小久保 英一郎(こくぼ えいいちろう、1968年7月7日 -… 小久保 英一郎(こくぼ えいいちろう、1968年7月7日 - )は、日本の天文学者。専門は理論天文学、とりわけ惑星系形成論。学位は博士(学術)。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第一高等学校、東京大学教養学部基礎科学科第二卒業。1997年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、学位論文「Planetary Accretion: From Planetesimals to Protoplanets(惑星集積: 微惑星から原始惑星へ)」で博士(学術)の学位を取得、日本学術振興会特別研究員。2000年より国立天文台理論研究部主任研究員。2006年より国立天文台理論研究部助教授(のち准教授)。2012年4月より国立天文台理論研究部教授。
加藤 国安(かとう くにやす、1952年 - )は、漢文学者… 加藤 国安(かとう くにやす、1952年 - )は、漢文学者、名古屋大学名誉教授・二松學舍大学特命教授。 宮城県岩沼市生まれ。1975年東北大学文学部中国文学科卒。1980年同大学院博士後期課程退学、1982年10月愛媛大学教育学部講師、1985年助教授、1997年教育学研究科教授、2007年名古屋大学文学研究科教授。2015年退職、名誉教授、二松學舍大学東アジア学術総合研究所教授、のち特命教授。2001年「庾信論 時代・人・作品考」で京都大学文学博士。
大谷 尚文(おおたに なおふみ、1947年9月 - )は、日… 大谷 尚文(おおたに なおふみ、1947年9月 - )は、日本のフランス文学者、石巻専修大学人間学部名誉教授。 1972年東北大学仏文科卒、1975年同大学院修士課程修了、弘前大学教養部講師、助教授、教授、石巻専修大学理工学部教授、人間学部教授を歴任。 ボードレールを専攻するが、ツヴェタン・トドロフなどのフランス哲学・文芸批評を多く翻訳する。
菅原 邦城(すがわら くにしろ、1942年3月1日 - 20… 菅原 邦城(すがわら くにしろ、1942年3月1日 - 2019年2月8日)は、日本の文学者、言語学者。大阪外国語大学名誉教授。北欧語・北欧文学の、日本では有数の専門家である。
渡邊 洋(わたなべ ひろし、1937年1月2日- )は、日本… 渡邊 洋(わたなべ ひろし、1937年1月2日- )は、日本のフランス文学者・比較文学者。富山大学名誉教授。 仙台市生まれ。1965年東北大学文学部仏文科卒。67年同大学院修士課程修了、東北大学文学部助手、1968年岩手大学教養部講師、71年助教授、77年人文社会科学部教授、1987年富山大学人文学部教授。2001年定年退官、名誉教授。
矢口 以文(やぐち よりふみ、1932年(昭和7年)11月1… 矢口 以文(やぐち よりふみ、1932年(昭和7年)11月1日 - )は、日本の詩人、英文学者、北星学園大学名誉教授。 宮城県石巻市生まれ。1955年東北学院大学文経学部英文学科卒業。1962年国際基督教大学大学院博士課程満期退学。1965年米国インディアナ州ゴーシェン大学大学院修了。1966年北星学園大学助教授、教授、1999年退職、名誉教授、北海道文教大学教授。2009年退職。日本現代英米詩学会会長、日本キリスト教文学会北海道支部会会長などを歴任。現代英米詩の翻訳を手がけ、多数日本に紹介した。詩誌「新現代詩」「Aurora」同人 。アナバプテスト・メノナイト教会シャローム集会責任者。 長男の矢口洋生は仙台白百合女子大学学長。
及川 馥(おいかわ かおる、1932年10月10日 - )は… 及川 馥(おいかわ かおる、1932年10月10日 - )は、日本のフランス文学者。茨城大学名誉教授、弘前大学教授、愛国学園大学教授。専門はフランス文学(近代詩、文芸批評)。 宮城県生まれ。宮城県古川高等学校卒業。1961年、東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。弘前大学、茨城大学を経て、愛国学園大学教授。日本フランス語フランス文学会会員、H.Boco研究会会員。みずから詩も書く。トドロフ、セール、バシュラールなどフランス思想書の数々の翻訳でも知られる。 2011年、瑞宝中綬章受章。
守屋 洋(もりや ひろし、1932年5月19日 - )は、日… 守屋 洋(もりや ひろし、1932年5月19日 - )は、日本の中国文学者。SBI大学院大学教授。 宮城県気仙沼市出身。宮城県気仙沼高等学校、東京都立大学 (1949-2011)卒業、同大学院中国文学科修士課程修了。中国古典の翻訳、またこれに基づくビジネス書を多く執筆。SBI大学院大学経営管理研究科教授。中国文化評論家の守屋淳は子。みなと気仙沼大使。
赤羽 淑(あかはね しゅく、1931年6月18日 - 202… 赤羽 淑(あかはね しゅく、1931年6月18日 - 2021年)は、国文学者。学位は、文学博士(早稲田大学・論文博士・1981年)(学位論文「藤原定家の歌風」)。ノートルダム清心女子大学名誉教授。 宮城県仙台市生まれ。東北大学大学院博士課程中退。1981年「藤原定家の歌風」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。ノートルダム清心女子大学助教授、教授、2005年定年退任。
浅野 晃(あさの あきら、1930年3月20日 - )は、日… 浅野 晃(あさの あきら、1930年3月20日 - )は、日本文学者、共立女子大学名誉教授。近世散文、特に井原西鶴を専門とした。 仙台市生まれ。1953年東北大学文学部国文学科卒業、1958年京都大学大学院文学研究科仏文科博士課程満期退学。立正大学文学部講師、助教授、共立女子大学助教授、教授、2000年定年退任、名誉教授。
西山 良雄(にしやま よしお、1927年 - )は、日本の英… 西山 良雄(にしやま よしお、1927年 - )は、日本の英文学者、東北学院大学名誉教授。 宮城県石巻市出身。東北大学文学部英文科卒、同大学院博士課程中退、東北学院大学助教授、教授を務め、1998年定年、名誉教授。1991年「憂鬱の時代 文豪ジョン・ダンの軌跡」で東北学院大学文学博士。
阿部 宏(あべ ひろし、1926年8月18日 - 2014年… 阿部 宏(あべ ひろし、1926年8月18日 - 2014年12月26日)は、日本の英文学者。 宮城県仙台市生まれ。1951年東北大学文学部英文科卒、東北大学教養部助教授、文学部教授、1989年定年退官、名誉教授、いわき明星大学人文学部教授。1997年退職。長男は哲学者の阿部宏慈・山形大学教授。 2014年12月26日、肺炎のため死去。
高村 智(たかむら さとる、1925年 - 1998年)は、… 高村 智(たかむら さとる、1925年 - 1998年)は、日本のフランス文学者。東京都立大学教授。 1925年(大正14年)、東京生まれ。東京外国語学校(現 東京外国語大学)仏語科、早稲田大学仏文科卒業。のち東京都立大学教授に就任。 1953年(昭和28年)、宮城県気仙沼市出身の詩人、梶原しげよと結婚。 フランスの詩人、ポール・エリュアールやピエール・ルヴェルディ著書の翻訳を主に行い、またジュール・シュペルヴィエルの研究をした。 1998年(平成10年)に逝去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
桂田 利吉(かつらだ りきち、1901年(明治34年)10月… 桂田 利吉(かつらだ りきち、1901年(明治34年)10月5日 - 1992年(平成4年)2月6日)は、日本の英文学者。法政大学教授、実践女子大学第6代学長。コールリッジ研究の第一人者。 宮城県柴田郡村田町生まれ。1929年東北帝国大学法文学部卒。1930年高等学校英語科教員免許取得。 1930年、宮城県立女子専門学校教授、1941年同校依願退職。同年横浜専門学校教授、1945年同校依願退職。 1945年、法政大学専門部教授、1946年同大文学部講師、1959年同教授、1960年「コウルリッヂ研究」で文学博士。 1969年実践女子大学教授。1972年、勲三等瑞宝章。1974年から78年まで学長。
佐藤 清(さとう きよし、1885年1月11日 - 1960… 佐藤 清(さとう きよし、1885年1月11日 - 1960年8月15日)は、日本の詩人・英文学者。 1885年、宮城県仙台市生まれた。旧姓・岡。東京帝国大学英文科を卒業。関西学院に勤務したのちに英国留学し、1923年より東京女子高等師範学校教授となった。1924年の京城帝国大学創設に伴い、その教授就任に備えるため再び英国留学を命ぜられ、その後赴任した。1945年、定年退官。 戦後、青山学院大学教授として教鞭をとった。墓所は多磨霊園(21-1-23)にある。 キーツ、ワーズワース、シェリーなど英国ロマン派の詩人を研究。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
青木 存義(あおき ながよし、1879年8月15日 - 19… 青木 存義(あおき ながよし、1879年8月15日 - 1935年4月19日)は、日本の国文学者、唱歌作詞家、小説家、教育者。童謡『どんぐりころころ』の作詞者として知られる。 宮城県宮城郡松島町幡谷新田出身。宮城県尋常中学校(現在の宮城県仙台第一高等学校)、東京帝国大学文科大学卒業(1906年)。1917年に東京音楽学校教授就任。その後は文部省図書編集部長(1924年)、旧制新潟高等学校校長(1934年)などを歴任。文部省在職中に『どんぐりころころ』などを始め、文部省唱歌を数多く作りあげた。また青木苫汀(せんてい)の名で『我や人妻』などの小説も書いている。 180cmの長身で温和な性格だったと伝わる。
平山 清次(ひらやま きよつぐ、1874年(明治7年)10月… 平山 清次(ひらやま きよつぐ、1874年(明治7年)10月13日 - 1943年(昭和18年)4月8日)は、日本の天文学者。 宮城県仙台市出身。寺尾寿の弟子で、天体力学及び古暦の研究で有名。小惑星の「族」を発見した功績により月の裏側のクレーターに「ヒラヤマ」と名づけられた。ヒラヤマは清次と同姓の天文学者・平山信(太陽の理論的な研究、小惑星の観測や発見及び軌道決定、日食観測、天体物理学・恒星天文学及び測地学に多大な業績を残した)の2人の名前に由来しているが、清次と信の間には血縁・姻戚関係はない。墓所は仙台市泰心院。 平山清次の門下生には萩原雄祐、鏑木政岐、広瀬秀雄らがいる。
今泉 定助(いまいずみ さだすけ、文久3年2月9日〈1863… 今泉 定助(いまいずみ さだすけ、文久3年2月9日〈1863年3月27日〉 - 昭和19年〈1944年〉9月11日)は、日本の神道家、思想家、国文学者。宮城県白石市出身。 神宮奉斎会会長。日本大学皇道学院院長。東洋文化研究所講師。前名は定介(さだすけ)、号は竹の屋主人。 東京大学古典講習科入学以来、明治時代は純粋な国文学者としての道を歩む。初代司法大臣山田顕義にかわいがられ、将来を嘱望され、皇典講究所の講師を依頼された。大正の初期に川面凡児の実践的神道論に影響を受けてより、本居宣長以来の国文学的神道論に加え、実践に基づく信仰的な神道論を加えて「皇道」と呼び、それを国民の指針として普及する活動に尽力する。