滑川 友理(なめかわ ゆり、1986年10月31日 - )は… 滑川 友理(なめかわ ゆり、1986年10月31日 - )は、日本の政治家、人権活動家、介護福祉士。 性的少数者(LGBTなど)によるNPO法人「RAINBOW茨城」初代会長。2019年、レズビアンを公表して茨城県水戸市議会議員に立候補し初当選した。 茨城県水戸市出身。水戸市立梅が丘小学校、水戸市立見川中学校、大成女子高等学校、水戸教育福祉専門学校卒業。介護福祉士として働きながら、県内の教育委員会や学校、自治体などでセクシャルマイノリティに関する講演を行う。 2017年11月1日、県内初となるLGBT当事者によるNPO法人「RAINBOW茨城」を設立。初代会長に就任した。設立に際しては、元水戸市議会議員の玉造順一が支援者として関わった。
中村 勇太(なかむら はやと、1986年(昭和61年)10月… 中村 勇太(なかむら はやと、1986年(昭和61年)10月18日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(2期)。元茨城県議会議員(2期)。議会登録名など主な表記は、中村はやと。 茨城県猿島郡境町出身。千代田区立麹町小学校、芝中学校・高等学校卒業。父は衆議院議員を15期務め、建設大臣、科学技術庁長官を歴任した中村喜四郎。父は若い頃から自由民主党所属の衆議院議員として大臣を務めるなど「政界のプリンス」ともてはやされ、本人も幼い頃から「大臣の息子」として注目を集めたが、小学2年生の頃に喜四郎がゼネコン汚職事件で逮捕、有罪判決を受け、周りから「犯罪者の息子」と見られるようになり、政治の道を避けるようになった。
小沼 巧(おぬま たくみ、1985年12月21日 - )は、… 小沼 巧(おぬま たくみ、1985年12月21日 - )は、日本の政治家、経産官僚。参議院議員(1期)を務めた。 茨城県大洋村(現・鉾田市)出身。清真学園高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。早大在学中には早稲田大学雄弁会に所属していた。大学卒業後、経済産業省に入省し、通商政策課長補佐等を務める。 経産省を退職後、ボストン・コンサルティング・グループに約1年半勤務し、2019年5月に退社した。 2019年5月27日、立憲民主党が第25回参議院議員通常選挙茨城県選挙区に小沼を擁立すると発表。この選挙では同年1月頃から立憲民主党本部が小沼の擁立を検討していたが、改選を迎える国民民主党現職の藤田幸久が立憲に移籍し、国民を除籍されたため、立憲・国民両党県連の間でわだかまりが発生。
武藤 かず子(むとう かずこ、1981年〈昭和56年〉11月… 武藤 かず子(むとう かずこ、1981年〈昭和56年〉11月29日 -)は、日本の政治家。チームみらい所属の衆議院議員(1期)。チームみらい組織活動本部長。本名は前山 かず子。 茨城県坂東市生まれ。つくば秀英高等学校、亜細亜大学国際関係学部卒業。IT分野で18年間にわたり、サーバーエンジニアやプロジェクトマネージャーとして業務改革や組織運営を推進。退職後は療育支援やシングルマザー支援に取り組むNPO活動支援にも携わる。チームみらい立ち上げ以前より安野貴博事務所にて秘書として従事。 2025年、第27回参議院議員通常選挙にチームみらいから埼玉県選挙区で出馬。83,957票を得たが落選。 9月24日、チームみらいは党の組織図を発表。
鈴木 拓海(すずき たくみ、1979年〈昭和54年〉8月24… 鈴木 拓海(すずき たくみ、1979年〈昭和54年〉8月24日 - )は日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 茨城県日立市出身。日立市立助川小学校、日立市立助川中学校、茨城キリスト教学園高等学校、服部栄養専門学校卒業後、ル・コルドン・ブルーパリ校へ留学。2004年に帰国し、両親の営む飲食店で店長を務めたのち、2016年に就農。2019年よりスイミングクラブ運営会社社員も務める。 2026年1月17日、自由民主党茨城県連は第51回衆議院議員総選挙茨城5区に鈴木を擁立すると発表。同区は石川昭政が地盤としていたが、第50回衆議院議員総選挙で石川が落選して以降は県連と関係が悪化しており、県連は2025年10月に支部長の交代を決定していた。
石井 めぐみ(いしい めぐみ、1979年6月26日 - )は… 石井 めぐみ(いしい めぐみ、1979年6月26日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の参議院議員(1期)。元茨城県取手市議会議員(5期)。本名は根本 めぐみ(ねもと めぐみ)。元参議院議員の石井章は父。 茨城県取手市出身。聖徳大学附属聖徳高等学校(現在の聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校)、目白学園女子短期大学(現在の目白大学短期大学部)を卒業した。 2001年より6年間、美容業界で勤務。2007年より介護施設職員、2009年より衆議院議員秘書を務める。 2011年4月、第17回統一地方選挙の後半戦で執行された取手市議会議員補欠選挙(定数3)に無所属で立候補し、首位当選を果たす。以後5回連続で当選した。
伊藤 聡(いとう さとし、1979年〈昭和54年〉1月24日… 伊藤 聡(いとう さとし、1979年〈昭和54年〉1月24日 - )は、日本の政治家、元外務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。第221回国会において、衆議院の外務委員会、総務委員会、災害対策特別委員会、沖縄北海道特別委員会に所属。 茨城県かすみがうら市生まれ。東北大学理学部物理学科卒業。東京大学公共政策大学院国際公共政策コース修了。2007年に国家公務員Ⅰ種試験(法律職)に合格し、2008年外務省入省。総合外交政策局で安全保障関連業務に従事する。2010年から2011年まで桜井充参議院議員私設秘書、2014年から2020年までの6年間、塩崎恭久衆議院議員政策担当秘書を務める。2020年5月に青山社中株式会社に入社し、2022年から2023年、共同代表COOを務め、その後ハーバード大学国際問題センター・日米関係プログラム研究員として日本の外交・安全保障政策を研究した。
上遠野 修(かとうの おさむ、1978年〈昭和53年〉9月2… 上遠野 修(かとうの おさむ、1978年〈昭和53年〉9月20日 - )は、日本の政治家。茨城県東茨城郡城里町長(第3代)。 茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高校、東京大学経済学部卒業。大林組、楽天勤務、民主党衆議院議員の福島伸享の政策担当秘書を経て、2013年2月17日投開票の城里町長選挙に出馬したが、現職の阿久津藤男に敗れ、落選。 ※当日有権者数:18029人 最終投票率:64.48%(前回比:-pts) 2014年9月21日投開票の城里町長選挙で当選。 ※当日有権者数:17819人 最終投票率:63.75%(前回比:-0.73pts) 2018年9月、再選。 ※当日有権者数:17306人 最終投票率:43.38%(前回比:−20.37pts) 2022年8月、再選。
五十嵐 立青(いがらし たつお、1978年(昭和53年)6月… 五十嵐 立青(いがらし たつお、1978年(昭和53年)6月12日 - )は、日本の政治家。茨城県つくば市長(3期)。元つくば市議会議員(2期)。 茨城県つくば市出身。茨城県立土浦第一高等学校卒業。筑波大学国際総合学類卒業、ロンドン大学UCL公共政策研究所修士課程修了、筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。国際政治経済学の博士号をもつ。 筑波大学大学院在学中の2004年、つくば市議会議員選挙に出馬し初当選。2008年に再選。 2012年、つくば市長選挙に出馬するも落選。2016年、2度目の挑戦となる市長選で初当選を果たした。11月17日、市長就任。 2020年10月25日執行の市長選挙で2回目の当選を果たす。
沼田 和利(ぬまた かずとし、1976年9月26日 - )は… 沼田 和利(ぬまた かずとし、1976年9月26日 - )は日本の政治家。茨城県牛久市長(1期)。元茨城県議会議員(2期)。元牛久市議員(1期)。 茨城県牛久市出身。岡田小、牛久一中、取手二高、東海工業専門学校熱田校卒業後、給排水設備工事会社取締役を経て2011年に牛久市議会議員選挙に立候補し、当選(当時最年少)。 2014年、茨城県議会議員選挙に立候補したが、342票差届かず惜敗。 2016年、日本大学法学部政治経済学科卒業。 2018年、茨城県議会議員選挙に立候補し、トップ当選。2022年の茨城県議会議員選挙で再選。なお、沼田は自由民主党の党員であるものの、これまでの選挙は無所属で立候補していたが、この選挙では初めて自民党公認で立候補した。
設楽 詠美子(しだら えみこ、1976年〈昭和51年〉1月2… 設楽 詠美子(しだら えみこ、1976年〈昭和51年〉1月20日 - )は日本の政治家、歯科医師。茨城県筑西市長(1期)。元茨城県議会議員(4期)。 茨城県下館市(現・筑西市)出身。作新学院高等学校、鶴見大学歯学部を卒業した。新潟大学や自治医科大学で研修医となり、川崎医科大学助手を経て、東京大学大学院医学部国際保険学客員研究員となる。 2010年、茨城県議会議員選挙に民主党公認で立候補し、初当選した。以後、4期連続当選。民進党の分裂後は(旧)国民民主党に所属し、同党解党後の2021年2月に(新)立憲民主党に入党。立憲民主党では茨城県連幹事長を務めた。 2022年1月、立憲民主党県連が実施した同年夏の第26回参議院議員通常選挙茨城県選挙区の候補者公募に応募し、県連は設楽を擁立する方向で調整を進めたが、同年4月には立憲の支持母体である連合茨城が主導する形で堂込麻紀子の擁立を決めたため、県連は独自候補の擁立を取りやめた。
橋本 正裕(はしもと まさひろ、1975年12月20日 - … 橋本 正裕(はしもと まさひろ、1975年12月20日 - )は、日本の政治家。茨城県境町長(3期)。元境町議会議員(4期)。 茨城県猿島郡境町出身。境町立境小学校、境町立境第一中学校、茨城県立古河第三高等学校卒業。1998年(平成10年)3月、芝浦工業大学工学部建築工学科卒業。2004年明治大学大学院ガバナンス研究科入学、2006年同大学院修了。 1999年(平成11年)、境町役場に奉職。 2003年(平成15年)に役場を退職し、境町議会議員補欠選挙に初当選。2011年(平成23年)、町議会議長に就任。35歳全国最年少議長だったという。議長を2年間務める。2013年(平成25年)、4期目の当選。
Ryu(リュウ、1974年4月26日 - )は、日本のものま… Ryu(リュウ、1974年4月26日 - )は、日本のものまねタレント、政治家。国民民主党所属の茨城県取手市議会議員(4期)。本名および市議会議員として活動する際の名義は山野井 隆(やまのい たかし)。 茨城県取手市出身。取手市立白山小学校・取手市立取手第二中学校・土浦日本大学高等学校・日本大学法学部法律学科卒業。大学在学中からテレビのものまね番組に出演。テレビ初出演となった『全日本そっくり大賞』でツートン青木(当時は青木努)、原口あきまさ等のメンバーを相手にグランプリを獲得。当時21歳での優勝はものまね番組では史上最年少である。大学卒業後、不動産会社の営業マンとして働いていた素人時代にもフジテレビの『発表!日本ものまね大賞』に出場し、久保田利伸の『LA・LA・LA LOVE SONG』を披露した。
山高 亜紀子(やまたか あきこ、1973年〈昭和48年〉10… 山高 亜紀子(やまたか あきこ、1973年〈昭和48年〉10月26日 - )は、日本の政治家。東京都三宅村長(1期)。 茨城県水戸市出身。1994年(平成6年)東放学園専門学校卒業。同年三宅村役場に勤務する。役場では議会事務局長や企画財政課長などを務め、2024年(令和6年)1月三宅村長選挙に立候補したが、立候補者が山高一人のため、無投票での当選が決まった。島嶼部では初の女性町村長となった。2月15日に村長に就任した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
中村 和彦(なかむら かずひこ、1973年4月8日 - )は… 中村 和彦(なかむら かずひこ、1973年4月8日 - )は、日本の政治家。栃木県真岡市長(1期)。真岡市議会議員(6期)。 茨城県下館市(現・筑西市)に生まれ。0歳の時より栃木県真岡市で育つ。栃木県立真岡高等学校、明治大学政治経済学部卒業。明治大学公共政策大学院修了。地元のケーブルテレビ局に入社。2003年、真岡市議会議員に初当選した。 2011年5月12日から2012年5月15日まで、第58代副議長を、2018年5月15日から2019年4月29日まで、第64代議長をそれぞれ務めた。市議は6期務めた。 2025年2月7日に、市長選への立候補を表明した。前市議2人の争いとなったが、これを破って初当選を果たした。
大谷 明(おおたに あきら、1973年(昭和48年)3月2日… 大谷 明(おおたに あきら、1973年(昭和48年)3月2日 - )は、日本の政治家。茨城県ひたちなか市長(2期)。元茨城県議会議員(1期)。 茨城県勝田市(現・ひたちなか市)出身。勝田市立長堀小学校(現・ひたちなか市立長堀小学校)、勝田市立第一中学校(現・ひたちなか市立勝田第一中学校)、茨城高等学校卒業。1995年(平成7年)3月、中央大学経済学部国際経済学科卒業。同年4月、読売広告社に就職。2008年(平成20年)、松下政経塾に入塾。 2010年(平成22年)12月12日に行われた茨城県議会議員選挙のひたちなか市選挙区(定数3)に無所属で立候補し初当選した。民主党公認の現職の佐々木忠男は次点で落選した。
石川 昭政(いしかわ あきまさ、1972年〈昭和47年〉9月… 石川 昭政(いしかわ あきまさ、1972年〈昭和47年〉9月18日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。 デジタル副大臣兼内閣府副大臣、復興大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼経済産業大臣政務官を歴任した。兄は石川の第一秘書を務めた。 茨城県日立市生まれ。日立市立会瀬小学校、日立市立助川中学校、茨城県立日立第一高等学校・國學院大學文学部神道学科を経て、1998年(平成10年)、國學院大學大学院文学研究科神道学・宗教学専攻博士前期課程修了[要出典]。 同年に自由民主党本部職員となり、幹事長室でマスコミ担当。2000年(平成12年)、選挙対策本部を担当。党職員を13年間を務めた。2011年(平成23年)、公募で自民党衆議院茨城第五選挙区支部長に就任。
若林 洋平(わかばやし ようへい、1971年(昭和46年)1… 若林 洋平(わかばやし ようへい、1971年(昭和46年)12月24日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(1期)、防衛大臣政務官。 静岡県御殿場市長を4期務めた。 茨城県水戸市出身。茨城県立緑岡高等学校、埼玉大学理学部化学科卒業。大正製薬株式会社医薬部に勤務。2001年10月、御殿場市内の社団法人有隣厚生会富士病院に勤務し、富士病院、医療法人駿東育愛会駿東共立産婦人科医院、および御殿場市内の社団法人有隣厚生会富士小山病院で事務長を務める。2006年、御殿場青年会議所青年育成委員会委員長及び副理事長を務める。 2007年4月8日執行の静岡県議会議員選挙に御殿場市・駿東郡北部選挙区から自由民主党公認で出馬するも、落選。
鈴木 周也(すずき しゅうや、1971年(昭和46年)9月1… 鈴木 周也(すずき しゅうや、1971年(昭和46年)9月14日 - )は、日本の政治家、実業家。元茨城県行方市長(3期)。 茨城県行方郡玉造町(現:行方市玉造)出身。玉造町立玉川小学校、玉造町立玉造中学校、茨城県立鉾田第一高等学校卒業。 1994年、東京農業大学生物産業学部食品科学科卒業。同年4月、全国共済農業協同組合連合会茨城県本部に入会。その後、野菜などを加工する食品加工業を営む実業家となる。 2011年2月、全国共済農業協同組合連合会茨城県本部を退職。同年4月の行方市議会議員選挙に立候補し、初当選。 2013年9月8日に行われた行方市長選挙に無所属で立候補。公明党の推薦を受けた現職の伊藤孝一を破り、初当選を果たした。
福島 伸享(ふくしま のぶゆき、1970年8月8日 - )は… 福島 伸享(ふくしま のぶゆき、1970年8月8日 - )は、日本の政治家、通産・経産官僚。 衆議院議員(4期)、学習院女子大学大学院非常勤講師、筑波大学客員教授、株式会社NFオフィス代表取締役などを歴任。妻は気象予報士の藤井南美。 茨城県日立市生まれ。茨城大学教育学部附属中学校卒業後、茨城県立水戸第一高等学校に入学するが、神奈川県立鎌倉高等学校に転校し、卒業。1年浪人し1990年、東京大学に入学。1年の留年を経て1995年、東京大学農学部農業経済学科を卒業。同年、通商産業省(2001年に経済産業省に改組)に入省。2003年に退官。 2003年11月の第43回衆議院議員総選挙および2005年9月の第44回衆議院議員総選挙に茨城1区から民主党公認で出馬。
神達 岳志(かんだつ たけし、1969年3月13日 - )は… 神達 岳志(かんだつ たけし、1969年3月13日 - )は、日本の政治家。茨城県常総市長(3期)。元茨城県議会議員(3期)。常総市倫理法人会顧問。 茨城県水海道市豊岡町(現・常総市)出身。水海道市立豊岡小学校、水海道市立水海道西中学校、土浦日本大学高等学校を経て上武大学経営情報学部を卒業。大学卒業後は住宅メーカーや鉄工所などに勤務した。 2010年(平成22年)2月28日に行われた茨城県議会議員の補欠選挙に出馬し初当選。県議時代は自由民主党に所属した。同年12月12日に行われた県議選で再選。2014年(平成26年)に3選。 2016年(平成28年)7月10日に行われた常総市長選挙に自民党と日本のこころを大切にする党の推薦を受けて出馬。
筧 信太郎(かけひ しんたろう、1968年7月7日 - )は… 筧 信太郎(かけひ しんたろう、1968年7月7日 - )は、日本の政治家。茨城県稲敷市長(2期)。元稲敷市議会議員(1期)。父親は江戸崎町長を5期務めた筧信。 茨城県稲敷郡江戸崎町高田(現・稲敷市高田)生まれ。江戸崎町立江戸崎小学校、江戸崎町立江戸崎中学校、土浦日本大学高等学校、日本大学生産工学部土木工学科卒業。 大学卒業後、複数の建設会社に勤務。衆議院議員の葉梨康弘の秘書を経て、2014年(平成26年)12月14日に行われた稲敷市議会議員選挙に立候補し初当選。 2018年(平成30年)10月14日、稲敷市長の田口久克が任期途中で病死。田口の死去に伴って同年11月25日に行われた市長選挙に立候補し、稲敷市議会議員の根本光治を破り、初当選を果たした。
田口 伸一(たぐち しんいち、1968年(昭和43年)4月4… 田口 伸一(たぐち しんいち、1968年(昭和43年)4月4日- )は、日本の政治家。鹿嶋市長(2期)、元茨城県議会議員(自民党、3期)。 茨城県鹿嶋市出身。千葉県立佐原高等学校、専修大学経営学部卒業。山一証券(株)勤務を経て、鹿嶋市内の(株)田口商事に入社し、同社代表取締役を務めた。 2014年、茨城県議会議員選挙に初当選。 2021年12月、錦織孝一の後継として2022年4月の鹿嶋市長選挙への立候補を表明し、2022年4月に無投票で初当選。
加藤 明良(かとう あきよし、1968年2月7日 - )は、… 加藤 明良(かとう あきよし、1968年2月7日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(1期)。 経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官(第2次石破内閣)、茨城県議会議員(3期)などを歴任した。 茨城県水戸市出身。茨城県立勝田工業高等学校を経て、 専修大学商学部卒業。 1992年より狩野安参議院議員の公設秘書を務め、2007年からは長谷川大紋参議院議員の公設秘書を務める。2010年の茨城県議会議員選挙で初当選し、県議を3期務める。 2021年には翌年の第26回参議院議員通常選挙茨城県選挙区(改選数2)に向けて自由民主党が行った候補者公募に応募し、12月には3人の中から加藤が選ばれた。
小田川 浩(おだがわ ひろし、1967年(昭和42年)1月2… 小田川 浩(おだがわ ひろし、1967年(昭和42年)1月23日 - )は、日本の政治家。茨城県つくばみらい市長(2期)。 茨城県筑波郡伊奈村(現・つくばみらい市福原)に生まれる。伊奈村立三島小学校(現・つくばみらい市立三島小学校)、伊奈町立伊奈中学校(現・つくばみらい市立伊奈中学校)卒業。1985年(昭和60年)3月、茨城県立藤代高等学校卒業。明治大学ガバナンス研究科修了。 2012年(平成24年)、つくばみらい市議会議員に初当選。2016年(平成28年)、再選。 2017年(平成29年)12月に市議を辞職し、12月13日、任期満了に伴うつくばみらい市長選挙に立候補する意向を表明した。 2018年(平成30年)4月22日投開票の市長選で現職の片庭正雄を破り初当選を果たした。
鈴木 定幸(すずき さだゆき、1967年(昭和42年)1月1… 鈴木 定幸(すずき さだゆき、1967年(昭和42年)1月12日 - )は、日本の政治家、実業家。茨城県常陸大宮市長(2期)。元茨城県議会議員(3期)。 茨城県常陸大宮市出身。茨城県立水戸第一高等学校卒業。防衛大学校卒業。コスモ石油に勤務したのち、石油販売会社の代表取締役を務める。 2010年(平成22年)12月の茨城県議会議員選挙に立候補し初当選。県議時代は自由民主党に所属した。 2020年(令和2年)2月27日、任期満了に伴う常陸大宮市長選挙に出馬する意向を表明。同年4月5日告示、4月12日投票の市長選で無投票により初当選した。4月23日、市長就任。 2024年(令和6年)4月44日の市長選で2度目の当選をした。
草間 吉夫(くさま よしお、1966年(昭和41年)5月31… 草間 吉夫(くさま よしお、1966年(昭和41年)5月31日 - )は、日本の政治家。元茨城県高萩市長(2期)。 茨城県高萩市生まれ。母子家庭に生まれ、茨城県立松丘高等学校を卒業するまで児童養護施設で育った。東北福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業、東北福祉大学大学院修士課程修了後、松下政経塾に入塾(第16期生)した。その後、東北福祉大学や駒澤大学、茨城大学で教鞭を執るかたわら、厚生労働省「児童福祉施設等評価基準検討委員会」委員や厚生労働省監修「児童福祉施設における子どもの権利擁護の手引き」編集・執筆を務める。 2006年2月5日に行われた高萩市長選挙に無所属で出馬。現職の岩倉幹良ら4候補を相手に初当選を果たした。
高橋 靖(たかはし やすし、1965年〈昭和40年〉6月17… 高橋 靖(たかはし やすし、1965年〈昭和40年〉6月17日 - )は、日本の政治家。茨城県水戸市長(4期)。元茨城県議会議員(2期)、元水戸市議会議員(3期)。 茨城県東茨城郡常澄村(現・水戸市塩崎町)に生まれる。常澄村立下大野小学校(現・水戸市立下大野小学校)、常澄村立常澄中学校(現・水戸市立常澄中学校)、茨城県立緑岡高等学校、日本大学法学部新聞学科卒業。明治大学大学院政治経済学研究科修士課程修了。 衆議院議員鳩山邦夫の秘書をつとめた。その後水戸市議会議員に出馬。市議は3期つとめる。2005年(平成17年)9月11日執行の茨城県議会議員補欠選挙の水戸市選挙区に自由民主党公認で出馬、無投票で当選を果たす。
戸井田 和之(といた かずゆき、1964年10月26日 - … 戸井田 和之(といた かずゆき、1964年10月26日 - )は、日本の政治家。茨城県石岡市長(1期)。茨城県議会議員(5期)、石岡市議会議員(3期)を歴任した。 茨城県石岡市若松町生まれ。東海大学中退後、1991年の石岡市議会議員選挙で初当選し、以後3期務める。2002年、茨城県議会議員選挙に立候補し、初当選。2006年茨城県議会議員選挙では自民党公認で立候補し、再選を目指したが、惜敗。2010年茨城県議会議員選挙では無所属で立候補・当選し、県議に復帰。なお、投開票日当日の12月12日に自身の選挙事務所にトラックが突入し、叔父が死亡する事件が発生している(戸井田和之選挙事務所襲撃事件)。2017年に自民党に復党。
狩野 岳也(かのう たかや、1964年〈昭和39年〉9月19… 狩野 岳也(かのう たかや、1964年〈昭和39年〉9月19日 - )は、社会福祉法人明岳会の理事長および元茨城県議会議員(かすみがうら市選挙区選出)。ピソ天神(介護利用型軽費老人ホーム)の施設長を務めた。 本名は狩野 平左衛門岳也(かのう へいざえもんたかや)であるが、県議会議員時代は狩野 岳也(かのう たかや)で登録していた。 また園芸療法・動物介在療法の実践者でもあり、ラマとカピバラを飼育している。 茨城県水戸市出身。現在はかすみがうら市宍倉に在住。水戸市立吉田小学校を卒業後、家庭の事情から3つ上の姉とともに東京都の啓明学園中学校・高等学校で中高6年間を過ごす。青年海外協力隊に憧れて東京農業大学農学部農業拓殖学科へ進学し、1987年〈昭和62年〉に卒業。
大井川 和彦(おおいがわ かずひこ、1964年〈昭和39年〉… 大井川 和彦(おおいがわ かずひこ、1964年〈昭和39年〉4月3日 - )は、日本の政治家、経産官僚。茨城県知事(公選第19・20・21代)。無所属。 茨城県土浦市生まれ。土浦市立真鍋小学校に入学後、父親の転勤のため、日立市立宮田小学校に転校した。日立市立宮田小学校、茨城大学教育学部附属中学校、茨城県立水戸第一高等学校、東京大学法学部卒業。1988年、通商産業省(現経済産業省)入省。1996年、ワシントン大学ロースクール修了(国費留学)。1998年、通商産業省の初代シンガポール事務所長に就任。 2003年、経済産業省を退官し、同年よりマイクロソフトアジア執行役員。マイクロソフト(現日本マイクロソフト)執行役常務を経て、2010年よりシスコシステムズ(日本法人)専務執行役員。
吉沢 範夫(よしざわ のりお、1963年(昭和38年)5月1… 吉沢 範夫(よしざわ のりお、1963年(昭和38年)5月14日 - )は、日本の政治家。元茨城県筑西市長(1期)、筑西市議会議員(1期)。 茨城県出身。水戸短期大学附属高等学校(現・水戸啓明高等学校)卒。木材店を経営し、明野町議会議員を経て、筑西市議会議員となり、2007年に再選する。2009年の市長選挙に立候補し、現職の冨山省三を破って当選した。筑西市長は1期務め、2013年の市長選挙では元筑西市議の須藤茂に敗れた。
小田木 真代(おだぎ まさよ、1963年(昭和38年)2月2… 小田木 真代(おだぎ まさよ、1963年(昭和38年)2月23日 - )は、日本の政治家、薬剤師。元茨城県高萩市長(1期)、元茨城県議会議員(4期)。 茨城県高萩市安良川出身。高萩市立高萩小学校、高萩市立高萩中学校、日本大学豊山女子高等学校卒業。1985年(昭和60年)3月、日本大学理工学部薬学科卒業。同年4月、薬剤師国家試験に合格。 1999年(平成11年)4月2日、父の小田木真一・茨城県議会議員が死去。これに伴って5月16日に行われた県議補選に自由民主党から出馬し初当選。2010年(平成22年)12月12日の県議選で4選を果たす。 2014年(平成26年)1月26日公示、2月2日投票の高萩市長選挙に無所属で出馬し、無投票で初当選。
千葉 繁(ちば しげる、1963年〈昭和38年〉2月1日 -… 千葉 繁(ちば しげる、1963年〈昭和38年〉2月1日 - )は、日本の政治家、実業家。茨城県阿見町長(第8代)、昭和運送株式会社代表取締役。 阿見町議会副議長(第25代)、阿見町議会議員(3期)、阿見町議会行政改革特別委員会委員長、阿見町監査委員、阿見町議会総務常任委員会委員長、牛久地区交通安全協会理事、土浦地区交通安全協会監査、阿見町商工会青年部長などを歴任。 茨城県稲敷郡阿見町出身。阿見町立阿見小学校、阿見町立阿見中学校、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校を経て、1985年(昭和60年)、青山学院大学を卒業。卒業後は父が経営する昭和運送に入社。1987年(昭和62年)には阿見町消防団に入団し、2003年(平成15年)3月まで消防団員として活動したほか、土浦地区交通安全協会監査、牛久地区交通安全協会理事、阿見町商工会青年部部長、阿見小学校PTA会長などを務めた。
谷島 洋司(やじま ようじ、1963年1月24日 - )は、… 谷島 洋司(やじま ようじ、1963年1月24日 - )は、日本の政治家。茨城県石岡市長(2期)。元茨城県議会議員(1期)。 茨城県石岡市出身。石岡市立瓦会小学校、石岡市立有明中学校、茨城県立石岡第一高等学校、立正大学経済学部、郵政大学校卒業。 郵政省主計課、関東郵政局勤務等を経て、1997年(平成9年)から2018年(平成30年)3月まで、瓦会郵便局長を務めた。 2018年(平成30年)12月の茨城県議会議員選挙に無所属で立候補し初当選した。当選後自民党に入党。 2020年(令和2年)4月7日、当時の石岡市長今泉文彦がパーキンソン病の闘病による体力、気力の限界から辞職。谷島は、今泉の辞職に伴い4月26日に行われた市長選挙に立候補し、元市長公室長の佐々木敏夫らを破り初当選を果たした。
中山 一生(なかやま かずお、1962年(昭和37年)11月… 中山 一生(なかやま かずお、1962年(昭和37年)11月13日 - )は、日本の政治家。茨城県議会議員(2期)。元茨城県龍ケ崎市長(3期)。 祖父は衆議院議員を務めた中山栄一。父は防衛庁長官を務めた中山利生。 茨城県龍ケ崎市生まれ。龍ケ崎市立龍ケ崎小学校、龍ケ崎市立愛宕中学校、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校、日本大学法学部法律学科卒業。 大学卒業後は、父・中山利生の政策担当秘書を務めた。 1991年、中山利生が宮澤内閣で防衛庁長官に任命された際には、秘書官を務めた。 2005年、第44回衆議院議員総選挙に茨城県第3区から無所属で出馬したが、自民党の葉梨康弘、民主党の小泉俊明の後塵を拝し、得票数3位で落選した。
菊池 博(きくち ひろし、1962年6月12日 - )は、日… 菊池 博(きくち ひろし、1962年6月12日 - )は、日本の政治家、税理士。元茨城県下妻市長(2期)、元下妻市議会議員、元千代川村議会議員。 茨城県結城郡千代川村(現:下妻市)生まれ。茨城県立下妻第一高等学校、中央大学理工学部管理工学科卒業。税理士法人事務所に勤務。2003年(平成15年)に千代川村議会議員に初当選。2006年(平成18年)1月1日、千代川村は下妻市に編入された。編入後最初に行われた2007年(平成19年)の下妻市議会議員選挙に立候補し当選。 2017年(平成29年)12月25日、任期満了にともなう下妻市長選挙に立候補する意向を表明した。 2018年(平成30年)3月25日に行われた下妻市長選挙で、現職の稲葉本治(公明党推薦)との一騎打ちを制し初当選を果たした。
原 浩道(はら ひろみち、1962年(昭和37年)2月19日… 原 浩道(はら ひろみち、1962年(昭和37年)2月19日 - )は、日本の政治家。茨城県潮来市長(2期)。元潮来市議会議員(2期)。 茨城県潮来町(現・潮来市)出身。茨城県立麻生高等学校、日本大学法学部卒業。 1984年(昭和59年)9月、ココスジャパンに入社。1994年(平成6年)3月、レストランの経営を始める。1999年(平成11年)1月、うどん店の経営を始める。 2008年(平成20年)2月11日、潮来市議会議員に就任。2012年(平成24年)に再選。 2015年(平成27年)2月8日に行われた潮来市長選挙に出馬。現職の松田千春ら2候補を破り初当選。3月7日、市長就任。選挙の結果は以下のとおり。
中村 修(なかむら おさむ、1962年(昭和37年)2月17… 中村 修(なかむら おさむ、1962年(昭和37年)2月17日 - )は、日本の政治家。茨城県取手市長(1期)。 茨城県取手市出身。茨城県立藤代高等学校卒業。取手市で建材店の代表を務め、取手市スポーツ協会会長、取手市子ども会育成連合会副会長、取手リトルシニア野球協会会長、常総少年野球連盟会長、取手市商工会理事を歴任する。2004年(平成16年)から取手市議会議員を3期務める。2013年(平成25年)から茨城県議会議員(自由民主党)を4期務める。2023年(令和5年)3月取手市長選挙に立候補を表明。4月の選挙で自民党と国民民主党の推薦を受け、共産党推薦の元市議を破って初当選した。
大塚 秀喜(おおつか ひでき、1961年(昭和36年)10月… 大塚 秀喜(おおつか ひでき、1961年(昭和36年)10月18日 - )は、日本の政治家。茨城県桜川市長(4期)。 茨城県真壁郡真壁町(現在の桜川市真壁町)生まれ。茨城県立土浦工業高等学校、中央工学校卒業。真壁町議会議員を3期、桜川市議会議員を2期務めた。 2013年(平成25年)10月13日に行われた桜川市長選挙に真壁医師会の推薦を受けて立候補。「公設民営」による新中核病院建設を訴え、現職の中田裕ら2候補を破り初当選した。10月30日、市長就任。 2017年(平成29年)の市長選は第48回衆議院議員総選挙の影響で1週間延期され、衆院選と同じ10月22日に実施された。元市議の榎戸和也ら2候補を破り再選した。
神風 英男(じんぷう ひでお、1961年10月10日 - )… 神風 英男(じんぷう ひでお、1961年10月10日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(3期)。防衛大臣政務官(野田内閣・野田改造内閣)を務めた。 茨城県古河市生まれ。茨城県立古河第三高等学校、法政大学法学部法律学科卒業。大学卒業後、松下政経塾に入塾する(第7期生)。アメリカ合衆国法人INAファームコープを経て、帰国後の1994年、茨城県議会議員選挙に無所属で出馬するが、落選した。この時に出馬した岩井市選挙区は、茨城県政に絶大な影響力を有した自由民主党茨城県連会長の山口武平の選出選挙区であった。1995年、船田元衆議院議員事務所に入所。2001年から武正公一衆議院議員の政策担当秘書を務める。
針谷 力(はりや ちから、1961年(昭和36年)5月28日… 針谷 力(はりや ちから、1961年(昭和36年)5月28日 - )は、日本の政治家。茨城県古河市長(3期)。 古河市立古河第一中学校、茨城県立古河第三高等学校、獨協大学法学部卒業。俳優の渡辺徹は幼稚園、中学校、高校の同級生で幼馴染み同士だった。 1995年(平成7年)、旧古河市の市議会議員選挙に初当選。3選したあとの2005年(平成17年)9月12日、旧古河市は総和町、三和町と新設合併を行い、新制の古河市が誕生する。 2007年(平成19年)4月22日に行われた新古河市の市議選で当選。その後、第4代古河市議会議長に就任する。2011年(平成23年)と2015年(平成27年)の市議選はそれぞれトップ当選を果たした。
山田 修(やまだ おさむ、1961年 <昭和36年> 4月2… 山田 修(やまだ おさむ、1961年 <昭和36年> 4月26日 - )は、日本の政治家。茨城県那珂郡東海村長(3期)。水戸市出身。高崎経済大学経済学部卒業。 原発立地自治体の首長ながら脱原発と東海第二発電所の廃炉を主張した村長村上達也の引退を受けて行われた、2013年8月の東海村村長選挙において、原発廃炉を主張する日本共産党県委員の福田明を破り当選した。この時、東海第二原発の再稼働に関して是非を明言しておらず、再稼働には住民の意見を尊重する立場を取っていたが、2019年10月5日の原子力業界誌「ENERGY for the FUTURE(エナジーフォーザフューチャー)」(ナショナルピーアール社・東京)の誌上で、東京電力柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村の品田宏夫村長との対談の中で、「安定的な電力の供給は絶対に欠かせない。
木内 敏之(きうち としゆき、1961年〈昭和36年〉3月2… 木内 敏之(きうち としゆき、1961年〈昭和36年〉3月29日 - )は、日本の政治家。茨城県神栖市長(1期)。元神栖町議会議員、元神栖市議会議員。 茨城県鹿島郡神栖村(神栖町を経て、現在の神栖市)萩原出身。茨城県立波崎高等学校を卒業した。 1996年、当時の神栖町議会選挙に出馬し、当選した。以後、町議会議員として3回連続当選を果たす。神栖町と波崎町が2005年に合併し、神栖市として市制を施行したことによる特例で神栖市議会議員となった後、2008年の神栖市議会議員選挙で3位当選を果たした。これ以後は4回連続当選を果たした。 2014年に第22代議長に選出された。 2024年に執行された神栖市議会議員選挙には立候補しなかった。
谷中 聰(やなか さとし、1960年12月4日 - 2020… 谷中 聰(やなか さとし、1960年12月4日 - 2020年7月20日)は、日本の政治家。茨城県結城郡八千代町長を務めた。 茨城県結城郡八千代町坪井生まれ。茨城県立下妻第一高等学校卒業。1983年(昭和58年)3月、東京農業大学農学部卒業。同年4月、八千代町役場に入庁。秘書公室長、秘書課長、産業振興課長などを歴任。 2017年(平成29年)7月、副町長に就任。2018年(平成30年)9月、八千代町長の大久保司が次期町長選に出馬せず引退することを表明。あわせて谷中を後継指名した。同年同月、副町長を辞職。 2019年(平成31年)1月20日に行われた八千代町長選挙に立候補し、自由民主党推薦の元町議の水垣正弘、元町議の国府田利明らを破り初当選を果たした。
高野 守(たかの まもる、1959年7月22日 - )は、日… 高野 守(たかの まもる、1959年7月22日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(1期)。 茨城県常陸大宮市出身。茨城高等学校卒業後、成蹊大学法学部政治学科に進学し、1985年に卒業した。 卒業後は塚原俊平の公設第1秘書を務め、2005年衆院選に茨城4区から出馬するも梶山弘志に敗れ落選。2009年衆院選では梶山に6,980票差で惜敗するも、比例北関東ブロックで復活し初当選。2012年衆院選では三たび梶山に敗れ、比例復活もならず落選した。2014年衆院選では梶山に敗れ、落選。 常陸大宮市の三浦杉・吉田八幡神社の神主でもある。また、桜田門外の変の桜田烈士・海後磋磯之介(かいご さきのすけ)は、自身の高祖父・高野粂之介(たかの くめのすけ)の実弟にあたる。
赤城 徳彦(あかぎ のりひこ、1959年〈昭和34年〉4月1… 赤城 徳彦(あかぎ のりひこ、1959年〈昭和34年〉4月18日 - )は、日本の政治家、農林水産官僚。 農林水産大臣(第42代)、衆議院議員(6期)などを歴任。 茨城県真壁郡明野町(のちの筑西市)出身。東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学法学部法律学科卒業。1983年農林水産省へ入省。林野庁林政部、大臣官房企画官等を経て退官。祖父赤城宗徳の引退後、その地盤を受け継ぎ、1990年2月の総選挙で旧茨城3区から「フレッシュ30」を掲げて立候補し初当選、以来6回連続当選。自由民主党では番町政策研究所(旧名称:新政策研究会、通称:河本派-高村派)に所属した。 1993年6月18日の宮沢内閣不信任決議の採決を欠席し、同決議は可決される。
岡部 英明(おかべ ひであき、1959年3月31日 - )は… 岡部 英明(おかべ ひであき、1959年3月31日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(1期)。父は衆議院議員、第77代茨城県議会議長を務めた岡部英男。 茨城県立日立第一高等学校卒業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。デンバー大学経営大学院留学。茨城青年会議所会頭を務める。 2003年の第43回衆議院議員総選挙に父・英男の後継として茨城5区から自由民主党公認で出馬したが、民主党公認の大畠章宏に敗れ落選。2005年の第44回衆議院議員総選挙では再び大畠に敗れるも比例北関東ブロックで復活し初当選。2009年の第45回衆議院議員総選挙では三たび大畠に敗れ、比例復活もならず落選した。 2010年8月、自身の力不足を痛感したとして、次期総選挙に出馬せず、政界を引退することを表明した。
山口 伸樹(やまぐち しんじゅ、1958年(昭和33年)10… 山口 伸樹(やまぐち しんじゅ、1958年(昭和33年)10月12日 - )は、日本の政治家。茨城県笠間市長(5期)。元茨城県議会議員(4期)。 茨城県旧笠間市に生まれる。笠間市立笠間中学校卒業。1977年(昭和52年)3月、茨城県立笠間高等学校卒業。1982年(昭和57年)3月、国士舘大学政経学部卒業。1988年(昭和63年)には社会福祉法人尚生会理事に就任。特別養護老人ホームを開設します。 1990年(平成2年)12月の茨城県議会議員選挙に立候補し初当選した。計4回連続当選。県議時代は自由民主党に所属した。 2006年(平成18年)3月19日、旧笠間市、友部町、岩間町が合併し、新制の笠間市が発足。
石田 進(いしだ すすむ、1958年〈昭和33年〉9月2日 … 石田 進(いしだ すすむ、1958年〈昭和33年〉9月2日 - )は、日本の政治家。茨城県神栖市長(2期)。元茨城県議会議員(3期)、元神栖市議会議員(1期)、元波崎町議会議員(1期)。 茨城県波崎町(現・神栖市)出身。波崎町立波崎第一中学校、千葉県立銚子商業高等学校、東海大学政治経済学部卒業。大学4年時に学園祭実行委員長を務めた。 2003年に波崎町議会議員に当選。2005年(平成17年)8月1日、波崎町が神栖町に編入されて神栖市が誕生。在任特例により神栖市議会議員となる。 2006年12月の茨城県議会議員選挙に鹿島郡選挙区から無所属で立候補し初当選。2007年(平成19年)1月8日に就任。2010年(平成22年)の県議選は自由民主党公認で立候補し再選。