笠井 幹夫(かさい みきお)は、日本の声楽家(テノール、カウ… 笠井 幹夫(かさい みきお)は、日本の声楽家(テノール、カウンターテノール)、オペラ歌手。IMT伊勢音楽劇場主宰。 三重県伊勢市出身。三重県立伊勢高等学校卒業。1968年(昭和43年)慶應義塾大学商学部卒業。大学在学中は慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団に所属。同大学院商学研究科中退。東京芸術大学声楽科卒業、同大学院独唱科修了。声楽を畑中良輔、アントン・デルモータ、ワルター・モーア、発声法を疋田生次郎、アンドレア・バランドーニ、木下武久、指揮法を伊藤栄一の各氏に師事。 1974年(昭和49年)東京室内歌劇場公演ブリテン作曲『小さな煙突掃除』のマックス役でデビュー。1978年(昭和53年)シューベルト『美しき水車小屋の娘』で第1回リサイタル(ピアノ伴奏:野平一郎)。
石橋 雅一(いしばし まさかず)は、日本のオーボエ奏者。スタ… 石橋 雅一(いしばし まさかず)は、日本のオーボエ奏者。スタジオ・ミュージシャン。北海道出身。 13歳の頃からオーボエを始める。その後、京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立京都堀川音楽高等学校)に入学し、在学中にオーケストラや室内楽の演奏およびスタジオでの録音等に携わる。高校卒業後は東京芸術大学音楽学部へ進み、古典音楽協会の演奏会に参加、卒業後には正式に会員となる。古典音楽のほか、ツイス木管五重奏団、アマティ室内合奏団、レゾナンス五重奏団などにも参加し、室内楽の分野で活動。1978年にはアスペン音楽祭に参加した。1980年より東京芸術大学管弦楽研究部の講師や桐朋学園芸術短期大学の講師として後進の指導に当たった。
しげの ゆうこは、日本のジャズ・シンガー。 4歳から、大阪の… しげの ゆうこは、日本のジャズ・シンガー。 4歳から、大阪の金沢ピアノ塾でクラシックピアノを習う。 大阪府立茨木高等学校卒業。高校在学中にジャズに感銘を受け、ジャズ・ピアノとジャズ・ボーカルの基礎を学ぶ。津田塾大学学芸学部英文学科卒業。大学時代より、ジャズ・ボーカルおよびピアノの弾き語りを始める。 カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学。英米文化、比較文化専攻。さらに卒業後、数回渡米し、ボイストレーニング、言語学、音声学発声指導法ならびに発音指導法を学ぶ。 20代でロック・バンド、女的(ガールティック Girltique)のボーカリスト「鬼姫」(おにひめ、通称:姫)としてデビュー(ティアードロップス/CROWN records)。
松岡 莉子(まつおか りこ)は、日本のハープ奏者。大阪府豊中… 松岡 莉子(まつおか りこ)は、日本のハープ奏者。大阪府豊中市出身。 主に34弦のアイリッシュハープを演奏する。3歳でピアノ、14歳でハープをはじめる。関西大学第一高等学校、関西大学社会学部を経て社会人となり、のちにイギリスハープ協会(Clarsach Society)の奨学生に選ばれ、英国王立スコットランド音楽院(RCS(英語))へ進む(2016年)。同学のスコットランド伝統音楽学科修士課程を2019年に修了。 エディンバラ国際ハープフェスティバル(en)や「ケルティック・コネクション」に出演のためスコットランドをたびたび訪れる。2021年には林そよか作曲《アイリッシュハープ協奏曲「Voyage of 34 Strings」》を藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団とともに初演し、2022年にテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」で放映される。
名倉 誠人(なくら まこと)は、日本のクラシック音楽のマリン… 名倉 誠人(なくら まこと)は、日本のクラシック音楽のマリンバ奏者。兵庫県神戸市出身。 兵庫県神戸市出身。学芸会で初めて木琴を聴いたのがきっかけで、8歳からマリンバを始める。兵庫県立神戸高等学校卒業後、東京の武蔵野音楽大学で学士号と修士号を取得。大学の在学中に留学した、ロンドンの英国王立音楽院でも研究を続け、2000年には同院から名誉会員(ARAM)の称号を与えられた。 1994年には日本からニューヨークへ移住し、ヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで優勝し、これをきっかけにニューヨークを拠点に活動を始める。その後、ロンドン、パリ、ベルリン、東京、香港、ソウル、モントリオール、メキシコシティ、サンパウロ、ブエノスアイレスなど、世界各地で演奏し高い評価を受ける。
タイガー大越(たいがーおおこし、Tiger Okoshi)は… タイガー大越(たいがーおおこし、Tiger Okoshi)は、日本出身のアメリカのトランペット奏者。主にジャズ、フュージョンの分野で活躍。現在、バークリー音楽大学教授、昭和音楽大学客員教授を務める。 1950年、兵庫県芦屋市生まれ、兵庫県立芦屋高等学校、関西学院大学卒業。 1972年、バークリー音楽院に留学、首席で卒業。 2014年、日本政府から日米の親善に顕著な貢献をしてきたことが認められ、外務大臣表彰を受賞。
Nazuki Saxophone(ナヅキ・サクソフォーン)は… Nazuki Saxophone(ナヅキ・サクソフォーン)は和歌山県和歌山市出身のサクソフォーン奏者。 小学校5年生で金管バンドに所属し、ユーフォニアムを担当。中学校で吹奏楽部に所属し、父のジャズ好きに影響されアルト・サクソフォーンを始める。和歌山県立星林高等学校国際交流科を卒業後、20歳から和歌山県内の中学、高校の吹奏楽部にレッスン講師として招かれる。中学高校合わせて12校にて指導を行った他、成見楽器店でも講師を務めた。関西外国語大学短期大学部英米語学科卒業。 21歳で音楽事務所「OFFICE TONE」に所属、プロのサクソフォーン奏者としてキャリアを開始。イベント、ブライダル、パーティでの演奏などを中心に活動する。
加賀爪タッド(かがつめ タッド)は、日本の音楽プロデューサー… 加賀爪タッド(かがつめ タッド)は、日本の音楽プロデューサー、トラックメイカー、ボーカリスト、ギタリスト、ピアニスト、作詞・作曲家、編曲家、実業家。本名は加賀爪 忠勝(かがつめ ただかつ)。 株式会社ボイスクル エンタテインメント代表取締役、Toonoff Works代表。島根県松江市出身で、松江観光大使を務める。東京都墨田区にあるiU大学(iU 情報経営イノベーション専門職大学)の大学客員教授。 2008年、アニメ『デトロイト・メタル・シティ』の楽曲へ参加。マリンエンタテインメントから声優、森川智之がボーカルを務めるロックバンド、「BLACK VELVET」でデビュー。ギター、DJ、コーラス、作詞を担当。
上西 千波(かみにし ちなみ)は、日本のジャズ・ボーカリスト… 上西 千波(かみにし ちなみ)は、日本のジャズ・ボーカリスト、作詞家、ボイストレーナー、実業家。広島県広島市出身。 上西千波は、魅惑的なボーカルと豊かな表現力で知られる日本人女性ジャズシンガー。 彼女は、2001年に広島から東京へ拠点を移し本格的に活動を開始した。その後、ニューヨークを拠点に活動するトップミュージシャンと共に2007年にレコーディングを行い、メジャーデビューを果たし、そのデビューアルバムはスイングジャーナル誌の2007年ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞(国内)にノミネートされた。 深く穏やかなピースフルな歌声と華やかなパフォーマンスで、多くのリスナーを魅了している。 さらには平和をテーマにしたコンサートや朗読ライブへの出演、執筆など、幅広い活動を国内外で展開。
中村 めぐみ(なかむら めぐみ)は、山口県生まれのフルート奏… 中村 めぐみ(なかむら めぐみ)は、山口県生まれのフルート奏者、広島市在住。広島交響楽団在籍。エリザベト音楽大学の非常勤講師。 山口県防府市生まれ。9歳から、小学校 ブラスバンド部にてフルートを始め、その後、国府中学校、防府高校、国立音楽大学を卒業。 国立音楽大学卒業時、武岡賞受賞し、首席で卒業。 ドイツ ロベルト・シューマン大学デュッセルドルフ大学院、卒業試験において最高得点を得て卒業。 1997年ドイツ演奏家国家試験において審査員全員一致の最高得点で合格。日本帰国。 1997年 神戸国際コンベンションコンクールのソロ部門にて2位入賞。 1998年 広島交響楽団入団。 2000年よりエリザベト音楽大学にて 非常勤講師として後進の指導にあたる。
辻 利恵(つじ りえ)(Rie Tsuji)は、佐賀県出身の… 辻 利恵(つじ りえ)(Rie Tsuji)は、佐賀県出身の日本の女性ピアニスト、キーボーディスト。主にアメリカ合衆国で活動している。 音楽一家に生まれ、物心ついたときにはピアノを弾いていた。東京音大でクラシックを専攻し、卒業後はアメリカのバークリー音楽院に進学しジャズを学んだ。卒業してからボストンでキャリアをスタートさせるが、活動を始めて2年間は貧しい生活を強いられたという。 2006年、エリック・ベネイの全米ツアーに参加。同年6月、ビヨンセのライブツアーのバックバンドを応募する女性限定のオーディションに友人の勧めで軽い気持ちで参加する。アメリカ5都市であった1次予選を通過し、ニューヨークで行われた最終予選に進み、ビヨンセの前で演奏した。
小路永 和奈(しょうじなが かずな)は、日本の箏曲演奏家。熊… 小路永 和奈(しょうじなが かずな)は、日本の箏曲演奏家。熊本県熊本市生まれ。10歳より箏を、16歳より三絃を始める。箏・三絃を藤川いずみ、杉本節子に、アンサンブルを福田輝久に師事。現在、十七絃箏・二十絃箏を宮越圭子に師事。 2017年 第27回くまもと県民文化賞夢部門受賞。
加藤 麻衣子(かとう まいこ)は日本のオルガン奏者。 東京都… 加藤 麻衣子(かとう まいこ)は日本のオルガン奏者。 東京都で生まれ、熊本県で育つ。2歳半より音楽を始め、バッハに惹かれてルター派の九州女学院中学校(現・ルーテル学院中学校・高等学校)に進み、パイプオルガンに出会う。同高等学校芸術コースを卒業後、エリザベト音楽大学演奏学科パイプオルガンコースを卒業し、東京芸術大学大学院修士課程音楽研究科修了(オルガン専攻)。 2008年に渡仏し、2010年にトゥールーズ地方音楽院オルガン科を卒業。2013年、トゥールーズ地方音楽院クラブサン(チェンバロ)科において、DEM(Diplôme d'études musicales;音楽研究資格)を取得。2014年、トゥールーズ高等芸術院にて国家演奏家の資格を得て卒業。
山口 綾規(やまぐち りょうき)は、日本のオルガン奏者。 鹿… 山口 綾規(やまぐち りょうき)は、日本のオルガン奏者。 鹿児島県姶良市加治木出身。鹿児島県立加治木高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。東京芸術大学音楽部別科オルガン専修から同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)を修了。電子オルガンを橘ゆり、野田正純に師事し、パイプオルガンを大槻由美子、ブライアン・アシュレー、廣野嗣雄に師事。 2005〜2006年度、武蔵野市民文化会館オルガニストを務める。2008年4月より、パイプ・オルガン演奏の自主コンサートとして「オルガン・エンターテインメント」を毎年継続実施。第3回までを東京すみだトリフォニーホール(大ホール)、第6回までを横浜みなとみらいホール(大ホール)にて実施。
川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネッ… 川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネット奏者。 10歳からクラリネットを始める。第45回 全日本吹奏楽コンクール 全国大会・中学の部「金賞」受賞。 沖縄県立那覇国際高等学校に進学し、第22・25回 沖縄県吹奏楽ソロコンテスト「金賞」受賞。第28・29・30回 沖縄県高等学校音楽コンテスト「金賞」受賞。 1999年には、沖縄県&中国福建省 中高校生 音楽・芸術交流サマーキャンプに参加している。その後、沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業。同大学大学院修士課程修了。卒業時「山本賞」を受賞した。 2006年、第75回 日本音楽コンクール・クラリネット部門 第2位。 2008年、第7回 日本クラリネットコンクール 第2位。
大谷 康子(おおたに やすこ)は、宮城県仙台市出身のヴァイオ… 大谷 康子(おおたに やすこ)は、宮城県仙台市出身のヴァイオリニストである。
五十嵐 はるみ(いがらし はるみ)は日本のジャズ/J-POP… 五十嵐 はるみ(いがらし はるみ)は日本のジャズ/J-POP/映画音楽歌手、ラジオDJ、ナレーター。 2000年 BMGファンハウスより「SOMETHING」でデビュー。 ジャンルやカテゴリーにとらわれないその高い音楽性で2008年の5th.アルバム「Tears」では全米デビューも果たす。 NHK「BS日本のうた」等多数のテレビ番組に出演する他、ラジオ・映画・エッセイ本の出版・ナレーションなど多方面で活躍中。 2013年6th.アルバム「五十嵐はるみベストアルバム ”J” 〜虹いろ〜」をリリース。
かとうかなこは、日本のアコーディオン奏者。本名、加藤可奈子。… かとうかなこは、日本のアコーディオン奏者。本名、加藤可奈子。大阪府豊中市出身。箕面自由学園高等学校卒業。18歳の時、留学先のフランスでピアノ式からボタン式のクロマチックアコーディオンに転向。以来、日本を代表するクロマチック・アコーディオン奏者として活躍している。
森本 麻衣(もりもと まい)は、日本のピアノ奏者。愛媛県松山… 森本 麻衣(もりもと まい)は、日本のピアノ奏者。愛媛県松山市出身。
佐藤 迪(さとう すすむ)は、熊本県熊本市出身の打楽器奏者、… 佐藤 迪(さとう すすむ)は、熊本県熊本市出身の打楽器奏者、指揮者。
柿堺 香(かきざかい かおる)は埼玉県出身の尺八奏者。東京音… 柿堺 香(かきざかい かおる)は埼玉県出身の尺八奏者。東京音楽大学講師、国際尺八研修館常任講師、NHK文化センター講師。海外でも広く活動する。 横山勝也に師事。32期NHK邦楽技能者育成会卒業。第3回長谷検校記念全国邦楽コンクール優秀賞受賞(尺八の部第1位・97年)。日本伝統文化交流協会によるイタリア・マダガスカル公演(89年)、第1回国際尺八音楽祭(岡山県美星町・94年)、第2回国際尺八音楽祭(コロラド州ボルダー・98年)、第1回および第2回オーストラリア尺八フェスティバル(99、2000年)、シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団と「ノヴェンバー・ステップス」共演 、小澤征爾バースデーチャリティーコンサートに「エクリプス」で出演(2000年)、武満徹没後5年特別企画に「エクリプス」で出演(2001年)など、各地でコンサート活動を行う。
神崎 ひさあき(かんざき ひさあき )は、日本のサックスプレ… 神崎 ひさあき(かんざき ひさあき )は、日本のサックスプレーヤー。高知県出身。 青山学院大学卒業後、『神崎オン・ザ・ロード』を結成。 1980年『OPEN MY ROAD』でデビュー。神崎オン・ザ・ロードで、3枚のアルバムをリリース。 1988年ソロアルバム『KANZAKI』をリリース(ラス・フリーマン、リッピングトンズが参加)。 2009年、盟友・マイケル・パウロとのプロジェクト『エイジアン・ソウル・ブラザーズ』で、『ASIAN SOUL BROTHERS ft.KANZAKI&Michael Paulo』をリリース。エイジアン・ソウル・ブラザーズのほか、国際的な幅広い活動を展開している。 参加アーティスト:デヴィッド・ベノワ、デヴィッド・ガーフィールズ(key)ブランダン・フィールズ(sax)リッキー・マイナー(b)フィル・ペリー(vo)等。
中村 健佐(なかむら けんすけ)は、サクソフォーン奏者、スト… 中村 健佐(なかむら けんすけ)は、サクソフォーン奏者、ストリートミュージシャン。本名同じ。東京都生まれ。血液型O型。16年間勤めた本田技術研究所を2002年脱サラ、その後プロのストリートミュージシャンに転身。ストリートライブ活動でオーディエンスを獲得し、ホールコンサートを自ら設立した運営事務局KCミュージックにて開催する。東京芸術劇場大ホールでの1500名動員コンサートを行った。脱サラから20年で、全8作CDのストリートライブ販売数は8万枚に達する。2018年、株式会社アデランス創立50周年曲『オン・ブランニューステージ』を作曲し提供。父は声楽家(テノール)の中村健。母は声楽家(ソプラノ)の中村邦子。
浅井 愛(あさい あい)は、日本のリコーダー奏者。 東京都調… 浅井 愛(あさい あい)は、日本のリコーダー奏者。 東京都調布市出身。上野学園高等学校音楽学部器楽科卒業、上野学園大学音楽学部器楽科リコーダー専門卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ロータリークラブ国際親善奨学生としてミラノ市立クラウディオ・アバド音楽院古楽科に留学。最高点・褒賞付きで修了。 リコーダーを島田曉子、田中せい子、山岡重治、濱田芳通、ダニエレ・ブラジェッティ各氏に師事。 初のソロCD「愛のリコーダーIl Flauto dolce e Amoroso」(コジマ録音ALCD-1204)、音楽現代推選盤がある。 上野学園中学、高等学校、同大学音楽学部、玉川大学芸術学部音楽教育学科非常勤講師。
多久和 怜子(たくわ れいこ)は、埼玉県生まれのフルート奏者… 多久和 怜子(たくわ れいこ)は、埼玉県生まれのフルート奏者。 9歳よりフルートをはじめる。上野学園高等学校を経て、上野学園大学演奏家コース卒業。桐朋学園大学研究科修了。大学卒業演奏会、第81回読売新人演奏会、第38回フルートデビューリサイタルに出演。 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXI、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「青少年のためのオペラ」に参加。2014年より北九州国際音楽祭に出演。東京文化会館主催モーニングコンサート、まちなかコンサート等に出演。2017年、舞台芸術創造事業夏目漱石生誕150年記念/東京文化会館・ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)国際共同制作、夏目漱石原作「夢十夜」の室内オペラ「Four Nights of Dream」でニューヨーク、東京公演(日本初演)に参加。
三浦 みゆき(みうら みゆき)は、日本のアコーディオン奏者、… 三浦 みゆき(みうら みゆき)は、日本のアコーディオン奏者、コンサーティーナ奏者。日本におけるコンサーティーナ演奏の第一人者である。 フリーベース・アコーディオンとイングリッシュ・コンサーティーナの、日本では数少ないプロ奏者。演奏活動のほか、著者やCD、番組、教室などを通じて、アコーディオンとコンサーティーナについての啓蒙と知識の普及につとめている。 上野学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、1990年にドイツへ渡りドイツ国立ハノーバー音楽大学(ドイツ語版)に留学し、フリーベースアコーディオンをウタ・グラスホフに師事する。ドイツではブラウンシュバイガー・アコーディオン・オーケストラの団員としても活動した。
梅田 英春(うめだ ひではる)は、日本の音楽学者、ガムラン奏… 梅田 英春(うめだ ひではる)は、日本の音楽学者、ガムラン奏者、バリのダラン。専門領域は民族音楽学、音楽人類学、政策人類学。 東京生まれ。国立音楽大学卒業(音楽学)。1986年から1988年にかけて、バリのインドネシア芸術アカデミー(現インドネシア芸術大学)ISI Denpasarワヤン専攻に留学。同アカデミー初の外国人留学生であった。1996年桜美林大学大学院国際関係学研究科修了。1999年総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程単位取得退学。 1999年、沖縄県立芸術大学音楽学部准教授。ライデン大学客員研究員を経て、2012年より静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科教授。SUAC Wind Ensemble、SUACxGamelan Ensemble Suara Canda顧問[要出典]。
相澤 睦子(あいざわ むつこ、Mutsuko Aizawa)… 相澤 睦子(あいざわ むつこ、Mutsuko Aizawa)は、日本のマリンバ・打楽器奏者・作曲家。長らくドイツに活動の拠点を置いていたが、2016年からは日本を中心に活動している。 6歳からマリンバと打楽器を始める。大阪音楽大学卒業。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院退学。プラハの春音楽祭など数々の国際音楽祭、現代音楽祭や打楽器フェスティバルにソリストとして招待されている。 東欧で活動している打楽器奏者(プラハ芸術アカデミー打楽器科教授)、トーマス・オンドゥリュセック(Tomas Ondrusek)と1986年以来打楽器ドゥオを組みたびたびチェコに招かれている。また、ラジオ(ドイツのWDR, SWR2など)・テレビ(朝日放送『おはよう6』レギュラーなど)番組に出演。
木田 雅子(きだ まさこ)は、日本のヴァイオリニスト。元大阪… 木田 雅子(きだ まさこ)は、日本のヴァイオリニスト。元大阪音楽大学特任教授、全日本学生音楽コンクール審査員。大阪音楽大学附属音楽院講師。兵庫県立西宮高等学校音楽科特別講師。 娘はヴァイオリニストの清永あや。 大阪音楽大学卒・同大学院修了。第29回全日本学生音楽コンクール高校の部全国第1位。大阪フィルハーモニー交響楽団、テレマンアンサンブル他多くのオーケストラと共演。2015年アルバム「朝の歌」を発表、全収益を震災復興支援として毎日新聞を通じて寄付。2017年・2018年伊ナポリ公演、2018年・2019年独ベルリン公演を行い大好評を得る。元大阪音楽大学特任教授、全日本学生音楽コンクール審査員。
松原 清(まつばら きよし)は、日本のオーボエ奏者。ハノーフ… 松原 清(まつばら きよし)は、日本のオーボエ奏者。ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団に在籍している。大阪府生まれ。 2007年 日本でコンサート「真夏の夜の室内楽コンサート」演奏:ゲオルグ・フィリップ・アンサンブル 河野正孝と創設 フルート:松原康子夫人も20年ぶりの共演 主催:関西室内楽協会 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
池上 英樹(いけがみ ひでき)は、日本の打楽器奏者。 8歳か… 池上 英樹(いけがみ ひでき)は、日本の打楽器奏者。 8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏していたが、高校時代にクラシック音楽のCDを聴き衝撃を受ける。卒業後はパーカッションとマリンバを始め、クラシック音楽を学ぶために大阪教育大学教養学部音楽科へ進学。在学中にパリ国立高等音楽院へ留学し、第46回ミュンヘン国際音楽コンクールで最高位を受賞。その後さらにドイツ・カールスルーエ音楽大学へ留学し、最優秀で修了する。パリ日本年記念公演、ベルリン室内楽フェスティバルなど世界各地の音楽祭に出演し、ヨーロッパを拠点に活動していたが、2004年に拠点を日本に変更。居住地の富士河口湖町で開催される富士山河口湖音楽祭をはじめ、日本全国の音楽祭に出演している。
井上 ゆかり(いのうえ ゆかり)は、大阪府大阪市出身のジャズ… 井上 ゆかり(いのうえ ゆかり)は、大阪府大阪市出身のジャズ・ピアニスト。 首都圏でライブ活動をメインに演奏活動を行っているが、日本各地のライブハウス、ジャズ・フェスティバル、コンサート会場などでも月20-25回の演奏を行っている。主な共演者はバイオリン里見紀子、Maiko、平松加奈。トロンボーン向井滋春、フルート井上信平。ギター宮野弘紀、平岡雄一郎など。活動の中心は2006年より始めたベース加藤真一、ドラムス藤井摂とのピアノトリオ、および2007年からのソロピアノライブ、2011年からはジャズ・ピアノの指導活動も開始している。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
福井 俊博(ふくい としひろ、Dean、Tammy、Ryoh… 福井 俊博(ふくい としひろ、Dean、Tammy、Ryoh☆彡)は、日本のベーシスト、作曲家。SYXE、BREAMER、Cyber to KOBUSHI、999-three nine-などで活動。実業家でもある。 1980年代より現在まで長い間活動するベーシスト、作曲家。 数々のバンドに正式メンバー、サポートメンバー含めて参加してきたが、現在は自身のバンドが活動休止中のため、主にサポートメンバーとしてスポットでライブに参加したり、楽曲提供を中心に活動している。 所属バンドが変われば音楽のコンセプトも変わるので、ステージネームも変えることをポリシーとしている。 DamageではTOSHI、SYXEではDean、CYBER to KOBUSHIではりょう、999-three nine-ではRyoh☆彡を名乗っている。
大城 建大郎(おおしろ けんたろう、活動名義:大城ケンタロー… 大城 建大郎(おおしろ けんたろう、活動名義:大城ケンタロー)は、沖縄県を拠点に活動する唄者、三線奏者、琉球笛奏者である。沖縄県那覇市繁多川出身、沖縄県立芸術大学および同大学院で学び、国立劇場おきなわ第四期組踊研修を修了した。2025年、ラジオ沖縄主催の新作沖縄民謡コンクール「新唄大賞」第35回で「国頭ぬ里」が大賞(グランプリ)を受賞し、同曲の作詞・作曲を担当した。 公演資料では、大湾清之・具志幸大に師事した旨が記されている。 沖縄県立芸術大学音楽学部の非常勤講師(笛)。 沖縄県立芸術大学芸術文化研究所の事業ページでは、地謡(笛)として名前が掲載されている。 文化庁系の巡回公演の応募資料(PDF)では、「沖縄伝統組踊子の会 会長」「沖縄県立芸術大学 非常勤講師」として掲載されている。
屋比久 理夏(やびく りか)は、日本の打楽器奏者。沖縄県立芸… 屋比久 理夏(やびく りか)は、日本の打楽器奏者。沖縄県立芸術大学音楽学部准教授。パーカッションのパフォーマンスグループ「マリンヴィスタ」代表。2024年度(第59回)沖縄タイムス芸術選賞で奨励賞(洋楽邦楽・打楽器)を受賞した。 沖縄県立芸術大学を卒業し、同大学大学院を修了した 。2014年8月、宮里舞子とのマリンバ・ジョイントリサイタルを南城市文化センター・シュガーホールで行った。 沖縄県立芸術大学では非常勤講師、講師を経て准教授を務める。 マリンヴィスタは、屋比久理夏、宮里舞子(以上マリンバ)、平良優子(ピアノ)らをメンバーに含むグループとして自治体サイトで記載がある。 2017年、県内の打楽器奏者らによるグループ「マリンヴィスタ」の活動が新聞で報じられ、代表として言及された 。
伊藤 幸太(いとう こうた)は、日本の八重山民謡の唄者、三線… 伊藤 幸太(いとう こうた)は、日本の八重山民謡の唄者、三線奏者。東京都町田市出身。八重山民謡の歌手である大工哲弘に師事し、八重山うた大哲会の会長を務める。 東京都町田市出身。小学校6年時、総合学習で沖縄を学び、修学旅行でエイサーを見たことをきっかけに三線に関心を持ち、独学で三線を始めた。その後、八重山民謡歌手の大工哲弘に手紙を送り、文通を始めた。 高校卒業後、沖縄国際大学に進学した。同大学では琉球文学を専攻し、八重山の抒情歌を研究したほか、沖縄芸能サークルを立ち上げて活動した。沖縄移住後は大工哲弘に師事し、八重山民謡を学んだ。沖縄国際大学の学報でも、伊藤が琉球芸能文学研究会の会長として活動し、大工に師事していたことが紹介されている。
岡田 信弥(おかだ しんや)は、日本のゲームミュージック作曲… 岡田 信弥(おかだ しんや)は、日本のゲームミュージック作曲家、サウンドディレクター、キーボーディスト。関西大学卒。2002年カプコン入社。
ヴァレンシー (Valency)は、日本のヘヴィメタル・ミュ… ヴァレンシー (Valency)は、日本のヘヴィメタル・ミュージシャン、実業家、資本家。身長173cm、体重60kg。2000年代の前半に、関西インディーズシーンで活躍していたジャパニーズ・メタルバンドの陰陽座、GALNERYUS、BLOOD STAIN CHILD、Leo Figaro、FAIRY MIRRORなどの一角として数えられたSHINING EDGEを結成したリーダーで、作詞、作曲、ボーカルを担当したフロントマン。 2000年8月にSHINING EDGEを結成し、2001年にリリースされたインディーズデビュー作がメタル専門CDチェーンストアDISK HEAVENで「今後の関西を代表するシンフォニック・メロディック・パワー・メタル・バンドになるかもしれないバンド」と紹介された。
安西 はぢめ(安西創 あんざい・はじめ)は、日本の二胡奏者、… 安西 はぢめ(安西創 あんざい・はじめ)は、日本の二胡奏者、アコーディオン奏者。二胡奏者としては、中国音楽教室「創樂社」主宰、湯島聖堂中国音楽講座講師。アコーディオン奏者としては、日本で唯一のスロベニア音楽ユニット「Ansambel Planika」(アンサンブルプラニーカ)の一人。 クロマティック・アコーディオン奏者。日本では数少ないスタイリッシュ・ハーモニカの演奏者でもある。シャンソン、ミュゼットを得意とし、ソロ演奏、歌の伴奏のほか、レストラン、ホテル、その他各種イベントや某有名テーマパーク(2005年夏~2017年秋)のレギュラー出演などで活動する。座右の銘は「アコーディオンの音は人を幸せにする」 2023年2月、音楽活動の主軸を、アコーディオンから中国音楽に移すことを宣言。
櫻木 厚子(さくらぎ あつこ)は、日本のトランペット奏者。 … 櫻木 厚子(さくらぎ あつこ)は、日本のトランペット奏者。 2001年龍谷大学経済学部経済学科卒業。その後早坂宏明、奥山泰三、有馬純昭らに師事。2009年よりフィンランド放送交響楽団トランペット奏者となる。。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
内田 麒麟(うちだ きりん)は、日本のチェリスト、作曲家。大… 内田 麒麟(うちだ きりん)は、日本のチェリスト、作曲家。大阪府出身。京都薬科大学、東京藝術大学卒業。 本名は内田 佳宏(うちだ よしひろ)。2017年からアーティスト名を内田麒麟とし活動開始。名付け親はバイオリニストの弦一徹。 京都薬科大学入学と同時に学内のオーケストラにてチェロを始める。異例の遅さから始めたにもかかわらず、卒業後東京藝術大学に入学。その後同大学院修士課程を大学院アカンサス賞を受賞して修了。 作曲・編曲なども行い、学位審査会においては異例の自作曲をプログラムに組み込んだことでも知られる。 クラシックのみならず、ジャズミュージシャンや和楽器奏者とのコラボレーション、タンゴ、ロックなど様々なジャンルで自在に演奏活動を行うほか、レコーディングやテレビ出演等も多数行う等、活動の幅は多岐にわたる。
小林 哲(こばやし さとる)は、日本のキーボーディスト、編曲… 小林 哲(こばやし さとる)は、日本のキーボーディスト、編曲家。 1998年、LOWDOWNの「さよならこの世界で…」で編曲家デビュー。 主にビーイング系アーティストの楽曲の編曲を中心に活動する。中でも、RAMJET PULLEYや竹井詩織里(ともにGIZA studio所属)は楽曲の多くが彼による編曲作品である。 また、編曲家として活動する一方、「大阪スクールオブミュージック専門学校」の講師を務めている。(かつて、「GIZAクリエイターズスクール」の講師も務めていた。) 絶対音感の持ち主で、かなりの長身。 また、覇王色の覇気を使用する。 代表作は、ZARDの「明日を夢見て」(2003年)と「かけがえのないもの」(2004年)、Fayrayの「願い」「口づけ」(2004年)、三枝夕夏 IN dbの「太陽」(2006年)、竹井詩織里の「世界 止めて」(2005年)など。
阿部 磨(あべ まろ/Maro Abe)は、日本のホルン奏者… 阿部 磨(あべ まろ/Maro Abe)は、日本のホルン奏者。サイトウ・キネン・オーケストラ奏者。 2000年、第17回日本管打楽器コンクール・ホルン部門で最高位入賞。2002年、第71回日本音楽コンクール・ホルン部門で第1位入賞。 ソリストとして東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、千葉交響楽団をはじめ、様々なオーケストラと共演、各地でリサイタルや室内楽のコンサートに出演。2000年より、サイトウ・キネン・オーケストラのほか、東京オペラの森、水戸室内管弦楽団でも活躍。現在、サイトウ・キネン・オーケストラ、なぎさブラスゾリステンのメンバー、桐朋学園大学嘱託演奏員を経て国立音楽大学、同付属高校の講師。
井上 祐子(いのうえ ゆうこ)は日本のヴィオラ奏者。 浜松市… 井上 祐子(いのうえ ゆうこ)は日本のヴィオラ奏者。 浜松市生まれの三島市育ち。1984年以来はロンドン居住。国立音楽大学ヴァイオリン科卒業。1978年、今井信子にヴィオラを師事するために英国王立ノーザン音楽大学(RNCM)に留学。在学中に第17回ブダペスト国際音楽コンクールでヴィオラ部門第1位、特別賞受賞。翌年、RNCMを首席で卒業。 BBC Philharmonic、London Philharmonic、イギリス室内管弦楽団など、多くのオーケストラで客員首席奏者を務める一方、ギドン・クレーメルやジャン=ジャック・カントロフとの共演、リサイタルや室内楽での活動を行う。2013年より、ロンドンを拠点にしているダンテ弦楽四重奏団に加わり現在2016年JAPAN ツアーを計画している。
佐藤 芳明(さとう よしあき)は、日本のアコーディオン奏者。… 佐藤 芳明(さとう よしあき)は、日本のアコーディオン奏者。 国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。卒業後、渡仏。1995年から翌年にかけてパリのジャズ専門学校”C.I.M.Ecole de Jazz”に留学し、そこでリシャール・ガリアーノの弟子の著名ジャズ・アコーディオニスト、ダニエル・ミルに師事。 既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わずジャンルを超えて幅広く活動。 Pot Heads、佐藤鈴木田中というリーダー・バンドのほか、Salle Gaveau、ガレージシャンソンショー、森山威男グループ、岩川光トリオ、ヨルダンマルコフブルガリア五重奏団などに参加。
下地 啓二(しもじ けいじ)は、日本のクラシック・サクソフォ… 下地 啓二(しもじ けいじ)は、日本のクラシック・サクソフォーン奏者。 沖縄県出身。国立音楽大学を武岡賞を受賞して卒業。石渡悠史、大室勇一にサクソフォーンを師事したのち渡仏、フランス・ボルドー音楽院でジャン=マリー・ロンデックスに師事、同音楽院を首席で卒業。フランス滞在期間中、ボルドー市管弦楽団首席サクソフォーン奏者を務める。帰国後、東京佼成ウインドオーケストラ首席サクソフォーン奏者およびコンサートマスターとして活動。上記の人物のほか、汐澤安彦に指揮を、ロジェー・ペレに室内楽を師事。 2008年現在、国立音楽大学准教授、ロンデックスに師事した奏者で構成される楽団「東京サクソフォンアンサンブル」メンバー、音楽事務所「下地サクソフォーン研究所」主宰。
武田 忠善(たけだ ただよし)は日本のクラリネット奏者。長野… 武田 忠善(たけだ ただよし)は日本のクラリネット奏者。長野県中野市出身。 1975年に国立音楽大学を卒業。浜中浩一の勧めによりジャック・ランスロに師事することとなる。 同年9月、フランス国立ルーアン音楽院に留学。1977年に一等賞にて卒業する。その後複数のコンクールにて優秀な成績を残す。帰国後は自らの演奏活動に加え後進の指導にあたる。 2004年、2006年、2009年にはパリ国立高等音楽院から招待され、同音楽院にて東洋人クラリネット奏者として初めてマスタークラス講師を務めた。 2011年、シカゴ・ミッドウェスト国際バンド・オーケストラ・クリニックに講師として招待される。 2019年12月現在、国立音楽大学学長(2015年 - )、同大学特任教授、および株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン専属講師を務める。
はなしまなおみは、日本のヴァイオリニスト。国立音楽大学ヴァイ… はなしまなおみは、日本のヴァイオリニスト。国立音楽大学ヴァイオリン科にてクラシック音楽を学び、童謡や映画音楽、アニメソングなど幅広い楽曲を演奏する。2003年からは『なおさんプロデュース』を主宰、定期演奏会「はなしまなおみと行く音楽世界の旅」を開催する。2008年より超!A&G+東京国際アニメフェア超!ステーションに出演するほか、2010年からは文化放送主催のA&Gミュージックアカデミーの講師を務める。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
福留 史紘(ふくとめ ふみひろ)は、日本のヴァイオリニスト。… 福留 史紘(ふくとめ ふみひろ)は、日本のヴァイオリニスト。高知県出身。国立音楽大学音楽学部演奏学科弦管打楽器専修卒業。 ヴァイオリンを須賀陽子、福崎至佐子、田中千香士、篠崎史紀に師事。 国立音楽大学在学中に結成した「ELAN String Quartet」では「第4回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門」優秀賞等を受賞し「第9回JILA音楽コンクール室内楽部門」第1位、「第5回日本アンサンブルコンクール」最優秀演奏者賞を受賞した。また在学中にオーケストラ定期演奏会など、様々な演奏会でコンサートマスターを務める。 2004年に京都国際音楽学生フェスティバルに参加。よんでん文化振興財団奨学生。
藤川 泰彰(ふじかわ やすあき)は、日本の声楽家(テノール)… 藤川 泰彰(ふじかわ やすあき)は、日本の声楽家(テノール)、音楽教育者。 香川県高松市出身。1983年(昭和58年)国立音楽大学声楽学科卒業。在学中より布施隆治、中村義春に師事。大学卒業後は、郷里で教鞭をとるかたわら田口興輔のもとで声楽の勉強を続け、四国二期会のオペラ公演に参加。1983年(昭和58年)に松井和彦『泣いた赤鬼』の赤鬼を、1988年(昭和63年)にモーツァルト『魔笛』のタミーノを演じた。 1989年(平成元年)、1990年(平成2年)に東京オペラ・プロデュースによるヴェルディ『オテロ』に出演。1991年(平成3年)5月にBunkamura主催の日中合作オペラ『魔笛』の北京公演においてタミーノを演じ、11月のオーチャードホールでの公演にも同役で参加、いずれも好評を博している。