安彦 良和(やすひこ よしかず、1947年〈昭和22年〉12… 安彦 良和(やすひこ よしかず、1947年〈昭和22年〉12月9日 - )は、日本の漫画家、アニメーター、キャラクターデザイナー、アニメ監督、イラストレーター、小説家。北海道紋別郡遠軽町出身、埼玉県所沢市在住。 遠軽高校、弘前大学 (退学処分)を経て、1970年虫プロ養成所に入りアニメーターとなる。虫プロ倒産後はフリーとなり『宇宙戦艦ヤマト』『勇者ライディーン』『超電磁ロボ コン・バトラーV』『無敵超人ザンボット3』など数多くのアニメ作品に携わる。その中でもキャラクターデザインおよび作画監督を務めたアニメ『機動戦士ガンダム』は、その後放映された劇場版とも併せ社会現象ともいえるブームを巻き起こし、2022年の時点でも根強い人気を誇る。
山岸 凉子(やまぎし りょうこ、1947年〈昭和22年〉9月… 山岸 凉子(やまぎし りょうこ、1947年〈昭和22年〉9月24日 - )は、日本の漫画家。北海道空知支庁管内(空知郡)上砂川町出身。北海道札幌旭丘高等学校、北海道女子短期大学(現・北翔大学短期大学部)美術科卒業。萩尾望都・大島弓子・竹宮惠子らと共に「花の24年組」と呼ばれる一人。 1969年、「レフトアンドライト」で、漫画家デビュー。1971年から連載されたバレエ漫画『アラベスク』で注目され、1980年から連載された『日出処の天子』は、1983年に第7回講談社漫画賞を受賞した。1977年から連載された『妖精王』は、1988年にアニメ化。2000年から『舞姫 テレプシコーラ』の連載を開始し、同作で、2007年に第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。
聖 日出夫(ひじり ひでお、1946年12月8日 - 201… 聖 日出夫(ひじり ひでお、1946年12月8日 - 2016年3月10日)は、日本の漫画家。 北海道札幌市出身。本名:米浜裕暁(よねはま・ひろあき)。北海道札幌南高等学校卒業。 大学を受験するために上京するが、失敗。そのまま東京に居続け、1968年『一発野郎』で漫画家としてデビューした。 代表作に『なぜか笑介』『だから笑介』。両作品とも主人公の大原笑介の仕事ぶりを描いたサラリーマン漫画。連載のほぼ毎回、上司の高山課長が「あんたは…だからねーッ!」などと言うのに対して、「ズッ」と斜め後ろ45度の方向にコケて終わるのが特徴的で、当時は他の漫画にパロディとして使われたりした。 谷山浩子のバックバンドでギターを務めたミュージシャンの弟がいる。
井上 英沖(いのうえ ひでおき、1939年 - 1986年8… 井上 英沖(いのうえ ひでおき、1939年 - 1986年8月)は、日本の漫画家。北海道旭川市出身。英京治(はなぶさ きょうじ)名義でも作品を発表している。 手塚治虫のアシスタントを経て、1959年『テレビ小僧』を「おもしろブック」に発表し、商業誌デビュー。 1964年には横山光輝、馬場秀夫、宮腰義勝、岸本修らと光プロダクションを設立。代表作に、アニメ化された『遊星少年パピイ』(原作:吉倉正一郎、『少年』連載)がある。他に『サンダー7』があり、『宇宙パトロールホッパ』や『サンダーバード』など、テレビ作品のコミカライズに多く携わる。 『パピイ』のヒットにより、莫大な収入を得たが遊興費などに散財し、その後は多額の所得税の未払いなどから逃げ回るような生活だった。
モンキー・パンチ(本名:加藤 一彦(かとう かずひこ)、19… モンキー・パンチ(本名:加藤 一彦(かとう かずひこ)、1937年〈昭和12年〉5月26日 - 2019年〈平成31年〉4月11日)は、日本の漫画家。東京工科大学大学院修士課程修了。 有限会社エム・ピー・スタジオ代表(初代)、デジタルマンガ協会会長(初代)、大手前大学人文科学部教授、大手前大学メディア・芸術学部教授、社団法人日本漫画家協会理事、専門学校札幌マンガ・アニメ学院顧問などを歴任した。 筆名として加東 一彦(かとう かずひこ)、ムタ 永二(むた えいじ)、かとう・一彦(かとう かずひこ)といった名義を用いたこともある。 『ルパン三世』や『一宿一飯』を始め、多数の青年漫画を手掛けた。漫画の制作にコンピュータを積極的に取り入れており、デジタルマンガ協会を設立して初代会長を務めた。
灘 麻太郎(なだ あさたろう、本名:青木 毅、1937年3月… 灘 麻太郎(なだ あさたろう、本名:青木 毅、1937年3月17日 - )は、日本の競技麻雀のプロ雀士、エッセイスト、漫画原作者、歌手。日本プロ麻雀連盟名誉会長(第2代会長)。同団体内での段位は九段。 北海道札幌市生まれ。国鉄勤務の父に従って幼少期は道内各地を転々とした後に室蘭市に移る。小学5年生の頃に大人が打つ麻雀を後ろで見てルールを覚える。 北海道室蘭栄高等学校を経て、北海学園大学経済学部に入学。大学在学中よりすすきののキャバレーで支配人らと麻雀を打ちステージで歌を歌うという生活を送り、麻雀で生計を立てることを誓う。卒業後7年間は各地を転々としいわゆる麻雀放浪をする。 1976年、第1期最高位戦で優勝(順位率部門)。
工藤 恒美(くどう つねみ、1933年11月17日 - )は… 工藤 恒美(くどう つねみ、1933年11月17日 - )は日本の漫画家、イラストレーター。日本漫画家協会会員。北海道札幌市出身。女性名に多い名前であるが男性である。 北海道札幌東高等学校卒業。北海道大学で文部事務官を勤め、その間、おおば比呂司と出会い展覧会などの仕事に携わるようになる。また、札幌市の広報誌に4コマ漫画などを発表。その後、文部事務官を辞し1962年に上京。新聞の4コマ漫画を中心に執筆活動を行い、1981年『ツッパラサール学園』にて第27回文藝春秋漫画賞を受賞した。
おおば比呂司(おおば ひろし、1921年12月17日 - 1… おおば比呂司(おおば ひろし、1921年12月17日 - 1988年8月18日)は、日本の漫画家、デザイナー。北海道札幌市出身。本名は、大場博司。 漫画集団に所属し、イラストレーションの手法を取り入れたユニークな一コマ漫画で知られた。デザイナーとしての評価も高く、商業デザインの分野でも活躍した漫画家の草分けでもあった。また、テレビタレントとしても活動した。 蕎麦屋を営む大場清男・サン夫妻の次男として生まれ、幼少期から漫画・イラストの才能を発揮。札幌市第二高等小学校(現・柏中学校)卒業後印刷会社や看板描き、草履店での丁稚奉公を経て、1942年12月・21歳の時に徴兵で陸軍航空隊に入隊し整備士となる。
赤川 童太(あかがわ どうた、1917年 - 1988年)は… 赤川 童太(あかがわ どうた、1917年 - 1988年)は、日本の漫画家。函館市出身。 帝国美術学校図案科を卒業したのち、サラリーマン、兵役を経て漫画家となる。1947年(昭和22年)11月に結成された漫画家の集団である独立漫画派に参加し、1953年(昭和28年)ごろには白鷗社の『笑の泉』で作品を執筆した。「KAPPA」というサインを使用し、一枚絵や短編漫画を手掛けた。 特にサイレント漫画の名手とされ、吉行淳之介は赤川のマンガを高く評価していた。1962年(昭和37年)10月に目黒にてイワタ・タケオ、坂口たけしと共に創作集団「ちゃり」を結成。1988年(昭和63年)、死去。 もりたなるおは赤川について、天才漫画家であったが、その作品は高い知性を持つ者でなければ理解できないものであったがためにその愛好者はごく限られたものだったとしている。
小熊 秀雄(おぐま ひでお、1901年9月9日 - 1940… 小熊 秀雄(おぐま ひでお、1901年9月9日 - 1940年11月20日)は、日本の詩人、小説家、漫画原作者、画家である。筆名に、小熊 愁吉(おぐま しゅうきち)、黒珊瑚(くろさんご)、旭 太郎(あさひ たろう)などがある。 1901年(明治34年)9月9日、北海道小樽市稲穂町に生まれる。幼少期を稚内市・秋田・樺太で過ごし、泊居高等小学校を卒業。養鶏場の番人など様々な雑務作業に従事した後、1922年より旭川新聞社で新聞記者となる。この頃から詩作を始め、1923年、旭川新聞に最初の詩作『奪われた魂』などが掲載される。この頃よりペンネームを小熊愁吉(おぐま しゅうきち)や黒珊瑚(くろ さんご)の筆名を使用し、作品や取材記事を書いた。
岡本 一平(おかもと いっぺい、1886年〈明治19年〉6月… 岡本 一平(おかもと いっぺい、1886年〈明治19年〉6月11日 - 1948年〈昭和23年〉10月11日)は、日本の画家・漫画家・文筆家・仏教研究家。妻は歌人・小説家の岡本かの子。長男は芸術家の岡本太郎。 義弟(妹の夫)に洋画家の池部鈞がおり、甥は俳優の池部良。 津藩に仕えた儒学者、岡本安五郎の次男で書家の岡本可亭(本名:良信(喜信)、通称:竹二郎)と母・正の長男として北海道函館区汐見町に生まれる。東京・大手町の商工中学校から東京美術学校西洋画科に進学し、藤島武二に師事する。この時美校の同級生、中井金三の仲介で大貫カノ(岡本かの子)と知り合い、後に和田英作の媒酌で2人は結婚するが岡本家に受け入れられず、2人だけの新居を構えた。
野切 耀子(のぎり ようこ、10月23日 - )は、日本の漫… 野切 耀子(のぎり ようこ、10月23日 - )は、日本の漫画家。北海道出身。北海道有朋高等学校出身で、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校出身。 2008年、「熱源は此処」が第196回LMSベストルーキー賞を受賞し、『LaLaスペシャル』(白泉社)2008年6月号に掲載されデビュー。2009年、「君が光」が第50回LMGゴールドデビュー賞を受賞し、『LaLa』(同)2009年5月号に掲載。 2013年、『シルフ』(アスキー・メディアワークス)にて連載されていた小説『BROTHERS CONFLICT』のコミカライズである『BROTHERS CONFLICT feat.Natsume』の連載を開始。
伊科田海(いかだ かい 9月22日 - )は、日本の漫画家。… 伊科田海(いかだ かい 9月22日 - )は、日本の漫画家。北海道北見市出身。増田海名義でも活動していた。 幼いころより絵を描くのが好きで、「明確なきっかけはないですが、ものすごく漠然と『自分は漫画家になるんだろうな』と思っていた」という。高校まで北見で過ごし、その後札幌市で創作活動を行う。 2016年、増田海名義で「FALL OUT」で第1回「3誌合同新人まんが賞NEXT CHAMPION」新人大賞を受賞。同年、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で『PSYCHO LOAD』を短期集中連載。2017年から2018年にかけて『GREAT OLD〜ドラゴンの創り方〜』を連載(全3巻)。 締め切り直前に2018年度ジャンプスカウトキャラバンの存在を知り、5日で『インスタントギャルメンコちゃん』を描き上げて出張編集部に投稿する。
町 麻衣(まち まい、7月28日 - )は、日本の漫画家。北… 町 麻衣(まち まい、7月28日 - )は、日本の漫画家。北海道出身。 妹は声優の齋藤綾。 北海道湧別高等学校、専門学校札幌デザイナー学院卒業後、2007年にフィール・ヤングにて『まよわないでよ』でデビュー。 2012年1月に実家で酪農の仕事をしている園美と、高校の同級生で漁師のテツを描いた『はしっこの恋』を発刊した。主人公が農業をする漫画は、二ノ宮知子「GREEN~農家のヨメになりたい~」、農業高校を舞台にした荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」などがあるが、酪農業と漁業の組み合わせは初である。 2015年にan・anマンガ大賞準大賞を受賞した。 2017年8月に短編集として『一世の一生』を出し、10月7日には『アヤメくんののんびり肉食日誌』が実写映画化された。
渡辺 カナ(わたなべ カナ、7月24日 - )は、日本の漫画… 渡辺 カナ(わたなべ カナ、7月24日 - )は、日本の漫画家。北海道北広島市出身。血液型O型。デビュー作は『つい目で追ってしまいました。』。
さくや 一歩(さくや いっぽ、5月2日 - )は、なかよしの… さくや 一歩(さくや いっぽ、5月2日 - )は、なかよしの漫画家。北海道旭川市出身。血液型O型。 2003年、『P.S. fromラブソング』でなかよし新人まんが賞準入選を受賞し、「なかよしラブリー」春の号でデビュー。同期はひのもとめぐ、姫宮ユイゴ。 2021年に放送されたテレビ番組『川島・山内のマンガ沼』では「リベンジ」をテーマとした回で「毎日たたかう」という作品が紹介された。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
三部 けい(さんべ けい 3月5日 - )は、日本の男性漫画… 三部 けい(さんべ けい 3月5日 - )は、日本の男性漫画家。北海道苫小牧市出身、千葉県在住。三部敬、瓦敬助(かわら けいすけ)の名義でも執筆。妻はイラストレーターの兼処敬士(かねさだ けいし)。 ゲーム雑誌『電撃アドベンチャーズ』にてデビュー。代表作は、三部敬名義による『カミヤドリ』や瓦敬助名義による『菜々子さん的な日常』シリーズなど。かつて荒木飛呂彦のチーフアシスタントを務めた縁から、『テスタロト』『カミヤドリ』および『僕だけがいない街』の単行本の帯に荒木からの推薦文が寄せられた。 『僕だけがいない街』が累計400万部突破のヒットとなり、2016年にはアニメ化、実写化もされた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
小原 ヨシツグ(おはら よしつぐ、1月31日 – )は、日本… 小原 ヨシツグ(おはら よしつぐ、1月31日 – )は、日本の漫画家。2016年(平成28年)、『ガタガール』で連載デビュー。 1月31日生まれ。北海道旭川市出身。 宮崎県で干潟の生物調査を経験した後、同人活動と他の漫画家のアシスタントを経て、講談社のコンクールで大賞を受賞し漫画家としてデビューする。 特に好きな漫画はキン肉マン、ジョジョの奇妙な冒険シリーズ、グラップラー刃牙、HUNTER×HUNTER、みつどもえ、純情パインなど。ビデオゲームではロマンシング サ・ガのファンを公言している。自宅の水槽でカニ、ヨコエビ、オオウスバカゲロウなどを飼育している。シルバニアファミリーのフィギュアに自作の胴長を着せるなど、工作も趣味としている。
薫原 好江(かおるはら よしえ)は、日本の漫画家。北海道千歳… 薫原 好江(かおるはら よしえ)は、日本の漫画家。北海道千歳高等学校出身、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校出身。
コーヘーは、日本の漫画家、イラストレーター。北海道札幌清田高… コーヘーは、日本の漫画家、イラストレーター。北海道札幌清田高等学校、専門学校札幌マンガ・アニメ学院卒業。
黒田 かすみ(くろだ かすみ、漫画家情報)は、日本の漫画家。
菅野 マナミ(すがの マナミ)は、日本の漫画家。女性。北海道… 菅野 マナミ(すがの マナミ)は、日本の漫画家。女性。北海道網走市出身、札幌市在住。 マッグガーデン発行の「コミックブレイドMASAMUNE」(マサムネ)にて、『PUZZLE+』(パズルプラス)を連載。その後メディアファクトリーの「コミックアライブ」にて『ひまわりさん』を約12年に渡って連載した。 同じ北海道出身でマッグガーデンで同時期に連載を持っていた原悠衣と親しく、事あるごとにお互いの作品をPRし合っている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
伊東 岳彦(いとう たけひこ)は、日本の漫画家、イラストレー… 伊東 岳彦(いとう たけひこ)は、日本の漫画家、イラストレーター、アニメーション作家。男性。 本名や生年月日は公表されていない。代表作は『宇宙英雄物語』『星方武侠アウトロースター』『覇王大系リューナイト』。愛称は「老師」。 北海道北見市出身。高校卒業後、東京のデザイン専門学校へ進み、同時期に様々な雑誌の仕事や設定協力などを手掛ける。その後おもちゃのデザインの仕事に就いた後、漫画編集者に。しかし担当した作品がどれも面白くないと思いそれなら自分で描いたほうがいいと考えて転職、「Good Morning アルテア」をアンソロジーコミック『C-LIVE 1』(夢元社発行、東京創元社発売)に掲載。 デビュー当初はBLACK POINTというペンネームを使用しており、自画像(顔に「BP」と書かれている)や初期の作品で確認できる。
中村 地里(なかむら ちさと)は、北海道釧路市出身の漫画家。… 中村 地里(なかむら ちさと)は、北海道釧路市出身の漫画家。女性。夫は、同じく漫画家のねぐら☆なお。 デビュー作は『ウィンディ・コネクション』。代表作は角川書店の少女漫画雑誌『ASUKAファンタジーDX』誌上で連載していた田中芳樹原作の『アルスラーン戦記』。自他ともに認める田中小説フリークであり、「アルスラーンを好きな方に描いてもらいたい」という田中芳樹の希望により選ばれた。現在はロマンス小説の漫画化を中心に活動している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
大清水 さち(おおしみず さち、12月28日 - )は、日本… 大清水 さち(おおしみず さち、12月28日 - )は、日本の漫画家。北海道出身。女性。血液型A型。代表作に、『TWIN SIGNAL』、『マリオノール・ゴーレム』、『オーベルジュ ろわぞぶりゅ』。 デビュー以前は「大泉よしたか」(または漢字で由宇)のペンネームでゲーム作品の同人活動をしていた(デビュー以降は同人誌も大清水名義で刊行)他、ドラゴンクエスト4コマクラブに投稿、複数回入選している。 1991年に「冒険少年ナン」で第1回ビッグルーキー大賞佳作。1992年、『フレッシュガンガン』春号掲載の『TWIN SIGNAL』でデビュー。漫画家を志す過程で石ノ森章太郎に触発されたようである(本人談)。
アミュー(アミュー、9月26日 - )は日本の漫画家。北海道… アミュー(アミュー、9月26日 - )は日本の漫画家。北海道釧路市出身。血液型はO型。 桜アミュー名義で発表したデビュー作『龍星群』で第57回りぼん新人漫画賞で準入選を受賞。箏曲家の母と姉を持ち、自身も3歳から高校まで箏を習っていたことから、箏をテーマにした作品を手掛けるようになる。 『りぼん』の読者ページ「羅武泣美ハイパー」のイラストも担当していた。同期に大鳥真子がいる。 2010年よりペンネームをアミューに改め、2012年より『ジャンプスクエア』(集英社)にて『この音とまれ!』を連載中。2019年にはテレビアニメ化もされた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
茅薙 隆裕(かやなぎ たかひろ、9月2日 - )は、北海道北… 茅薙 隆裕(かやなぎ たかひろ、9月2日 - )は、北海道北見市出身の漫画家。代表作に『メイドさんと僕』などがある。商業デビュー初期は「うらかすみ」名義、近年は「かやなぎたかひろ」名義も使用。 アマチュアの頃から、自ら主催する同人サークル「ハーベストホーム」から刊行していた『鉛の飛行船』シリーズを中心に、創作系同人誌へ積極的に作品を発表していた。なお、『鉛の飛行船』シリーズはkashmir、てるき輝、林麦、佐野タカシ、かかし朝浩などが執筆していた。 商業誌デビュー後はメイドを取り扱った作品など、さまざまなタイプの作品を発表していた。成人向け作品も多いが、それにとどまらない情緒的な作風が特徴。 2000年代後半から、商業活動は休止している。
終焉(しゅうえん、8月16日 - )は、日本の漫画家、イラス… 終焉(しゅうえん、8月16日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。男性。北海道函館市出身、茨城県在住。血液型はA型。主に成人向け漫画を執筆している。同人サークル「民宿いなりむし」として活動もしている。 2004年4月、竹書房『ビタマン』、ワニマガジン社『COMIC快楽天』にてデビュー。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
あべ さより(196?年2月25日 - )は、日本の漫画家。… あべ さより(196?年2月25日 - )は、日本の漫画家。北海道紋別市出身。現在札幌市在住。1988年に『別冊少女コミック』でデビュー。現在は小学館の学習雑誌に多くの連載を持つ一方、教育漫画なども手がける。
飯坂 友佳子(いいさか ゆかこ、2月16日 - )は、日本の… 飯坂 友佳子(いいさか ゆかこ、2月16日 - )は、日本の漫画家。血液型はA型。北海道小樽市出身。 1986年に「ラブチャンスは10円玉」(小学館発行『コロネット』2月号 掲載)でデビュー。その後は主に小学館の少女漫画雑誌である『少女コミック』で活動し、『キューティーハニーF』以後は、『ちゃお』とその派生誌である『ChuChu』にて活躍した。 『ChuChu』休刊に伴い『プチコミック』への移籍が発表されたが、現在に至るまで『プチコミック』上での作品発表は行われていない。漫画家活動終了後の一時期は消息不明とされ、永井豪の『激マン!キューティーハニー編』で『キューティーハニーF』が紹介された際に、ダイナミックプロが同作の海外出版がストップして困っているとして「飯坂友佳子様ご連絡下さい!」との告知が作品内でされた。
小沢 真理(おざわ まり、2月1日 - )は、日本の漫画家。… 小沢 真理(おざわ まり、2月1日 - )は、日本の漫画家。北海道札幌市出身。女性。血液型はB型。札幌大谷短期大学美術科卒業。作品に『世界でいちばん優しい音楽』『ニコニコ日記』などがある。 1981年、「はるかな星のイブ」が『別冊少女フレンド』(講談社)の第21回新人まんが賞で入選となり、同誌7月号に掲載されデビューを果たす。同誌や『mimi』、『BE・LOVE』(講談社)で活動。 1990年代前半からは『Kiss』(講談社)、『Cocohana(旧コーラス)』(集英社)を中心に作品を掲載。 1995年に、『世界でいちばん優しい音楽』で第19回講談社漫画賞少女部門を受賞。 初期の作品には、大島弓子やロックミュージックの影響が垣間見られる。
小畑 友紀(おばた ゆうき、1月9日 - )は、日本の漫画家… 小畑 友紀(おばた ゆうき、1月9日 - )は、日本の漫画家。女性。北海道出身。北海道釧路市在住。血液型A型。 1998年、読切「Raindrops」で第42回小学館新人コミック大賞佳作を受賞。同年、『デラックス別冊少女コミック』(小学館)初秋特大号に「Raindrops」が掲載され、漫画家デビューを果たす。 デビュー以降、『ベツコミ』(小学館)を中心に活動。2002年から「僕等がいた」の連載を開始し、コミックの累計発行部数が1000万部を突破するヒット作品となる。同作は2006年にアニメ化され、2012年には実写映画が公開された。 2005年、「僕等がいた」で第50回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。
もんでん あきこは、日本の漫画家。女性。北海道三笠市出身、札… もんでん あきこは、日本の漫画家。女性。北海道三笠市出身、札幌市在住。血液型はAB型。北海道岩見沢東高等学校卒業。 代表作に『竜の結晶』、『アイスエイジ』『エロスの種子』など。 1983年、20歳の時に『週刊マーガレット』(集英社)でデビュー。その後、レディースコミック誌『Ami Jour』(双葉社)や、青年誌『ヤングアニマル』(白泉社)などでの活動を経て、現在は『コーラス』(集英社)などの女性誌に作品を発表している。 近年は『ビッグコミックスペリオール』(小学館)などの青年誌にも作品を発表。2010年には年に数回の頻度で描いていたBL作品も「モンデンアキコ」名で出している。 若い頃からのバイク乗りで「2サイクル車は私の青春」との発言がある[要出典]。
山本 章一(やまもと しょういち)は、日本の漫画家。北海道在… 山本 章一(やまもと しょういち)は、日本の漫画家。北海道在住。別名義に一路 一(いちろ はじめ)。「山本章一」はペンネームで、本名は非公開。 2011年から「漫画 on Web」主催「ネーム大賞」に投稿し、佳作、奨励賞を受賞した。2014年「裏サンデー」主催『第3回連載投稿トーナメント』に投稿した『堕天作戦』で優勝。プロデビューが確定した。2015年より小学館「裏サンデー」及びスマホアプリ「マンガワン」にて『堕天作戦』の連載を開始する。 2020年2月頃から『堕天作戦』が連載休止となる。これは山本の体調不良のためと説明されていたが、実際はこの時期に山本は逮捕・略式起訴・罰金刑の刑事罰を受けていた(後述の「性加害事件」を参照)。
くり ひろしは、日本の漫画家。 北海道虻田郡倶知安町出身、日… くり ひろしは、日本の漫画家。 北海道虻田郡倶知安町出身、日高地方育ち。北海道札幌開成高等学校、芝浦工業大学卒業。技術系の分野を中心に活躍する漫画家。スタジオぬえの佐藤道明に師事し、日本SF大会スタッフとして活動。イラストレーターの加藤龍勇、後藤啓介と同じ大学・サークルの後輩でもある。 1985年マイコンBASICマガジン8月号の企画ページで「パソコン・レクチャー」でデビュー。同年より『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)にて、17年間休載なく「パソコンレクチャー」シリーズ全212回を執筆した。レクチャー形式漫画家の元祖。「○○レクチャー」という言葉もこのシリーズが初とされている。 デビューのきっかけは、先にベーマガのライターとして活動していた断空我が、挿絵の描ける漫画家として彼を編集部に紹介したことからであるため、一般漫画誌への投稿歴や連載歴は無い。
五十嵐 正邦(いがらし まさくに)は、日本の漫画家。北海道釧… 五十嵐 正邦(いがらし まさくに)は、日本の漫画家。北海道釧路市出身。獨協大学卒業。大学在学中は漫画研究会に所属していた。妻は同じく漫画家で幼馴染の香澤陽平︎︎︎︎。 主に少年漫画で活動。ギャグ漫画、コメディ漫画を中心に発表している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
相庭 よた郎(あいば よたろう)は、日本のデザイナー、漫画家… 相庭 よた郎(あいば よたろう)は、日本のデザイナー、漫画家。 小説・漫画・造形などに才能を開花させ、10代後半より北海道の漫画同人誌活動に参加する。メカニックデザインが得意で、20代には、レッドカンパニー(現:レッド・エンタテインメント)に在籍していた水谷謙之介(現:水谷謙太)の招きで東京に活動の場を移す。 「魔神英雄伝ワタル」や「魔動王グランゾート」の製作に参加し、漫画雑誌『月刊コロコロコミック』に1990年4月号より「パロ伝英雄劇場」を連載した。その後、レッドカンパニーから独立し、現在はアミューズメント関係の企画・デザイン等で活躍している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
しばたひろこは、日本の漫画家。北海道岩見沢市出身。血液型はA… しばたひろこは、日本の漫画家。北海道岩見沢市出身。血液型はAB型。 1980年に『LaLaフレッシュ増刊(1980年9月増刊号)』(白泉社)掲載の「かしこいうさぎさんのシュークリーム」でデビューし、翌1981年に同誌で開始した『ムーンドロップ町のかしこいうさぎさん』で連載デビュー。以降同誌や『LaLa DX』、『Wendy』、『Cindy』(いずれも白泉社)などで作品を発表。 作風は、ほのぼのメルヘン系(『ムーンドロップ町のかしこいうさぎさん』)や、ほのぼのギャグ系(『ブライアン君の休暇』)である。代表作は、いずれも人間と動物が主人公であり、普通に会話する。 『ムーンドロップ町のかしこいうさぎさん』では、かしこいうさぎさんと、詩人のテープ君、『ブライアン君の休暇』では、作者を彷彿とさせる漫画家「うーさん」(作者の大学時代のニックネーム)と、彼女のファンであり南極から来て居候する、食い意地が張って忘れっぽいブライアン君と、後輩のワシントン君、リンカーン君の3羽のペンギンである。
野田 サトル(のだ サトル、本名:野田 智)は、日本の漫画家… 野田 サトル(のだ サトル、本名:野田 智)は、日本の漫画家。北海道北広島市出身。既婚。 2003年、読切『恭子さんの凶という今日』でデビュー。2006年、読切『ゴーリーは前しか向かない』で第54回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞。 2011年から2012年まで『週刊ヤングジャンプ』にてアイスホッケー漫画『スピナマラダ!』を連載。 2014年から2022年まで『週刊ヤングジャンプ』にて『ゴールデンカムイ』を連載。同作品は2016年にマンガ大賞、2018年に第22回手塚治虫文化賞マンガ大賞、2022年に第51回日本漫画家協会賞コミック部門大賞を受賞。アニメ化・実写映画化もされた人気作となる。 『ゴールデンカムイ』の主人公・杉元佐一の名前は、屯田兵で日露戦争にも従軍した作者の曽祖父からとられた。
恵 三朗(めぐみ さぶろう)は、日本の漫画家。北海道千歳市出… 恵 三朗(めぐみ さぶろう)は、日本の漫画家。北海道千歳市出身、北海道在住。 2004年、19歳の時に『DOBER』が『月刊ガンガンWING』(スクウェア・エニックス)2004年9月号に掲載されデビュー。 2007年、中村恵三朗名義で『月刊少年シリウス』(講談社)にてホラー作品を発表。 2012年、『彼女の鉄拳』がアフタヌーン四季賞2012年秋のコンテストで審査員特別賞を受賞。当時の審査員は萩尾望都。 2018年、『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』で第42回講談社漫画賞一般部門を受賞。 趣味はラーメン屋のスタンプカード集め。 『フラジャイル』で主演を務めた長瀬智也が主演しているドラマを、昔から家族で見ていたという。
大谷 博子(おおたに ひろこ)は、日本の漫画家。女性。北海道… 大谷 博子(おおたに ひろこ)は、日本の漫画家。女性。北海道新冠郡新冠町出身、血液型はO型。 1973年、集英社の少女誌『別冊マーガレット』7月号で「ポコとロックのラブソング」にてデビュー。その後1年ほど会社員として働いたのち、本格的な作家活動を開始。初期はその集英社系列の少女誌などで主に執筆していたが、1980年後半以降は秋田書店の女性誌や双葉社の『Jourすてきな主婦たち』、集英社の『ヤングユー』など既婚の女性などをターゲットにした漫画雑誌に執筆の場を移した。代表作としては集英社発行分の『由似』シリーズや、秋田書店発行分で現在もシリーズ連載として継続されている『翔子の事件簿』シリーズなどがある。
敦森 蘭(あつもり らん)は、日本の漫画家。北海道函館市出身… 敦森 蘭(あつもり らん)は、日本の漫画家。北海道函館市出身。北海道函館稜北高等学校卒業。 高校2年の時『別冊マーガレット』(集英社)に投稿しデビュー。21歳のとき上京し美術大学に進学するが、2年で中退。斉藤倫、浅野いにお、井上三太のアシスタントを務める。 2015年、「ラジオからきこえる」が第37回MANGA OPENで奨励賞を受賞。 2020年、『ヤングマガジンサード』(講談社)でクラフトビール漫画「よりみちエール」連載。日本ビアジャーナリスト協会代表の藤原ヒロユキが監修。同誌のリニューアル後、『ヤンマガWeb』(同)に移籍し連載。ウエストランド・井口浩之の「ウエストランド井口ビール部」に参加している。