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高橋 文二(たかはし ぶんじ、1938年 - )は、日本の国… 高橋 文二(たかはし ぶんじ、1938年 - )は、日本の国文学者、博士。駒澤大学名誉教授。 東京都生まれ。福島県立福島高等学校、1962年に駒澤大学文学部国文学科卒業。京都大学大学院文学研究科国語国文学専攻修士課程修了。1970年、京都大学大学院博士課程満期退学。 1972年より駒澤大学文学部国文学科講師。助教授を経て、1982年教授に就任。 1986年、学位論文「王朝文学論 自然描写と情念の働きから見た王朝仮名文学の特質」で博士(文学、駒澤大学)の学位を取得。 駒澤大学図書館長、文学部長。歴史文化学会理事、日本文学協会委員、全国大学理事など歴任。2009年、定年退職し名誉教授。 「国立国会図書館」を参照
糸井 通浩(いとい みちひろ、1938年 - 2024年1月… 糸井 通浩(いとい みちひろ、1938年 - 2024年1月8日)は、日本の国文学者・国語学者。京都教育大学名誉教授、龍谷大学名誉教授。 1938年、京都府京都市右京区嵯峨生まれ。その後は小学生から高校生にかけて、同府京丹後市で育つ。 1961年、京都大学文学部卒業。 大阪府立・京都府立高校教諭、京都教育大学附属高等学校教諭を経て、愛媛大学法文学部助教授に就任。 京都教育大学教授を経て、1994年定年退官、名誉教授。 その後は龍谷大学文学部教授。2007年退職、名誉教授。 表現学会理事、京丹後市市史編纂委員。この間、北京日本学研究センター客員教授、京都教育大学附属幼稚園園長。 2024年1月8日に死去。
廣田 昌義(ひろた まさよし、1938年 - 2024年1月… 廣田 昌義(ひろた まさよし、1938年 - 2024年1月18日)は、日本のフランス文学者。京都大学名誉教授。17世紀の文学・哲学が専門。 東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒、同大学院中退、一橋大学講師、助教授、1980年京都大学文学部仏文科助教授、1984年教授。2001年定年退官、名誉教授。 2024年1月18日に名古屋市の自宅で死去。85歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
吉田 映子(よしだ あきこ、1937年12月27日 - 19… 吉田 映子(よしだ あきこ、1937年12月27日 - 1997年1月2日)は、日本の英米文学者、翻訳家。 千葉県出身。別名・吉田昤子。一橋大学大学院社会学研究科修了。東京女子医科大学看護短期大学教授を務めた。
保苅 瑞穂(ほかり みずほ、男性、1937年12月23日 -… 保苅 瑞穂(ほかり みずほ、男性、1937年12月23日 - 2021年7月10日)は、日本のフランス文学者、東京大学・獨協大学名誉教授。 東京府東京市神田区元佐久間町(現在の東京都千代田区神田佐久間町)の、保苅保の子として生まれる。祖父は保苅忠助といった。九段高等学校から、1961年東大文学部仏文科卒、1963年同大学院修士課程修了、1964 - 1967年パリ大学、パリ高等師範学校留学、1968年東大博士課程単位取得満期退学、中央大学専任講師、1974年東大教養学部助教授、1990年教授、1998年定年退官、獨協大学教授、2008年名誉教授。 はじめプルーストを研究、モンテーニュなどにも考察を提示した。
関森 勝夫(せきもり かつお、1937年12月14日 - )… 関森 勝夫(せきもり かつお、1937年12月14日 - )は、日本の俳人、文学者(日本文学)。静岡県立大学名誉教授。 静岡女子大学文学部教授、静岡県立大学国際関係学部教授、静岡県立大学国際関係学部学部長、浜松学院大学短期大学部幼児教育科教授などを歴任した。 1937年、神奈川県横浜市にて生まれた。早稲田大学の大学院に進学し、文学研究科の日本文学専攻にて学んだ。1966年に早稲田大学の大学院を修了する。 大野林火に師事し、俳句の創作を続ける。また、俳句雑誌である『蜻蛉』の主宰を務めている。 俳句の創作だけでなく、俳句の研究や評論にも取り組んでおり、教育機関で教鞭も執った。1979年4月、静岡女子大学の文学部に着任した。
北山 克彦(きたやま かつひこ、1937年12月13日 - … 北山 克彦(きたやま かつひこ、1937年12月13日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。立教大学名誉教授。 大阪府生まれ。東京外国語大学英米科卒、東京都立大学 (1949-2011)大学院修士課程修了、東京商船大学助教授、立教大学一般教育部助教授、観光学部教授、2003年定年、名誉教授。 現代アメリカ文学、特にレイ・ブラッドベリの翻訳で知られる。
小平 武(こだいら たけし、1937年12月13日 - 19… 小平 武(こだいら たけし、1937年12月13日 - 1992年3月23日)は、日本のロシア文学者、比較文学研究者、翻訳家。元北海道大学教授。 東京出身。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業、東京大学大学院比較文化研究科修士課程修了。北海道大学言語文化部ロシア語科を経て、北海道大学教授。 ロシア・ソヴィエトの詩と演劇を専門とし、ロシア文学関係の仕事としては、マヤコフスキーやチェーホフを論じたほか、アレクサンドル・ブローク、アンドレーエフの作品を翻訳・紹介し、比較文学関係では、夏目漱石、志賀直哉、宇野浩二に関する著作を発表した。 1975年に札幌のロシア研究者たちと共に、同人雑誌「えうゐ ロシアの文学・思想」を創刊し、創刊号から第二十号まで17年間編集を担当する。
奥野 純一(おくの じゅんいち、1937年12月 - )は、… 奥野 純一(おくの じゅんいち、1937年12月 - )は、日本の国文学者。元筑波大学教授、元皇學館大学文学部教授。三重県出身。 専門は国文学、特に連歌の研究に従事。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
内田 吉彦(うちだ よしひこ、1937年11月24日 - )… 内田 吉彦(うちだ よしひこ、1937年11月24日 - )は、日本のスペイン・ラテンアメリカ文学者、翻訳家。フェリス女学院大学名誉教授。 埼玉県生まれ。1962年東京外国語大学スペイン語科卒業、同大学院中退、1979年東海大学助教授、1986年中京大学教授、1990年フェリス女学院大学教授、2008年定年退任、名誉教授。 1994年会田由賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
古井 由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日 - 2… 古井 由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日 - 2020年2月18日)は、日本の小説家、ドイツ文学者。いわゆる「内向の世代」の代表的作家と言われている。代表作は『杳子』(1970年)、『聖』(1976年)『栖』(1979年)『親』(1980年)の三部作、『槿』(1983年)、『仮往生伝試文』(1989年)、『白髪の唄』(1996年)など。精神の深部に分け入る描写に特徴があり、特に既成の日本語文脈を破る独自な文体を試みている。 東大独文科卒。1971年に男女の愛の微妙な心理の揺れをついた『杳子』で芥川賞受賞。その後『行隠れ』、『聖』『栖』『親』三部作などで、民俗学や病理学を駆使した刺激的な作風を展開している。
菊池 威雄(きくち よしお、1937年11月19日 - )… 菊池 威雄(きくち よしお、1937年11月19日 - )は、日本の国文学者。文学博士(2006年、早稲田大学にて取得)。岡崎女子短期大学元教授。 長崎県長崎市生まれ。1960年山口大学教育学部第一中等学科卒業。1962年早稲田大学大学院修士課程修了。2006年「天平の歌人大伴家持」で早稲田大学にて博士(文学)。高校教師をしながら『万葉集』を中心に古代日本文学について執筆する。岡崎女子短期大学元教授、神奈川県立衛生短期大学教授。 陶芸工房「飛天窯」主宰。短歌同人誌「伶」主宰。
宮坂 静生(みやさか しずお、1937年11月4日 - )は… 宮坂 静生(みやさか しずお、1937年11月4日 - )は、日本の俳人、国文学者。信州大学名誉教授。本名、敏夫。 長野県千曲市生まれ、松本市育ち。信州大学で近世文学を専攻。卒業後、1961年から長野県の公立高校教諭となり、1974年信州大学医学部保健学科助教授、教授を経て2001年定年退官、名誉教授。大学では近世および近現代国文学、日本人の死生観等を専門とした。 俳句は14歳から始め、18歳から「若葉」に投句、富安風生、加倉井秋をに師事。1962年、「龍膽」編集長となり同誌を小諸から発行。1968年、藤田湘子に会い「鷹」に入会、翌年に無鑑査同人となる(1995年に退会)。1978年俳誌「岳」(たけ)を創刊、主宰。
渡邉 守邦(わたなべ もりくに、1937年11月2日 - 2… 渡邉 守邦(わたなべ もりくに、1937年11月2日 - 2022年11月24日)は、日本の国文学者。専門は日本近世文学。実践女子大学名誉教授。 1961年、東京教育大学文学部国語国文学専攻卒業。1967年、同大学大学院博士課程日本文学専攻単位取得退学。1967年、大妻女子大学専任講師、1970年、同助教授。1977年、国文学研究資料館助教授、1984年、同教授。1989年、国文学資料館を退職、同名誉教授、実践女子大学教授。2007年、実践女子大学を定年退職、名誉教授。
出淵 敬子(いずぶち けいこ、1937年10月16日 - )… 出淵 敬子(いずぶち けいこ、1937年10月16日 - )は、日本の英文学者。日本女子大学名誉教授。専攻はイギリス小説、特にジェイン・オースティン、サミュエル・リチャードソン、ヴァージニア・ウルフなど。 東京生まれ。1961年、日本女子大学文学部英文学科卒業。1965年東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻修士課程修了、1970年同博士課程満期退学。1968年コロンビア大学大学院英語英文学・比較文学専攻修士課程修了。桐朋学園大学音楽学部を経て、1972年日本女子大学英文学科専任講師、1976年助教授、1984年同教授、2006年名誉教授。夫は出淵博。
小岸 昭(こぎし あきら、1937年9月28日 - 2022… 小岸 昭(こぎし あきら、1937年9月28日 - 2022年8月23日)は、ドイツ文学者、京都大学名誉教授。 北海道生まれ。1963年京都大学大学院独文科修士課程修了。京都大学教養部助教授、同総合人間学部教授、2001年に定年退官、名誉教授。 1965年、日本ゲーテ賞受賞。1966年 - 1968年にフランクフルト大学へ留学。ユダヤ思想研究を軸として、スペイン、ポルトガル、インド、イスラエル、ブラジル、中国などを旅し、ディアスポラ・ユダヤ人の足跡を追究した。1995年、「日本・ユダヤ文化研究会」創設(神戸市)。京大を退官後は故郷の北海道に帰り、「ブレーメン館」を創設して、雑誌を発行し、講演の会と映画の上演をプロモートして、地域文化のために活動した。
西川 祐子(にしかわ ゆうこ、1937年〈昭和12年〉9月1… 西川 祐子(にしかわ ゆうこ、1937年〈昭和12年〉9月15日 - 2024年〈令和6年〉6月12日)は、日本のフランス文学者・女性学者、京都文教大学名誉教授。父は医師・作家・医史学研究家の阿知波五郎。夫は立命館大学名誉教授の西川長夫。 東京生まれ、京都育ち。京都大学大学院仏文科修士課程修了、パリ大学で文学博士の学位を取得、帝塚山学院大学助教授を務めていた1972年、大阪大学教養部のフランス語の公募に応募し、決まったと知らせがあったが、その後2年間放置され、ついに阪大を提訴し、勝訴したが職には就かず、長く非常勤講師をしたのち、京都文教大学文化人類学科教授、人間学研究所所長を2008年まで務めた。
池上 洵一(いけがみ じゅんいち、1937年9月15日 - … 池上 洵一(いけがみ じゅんいち、1937年9月15日 - )は、日本の国文学者。神戸大学名誉教授。 岡山県津山市生まれ。1960年、神戸大学文学部卒業。1966年東京大学大学院博士課程単位修得中退。 同年熊本大学に勤務、1973年静岡女子大学助教授、のち神戸大学文学部教授に就任。2001年同大学を退官し名誉教授となる。2002年に「説話と記録の研究」で東京大学より文学博士の学位を取得。 永積安明の研究を継ぎ、『今昔物語集』『三国伝記』を専門とする。校訂、著作が多数あり、著作集が刊行されている。
水田 宗子(みずた のりこ、1937年8月19日 - )は、… 水田 宗子(みずた のりこ、1937年8月19日 - )は、日本の比較文学者、詩人。学校法人城西大学理事長や理事を歴任したが、不適切な支出で理事長を2016年に辞任し、理事を2017年9月に解任された。 東京府東京市大森区生まれ。父は城西大学創立者で大蔵大臣の水田三喜男。第二次世界大戦時に父の故郷千葉県安房郡曽呂村と勝山町で疎開する。 雙葉小学校、雙葉中学校、高等学校を経て、東京女子大学文理学部英米文学科を卒業後、1970年にイェール大学大学院で博士(アメリカ文学)。1970年からメリー・マウント大学、スクリップス大学英文学部で助教授として現代英米文学、批評理論などを担当し、1974年から南カリフォルニア大学で比較文学部助教授、準教授を務め、アメリカ文学、日欧米比較文学、フェミニズム批評理論などを講義した。
水野 忠夫(みずの ただお、1937年7月13日 - 200… 水野 忠夫(みずの ただお、1937年7月13日 - 2009年9月20日)は、日本のロシア文学者、翻訳者。ロシア・アヴァンギャルド研究者として知られた。
島田 太郎(しまだ たろう、1937年7月6日 - )は、日… 島田 太郎(しまだ たろう、1937年7月6日 - )は、日本の英文学者、東京大学・昭和女子大学名誉教授。東京生まれ。 東京都立小石川高等学校を経て、1961年、東京大学文学部英文科卒業。1964年、同大学大学院修士課程修了。1967年 - 68年、イエール大学に学ぶ。一橋大学助教授を経て、1975年、東京大学教養学部助教授、1977 - 78年ハーヴァード大学客員研究員。1988年、東京大学教授。1998年、定年退官、名誉教授、昭和女子大学教授。2013年、昭和女子大学名誉教授。 西川正身・平井正穂・大橋健三郎の弟子。弟に最高裁長官だった島田仁郎、物理学者で明大教授の島田徳三、息子は法学者の島田聡一郎。
野口 武彦(のぐち たけひこ、1937年6月28日 - 20… 野口 武彦(のぐち たけひこ、1937年6月28日 - 2024年6月9日)は、日本の文芸評論家、国文学者、思想史家、作家。神戸大学名誉教授。 東京府出身。1956年、東京都立戸山高等学校卒業。1962年、早稲田大学第一文学部卒業。その後、東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中退。 神戸大学大学院人文学研究科・文学部助教授、教授を経て、2002年に定年退官、名誉教授。ハーバード大学客員研究員、プリンストン大学客員教授を務める。 1973年に『谷崎潤一郎論』で亀井勝一郎賞、1980年に『江戸の歴史家』でサントリー学芸賞、1986年に『「源氏物語」を江戸から読む』で芸術選奨文部大臣賞、1992年に『江戸の兵学思想』で和辻哲郎文化賞、2003年に『幕末気分』で読売文学賞を受賞。
井上 英明(いのうえ えいめい、1937年4月1日 - )は… 井上 英明(いのうえ えいめい、1937年4月1日 - )は、比較文学者、明星大学名誉教授。 福岡県生まれ。福岡県立修猷館高等学校を経て、早稲田大学文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程満期退学。明星大学日本文化学部教授、学部長を経て2007年定年退職。『源氏物語』の海外での受容が主たる研究主題。
丸尾 常喜(まるお つねき、1937年3月29日 - 200… 丸尾 常喜(まるお つねき、1937年3月29日 - 2008年5月7日)は、日本の中国近現代文学者。東京大学東洋文化研究所名誉教授。 1939年、熊本県生まれ。東京大学文学部中国文学科で学び、1962年に卒業。大阪市立大学大学院修士課程に進み、1964年に中退。その後は熊本県立人吉高等学校教諭として教鞭を執った。 1968年、北海道大学文学部助手となり、1973年に助教授昇格。1990年より東京大学東洋文化研究所教授。1992年、学位論文『魯迅と伝統に関する基礎的考察』を東京大学に提出して文学博士号を取得。1997年定年退官、名誉教授。2005-2008年日本中国学会理事長。2008年胃がんのため札幌市の病院で死去。
杉本 大一郎(すぎもと だいいちろう、1937年3月18日 … 杉本 大一郎(すぎもと だいいちろう、1937年3月18日 - )は、日本の天文学者・宇宙物理学者。専門は恒星進化論。学位は、理学博士(京都大学)。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。2012年瑞宝中綬章受章。 京都府乙訓郡新神足村(現・長岡京市)出身。父は開業医。1955年、京都府立桂高等学校卒業。国語の担当教員は、後に国文学者となる清水好子だった。京都大学工学部電子工学科に進学するも2年次に転部し、1959年に京都大学理学部物理学科を卒業。京都大学大学院理学研究科に進学し、林忠四郎が教授を務める天体核研究室に入り林に師事する。1964年、京都大学大学院理学研究科原子核理学専攻博士課程を修了し、理学博士の学位を取得。
片山 左京(かたやま さきょう、1937年3月 - )は、日… 片山 左京(かたやま さきょう、1937年3月 - )は、日本のフランス文学者。慶應義塾大学経済学部教授を経て、同名誉教授。F1ドライバー・片山右京の叔父。
小平 桂一(こだいら けいいち、1937年2月20日 - )… 小平 桂一(こだいら けいいち、1937年2月20日 - )は、日本の天文学者、理学博士。専門は天文学・銀河物理。英国天文学会・海外フェロー会員。日本学術振興会ボン研究連絡センター長。
高辻 知義(たかつじ ともよし、1937年2月10日 - )… 高辻 知義(たかつじ ともよし、1937年2月10日 - )は、日本のドイツ文学者、音楽学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 ワーグナーを研究、ワーグナー作品の絵入り本の翻訳のほか、対訳本も刊行している。1980年代に、NHKラジオドイツ語講座(中級)の講師を務め、『ローエングリン』を訳読した。 妻はピアニストの岡村梨影。 東京市生まれ。広島大学附属福山高等学校卒業。1959年東京大学文学部ドイツ文学科卒業、1961年東京大学大学院人文科学研究科独語独文学専門課程修士課程修了。1963年國學院大學文学部講師。 1965年から1966年まで、ベルリン自由大学(西ドイツ)へ留学。 1970年10月より東京大学教養学部助教授、1986年より東京大学教養学部教授、その後東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻主任。