ケンドーコバヤシ(1972年〈昭和47年〉7月4日 - )は… ケンドーコバヤシ(1972年〈昭和47年〉7月4日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、声優、俳優、漫画編集者。本名および旧芸名、小林 友治(こばやし ともはる)。愛称は、ケンコバ。大阪府大阪市東住吉区出身。吉本興業所属。NSC大阪校11期生。 1992年4月大阪NSC入学。11期生であり、同期は陣内智則、中川家、たむらけんじ、ハリガネロック、烏川耕一、たいぞう、ハリウッドザコシショウ、野々村友紀子など。吉本以外では児嶋一哉(アンジャッシュ)などが同期。 NSC在学中『沖・小林』を経て、元ハリガネロックのユウキロックと『松口VS小林』を結成し、ボケを担当。ツッコミにドロップキック等のプロレス技を用いたり、ネタをしながら互いにプロレス技を掛け合うといったアンタッチャブルな芸風で人気を得る。
和田 哲(わだ さとる、1972年6月9日 - )は、日本の… 和田 哲(わだ さとる、1972年6月9日 - )は、日本の編集者。ブラサトルの愛称で街歩き研究家(自称)としても活動する。他に札幌歴史語り人、「鉄道唱歌」愛好家も自称する。北海道科学大学工学部都市環境学科客員教授。 北海道札幌市出身。北海道札幌旭丘高等学校、日本大学法学部新聞学科卒業。 札幌や東京の広告代理店勤務を経て、2010年に株式会社あるた出版に入社。営業部を経て、タウン情報誌『O.tone』編集部デスク。同誌では「古地図を歩く」の連載を担当。2020年には連載をまとめた「古地図と歩く 札幌圏」が同社から出版。2021年に札幌の歴史を伝えるYouTubeチャンネル「ブラサトルチャンネル」開始。
上崎 洋一(うえさき ひろかず、1972年5月13日 - )… 上崎 洋一(うえさき ひろかず、1972年5月13日 - )は、日本の作家、編集者、俳人。 ペンネームは日野 百草(ひの ひゃくそう)。千葉県野田市生まれ。東京都日野市在住。日本ペンクラブ広報委員会委員、現代俳句協会会員、MFA(芸術修士)。 野田市立南部中学校、常総学院高等学校卒業。デイリースポーツ、産業金融新聞、ナイタイを経て、角川書店『コンプティーク』に猿1号、上崎よーいち等の名義でパソコンゲームのリプレイ小説、アニメ、声優関係のコラムを執筆。のち『メガストア』のアニメ担当を経てコアマガジンの編集人となり、『G-type』『ティアラ!』等のアニメ雑誌や『シャルロット〜Charlotte〜』シリーズ等の原作、シナリオも手掛けた。
太田 克史(おおた かつし、1972年3月22日 - )は、… 太田 克史(おおた かつし、1972年3月22日 - )は、日本の男性編集者である。2023年現在、講談社の100%出資子会社として設立された出版社・星海社の代表取締役社長。 岡山県倉敷市出身。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。1995年に講談社入社。『別冊フレンド』編集部へ配属され、主にジョージ朝倉を担当していた。 1998年、文芸局文芸図書第三出版部(通称「文三」)へ異動。講談社ノベルスを中心に京極夏彦、清涼院流水、上遠野浩平、舞城王太郎、佐藤友哉、西尾維新、奈須きのこ、竜騎士07などの若手作家を担当。文芸雑誌『メフィスト』での通称は"J"。 講談社ノベルスで新本格ムーブメントを作り上げた編集者・宇山日出臣の影響を色濃く受けた編集者の一人で、「最強」「最前線」「天才」「傑作」といった大仰な表現を誌面で多く使う傾向がある。
吉川 浩満(よしかわ ひろみつ、1972年3月 - )は、日… 吉川 浩満(よしかわ ひろみつ、1972年3月 - )は、日本の文筆家、編集者、大学講師、卓球コーチ。 鳥取県米子市生まれ。鳥取県立米子東高等学校を経て、1994年に慶應義塾大学総合政策学部を一期生として卒業。国書刊行会に勤務した後、1996年から6年間ヤフーに勤務。フリーランスとして校正者・卓球コーチ等を経て、2020年から晶文社に勤務。 山本貴光とともに、1997年から書評サイト(のちYouTube・ポッドキャストのチャンネル)「哲学の劇場」を共同主宰し、2004年から複数の共著を刊行している。山本とは大学時代から交流があり、ともに慶応SFC一期生、赤木昭夫ゼミの同窓生にあたる。
大山 くまお(おおやま くまお、1972年 - )は、日本の… 大山 くまお(おおやま くまお、1972年 - )は、日本の著作家、編集者。 愛知県出身。愛知県立松蔭高等学校、静岡県立大学に学ぶ。 映画雑誌や書籍の編集に携わった後、フリーランスのライター、編集者となり、雑誌記事の執筆のかたわら、中日ドラゴンズや『クレヨンしんちゃん』などに関する著書を出している。また、「名言」を切り口とした著書も複数あり、「名言ハンター」とも称される。
はら まさかず(原 正和、1972年 - )は、日本の児童文… はら まさかず(原 正和、1972年 - )は、日本の児童文学作家、編集者。日本児童文学者協会理事。 1972年愛知県一宮市生まれ。 愛知県立一宮高等学校 、東京都立大学経済学部卒業後、1996年に公益財団法人矢野恒太記念会に入職。以降、統計書「日本国勢図会」や子ども向けの社会科資料集「日本のすがた」の編集に携わる。高校生の時、安房直子に影響を受け、幼年童話を書き始める。2020年、コロナ禍をきっかけに、児童文学作家の木村研と著作権フリーのお話のサイト「よむよんで」をはじめる。2022年、『うさぎとハリネズミ きょうもいいひ』(ひだまり舎)で第55回日本児童文学者協会新人賞を受賞。2023年3月、矢野恒太記念会を退職、同年4月、一般社団法人日本児童文学者協会に入社、24年4月より同事務局長。
三浦 愛佳(みうら あいか、1972年 - )は、日本の雑誌… 三浦 愛佳(みうら あいか、1972年 - )は、日本の雑誌編集者。 福岡県に生まれる。1991年福岡県立修猷館高等学校を経て、1995年お茶の水女子大学文教育学部を卒業。 1995年中央公論社(1999年から中央公論新社)に入社。文芸書籍の編集を担当後、2008年婦人公論編集部に配属され、特集デスク、副編集長を経て、2018年編集長に就任。 新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」が長くなったことにより、読者から「しっかりした情報を、じっくり、ゆったりしたペースで読みたい」との声が多く寄せられたことを受け、2022年1月発売の婦人公論2022年2月号から、月2回だった刊行を月刊にし、ページ数を増やして内容をより充実させるとともに、文字を大きくするなどのリニューアルを行った。
橋本 麻里(はしもと まり、1972年 - )は、日本のライ… 橋本 麻里(はしもと まり、1972年 - )は、日本のライター、編集者。日本美術・現代美術を中心に執筆やキュレーション活動を行う。神奈川県出身。元・永青文庫副館長。 小説家の高橋源一郎を父として神奈川県鎌倉市で生まれる。国際基督教大学教養学部卒業後、草月出版に入社し、現代美術会員誌の編集者として勤務したのち、フリーのライター・編集者となる。2011年の東日本大震災のさいに各種報道や専門家の見解をツイッターで整理・発信する独自の編集能力が広く注目を集め、2015年にはSNSとの連携をうたうNHKの情報番組『NEWSWEB』で1年間レギュラー出演者となった。以後、新聞・雑誌への寄稿のほかNHKを中心に美術番組の解説などでも幅広く活動するようになる。
高橋 敦史(たかはし あつし、1972年〈昭和47年〉 - … 高橋 敦史(たかはし あつし、1972年〈昭和47年〉 - )は、日本の編集者、紀行作家、写真家。 1972年、東京都出身。上智大学文学部新聞学科卒業。 大学卒業後、出版社に勤務し、旅行雑誌の編集に携わる。また、写真雑誌の編集長を務めた。その後、フリーランスの編集ディレクター・紀行作家・写真家として活動。 若い時期にはバックパッカーとしての経験があり、出版社に5年間の勤務後して退職したのちにも1年間のアジア諸国旅行をおこなった。2002年に最初の著書『サンダルの国』を出版。 2010年代には季刊誌『珈琲時間』(大誠社)の編集長を務めた。
松島 倫明(まつしま みちあき、1972年 - )は、日本の… 松島 倫明(まつしま みちあき、1972年 - )は、日本の編集者、翻訳者である。 現在は『WIRED』日本版 編集長(2018年 - )。鎌倉市小町在住。 村上龍が1999年に創刊し自ら編集長を務めたメールマガジンJMM(ジャパン・メール・メディア)の書籍化にVOL.8〜13まで関わると共に関連書籍の編集に従事。その後も編集・発行に2010年ごろまで従事した。 2004年より翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどに従事。手がけたタイトルに、クリス・アンダーソンの『フリー』と『MAKERS』のほか、レイチェル・ボッツマン他『シェア』、レイ・カーツワイル『シンギュラリティは近い』のほか、ピーター・ティール『ZERO to ONE』(2015年ビジネス書大賞受賞)、ジェレミー・リフキン『限界費用ゼロ社会』、ケヴィン・ケリー『〈インターネット〉の次に来るもの』(ビジネス書グランプリ2017イノベーション部門賞/第0回八重洲本大賞受賞)などがある。
大内 明日香(おおうち あすか、1972年 - )は、日本の… 大内 明日香(おおうち あすか、1972年 - )は、日本の編集者、出版評論家。 1972年、東京都生まれ。立教大学法学部法学科卒業。 出版社、編集プロダクション、印刷会社、書店などでの勤務を経て、2004年よりフリーとなる。 『マンガでわかる小説入門』(ダイヤモンド社)を企画、編集したことをきっかけとして、小説指導をはじめる。専門学校では、小説技法を教えるかたわら、自主小説講座「Story Hint!」も主宰している。 また、出版業界についての著作を発表し、ロフトプラスワンなどで精力的に出版業界評論や小説作法などのトークライブ等も行っている。
金泉 俊輔(かないずみ しゅんすけ、1972年 - )は、日… 金泉 俊輔(かないずみ しゅんすけ、1972年 - )は、日本の実業家、編集者。NewsPicks Studios代表取締役CEO、『週刊SPA!』元編集長、『日刊SPA!』創刊編集長。 1972年生まれ。立教大学経済学部卒業。大学在学中から雜誌ライターとして活動する。卒業後、扶桑社に入社。書店や取次での営業職を経て、女性情報誌、女性ファッション誌編集に携わり、2001年から週刊誌編集に従事する。 2011年、ウェブ版『日刊SPA!』を創刊し編集長に就任。2013年、『週刊SPA!』編集長に就任。 2018年3月、株式会社ニューズピックスに入社し、NewsPicks編集長に就任。2019年5月、同社プレミアム事業担当執行役員に就任。
朴 順梨(ぱく・すに、1972年 - )は、日本のフリーライ… 朴 順梨(ぱく・すに、1972年 - )は、日本のフリーライター、ノンフィクション作家、編集者。早稲田大学卒。在日韓国人三世として生まれたが後に帰化。情報誌などの編集、執筆に携わっている。 群馬県生まれ。高校卒業まで地元で育ち公立校に通った。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。情報誌の編集を経てフリーとなる。 2010年代より日本国内で起きている嫌韓問題に関する執筆を行っている。また、行動する保守団体が実施しているデモ活動に対し、殺人教唆とも取れる言葉が記載されたプラカードを掲げていることに恐怖を感じたと述べ、カウンター活動やデモ活動の行われた近隣の商店主らなどを対象とした勉強会を行う在日3世などの活動をレポートした。
岸川 真(きしかわ しん、1972年 - )は、長崎県生まれ… 岸川 真(きしかわ しん、1972年 - )は、長崎県生まれの作家、フリー編集者。東京都中央区月島在住。 母子家庭で育つ。長崎県立長崎南高等学校卒業。山口大学人文学部中退。アルバイト生活を経て、日本映画学校(現・日本映画大学)に入学・卒業。在学中より商業目的の音楽ビデオ制作などを行う。佐藤忠男に師事した。卒業後、助監督、出版社「ソフトマジック」勤務を経て、フリーランスの編集者に。その後、数冊の映画関係書の編集をてがけ、「『映画評論』の時代」(カタログハウス)を師、佐藤忠男と共に上梓。 「借金中毒列島」「球漫」(伊集院光がラジオ放送中に彼の名前を何度も呼びかけ、原稿の遅れを詫びた逸話がある)などの、著書刊行インタビューに従事。
清水 浩司(しみず こうじ、1971年12月24日 - )は… 清水 浩司(しみず こうじ、1971年12月24日 - )は、日本のフリーライター、編集者、小説家、テレビコメンテーター、ラジオパーソナリティ。広島県出身。2023年4月にパリを出発し、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して約800キロの巡礼の道を約1カ月かけて歩く旅を踏破し、ポルトガル、モロッコも歩き(トータル1000キロを歩いた)、同年7月14日帰国した。 岡山県生まれ、広島県出身。公務員(ダム建設)の父と専業主婦の母という家庭で育つ。中学・高校時代の5年間を大竹市で過ごし、広島学院中学校・高等学校、一橋大学卒業後、出版社に入社。音楽雑誌編集者を経て、フリーライター兼編集者として独立。
渡辺 佳代子(わたなべ かよこ、1971年〈昭和46年〉7月… 渡辺 佳代子(わたなべ かよこ、1971年〈昭和46年〉7月22日[要出典] – )は日本の編集者。宝島社第3雑誌局長。 1971年、千葉県にて出生。中学生の頃からファッション誌を愛読していたのを機に出版社勤務を目指すようになる。 1995年、明治大学政治経済学部卒業。角川書店などを経て1997年、宝島社に入社。『CUTiE』編集部を経て、1999年に満29歳で『sweet』の編集長に抜擢され、同誌を100万部超の日本一の販売部数を誇るファッション雑誌へと育て上げた。ファッション誌のブランドアイテム付録文化の創始者とされる。 2020年8月31日をもって、1999年から21年間担当した「スウィート(sweet)」の編集長を退任。
湯沢 直哉(ゆざわ なおや、1971年2月27日 – )は、… 湯沢 直哉(ゆざわ なおや、1971年2月27日 – )は、日本の雑誌編集者。2017年よりベースボールマガジン社編集局第二編集部、第9代週刊プロレス編集長を務めていた。東京都江戸川区出身。 日本大学文理学部哲学科卒業後、出版社勤務を経て1997年にベースボールマガジン社に入社。週刊プロレス編集部員として新日本プロレス、ZERO1、FMW、SPWF、ドラディション担当を歴任。のちに編集部次長となり、2014年から増刊である新日本プロレス Bi-monthly編集長を兼任する。2017年1月から編集長。 後述の投稿経験から、長らく読者投稿コーナー「ぬるま湯小王国」、「週プロ週モバ王国」を担当していたがネットメディアの発展とともに役割は果たしたと2017年の紙面刷新とともに終了。
佐々木 広人(ささき ひろと、1971年 - )は、日本のジ… 佐々木 広人(ささき ひろと、1971年 - )は、日本のジャーナリスト、編集者。アサヒカメラ元編集長。「終活」の生みの親としても知られる。 秋田県秋田市出身。秋田市立外旭川中学校、秋田県立秋田高等学校、一橋大学社会学部卒業後、リクルート入社。大学ではバンドサークルに所属。メディア論専攻。 リクルートではエイビーロード編集部で海外のホテル、グルメなどの取材に従事。1999年朝日新聞社入社。2012年まで週刊朝日編集部に記者や編集者として勤務、2007年から3年間副編集長を務めたが、短い睡眠時間が続き体調不良により自宅療養となる。 復帰後、週刊朝日公式サイト(現AERA dot.)の立ち上げや、公式twitter開設、Ustreamでの週刊朝日UST劇場放送などにあたった。
丸山 貴史(まるやま たかし、1971年 - )は、日本の編… 丸山 貴史(まるやま たかし、1971年 - )は、日本の編集者、文筆家。好きな動物はツチブタ。 東京都出身。図鑑制作のスペシャリストであり、制作に関わってきた図鑑は100冊以上。子どもたちに生きものの面白さを伝えるために活動している。サンミュージック所属。 法政大学在学中から、自然科学分野に特化した編集プロダクションであるネイチャー・プロ編集室で働きはじめる。 退職後、イスラエルのネゲブ砂漠にあるダチョウ牧場で働きながら、砂漠の生きものを調査。このとき、ハイラックスに噛まれる。 イスラエルを出国後、エジプトから東アフリカをまわる。アフリカ最高峰であるキリマンジャロの山頂でビールを飲み、高山病で苦しむ。
雪 朱里(ゆき あかり、1971年 - )は、フリーライター… 雪 朱里(ゆき あかり、1971年 - )は、フリーライター、編集者。 武蔵大学卒業後、電算写植からDTPへの移行期に印刷会社の企画編集部門に在籍。その後、ビジネス系専門誌編集長を経て、2000年よりフリーランス。文字、デザイン、印刷、手仕事などの分野を中心に、ものづくりに携わる人々への取材執筆活動を行なっている。
上本 聡(=上本悟士 うえもと さとし、1971年 - )は… 上本 聡(=上本悟士 うえもと さとし、1971年 - )は、日本の映画監督・プロデューサー・脚本家・俳優・映像編集者・写真家。東京都出身。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。日本映画監督協会国際委員会副委員長。 大学卒業後、劇団シェイクスピア・シアター養成所に通い、養成所期間中に抜擢され、吉田鋼太郎主演「ヴェニスの商人」(東京グローブ座)で俳優デビュー。以後フリーの俳優として、個性的な風貌と演技力を生かし、数十作品の映画、TV、演劇に出演。 その後30代半ばで映画ライターとして活動を開始。日経BP社「日経エンタテインメント!」の映画関連のムック本の編集や、ソニー・ピクチャーズ『007 カジノ・ロワイヤル』記事などを多数執筆。
松本 創(まつもと はじむ、1970年 - )は、日本のノン… 松本 創(まつもと はじむ、1970年 - )は、日本のノンフィクション作家、フリーランスのライター、編集者。 大阪府生まれ。少年期を吹田市や豊中市、仙台市や青森市で過ごし、函館ラ・サール高等学校で寮生活を経験した。同志社大学経済学部卒業後、1992年神戸新聞社入社。記者として、阪神・淡路大震災の取材、支局や整理部などを経て2006年3月退社後、フリーランスとして関西を中心にさまざまな媒体に寄稿している。 2016年には『誰が「橋下徹」をつくったか:大阪都構想とメディアの迷走』が日本ジャーナリスト会議賞を受賞し、広く知られるようになった。2019年には、『軌道:福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』が講談社本田靖春ノンフィクション賞、井植文化賞を受賞した。
川保 天骨(かわほ てんこつ、1970年 - )は、雑誌・書… 川保 天骨(かわほ てんこつ、1970年 - )は、雑誌・書籍編集者、著作家、写真家、空手家、音楽・映像プロデューサー。株式会社オルタナエンターテイメント元代表取締役。福岡県立小倉東高等学校、大東文化大学卒業。 編集プロダクション・ラッシュの編集兼カメラマンを経て1999年独立。雑誌編集、音楽、映像コンテンツの制作会社、株式会社ギョクモンエンターテイメントを2001年に設立。株式会社オルタナエンターテイメントに改称後、オルタナパブリッシング、ドラゴンフィルムなどのメディア事業を展開。 飲食店経営などを経て2019年7月に株式会社オルタナエンターテイメントを解散。2019年8月より一般財団法人国際真武士道財団の理事に就任。
中村 純(なかむら じゅん、1970年 - )は、日本の詩… 中村 純(なかむら じゅん、1970年 - )は、日本の詩人・作家・編集者。 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、出版社に編集者として勤務。その後教員となる。 2000年から2006年まで出版社勤務と並行して、早稲田大学ジェンダー研究所にて客員研究員を務めた。2005年に土曜美術社出版販売の第14回詩と思想新人賞を受賞し、同年第一詩集『草の家』で第37回横浜詩人会賞を受賞した。 2012年より京都市在住。 日本現代詩人会、日本詩人クラブ、横浜詩人会、「いのちの籠」の各会員。キャリアコンサルタントの資格を持つ。
新垣 紀子 (しんがき のりこ、1970年 - )は、日本の… 新垣 紀子 (しんがき のりこ、1970年 - )は、日本の編集者、文筆家。1995年の『月刊オール川柳』の創刊に関わり、編集長などを務めた。 大阪市旭区に生まれ、千林商店街の近くで育つ。 桃山学院大学文学部卒業後、コピーライターとして広告会社に勤務した後、1995年に葉文館出版に入り、『月刊オール川柳』の創刊に関わって、編集次長、編集長を歴任した。この間、1998年には「葉文館出版・出版部」名義の編となっている『大阪弁川柳』の編集にあたった。葉文館出版は2000年6月に倒産。編集者として編集プロダクションなどに勤務。 2014年、林ふじを句集『川柳みだれ髪』(復本一郎監修、ブラス出版)の編集を担当。
鈴木 ダイスケ(すずき-、1970年 - )は、日本の音楽プ… 鈴木 ダイスケ(すずき-、1970年 - )は、日本の音楽プロデューサー、映画プロデューサー、ライター、雑誌編集者、クラブDJである。本名は-大介(-だいすけ)。 1970年、宮城県に生まれる。その後、福島県郡山市に転居、福島県立郡山高等学校を卒業、当時の先輩に田島貴男や木暮晋也がいる。 立命館大学を卒業後、ビーイングに入社、倉木麻衣、ルーマニアモンテビデオ、GARNET CROWらを手がけ、また同社において、現在では伝説となったフリーペーパー「アンダウン」を編集長として発行した。テレビ番組の企画構成やラジオ番組のプロデュースなど幅広く行なった。 東京・大阪を拠点にしたライヴイベント『てぃーんずぶるーす』をオーガナイズ、そこから、スネオヘアー、GOING UNDER GROUND、堂島孝平、フジファブリック、オーノキヨフミ、音速ラインなどのアーティストを輩出した。
元宮 秀介(もとみや しゅうすけ、1969年12月22日 -… 元宮 秀介(もとみや しゅうすけ、1969年12月22日 - )は、日本の編集者、ライター、ブックディレクター。有限会社ワンナップ取締役社長。東京都千代田区出身、青山学院大学卒。 編集者とライターを兼業しており、書籍の企画立案も行うため、ブックディレクターの肩書を使用する場合もある。1990年、ゲーム雑誌『HiPPON SUPER!(ヒッポンスーパー!)』(JICC出版局、現・宝島社)のライター/編集者となる。1994年に、フリーランスのライター/編集者として活動する。1996年に個人事務所「ワンナップ」を千代田区に設立。代表作の『ポケットモンスター公式ガイドブック』シリーズは、多言語に翻訳され、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国でも販売されている。
植田 英樹(うえた ひでき、1969年12月8日 - )は、… 植田 英樹(うえた ひでき、1969年12月8日 - )は、山陰で活動しているローカルタレント、雑誌編集者。鳥取県鳥取市出身。血液型はA型。 法政大学法学部政治学科を卒業後、「タウン情報おかやま」「宝島」「タウン情報ラズダ」の編集などに携わる。宝島社時代の1999年にTVチャンピオンで東京B級グルメ王に輝いたことがある。2001年、鳥取市の観光プロデューサーに就任し、4年間活動。特産の白いかを使った「いか丼」などを企画する。その後鳥取情報文化研究所をひとりで設立した。現在は「鳥取とうふちくわ総研」所長。2006年からはBSSラジオのパーソナリティーとしても活動。2007年4月に社会派エンタテインメント雑誌「鳥取Show UP!」を創刊した。
都丸 尚史(とまる なおふみ、1969年(昭和44年)10月… 都丸 尚史(とまる なおふみ、1969年(昭和44年)10月9日 - )は漫画編集者。広島県出身。広島学院高等学校、東京大学文学部卒。週刊少年マガジン編集部、週刊モーニング編集部副編集長を経て、2012年よりプロジェクト・アマテラス次長。MMR マガジンミステリー調査班のトマル隊員のモデルになった人物。文星芸術大学非常勤講師。 代表的な担当作に『金田一少年の事件簿』、『中華一番!』、『社長島耕作』、『デラシネマ』、『哲也』などがある。
朝岡 秀樹(あさおか ひでき、1969年8月3日 – )は、… 朝岡 秀樹(あさおか ひでき、1969年8月3日 – )は、ベースボール・マガジン社の編集者、アマチュア格闘家。北海道釧路市出身。身長163cm、体重60kg。 1999年から『格闘技通信』5代目編集長を務めた。大道塾の北斗旗軽量級優勝(1992年5月31日)、全日本アマチュア修斗選手権バンタム級優勝(2003年9月15日)など数々の経歴を誇る格闘家でもある。2003年6月1日にはプロ興行ZSTにも出場したが、プロ転向は考えておらず、あくまでアマチュアとして参加していくとのことである。大道塾は2005年で現役引退した。 その異色の経歴から編集長時代の『格闘技通信』の誌面は、「やる側からの視点」と「ノーフェイク」を謳い文句とし、はっきりしたポリシーを打ち出して常に問題提起を図っていた。
青木 龍馬(あおき りゅうま、1969年7月20日 - )は… 青木 龍馬(あおき りゅうま、1969年7月20日 - )は、日本の実業家、編集者、プロデューサー。株式会社King代表取締役。一般社団法人千代田産業振興協会代表理事。秋葉原映画祭ファウンダー、M:PROJECT統括プロデューサー。 学生時代から多様な職業を経験し、出版社での勤務を契機に編集職を志す。1990年にアポロ出版へ入社し、1997年にリクルートへ転職。起業支援誌「アントレ (情報誌)」の編集を担当した。 その後、ディップ (企業)で法人事業の立ち上げに携わり、ディジット (企業)では編集デスクとして2誌の編集業務を統括した。2002年、サイバーエージェントに入社し、「Ameba」の立ち上げに主要メンバーとして携わり、メディア開発および新規事業開発に従事した。
柳本 浩市(やなぎもと こういち、1969年4月4日 - 2… 柳本 浩市(やなぎもと こういち、1969年4月4日 - 2016年3月4日)は、山梨県韮崎市出身のアーキビスト、デザイナー、編集者である。 大量の物品収集と選別を通じて公共空間の記号や生活文化のヴィジュアルを体系化する作業を続けた。Glyph.を拠点に出版・展覧会・商品開発を横断し、記号文化の可視化とアーカイブ実践を行った。2016年3月4日に急逝し、享年は46歳であった。 柳本は収集と編集を通じて、空港サイン、パッケージ、ピクトグラム等の印刷物や日用品を体系化する実践を続けた。Glyph.を拠点に限定刊行物や小冊子、展覧会企画、コラボレーション商品を制作し、記号文化の可視化に貢献した。 Glyph.名義、または柳本の編集実践に基づく刊行物・商品を挙げる。
堀田 純司(ほった じゅんじ、1969年3月8日 - )は… 堀田 純司(ほった じゅんじ、1969年3月8日 - )は、日本の作家・編集者。 大阪府出身。桃山学院高等学校を中退した後、大学入学資格検定を経て上智大学文学部ドイツ文学科卒業。在学中より編集者として働きはじめ、後に自身の著作を発表するようになる。 編集者としては榎本俊二の漫画である『えの素』のトリビュート単行本『えの素トリビュート』、吉田戦車の『吉田自転車』ほかエッセイ3部作、『機動戦士ガンダム』を製作したクリエーターに取材した『ガンダム者 ガンダムをつくった男たち』、大学生協の職員白石さんとお客さんの心あたたまるやりとりを収録し、93万部のベストセラーとなった『生協の白石さん』などを企画編集している。
赤木太陽(あかぎ たいよう 1969年2月20日 - )は、… 赤木太陽(あかぎ たいよう 1969年2月20日 - )は、東京都北区出身のライター、編集者、漫画原作者、アートディレクター、プロデューサー、ポーカープレイヤー。株式会社マッシュルーム代表取締役。
指出 一正(さしで かずまさ、1969年 - )は、群馬県出… 指出 一正(さしで かずまさ、1969年 - )は、群馬県出身の日本の編集者。未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』の編集長。同誌の発行元は株式会社ソトコト・プラネット。 1969年群馬県高崎市生まれ。高崎市立片岡小学校、高崎市立片岡中学校、群馬県立高崎高等学校を経て、1988年上智大学法学部国際関係法学科に入学。高崎高等学校は学生の自主性を尊重した校風で、「自主カット」と称して午後の授業を早退し、近くの川や湖に行っては釣りをする高校時代を過ごす。上智大学時代は、猪口邦子と緒方貞子の元で国際平和を学びながら、山岳系サークルの「ソフィアバックパッキングクラブ」に在籍し、日本各地の山や中山間地域、離島を訪れていた。
秋吉 健太(あきよし けんた、1969年 - )は、日本の編… 秋吉 健太(あきよし けんた、1969年 - )は、日本の編集者・メディアプロデューサー。ヤフー株式会社所属。生活情報メディア『Yahoo!ライフマガジン』編集長(2016年 -2021年 )。『東京ウォーカー』(KADOKAWA)編集長を経て現職。メディアプロデューサーとしてイベントやプレスカンファレンスの企画、メディアコンサルティングなども手がける。血液型O型。ラジオ番組「SHiMOKiTAZAWA STATiON RADiO 」水曜パーソナリティー。『Yahoo!ニュース エキスパート』メンバー。 1969年、熊本県生まれ。熊本学園大学卒業。 1992年に有限会社ウルトラハウスに入社。広告部を経て『月刊タウン情報クマモト』編集部に所属。
遠山 純生(とおやま すみお、1969年 - )は、日本の映… 遠山 純生(とおやま すみお、1969年 - )は、日本の映画評論家、編集者。 1969年、愛知県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。1990年代後半より映画評の執筆と書籍編集を始める。これまでに、エスクァイア・マガジン・ジャパンのe/mブックスのほか、映画パンフレットの執筆、編集を手がけている。2021年『アメリカ映画史 再構築 社会派ドキュメンタリーからブロックバスターまで』で芸術選奨新人賞受賞。
岩井 浩之(いわい ひろゆき、1969年 - )は、日本の編… 岩井 浩之(いわい ひろゆき、1969年 - )は、日本の編集者。東京都出身。 中学時代に購入してもらったたパソコン「ソードm5」の同志を集めるため、ユーザーズクラブ「HARD CORE」を発足。BASICとZ80アセンブリ言語を独学し、アーケードゲームの模倣ゲームを量産。会員に無料配布していた。 愛読していたゲーム雑誌「コンプティーク」へ投稿していたセガSG-1000用『ピットフォールII』の攻略記事が担当編集の目に留まり、高校2年生(16歳)で攻略本書籍『セガ(秘)ハイテク集』のライターに抜擢。 日本電子専門学校では情報処理学科へ進み、COBOLとC言語を学ぶ。在学中に時給アルバイトとして、「MSX・FAN」編集アシスタントになり、後に人事異動でファミリーコンピュータMagazine編集アシスタントとなり、ウル技やウソ技(ウソテク)の担当に。
土屋 敦(つちや あつし、1969年- )は、日本の料理研究… 土屋 敦(つちや あつし、1969年- )は、日本の料理研究家、書評家、ライター、編集者。神奈川県茅ヶ崎市出身。 栄光学園高等学校を経て、1994年慶応義塾大学経済学部卒業。同年講談社に入社、1997年に退社してフリーランスの編集者・ライターに。週刊誌などに書評、インタビューを執筆し、週刊誌書評欄の編集、書籍編集を行う。HONZ編集長。オールアバウトで男の料理ガイドを務める。 「男のパスタ道」「男のハンバーグ道」などの著作や「All About 男の料理」の中の「時短の逆をいく、長時間レシピが旨すぎてヤバい」シリーズなどに代表される通り、研究に研究を重ね理想の調理時間や方法を追求し、時間や手間を惜しまない料理方法で知られる。
山田 英生(やまだ ひでお、1968年12月8日- )はフリ… 山田 英生(やまだ ひでお、1968年12月8日- )はフリーライター、フリー編集者。 内外タイムス、アサヒ芸能記者などを経て、書籍、コミックの企画編集、雑誌記事の取材執筆に携わる。
小島 和宏(こじま かずひろ、1968年〈昭和43年〉10月… 小島 和宏(こじま かずひろ、1968年〈昭和43年〉10月 - )は、日本の編集者、フリーライター。茨城県出身。二松學舍大学文学部卒。 幼い頃からのプロレスファンで、中学・高校生時代は投稿マニアとして様々なプロレス雑誌の投稿ページに原稿を送っていた。 1988年(昭和63年)大学在学中に週刊プロレス(週プロ)編集部にアルバイトとして採用される。大学卒業後、そのまま発行元であるベースボール・マガジン社に就職。 週プロ在籍時はFMW、全日本女子プロレス、W★ING、みちのくプロレスなどの団体を担当。特に大仁田厚とは密接な信頼関係を築いており、大仁田番として多くの記事を書き上げた。 1996年(平成8年)8月31日付で、ベースボール・マガジン社を退社、パーフェクTV!(現・スカパーJSAT)にヘッドハンティングされ、FIGHTING TV サムライの立ち上げに参画するが半年で退社。
三上 丈晴(みかみ たけはる、1968年9月9日 - )は、… 三上 丈晴(みかみ たけはる、1968年9月9日 - )は、日本の編集者。学習研究社のオカルト雑誌『ムー』の第5代目編集長を2005年から務める。青森県弘前市出身。ホリプロコム業務提携。 青森県立青森南高等学校を経て、筑波大学第一学群自然学類物理学専攻を卒業した。「宇宙の謎を知りたい」と素粒子理論物理学を学ぶ傍らで、『ムー』は中学1年生から愛読し、読者投稿欄の常連だった。 1991年、学習研究社(学研)に入社した。『歴史群像』編集部を経て、入社半年後に『ムー』編集部に配属され、2005年に5代目編集長に就任した。2021年6月から国際未確認飛行物体研究所(福島市)の所長を兼ねる。 2022年、『オカルト編集王 月刊「ムー」編集長のあやしい仕事術』を学研プラスから刊行した。
大崎 一万発(おおさき いちまんぱつ、本名:大崎 雄大(おお… 大崎 一万発(おおさき いちまんぱつ、本名:大崎 雄大(おおさき たけひろ)、1968年7月15日 - )は、高知県高岡郡檮原町出身のパチプロ、タレント、元雑誌編集者。 パチンコ・パチスロ系YouTubeチャンネル「まんぱつ」では、独自の視点からパチンコ業界を語る動画投稿も行っている。 「パチンコ滅亡論」などの著書が有る。 土佐高校を卒業後、早稲田大学(社会科学部)3年の終わりからパチプロとして活動していたが、パチンコやその他で借金を抱えた状況になっていた。卒業間近に知り合いからパチンコの開店プロを紹介され、サラリーマンでは不可能な高額収入が可能でしがらみも少ないことから、高知新聞など数社からもらった内定を全て辞退し、大学卒業後は開店プロの道に進む。
佐相 憲一(さそう けんいち、1968年5月4日- )は、日… 佐相 憲一(さそう けんいち、1968年5月4日- )は、日本の詩人、ライター、編集者。 神奈川県横浜市に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。2003年、詩集『愛、ゴマフアザラ詩』で第36回小熊秀雄賞を受賞。2023年、詩集『サスペンス』で第19回日本詩歌句随筆評論大賞詩部門特別賞を受賞。「日本詩人クラブ」理事長、「横浜詩人会」会長、「詩人会議」副委員長、「関西詩人協会」運営委員を務めた。2000年代から現在に至るまで各地で詩関係の講演や講師、選者など。いくつかのコミュニティFM放送やインターネットテレビ放送出演を経て、2018年11月にはNHKラジオ深夜便「明日へのことば」、2022年11月にはテレビ神奈川(TVK)番組「イイコト!」内「今週の詩」に4週出演した。
倉西 誠一(くらにし せいいち、1968年3月24日 - )… 倉西 誠一(くらにし せいいち、1968年3月24日 - )は、株式会社KADOKAWAのブランドカンパニーの一つであるアスキー・メディアワークスの編集者。第7編集局(アスキー系編集部)局長。 石川県金沢市出身。1980年より富山県小杉町(現射水市)に移る。富山県立富山中部高等学校、立教大学文学部日本文学科卒業。大学在学中の1986年よりペヨトル工房に散発的に参加する。 1991年よりフリーのゲームライターとなり、『ゲームボーイ』のライター(アニキ倉西)として活動。1993年に大学を卒業し、1995年より『電撃PlayStation』に参加、2003年より2009年まで同誌編集長(第2代)。2009年7月に『電撃DS&Wii』を総合誌『電撃ゲームス』(2011年5月休刊)にリニューアルさせたのち、『週刊アスキー』に異動している。
日下 三蔵(くさか さんぞう、1968年2月21日 - )は… 日下 三蔵(くさか さんぞう、1968年2月21日 - )は、ミステリ・SF研究家、アンソロジスト、フリー編集者。本名は溝畑康史。日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ各会員。日本SF作家クラブ会員。 1968年、神奈川県生まれ。横須賀市育ちで小学校の同級生に漫画家の久米田康治がいた。栄光学園高等学校卒業。レビュアーの風野春樹は高校の同級生。 専修大学文学部卒業。ワセダミステリクラブOB。出版芸術社勤務時代に「ふしぎ文学館」シリーズを企画・担当。1998年からフリー編集者、評論家として活動する。『天城一の密室犯罪学教程』で第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。 出版芸術社時代に担当した、小森健太朗『ネメシスの哄笑』(1996年)の作中に、本名で探偵役として登場している。
五十嵐 浩司(いがらし こうじ、1968年 - )は、日本の… 五十嵐 浩司(いがらし こうじ、1968年 - )は、日本の編集者、執筆者、アニメーション研究家。 青森県出身。TARKUS(タルカス)所属。 主にアニメ・特撮の玩具(トランスフォーマー、超合金など多数)を中心に取り扱う書籍の編集、企画、監修、構成、執筆を担当する。 また、タカラトミーやバンダイなどホビー関連のトークイベントにゲスト、司会者として参加することもある。 2024年、『日本の巨大ロボット群像―巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現―』のゲストキュレータとして、星雲賞自由部門を受賞(西日本新聞イベントサービス、ぴあ(企画)、山口洋三(監修)、廣田恵介、タルカス(五十嵐浩司)の共同受賞)。
塩澤 快浩(しおざわ よしひろ、1968年 - )は、日本の… 塩澤 快浩(しおざわ よしひろ、1968年 - )は、日本の編集者。早川書房編集部長。『SFマガジン』第8、10代編集長。日本SF作家クラブ会員。 長野県飯田市出身。飯田市立丸山小学校から上郷町立(現飯田市立)上郷小学校、飯田市立高陵中学校を経て長野県飯田高等学校に進む。東京外国語大学の入試に失敗し、一浪して上智大学英語学科に入学。早川書房入社前はミステリファンであり、SFはあまり読んでいなかった。 編集長就任後は、ライトノベル出身作家を積極的に『SFマガジン』等で執筆させたり、『このミステリーがすごい!』のSF版『SFが読みたい!』の創刊や、叢書「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」を創刊したりするなど、精力的に活動。
稲垣麻由美(いながき まゆみ、1968年- )は、文筆家・編… 稲垣麻由美(いながき まゆみ、1968年- )は、文筆家・編集者。ブランディングを手掛ける株式会社一凛堂代表取締役でもある。Japan Craft Book project 代表。 神戸市生まれ。大阪教育大学卒業。 ライター・編集者を経て執筆活動をスタート。現在、執筆の活動と並行し、政治家・経営者・ビジネス書著者を主なクライアントとしたブランディング事業も展開。7年近い取材を経て刊行した『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』(扶桑社)は、舞台『逢いたくて』の原案となった他、「一筆啓上 日本一短い手紙の館」(福井県)にて1ヶ月の企画展にもなり、話題の1冊となる。2021年、画家・書家・デザイナー・表装美術家・伝統工芸職人などのクリエイターともに「Japan Craft Book project」をたちあげ、 2024年『神迎え』を完成させた。