今給黎 学(いまきゅうれい まなぶ、1966年7月 – )は… 今給黎 学(いまきゅうれい まなぶ、1966年7月 – )は、日本の官僚。 福岡県出身。福岡大学附属大濠高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部卒業。
職業が官僚:5,089人
今給黎 学(いまきゅうれい まなぶ、1966年7月 – )は… 今給黎 学(いまきゅうれい まなぶ、1966年7月 – )は、日本の官僚。 福岡県出身。福岡大学附属大濠高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部卒業。
星野 利彦(ほしの としひこ、1966年 <昭和41年> 7… 星野 利彦(ほしの としひこ、1966年 <昭和41年> 7月 - 2025年 <令和7年> 11月3日)は、日本の文部官僚。 1990年3月に立命館大学文学部地理学科を卒業した。 1991年4月に科学技術庁に入り、おもに原子力局で経歴を積む。放射線医学研究係長在任中には、重粒子医科学センター病院の建設計画を立案した。この間、1996年8月から1998年3月にかけて郵政省通信政策局技術開発推進課国際研究係長を経験し、さらに2000年6月から2003年12月にかけては外務省在ロシア日本国大使館一等書記官となり、放射性廃棄物処理施設の開設などに関与した。 2004年1月から文部科学省研究振興局情報課課長補佐となったのを皮切りに、研究振興局で昇任し、2007年4月には研究振興局付内閣官房内閣情報調査室調査官となり、2009年4月には、科学技術・学術政策局基盤政策課人材政策企画官に移った。
天河 宏文(あまかわ ひろふみ、1966年〈昭和41年〉6月… 天河 宏文(あまかわ ひろふみ、1966年〈昭和41年〉6月14日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 愛知県出身。東海中学校・高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年、建設省に入省。 入省後、住宅局総務課民間事業支援調整室長、都市局まちづくり推進課長、都市再生機構理事、国土交通省大臣官房参事官、同人事課長、同審議官(不動産・建設経済局担当)などを歴任。生産緑地法の改正や国土交通大臣認定業務などに携わった。 2021年(令和3年)7月1日、国土交通省大臣官房総括審議官に就任。 2022年(令和4年)6月28日、都市局長に就任。 2024年(令和6年)7月1日、国土交通審議官に就任。
村山 誠(むらやま まこと、1966年〈昭和41年〉6月12… 村山 誠(むらやま まこと、1966年〈昭和41年〉6月12日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 千葉県柏市出身。開成中学校・高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学文学部を卒業。同年、労働省に入省。入省後、1991年(平成3年)に札幌中央労働基準監督署で育成研修を受け、労働基準監督官や安全衛生担当の技官と現場に同行し、安全帯を着用して高所作業にあたった。その後、労働基準局労働条件政策課長、同局総務課長、厚生労働省参事官、労働基準局安全衛生部長などを歴任。働き方改革関連法の成立や労働基準法の改正に携わった。 2020年(令和2年)8月7日、厚生労働省政策立案総括審議官兼内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房就職氷河期世代支援推進室次長に就任。
加野 幸司(かの こうじ、1966年6月 – )は、日本の防… 加野 幸司(かの こうじ、1966年6月 – )は、日本の防衛官僚。 岐阜県出身。岐阜県立岐阜高等学校を経て、東京大学法学部卒業。 2006年 防衛政策局防衛政策課弾道ミサイル防衛室長
舟山 康江(ふなやま やすえ、1966年5月26日 - )は… 舟山 康江(ふなやま やすえ、1966年5月26日 - )は、日本の政治家、農林官僚。国民民主党所属の参議院議員(3期)、国民民主党参議院議員会長・両院議員総会長・山形県総支部連合会会長。参議院こども・子育て・若者活躍特別委員長。 農林水産大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、国民民主党政務調査会長、旧国民民主党参議院国会対策委員長、みどりの風共同代表、同政策調査会長、民主党副幹事長、参議院消費者問題に関する特別委員長などを歴任した。 埼玉県越谷市生まれ。旧姓は別府。1985年3月、埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業。1年浪人したのち北海道大学に入学。学生時代は勉学より合気道に打ち込んだという。
志々田 浩太郎(ししだ こうたろう、1966年〈昭和41年〉… 志々田 浩太郎(ししだ こうたろう、1966年〈昭和41年〉5月26日 - )は、日本の政治家、郵政官僚。元東京都武蔵村山市長(2期)。桃源堂ホールディングス代表取締役。 東京都北多摩郡村山町(現武蔵村山市)生まれ。武蔵村山市立第三中学校、東京都立立川高等学校を経て、1991年北海道大学文学部卒業。北大卒業後、郵政省に入省し、通信政策局に配属される。1993年に郵政省を退官し、結党から間もない日本新党に入党。日本新党の政策綱領の作成に携わった。 1994年、27歳で武蔵村山市長選挙に無所属で立候補し、初当選。2023年4月に高島崚輔が26歳2か月で芦屋市長に当選するまで全国で史上最年少の市長だった。
飯利 雄彦(いいり たかひこ、1966年〈昭和41年〉5月2… 飯利 雄彦(いいり たかひこ、1966年〈昭和41年〉5月26日 - )は、日本の警察官僚。 新潟県出身。千葉県で育ち、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年、警察庁に入庁。入庁後、青森県警察捜査第二課長、愛媛県警察警務部長、刑事局捜査第二課理事官、同局捜査支援分析管理官、山梨県警察本部長、警察大学校警務教養部長兼教授、生活安全局地域課長などを歴任。 2018年(平成30年)8月31日、警視監に昇任し、警察大学校教務部長兼教授に就任。2019年(平成31年)3月15日、警察大学校生活安全教養部長を兼務。 2021年(令和3年)9月22日、茨城県警察本部長に就任。在任中、G7広島サミットに伴って水戸市で開かれる内務・安全担当相会合等に向けた警備体制の強化などに取り組んだ。
伊東 香織(いとう かおり、1966年(昭和41年)5月14… 伊東 香織(いとう かおり、1966年(昭和41年)5月14日 ‐ )は、日本の政治家、郵政・総務官僚。岡山県倉敷市長(5期)。岡山県初の女性首長である。 福岡県福岡市生まれ。1990年3月、東京大学法学部卒業。同年4月、郵政省(現総務省)に入省した。1993年6月、アメリカ合衆国ハーバード・ロー・スクールを修了し、法学修士号(LLM)を取得。1995年6月、日光郵便局長に就任。1998年から2000年まで総理府(現内閣府)国際平和協力本部事務局で勤務。ボスニア・ヘルツェゴビナ国際平和協力業務に従事した。 2003年4月、総務省から倉敷市へ出向し、倉敷市総務局長に就任。翌2004年より倉敷市収入役。
小笠原 憲一(おがさわら けんいち、1966年〈昭和41年〉… 小笠原 憲一(おがさわら けんいち、1966年〈昭和41年〉5月8日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。水管理・国土保全局次長、京都市副市長などを歴任。 広島県出身。小学校3年から高校卒業まで松山市に在住していた。愛光高等学校を経て、1991年(平成3年)3月、東京大学経済学部を卒業。同年4月、建設省に入省。入省後、島根県企画振興部定住企画課長、同土木部土木総務課長、国土交通省大臣官房広報課広報企画官、政務三役政策審議室政策官、土地・建設産業局建設市場整備課建設産業振興室長、京都市都市計画局長などを歴任。都市計画局長として京都市の都市政策を担った。2014年(平成26年)4月1日、京都市副市長に就任。
茂里 毅(もり つよし、1966年〈昭和41年〉4月25日 … 茂里 毅(もり つよし、1966年〈昭和41年〉4月25日 - )は、日本の文部・文科官僚。 石川県金沢市出身。石川県立金沢泉丘高等学校を経て、1991年(平成3年)3月、中央大学法学部を卒業。1992年(平成4年)11月、文部省に入省。入省後、初等中等教育局教職員課教員免許企画室長、同局教職員課長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、高等教育局私学部私学行政課長、スポーツ庁政策課長、文部科学省大臣官房総務課長などを歴任。研究人材育成、スーパーサイエンスハイスクール事業、教育DXの推進などに携わった。 2021年(令和3年)9月21日、文部科学省大臣官房学習基盤審議官に就任。 2022年(令和4年)9月1日、高等教育局私学部長に就任。
辺見 聡(へんみ さとし、1966年〈昭和41年〉4月21日… 辺見 聡(へんみ さとし、1966年〈昭和41年〉4月21日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 群馬県伊勢崎市出身。群馬県立前橋高等学校を経て、1990年(平成2年)3月、一橋大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月に厚生省入省。入省後、世界保健機関や在ジュネーヴ国際機関日本代表部、社会保険庁への出向を経て、健康局疾病対策課臓器移植対策室長、大臣官房総務課企画官、社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課地域移行・障害児支援室長、同部障害福祉課長、老健局高齢者支援課長、同局振興課長、医薬・生活衛生局総務課長、大臣官房人事課長、大臣官房審議官(社会、援護、人道調査、福祉連携担当)、総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当)、社会・援護局障害福祉部長などを務めた。
風木 淳(かぜき じゅん、1966年〈昭和41年〉4月11日… 風木 淳(かぜき じゅん、1966年〈昭和41年〉4月11日 - )は、日本の経産・内閣府官僚、ニューヨーク州弁護士。 広島県広島市出身。1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年通商産業省(以下、通産省)に入省。東京大学卒業後、コロンビア大学ロースクール法学修士及びニューヨーク大学ロースクール経済法学修士の課程を修了し、ニューヨーク州弁護士の資格を取得した。 通産省入省後、公正取引委員会、貿易局為替金融課、経済産業省大臣官房、経済協力開発機構などを経て、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官、通商政策局通商機構部参事官、貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課長、資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長、製造産業局総務課長、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、内閣官房内閣審議官、日本経済再生総合事務局次長(未来投資会議構造改革徹底推進会合担当)、貿易経済協力局貿易管理部長、経済産業大臣官房経済安全保障政策統括調整官などを歴任。
黒田 昌義(くろだ まさよし、1966年〈昭和41年〉4月1… 黒田 昌義(くろだ まさよし、1966年〈昭和41年〉4月10日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、1991年(平成3年)、一橋大学経済学部を卒業。同年建設省に入省。入省後、奈良県土木部都市計画課長、都市・地域整備局まちづくり推進課課長補佐、同局まちづくり推進課まちづくり企画調整官、国土交通省大臣官房総務課課長補佐、住宅局総務課企画官、国土交通省大臣官房広報課広報企画官、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、道路局総務課高速道路経営管理室長などを歴任。 2014年(平成26年)4月1日、名古屋市住宅都市局長に就任。名古屋市が国家公務員を局長に起用する初の事例となり、在任中、名古屋市のまちづくりを指揮し、名古屋駅周辺や栄の再開発を推進した。
信夫 隆生(しのぶ たかお、1966年〈昭和41年〉4月9日… 信夫 隆生(しのぶ たかお、1966年〈昭和41年〉4月9日 - )は、日本の農林水産官僚。 山形県新庄市出身。家業は農家で、幼少の頃から「長男だから家業を継ぐのは当たり前」と言われて育ち、小学校4年生から高校3年生まで牛糞の片付けや田んぼの手伝いなど、家業の手伝いをしていた。そんな日常を過ごしていく中で、周囲の友人が遊んでいる姿を横目で見ながら「農家の長男だからといって、なぜこんな辛い経験をしなければならないのだろう」と、農業に対して疑問に抱くようになった。その後、山形県立新庄北高等学校を経て、1990年(平成2年)3月、早稲田大学法学部を卒業。大学卒業後は国家公務員を志望し、官庁訪問をしていく中で、上述の農業に対する疑問が湧き上がり、同様の問題意識を抱いている農水省とフィーリングが合い、1991年(平成3年)4月、農林水産省に入省(Ⅰ種・法律)。
中村 稔(なかむら みのる、1966年4月9日 - )は、日… 中村 稔(なかむら みのる、1966年4月9日 - )は、日本の財務官僚。国税庁長官官房審議官。理財局総務課長在職中、森友学園との国有地をめぐる決裁文書改ざんで中核的な役割を担った。 神奈川県葉山町出身。栄光学園高等学校、東京大学法学部卒業。1989年4月1日 大蔵省に入省。大臣官房文書課に配属し、法律、政令、省令などの文書審査を行う。1年目は銀行局を担当。テレフォンカードなどの商品券の規制を行う法律(前払式証票の規制等に関する法律)の立案に関わる。1991年6月からプリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクールに留学し、国際関係論で修士を修得。1996年5月より2年間、防衛庁へ出向。1999年7月、主税局国際租税課長補佐(総括)。
佐々木 規人(ささき のりひと、1966年〈昭和41年〉4月… 佐々木 規人(ささき のりひと、1966年〈昭和41年〉4月4日)は、日本の会計検査官僚。会計検査院総括審議官、第2局長を経て、第1局長。 北海道名寄市出身。北海道名寄高等学校を経て、1990年、東京大学経済学部卒業、会計検査院入省。2022年会計検査院事務総長官房総括審議官。2023年第2局長。2024年第1局長。
今川 拓郎(いまがわ たくお、1966年〈昭和41年〉4月1… 今川 拓郎(いまがわ たくお、1966年〈昭和41年〉4月1日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 静岡県富士宮市出身。静岡県立清水東高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学教養学部を卒業。1990年(平成2年)、東京大学大学院総合文化研究科修士課程を修了。同年4月、郵政省に入省。 入省後、1993年(平成5年)にアメリカに留学し、ハーバード大学で経済学博士を取得。帰国後、郵政省放送行政局放送技術政策課課長補佐、同局放送政策課課長補佐、同省通信政策局政策課課長補佐を経て、2000年(平成12年)7月に大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授に就任。その後、総務省情報通信政策局総合政策課統括補佐、同省総合通信基盤局事業政策課企画官、同省情報通信国際戦略局情報通信政策課情報通信経済室長、情報流通行政局地上放送課企画官、経済産業研究所コンサルティングフェロー、同省デジタル放送受信者支援室長、同省情報流通行政局地域通信振興課長、同局情報流通振興課長、同省情報通信国際戦略局情報通信政策課長、同省総合通信基盤局総務課長、同局電気通信事業部長、同省情報流通行政局郵政行政部長などを歴任。
渡邉 洋一(わたなべ よういち、1966年〈昭和41年〉3月… 渡邉 洋一(わたなべ よういち、1966年〈昭和41年〉3月27日 - )は、日本の農林水産官僚。 千葉県富津市出身。千葉県立木更津高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学教養学部(国際関係論)を卒業。同年4月、農林水産省へ入省。入省後、生産局畜産部食肉鶏卵課長、同局畜産部畜産企画課長、農林水産省大臣官房国際部国際政策課長、同国際部長などを歴任。途中、経済産業省などに出向し、在アメリカ合衆国日本国大使館参事官、経済産業省大臣官房審議官(貿易経済協力局・農林水産品輸出担当)を務めた。 2021年(令和3年)7月1日、輸出・国際局長に就任。 2022年(令和4年)6月28日、畜産局長に就任。
山野 謙(やまの けん、1966年〈昭和41年〉3月26日 … 山野 謙(やまの けん、1966年〈昭和41年〉3月26日 - )は、日本の自治・総務・復興官僚。復興庁事務次官。 宮崎県宮崎市出身。小学校は国富町で過ごした。宮崎大学教育学部附属中学校、宮崎県立宮崎西高校理数科を経て、1989年3月に東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月自治省入省。大学時代には体育会自転車部で全国を旅し、「美しい風景を守りたい」との思いから自治省を選んだ。 京都府地方課、自治省(地方債課、自治大学校)、新潟県で6年(財政課長等)、青森県企画振興部次長、米子市助役など自治体での行政経験を重ねた。 2019年 (令和元年) 7月より大阪府副知事(浜田省司の後任)。
長橋 和久(ながはし かずひさ、1966年〈昭和41年〉3月… 長橋 和久(ながはし かずひさ、1966年〈昭和41年〉3月23日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 愛媛県出身。愛媛県立今治西高等学校を経て、京都大学農学部農林経済学科を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、1989年4月に建設省入省。 2020年7月21日、国土交通省大臣官房総括審議官に就任。 2021年7月15日、国土交通省不動産・建設経済局長に就任。 2023年7月4日、国土交通省総合政策局長に就任。 2024年4月1日、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼復旧・復興支援総括官に就任。復旧・復興支援総括官は、同年1月の能登半島地震への対応で内閣官房に新設されたポストである。
山田 雅彦(やまだ まさひこ、1966年〈昭和41年〉3月1… 山田 雅彦(やまだ まさひこ、1966年〈昭和41年〉3月10日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 愛知県小牧市出身。愛知県立小牧南高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、京都大学経済学部を卒業。 1988年(昭和63年)9月、国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、翌年4月、労働省に入省。 雇用均等・児童家庭局短時間・在宅労働課長補佐、労働基準局勤労者生活部勤労者生活課長補佐、厚生労働省大臣官房人事課秘書官事務取扱、職業安定局総務課公共職業安定所運営企画室長、同局外国人雇用対策課長、同局高齢・障害者雇用対策部障害者雇用対策課長、職業能力開発局能力開発課長、厚生労働省大臣官房国際課国際企画官、厚生労働省大臣官房参事官(人事担当)、厚生労働省大臣官房人事課長、政策立案総括審議官などを歴任。
鹿沼 均(かぬま ひとし、1966年〈昭和41年〉3月4日 … 鹿沼 均(かぬま ひとし、1966年〈昭和41年〉3月4日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 東京都出身。1990年(平成2年)3月に東京大学経済学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、同年4月厚生省入省。 2012年、菅義偉官房長官秘書官に起用され、5年半を官邸で過ごした。長官秘書官時代の同僚に、矢野康治(財務省、のち財務事務次官)、中村格(警察庁、のち警察庁長官)、林幸宏(内閣府、のち内閣府審議官)、市川恵一(外務省、のち内閣官房副長官補)がいる。保険局総務課長を務めた際には、統計不正問題で官邸とのつなぎ役を担った。 2020年9月に発足した菅政権は、新型コロナウイルスに対応するために厚労省から内閣総理大臣秘書官を増員し、鹿沼が起用された。
大髙 豪太(おおたか ごうた、1966年〈昭和41年〉3月3… 大髙 豪太(おおたか ごうた、1966年〈昭和41年〉3月3日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 神奈川県生まれ。1989年(平成元年)3月、東京大学農学部を卒業。同年4月、運輸省へ入省し、港湾局管理課に配属。 入省後、観光庁国際観光政策課長、国土交通省総合政策局国際政策課長、同北海道運輸局長、同総合政策局次長などを歴任した他、出向で中部国際空港管理本部総務部総務グループリーダー、経済産業省大臣官房参事官(プロジェクトチーム・環境担当)、鉄道建設・運輸施設整備支援機構総務部長、軽自動車検査協会理事を務めた。北海道運輸局長在任時には新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う北海道の公共交通機関への支援のため、通常は貨物事業にあたる飲食店の料理デリバリーをタクシー事業者が行える特例措置を制度化し、その活用を呼びかけた。
松尾 剛彦(まつお たけひこ、1966年〈昭和41年〉3月1… 松尾 剛彦(まつお たけひこ、1966年〈昭和41年〉3月1日 - )は、日本の経産官僚。 佐賀県出身。1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業。同年、通商産業省に入省。入省後、経済産業省大臣官房会計課長兼監査室長、資源エネルギー庁長官官房総合政策課長兼予算執行評価室長、電力取引等監視委員会事務局長、電力・ガス取引等監視委員会事務局長、 経済産業省大臣官房審議官などを歴任。 2019年(令和元年)7月5日、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長に就任。 2021年(令和3年)7月1日、通商政策局長に就任。在任中、ロシアによるウクライナへの侵攻が起き、これに伴う電力・天然ガス供給への影響に係る対策にあたった。
青木 健至(あおき たけし、1966年3月 – )は、日本の… 青木 健至(あおき たけし、1966年3月 – )は、日本の防衛官僚。 東京都出身。東京都立九段高等学校を経て、一橋大学経済学部卒業。筑波大学法科大学院修了、法務博士。
富田 望(とみた のぞみ、1966年〈昭和41年〉2月27日… 富田 望(とみた のぞみ、1966年〈昭和41年〉2月27日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 徳島県小松島市出身。愛光高等学校を経て、1989年(平成元年)3月に京都大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1991年に労働省入省(労働基準局監督課配属)。 2000年岡山労働局総務部長、2003年外務省経済協力開発機構日本政府代表部一等書記官、2012年厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部需給調整事業課長、2018年労働基準局総務課長、2019年大臣官房人事課長、2020年大臣官房審議官(人材開発、雇用環境・均等担当)、2021年大臣官房審議官(職業安定、労働市場整備担当)などを歴任。
森川 善樹(もりかわ よしき、1966年〈昭和42年〉2月2… 森川 善樹(もりかわ よしき、1966年〈昭和42年〉2月26日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 三重県亀山市出身、三重県立津西高等学校を経て、一橋大学経済学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、1988年4月に労働省入省。 2023年7月4日、厚生労働省政策統括官(統計・情報システム管理、労使関係担当)に就任。2025年7月8日、辞職。
榎本 健太郎(えのもと けんたろう、1966年〈昭和41年〉… 榎本 健太郎(えのもと けんたろう、1966年〈昭和41年〉1月30日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。内閣感染症危機管理統括庁感染症危機管理統括審議官。 新潟県出身。1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、厚生省に入省。石川県厚生部長寿社会課長、同厚生政策課長、厚生労働大臣秘書官事務取扱、国土交通省土地・建設産業局建設市場整備課長、厚生労働省老健局介護保険計画課長、同省保険局国民健康保険課長、同省医政局総務課長、厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官などを歴任。 2019年(令和元年)7月9日、内閣府大臣官房審議官(経済財政運営及び経済社会システム担当)に就任。 2020年(令和2年)10月1日、厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)に就任。
松田 浩樹(まつだ ひろき、1966年〈昭和41年〉1月23… 松田 浩樹(まつだ ひろき、1966年〈昭和41年〉1月23日 - )は、日本の自治・総務・内閣府官僚。 兵庫県出身。1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。入省後、財政局交付税課に配属。 入省後、総務省大臣官房政策評価広報課広報室長、自治財政局準公営企業室長、内閣官房日本経済再生総合事務局参事官、自治財政局地方債課長、自治行政局地域政策課長、総務省大臣官房参事官、内閣官房内閣審議官などを歴任。 2022年(令和4年)6月28日、内閣官房内閣総務官に就任。 2024年(令和6年)7月5日、内閣府大臣官房長に就任。 2025年(令和7年)7月1日、内閣府審議官に就任。
藤木 俊光(ふじき としみつ、1966年〈昭和41年〉1月1… 藤木 俊光(ふじき としみつ、1966年〈昭和41年〉1月19日 - )は、日本の経産官僚。 神奈川県茅ヶ崎市生まれ。神奈川県立湘南高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業。同年、通商産業省に入省。入省後、富山県商工労働部長、中小企業庁事業環境部金融課長、経済産業大臣秘書官、製造産業局産業機械課長、経済産業政策局企業行動課長、同局経済産業政策課長、経済産業省大臣官房総務課長、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長などを歴任。 2017年(平成29年)7月5日、商務情報政策局商務・サービス審議官に就任。 2020年(令和2年)7月20日、製造産業局長に就任。 2022年(令和4年)7月1日、経済産業省大臣官房長に就任。
堀本 善雄(ほりもと よしお、1966年〈昭和41年〉1月5… 堀本 善雄(ほりもと よしお、1966年〈昭和41年〉1月5日 - )は、日本の大蔵・財務・金融官僚。 兵庫県姫路市出身。1990年(平成2年)に東京大学経済学部を卒業し、同年に大蔵省入省。 ハーバード大学大学院への留学後、世界銀行審議役を務め、2000年(平成12年)に金融庁発足に伴い出向。監督局総務課、銀行第二課(地域銀行担当)、検査局総括補佐、総務企画局官房で勤務し、柳澤伯夫大臣のもとで不良債権のオフバランス化に当たったほか、検査局においては足利銀行やUFJ銀行への立ち入り検査に関与した。財務省に戻って大臣官房文書課企画官を務め、福田康夫政権では伊藤達也首相補佐官秘書官として年金記録問題などを担当。
矢野 和彦(やの かずひこ、1965年(昭和40年)12月2… 矢野 和彦(やの かずひこ、1965年(昭和40年)12月29日 - )は、日本の文部科学官僚。文部科学審議官を務める。 徳島県出身。徳島県立城北高等学校を経て、1989年3月に青山学院大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1989年4月に文部省入省。 2021年文部科学省大臣官房長。2022年には故安倍晋三国葬儀葬儀実行幹事会幹事も務めた。 2022年8月26日、全日本私立幼稚園連合会から国家公務員倫理規程に抵触する接待を受けたとして減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けた。 2023年8月8日、文部科学省初等中等教育局長。 2024年7月11日、文部科学審議官。
松尾 浩則(まつお ひろのり、1965年〈昭和40年〉12月… 松尾 浩則(まつお ひろのり、1965年〈昭和40年〉12月28日 - )は、日本の農林水産官僚。 1965年(昭和40年)12月28日、佐賀県佐賀郡東与賀町(現・佐賀市)に出生。実家は専業農家で、実兄は松尾の母校である佐賀県立佐賀西高等学校の校長を務めた。 佐賀県立佐賀西高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、京都大学農学部農林経済学科を卒業。「家業に関係のある仕事に就き、農業に貢献したい」との考えから農水省を志望。「国家公務員試験I種・農業経済」に合格し、同年4月、農林水産省に入省。入省後、生産局農産部農産企画課長、農林水産省大臣官房参事官、政策統括官付参事官、農林水産省大臣官房地方課長、同審議官などを歴任。
小野寺 徳子(おのでら のりこ、1965年12月28日-)は… 小野寺 徳子(おのでら のりこ、1965年12月28日-)は、日本の政治活動家、元労働官僚、元厚生労働省労働局長。 呉服屋の長女として生まれる。過去に叔父家族が朝霞市に住んでおり、両親とよく訪れた東弁財に在住。幼い頃から障害のある人が暮らしの中におり、母が自然に接する姿を見て育つ。 早稲田大学教育学部在学時に障害児の集団療育の場でボランティアを行い、卒業後も指導員を務めた。その後は国家公務員Ⅰ種試験を受け旧労働省(現在の厚生労働省)に入省。埼玉労働局職業安定部長、障害者雇用対策課長、労働局長などを務める。自身の子が障害を持って生まれた経験から、旧労働省では障害者雇用支援や法改正の問題に取り組んだ。
奈尾 基弘(なお もとひろ、1965年〈昭和40年〉12月2… 奈尾 基弘(なお もとひろ、1965年〈昭和40年〉12月24日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 福岡県北九州市出身、鹿児島市のラ・サール高校を経て、東京大学法学部を卒業(では文学部となっている)。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1989年4月に労働省入省。 2022年6月28日、厚生労働省人材開発統括官に就任。在任中、デジタル田園都市国家構想基本方針に基づき、デジタル人材の育成に取り組んだ。 2023年7月4日、中央労働委員会事務局長に就任。
住澤 整(すみさわ ひとし、1965年〈昭和40年〉12月1… 住澤 整(すみさわ ひとし、1965年〈昭和40年〉12月19日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。 青森県八戸市に出生。長者山の麓の生まれで、その後、新井田で育った。八戸市立長者小学校、八戸市立大館中学校、青森県立八戸高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学経済学部を卒業。同年、大蔵省に入省。主計局総務課に配属。秋の臨時国会では、予算編成作業と並行して消費税の創設を含む税制改革関連法案を審議。1995年(平成7年)7月、岡崎税務署長。 その後は主税局調査課課長補佐(外国調査)、同局総務課課長補佐(歳入)、同局税制第2課課長補佐(消費税・揮発油税)、同局同課課長補佐(総括)、金融庁監督部銀行第2課課長補佐、同監督局銀行第2課課長補佐、主税局総務課課長補佐(総括)などを経て、2005年(平成17年)7月、財務大臣秘書官。
松本 貴久(まつもと たかひさ、1965年(昭和40年)12… 松本 貴久(まつもと たかひさ、1965年(昭和40年)12月15日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 東京都出身。1987年(昭和62年)9月、国家公務員採用試験Ⅰ種(経済)に合格。翌1988年(昭和63年)3月に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同年4月、建設省へ入省。 入省後、建設省九州地方建設局用地部用地第一課長、同省住宅局住宅・都市設備公団監理官付補佐、鳥取市企画部長、国土交通省大臣官房人事課課長補佐、同省河川局水政課企画専門官、独立行政法人都市再生機構地方都市業務部チームリーダー、同経営企画部チームリーダー、国土交通省総合政策局建設市場整備課労働資材対策官、同省住宅局総務課民間事業支援調整室長(併)同省住宅局住宅債権証券化推進室次長(併)同省大臣官房都市再生機構連絡調整室次長(命)労働政策審議会勤労者生活分科会幹事、同省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課長、独立行政法人水資源機構特命審議役、同総務人事本部総務部長、国土交通省大臣官房参事官(税制担当)、同省住宅局住宅総合整備課長、同省住宅局総務課長(併)同省大臣官房広報戦略室広報戦略官(併)同省総合政策局情報政策本部サイバーセキュリティ・ 情報化推進官、内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当)などを歴任。
寺田 吉道(てらだ よしみち、1965年〈昭和40年〉12月… 寺田 吉道(てらだ よしみち、1965年〈昭和40年〉12月12日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長、国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官、新潟県副知事などを歴任。 岐阜県岐阜市出身。岐阜県立岐阜高等学校を経て、1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業。同年、運輸省に入省。 入省後、航空局管制保安部保安企画課長、同局交通管制部交通管制企画課長、観光庁観光産業課長、国土交通省大臣官房広報課長、自動車局旅客課長、新潟県副知事、国土交通省大臣官房審議官(総合政策局、鉄道局、観光庁担当)、鉄道局次長などを歴任。 2021年(令和3年)7月1日、国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官に就任。
宮川 尚博(みやがわ たかひろ、1965年〈昭和40年〉12… 宮川 尚博(みやがわ たかひろ、1965年〈昭和40年〉12月4日)は、日本の会計検査官僚。 神奈川県横浜市出身。聖光学院高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月に東京大学法学部を卒業し、同年4月会計検査院入局。 第5局経済産業検査2課長、官房法規課長、官房総務課長、官房審議官、第3局長、第5局長を歴任。官房審議官を務めた際には、森友学園問題に関して書き換え後の文書を検査に提出していた財務省に懲戒処分要求を検討する考えを明らかにした。 2023年(令和5年)1月8日、会計検査院事務総局次長に就任。 2025年(令和7年)4月1日、会計検査院事務総長に就任。
桜内 文城(さくらうち ふみき、旧姓谷岡、1965年10月2… 桜内 文城(さくらうち ふみき、旧姓谷岡、1965年10月21日 - )は、日本の政治家、会計学者、元財務官僚。衆議院議員(1期)、参議院議員(1期)、日本維新の会国会議員団政策調査会長、次世代の党政策調査会長などを歴任した。 愛媛県北宇和郡吉田町(現在の宇和島市)出身。本籍は愛媛県南宇和郡一本松町(現在の愛南町)。宇和島市立明倫小学校、宇和島市立城東中学校、愛媛県立宇和島東高校卒。 1988年3月、東京大学法学部卒業。同4月、大蔵省(現在の財務省)に入省。大学、大蔵省の同期に古川元久がいる。大臣官房秘書課に配属。 主税局係長、加治木税務署長、在マレーシア日本大使館一等書記官、国際金融局、理財局、大臣官房文書課企画調整室課長補佐(企画調整)等。
田中 俊恵(たなか としえ、1965年10月19日 - )は… 田中 俊恵(たなか としえ、1965年10月19日 - )は、日本の警察官僚。女性として初めて警察庁キャリア採用されたほか、女性初の都道府県警本部長(岩手県警察)を務めた。 大阪府吹田市出身で、大阪教育大学附属天王寺小学校、大阪教育大学附属天王寺中学校、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、東京大学法学部、それぞれを卒業する。「悪しきをくじき弱きを助ける」を座右の銘に挙げる。 括弧内*は警察で女性初の役職。
塩田 康一(しおた こういち、1965年〈昭和40年〉10月… 塩田 康一(しおた こういち、1965年〈昭和40年〉10月15日 - )は、日本の経産官僚、政治家。鹿児島県知事(公選第20-21代)。無所属。 鹿児島市生まれ。伊仙町立伊仙小学校、鹿児島市立草牟田小学校、ラ・サール中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。1988年(昭和63年)通商産業省(現・経済産業省)に入省し、人吉税務署長、在イタリア日本国大使館一等書記官、経済産業政策局地域経済産業政策課長、内閣府地方創生推進室次長、大臣官房審議官(産業保安担当)を務めた。2018年(平成30年)6月20日、九州経済産業局長に就任。2019年(令和元年)12月21日付けで経済産業省を退官。 三反園県政への懸念や不満を耳にするようになったとし、経済界や県人会関係者からも背中を押され、鹿児島県知事選挙への立候補を決意。
足立 康史(あだち やすし、1965年10月14日 - )は… 足立 康史(あだち やすし、1965年10月14日 - )は、日本の政治家、元経産官僚。国民民主党所属の参議院議員(1期)。工学修士(京都大学)、公共政策修士(専門職)(コロンビア大学)。 衆議院議員(4期)、日本維新の会政務調査会長、同憲法改正調査会長、同幹事長代理、同コロナ対策本部事務局長、同医療制度改革タスクフォース事務局長を歴任した。 経済産業省(21年間)を経て、2012年に日本維新の会から初当選し、大阪9区で4期務めた。2024年4月の衆院東京15区補選での日本維新の会による機関紙頒布に対して公職選挙法に抵触するおそれがあると法令遵守を党内部で呼びかけた後にSNSで発信、党批判にあたるとして同年6月に党員資格停止6カ月の処分を受けた。
直江 利克(なおえ としかつ、1965年10月6日- )は… 直江 利克(なおえ としかつ、1965年10月6日- )は、日本の警察官僚。皇宮警察本部長。 大阪府出身。大阪府立大手前高等学校、東京大学経済学部を卒業後、1990年 (平成2年)、警察庁に入庁。 交通畑が長く、入庁後、静岡県警察本部交通部交通規制課長、警視庁目黒警察署長、警視庁交通部交通総務課長、警察庁長官官房企画官兼情報通信局情報通信企画課理事官、茨城県警察本部警務部長、警察庁長官官房総務課広報室長、警察庁交通局運転免許課長などを歴任。 2015年8月7日、和歌山県警察本部長に就任。約1年6か月の在任中、各部門横断のサイバーセキュリティ (CS) センターの新設などに取り組んだ。 その後、警察庁長官官房総務課長、宮内庁長官官房総務課長、警視庁警務部長などを歴任。
湯﨑 英彦(ゆざき ひでひこ、1965年〈昭和40年〉10月… 湯﨑 英彦(ゆざき ひでひこ、1965年〈昭和40年〉10月4日 - )は、日本の通産官僚、実業家、経営コンサルタント、政治家。広島県知事(公選第17・18・19・20代)。アッカ・ネットワークス創業者。広島県広島市佐伯区出身。無所属。 広島県佐伯郡五日市町(現在の広島市佐伯区)生まれ。父は社会学者、広島大学総合科学部の元教授、湯崎稔。1978年、五日市町立南小学校(現在の広島市立五日市南小学校)卒業。1981年、広島大学附属中学校卒業。1985年、広島大学附属高等学校卒業。高校在学時交換留学にて米国カリフォルニア州サクラメントに1年間留学)。1990年東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。通商産業省機械情報産業局総務課及び自動車課(通商問題担当)、中小企業庁計画部計画課総括係長。
岩佐 哲也(いわさ てつや、1965年〈昭和40年〉9月25… 岩佐 哲也(いわさ てつや、1965年〈昭和40年〉9月25日 - )は、日本の総務官僚。 長崎県長崎市出身。青雲高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学工学部を卒業。同年4月、総務庁に入庁。 入庁後、人事行政、統計、青少年対策、男女共同参画、規制改革、電子政府などの行政分野に携わり、統計局統計調査部経済統計課長、同局統計調査部経済基本構造統計課長、同局統計調査部国勢統計課長、総務省大臣官房総務課参事官、統計局総務課長、同局統計作成支援課長、同局事業所情報管理課長などを歴任。2011年(平成23年)から4年間に渡って国勢調査を担当。当時スマートフォンの普及やオートロックマンションの増加を受け、オンライン調査を導入することとなり、岩佐は導入に向けた関係各所への説明などに対応した。
大和 太郎(やまと たろう、1965年9月19日- )は、… 大和 太郎(やまと たろう、1965年9月19日- )は、日本の防衛官僚。防衛事務次官。 大阪府出身。1989年 (平成元年)、慶應義塾大学法学部を卒業後、1990年 (平成2年)、防衛庁に入庁。 入庁後、タフツ大学留学、防衛庁運用局運用企画課統括班長、内閣官房内閣情報調査室、防衛省大臣官房秘書課人事企画室長、同情報本部分析部長、同防衛政策局調査課長、同防衛政策局防衛政策課長、内閣府国際平和協力本部事務局次長、防衛省防衛政策局次長、防衛省統合幕僚監部総括官などを歴任。 2023年7月14日、防衛省地方協力局長に就任。 2024年7月19日、防衛省防衛政策局長に就任。在任中、防衛政策の企画・立案のとりまとめ役として、トランプ政権のジョン・ノー国防次官補代理(東アジア担当)と防衛費などの交渉を担った。
山本 仁(やまもと まさし、1965年9月13日 - )は、… 山本 仁(やまもと まさし、1965年9月13日 - )は、日本の警察官僚。警察庁生活安全局長。 東京都出身。東京大学経済学部卒業後、1988年警察庁入庁。1991年熊本県警察本部刑事部捜査第二課長。1993年千葉県警察本部刑事部捜査第二課長。1999年在イタリア日本国大使館一等書記官。2006年国家公安委員会委員長秘書官。2008年警視庁刑事部参事官兼犯罪抑止対策本部副本部長。2009年防衛省情報本部電波部長兼内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)。2013年滋賀県警察本部長。2014年警察庁長官官房給与厚生課長。2015年警察庁長官官房総務課長。2017年警視庁交通部長。2018年内閣官房内閣審議官兼内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局セキュリティ推進統括官兼内閣サイバーセキュリティセンター。
山下 貴司(やました たかし、1965年〈昭和40年〉9月8… 山下 貴司(やました たかし、1965年〈昭和40年〉9月8日 - )は、日本の政治家、検察官、法務官僚、弁護士(岡山弁護士会所属、登録番号43922)。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。衆議院内閣委員長、自由民主党岡山県連会長。 法務大臣(第100代)、法務大臣政務官、内閣府大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣、第4次安倍内閣)、自由民主党副幹事長を歴任した。 山下一盛・孝代夫妻の長男として香川県高松市に生まれる。父・一盛は中央大学法学部卒業の弁護士で1981年3月、京都地方検察庁検事を退官し、岡山で「山下一盛法律事務所」を開業した。両親は中央大学OBの勉強会仲間であり、結婚を機に母・孝代は試験の勉強をあきらめ、主婦として一盛を支えた。