長尾 強司(ながお きょうじ、1983年〈昭和58年〉7月7… 長尾 強司(ながお きょうじ、1983年〈昭和58年〉7月7日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。兵庫県淡路市出身。現役時代のポジションはポイントガード。 神戸市立御影工業高等学校、阪南大学を経て、横浜ギガスピリッツに入団。2006年、横浜ギガスピリッツを退団後、高松ファイブアローズの練習生となる。2008年から2009年にかけては高松市の一般クラブチーム(高商OB)に在籍し、国体の香川県選抜チームのメンバーに選ばれた。2009年8月、再び高松ファイブアローズの練習生となり、2009年9月に選手契約を結んだ。2011年1月退団。 2011年3月、同年秋よりJBL2に新規参入する兵庫ストークスのトライアウトに合格し入団。
宇佐美 里菜(うさみ りな、女性:1983年7月5日 - )… 宇佐美 里菜(うさみ りな、女性:1983年7月5日 - )は、愛知県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。177cm。ニックネームは「ライ」。 昭和ミニバスから猪子石中を経て、名門桜花学園高校に進み、ウィンターカップ6連覇など全国タイトルを多数獲得。ウィンターカップでは前年優勝校の主将が行う選手宣誓を2年連続で任された非常に珍しい選手でもある(2年次は主将の大神雄子が直前のアジア選手権出場で開会式に間に合わなかったため)。 その後、筑波大学に進学。ジュニア日本代表候補として海外遠征にも参加。国体にも出場した。 卒業後、富士通に入社。シックスウーメン要員として2007-08シーズンに富士通のリーグ優勝を経験。
岡田 優(おかだ ゆう、1983年〈昭和58年〉7月4日 -… 岡田 優(おかだ ゆう、1983年〈昭和58年〉7月4日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。滋賀県大津市出身。現役時代のポジションはシューティングガード。 10歳でバスケットボールを始める。大津市立粟津中学校時代に滋賀県大会で優勝した実績を引き下げ、京都の東山高校に入学。1年時にウィンターカップに出場し、ベスト8に進出する。大学は近畿大学に進学し、2年・4年時に関西リーグ優勝を経験。個人タイトルとして、2度の3ポイント王と得点王にも輝いている。インカレには4年連続で出場している。 卒業後、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の高松ファイブアローズのチームトライアウトに合格し入団。
花田 有衣(はなだ ゆい、1983年6月20日 - )は、熊… 花田 有衣(はなだ ゆい、1983年6月20日 - )は、熊本県熊本市出身の元女子プロバスケットボール選手である。ポジションはガード。 小学校でバスケットボールを始め、長崎女子高等学校からジャパンエナジーに入社。年代別日本代表として国際大会に出場。一方、JOMOではスタメン出場1試合にとどまるもののシックスウーマンとしてチームを支えた。 2006年、JOMOを退社。海外を目指しストリートやクラブチームでプレーを続け、2007年には日本人女子選手として初めてABAのサマーリーグに参加。 2008年にはWNBA・ロサンゼルス・スパークスのトライアウトに合格を果たすが、ビザ等の関係でロースター登録には至らなかった(このシーズンはJOMOの1年先輩大神雄子がフェニックス・マーキュリーのロースター入りを果たした)。
藤原 岳志(ふじわら たけし、1983年6月17日 - )は… 藤原 岳志(ふじわら たけし、1983年6月17日 - )は、長崎県出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード。身長183cm、体重77kg。現在はラ・サール学園寮舎監として同学園に勤務している。 鹿屋体育大学を卒業後、2008年にレノヴァ鹿児島に入団。 その後、2012年に兵庫ストークスに移籍。 2017年よりラ・サール学園寮の舎監として勤務している。→2025より高校寮
韓 在奎(ハン・チェギュ、1983年6月6日 - )は、大韓… 韓 在奎(ハン・チェギュ、1983年6月6日 - )は、大韓民国・ソウル特別市出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。197cm、99kg。 九老高校から慶熙大学を経て、2006年に来日し新潟アルビレックスBBに入団。秋田経済法科大学に単身で留学、新潟アルビレックスBBのトライアウトを受け合格し、プロ契約に至る。出場試合は少ないながらもレギュラーシーズン2位に貢献。 2007年、大阪エヴェッサに移籍。 兵役に就く為2008年退団。 5 石橋晴行 |9 仲村直人 |10 波多野和也 |11 佐藤浩貴 |12 デイビッド・パルマー(MVP) |13 宍戸治一 |15 斉藤資 |22 田村大輔 |31 城宝匡史 |33 マット・ロティック |41 韓在奎 |44 リン・ワシントン(ベスト5) |50 ジェフ・ニュートン |コーチ:天日謙作 3 マイキー・マーシャル(ベスト5) |5 石橋晴行 |9 仲村直人 |10 波多野和也 |11 佐藤浩貴 |13 宍戸治一 |19 中村友也 |20 今野翔太 |22 田村大輔 |33 マット・ロティック |41 韓在奎 |44 リン・ワシントン(MVP) |50 ジェフ・ニュートン |コーチ:天日謙作 この項目は、バスケットボール関係者に関連した書きかけの項目です。
野口 大介(のぐち だいすけ、1983年〈昭和58年〉5月2… 野口 大介(のぐち だいすけ、1983年〈昭和58年〉5月26日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。北海道亀田郡七飯町出身。ポジションはパワーフォワード。3x3.EXE PREMIER・FUz HOKKAIDO.EXEに所属している。 幼稚園の頃からスキーを始め、七飯町立七飯中学校でバスケに転向し函館選抜に選ばれる。中1で既に身長は180cmあった。高校は東海大四高に進み、1年次より全国大会に出場。 大学は日本体育大学に進学。同期の大西崇範、新井靖明、与那嶺翼らとともに4年次にインカレ3位となる。 卒業後、大塚商会(現:越谷アルファーズ)を経て、2007年に高校時代の同期である菅原洋介とともにレラカムイ北海道に加入。
新井 靖明(あらい やすあき、1983年5月22日 - )は… 新井 靖明(あらい やすあき、1983年5月22日 - )は、東京都文京区出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。180cm、75kg。
斉藤 資(さいとう たすく、1983年5月17日 - )は、… 斉藤 資(さいとう たすく、1983年5月17日 - )は、岩手県出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。180cm、77kg。bjリーグの大阪エヴェッサに2006-07シーズン所属し、シーズン終了後に引退した。
与那嶺 翼(よなみね つばさ、1983年5月13日 - )は… 与那嶺 翼(よなみね つばさ、1983年5月13日 - )は、沖縄県沖縄市出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。 10歳でバスケットボールを始める。コザ中学校に進学後、全国中学校バスケットボール大会やジュニアオールスターに出場。1998年に全国中学校バスケットボール大会で優勝する。北中城高校時代にも全国大会を経験。日本体育大学に進学後はインカレで活躍。 2006年、大学卒業後、大分ヒートデビルズにドラフト外で入団。1年目からプレイオフ進出に貢献。2008年9月、チャレンジ!おおいた国体バスケットボール競技成年男子の部に佐藤博紀、君塚大輔と共に大分県選抜として出場したが初戦敗退。
石田 晃章(いしだ てるあき、1983年4月28日 - )は… 石田 晃章(いしだ てるあき、1983年4月28日 - )は、東京都出身のプロバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード。196cm、94kg。 世田谷学園1年次にウィンターカップ3位となる。 中央大学では、関東大学リーグ5位、インカレ5位の成績を残す。 卒業後の2006年、bjリーグに新規参入となった高松ファイブアローズよりドラフト1巡目指名を受け入団。 2008年6月に高松を退団する。2012年、東京海上日動ビッグブルーに加入。 2014年、横浜エクセレンスに入団
左官 磨育(さかん まいく、1983年4月28日 - )は、… 左官 磨育(さかん まいく、1983年4月28日 - )は、滋賀県草津市出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード/シューティングガード。183cm,83kg。 草津市立高穂中学校を卒業後、京都の東山高等学校に進学。1年でウィンターカップベスト8を経験する。同期に岡田優、1学年下に岩隈隆士がいる。 その後、アメリカへの留学を経て近畿大学に進学。関西タイトル獲得に貢献する一方、NKS-405 ALLSTARにも参加。 大学卒業後はbjリーグ合同トライアウトを経て、2008年に滋賀レイクスターズに練習生として入団した後、プロ契約に至ったが2009年に退団した。 滋賀レイクスターズを退団した後はフィリピンでPBA(フィリピン・バスケットボール・アソシエーション)所属チームとの契約を目指した。
勝久 マイケル(かつひさ マイケル 、1983年4月26日 … 勝久 マイケル(かつひさ マイケル 、1983年4月26日 - )は、東京都出身の元プロバスケットボール選手で、現在は指導者。バスケットボール指導者の勝久ジェフリーは兄。 高校はワシントン州のBellevue High Schoolに留学。専修大学に進学し、休学期間を経て卒業後、大阪エヴェッサにドラフト全体5位で入団。プロ選手としては2009年から2011年までbjリーグの大阪エヴェッサに所属し、ポジションはポイントガードであった。 bjリーグ 2010-11シーズンを最後に選手生活から退き、横浜ビー・コルセアーズのアシスタントコーチに就任。bjリーグ 2013-14シーズン、ヘッドコーチ職に就いた。
永石 春奈(ながいし はるな、1983年4月18日 - )は… 永石 春奈(ながいし はるな、1983年4月18日 - )は、熊本県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「ナナ」。ポジションはフォワード。 長崎女高から、鹿屋体育大学に進み、2005年ユニバーシアードに出場。東アジア大会にも大学生で唯一選ばれ出場。 卒業後、日本航空に入社。 2010年シャンソン化粧品に移籍。2012年引退。
町田 洋介(まちだ ようすけ、1983年4月4日 - )は、… 町田 洋介(まちだ ようすけ、1983年4月4日 - )は、神奈川県横須賀市出身の元プロバスケットボール選手で、現在は指導者。現役時代のポジションはスモールフォワード/パワーフォワード。 横須賀市立神明中学校に入学と同時にバスケ部に入部し、バスケットボールを始める。学校自体は決して強くは無かったが、それでも「走れるセンター」として頭角を現し、中学2年生の時に横須賀市選抜に選ばれ、横浜市選抜との試合に出場し活躍。この活躍が認められ、その夏神奈川県選抜に選ばれる。しかし、その夏にピボットのターン時に膝の前十字靱帯を損傷。手術をしなければならなくなるものの、子供で成長中だった為手術は見送りプレイを続ける。
大西 崇範(おおにし たかのり、1983年4月3日 - )は… 大西 崇範(おおにし たかのり、1983年4月3日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。兵庫県加古川市出身。ポジションはパワーフォワード。身長195cm、体重100kg。2005年にパナソニックトライアンズに入部、2013年からは東芝ブレイブサンダース神奈川に移籍し、2015-16シーズンを最後に引退した。 両荘中学校、育英高校を経て日本体育大学に進学。インカレを経験する一方、ユニバーシアード日本代表に選出される。日本体育大学グリズリー2005年キャプテン。 卒業後、松下電器に入社。 2006年バスケットボール世界選手権の日本代表候補に選ばれた。 2007年にはユニバーシアード代表に選出される。
足立 尚也(あだち なおや、1983年3月17日 - )は、… 足立 尚也(あだち なおや、1983年3月17日 - )は、岐阜県出身のバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城所属。 岐阜農林高校を卒業後、愛知学泉大学に進学。 卒業後、ホシザキ東海に入社。 その後、アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城に移籍。
木村 恵里子(きむら えりこ、旧姓 畑、1983年3月14日… 木村 恵里子(きむら えりこ、旧姓 畑、1983年3月14日 - )は福井県出身の元バスケットボール選手である。富士通レッドウェーブ所属。 足羽高校から、2002年に日立製作所に入社し、戸塚女子バスケットボール部に所属。 しかし1年で休部となったため、富士通に移籍。 以降徐々に出場試合数を増やし、移籍3年目からはレギュラーシーズン20試合以上出場し主力に定着。 オールジャパン連覇及びWリーグ初優勝にも貢献する。 2006年にはアジア大会の日本代表として銅メダルを獲得。 2008年には北京オリンピック最終予選の日本代表候補にも選ばれたが、落選。 2011年、ロンドン五輪アジア予選を兼ねたアジア選手権の日本代表に選ばれる。
桜井 良太(さくらい りょうた、1983年〈昭和58年〉3月… 桜井 良太(さくらい りょうた、1983年〈昭和58年〉3月13日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。三重県桑名市出身。ポジションはスモールフォワード。B.LEAGUE・レバンガ北海道に所属している。 日本人離れした高い身体能力と、身長に似合わない類希なドリブル・ボールハンドリング力と視野の広さを持つ。また、高いディフェンス力と豊富な運動量を持ち、長年北海道を攻守共に支えている。積極的にドライブを仕掛け、相手のファールを誘発する事も得意であり、そこから成功率の高いフリースローで点を稼ぐ。ルーズボールには誰よりも貪欲に飛び付き、ガッツ溢れるプレーでファンも多い。また、持ち味は相手の進路に立ちオフェンスファールをもらう「テイクチャージ」。
辻内 伸也(つじうち しんや、1983年3月12日 - )は… 辻内 伸也(つじうち しんや、1983年3月12日 - )は、奈良県出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはガード。背番号7。183cm、80kg。 洛南高校で全国大会出場。慶應義塾大学では志村雄彦、石田剛規とともに「慶大トリオ」と呼ばれ2003年の1部復帰及び2004年の2冠に貢献。高校・大学の後輩に竹内公輔がいる。 卒業後の2005年には周囲から期待されつつも関東実業団リーグ1部の三井住友海上火災に入社。2005年の国体では奈良県代表として出場し優勝。 2007年にプロを目指すため退社し、各トライアウトを受験。bjリーグの富山グラウジーズにドラフト外で入団。シーズン途中からJBL2の栃木ブレックスに移籍。
仲摩 純平(なかま じゅんぺい、1983年3月9日 - )は… 仲摩 純平(なかま じゅんぺい、1983年3月9日 - )は、広島県呉市出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。2005年のbjリーグ発足とともにプロ入りし、2010-11シーズンにはオールスターゲーム出場を果たした。元プロバスケットボール選手の仲摩匠平は弟。 両親は共に元バスケットボール選手で、父親は地元のミニバスケットボールチームのコーチ。兄・良平と弟・匠平の3人兄弟の次男に生まれる。呉市立港町小学校4年生の時に地元のチームに入団し、バスケットボールを始める。2年次には広島県大会で優勝。広島商では2年連続でウィンターカップに出場、2年次にはベスト16を経験する。
長南 真由美(ちょうなん まゆみ、1983年2月20日 - … 長南 真由美(ちょうなん まゆみ、1983年2月20日 - )は、山形県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「レイ」。ポジションはセンターフォワード。 山形第一中学校では大神雄子と同期。 山形商業高校では3年連続で全国大会出場。専修大学に進学後は、2年でアジアヤングウーメン、3年でユニバーシアードに出場。 卒業後、大神も所属するJOMOに入社。 2009年、JOMOを退団しJALラビッツに移籍。 2011年に日本航空のリストラに伴うバスケットボール部廃部が決まったため退社して引退。 山口県のクラブチーム、エンジェルに所属し、国体山口県代表のあと、母校専修大学のコーチを務める。 2019年、男子Bリーグ2部、アースフレンズ東京Zアシスタントコーチに就任。
志村 雄彦(しむら たけひこ、1983年2月14日 - )は… 志村 雄彦(しむら たけひこ、1983年2月14日 - )は、宮城県泉市(現在の仙台市泉区)出身の元プロバスケットボール選手である。日本男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEの仙台89ERSなどに所属し、2017-18シーズン終了後現役を引退した。現役時代のポジションはポイントガード。160cm、65kg。現役引退後、仙台89ERSのゼネラルマネージャーに就任した後、社長に就任した。 10歳でバスケットボールを始め、仙台市立将監中学校へ進学した。高校は仙台高校に進学した。ウィンターカップ連覇、国体優勝などを経験した。大学は慶應義塾大学に進学した。4年時に関東大学リーグ、インカレで優勝し、MVPを受賞した。
中村 友也(なかむら ともや、1983年2月4日 - )は、… 中村 友也(なかむら ともや、1983年2月4日 - )は、大阪府大阪市淀川区出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード、パワーフォワード。198cmと長身であることからニックネームはチョモ 美津島中学校在校時、14歳の時にバスケットボールを始める。東住吉工業高校ではインターハイに1年から3年まで出場、ウィンターカップでは2年連続ベスト4に貢献。 中央大学では2001年のインカレ準優勝に貢献。 2005年に大学卒業後、bjリーグの大阪エヴェッサにドラフト2巡目指名を受け入団。ルーキーシーズンの2005-06シーズンは18試合に出場したものの、シーズン終盤に体調不良を訴え戦線離脱。
青島 心(あおしま しん、1983年1月22日 - )は、中… 青島 心(あおしま しん、1983年1月22日 - )は、中国・青島市出身のプロバスケットボール選手である。身長202cm、体重120kg。ポジションはセンター。2010年に、日本に帰化し国籍を取得。Bリーグの茨城ロボッツに所属していた。中国名は魏新(ウェイ・シン)。 青島市第44中学校卒業後、沼津学園高校に留学。 その後、近畿大学を経て、2006年にパナソニック入社。しかし、外国人枠に阻まれ出場登録できずアシスタントマネージャーとして活動。4年かけて2010年に日本国籍を取得し、シーズン途中で選手登録となった。苗字は出身地から「青島」とした。同年、日本代表候補に選出される。2012年には一旦引退した。
遠山 向人(とおやま こうと、1983年〈昭和58年〉1月1… 遠山 向人(とおやま こうと、1983年〈昭和58年〉1月19日 - )は、日本のプロバスケットボール指導者。北海道旭川市出身。B.LEAGUE・熊本ヴォルターズでヘッドコーチを務めている。 旭川工業高校卒業。札幌大学では4年連続でインカレに出場を果たし、4年次には全日本学生選抜北海道選抜の主将も務める。さらに北海道学生バスケットボール連盟強化委員長も兼任した。[要出典] 卒業後の2005年、オーエスジーにバスケットボール部マネージャーとして入社。 2008年にbjリーグへ転籍し、「浜松・東三河フェニックス」となると、アシスタントコーチに就任。2009-10シーズンにはbjリーグ初優勝。 2010年、新規参入球団・宮崎シャイニングサンズの初代ヘッドコーチに就任。
井上 聡(いのうえ そう、1983年1月18日 - )は、愛… 井上 聡(いのうえ そう、1983年1月18日 - )は、愛媛県出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはF。背番号31。191cm、82kg。 新田高校から専修大学に進学。専修大学の黄金期を築いたメンバーの一人であり、波多野和也、中川和之らと同級生である。先輩には佐藤浩貴、青木康平がいる。 卒業後、bjリーグの高松ファイブアローズと練習生として契約。2007年にB契約となる。2008年末をもって退団。 元チームメイトである城間修平とは生年月日が2日しか違わない。 お笑いコンビ「次長課長」の井上聡とは漢字こそ同じであるが、「聡」の読みが異なる。また、バスケ界には一字違いの井上聡人(オーエスジーフェニックス東三河所属)がいる。
城間 修平(しろま しゅうへい、1983年1月16日 - )… 城間 修平(しろま しゅうへい、1983年1月16日 - )は、沖縄県出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはSF・SG。背番号11。189cm、88kg。元高松ファイブアローズ所属。 北中城高校ではインターハイ、ウィンターカップに出場。全日本ジュニアバスケットボールU-18日本代表に選出。 日本大学進学後も、日下光、仲西翔自、蒲谷正之らとともにチームの中心メンバーとなり、オールジャパンにも出場した。 卒業後の2005年、福岡レッドファルコンズに入団するが、シーズン途中でチームが解散の憂き目に遭う。 シーズン終了後、bjリーグの高松ファイブアローズよりドラフト3巡目(全体10位)指名を受け入団。
金川 智奈美(かながわ ちなみ、旧姓北川、女性、1983年1… 金川 智奈美(かながわ ちなみ、旧姓北川、女性、1983年1月11日 - )は、京都府出身の元バスケットボール選手である。身長167cm。ポジションはガードフォワード 園部町出身。園部スポ少ミニバスケットボールクラブでバスケットボールを始める。大阪薫英女学院高校3年生時の2000年に第31回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で準優勝し、ベスト5に選出される。大阪薫英女子短大在学時にインカレでベスト4。 2003年にW1リーグのアイシン・エィ・ダブリュ ウィングスに加入。同年、ユニバーシアード日本代表に選出され、2003年夏季ユニバーシアードに出場した。W1リーグ2003-04シーズンの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
清水 八重子(しみず やえこ、1983年1月7日 - )は、… 清水 八重子(しみず やえこ、1983年1月7日 - )は、埼玉県出身の元バスケットボール選手である。 星野女子高校からシャンソン化粧品に入社。ヤングウーメン日本代表にも選出されるが、出場機会に恵まれず。 2003年に一度引退。2004年に富士通で復帰するが、出場数は劇的に増えることなく引退。
君塚 大輔(きみづか だいすけ、1983年1月5日 - )は… 君塚 大輔(きみづか だいすけ、1983年1月5日 - )は、神奈川県横須賀市出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード、スモールフォワード。190cm、83kg。 5歳頃の時にバスケットボールを始める。田浦中学校を卒業後、県内の名門横浜商大高に進学。同級生である蒲谷正之と共に1年生の時からレギュラーを取り、2年生の時には共にスタメンとしてコンビを組み、同校を3年ぶりのインターハイに導くも1回戦で福岡商業に73vs75で惜敗(この試合、君塚は14点)。同年のウィンターカップにも3年ぶりに同校を導き、2回戦に進出。新潟商業に敗れるも君塚自身は17点と活躍。3年生となった2000年、再びイ、今度は見事3回戦まで進出し、ベスト16入りを果たすも、小林高校に惜敗(君塚はこの試合チーム最多の21点)。
山本 吉昭(やまもと よしあき、1982年12月31日 - … 山本 吉昭(やまもと よしあき、1982年12月31日 - )は、岩手県滝沢村(現・滝沢市)出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード。175cm、68kg。
衛藤 晃平(えとう こうへい、1982年12月27日 - )… 衛藤 晃平(えとう こうへい、1982年12月27日 - )は、大阪府出身のバスケットボール指導者である。bjリーグ・富山、Wリーグ・新潟、Bリーグの奈良、香川のヘッドコーチを歴任した。2022年6月よりアースフレンズ東京Zのゼネラルマネージャー(GM)、同年11月よりヘッドコーチ代行を務めている。 住吉高校から金沢大学、金沢大学院に進み指導者を目指す。 2006年、金沢大ヘッドコーチに就任。2008年3月まで務め、その間、石川県学生選抜、北信越学生選抜のコーチも務めた。 その後2008年4月から12月まで浜松大学のアシスタントコーチを務めたのち、2009年1月から3月まで、アメリカの独立リーグ・PBL(英語版)のマンチェスター・ミルラッツ(英語版)でアシスタントコーチを務めた。
宍戸 治一(ししと はるひと、1982年12月23日-)は、… 宍戸 治一(ししと はるひと、1982年12月23日-)は、宮城県大崎市出身のプロバスケットボール選手。身長173cm、体重79kg。ニックネームは「ハル」。名字は「ししど」ではなく「ししと」である。 9歳の時にバスケットボールを始める。岩出山町立岩出山中学校、仙台高校を経て明治大学を卒業。中学時代は東北大会3位、全国中学オールスター2位。仙台高2年、3年時には、主将を務めた志村雄彦(慶應義塾大‐東芝ブレイブサンダース-仙台89ERS)、佐藤濯(日本体育大‐大塚商会-レラカムイ北海道)らとともにウィンターカップ連覇を果たした。 2005年、ドラフト外で大阪エヴェッサに入団。主に、ベンチから出場し、持ち前のスピードで試合の流れを変える役割を担い、大阪のリーグ優勝に貢献。
武藤 さや香(むとう さやか、1982年12月18日 - )… 武藤 さや香(むとう さやか、1982年12月18日 - )は、埼玉県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはセンター。 新座総合技術高校から玉川大学を経て、2005年、アイシン・エィ・ダブリュに入社。 1年目よりシックスウーメンとしてWリーグ昇格に貢献。3年目からは先発に定着。2011年引退。
田渕 明日香(たぶち あすか、現姓・長門、1982年12月1… 田渕 明日香(たぶち あすか、現姓・長門、1982年12月17日 - )は、埼玉県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「セナ」。ポジションはガード。デンソーアイリスに所属していた。 児玉中でバスケを始め、高校は名門桜花学園(入学時は名古屋短大付属)に進み、同期の大神雄子らとともにインターハイ2度・ウィンターカップ3度の全国タイトルを手にする。ジュニア日本代表にも選出される。 筑波大学進学後も、4年時に主将としてインカレ優勝に貢献する。 卒業後、デンソーに入社。ルーキーシーズンより活躍を見せルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。 しかし、2008年に25歳で引退。 その後、地元に戻り埼玉県立皆野高等学校に勤務の傍ら指導にも当たっている。
有馬 浩平(ありま こうへい、1982年12月10日 - )… 有馬 浩平(ありま こうへい、1982年12月10日 - )は、福岡県出身の元プロバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。166cm、72kg。ライジング福岡に所属していた。背番号2。 九産大附属九州高から順天堂大学に進学し、インカレなどで活躍。卒業後の2005年、地元の強豪クラブチームである福太郎クラブで全日本クラブ選手権優勝に貢献。 2007年、ライジング福岡に練習生として入団した後、シーズン中に選手契約を結ぶ。シーズン後、J-RIZINGに所属。 引退後はバスケットボールスクールプライドの指導員として活動している。
武井 修志(たけい しゅうじ、1982年12月8日 - )は… 武井 修志(たけい しゅうじ、1982年12月8日 - )は、東京都江東区出身のプロバスケットボール選手。ポジションはポイントガード・シューティングガード。身長は178cm、体重は75kg、血液型はO型。 小3でバスケを始め、深川クラブ(江東区立第三砂町中学校)、國學院高校、早稲田大学でバスケ部に所属する。 大学卒業後は東京都のアマチュアクラブチーム「エクセレンス」(東京エクセレンスの前身クラブ)に入団。また同年からサマープロリーグ(英語版)に参戦している。 2006年、bjリーグ・富山グラウジーズにドラフト外入団。 2007年にNBAを目指すため渡米し、IBLのサンタバーバラ・ブレイカーズ(英語版)でプレー。
小久保 眞(こくぼ しん、1982年11月18日 - )は、… 小久保 眞(こくぼ しん、1982年11月18日 - )は、長崎県出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。190cm、84kg。アースフレンズ東京Z所属。 私立瓊浦高校でインターハイに出場。1年先輩に元レラカムイ北海道の御手洗貴暁、富山グラウジーズACの高岡大輔がいる。 卒業後は上京してクラブチームを転々とし、ストリートボールの横濱TEAM-Sに加入。北米独立リーグのABAサマーリーグにも参加した。 2008年、JBL2に参加するレノヴァ鹿児島にプロ契約選手として加入。 2009年は主将に就任。 2013年のNBDLオールスターに選出されている。 2016年オフ、アースフレンズ東京Zへ移籍。
早川 大史(はやかわ だいし、1982年11月17日 - … 早川 大史(はやかわ だいし、1982年11月17日 - )は、山梨県東八代郡(現・笛吹市)出身の元プロバスケットボール選手、バスケットボール指導者。山梨県出身者としては初のプロバスケットボール選手。身長は205cm、体重は105kg。 12歳でバスケットボールを始める。新潟市立関屋中学校から山梨県立日川高等学校に進学。1年時にウインターカップ出場、2年時にU-18候補選出、3年時に少年山梨県選抜。早稲田大学卒業後の2005年、東京日産に入団。入団1年目から不動のセンターとしてスタメンに名を連ねた。 2006年5月からbjリーグ埼玉ブロンコスの下部組織であったブロンコスクラブに所属。 同年7月末に練習生としてbjリーグ大分ヒートデビルズに参加し、翌月に契約を結ぶ。
吉元 悠(よしもと ゆう、1982年11月10日 - )は、… 吉元 悠(よしもと ゆう、1982年11月10日 - )は、日本のバスケットボール選手である。ストリートボールにおいてはY2(わいわい)のニックネームで知られる。2011-12シーズンの1シーズン、bjリーグの秋田ノーザンハピネッツに所属した。 秋田県男鹿市出身。男鹿南中、男鹿工業高校、玉川大学卒。卒業後も東京に留まり会社員として働くと共に、クラブチームのエクセレンスに所属。またストリートボールの『LEGEND』、『SOMECITY・Team-S』、『HOOPERS』などに参加。2010年と2011年にはストリートボールのイベント『STREET2ELITE』に日本代表の一員として出場し、アメリカ代表チームと対戦した。
日下 光(くさか ひかる、1982年10月21日 - )は、… 日下 光(くさか ひかる、1982年10月21日 - )は、宮城県仙台市青葉区出身のバスケットボール選手、指導者である。ポジションはポイントガード。身長174cm、体重71kg。 小学4年生の時バスケットボールを始める。その後、仙台市立桜丘中学校を経て新潟商業高校に進学。2年次にインターハイで優勝するなど活躍。日本大学では、全日本学生選手権で3位。オールジャパンにも出場した。 卒業後の2005年、bjリーグの仙台89ERSよりドラフト1巡目指名を受け入団。ルーキーシーズンよりプレイオフ進出に貢献する。2006-07シーズンにはオールスターにブースター投票で選ばれる。 2011年3月発生の東日本大震災発生に伴う仙台の活動停止を受け、選手救済制度により京都にレンタル移籍。
大神 雄子(おおが ゆうこ、1982年10月17日 - )は… 大神 雄子(おおが ゆうこ、1982年10月17日 - )は、日本の元女子プロバスケットボール選手である。山形県山形市出身。ポジションはポイントガード。ニックネームは「シン」。マネジメント契約先はスポーツビズ。 父は山形大学教授の大神訓章で、彼はインカレで山形大学女子バスケットボール部を5年連続ベスト8に導いている。 鋭いドライブから女子には珍しいワンハンドの3Pシュートまで、広いシュートレンジ・プレイエリアを活かして自らも得点を重ねる攻撃型のポイントガードである。男勝りなプレイスタイルと気取らない性格で人気がある。 父のコーチ留学先のロサンゼルスでNBAの地元チーム・レイカーズの試合に触発され8歳からバスケットボールを始める。
石田 剛規(いしだ たかき、1982年9月25日 - )は、… 石田 剛規(いしだ たかき、1982年9月25日 - )は、茨城県出身のバスケットボール選手・指導者、俳優である。ポジションはSG。 2005年にトヨタ自動車アルバルクに加入。 2009年に退団し現役を引退。同年7月クールの月9ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』で俳優に転身。「役者の仕事をしていた」と出演番組で話していた。 2010年にクラブチーム「エクセレンス」に所属し競技復帰を目指す。 2011年、bjリーグドラフトにて全体4位で千葉ジェッツに指名される。さらに2012bjリーグオールスターゲームinさいたまにもfacebookブースター投票枠で選出された。石田にとっては2010年宮城グランディ21セキスイハイムアリーナで行われたbjリーグオールスターで先のドラマ、ブザー・ビート出演に伴うスリーポイントコンテストゲスト出場に次ぐ実質2回目の出場になる。
伊佐 樹里(いさ じゅり、1982年9月7日 - )は、沖縄… 伊佐 樹里(いさ じゅり、1982年9月7日 - )は、沖縄県出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはガードフォワード。ニックネームは「ジュリ」。WリーグでJALラビッツ及びシャンソンVマジックに所属した。 沖縄県立北中城高校から拓殖大学を経て、2005年にJALラビッツに入団。 1年目より主力としてオールジャパン優勝、Wリーグ準優勝に貢献する。 2008年、シャンソンVマジックに移籍。 高校の同期に男子バスケットボール選手城間修平がいる。
田中 利佳(たなか りか、1982年9月3日 - )は、日本… 田中 利佳(たなか りか、1982年9月3日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。千葉県出身。コートネームは「レン」。ポジションはガードフォワード。173cm、63kg。A型。足のサイズ26.5cm。 大原小でバスケを始め、大原中を経て昭和学院に進みインターハイ3位に輝く。 卒業後の2001年、ジャパンエナジー(現・ENEOS)に入社し、バスケットボール部のジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ(現ENEOSサンフラワーズ)に加入。同期入社に大神雄子と後にマネージャーに転じる成井千夏がいる。 2005年、日本代表に選出され、東アジア競技大会に出場。 2006-07シーズンは開幕戦で左膝靭帯断裂により戦線離脱する。
落合 嘉郎(おちあい よしろう、1982年8月13日 - )… 落合 嘉郎(おちあい よしろう、1982年8月13日 - )は、宮城県仙台市出身のバスケットボール指導者。 2018年より仙台89ERSのアシスタントコーチに就任。2023-24シーズン終了後、同チームのヘッドコーチに就任した。2025年3月25日、成績不振のためヘッドコーチを退任。 2025年6月27日、仙台89ERSのアドバンススカウト兼アカデミー・ユースチームアドバイザー及びさいたまブロンコスのアドバイザーに就任。
橋本 和子(はしもと かずこ、1982年8月9日 - )は、… 橋本 和子(はしもと かずこ、1982年8月9日 - )は、大阪府出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。 小学校でバスケを始め、吹田第五中、大阪薫英女学院高校を経て大阪薫英女子短大に進学。 2004年、三菱電機に入社。 2012年、ロンドンオリンピック世界最終予選の日本代表候補に選出される。
水野 宏太(みずの こうた、1982年8月2日 - )は、日… 水野 宏太(みずの こうた、1982年8月2日 - )は、日本のプロバスケットボール指導者である。現在は男子B.LEAGUEに所属するレバンガ北海道のヘッドコーチ。
長澤 晃一(ながさわ こういち、1982年8月1日 - )は… 長澤 晃一(ながさわ こういち、1982年8月1日 - )は、日本の元バスケットボール選手、ラグビー選手である。バスケの年代別日本代表を経験し、大学卒業後にラグビーに転向した異色の選手。日本IBMビッグブルーに所属した。