マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス… マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス出身の俳人、比較文学者、エッセイスト、翻訳家。本名はMabesoone Laurent(マブソン ローラン)。
職業が随筆家・エッセイスト:555人
マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス… マブソン青眼( - せいがん、1968年 - )は、フランス出身の俳人、比較文学者、エッセイスト、翻訳家。本名はMabesoone Laurent(マブソン ローラン)。
笠原 真澄(かさはら ますみ、女性、1967年3月29日 -… 笠原 真澄(かさはら ますみ、女性、1967年3月29日 - )は、日本のエッセイスト。 兵庫県生まれ。甲南大学文学部社会学科卒業。香港で会社勤務、1995年その経験を元に、海外で働く女の姿を描いた『香港でOLしよう!』でデビュー。『サエない女は犯罪である』が話題になる。成功者の立場からダメ女を叱咤する毒舌で知られる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
青山 潤(あおやま じゅん、1967年2月23日 - )は、… 青山 潤(あおやま じゅん、1967年2月23日 - )は、日本の海洋生命科学研究者、エッセイスト。東京大学大気海洋研究所教授、東京大学国際沿岸海洋研究センター長。神奈川県横浜市生まれ。 横浜生まれ。小学校は川崎で過ごし、中学から横浜に戻り、東海大学海洋学部水産学科卒業後、青年海外協力隊(平成1年度1次隊/ボリビア/養殖)としてチチカカ湖の養殖場で技術指導にあたった。帰国後、複数の大学院から門前払いを受けたため、東京大学大学院に進学し、1998年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、博士(農学)。 東京大学海洋研究所行動生態研究室で、塚本勝巳の下、ウナギの研究に携わり、2004年東京大学海洋研究所助手。
今 柊二(こん とうじ、1967年 - )は、日本のエッセイ… 今 柊二(こん とうじ、1967年 - )は、日本のエッセイスト、定食評論家。全国各地の定食店を実地調査し、大衆食文化をテーマに執筆している。 著書に『定食バンザイ!』『定食ニッポン』、神奈川新聞連載をまとめた『かながわ定食紀行』シリーズなどがある。 愛媛県今治市出身。愛媛県立今治西高等学校を経て、横浜国立大学卒業。 1994年、大学卒業後に友人2人と畸人研究学会を設立して主幹となり、1995年に機関誌『畸人研究』を創刊。1996年に漫画雑誌『ガロ』で畸人に関する連載を開始。その後、模型史研究家を経て、2002年の共著『東京定食屋ブック』を機に、定食評論家としての活動を本格化させた。食に関する著書のほか畸人研究家としての共著や、ガンダムのプラモデルに関する著作もある。
森 優子(もり ゆうこ、1967年 - )は日本の旅行コラム… 森 優子(もり ゆうこ、1967年 - )は日本の旅行コラムニスト、エッセイスト、イラストレーター。大阪府出身。 1987年、大阪芸術大学美術学科卒業。ガイドブックの編集ライターをへて独立、1993年からイラストを含めた執筆活動に入る。
辻元 よしふみ(つじもと よしふみ、1967年〈昭和42年〉… 辻元 よしふみ(つじもと よしふみ、1967年〈昭和42年〉 - )は、日本の服飾評論家、戦史・服飾史・軍装史研究家、時代考証家、翻訳家、オカルト史研究家、ファッション・アドバイザー、ファッション・コラムニスト、詩人、エッセイストである。本名・辻元佳史。 2018年に導入の陸上自衛隊の制服(16式常装)改正にかかわり、山崎幸二・陸上幕僚長より陸上幕僚長感謝状を受けた。2019年から、陸上自衛隊需品学校の部外講師(軍装史学)。東京ベイカレッジ非常勤講師。防衛省職員・自衛官向けの専門紙「朝雲新聞」が「軍装史研究の第一人者」(2014年10月30日付)と評している。NHKなどのテレビ出演も多い。妻はイラストレーターの辻元玲子。
佐野 美和(さの みわ、1966年12月16日 - )は、日… 佐野 美和(さの みわ、1966年12月16日 - )は、日本の政治家、タレント、政治キャスター、エッセイスト、防災士。株式会社チェリーブロッサムインターナショナル代表取締役、西山美術館副館長。 東京都八王子市出身。帝京女子短期大学在学中、フジテレビ系列で放映されていた深夜番組「オールナイトフジ」のレギュラーメンバー「オールナイターズ」として出演。1992年、ミス日本に選ばれる(ファイナリスト)。その後、2年間TBSラジオのパーソナリティ、TBSラジオショッピングの放送作家として活動した。 1995年、28歳で八王子市議会議員選挙に立候補(無所属)。古い議会の空気を変え、市議会を活性化して八王子市政を向上させることを目標として掲げていた。
三宮 麻由子(さんのみや まゆこ、1966年11月27日 -… 三宮 麻由子(さんのみや まゆこ、1966年11月27日 - )は、日本のエッセイスト。 東京生まれ。本姓・馬場。幼くして視力を失う。上智大学仏文科卒、同大学院博士前期課程修了。外資系通信社勤務。2001年『そっと耳を澄ませば』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。09年点字毎日文化賞受賞。
中村 和恵(なかむら かずえ、1966年3月25日 - )は… 中村 和恵(なかむら かずえ、1966年3月25日 - )は、比較文学者、英語圏文学者、詩人、エッセイスト。明治大学教授。ポストコロニアリズムの研究が専門。別筆名・中村たまら。 父親はロシア文学者の中村健之介。父の故郷である新潟県三条市で生まれ、東京都、北海道で育つ。 北海道札幌北高等学校を経て、1989年お茶の水女子大学英文科卒。在学中に新潮学生小説コンクールに入選、受賞作「E」が掲載される。 1991年東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了、1993年同博士課程中退、91年シドニー大学専任講師、93年帝塚山学院大学専任講師。 1998年成城大学専任講師、2001年明治大学法学部専任講師(英語文学)、2003年助教授、2007年准教授、2010年教授。
今村 三菜(いまむら みな、1966年 - )は、静岡県出身… 今村 三菜(いまむら みな、1966年 - )は、静岡県出身のエッセイスト、イラストレーター。 静岡市生まれ。父は歯科医、母は詩人平野威馬雄の娘。静岡雙葉中学校・高等学校を経て学習院大学法学部卒業。東京青山のインテリア関係事務所への勤務を経て、義理の叔父 和田誠の勧めで自筆イラスト入りエッセイ「お嬢さんはつらいよ」を『話の特集』に連載(1993年1月 - 1994年12月)。このエッセイは1997年に『お嬢さんはつらいよ!』の題名でPHP研究所から刊行され、2001年に幻冬舎文庫から刊行された。 叔母に平野レミ(母親の妹)、従弟にTRICERATOPSの和田唱がいる。
たまさぶろ(本名非公表、男性、1965年11月13日 - )… たまさぶろ(本名非公表、男性、1965年11月13日 - )は、日本のエッセイスト、バー評論家。東京都渋谷区生まれ。千葉県立四街道高等学校、立教大学文学部英米文学科卒業。出版社勤務を経て渡米、ベルリッツなどに勤務。ニューヨーク在住中よりフリーランスの執筆活動に入り、主に雑誌『男の隠れ家』などにバーの原稿を執筆。バー評論家となる。 東京都渋谷区出身。高校の近所にあった「ブギー・ウギー・ハウス」という宇崎竜童の甥が経営するバーに通い始めたのが、バーの原体験と著書で語っている。立教大学在学中より光文社『週刊宝石』にて編集記者となる。音楽雑誌『FMステーション』などの勤務を経て渡米。この頃、フリーランスとして執筆活動をスタート。
鮫肌 文殊(さめはだ もんじゅ、1965年10月16日 - … 鮫肌 文殊(さめはだ もんじゅ、1965年10月16日 - )は、日本の放送作家、エッセイスト。本名は井上 英樹(いのうえ ひでき)。古舘プロジェクト所属。
藤村 忠寿(ふじむら ただひさ、1965年5月29日 - )… 藤村 忠寿(ふじむら ただひさ、1965年5月29日 - )は、日本のテレビディレクター、舞台俳優、エッセイスト、YouTuber、声優。北海道テレビ放送(HTB) コンテンツ事業室兼編成局シニアクリエイティブフェロー。 愛知県出身。出生時は父の実家のある新城市に居住していたが(産まれたのは名古屋市の病院)、愛知県新城市立東郷東小学校4年の時に名古屋市天白区八事に転居。父は写真館に勤め、母は喫茶店を営んでいた。名古屋市立表山小学校、名古屋市立御幸山中学校、名古屋市立向陽高等学校卒業後、河合塾千種校を経て北海道大学法学部に進学。中学から大学までラグビー部に所属しており(ポジションはフッカー)、北大の4年生時代は主将を務めた。
小林 聡美(、1965年〈昭和40年〉5月24日 - )は、… 小林 聡美(、1965年〈昭和40年〉5月24日 - )は、日本の女優、エッセイスト。東京都葛飾区出身。 1979年、中学2年時に『3年B組金八先生』のオーディションに合格し、生徒役でデビュー。 1982年、大林宣彦監督の『転校生』で主演に抜擢。同作で第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 1988年、『やっぱり猫が好き』の三女・きみえ役を演じ、個性派女優として一躍人気者になる。 2003年、『すいか』でテレビドラマ初主演。 2006年に公開されヒットした『かもめ食堂』を皮切りに、『めがね』など、スローライフをテーマとした映画に多く主演した。 2014年、『紙の月』の演技で第57回ブルーリボン賞助演女優賞など各賞を受賞。
さくら ももこ(本名非公表、1965年〈昭和40年〉5月8日… さくら ももこ(本名非公表、1965年〈昭和40年〉5月8日 - 2018年〈平成30年〉8月15日)は、日本の漫画家、イラストレーター、著述家、エッセイスト、作詞家、作曲家、脚本家。静岡県清水市(現・静岡市清水区)の中心部にある旧入江町地域出身。 自身の少女時代をモデルとしたコミック『ちびまる子ちゃん』が代表作で、「さくらももこ」は同作の主人公(まる子)の本名でもある(作中の人物については「ちびまる子ちゃんの登場人物」を参照)。単行本の売上は累計3000万部を超えるほか、エッセイストとしても独特の視点と語り口で人気が高く、初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを記録した。
梅田 みか(うめだ みか、1965年2月1日 - )は、日本… 梅田 みか(うめだ みか、1965年2月1日 - )は、日本の脚本家、エッセイスト。 東京都生まれ。父はフランス文学者・劇作家の梅田晴夫。兄は経営コンサルタントの梅田望夫。 慶應義塾幼稚舎、慶應義塾中等部、慶應義塾女子高等学校を経て、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻を卒業。日本実業出版社に2年務めていたが退職。プランナー・久保田達也のもとでアルバイトを始めた際に知り合った本郷純二の勧めでラジオの構成作家として執筆活動に入る。1994年テレビドラマ「恋とはどんなものかしら」で脚本家デビュー。1995年に脚本を担当したドラマ『終らない夏』では、紡木たくの漫画『ホットロード』からのストーリー・登場人物の設定・セリフなどの盗用が指摘された。
カベルナリア 吉田(カベルナリア よしだ、本名:大野 道弘(… カベルナリア 吉田(カベルナリア よしだ、本名:大野 道弘(おおの みちひろ)、1965年 - )は、北海道生まれ、千葉県佐倉市育ちの紀行エッセイスト。ペンネームは自身のファンである女子プロレスラー吉田万里子の必殺技カベルナリアからとった。 早稲田大学を卒業後、読売新聞社、女性雑誌『SAY』編集、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長を経て、2002年よりフリーとなった。日本トランスオーシャン航空の機内誌「Coralway」、島旅雑誌「島へ。」、旅行ガイド「沖縄・離島情報」にもエッセイを提供。
千野 帽子(ちの ぼうし、男性、1965年 - )は日本の文… 千野 帽子(ちの ぼうし、男性、1965年 - )は日本の文芸評論家、エッセイスト、俳人。本名・岩松 正洋、フランス文学者、関西学院大学商学部教授。探偵小説研究会会員。 福岡市生まれ。九州大学文学部文学科卒、同大学院修士課程修了(仏文学専攻)、パリ第4大学博士課程修了、博士号取得。関西学院大学商学部助教授、2007年准教授、2010年教授。2004年から「休日だけの趣味」として、『ユリイカ』『ミステリマガジン』などに、少女文学についての評論、文芸時評などを多く執筆している。 文筆業開始以前から句作を行なっており、「帽子」はもともと俳号として使っていたものであった。2011年に俳人の堀本裕樹とともに俳句ユニット「千堀」を結成し、『日経ビジネスアソシエ』『日経ビジネスオンライン』で投句コーナー「飛び込め! かわずくん」の連載を開始。
島村 由花(しまむら ゆか、1965年 - )は、日本のエッ… 島村 由花(しまむら ゆか、1965年 - )は、日本のエッセイスト、コラムニスト。 1965年、大阪府豊中市でアイルランド系4世として生まれる。1984年、大阪府立渋谷高等学校卒。第36期生。大阪青山短期大学国文科を上代文学専攻で卒業後、大手銀行・生保の派遣社員を経て結婚、介護に専念した後、文筆業を開始。 1967年、2歳のとき喘息を発病。アトピー、鼻炎、花粉症、食物アレルギー、化学物質過敏症、蕁麻疹など、ほとんどのアレルギー症状を持つ。 1995年、当時多発していた喘息薬の副作用事故に遭い、自力で一命は取りとめたものの、発作性頻脈の後遺症に悩まされる。その体験を書いた闘病記『雨…アレルギーが治らない時』は、2000年に『アレルギーと生きる』として出版され、喘息予防治療ガイドライン改定に影響を与えた。
塚本やすし(つかもと やすし、YASUSHI TSUKAMO… 塚本やすし(つかもと やすし、YASUSHI TSUKAMOTO、1965年 - )は、絵本作家、イラストレーター、装丁家、エッセイスト、公益社団法人日本文藝家協会。
上大岡 トメ(かみおおおか とめ、1965年 - )は日本の… 上大岡 トメ(かみおおおか とめ、1965年 - )は日本のイラストレーター、エッセイスト。地震学者で、京都大学大学院理学研究科教授の久家慶子は実姉。 東京都生まれ。神奈川県横浜市育ち。山口県宇部市在住。 神奈川県立光陵高等学校卒業。1988年、東京理科大学工学部建築学科卒業。大成建設勤務を経てイラストレーターとなる。一級建築士資格を所有。神様マニア。 2004年7月に出した『キッパリ! たった5分で自分を変える方法』(幻冬舎)が100万部を超えるベストセラーになる。2005年11月には、第2弾『スッキリ! たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法』が発売された。 著書「キッパリ!」にて、情報万引き(デジタル万引き含む)を推奨すると解釈できる内容が含まれており、書店業界・インターネット上で問題視されたことがある。
島村 洋子(しまむら ようこ、1964年10月30日 - )… 島村 洋子(しまむら ようこ、1964年10月30日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。大阪府出身。帝塚山学院短期大学卒業。
石黒 由紀子(いしぐろ ゆきこ、1964年10月15日 - … 石黒 由紀子(いしぐろ ゆきこ、1964年10月15日 - )は、日本のエッセイスト。栃木県黒羽町(現大田原市)出身。 『CREA』(文藝春秋)『JUNON』(主婦と生活社)『Pooka』(学研)など、女性誌や絵本雑誌のライターを経て、エッセイストとなる。 ペットとの暮らし、インテリアや雑貨、犬や猫に関する書評や映画評などの執筆が多い。 「FreePetts ~ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」のメンバーでもあり、動物愛護団体のボランティアなど動物愛護/保護に関する活動にも参加している。
橋出 たより(はしで たより、1964年7月23日 - )は… 橋出 たより(はしで たより、1964年7月23日 - )は、日本の文筆家、詩人、エッセイスト。鎌倉ペンクラブ会員。神奈川県逗子市在住。 神奈川県鎌倉市生まれ。1983年に神奈川県立湘南高等学校を卒業。 慶應義塾大学文学部卒業後、大手新聞社系の出版社に勤務。1995年にエッセイストとして独立し、エッセイのほか、詩や童話なども執筆する。絵本『もんじゅのちえ』の文筆や、エイミー・ショア・フェリスの小説『グレーターグッド』の翻訳も手掛けた。
羽中田 昌(はちゅうだ まさし、1964年7月19日 - )… 羽中田 昌(はちゅうだ まさし、1964年7月19日 - )は、山梨県甲府市出身の元サッカー選手、サッカー指導者、解説者およびスポーツエッセイスト。JFA 公認S級コーチ(2006年取得)。 甲府市丸の内で家具商を営む羽中田家の次男として生まれる。6歳上の兄の影響で小さいころからサッカーに親しみ、甲府市立春日小学校(現:甲府市立舞鶴小学校)3年時にサッカー少年団が設立されるとこれに入部してサッカーに熱中するようになった。少年時代から切れ味鋭いドリブル突破が持ち味のフォワードとしてプレーし、小学校5年生の時に湯田少年団の一員として全国サッカー少年団大会(全日本少年サッカー大会の前身)に出場。翌年には春日少年団の一員として同大会に出場し、2年連続で優秀選手に選ばれ全国的に名前が知れ渡るようになった。
鴨志田 穣(かもしだ ゆたか、1964年7月2日 - 200… 鴨志田 穣(かもしだ ゆたか、1964年7月2日 - 2007年3月20日)は、日本のフリージャーナリスト、カメラマン、エッセイストである。 神奈川県川崎市出身。北海道札幌市で育つ。北海道教育大学附属札幌小学校、北海道教育大学附属札幌中学校を経て東海大学付属第四高等学校を卒業し、予備校に2年通った後に大学進学を諦め、上京。新宿のやきとり屋で働きながら戦場カメラマンへの憧れを募らせる。 アルバイトで貯めた金でカメラを買い、23歳で単身タイに渡り、アジア各国を放浪。ジャーナリストの橋田信介に出会い弟子入り。戦場カメラマンとして世界中の紛争地帯での取材活動を行う。クメール・ルージュの捕虜となり新聞に載り、この事件で初めてフリーライターとして世間に名前が出る。
千石 涼太郎(せんごく りょうたろう、1964年2月22日 … 千石 涼太郎(せんごく りょうたろう、1964年2月22日 - )は、日本のノンフィクション作家・エッセイスト。北海道小樽市出身。小樽ふれあい観光大使。 聖学院高校卒業。大学卒業後、勁文社の編集者として、萬画家・石ノ森章太郎、噴火予知連会長の井田喜明東大地震研究所教授、元関脇・蔵間、宜保愛子、黒田みのる、大槻義彦早大教授、田宮模型、バンダイ、東映、サンライズ、ジャイアンツ、任天堂等の書籍を編集。元サントリーSP誌ライター。 フリーランスとして、アウトドア、4WD、洋酒などの分野の雑誌、および精神科医、心療内科医、心理学者等の書籍を手がける。またその一方で、故郷である北海道をテーマとした執筆活動を進め、1996年刊行の『やっぱり北海道だべさ!!』がヒットし、それ以降は県民性研究家としてテレビや雑誌のコメンテーターを務める。
宮田 珠己(みやた たまき、男性、1964年 - )は、旅行… 宮田 珠己(みやた たまき、男性、1964年 - )は、旅行エッセイスト、随筆家、小説家。 兵庫県生まれ。大阪大学工学部土木工学科卒。卒業後、株式会社リクルートに就職し、不動産関係の部門に配属される。のち、広告制作部門に転属。 1995年新風舎より処女作『旅の理不尽』を自費出版、会社を退職。以後、アジア地域を中心に旅し、旅行記・エッセイを刊行する。2007年、『東南アジア四次元日記』で第3回酒飲み書店員大賞受賞。2010年代以降は国内紀行が主になってきている。 2009年1月には、高野秀行、内澤旬子と「エンタメノンフ文芸部」を結成。 2017年から2年間、朝日新聞書評委員を担当。 2021年には初の小説作品『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』を発表。
澤宮 優(さわみや ゆう、1964年 - )は、日本のノンフ… 澤宮 優(さわみや ゆう、1964年 - )は、日本のノンフィクション作家、スポーツライター、エッセイスト。
鴻巣 友季子(こうのす ゆきこ、1963年7月15日 - )… 鴻巣 友季子(こうのす ゆきこ、1963年7月15日 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。文芸評論家として『朝日新聞』書評欄にも寄稿している。CS日本番組審議会委員も務める。日本ペンクラブ会員。 東京都生まれ。母は日本舞踊家。成城学園中学校高等学校時代に所属していた文芸部の夏合宿で安部公房に出会ったことが翻訳家・文筆家への道の分岐点だったと語っている。その後、成城大学文芸学部卒業。柳瀬尚紀に師事し、お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了、1987年から翻訳を始める。当初は心理学書、ミステリーやサスペンスの小説の翻訳が多かったが、2000年にノーベル文学賞作家ジョン・クッツェーの『恥辱』を訳し、新潮文庫で『嵐が丘』の新訳を刊行した。
松本 侑子(まつもと ゆうこ、1963年6月17日 - )は… 松本 侑子(まつもと ゆうこ、1963年6月17日 - )は、日本の小説家、エッセイスト、『赤毛のアン』翻訳家・研究者 島根県出雲市出身。島根県立出雲高等学校、筑波大学第一学群社会学類政治学専攻卒業後、1985年テレビ朝日入社。報道制作部で、『ニュースステーション』の初代天気予報担当キャスター、リポーターとして活動。1987年「巨食症の明けない夜明け」ですばる文学賞を受賞し、ベストセラーとなる。1988年に退社、作家活動に専念する。2010年『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』で新田次郎文学賞受賞。 小説、エッセイの執筆の他、シェイクスピア劇や英詩などの英米文学と聖書からの引用を多数解明した日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズなど、海外小説の翻訳を手がけている。
横森 理香(よこもり りか、1963年5月19日 - )は、… 横森 理香(よこもり りか、1963年5月19日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。
青木 奈緒(あおき なお、1963年4月14日 - )は日本… 青木 奈緒(あおき なお、1963年4月14日 - )は日本のエッセイスト、作家、翻訳家。 随筆家青木玉の娘、幸田文の孫、幸田露伴の曾孫。 東京都生まれ、学習院大学文学部ドイツ文学科卒業、同大学院修士課程修了、オーストリア政府奨学金を得てウィーンに留学。1989年より翻訳・通訳などの仕事をしながらドイツに滞在。1998年に帰国して『ハリネズミの道』でエッセイストとしてデビューし、幸田家四代の文筆家として話題になった。 その後、『縁つながりのアテの話』が2002年の日本エッセイスト・クラブのベストエッセイに選ばれるなど、作家、エッセイストとして活躍している。最近は婦人雑誌の連載や講演会に着物で登場することも多い。
林 あまり(はやし あまり、女性、1963年1月10日 - … 林 あまり(はやし あまり、女性、1963年1月10日 - )は、日本の歌人、エッセイスト、作詞家である。本名、真理子。
竹内 正浩(たけうち まさひろ、1963年 - )は、紀行エ… 竹内 正浩(たけうち まさひろ、1963年 - )は、紀行エッセイスト。フリーライター。 愛知県生まれ。1985年北海道大学法学部卒業後、JTBに入社。旅行雑誌『旅』などの編集に携わり、各地を取材。2004年退社、地図や近代史研究をライフワークとするフリーライターとなる。
岩本 薫(いわもと かおる、1963年 - )は、日本の温泉… 岩本 薫(いわもと かおる、1963年 - )は、日本の温泉研究家、温泉旅作家、温泉エッセイスト。東京都新宿区生まれ。 これまで約2000湯以上の温泉に入湯してきた温泉大好き人間。しかしその好みは偏っていて、時代に取り残されたような「ひなびた温泉」や、ヘンなのに湯はすこぶるいい「ヘンな名湯」にしか興味がない。立派な温泉、観光地的な温泉、ラグジュアリーな温泉には1mmも興味がなくまったく見向きもしない。それゆえに珍湯、奇湯、迷湯など、ユニークな温泉ネタに事欠かない。 長年、広告業界でプレゼンテーターを務めてきたので、マニアックな温泉ネタを人前で面白おかしく語るのを得意としている。また、ひなびた温泉のサポーターコミュニテイ「ひなびた温泉研究所」(研究員数約500名)を運営。
俵 万智(たわら まち、1962年〈昭和37年〉12月31日… 俵 万智(たわら まち、1962年〈昭和37年〉12月31日 - )は、日本の歌人、エッセイスト。本名同じ。結社「心の花」所属。所属事務所は東京コンサーツ。父は希土類磁石研究者の俵好夫。 大阪府四條畷市で幼少期を過ごす。中学生のとき、福井県武生市(現在の越前市)に移住し福井県立藤島高等学校に入学。演劇部に所属した。 指定校推薦で早稲田大学第一文学部に入学、日本文学専修に進級した。在学中に心の花を主宰している佐佐木幸綱に師事し、短歌の世界に入った。なお、大学時代は「アナウンス研究会」に所属していた。1985年(昭和60年)大学卒業後、神奈川県立橋本高等学校の国語教員として勤務しながら発表した『野球ゲーム』で第31回角川短歌賞次席。
北原 尚彦(きたはら なおひこ、1962年12月10日 - … 北原 尚彦(きたはら なおひこ、1962年12月10日 - )は、日本のミステリ・SF・ホラー小説家、翻訳家、エッセイスト、アンソロジスト。古書研究家でシャーロック・ホームズ研究家。東京都出身。 本名同じ。成蹊中学校・高等学校を経て、青山学院大学理工学部物理学科卒業。大学では青山学院大学推理小説研究会に所属した。 「本の雑誌」ほかで古書エッセイを執筆している。また世界中のシャーロック・ホームズ関連の書籍収集でも知られる日本有数のシャーロキアンであり、コナン・ドイル、ホームズものの翻訳アンソロジーも数多く編纂、翻訳している。日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員。2015年、『シャーロック・ホームズの蒐集』で第68回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補。
小野瀬 雅生(おのせ まさお、1962年11月14日 -)は… 小野瀬 雅生(おのせ まさお、1962年11月14日 -)は、日本の音楽家、エッセイスト、声優。 「クレイジーケンバンド」のギター担当であり、バンド「小野瀬雅生ショウ」のリーダーである。 ヒゲ、ウェーブのかかった黒髪、黒マントにシルクハット姿がトレードマーク。通称「のっさん」。 神奈川県横浜市菊名で生まれ、父の仕事の関係で横浜市内を転々とする。母は新宿伊勢丹に勤めていた事があり、子供服のデザインを手掛けていた。 SF、ミステリなどの読書も好きであったが、中学時代に音楽に目覚め、ギター少年となりバンドを組む。また、生家の隣にすんでいた4歳年上の安西史孝(後のキーボーディスト、作・編曲家)から、音楽的な影響を受ける。
麻木 久仁子(あさぎ くにこ、1962年11月12日 - )… 麻木 久仁子(あさぎ くにこ、1962年11月12日 - )は、日本のタレント、俳優、キャスター、司会者、エッセイスト、コメンテーター。 APF通信社代表の山路徹は前夫。 1962年(昭和37年)11月12日、東京都大田区生まれ。2〜3歳下の弟と妹がいる。東京都立国分寺高等学校へ進学。学習院大学短期大学に入学するも中退。学習院を選んだ理由は「オシャレで合コンの時にもウケそうだと思ったから」だった。 大学を中退後、芸能活動を開始。最初の仕事は、1983年に放映された「東京ディズニーランドの開園告知」のテレビCMだった(詳細は、オリエンタルランド - 東京ディズニーリゾートの広告展開を参照)。この時期、当時、同じ事務所に所属していた小比類巻かほると親友になる。
堤 信子(つつみ のぶこ、1962年11月11日 - )は、… 堤 信子(つつみ のぶこ、1962年11月11日 - )は、フリーアナウンサー、(元福岡放送(FBS)アナウンサー)、エッセイスト、昭和女子大学、青山学院女子短期大学、法政大学、この春より明治学院大学、4大学の兼任講師。文具プロデューサー。
横川 潤(よこかわ じゅん、1962年10月8日 - )は、… 横川 潤(よこかわ じゅん、1962年10月8日 - )は、日本の食評論家、エッセイスト。 亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科教授。外食産業マーケティング研究の第一人者。すかいらーくグループ創業者・横川端の長男。 長野県諏訪市生まれ、東京都国立市育ち。中央大学附属高等学校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程を修了後、ニューヨーク大学経営大学院(スターン・スクール・オブ・ビジネス)でMBA取得。 1994年 『レストランで覗いたニューヨーク万華鏡』(柴田書店)でデビュー。 以後『FRaU』『Flash!』『週刊現代』『月刊現代』『日刊ゲンダイ』『Seven Seas』『kotoba』等の一般誌、『東京カレンダー』『Winart』『月刊食堂』『飲食店経営』『FoodBiz』等の 専門誌で連載を持ち、レストラン評やマーケティング論を展開。
山口 由美(やまぐち ゆみ、1962年9月15日 - )は、… 山口 由美(やまぐち ゆみ、1962年9月15日 - )は、日本の旅行随筆家、ノンフィクション作家。 父は箱根富士屋ホテル総支配人を務めた実業家・商学者の山口祐司。曾祖父は箱根富士屋ホテル創業者の山口仙之助。大叔父は箱根富士屋ホテル元代表取締役社長の山口正造。 神奈川県足柄下郡箱根町生まれ。函嶺白百合学園幼稚園・小学校・中学校、慶應義塾女子高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。 フジテレビ系列の会社で海外旅行とホテルの業界誌紙のフリーランス記者を経て文筆家。2012年『ユージン・スミス水俣に捧げた写真家の1100日』で小学館ノンフィクション大賞受賞。日本・パプアニューギニア協会会員。
宅 八郎(たく はちろう、本名:矢野 守啓〈やの もりひろ〉… 宅 八郎(たく はちろう、本名:矢野 守啓〈やの もりひろ〉、1962年8月19日 - 2020年8月11日)は、「おたく評論家」を自称するコラムニスト、エッセイスト、タレント。 執筆業の他にも、ホスト、アドバタイジング・ディレクター、ミュージシャン、DJ、とび職としても活動していた。 静岡県浜松市出身。静岡県立浜松南高等学校卒業。法政大学社会学部卒業。もともと漫画少年で、大学時代は「漫画研究会」に所属していた。就職活動を背広姿にバルタン星人の着ぐるみを被っていってマスコミの注目を集め、報道で取り上げられたことがあるという。テレビ用広告宣伝の製作会社に就職し蚊取線香の宣伝に出演したが対人関係の問題から退職、フリーライターとなる。
残間 昭彦(ざんま あきひこ、1962年(昭和37年)8月6… 残間 昭彦(ざんま あきひこ、1962年(昭和37年)8月6日 - )は、日本の随想作家(エッセイスト)。紀行や命をテーマにした、抒情的作風で知られる。日本ペンクラブ会員。長野県を拠点に活動する。ログハウスの販売を行うスウェーデンログハウス株式会社の代表取締役も務める。 生命保険会社勤務の父(昭一)と看護婦の母(ヨシ子)の元、第二子として新潟県新潟市に生まれる。厳格かつ癇性な父に対し、母は歌が好きでよく笑いよく泣く情感豊かな人であった。父の転勤に伴い、生後まもなく鎌倉へ転居。その後、横浜、新潟、盛岡、富山と慌ただしく引越しを繰り返す幼少期を経て、11歳の時に埼玉県蕨市に移住。 生来より苛められっ子の気質であった残間は、三度目の転校となった小学校においても例外ではなく、ある苛められっ子をかばったことが切っ掛けとなり、またも苛めの標的とされた。
高木 美保(たかぎ みほ、1962年7月29日 - )は、日… 高木 美保(たかぎ みほ、1962年7月29日 - )は、日本の女優、コメンテーター、エッセイスト、農業従事者、タレント。東京都葛飾区出身、千葉県松戸市育ち。和洋女子大学中退。 1983年、新聞で芸能事務所の募集広告を見て、“成人式の写真が綺麗だった(綺麗に撮れた)から”と面白半分で送ったところ審査を通過。芸能界入りすることになる。 1984年、『Wの悲劇』でスクリーン・デビュー。オーディションの条件にあった年齢制限より1 - 2歳ほど上だったため書類選考で篩い落とされたが、添付された写真をたまたま見た監督の澤井信一郎が気の強そうな表情を気に入り、実際に会ってみると口跡(声色・言い回し)が良いので出演が決まった。
中尊寺 ゆつこ(ちゅうそんじ ゆつこ、英語: Yutsuko… 中尊寺 ゆつこ(ちゅうそんじ ゆつこ、英語: Yutsuko Chūsonji、本名:小林 幸子(こばやし ゆきこ)、旧姓:藤原、1962年〈昭和37年〉5月28日 - 2005年〈平成17年〉1月31日)は、日本の漫画家、エッセイスト、コメンテーター。 1990年代に活躍して「オヤジギャル」などの流行語を生んだ。 東京都で生まれ、神奈川県横浜市出身、横浜市立岡村中学校、港南台高等学校、駒澤大学法学部政治学科それぞれを卒業する。 小学生の頃に谷岡ヤスジから「天才漫画少女」と称され、漫画が上手い少女としてテレビに出演する。芳村真理などを輩出したモデルクラブで、少女モデルとして14歳までCMや雑誌で活動する。
山咲 千里(やまざき せんり、1962年〈昭和37年〉4月2… 山咲 千里(やまざき せんり、1962年〈昭和37年〉4月24日 - )は、日本の女優、ファッションモデル、エッセイスト、DJである。別名:senri(せんり)。本名:杵村 千里(きねむら ちさと、旧姓:山崎)。京都府京都市出身。 東映で時代劇や特撮ものなどを数多く手がけた映画監督・山崎大助と、元女優・美山れい子夫妻のもと第一子として出生する。年の離れた弟がひとりいる。 小学校時代は重篤な疾病を抱え虚弱で通学不可能だったため、教師が自宅に来て勉強を教えてくれていた。中学在学中までに病を克服し、勉学などの都合もあって東京都へ転居する。1979年、神奈川県立百合丘高等学校在学中、NHK朝の連続テレビ小説『鮎のうた』ヒロインオーディションに合格し、女優としてデビュー。
斎藤 由香(さいとう ゆか、1962年4月9日 - )は、日… 斎藤 由香(さいとう ゆか、1962年4月9日 - )は、日本のエッセイスト。東京都出身。父は作家の北杜夫。 1985年、成城大学文芸学部国文学科を卒業した。中西進のゼミに所属し、卒論のテーマは祖父・斎藤茂吉であった。 大学卒業後、サントリーに入社。広報部で、同社の広報誌『サントリークォータリー』の編集に携わった。2001年10月、健康食品事業部に異動となり、「マカ・キャンペーンガール」と自称した。 『週刊新潮』から作家の娘として依頼があり、2002年5月から同誌コラム連載をエッセイストとして担当して、まとめて2004年4月『窓際OL トホホな朝ウフフの夜』が初刊行され、出版デビューする。 2009年サントリーと電通の合弁会社電通アドギアに異動。
刀根 麻理子(とね まりこ、1962年〈昭和37年〉3月3日… 刀根 麻理子(とね まりこ、1962年〈昭和37年〉3月3日 - )は、日本の歌手・女優・エッセイスト。本名:刀根 万里子(読み同じ)。誠実屋所属。 神奈川県川崎市出身。川崎市立川崎高等学校卒業。 歌手活動の傍ら“野原 花子”のペンネームで、演歌や子供向けの楽曲を手掛ける。 中学2年生の時からクラシックバレエをやっており、この時は本気でプロのバレリーナを目指していたということだったが、高校入学後に放送部入りしたことがきっかけでアナウンサー志望に転じる。その後、OLとして勤務する傍らアナウンス学院に通う。この頃、友人と組んだアマチュアバンドのボーカルを担当していた。 フリーとしてNHKラジオなどでリポーター活動していた頃に、高級スピーカーを使用した生ライブの司会の営業に行った際、かつて歌手だったメーカーの担当者に「フリーだと仕事が増えないでしょ。