堀元 見(、1992年〈平成4年〉4月30日 - )は、日本… 堀元 見(、1992年〈平成4年〉4月30日 - )は、日本の著述家、YouTuber、Podcaster。沖縄県生まれ、北海道札幌市育ち、慶應義塾大学理工学部情報工学科卒業。株式会社pedantic代表。 北海道札幌南高校、慶應義塾大学理工学部情報工学科卒業。 大学での卒業論文は「プロジェクタロボットを用いた運転支援システムにおけるエージェントの振る舞いの研究」。卒業後はフリーランスでウェブコンテンツの制作やnoteなどでの活動に従事し、「ビジネス書100冊読んで実践する」などの企画を行なっていた。YouTubeにて「衒学チャンネル」を運営しており、2021年3月には水野太貴と「ゆる言語学ラジオ」を開始。
佐々木 ののか(ささき ののか、1990年〈平成2年〉5月2… 佐々木 ののか(ささき ののか、1990年〈平成2年〉5月23日 - )は、日本の文筆家。「家族と性愛」を主なテーマに掲げ、エッセイや取材記事をウェブメディアなどで執筆活動を行っている他、動画制作、映画や演劇のアフタートークへの登壇、アパレルの制作などの活動も行っている。 北海道音更町で誕生する。北海道帯広柏葉高等学校、筑波大学国際総合学類を卒業後、2014年(平成26年)に服飾雑貨メーカーへ就職するが、翌2015年(平成27年)に退社し、フリーランスの文筆家として活動を始める。 2016年(平成28年)より、天真爛漫なキャラクターが定着するようになる。それまで家族の在り方や性愛について興味を抱いていたこともあり、2017年(平成29年)からは「家族と性愛」を主なテーマに掲げ、エッセイや取材記事をウェブメディアなどに執筆している。
北村 順次郎(きたむら じゅんじろう、明治時代後期 - 19… 北村 順次郎(きたむら じゅんじろう、明治時代後期 - 1984年(昭和59年)7月31日)は、日本の批評家、文筆家、ジャーナリスト。 北海道士別市出身。道北日報社元社長。 明治時代後期頃、北海道にて誕生。1925年5月に名寄新芸術協会を組織し、1926年には今野大力・小熊秀雄と芸術至上主義と政治的実践のどちらを優先すべきかを争って旭川新聞で論争した。1927年11月、集産党事件で他の名寄新芸術協会の会員と共に北海道で初めて治安維持法違反を理由として検挙される。 1974年には士別文芸にて当時の論争を振り返る記述をする。この頃、道北日報社にて社長となる。1978年(昭和53年)には『士別市民文芸』の創刊号で編集委員長を務めた。
古谷 経衡(ふるや つねひら、1982年〈昭和57年〉11月… 古谷 経衡(ふるや つねひら、1982年〈昭和57年〉11月10日 - )は、日本の時事問題評論家、文筆家。 一般社団法人令和政治社会問題研究所所長。株式会社オフィス・トゥー・ワン所属。血液型A型、政治活動家。日本ペンクラブ正会員。千葉県松戸市在住。 北海道札幌市出身。教育熱心な地方公務員の父と専業主婦の母との間に生まれる。2001年、北海道札幌手稲高等学校卒業後、立命館大学文学部史学科(日本史学専攻)に入学。学生時代は、原発問題と同和問題を研究しつつ、サブカルチャーを扱う企業にも身を置いた。2008年、同大学卒業。同大在籍時にビジュアルアーツ専門学校大阪(旧大阪写真学校)放送映画学科にダブルスクールしていたが中退。
瀧波 ユカリ(たきなみ ユカリ、1980年3月28日 - )… 瀧波 ユカリ(たきなみ ユカリ、1980年3月28日 - )は、日本の漫画家、文筆家、エッセイスト、ラジオパーソナリティ、マルチタレント。北海道釧路市出身、東京都在住。 日本大学芸術学部写真学科卒業後、2004年に4コマ漫画『臨死!!江古田ちゃん』で漫画家デビュー。同作はテレビドラマ化・アニメ化される人気作となった。他に、テレビドラマ化された『モトカレマニア』や、実母のがん闘病と看取りを描き米アイズナー賞の最優秀国際賞アジア部門にノミネートされた実録漫画『ありがとうって言えたなら』など著作多数。現在連載中の『わたしたちは無痛恋愛がしたい 〜鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん〜』は「このマンガがすごい!2023」のオンナ編第10位に選出された。
侘美 秀俊(たくみ ひでとし、1973年 - )は、日本の作… 侘美 秀俊(たくみ ひでとし、1973年 - )は、日本の作曲家、編曲家、楽譜浄書家、著述家。北海道帯広市出身。株式会社H-t studio代表取締役。 北海道帯広市に生まれる。北海道帯広柏葉高等学校を経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科で音楽を学び、在学中は川辺真に和声、対位法、作曲の指導を受けた。 在学中から、演劇、バレエなどの舞台、映画、映像作品、イベントのオリジナル楽曲制作に携わる。卒業後は作曲・編曲活動を中心に、劇場映画、テレビドラマのサウンドトラック、陸上自衛隊音楽隊の委嘱作品、国民体育大会や音楽ホール開館記念のファンファーレ、演劇舞台音楽、こどものためのオペレッタなど幅広い分野で活動している。
青木 敬士(あおき けいし、青木KC、1970年8月15日 … 青木 敬士(あおき けいし、青木KC、1970年8月15日 - )は、日本の文筆家。日本大学芸術学部文芸学科教授。 北海道苫小牧市出身。日本大学藝術学部文芸学科卒業。文芸学科副手、書店員、DTPデザイナー、電算機会社のオペレーターなどを経て、2005年より日本大学芸術学部文芸学科准教授。2017年4月より文芸学科教授。大学ではDTP実習や文芸特殊講義を担当する。網戸を利用した透過スクリーンを開発し、「アミッドP」の名前でボーカロイド動画を制作している。江古田文学賞選考委員(〜2019年・第17回まで)。「 人工知能学会 」会員。2017年より「デジタルアーカイブ学会」評議員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山村 基毅(やまむら もとき、1960年2月4日 - )は、… 山村 基毅(やまむら もとき、1960年2月4日 - )は、日本のルポルタージュ作家、文筆家。 北海道苫小牧市出身。獨協大学外国語学部卒業。人物インタビューを基盤としたルポルタージュを執筆している。
明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )… 明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )は、日本の文筆家、翻訳家。ベルリン在住。 札幌市生まれ、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。1980年代前半は音楽雑誌『FOOL'S MATE』誌で音楽批評を発表、1980年代から1990年代前半には六本木に存在した「WAVE」のレーベル EVAシリーズの企画制作を務め、リリースされたレコードにはディー・テートリッヒェ・ドリス、ピロレーター、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、デア・プラン(英語版)、パスカル・コムラード、ホルガー・ヒラー、ガイ・クルセヴェクの録音、ナチ退廃音楽展の批判的復元展ドキュメンタリーCDなどがある。日本におけるクラウトロックやノイエ・ドイチェ・ヴェレ、ドイツ1930年代の文化、映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーなどの紹介者でもある。
チカップ 美恵子(チカップ みえこ、本名・伊賀 美恵子(いが… チカップ 美恵子(チカップ みえこ、本名・伊賀 美恵子(いが みえこ)、1948年9月2日 - 2010年2月5日)は、アイヌ文様刺繡家、文筆家。北海道釧路市出身。「チカップ」とは、アイヌ語の名詞「cikap」で「鳥」という意味。 釧路でアイヌの家族に生まれる。伯父に、エカシとして有名な山本多助がいる。幼少期より、母の伊賀ふでより、アイヌ文様刺繡とアイヌ歌舞ウポポを習う。兄に、アイヌ民族活動家の山本一昭がいる。少女時代に映画にも出演したことがある。このときの写真が無断使用された学術書が出版され、「アイヌ民族肖像権裁判」となる。 首都圏で、アニメーション彩色の仕事につく。その後、1983年に首都圏在住のアイヌの民族団体「アイヌ民族の現在を考えるレラの会」の立ち上げに関わり、アイヌの復権運動に大きく関わるようになる。
池上 千寿子(いけがみ ちずこ、1946年11月21日 - … 池上 千寿子(いけがみ ちずこ、1946年11月21日 - )は、日本の女性史家、性科学者、文筆家、翻訳家。 北海道生まれ。1965年に東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)卒業。1969年東京大学教養学部教養学科アメリカ科卒業。 育児雑誌編集長、1972年『アメリカ女性解放史』を刊行、1982年ハワイ大学環太平洋性・社会研究所研究員、『シングル・マザー』を刊行し、この言葉を広めた。 フェミニスト的な著書などを刊行したのち、1992年「HIVと人権・情報センター」東京支部代表、東京都エイズ専門家会議委員。 1994年エイズ予防啓発団体「ぷれいす東京」代表(のちNPO)、日本性教育協会理事、2000年厚生労働省エイズ対策研究事業主任研究者、慶應義塾大学非常勤講師、厚生科学審議会感染症分科会エイズ専門委員、厚生労働省エイズ発生動向調査委員会委員。
白倉 敬彦(しらくら よしひこ、1940年 - 2014年1… 白倉 敬彦(しらくら よしひこ、1940年 - 2014年10月4日)は、日本の民俗学者、浮世絵研究家、文筆家。とくに春画の発掘と研究で知られる。 北海道空知郡北村(現・岩見沢市)に生まれる。早稲田大学文学部を中退した。現代美術のプロデュースを始め、広く美術の企画・編集に従事する。国際浮世絵学会常任理事。2000年の『浮世絵春画を読む』以来、田中優子との協同作業で春画や近世遊里に関する著作が多い。田中の『芸者と遊び』は田中著となっているが、中に、半分は白倉が書いた、とある。1999年の田中の著書『張形 江戸をんなの性』でも資料蒐集など協力し、田中が共著を申し出たが固辞されたという。 『浮世絵春画を読む』で、タイモン・スクリーチの説に反論し「春画はポルノグラフィーではなく、純粋な芸術として評価すべき」と主張したが、ポルノグラフィーの定義が曖昧だと批判を受け、次の『江戸の春画』では、ポルノグラフィーかどうかには興味がない、と書いた。
中江 克己(なかえ かつみ、1935年(昭和10年)8月17… 中江 克己(なかえ かつみ、1935年(昭和10年)8月17日 - )は、日本の文筆家。 函館市生まれ。北海道函館西高等学校卒。編集者を経て歴史文筆家。 初期の別筆名・亜坂卓巳、黒木達也。実用書、日常のうんちく、歴史雑学、大河ドラマ関連本などを数多く執筆している。
中村 嘉人(なかむら よしひと、昭和4年(1929年)4月1… 中村 嘉人(なかむら よしひと、昭和4年(1929年)4月18日 - )は、日本の文筆家。 札幌市在住。道銀文化財団副理事長・堀江オルゴール博物館理事・札幌市民芸術祭実行委員会委員を歴任。 北海道函館市生まれ。旧制函館中学校(現、函館中部高等学校)、旧制弘前高等学校(現、弘前大学)を経て、大阪大学経済学部卒。教師、雑誌の編集者、会社経営者を経て文筆業。
岡本 一平(おかもと いっぺい、1886年〈明治19年〉6月… 岡本 一平(おかもと いっぺい、1886年〈明治19年〉6月11日 - 1948年〈昭和23年〉10月11日)は、日本の画家・漫画家・文筆家・仏教研究家。妻は歌人・小説家の岡本かの子。長男は芸術家の岡本太郎。 義弟(妹の夫)に洋画家の池部鈞がおり、甥は俳優の池部良。 津藩に仕えた儒学者、岡本安五郎の次男で書家の岡本可亭(本名:良信(喜信)、通称:竹二郎)と母・正の長男として北海道函館区汐見町に生まれる。東京・大手町の商工中学校から東京美術学校西洋画科に進学し、藤島武二に師事する。この時美校の同級生、中井金三の仲介で大貫カノ(岡本かの子)と知り合い、後に和田英作の媒酌で2人は結婚するが岡本家に受け入れられず、2人だけの新居を構えた。
霜山 龍志(しもやま りゅうし)は、日本の医師、医学者、文筆… 霜山 龍志(しもやま りゅうし)は、日本の医師、医学者、文筆家。北海道旭川市出身(札幌市生まれ)。 1971年に旭川東高等学校を卒業後、1977年に北海道大学医学部を卒業。同年4月、北海道大学医学部研究生(第二内科)となり、10月より国家公務員共済斗南病院の内科医員となる。 1982年10月にアメリカ合衆国テンプル大学病院の客員研究員となる。1983年8月、Sol Shelly 賞を受賞。 1984年11月に札幌南一条病院の消化器科医長となる。1988年9月に北海道赤十字血液センターキャリアクリニック医師となる。 1997年4月から札幌医科大学にて非常勤講師 (第一内科) を務める。同年12月、日本赤十字社金色有功章、北海道公衆衛生協会賞を受賞。