曽根 健孝(そね けんこう、1965年〈昭和40年〉8月11… 曽根 健孝(そね けんこう、1965年〈昭和40年〉8月11日 - )は、日本の外交官。在ロサンゼルス日本国総領事を経て、駐チリ特命全権大使。 北海道当麻町出身。天理教教会長の次男として生まれ、天理高等学校卒。一橋大学法学部卒(平成元年3月)、ウェズリアン大学卒(平成4年)、B.A. in Government。 天理教眞神分教会ようぼく。少年野球時代はプロ野球選手を目指しており、ロサンゼルス総領事在任中は、エンゼルスタジアムで始球式に登板した。
三井 靖広(みつい やすひろ、1964年〈昭和39年〉10月… 三井 靖広(みつい やすひろ、1964年〈昭和39年〉10月3日 - )は、北海道出身の日本の外交官。 在ポルトガル大使館参事官などを経て、2023年11月から在クリチバ総領事を務める。
牛尾 滋(うしお しげる、1962年10月7日 - )は、日… 牛尾 滋(うしお しげる、1962年10月7日 - )は、日本の外交官。駐コンゴ民主共和国特命全権大使、NGO担当大使、外務省アフリカ部長駐ポルトガル特命全権大使、駐南アフリカ兼エスワティニ兼レソト特命全権大使を歴任した。 北海道札幌市出身。1986年東大法第三類卒、外務省入省。フランス語研修。 外務省経済協力局開発協力課首席事務官等を経て、2003年在マレーシア日本国大使館参事官。2004年在フランス日本国大使館参事官。2006年外務省中東アフリカ局アフリカ第一課長。2009年外務省国際協力局総合計画課長。同年外務省国際協力局開発協力総括課長。2011年在インドネシア日本国大使館公使。2014年から特命全権大使コンゴ民主共和国駐箚兼コンゴ共和国駐箚を務め、少年兵の復帰支援のための武装解除・動員解除・社会復帰プロジェクトへの拠出などにあたった。
福島 秀夫(ふくしま ひでお、1962年 - )は、日本の外… 福島 秀夫(ふくしま ひでお、1962年 - )は、日本の外交官。パナマ大使等を経て、2024年退官。 北海道札幌市生まれ。 1985年 東京大学法学部卒業 1988年 ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院卒業 1985年外務省入省。在外研修後、本省にて地球環境・気候変動、広報文化外交戦略等の各種ポストを歴任。 2008年、在アメリカ合衆国日本国大使館公使、2010年、在ロシア日本国大使館公使、2012年、在イタリア日本国大使館次席公使、2015年在タイ日本国大使館次席公使兼国連アジア太平洋経済社会委員会常駐代表、2018年、在ヒューストン日本国総領事を経て、2021年より駐パナマ日本国特命全権大使。
伊藤 恭子(いとう たかこ、1961年8月30日 - )は、… 伊藤 恭子(いとう たかこ、1961年8月30日 - )は、日本の外交官。北海道名寄市出身。在トロント日本国総領事、駐チリ特命全権大使などを歴任した。2025年退官。 北海道出身。1985年(昭和60年)上智大学法学部国際関係法学科卒業後、外務省に入省。1988年(昭和63年)カナダ・カールトン大学ノーマン・パターソン国際関係研究所修士課程修了。同年より、在カナダ日本大使館に勤務。1997年(平成9年)国際連合日本政府代表部に就任。2001年(平成13年)より、在マレーシア日本大使館に勤務。2003年(平成15年)アジア欧州協力室首席事務官に就任。2005年(平成17年)経済連携協定交渉官に就任。
福島 正則(ふくしま まさのり、1958年〈昭和33年〉2月… 福島 正則(ふくしま まさのり、1958年〈昭和33年〉2月24日 - )は、日本の外交官。北海道根室市出身。2021年(令和3年)3月から2023年(令和5年)まで駐アルメニア特命全権大使。 北海道根室市出身。1983年(昭和58年)上智大学外国語学部ロシア語学科を卒業後、外務省に入省。2005年(平成17年)欧州局ロシア課(ロシア支援室)課長補佐、2007年(平成19年)欧州局ロシア課(ロシア支援室)首席事務官、2010年(平成22年)領事局旅券課 首席事務官、2014年(平成26年)大臣官房在外公館課営繕管理官、2016年(平成28年)在サンクトペテルブルク日本国総領事館総領事、2018年(平成30年)在ハバロフスク日本国総領事館総領事、2021年(令和3年)特命全権大使 アルメニア国駐箚。
川口 康裕(かわぐち やすひろ、1957年12月24日 - … 川口 康裕(かわぐち やすひろ、1957年12月24日 - )は、日本の内閣府官僚、外交官。福田康夫総理が構想した消費者庁創設に参画し、消費者庁審議官を3年、同次長(局長級)を4年つとめた後、ラトビア共和国駐箚特命全権大使。消費者立法に長年にわたり携わり、経済企画庁国民生活局課長補佐を3年務め製造物責任法の成立を見届けて以来、調査官として消費者契約法、内閣参事官として、消費者庁及び消費者委員会設置法、消費者安全法、消費者庁審議官として、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律(消費者裁判手続法)と合計5本の新法の策定を担当。また、内閣府国民生活局総務課長として、国民生活センターにADR(裁判外紛争処理制度)を導入した独立行政法人国民生活センター法、内閣参事官として、消費者庁設置に際し、関係省庁より消費者法を一括して移管した消費者庁及び消費者委員会設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律、消費者庁審議官として、消費者安全調査委員会の創設,消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)及び消費生活相談員の国家資格制度を導入した消費者安全法改正、同次長として、景品表示法に課徴金を導入、特定商取引法及び二度にわたる消費者契約法の改正を実現した。
小寺 次郎(こでら じろう、1953年6月28日 - )は、… 小寺 次郎(こでら じろう、1953年6月28日 - )は、日本の外交官。国連大使、外務省欧州局長、駐サウジアラビア特命全権大使等を務めた。
高橋 毅(たかはし つよし、1952年 - )は、日本の財務… 高橋 毅(たかはし つよし、1952年 - )は、日本の財務官僚、外交官、公取官僚。アジア開発銀行予算人事局長や、公正取引委員会事務総局官房審議官、米州開発銀行理事、国際交流基金参与等を歴任した。妻は参議院議員で女性初の北海道知事を務めた高橋はるみ。 北海道札幌市出身。北海道教育大学教育学部附属札幌中学校、桐朋高等学校を経て、一橋大学経済学部卒業。妻は大学のAIESECの後輩で、のちに女性初の北海道知事を務めた高橋はるみ。日本海ガス社長や国際青年会議所副会頭等を務めた義弟の新田八朗富山県知事も大学の後輩にあたる。1975年 大蔵省(現在の財務省)入省(国際金融局国際機構課)。大蔵省の同期には勝栄二郎、加藤治彦、篠原尚之、西原政雄、南木通、村瀬吉彦、外山秀行、倉川茂行、浜田恵造らがいる。
西村 六善(にしむら むつよし、1940年- )は、日本の外… 西村 六善(にしむら むつよし、1940年- )は、日本の外交官。外務省欧亜局長を経て、経済協力開発機構(OECD)政府代表部特命全権大使、地球環境問題担当特命全権大使兼気候変動担当政府代表、内閣官房参与等を歴任した。 北海道札幌市生まれ。麗澤高等学校を経て、上智大学外国語学部イスパニア語学科在学中に外務公務員試験に合格。1962年大学を中退し、外務省入省。条約局協定課長、報道課長、大臣官房総務課長を経て、1994年シカゴ総領事。1997年外務省欧亜局長。1999年からOECD日本政府代表部特命全権大使を務め、気候変動問題などを担当。2002年特命全権大使(アフガニスタン支援調整担当)。2003年駐メキシコ特命全権大使。
坂本 重太郎(さかもと じゅうたろう、1933年7月15日 … 坂本 重太郎(さかもと じゅうたろう、1933年7月15日 - 2015年3月2日)は、日本の外交官。外務省中南米局長や、駐スペイン特命全権大使を務めた。 北海道余市町出身。父は余市町長の坂本角太郎。北海道余市高等学校を経て、1957年一橋大学法学部卒業、外務省入省。スペイン語研修としてコロンビアに2年間留学。 1972年外務省中南米局中南米第二課長、1973年外務大臣官房国際報道課長、在英国日本国大使館参事官、1979年外務省経済協力局政策課長、1981年外務大臣官房総務課長。総務課長時代に情報調査局(現国際情報統括官組織)新設に尽力。 経済協力開発機構政府代表部公使、駐パラグアイ特命全権大使を経て、1988年外務省中南米局長。
有馬 龍夫(ありま たつお、1933年6月13日 - )は、… 有馬 龍夫(ありま たつお、1933年6月13日 - )は、日本の外交官。元日本国政府代表で、外務省北米局長、内閣外政審議室長、駐ドイツ特命全権大使、早稲田大学教授、中東調査会理事長を歴任。次男の有馬裕も外交官で、外務省大臣官房審議官及びサイバーセキュリティ政策担当大使である。 北海道札幌市生まれ。1950年、成蹊中学校卒業。成蹊高等学校在学中に、米国セント・ポールズ・スクールへ留学。1957年、ハーバード大学政治学部卒業。ハーバード大学大学院に進み、博士号取得、同大講師となる。1962年、外務省入省。北米局長、内閣外政審議室長、駐オランダ大使、駐ドイツ大使などを歴任。1997年、同省参与。1998年4月から2004年3月にかけ、早稲田大学政治経済学部教授。
三宅 和助(みやけ わすけ、1930年9月27日 - 200… 三宅 和助(みやけ わすけ、1930年9月27日 - 2004年1月24日)は、北海道夕張郡由仁町出身の元外交官。外務省外務報道官、中近東アフリカ局長、駐シンガポール特命全権大使等を歴任。
武田 龍夫(たけだ たつお、1928年(昭和3年)- 200… 武田 龍夫(たけだ たつお、1928年(昭和3年)- 2007年(平成19年))は、日本の随筆家、外交官で、北欧文化協会理事長などを務めた。 武田竜夫とも表記する。夫人の武田和子(1938年生)は絵本画家。 北海道室蘭市出身。1954年に中央大学法学部卒。1954年(昭和29年)から外務省よりストックホルム大学にスウェーデン語留学生として派遣された。日本帰国後は在スウェーデン、デンマークの各・大使館の一等書記官、外務省北欧担当官などを経て、宮内庁式部官、イスタンブール総領事、東海大学教授、大阪外国語大学、立教大学非常勤講師などを歴任し、北欧関係の執筆著述を多く行った。 「世界日報」紙の常連寄稿者の1人で、同紙を賛美するメッセージを寄せている。
田中 秀穂(たなか ひでほ、1919年5月17日 - )は、… 田中 秀穂(たなか ひでほ、1919年5月17日 - )は、日本の外交官。外務省中近東アフリカ局長、在フィリピン特命全権大使等を務めた。1993年4月勲二等旭日重光章受章。 北海道札幌市出身。北海道庁立札幌第二中学校(現北海道札幌西高等学校)を経て、1943年旧制東京商科大学(一橋大学の前身)を卒業し、外務省入省。 1974年にパレスチナゲリラ及び日本赤軍の和光晴生と山田義昭の混成部隊が、シンガポール沖にあったシェル石油傘下のシンガポール・イースタン・ペトローリアム社ブクム島製油所を爆破し、警官隊と銃撃戦を展開、さらにその6日後、パレスチナ解放人民戦線が在クウェート日本大使館を占拠、石川良孝(大使)らを人質にして、和光らを送還し南イエメンへ脱出させることを日本政府に要求した事件(シンガポール・クウェート事件)に、中近東アフリカ局長として対応にあたり、人質解放後、日本政府が派遣した特別機に、犯人グループが南イエメンのアデンに脱出するまで人質の身代わりとして同乗した。
西堀 正弘(にしぼり まさひろ、1918年11月14日 - … 西堀 正弘(にしぼり まさひろ、1918年11月14日 - 2006年7月1日)は、日本の外交官。外務省国際連合局長や、EC大使、国連大使を務めた。1991年勲一等瑞宝章受章、2006年叙正三位。 北海道函館市出身。旧制横浜高等商業学校(横浜国立大学経済学部の前身)を経て、旧制東京商科大学(一橋大学の前身)入学。大学では井藤半彌ゼミナールに所属。 大学在学中の1940年に外交官及領事官試験に合格。しかし成績が悪いのでは出世ができないと考え、翌年の再受験を考えていたところ、門脇季光人事課長(のちに駐ソ連大使)から、外務省では試験の成績は関係ないので、一刻も早く入省すべきだとの助言を受け、1941年外務省入省。
湯川 盛夫(ゆかわ もりお、1908年2月23日 - 198… 湯川 盛夫(ゆかわ もりお、1908年2月23日 - 1988年3月16日)は、日本の外交官。 石川県出身。湯川宗理の子。 旧制室蘭中学、第一高等学校を経て、1933年(昭和8年)3月、東京帝国大学法学部卒業。大学在学中の1932年(昭和7年)10月、高等試験外交科及び行政科試験に合格。 1933年(昭和8年)外務省に入省、英国、スイス在勤を経て帰国後に通商局へ配属される。戦前から経済畑が長く、商工省、企画院、経済安定本部等への出向も経験している。なお、第二次世界大戦中には、海軍司政官、条約局第一課長の経験がある。 1951年(昭和26年)には国際経済局長(のち改組により経済局長)、1952年(昭和27年)在フランス日本国大使館参事官を経て、1954年(昭和29年)に帰国し国際協力局長を務め、及び1955年(昭和30年)には再び経済局長に就いた。
大野 勝巳(おおの かつみ、1905年4月6日 - 2006… 大野 勝巳(おおの かつみ、1905年4月6日 - 2006年9月1日)は、北海道浜中町出身の外交官。駐英大使、外務事務次官、帝国ホテル社長、日英協会理事長、日本国際問題研究所理事長など歴任した。勲一等瑞宝章受章。 北海道釧路支庁管内浜中町の貧しい酪農家で産まれる。旧制立教中学、東京外国語学校(東京外国語大学の前身)を経て、1929年(昭和4年)京都帝国大学経済学部卒。同年外務省に入省し、外交官補としてドイツに駐在。同期に朝海浩一郎(終戦連絡事務局長官、駐米大使)、山田久就(事務次官、駐ソ大使、環境庁長官)など。外相兼大東亜相秘書官・終戦連絡中央事務局賠償部長、外務省管理局長などを経て、1948年総務局長、翌年政務局長。
渡邉 修介(渡辺 修介、わたなべ しゅうすけ)は、日本の外交… 渡邉 修介(渡辺 修介、わたなべ しゅうすけ)は、日本の外交官。 北海道小樽市出身。1973年(昭和48年)大阪外国語大学外国語学部を卒業し、外務省に入省した。外務省在サハリン出張駐在官事務所長、在モルドヴァ日本国大使館参事官、外務省欧州局ロシア課企画官、同ロシア交流室長、2008年(平成20年)5月、ユジノサハリンスク総領事を経て、2010年(平成22年)9月10日から、アゼルバイジャン駐箚特命全権大使。 2013年(平成25年)11月29日依免官。退官後、2014年(平成26年)1月1日から、北方領土問題対策協会理事(非常勤)。 2024年、瑞宝中綬章受章。 この項目は、外交官に関連した書きかけの項目です。
亀田 和明(かめだ かずあき)は、日本の外交官。外務省総合外… 亀田 和明(かめだ かずあき)は、日本の外交官。外務省総合外交政策局外交政策調整官、外務省研修所総括指導官等を経て、ウガンダ駐箚特命全権大使。 北海道赤平市出身。1978年北海道大学法学部卒業、外務省入省。旧ユーゴスラビア等で勤務し、外務省欧州局東欧課課長補佐、在オークランド日本国総領事館領事、在ウガンダ日本国大使館参事官、外務省総合外交政策局総務課外交政策調整官、在セルビア日本国大使館参事官等を経て、2013年外務省研修所総括指導官。2016年6月から2020年10月まで駐ウガンダ特命全権大使を務め、日本政府の有償資金協力によるナイル川源流橋の開通式に佐藤正久外務副大臣らと参加するなどした。2022年札幌大学非常勤講師。