中岡 洋(なかおか ひろし、1933年 - )は、日本の英文… 中岡 洋(なかおか ひろし、1933年 - )は、日本の英文学者。専攻はブロンテ姉妹研究。 早稲田大学文学部英文科卒業。同大学院博士課程中退。茨城大学助教授、成蹊大学助教授、教授、85年駒澤大学教授、2004年定年退職。日本ブロンテ協会顧問。
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中岡 洋(なかおか ひろし、1933年 - )は、日本の英文… 中岡 洋(なかおか ひろし、1933年 - )は、日本の英文学者。専攻はブロンテ姉妹研究。 早稲田大学文学部英文科卒業。同大学院博士課程中退。茨城大学助教授、成蹊大学助教授、教授、85年駒澤大学教授、2004年定年退職。日本ブロンテ協会顧問。
曽倉 岑(そくら たけし、1933年 - )は、日本の文学者… 曽倉 岑(そくら たけし、1933年 - )は、日本の文学者。日本文学、上代文学。専門は万葉集研究。青山学院大学名誉教授。
佐藤康彦(さとう やすひこ、1933年- )は、ドイツ文学者… 佐藤康彦(さとう やすひこ、1933年- )は、ドイツ文学者、京都大学名誉教授。近代オーストリア文学、東欧ユダヤ系ドイツ語文学専攻。
中野 和朗(なかの かずお、1933年 - 2026年5月1… 中野 和朗(なかの かずお、1933年 - 2026年5月19日)は、日本のドイツ文学者、教育者、信州大学名誉教授、松本大学名誉教授。松本大学の初代学長を務めた。 長野県松本市、ないし、岡谷市の出身。 信州大学文理学部から、東京都立大学 (1949-2011)(首都大学東京の前身のひとつ)大学院に進んでドイツ文学を学び、1963年に文学修士を取得。信州大学の教員となり、人文学部長、共通教育センター長などを務めた。 この間、おもにスイスのドイツ語作家ゴットフリート・ケラーの研究を行なった。 1999年に信州大学を定年退職し、松商学園短期大学学長に就任したが、当時は国立大学とはまったく異なる、教員も事務職員とともに高校訪問や就職支援業務にあたる私立大学の環境にカルチャーショックを受けたという。
児玉 実英(こだま さねひで、児玉 實英、1932年12月1… 児玉 実英(こだま さねひで、児玉 實英、1932年12月14日 - )は、日本のアメリカ文学・比較文学者。同志社女子大学名誉教授。 京都府に、同志社大学名誉教授・児玉実用の長男として生まれる。1955年に同志社大学英文科卒、1956年に同大学院中退。同年、フルブライト奨学金を得てアメリカ合衆国のアマースト大学に留学。1958年同英文科卒業。1959年ワシントン州立大学修士課程修了。1960年に同志社女子大学助手、1961年に同大学専任講師、1964年に同大学助教授、1970年に同大学教授。1984年、「アメリカ詩と日本文化」により同志社大文学博士。93年から同志社女子大学長を務めた後、2001年に広島女学院大学教授。
髙坂 和彦(こうさか かずひこ、1932年12月9日 - 2… 髙坂 和彦(こうさか かずひこ、1932年12月9日 - 2006年12月19日)はフランス文学者、翻訳家。東京都出身。
沼沢 洽治(ぬまさわ こうじ、1932年12月6日 - 20… 沼沢 洽治(ぬまさわ こうじ、1932年12月6日 - 2007年11月16日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京工業大学名誉教授。従四位瑞宝中綬章。専攻はアメリカ文学。姓の正式な表記は沼澤。 東京市本郷区本富士町(現文京区)生まれ。父の沼沢東衛は山形県人で医学中央雑誌社取締役。 東京都立日比谷高等学校を経て、1955年、東京大学文学部英文科卒業。1958年、東京大学大学院修士課程修了。1960年~1961年コロンビア大学に留学。東京工業大学教授。1988年、退任して東京工業大学名誉教授。桐蔭学園横浜大学教授をへて、1996年から2001年まで聖心女子大学文学部教授(外国語外国文学科)。 専門としてはヘミングウェイ、フィッツジェラルドなどロスト・ジェネレーションの作家や、サリンジャー、および現代英米演劇。
法橋 和彦(ほっきょう かずひこ、1932年11月25日 -… 法橋 和彦(ほっきょう かずひこ、1932年11月25日 - 2024年9月8日)は、ロシア文学者、大阪外国語大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1956年大阪外国語大学卒業、1962年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、大阪外国語大学助手、1966年助教授、1975年教授、1998年定年退官、名誉教授。教え子には山城むつみなど。 トルストイ研究のほか、小熊秀雄、太宰治についても評論を書いた。2011年瑞宝中綬章を受章。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
片山 智行(かたやま ともゆき、1932年11月25日 - … 片山 智行(かたやま ともゆき、1932年11月25日 - )は、中国文学者。大阪市立大学名誉教授。 大阪市生まれ。1958年東京大学文学部中国文学科卒、1965年大阪市立大学大学院博士課程満期退学。1971年大阪市立大学講師、1973年助教授、1980年教授。1993年「魯迅のリアリズム 「孔子」と「阿Q」の死闘」で、文学博士(大阪市立大学)の学位を取得。1996年定年退官、名誉教授、関西外国語大学教授、同孔子学院理事。2003年退職。
阿部 正美(あべ まさみ、1932年(昭和7年)11月23日… 阿部 正美(あべ まさみ、1932年(昭和7年)11月23日 - )は、日本の国文学者。専修大学名誉教授。 東京市麻布区(麻布)出身。東京都立日比谷高等学校卒。麻生磯次に師事。1961年『芭蕉伝記考説』で文部大臣奨励賞受賞。1966年国士舘短期大学講師、1976年助教授、1980年教授、1982年専修大学文学部教授、2003年定年退任、名誉教授。
福田 秀一(ふくだ ひでいち、1932年11月19日 - 2… 福田 秀一(ふくだ ひでいち、1932年11月19日 - 2006年4月23日)は、日本の国文学者。学位は、文学博士(論文博士・1975年)(学位論文「中世和歌史の基礎的研究」)。愛知県名古屋市出身。 愛知県名古屋市出身。生理学者の福田邦三は父。言語学者の田村すず子は妹。1945年に東京都立第一中学校を卒業し、旧制武蔵高等学校に入学した。1951年に旧制武蔵高校を卒業し、東京大学教養学部理科に入学した。1955年に文学部国文科を卒業し、1960年に東京大学大学院を満期退学した。1975年に「中世和歌史の基礎的研究」で文学博士を授与された。 成城大学助教授を経て、1970年に武蔵大学人文学部助教授となった。
清水 茂(しみず しげる、1932年[昭和7年]11月11日… 清水 茂(しみず しげる、1932年[昭和7年]11月11日 - 2020年[令和2年]1月16日)は、日本のフランス文学者、詩人、翻訳家、早稲田大学名誉教授。文芸誌『同時代』同人、編集長。日本詩人クラブ会長。 東京府出身。1956年早稲田大学文学部仏文科卒、1961年同大学院文学研究科退学。1959年より早稲田大学文学部助手、専任講師、助教授、教授を経て、2003年定年退職、同年より名誉教授となる。 1953年片山敏彦を中心に集まった若者たちによる詩誌『横笛』を創刊。1972年パリのロマン・ロラン研究所にてロランの未公開資料の研究をする。1976年より文芸誌『同時代』同人として活動し、編集長も兼任した。
高橋 貢(たかはし みつぐ、1932年11月11日 - )は… 高橋 貢(たかはし みつぐ、1932年11月11日 - )は、日本の国文学者、専修大学名誉教授。 東京生まれ。早稲田大学文学部国文科卒、同大学院博士課程満期退学、1973年「説話文学の研究」で博士(文学)取得。早稲田実業学校教諭、梅光女学院短期大学助教授、梅光女学院大学教授を経て、専修大学文学部教授。2003年に専修大学を定年退職し、名誉教授に就任。専門は中古説話文学。
木村 治美(きむら はるみ、1932年11月1日 - )は、… 木村 治美(きむら はるみ、1932年11月1日 - )は、日本の英文学者、随筆家。保守派の論客。共立女子大学名誉教授。旧姓・田口。夫は心理学者で群馬大学名誉教授の木村駿。 東京生まれ。東京都立第十女子高等学校(現・東京都立豊島高等学校)を経て、1955年東京教育大学英文科卒業、1960年、同大学院博士課程満期退学。1964年、千葉工業大学専任講師、助教授を経て1979年から教授[要出典]。1986年退職。1988年、共立女子大学教授、2003年、同名誉教授。日本漢字能力検定協会の評議員を務める[要出典]。日本会議の関連団体である美しい日本の憲法をつくる国民の会代表発起人を務める。
矢口 以文(やぐち よりふみ、1932年(昭和7年)11月1… 矢口 以文(やぐち よりふみ、1932年(昭和7年)11月1日 - )は、日本の詩人、英文学者、北星学園大学名誉教授。 宮城県石巻市生まれ。1955年東北学院大学文経学部英文学科卒業。1962年国際基督教大学大学院博士課程満期退学。1965年米国インディアナ州ゴーシェン大学大学院修了。1966年北星学園大学助教授、教授、1999年退職、名誉教授、北海道文教大学教授。2009年退職。日本現代英米詩学会会長、日本キリスト教文学会北海道支部会会長などを歴任。現代英米詩の翻訳を手がけ、多数日本に紹介した。詩誌「新現代詩」「Aurora」同人 。アナバプテスト・メノナイト教会シャローム集会責任者。 長男の矢口洋生は仙台白百合女子大学学長。
赤祖父 哲二(あかそふ てつじ、1932年10月26日 - … 赤祖父 哲二(あかそふ てつじ、1932年10月26日 - )は、日本の英文学者・批評家。筑波大学名誉教授。長野県出身。 東京教育大学文学部英文科卒業。都留文科大学、明治学院大学、東京学芸大学を経て筑波大学現代語・現代文学系教授。定年退官後、関東学院大学教授。2002年退職。ウィリアム・フォークナー研究に始まり、テクスト論、記号論などに進み、宮澤賢治論三部作を上梓するなど、著書訳書多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
及川 馥(おいかわ かおる、1932年10月10日 - )は… 及川 馥(おいかわ かおる、1932年10月10日 - )は、日本のフランス文学者。茨城大学名誉教授、弘前大学教授、愛国学園大学教授。専門はフランス文学(近代詩、文芸批評)。 宮城県生まれ。宮城県古川高等学校卒業。1961年、東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。弘前大学、茨城大学を経て、愛国学園大学教授。日本フランス語フランス文学会会員、H.Boco研究会会員。みずから詩も書く。トドロフ、セール、バシュラールなどフランス思想書の数々の翻訳でも知られる。 2011年、瑞宝中綬章受章。
藤代 幸一(ふじしろ こういち、1932年10月10日 - … 藤代 幸一(ふじしろ こういち、1932年10月10日 - 2020年1月14日)は、日本の中世ドイツ文学者、旧・東京都立大学名誉教授。 1932年、東京市築地(現中央区)で生まれた。東京外国語大学ドイツ語科を卒業。大学院は東京都立大学大学院へ進み、1958年に修士課程を修了。 1959年、日本大学講師に就いた。1964年に静岡大学講師に転じ、1967年より東京都立大学助教授となった。1983年に教授昇格。1996年に東京都立大学を定年退官し、名誉教授となった。2020年1月14日、肺炎のため死去。87歳没。叙従四位、瑞宝小綬章追贈。 幼少時から歌舞伎、落語に親しみ、中世ドイツの笑いのある演劇・文芸を研究した。
稲生 永(いのう ひさし、1932年9月2日 - )は、日本… 稲生 永(いのう ひさし、1932年9月2日 - )は、日本のフランス文学者。立教大学名誉教授。ジェラール・ド・ネルヴァルを専門としたが、古典音楽に趣味が深い[要出典]。 大阪府吹田市生まれ。1957年東京大学文学部仏文科卒業。1962年から1964年までフランス政府給費留学生としてパリ大学に留学。1965年東京大学大学院博士課程中退。同年、同大学文学部助手、1966年明治学院大学専任講師、1969年同大学助教授。1970年立教大学文学部助教授、1975年同教授。1998年同大学定年退職、名誉教授。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
白方 勝(しらかた まさる、1932年(昭和7年)8月19日… 白方 勝(しらかた まさる、1932年(昭和7年)8月19日 - )は、国文学者、愛媛大学名誉教授。愛媛県松山市生まれ。1955年愛媛大学教育学部中等教育国語科卒業、愛媛県立松山東高等学校教諭、1962年新居浜工業高等専門学校講師、1974年愛媛大学教育学部助教授、78年教授。1997年定年退官、名誉教授、松山東雲女子大学教授。2003年退職。第26回河竹賞受賞。愛媛出版文化賞受賞。2012年4月瑞宝中綬章受章。
石澤 小枝子(いしざわ さえこ、1932年8月15日 - )… 石澤 小枝子(いしざわ さえこ、1932年8月15日 - )は、日本のフランス文学者、児童文学者。梅花女子大学名誉教授。 東京生まれ。旧姓・内海。1955年大阪大学文学部仏文科卒、1958年同大学院文学研究科仏文科修士課程修了。 1970年梅花女子大学文学部専任講師、1975年助教授、1982年教授、2008年名誉教授。 1991年『フランス児童文学の研究』で日本児童文学学会賞受賞。 明治期日本のちりめん本を研究、自ら創作も行った。
亀井 俊介(かめい しゅんすけ、1932年8月14日 - 2… 亀井 俊介(かめい しゅんすけ、1932年8月14日 - 2023年8月18日)は、日本の比較文学者、アメリカ文学者、アメリカ大衆文化研究者。東京大学名誉教授。 岐阜県中津川市生まれ。新制岐阜県立中津高等学校卒業。1953年、東京大学文学部英文科卒。1952年、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。はじめ詩人を目指していた。同大学院比較文学比較文化専攻博士課程在学中に休学し、セントルイスのワシントン大学に留学。メリーランド大学大学院などをへて、1962年に帰国して大学院に復学。1963年、東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士課程単位取得退学。師の一人に島田謹二がいる。 1963年東京大学教養学部助教授、1984年教授、1993年定年退官、名誉教授、東京女子大学教授、2003年岐阜女子大学教授。
長沢 工(ながさわ こう、1932年7月24日 - 2019… 長沢 工(ながさわ こう、1932年7月24日 - 2019年10月28日)は、日本の天文学者。日本における流星天文学の事実上の基礎を築いた重要人物の一人である。 1932年(昭和7年)栃木県那須の旧家を実家とする地権者の子として生まれる(出生地は東京府北豊島郡練馬町、現・東京都練馬区)。栃木県立那須農業高校定時制を卒業。 東京大学理学部物理学科天文学課程(現・東大理学部天文学科)を卒業。在学中、広瀬秀雄の天体力学に出会い、卒業後も内容を完全に理解するまで、復習を止めなかったとの話である。 大学院時代に流星に関する論文を初めて執筆した。理学博士の学位取得後、東京大学地震研究所に勤務しながら流星を研究し、特に流星の軌道計算法の研究・改良を生涯続けた(彼のこの研究によって、流星の軌道要素決定の理論に関する理解が非常に進んだ)。
竹本 忠雄(たけもと ただお、1932年7月24日 - )は… 竹本 忠雄(たけもと ただお、1932年7月24日 - )は、日本の仏文学者、文芸評論家。筑波大学名誉教授、コレージュ・ド・フランス元招待教授。 1932年7月24日に大阪府で生まれ、東京で育つ[要出典]。 東京教育大学で仏文専攻の後、卒業。鈴木大拙に師事[要出典]。1963年フランス政府給費留学生として渡仏し、ソルボンヌ大学に籍をおき、ジャン・グルニエ教授に學ぶ[要出典]。 専門はフランス文学。アンドレ・マルローの研究家として国際的に著名。パリ第一回滞仏期 (1963-1974) において、ヨーロッパ中心に多くの講演を行う。フランス政府より「文芸騎士勲章」、コレージュ・ド・フランス章を受章。 2012年9月5日、竹本、三宅久之、金美齢、すぎやまこういちなど保守系の著名人28人は、同年9月の自由民主党総裁選挙に向けて、「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を発足させた。
中本 信幸(なかもと のぶゆき、1932年7月6日 - )は… 中本 信幸(なかもと のぶゆき、1932年7月6日 - )は、日本のロシア文学者、演劇評論家、翻訳家、神奈川大学名誉教授。
新倉 俊一(にいくら しゅんいち、1932年7月5日 - 2… 新倉 俊一(にいくら しゅんいち、1932年7月5日 - 2002年3月7日)は、日本のフランス文学者。位階は従四位。 中世文学専攻。東京大学名誉教授。財団法人日仏会館元常務理事。 横浜市出身。東京大学教養学科フランス科を経て同大学院人文科学研究科仏語仏文学修士課程、同博士課程を了えてから二度のフランス留学し、立教大学、東京大学で教鞭をとり、1980年から82年まではパリ国際大学都市日本館館長を務めた。日本フランス語フランス文学会の渉外委員長、「東京の夏」音楽祭の企画構成責任者となり、留学生試験選考委員や日仏会館理事・評議員を務めるなど、広範な仕事を精力的にこなした。 専門の中世に関する著書は『ヨーロッパ中世人の世界』(筑摩書房、1983年)、『フランス中世断章』(岩波書店、1993年、『中世を旅する』(白水社、1999年)ほかがあり、共著、翻訳も多いが、重要な共同作業の成果として『スタンダード和仏辞典』(大修館、1960年)、『事典・現代のフランス』(大修館、1977年)などの執筆・編集がある。
室伏 信助(むろふし しんすけ、1932年7月3日 - 20… 室伏 信助(むろふし しんすけ、1932年7月3日 - 2021年9月30日)は、日本の国文学者。跡見学園女子大学名誉教授。 愛知県名古屋市生まれ。1955年國學院大學文学部文学科卒業。1960年國學院大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1965年跡見学園女子大学専任講師、1971年同助教授、1976年同教授。1993年、跡見学園女子大学名誉教授、東京女子大学文理学部教授。1996年『王朝物語史の研究』で、國學院大学より文学博士の学位を取得、角川源義賞を受賞。2001年、東京女子大学定年退任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
安東 伸介(あんどう しんすけ、1932年7月1日 - 20… 安東 伸介(あんどう しんすけ、1932年7月1日 - 2002年4月21日)は、日本のイギリス文学者。 東京出身。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校卒、1955年慶應義塾大学文学部英文科卒。塾高首席としては珍しく文学部に進学した。西脇順三郎、厨川文夫に学び、1957年同大学院修士課程修了、62-63年福澤基金によりオックスフォード大学留学。1957年同文学部助手、62年専任講師、65年助教授、71年教授。1997年に退職、名誉教授、帝京平成大学教授、山脇学園短期大学教授。中世英文学が専門で、由良君美、高橋康也、浅利慶太と親しかった。死後10年を経て、初の著述集である『ミメーシスの詩学:安東伸介著述集』が出版された。
青木 次生(あおき つぎお、1932年6月27日 - )は、… 青木 次生(あおき つぎお、1932年6月27日 - )は、日本の英文学者。京都大学名誉教授。 長野県生まれ。1955年信州大学教育学部英語科卒業、フルブライト奨学生としてイェール大学で1956年まで学ぶ。京都女子高等学校教諭、1959年京都大学大学院文学研究科英文科修士課程修了、姫路工業大学講師、1964年京大教養部助教授、1969年文学部助教授、1980年教授、1991年定年退官、名誉教授、甲南女子大学教授、2001年『ヘンリー・ジェイムズ』で文学博士(京都大学)の学位を取得。2005年甲南女子大退職。 ヘンリー・ジェイムズを専門とし、後期三部作を訳した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
岡 武史(おか たけし、1932年〈昭和7年〉6月10日 -… 岡 武史(おか たけし、1932年〈昭和7年〉6月10日 - )は、銀河天文学、天体分光学、天体物理学の分野を専門とする天文学者である。天体化学の先駆者、地球外の三水素陽イオン (H+3) の発見者として知られる。シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所、天文学・天文物理学・化学科のR. A. Milliken Distinguished Service名誉教授である。 東京府東京市本郷区(現・東京都文京区)生まれ。父は旅順工科大学、横浜国立大学、東京大学、日本大学、東洋大学で教授を歴任した応用化学者の岡俊平。大叔父(父方の祖母の弟)は彫刻家の藤井浩佑。17歳までを旅順・大連で過ごす。1949年10月、日本へ引き揚げ。
倉持 三郎(くらもち さぶろう、1932年6月10日- )は… 倉持 三郎(くらもち さぶろう、1932年6月10日- )は、日本の英文学者、詩人、東京学芸大学名誉教授。 愛知県生まれ。東京教育大学文学部英文学科卒業。同大学院博士課程中退。ロンドン大学バークベック・カレッジ大学院留学。1960年香川大学助手、62年専修大学講師、共立女子大学助教授、東京学芸大学助教授、教授、95年定年退官、名誉教授。東京家政大学教授。2003年退職。04年「D・H・ロレンスの作品と時代背景」で筑波大学文学博士。94-96年日本D・H・ロレンス協会会長。妻の倉持晴美も英文学者、共立女子大学名誉教授。
阿部 良雄(あべ よしお、1932年5月23日 - 2007… 阿部 良雄(あべ よしお、1932年5月23日 - 2007年1月17日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 東京に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修了。フランス政府招聘留学生として高等師範学校(エコール・ノルマル・シュペリユール)に学び、パリのCNRS(国立科学研究センター)研究員、東洋語学校講師として長くパリに滞在。その間、中央大学助教授の職も経験。1970年より東京大学教養学部助教授、1976年教授。1993年定年退官後は上智大学教授。同大学を退任後は、帝京平成大学文化情報学科教授。 ボードレール研究の第一人者で、『ボードレール全集』の個人完訳を刊行、『シャルル・ボードレール 現代性の成立』で博士号取得、和辻哲郎文化賞、日仏翻訳文学賞受賞。
山下 博之(やました ひろゆき、1932年(昭和7年)5月2… 山下 博之(やました ひろゆき、1932年(昭和7年)5月20日 - 2016年(平成28年)9月2日)は、日本の国文学者。元四国大学短期大学部教授。早稲田大学第一文学部卒業。徳島県三好市出身。 早稲田大学第一文学部卒業。徳島新聞の記者や雑誌編集を経て高校の国語教師、徳島県立阿南工業高等学校校長を務めた。 1990年に徳島県文化の森総合公園へ移転オープンした徳島県立図書館の初代館長に就任。その後、四国大学で国文学史などを教え、2008年に顧問教授を最後に退職した。また高校教師の頃から徳島ペンクラブで活動しており、2007年から6年間、同クラブの会長を務めた。 長年にわたり阿波人形浄瑠璃や海野十三の研究を行っており、1992年に発足した「海野十三の会」の会長として文学碑の建立や企画展など海野の再評価に尽力した。
守屋 洋(もりや ひろし、1932年5月19日 - )は、日… 守屋 洋(もりや ひろし、1932年5月19日 - )は、日本の中国文学者。SBI大学院大学教授。 宮城県気仙沼市出身。宮城県気仙沼高等学校、東京都立大学 (1949-2011)卒業、同大学院中国文学科修士課程修了。中国古典の翻訳、またこれに基づくビジネス書を多く執筆。SBI大学院大学経営管理研究科教授。中国文化評論家の守屋淳は子。みなと気仙沼大使。
森本 雅樹(もりもと まさき、1932年5月14日 - 20… 森本 雅樹(もりもと まさき、1932年5月14日 - 2010年11月16日)は、日本の天文学者。専門は、電波天文学。数学者・森本清吾、森本治枝の次男。実業家・教育家の深沢利重の孫。弟は西洋史学者の森本芳樹。
中野 幸一(なかの こういち、1932年5月13日- )は、… 中野 幸一(なかの こういち、1932年5月13日- )は、日本の国文学者。専攻は平安文学。学位は、文学博士。早稲田大学名誉教授。 神奈川県生まれ。1956年、早稲田大学第一文学部文学科国文学専修卒業。1958年、同大学大学院文学研究科修了、早稲田大学付属高等学院講師。1961年、同大学院博士課程修了、早稲田大学教育学部助手。1966年、同専任講師、1970年助教授、1975年教授。1979年、「うつほ物語の研究」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。2003年、定年退職、名誉教授。 文部省大学設置・学校法人審議会専門委員をはじめ、センチュリー財団理事、早稲田大学評議員などを務めた。 自身の研究で大きな部分を占める源氏物語に関係する資料を中心に、多くの資料を個人収集し、「九曜文庫」と呼んでいる。
田中 道雄(たなか みちお、1932年4月25日- )は、日… 田中 道雄(たなか みちお、1932年4月25日- )は、日本の国文学者。佐賀大学名誉教授。義仲寺総代。 韓国京城府(現・ソウル特別市)生まれ。長崎県出身。1958年佐賀大学文理学部(文科系)卒業、1963年九州大学大学院国文学博士課程満期退学。1965年有明工業高等専門学校講師、1966年九州工業大学助教授、1971年鹿児島大学助教授、1977年教授、1981年佐賀大学教授、1998年定年退官、名誉教授。2001年 文学博士号取得(九州大学)「蕉風復興運動と蕪村」
石川 忠久(いしかわ ただひさ、1932年〈昭和7年〉4月9… 石川 忠久(いしかわ ただひさ、1932年〈昭和7年〉4月9日 - )は古典中国文学者。二松学舎大学名誉教授・顧問、桜美林大学名誉教授、日本中国学会顧問、全国漢文教育学会会長、斯文会理事長、六朝学術学会顧問、全日本漢詩連盟会長、漢字文化振興会会長。漢詩の著書・編著多数。号は「岳堂」。
麻生 宗由(あそう もとよし、1932年(昭和7年)4月6日… 麻生 宗由(あそう もとよし、1932年(昭和7年)4月6日 - 2001年(平成13年)5月3日)は日本のフランス文学者。元・法政大学教授。 1932年(昭和7年)4月6日、東京に生まれる。中央大学文学部フランス文学科を卒業し、同大学大学院文学研究科フランス文学専攻修士課程を修了する。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
高柳 俊一(たかやなぎ しゅんいち、1932年3月31日 -… 高柳 俊一(たかやなぎ しゅんいち、1932年3月31日 - 2022年7月28日)は、日本の英文学者・神学者。上智大学名誉教授。 新潟県生まれ。1954年上智大学文学部英文科卒業。1954‐1958年米国留学、フォーダム大学大学院から博士号を受ける。1966年-1970年ドイツのザンクト・ゲオルゲン神学院にて神学研究、神学修士号を受け、カトリック司祭に叙階される。上智大学文学部英文学科教授を務め、キリスト教神学、T・S・エリオットなど英文学について多く著作を行う。 2022年にイエズス会ロヨラハウスにて前立腺がんで帰天する。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
五十嵐 美智(いがらし みち、1932年3月30日 - 20… 五十嵐 美智(いがらし みち、1932年3月30日 - 2002年12月10日)は、日本の英文学者、金城学院大学名誉教授。 新潟県生まれ。1954年、広島大学英文科卒、金城学院大学助手。1957年に専任講師、1963年に助教授を経て、1978年、教授。1976年、マドリード大学から「ロルカとイギリス・ロマン派詩人たち」に対してPh.D.。ワーズワスを研究した。2000年、定年退任。 2002年12月10日、急性心不全のため死去。
岡田 恵美子(おかだ えみこ、1932年3月29日 - )は… 岡田 恵美子(おかだ えみこ、1932年3月29日 - )は、ペルシア文学者、元東京外国語大学教授。夫は十八世紀フランス文学者の岡田直次。 東京生まれ。旧姓は中村。1955年東京学芸大学国語科卒業、中学校の国語教師を務めた後、1963年に31歳でテヘラン大学に留学、1967年、同大学で日本人で初めて文学部博士課程修了、文学博士号を取得する。帰国後、NHK国際局非常勤(1967年)、東海大学講師のほか、1967年東京外国語大学講師、1982年助教授、同年『イラン人の心』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。1988年教授、のち中央大学客員教授を経て総合政策学部教授、退職後は日本イラン文化交流協会会長。
小沢 冬雄(おざわ ふゆお、1932年3月14日 - 199… 小沢 冬雄(おざわ ふゆお、1932年3月14日 - 1995年3月19日)は、日本の小説家、比較文学者。 静岡県掛川市生まれ。本名・小沢虎義。東京大学文学部仏文科卒。中学校、高校の教師を経て、常葉学園大学教授。1974年「鬼のいる杜で」で第11回文藝賞受賞。1975年「営巣記」で第73回芥川賞候補、同年つづけて「黒い風を見た…」で第74回同候補。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
嶋岡 晨(しまおか しん、1932年3月8日 ‐ )は、日本… 嶋岡 晨(しまおか しん、1932年3月8日 ‐ )は、日本の仏文学者・詩人・評論家・小説家。立正大学名誉教授。本名はしまおか あきら。 高知県高岡郡四万十町生まれ。高知県立高知工業高等学校建築科、明治大学文学部仏文科卒、同大学院文学研究科修了。大学在学中に後輩の片岡文雄らと詩誌「貘」を創刊。1958年に寺山修司と「様式論争」を繰り広げるが、1959年には寺山らと詩劇グループ「鳥の会」を結成する。「歴程」同人、「無限」編集長を歴任。 詩集や詩論のほか、坂本龍馬などの土佐国出身の幕末維新期の人物伝、フランス詩の翻訳もおこなう。小説も書き、1980年に『裏返しの夜空』で第84回芥川賞候補、1982年に『《ポー》の立つ時間』で第87回芥川賞候補となっている。
山下 一海(やました かずみ、男性、1932年3月7日 - … 山下 一海(やました かずみ、男性、1932年3月7日 - 2010年2月15日)は、日本の俳文学者。鶴見大学名誉教授。 福岡県福岡市生まれ。幼時から両親の影響で俳句に親しみ、小学校上級から中学にかけて句作に熱中した。やがて句作からは離れたが、早稲田大学文学部国文学科卒、大学院で近世文学を専攻。 成城大学短期大学部助教授、鶴見大学文学部国文科教授を務めた。著書は多く、松尾芭蕉、与謝蕪村など近世俳人についての研究、評論が多い。 2010年2月15日、逝去。77歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
菅野 雅雄(すがの まさお、1932年3月4日 - )は、日… 菅野 雅雄(すがの まさお、1932年3月4日 - )は、日本の国文学者。 1932年、岡山県岡山市で生まれた。國學院大學文学部国文科で学び、卒業。同大学大学院に進み、1963年に博士課程を満期退学。 名城大学法学部助教授に就き、後に東京理科大学教授、武蔵野女子大学教授に転じた。1973年、学位論文『古事記説話の研究』を國學院大學で文学博士の学位を取得。1989年に中京大学教授となり、2002年に定年退任。 学界では古事記学会理事を務めた。
井村 君江(いむら きみえ、1932年3月1日 - )は、日… 井村 君江(いむら きみえ、1932年3月1日 - )は、日本の英文学者・比較文学者。ケルト・ファンタジー文学研究家。明星大学名誉教授。フェアリー協会会長。イギリス・フォークロア学会(英語版)終身会員。妖精美術館(福島県大沼郡金山町)館長。うつのみや妖精ミュージアム名誉館長。 2003年に生まれ故郷の栃木県宇都宮市にケルト・妖精関係資料(文豪の自筆原稿や貴重な美術品を含む)を寄贈した。寄贈された資料を展示するため、2007年7月31日、世界的にも珍しい妖精をテーマにした美術館うつのみや妖精ミュージアムがオープン、名誉館長に任命される。 宇都宮市の旧家に福田 君江として生まれ、祖母に養育されて成長する。
赤井 慧爾(あかい けいじ、1932年 <昭和7年> 2月2… 赤井 慧爾(あかい けいじ、1932年 <昭和7年> 2月28日 - 2024年 <令和6年> 4月28日)は、日本のドイツ文学者、大阪大学名誉教授。位階は従四位。 大阪府生まれ。1954年大阪外国語大学ドイツ語科卒、1956年大阪大学大学院独文学修士課程修了、1981年「ハルトマン研究 『イーヴァイン』の文体を中心に」で阪大文学博士。1961年阪大教養部講師。1961年から1963年までミュンヘン大学に留学。1968年助教授、1976年言語文化部助教授、1982年教授。1995年定年退官、名誉教授、1995年関西外国語大学教授(国際言語学部 国際コミュニケーション学科)。2005年関西外国語大学退職。
神宮 輝夫(じんぐう てるお、1932年2月26日 - 20… 神宮 輝夫(じんぐう てるお、1932年2月26日 - 2021年8月4日)は、日本の児童文学者・翻訳家・研究家。青山学院大学名誉教授。 群馬県高崎市生まれ。旧制・群馬県立高崎中学校、旧制・第一早稲田高等学院を経て、早稲田大学第一文学部英文科卒業、早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。在学中から早大童話会に参加し、鳥越信、古田足日、山中恒らと活躍。「小さい仲間」の同人となる。 英国児童文学の翻訳を精力的に続け、アーサー・ランサム全集のほか、リチャード・アダムズ『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』、モーリス・センダック『かいじゅうたちのいるところ』、ジョン・ロウ・タウンゼンド『アーノルドのはげしい夏』、ウィリアム・メイン、ロイド・アリグザンダー、アラン・ガーナーなど、戦後の代表的な作品の多くを手がけた。
浅野 三平(あさの さんぺい、1932年〈昭和7年〉2月26… 浅野 三平(あさの さんぺい、1932年〈昭和7年〉2月26日 - 2023年〈令和5年〉2月5日)は、日本の国文学者。専門は近世文学、上田秋成研究の先駆者。学位は、文学博士(東京大学・1985年)。芝高等学校教諭・京都女子大学教授・日本女子大学教授を経て、日本女子大学名誉教授。 1932年(昭和7年)2月、愛知県名古屋市に生まれる。愛知県の旧制中学校 東海中学校に入学した。1950年3月、学制改革により旧制中学から新制高等学校へ移行した東海高等学校を卒業。同年4月 東京大学教養学部入学。1954年3月、東京大学文学部国文学科を卒業し、同年5月、芝高等学校に国語科教諭として赴任した。 1957年3月、東京大学大学院人文科学研究科修了(文学修士)。