中家 菜津子(なかいえ なつこ、1975年- )は、日本の歌… 中家 菜津子(なかいえ なつこ、1975年- )は、日本の歌人、詩人。歌誌「未来」会員。 短歌と詩を組み合わせた作風、以前は短歌と詩とで筆名を分け、夏嶋真子を使っていた。加藤治郎が指導する「未来」の選歌欄「彗星集」に柳澤美晴、野口あや子、佐藤羽美、天道なお、杉森多佳子、小坂井大輔、戸田響子らと参加していた。2016年には、杉森多佳子らとニューアトランティスopera欄への投稿となっている。2013年に、佐藤真夏が企画している詩誌「あるところに」に寄稿している。2014年には亜久津歩、草間小鳥子、黒崎立体とともに「詩」+αのフリーペーパー『CMYK』を創刊した。野村喜和夫が主宰する「喜和堂」にも寄稿している。
野口 恵子(のぐち けいこ、1975年 - )は、日本の歌人… 野口 恵子(のぐち けいこ、1975年 - )は、日本の歌人。東京都出身。1998年に早稲田大学理工学部卒業。2002年に大学が主催していた短歌教室に申し込み、作歌を始める。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
雪舟 えま(ゆきふね えま、1974年10月7日 - )は、… 雪舟 えま(ゆきふね えま、1974年10月7日 - )は、日本の小説家、歌人。北海道札幌市生まれ。 藤女子大学文学部国文学科卒。大学在学中に小林恭二『短歌パラダイス』を読んで作歌を始め、北海道新聞の松川洋子選歌欄に投稿する。 1997年10月号から2013年9月号まで歌誌「かばん」に所属。 2001年刊行の穂村弘の歌集 『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』の「まみ」のモデルとなる。 2011年、歌集『たんぽるぽる』刊行。同年よりバンド、スリリングサーティー(声:雪舟えま ギター:フジワラサトシ キーボード:ホソマリ)で活動。 2012年、小説『タラチネ・ドリーム・マイン』刊行。
堀本 裕樹(ほりもと ゆうき、1974年8月12日 - )は… 堀本 裕樹(ほりもと ゆうき、1974年8月12日 - )は、日本の俳人、文筆家。所属事務所はアドライフ。東京経済大学・二松學舍大学非常勤講師、実践女子学園生涯学習センター講師、杉並区立角川庭園・すぎなみ詩歌館講師、俳人協会幹事。俳句結社「蒼海俳句会」主宰。 和歌山県出身。和歌山市生まれだが、両親はともに熊野本宮の出身。中高生時代は陸上部の長距離走選手だった。和歌山県立向陽高等学校、國學院大学法学部卒業。 大学在学中に、國學院俳句(師範・鎌田東二)に入会。19歳から作句を始める。出版社勤務、コピーライターを経て角川春樹が主宰する俳句結社「河」に参加。所属中に結社賞の河新人賞、河賞、銀河賞、角川春樹賞を受賞した。
棚木 恒寿(たなき こうじゅ、1974年5月25日 - )は… 棚木 恒寿(たなき こうじゅ、1974年5月25日 - )は、歌人。 香川県に生まれる。立命館大学理工学部卒業。 高校の部活の顧問だった玉井清弘の影響で高校生時代から作歌を始め、1990年、玉井の所属する音短歌会に入会、1997年、第14回「音」短歌賞を受賞。大学在学中に京都大学短歌会に参加。大学卒業後は滋賀県の高校にて数学教諭を務める。2007年、歌集『天の腕』で第15回ながらみ書房出版賞、第51回現代歌人協会賞をそれぞれ受賞。2012年1月から12月まで、砂子屋書房のサイトで「一首鑑賞*日々のクオリア」を連載。 「教師として生徒たちの若さと青春に自分が失ったものを見る一方で、壮年や老熟への憧れも強くみられる」のが作品の特徴であり、「現実の苦味と必死で闘っていこうとする姿勢が、身体性を強く希求する作風にあらわれている」。
千原 ジュニア(ちはら ジュニア、1974年〈昭和49年〉3… 千原 ジュニア(ちはら ジュニア、1974年〈昭和49年〉3月30日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優、俳人、YouTuber、アーティスト。吉本興業所属。お笑いコンビ千原兄弟のボケを担当。相方は実兄の千原せいじ。本名および旧芸名は千原 浩史(ちはら こうじ)。京都府福知山市出身。既婚。3児の父。 1974年、生誕。兄(せいじ)と妹がいる二男として爆誕。京都共栄学園中学校卒業。京都共栄学園高等学校中退。大阪NSC8期生であるが、卒業には至っていない(卒業経歴がない)。 1990年、千原兄弟として活動開始。 1995年、急性肝炎で倒れて病院に運ばれ、一命はとりとめたが一時は意識不明となる。
永田 淳(ながた じゅん、1973年8月20日 - )は、日… 永田 淳(ながた じゅん、1973年8月20日 - )は、日本の歌人、出版社「青磁社」代表。短歌結社「塔」選者。 父永田和宏、母河野裕子、妹永田紅、妻植田裕子も歌人。 滋賀県大津市出身。1988年、父の主宰する短歌結社「塔」に入会。同志社大学文学部英文学科卒業後、釣り雑誌の記者を経て青磁社を立ち上げる。2009年、第一歌集『1/125秒』で第35回現代歌人集会賞を受賞。史上初となる親子二代での受賞となった。2023年、第四歌集『光の鱗』で第10回佐藤佐太郎短歌賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
富田 睦子(とみた むつこ、1973年6月8日 - )は、日… 富田 睦子(とみた むつこ、1973年6月8日 - )は、日本の歌人である。 愛知県出身、東京都東久留米市在住。愛知淑徳短期大学文学部国文科から編入し、愛知淑徳大学文学部国文科卒。在学中島田修三のゼミ生であったことから歌の魅力に目覚め、卒業後も彼に師事。1994年から短歌結社「まひる野」に所属し、同誌「マチエール」欄などで精力的に活動を続け、現在は編集委員。現代歌人協会理事(2021年~) 1996年、「猫」(作品50首) が第42回角川短歌賞候補作に選出される。 2014年12月、歌集『さやの響き』にて、第15回現代短歌新人賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
松野 志保(まつの しほ、1973年2月10日 - )は、歌… 松野 志保(まつの しほ、1973年2月10日 - )は、歌人。山梨県出身。 山梨県立甲府南高等学校、東京大学文学部日本語日本文学専修卒業。高校在学中より短歌を作り始め、雑誌に投稿。1993年、短歌結社「月光の会」に入会し、福島泰樹に師事。2000年、「永久記憶装置」で第43回短歌研究新人賞候補。2003年より短歌同人誌「Es」に参加。ボーイズラブを好み、短歌にもそのテイストを持ち込むことを特徴としている。第一歌集『モイラの裔』では萩尾望都、高河ゆん、森茉莉などからエピグラフの引用を行っている。
佐藤 真由美(さとう まゆみ、1973年(昭和48年) - … 佐藤 真由美(さとう まゆみ、1973年(昭和48年) - )は、歌人、女性誌編集者。
佐藤 真由美(さとう まゆみ、1973年(昭和48年) - … 佐藤 真由美(さとう まゆみ、1973年(昭和48年) - )は、歌人、女性誌編集者。 新潟県出身。上智大学外国語学部英語科卒業。出版社にて女性誌の編集者をつとめているとき、仕事で出会った歌人・枡野浩一に影響を受け、作歌を開始。2000年、『高円寺南4丁目16-13』30首で短歌研究社主催「うたう」作品賞入選。現代女性の感性を生かした歌風で人気を集め、エッセイなどにも表現の幅を広げつつある。また、MISIAの曲の作詞をいくつか手がけている。既婚者で三児の母。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小津 夜景(おづ やけい、1973年 - )は、日本の俳人。… 小津 夜景(おづ やけい、1973年 - )は、日本の俳人。現在、フランス在住。 1973年、北海道釧路市に生まれる。中学生の時に筒井康隆と安部公房の作品に傾倒し、特に安部公房の作品から実存主義に興味を持ち始め、キルケゴールやサルトルなどの作品などを読み始め、同志社大学の哲学科に進んだ。2000年に留学で渡仏。2013年に第3回攝津幸彦記念賞準賞受賞(「出アバラヤ記」)。2016年、句集『フラワーズ・カンフー』刊行。2017年に同句集で第8回田中裕明賞受賞。 2013年頃に、装丁に惹かれて高山れおなの句集を手に取ったことがきっかけで俳句に興味をもつ。攝津幸彦賞に応募したのも審査員の高山れおなに会いたかったため。
高木 佳子(たかぎ よしこ、1972年11月7日 - )は日… 高木 佳子(たかぎ よしこ、1972年11月7日 - )は日本の歌人。神奈川県生まれ。福島県いわき市在住。短歌結社「潮音」所属。
楠見 朋彦(くすみ ともひこ、1972年10月10日 - )… 楠見 朋彦(くすみ ともひこ、1972年10月10日 - )は、日本の小説家、歌人である。 大阪府出身、立命館大学文学部哲学科卒業。1994年、塚本邦雄に師事。 大学卒業後、塚本邦雄創刊の歌誌『玲瓏』の会員として活動。1999年(平成11年)、「零歳の詩人」で第23回すばる文学賞を受賞し小説家デビュー。2000年(平成12年)、同作品で第122回芥川龍之介賞候補、「マルコ・ポーロと私」で第123回芥川龍之介賞候補。『マルコ・ポーロと私』で咲くやこの花賞受賞。2005年(平成17年)、「小鳥の母」で第133回芥川龍之介賞候補。2010年(平成22年)、『塚本邦雄の青春』(ウェッジ、2009年)で第8回前川佐美雄賞受賞。
長嶋 有(ながしま ゆう、男性、1972年9月30日 - )… 長嶋 有(ながしま ゆう、男性、1972年9月30日 - )は日本の小説家、漫画家、俳人、コラムニストである。漫画やテレビゲームに造詣が深く、ブルボン小林(ブルボンこばやし)名義で漫画・ゲームの批評、コラムの執筆も行っている。サブカルチャーの教養をベースにした純文学作家と評される。 埼玉県草加市生まれ。幼少期に両親が別れ、母の故郷である北海道へと移り、登別市や室蘭市で育つ。登別市立幌別西小学校、室蘭市立港南中学校(1年後輩に安田顕)、北海道室蘭清水丘高等学校普通科を経て、東洋大学2部文学部国文学科を卒業。 少年時代には漫画やライトノベルを好んで読んでいたが、図書局に所属していた高校時代に高橋源一郎『ジョン・レノン対火星人』を読んで文学の自由さを知る。
島田 幸典(しまだ ゆきのり、1972年5月27日 - )は… 島田 幸典(しまだ ゆきのり、1972年5月27日 - )は、日本の政治学者、歌人。京都大学大学院法学研究科教授。専門は比較政治学、比較国制史。 1972年、山口県で生まれた。1991年、山口県立山口高等学校を卒業。京都大学法学部に進学し、1995年に卒業。その後は同大学法学研究科に進んだ。1998年に博士後期課程を退学。 同1998年、京都大学大学院法学研究科の助手に採用された。2000年に同助教授、2007年に准教授昇格。2003年9月より2年間シェフィールド大学政治学部政治経済学研究所(イギリス)およびウィーン大学法学部法制・国制史研究所(オーストリア)で在学研究。 歌人としては、山口県立山口高等学校在学中の1990年より短歌結社「牙」にて石田比呂志に師事。
上崎 洋一(うえさき ひろかず、1972年5月13日 - )… 上崎 洋一(うえさき ひろかず、1972年5月13日 - )は、日本の作家、編集者、俳人。 ペンネームは日野 百草(ひの ひゃくそう)。千葉県野田市生まれ。東京都日野市在住。日本ペンクラブ広報委員会委員、現代俳句協会会員、MFA(芸術修士)。 野田市立南部中学校、常総学院高等学校卒業。デイリースポーツ、産業金融新聞、ナイタイを経て、角川書店『コンプティーク』に猿1号、上崎よーいち等の名義でパソコンゲームのリプレイ小説、アニメ、声優関係のコラムを執筆。のち『メガストア』のアニメ担当を経てコアマガジンの編集人となり、『G-type』『ティアラ!』等のアニメ雑誌や『シャルロット〜Charlotte〜』シリーズ等の原作、シナリオも手掛けた。
斉藤 斎藤(さいとう さいとう、1972年5月7日 - )は… 斉藤 斎藤(さいとう さいとう、1972年5月7日 - )は、日本の歌人。東京都出身。本人によれば斉藤斎藤という名前は本名。 1972年に、東京都江戸川区で生まれた。1歳年上の姉がいる。 両親から英才教育を受け、国立の中学・高校を卒業。1浪して早稲田大学文学部に進学したが、卒業後は定職には就かず、フリーターになった。 2001年に、図書館で読んだ小林恭二『短歌パラダイス』(岩波新書)から短歌に出会い、歌作をはじめた。のちに『短歌人』に入会、2003年には「ちから、ちから」で第2回歌葉新人賞(選考委員:荻原裕幸、加藤治郎、穂村弘)を受賞した。 2004年に第一歌集『渡辺のわたし』を刊行。なお、渡辺とは斉藤斎藤の母の旧姓である。
松木 秀(まつき しゅう、1972年1月14日 - )は、歌… 松木 秀(まつき しゅう、1972年1月14日 - )は、歌人、川柳作家。北海道登別市出身・在住。 北海道室蘭栄高等学校、札幌学院大学法学部卒業。1996年に川柳、1997年に短歌をはじめる。1998年に歌誌「短歌人」および川柳誌「川柳さっぽろ」に入会。2001年、「川柳展望」に入会および第46回短歌人新人賞を受賞。2006年、第1歌集『5メートルほどの果てしなさ』で第50回現代歌人協会賞を受賞。2019年、第4歌集『色の濃い川』で第34回北海道新聞短歌賞佳作。川柳の影響を受けたシニカルで風刺的な作風。 第1歌集の『5メートルほどの果てしなさ』は加藤治郎のプロデュースにより設立されたオンデマンド印刷形式の歌集専門レーベル「歌葉」からの出版であり、同レーベルの歌集として初めて現代歌人協会賞を受けた。
清水 イチロウ(しみず イチロウ、1971年12月25日 -… 清水 イチロウ(しみず イチロウ、1971年12月25日 - )は、日本の飲食店経営者、俳人。 岐阜県高山市出身、岐阜県立斐太高等学校、早稲田大学卒業。血液型AB型。 姉はタレントの清水ミチコ。 実家は1969年に開店した高山市初のジャズ喫茶。自身は東京で映画監督を目指していたが、従業員不足により実家に呼び戻され、そのまま後を継いだ。 細野晴臣や高田渡のモノマネをこなす。細野のモノマネは細野本人にも気に入られており、細野や矢野顕子、姉ミチコのコンサートにたびたびゲスト出演をしている。矢野顕子の40周年記念コンサートでは、細野晴臣役として姉と共に出演した。 小学校のときのあだ名は、いっちゃん。中学校、高校ではハンドボール部に所属しておりエースだった。
田中 拓也(たなか たくや、1971年12月22日 - )は… 田中 拓也(たなか たくや、1971年12月22日 - )は、日本の歌人。短歌結社竹柏会「心の花」編集委員。現代歌人協会会員。日本歌人クラブ会員。茨城県歌人協会会員。千葉県柏市生まれ。全国高校生短歌大会審査員。
嵯峨 直樹(さが なおき、1971年9月15日 - )は、… 嵯峨 直樹(さが なおき、1971年9月15日 - )は、日本の歌人。ミュージシャンの宙也は叔父。 岩手県盛岡市に生まれる。法政大学社会学部中退。 岡井隆に師事し、歌誌「未来」会員。2000年、「未来賞」受賞。2004年、作品「ペイルグレーの海と空」30首にて第47回短歌研究新人賞受賞。2006年、全国高校生短歌大会審査員。2008年、日本現代詩歌文学館常設展「天体と詩歌」出展。同年、第一歌集『神の翼』を刊行。2011年、さいかち真とともに短歌研究誌「美志」を復刊。 師である岡井隆の影響の強い修辞的、批評的な作風が特色。また、性愛を主題とした作品も多い。方法としては、性にかかわる直接的なタームは出さず、作中の登場人物たちのあいだにある社会的な距離感が異常に近いことをほのめかしながら表現していくため、性愛の歌として読まないこともできる。
塩見 恵介(しおみ けいすけ、1971年8月15日 - )は… 塩見 恵介(しおみ けいすけ、1971年8月15日 - )は、日本の俳人。文学修士(専攻・近現代俳句)。「船団の会」副代表(2014年 - )。 大阪府羽曳野市生まれ、兵庫県芦屋市育ち。1990年、「船団の会」入会、坪内稔典に師事。1996年、甲南大学大学院人文科学研究科修士課程修了。同年より甲南中学校・高等学校国語科教諭。2004年、第7回俳句甲子園にて甲南高校監督として優勝に導く。 句集に『虹の種』(2000年 蝸牛新社)、『泉こぽ』(2007年 ふらんす堂)、『隣の駅が見える駅』(2021年 朔出版)、アンソロジーとして『現代俳句100人20句』(2001年 邑書林)、『関西俳句なう』(2015年 本阿弥書店)に参加している。
梶原 さい子(かじわら さいこ、1971年1月16日 - )… 梶原 さい子(かじわら さいこ、1971年1月16日 - )は、日本の歌人。「塔短歌会」所属。宮城県出身。詩人梶原しげよは大叔母にあたる。 気仙沼市唐桑町生まれ。実家は早馬神社。高校教員。 1997年 河野裕子に出会い、歌を詠み始める。2006年 抒情文芸最優秀賞を受賞。 2010年 宮城県芸術選奨新人賞を受賞。 2011年 第29回 現代短歌評論賞(『短歌の口語化がもたらしたもの - 歌の「印象」からの考察』) 、第1回 塔短歌会賞を受賞。2015年 第三歌集『リアス/椿』で第11回葛原妙子賞、2014年度 宮城県芸術選奨を受賞。 2014年3月18日から2015年3月15日まで、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館において常設展示が行われた。
中村 安伸(なかむら やすのぶ、1971年 - )は、俳人。… 中村 安伸(なかむら やすのぶ、1971年 - )は、俳人。奈良県生まれ。妻はフィギュアスケートなどを取材するライターの青嶋ひろの。10歳の頃より祖父の影響で俳句をはじめる。奈良学園高等学校、早稲田大学商学部卒業。1995年、超結社句会「もののふ会」に参加。翌年より金子兜太の『海程』に投句。2004年、『―俳句空間―豈』同人となり、歴史的仮名遣いに転向。2008年、高山れおならとともにウェブサイト『―俳句空間―豈weekly』立ち上げ。また2009年から榮猿丸、青山茂根とともにウェブ俳句同人誌『haiku&me』を立ち上げる。2010年、第3回芝不器男俳句新人賞にて対馬康子奨励賞受賞。
大松 達知(おおまつ たつはる、1970年12月30日 - … 大松 達知(おおまつ たつはる、1970年12月30日 - )は、日本の歌人。歌誌「コスモス」選者・編集委員・О先生賞選考委員。歌誌「COCOON」発行人。現代歌人協会会員。高野公彦に師事。
せきしろ(1970年11月3日 - )は、北海道常呂郡訓子府… せきしろ(1970年11月3日 - )は、北海道常呂郡訓子府町生まれの男性作家、自由律俳句俳人、コラムニスト。北海道北見北斗高等学校卒業、福島大学中退。ASH&Dコーポレーション所属。 少年時代はラジオとテレビが好きであった。中学3年生頃からGAUZEなどハードコア・パンクバンドに夢中になり、高校時代は「傷害致死」という名前のバンドを組んでいた。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのクハラカズユキは同じ高校の1年先輩であり、文化祭でそれぞれバンドをしていた。渡辺真也は同級生だったという。 21歳で福島大学教育学部に入学するが、テレビゲームに熱中しすぎた結果、朝に起きられなくなって必須の教育実習をすっぽかしてしまい、すべてを投げ出して山形県の温泉宿で住み込みのアルバイトを始める[要出典]。
田中 亜美(たなか あみ、1970年10月8日 - )は、日… 田中 亜美(たなか あみ、1970年10月8日 - )は、日本の俳人、近現代ドイツ詩研究者。 東京都目黒区生まれ。明治大学文学部卒、新聞社勤務を経て、東京大学大学院人文社会系研究科修了。 1998年、「海程」入会、金子兜太に師事。2001年、海程新人賞受賞。2006年、現代俳句新人賞。2010年、邑書林のアンソロジー『新撰21』に100句入集。2012年、海程賞受賞。「はつなつの櫂と思ひし腕かな」「いつ逢へば河いつ逢へば天の川」など、いわゆる花鳥諷詠から距離を置いた独特の詩情を持つ句が多い。 パウル・ツェランなど近現代ドイツ詩の研究者でもある。青山学院大学、実践女子大学非常勤講師。現代俳句協会会員、国際俳句交流協会会員、日本文藝家協会会員。
中澤 系(なかざわ けい、1970年9月22日 - 2009… 中澤 系(なかざわ けい、1970年9月22日 - 2009年4月24日)は、日本の歌人。短歌結社「未来」で活動した。代表歌に「3番線快速電車が通過します理解できない人は下がって」がある。本名は中澤圭佐(けいすけ)。 1970年、神奈川県横浜市に生まれ、1977年から茅ヶ崎市で育つ。神奈川県立茅ケ崎北陵高等学校を経て、1989年早稲田大学第一文学部に進学し、哲学科社会学専修にて那須壽のゼミに所属。1993年に卒業し、日本育英会に就職する。 1997年1月、未来短歌会に入会し岡井隆に師事する。1998年、連作「Uta0001. txt」20首にて1997年度の未来賞を受賞(名義は中澤圭佐)。2003年より進行性の難病である副腎白質ジストロフィーに冒され、自分の意志を表示することすら困難な状態に陥る。
松村 正直(まつむら まさなお、1970年9月3日 - )は… 松村 正直(まつむら まさなお、1970年9月3日 - )は、日本の歌人。国際啄木学会会員。東京都町田市出身、京都府京都市在住。歌誌「塔」元編集長。同人誌「パンの耳」発行人。 駒場東邦高等学校、東京大学文学部独文科卒業後、8年間フリーターをしながら岡山、金沢、函館、福島、大分と全国の地方都市を移り住む。函館に暮らしていた1996年に石川啄木の影響で短歌をはじめ、翌年「塔」入会。1999年「フリーター的」で第45回角川短歌賞次席。2000年毎日歌壇賞受賞。2002年第1歌集『駅へ』で第10回ながらみ書房出版賞受賞。2011年評論集『短歌は記憶する』で第9回日本歌人クラブ評論賞受賞。以後はカルチャースクール講師を専業とする。
梅内 美華子(うめない みかこ、1970年4月28日 - )… 梅内 美華子(うめない みかこ、1970年4月28日 - )は、歌人。短歌結社「かりん」所属。 青森県八戸市出身。青森県立八戸高等学校、同志社大学文学部文化学科卒業。 小学生の頃より作歌を開始し、1988年、高校生の時に「歌林の会」入会、馬場あき子に師事。同年、作品「放物線」50首で第34回角川短歌賞最終候補となる。大学生時代は京都大学短歌会に所属。吉川宏志、島田幸典、林和清らとともに京大短歌黄金時代のひとつを彩った。 1991年、作品「横断歩道(ゼブラ・ゾーン)」50首で第37回角川短歌賞を受賞する。2001年、『若月祭』で第1回現代短歌新人賞を受賞。NHK歌壇の司会もつとめる。2008年より角川短歌賞選考委員。
田中 章義(たなか あきよし、1970年4月19日 - )は… 田中 章義(たなか あきよし、1970年4月19日 - )は、日本の歌人・作家。静岡県静岡市出身・在住。慶應義塾大学総合政策学部卒業。所属事務所は三桂[3]。
小川 真理子(おがわ まりこ、1970年3月15日 - )は… 小川 真理子(おがわ まりこ、1970年3月15日 - )は、歌人。東京都品川区出身。 明治大学大学院文学研究科仏文学専攻博士前期課程修了。渋沢孝輔に師事。明治大学仏文科4年時に早稲田大学での佐佐木幸綱の講義を聴講したことがきっかけで、1994年に短歌結社竹柏会「心の花」に入会し、佐佐木幸綱に師事。2001年に「盗めざる宝石」20首で第1回心の花賞受賞、「逃げ水のこゑ」30首で第44回短歌研究新人賞を受賞。 生業であるフランス語教師としての立場から、言葉や文字に目を向けた作風が特徴。第一歌集のタイトルとなっている「母音梯形(トゥラペーズ)」とは、「ある言語の母音を発音する際に、口をどのように開き舌をどこに置くかなどということを、一つの梯形で図示したもの」だという。
田中 綾(たなか あや、1970年2月11日 - )は、日本… 田中 綾(たなか あや、1970年2月11日 - )は、日本の文芸評論家、歌人、小説家。北海学園大学人文学部教授。博士(文学)(北海学園大学)。 専門は日本近現代文学(特に詩歌史)。研究テーマは、昭和の戦時下とGHQ占領期における言論統制と短歌。特に逗子八郎研究。 北海道札幌市出身。北海道札幌平岸高等学校、北海道大学文学部言語学専攻卒業。福島泰樹の短歌絶叫ライブに触れて現代短歌を始め、1991年の第8回早稲田文学新人賞に短歌「人間呼格」で佳作に選ばれる。フリーライターを経て、1995年に「アジアにおける戦争と短歌 -近・現代思想を手がかりに」で第13回現代短歌評論賞受賞。その後、菱川善夫に師事して短歌批評を学び、北海学園大学大学院文学研究科の1期生として修士課程を修了。
松本 典子(まつもと のりこ、1970年2月6日 - )は、… 松本 典子(まつもと のりこ、1970年2月6日 - )は、歌人。千葉県鴨川市出身。 千葉県立安房高等学校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、国立能楽堂を経て国立劇場に勤務する。1997年に短歌をはじめ、同年短歌結社「かりん」入会、馬場あき子に師事。2000年、第20回かりん賞、第46回角川短歌賞受賞。2003年、第一歌集『いびつな果実』で第4回現代短歌新人賞受賞。現代歌人協会会員。日本歌人クラブ会員。日本文藝家協会会員。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
北川 草子(きたがわ そうこ、1970年1月20日 - 20… 北川 草子(きたがわ そうこ、1970年1月20日 - 2000年4月10日)は、岐阜県出身の歌人。本名、村瀬直美。 岐阜県立岐阜北高等学校、早稲田大学第一文学部西洋史学科卒業。大学卒業後は第一勧銀情報システムに入社。 早稲田短歌会を経て「かばん」に入会。早大児童文学研究会にも所属し、「北川想子」の名前で童話の執筆もしていた。 1991年、童話『秋の日のサリちゃん物語』において、毎日新聞主催第8回小さな童話大賞・工藤直子賞を受賞。 1994年、『人魚』で第9回短歌現代新人賞佳作。 2000年に病気により急逝。2001年、歌集『シチュー鍋の天使』が遺歌集として、高柳蕗子を代表とした有志の手によって刊行された。
勝野 かおり(かつの かおり、女性、1969年12月18日 … 勝野 かおり(かつの かおり、女性、1969年12月18日 - )は、日本の現代歌人。 愛知県西春日井郡豊山町出身であり、1990年代後半から2000年代はじめにかけては同県海部郡に在住。現在では名古屋市千種区に在住している。1994年3月から2000年11月までは短歌結社「まひる野」に所属し、2001年1月から現在までは「短歌人会」に所属している。 1989年、愛知淑徳短期大学国文学科卒業。卒業論文は古事記についてであった。 1997年、学部3年生として愛知淑徳大学文学部国文学科へと編入し、以後教授であった歌人、島田修三に師事した。卒業論文は中世歌謡・八代集の歌枕について。 現在、文芸評論家の清水良典、小説家の広小路尚祈とともに結成したブルース・バンドユニット「文ブルブラザーズ」のメンバーとしても活動している。
中沢 直人(なかざわ なおと、1969年11月22日 - )… 中沢 直人(なかざわ なおと、1969年11月22日 - )は、日本の歌人、憲法学者。専門は英米法、憲法。成蹊大学法学部法律学科教授。本名、安部圭介。 福岡県福岡市出身。久留米大学附設高等学校、東京大学法学部卒業、ハーバード大学法科大学院修了。博士(法学)。 1999年に歌誌「未来」「かばん」に入会し、岡井隆に師事。2002年より「未来」編集委員。2003年に作品「極圏の光」で第14回歌壇賞、未来年間賞を受賞。2010年、第1歌集『極圏の光』で第16回日本歌人クラブ新人賞を受賞。
大口 玲子(おおぐち りょうこ、1969年11月17日 - … 大口 玲子(おおぐち りょうこ、1969年11月17日 - )は、日本の歌人。本名、宮下玲子。歌誌「心の花」所属。宮崎県宮崎市在住。 東京都大田区出身。東京都立日比谷高等学校、早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。高校時代から短歌を作り始め、朝日歌壇に投稿。1988年(昭和63年)には高校生歌人として「鳩よ!」で特集を組まれている。大学時代は農業体験や環境教育をするサークル「思惟の森の会」に所属。在学中の1991年(平成3年)に「心の花」に入会、佐佐木幸綱に師事。1995年(平成7年)より、国際交流基金派遣日本語教育専門家として中国吉林省にて日本語を教える。1998年(平成10年)、「ナショナリズムの夕立」で第44回角川短歌賞受賞。
関 悦史(せき えつし、1969年〈昭和44年〉9月21日 … 関 悦史(せき えつし、1969年〈昭和44年〉9月21日 - )は、日本の俳人。 茨城県土浦市出身・在住。二松学舎大学文学部国文科卒。吉岡実の散文で富澤赤黄男、永田耕衣、高柳重信を知ったことから現代俳句に触れ、数年後、20代半ばより病中の気散じに作句をはじめる。2002年、すべて漢字・カタカナで記した作品「マクデブルクの館」100句により第一回芝不器男俳句新人賞城戸朱理奨励賞を受賞。 また俳句評論家としても活動し、2008年、「全体と全体以外―安井浩司的膠着について―」で現代俳句評論賞佳作。 2009年、「天使としての空間―田中裕明的媒介性について―」で俳句界評論賞受賞、「他界のない供犠―三橋鷹女的迷宮について」で再び現代俳句評論賞佳作。
鴇田 智哉(ときた ともや、1969年5月21日 - )は俳… 鴇田 智哉(ときた ともや、1969年5月21日 - )は俳人。千葉県木更津市生まれ。上智大学文学部哲学科卒業、東洋大学大学院博士前期課程修了。1996年、「魚座」に入会、今井杏太郎に師事。2001年、「かなしみのあと」50句により第16回俳句研究賞受賞。2005年、第一句集『こゑふたつ』刊行、同句集で第29回俳人協会新人賞受賞。2006年、「魚座」終刊に伴い鳥居三朗の「雲」入会、編集長を務める。2013年、「雲」を退会し無所属。2015年、田島健一、宮本佳世乃、生駒大祐とともに季刊同人誌「オルガン」を創刊。同年、第二句集『凧と円柱』で第6回田中裕明賞受賞。 「水入れてコップの水の冬めける」「畳から秋の草へとつづく家」「人参を並べておけば分かるなり」など、師である今井杏太郎の恬淡とした句風を受け継ぎつつ、現実のパースペクティブを狂わせるような独特の作品を発表している。
本田 一弘(ほんだ かずひろ、1969年3月14日 - )は… 本田 一弘(ほんだ かずひろ、1969年3月14日 - )は、日本の歌人。高校教員。短歌結社竹柏会「心の花」に所属し、佐佐木幸綱に師事。現代歌人協会会員、日本文藝家協会会員。
吉川 宏志(よしかわ ひろし、1969年1月15日 - )は… 吉川 宏志(よしかわ ひろし、1969年1月15日 - )は、日本の歌人。塔短歌会主宰。妻は歌人の前田康子。息子は映画監督の吉川鮎太。 宮崎県東郷町出身。宮崎県立宮崎大宮高等学校、京都大学文学部国文学科卒業。高校の教諭だった志垣澄幸の紹介で「塔」に入会し、永田和宏に師事。「京都大学短歌会」復興メンバーとなり、梅内美華子、島田幸典、林和清らと共に活動する。京都新聞歌壇選者、2023年度「NHK短歌」第3週選者。
宇井 十間(うい とげん、1969年 - )は、日本の俳人、… 宇井 十間(うい とげん、1969年 - )は、日本の俳人、医師。 東京大学医学部卒。1988年、東大俳句会に参加。医師免許を取得後、研究渡米。2001年、「吟遊」に参加(のち退会)。2006年、「不可知について」で第26回現代俳句評論賞受賞。2008年、「スンマ・ポエティカ――造型論における世界観の問題」で第20回山本健吉評論賞受賞。2009年、「千年紀」30句で第27回現代俳句新人賞受賞。2011年、第一句集『千年紀』により第12回宗左近俳句大賞受賞。「千年後の廃墟にしばし鳥の恋」(『千年紀』)などに見られる終末論的モチーフが特色。「小熊座」「豈」「海程」に所属。現代俳句協会会員。
佐藤 郁良(さとう いくら、1968年9月24日 - )は、… 佐藤 郁良(さとう いくら、1968年9月24日 - )は、日本の俳人。 東京都生まれ。1981年、開成中学校・高等学校に入学し、同校では生徒会長を務めた。1987年に卒業。東京大学文学部国文学専修卒業後、1997年から開成中学校・高等学校国語科教諭。2001年、俳句部の顧問として俳句甲子園に引率したことをきっかけに、自らも句作開始する。それ以後、6年連続で俳句甲子園出場に導く。2003年「銀化」入会、2006年同人新人賞受賞、2010年副編集長。2007年、第1句集『海図』で第31回俳人協会新人賞を受賞。 開成高校俳句部を率いて、俳句甲子園には第4回(2001年)から現在に至るまで、21年連続出場。
枡野 浩一(ますの こういち、1968年9月23日 - )は… 枡野 浩一(ますの こういち、1968年9月23日 - )は、日本の歌人、詩人、小説家、エッセイスト、芸人。タイタン所属。 2006年に佐々木あららと共に執筆した青春小説『ショートソング』は約10万部のベストセラーとなり、小手川ゆあによって漫画化もされた。 コピーライター、フリーライターを経て、1997年に歌人としてデビュー。口語短歌が主な作風で、これは糸井重里に「かんたん短歌」と命名され、「マスノ短歌」と呼ばれている。高校国語教科書(明治書院・大修館書店)に短歌掲載中。結社や同人に所属しないため、歌人としては異端視されることが多い(当人もかつては「特殊歌人」の肩書きを使用していた)。明石家さんまのテレビ番組における「踊る!ヒット賞」が唯一の受賞経験。
千葉 聡(ちば さとし、1968年9月4日 - )は、日本の… 千葉 聡(ちば さとし、1968年9月4日 - )は、日本の歌人、高校教諭。短歌同人誌「かばん」所属。 神奈川県横浜市生まれ。東京学芸大学教育学部卒業後、シンガポール日本人学校中学部教諭時代に朝日歌壇の佐佐木幸綱選歌欄に投稿。國學院大學大学院文学研究科(博士課程後期)単位取得退学。その後、横浜市立上菅田中学校、横浜市立戸塚高等学校、横浜市立桜丘高等学校、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校にて教員をしながら、歌人活動をしている。作風は口語短歌で、固有名の付いた人物が多数登場するなど、物語志向の強い青春小説風の連作を得意とする。教育現場を舞台としたエッセイの執筆も行っており、『飛び跳ねる教室』は上菅田中学校、『今日の放課後、短歌部へ!』は戸塚高校、『グラウンドを駆けるモーツァルト』は桜丘高校がモデルである。
津川 絵理子(つがわ えりこ、1968年7月30日 - )は… 津川 絵理子(つがわ えりこ、1968年7月30日 - )は、日本の俳人。兵庫県出身、神戸市在住。 明石市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。1991年、「南風」入会、鷲谷七菜子、山上樹実雄に師事する。2006年、第一句集『和音』刊行。2007年、『和音』により第30回俳人協会新人賞、作品「春の猫」50句により第53回角川俳句賞受賞。第一句集上梓後に結婚。2012年、第二句集『はじまりの樹』を刊行。2013年、『はじまりの樹』により第4回田中裕明賞、第1回星野立子賞を受賞。「南風」副代表を経て、2014年から2019年まで「南風」主宰(村上鞆彦と共宰)。第61回俳人協会賞受賞。俳人協会会員。 「サルビアや砂にしたたる午後の影」など、みずみずしい感性による有季定型の句で評価される。
高山 れおな(たかやま れおな、男性、1968年7月7日 -… 高山 れおな(たかやま れおな、男性、1968年7月7日 - )は、日本の俳人。本名同じ。 茨城県日立市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。20歳の頃より俳句を作り始め、1993年同人誌「豈」に20号より参加。「芸術新潮」編集者のかたわら、俳人として活動。1998年第一句集『ウルトラ』(沖積舎)刊行。2005年、第二句集『荒東雑詩』(同)刊行、同句集により第11回加美俳句大賞受賞。 2008年、中村安伸とともにウェブサイト「俳句空間―豈weekly」を立ち上げ、第100号で終了するまで2年間運営。また同サイトをきっかけに、筑紫磐井、対馬康子とともに若手俳人アンソロジー『新撰21』(邑書林、2009年)および『超新撰21』(同、2010年)を編集、刊行する。
榮 猿丸(さかえ さるまる、1968年3月5日 - )は、俳… 榮 猿丸(さかえ さるまる、1968年3月5日 - )は、俳人。東京都北区生まれ。 國學院大学文学部哲学科卒。在学中『國大俳句』復刊に誘われ俳句と出会う。ただしこのときは三ヶ月で退会し、しばらく俳句から離れていた。 2000年、澤俳句会に入会、小澤實に師事。2002年、『澤』編集部加入。2004年、第4回澤新人賞。2008年、「とほくなる」で第54回角川俳句賞候補。2010年、第6回澤特別作品賞。同年より3年間、『澤』編集長を務める。2014年、第一句集『点滅』で第5回田中裕明賞受賞。「ビニル傘ビニル失せたり春の浜」「箱振ればシリアル出づる寒さかな」など、現代的な生活風景に素材を取った句が多い。