片岡 一竹(かたおか いちたけ、1994年(平成6年) - … 片岡 一竹(かたおか いちたけ、1994年(平成6年) - )は、日本の哲学者・精神分析家。現在は早稲田大学文学研究科表象・メディア論コース博士後期課程在籍中。日本学術振興会特別研究員DC1。戸山フロイト研究会主宰。東京精神分析サークル会員。栃木県出身。 1994年(平成6年)、栃木県に生まれる。真岡高校卒業後、早稲田大学文化構想学部に進学。 高校在学中より大学では批評や現代思想について学びたいと考えており、特に興味のあった現代思想の研究は狭義の哲学分野のみならず、文学や芸術なども含んだ全般的な思想を扱うため、幅広い分野を学べる文化構想学部を理想的な環境だと感じたことが進学先を決めた理由だという。
もっと読む
千葉 雅也(ちば まさや、1978年12月14日 - )は、… 千葉 雅也(ちば まさや、1978年12月14日 - )は、日本の哲学者・小説家。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。研究分野は、哲学および表象文化論。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。学位は、博士(学術)(東京大学・課程博士・2012年)。 1978年、栃木県宇都宮市で生まれる。両親が美術系出身だった影響で、小さいときからアート・デザインに親しむ。 高校受験に関して「通えるあてもないのに、東京学芸大学附属高等学校を力試しで受けて合格した。自分の実力を確認したことで満足し、結局宇都宮高校に進学した」と山口真由との対談で語っている(白熱対談 「勉強の哲学」VS.「七回読み勉強法」)。
もっと読む
板橋 拓己(いたばし たくみ、1978年10月28日 - )… 板橋 拓己(いたばし たくみ、1978年10月28日 - )は、日本の政治学者。専門は、国際政治史、ヨーロッパ政治史、近現代ドイツ政治外交史。成蹊大学法学部教授などを経て、東京大学大学院法学政治学研究科教授。博士(法学)。 著書に『中欧の模索』『アデナウアー』『黒いヨーロッパ』『分断の克服1989-1990』、訳書に『ニュルンベルク裁判』『ポピュリズムとは何か』『ドイツ統一』などがある。 栃木県小山市生まれ、佐野市育ち。2001年北海道大学法学部卒業。2008年同大学院法学研究科博士後期課程修了、「近代ドイツにおけるナショナリズムと「中欧」 ドイツ・ナショナリズム論の再検討」で博士(法学)の学位を取得。
もっと読む
栗原 一貴(くりはら かずたか、1978年 - )は、日本の… 栗原 一貴(くりはら かずたか、1978年 - )は、日本の情報科学者、津田塾大学教授。学位は博士(情報理工学)(東京大学・2007年)。2012年に「人の発話を遠隔から阻害する装置「SpeechJammer」で」塚田浩二とともにイグノーベル賞「音響学賞」を受賞した。 1978年、栃木県宇都宮市生まれ。1996年、栃木県立宇都宮高等学校卒業後、東京大学理科二類入学。2000年、東京大学工学部機械情報工学科卒業。2007年、東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻博士課程修了。同年、独立行政法人産業技術総合研究所研究員に就任し、2013年より主任研究員になった。2014年より津田塾大学学芸学部情報科学科准教授となった。
もっと読む
小針 誠(こばり まこと、1973年- )は、日本の教育学者… 小針 誠(こばり まこと、1973年- )は、日本の教育学者、青山学院大学教授。 福島県生まれ、栃木県育ち。1992年栃木県立宇都宮高等学校卒業。1997年慶應義塾大学文学部卒業(教育学専攻)。2005年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育社会学専攻)、「東京・私立小学校における入学志向と入学選抜メカニズムに関する歴史社会学的研究」で教育学博士。2004年同志社女子大学現代社会学部現代こども学科講師、准教授をへて、2017年青山学院大学教育人間科学部准教授。
もっと読む
倉持 仁(くらもち じん、KURAMOCHI, Jin、19… 倉持 仁(くらもち じん、KURAMOCHI, Jin、1972年(昭和47年)8月3日 - )は、日本の医師、医学者、実業家。学位は医学博士(東京医科歯科大学大学院)。専門は呼吸器内科(学会認定専門医・指導医)、アレルギー(学会認定専門医)。 ほか、Pubmed検索によるとfirst authorの英論文は一編のみ。 2020年9月、インターパーク倉持呼吸器内科は貸切バス運行会社のうつのみや観光と提携し、旅行前のPCR検査を行う旅行商品を展開。翌10月、うつのみや観光は那須塩原市と同旅行商品に関する業務連携を締結した。 2020年12月には、PCR検査センター運営会社「ちびっこの科学と遊び株式会社」を設立。
もっと読む
関谷 昇(せきや のぼる、1971年7月11日 - )は、日… 関谷 昇(せきや のぼる、1971年7月11日 - )は、日本の政治学者。千葉大学法政経学部教授。栃木県今市市(現:日光市)出身で、現在は千葉県在住。 専門は、政治思想史・政治学。研究テーマは、思想研究として近代社会契約説、自治の思想、補完性原理、コミュニティ論、社会的実践として、市民自治、市民参加・協働のまちづくり。千葉テレビ『NEWSチバ930』に、コメンテーターとして出演中。。千葉県を中心として全国各地で市民自治関連の講演を行っている。。
もっと読む
金子 勇(かねこ いさむ、1970年〈昭和45年〉7月1日 … 金子 勇(かねこ いさむ、1970年〈昭和45年〉7月1日 - 2013年〈平成25年〉7月6日)は、ソフトウェア開発者、情報工学者。専門はオペレーティングシステム、シミュレーション環境。 栃木県下都賀郡都賀町(現・栃木市)出身。小学生の頃からプログラム技術に興味を持ち、栃木県立栃木高等学校在学中に第一種情報処理技術者試験に合格した。 1989年に茨城大学工学部情報工学科に入学。その後、同大学院工学研究科情報工学専攻修士課程を経て、1999年に同博士課程を修了し、博士(工学)を取得。 卒業後は博士研究員として日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)に勤務。地球シミュレータ向けソフトウェアの研究開発に従事する。
もっと読む
結城 康博(ゆうき やすひろ、1969年9月17日 - )は… 結城 康博(ゆうき やすひろ、1969年9月17日 - )は、日本の社会福祉学者。淑徳大学教授。 博士(政治学)、修士(経済学)、学士(社会福祉学)。社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員。2022年3月、保育士資格取得(国家試験)。 専攻は社会保障論、社会福祉学。社会保障審議会介護保険部会委員(2010年5月31日 - 2012年5月31日、再任2013年1月21日 - 2015年1月20日)。 北海道虻田郡洞爺湖町で生まれた後、幼少期は札幌市(もみじ台団地)に居住し、当別町へ転居(当別町立西当別小学校入学)。小学2年生の時に父親の転勤で栃木県宇都宮市へ転居、宇都宮市立御幸ヶ原小学校へ転校し卒業。
もっと読む
細田 満和子(ほそだ みわこ、1969年 - )は、日本とア… 細田 満和子(ほそだ みわこ、1969年 - )は、日本とアメリカ合衆国を拠点とする社会学者。星槎大学教授。国際社会学会医療社会学部会(International Sociological Association RC15 Sociology of Health)会長。アジア太平洋社会学(Asia Pacific Sociological Association)副会長。一般社団法人Inclusive Action For All代表理事。 1969年栃木県鹿沼市生まれ。1988年栃木県立宇都宮女子高等学校卒業、東京大学文科三類入学。1992年東京大学文学部社会学科卒業。2002年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。
もっと読む
池田 雄一(いけだ ゆういち、1969年 - )は、日本の文… 池田 雄一(いけだ ゆういち、1969年 - )は、日本の文芸評論家、東北芸術工科大学准教授。 宇都宮市生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻除籍。学部5年目に書いた「原形式に抗して」(『群像』1994年6月号所収)が1994年に第37回群像新人文学賞評論部門優秀作。市川真人らとともに「早稲田文学」編集部に参加。 東工大大学院では井口時男の研究室に所属していたが、井口の信条により師弟関係という表現は排している。 講師を勤めていたカルチャーセンターの元教え子に小説家の松波太郎や詩人のni_kaがいたことが松波の『カルチャーセンター』内で語られている。
もっと読む
松本 尚子(まつもと なおこ、1966年 - )は、日本の法… 松本 尚子(まつもと なおこ、1966年 - )は、日本の法学者。専門は西洋法制史。学位は、法学博士(ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン)。上智大学法学部教授。法制史学会理事。 栃木県立宇都宮女子高等学校を経て、一橋大学法学部在学中にドイツのケルン大学に留学。勝田有恒に師事し、大学卒業後、一橋大学大学院院法学研究科博士課程を経て、1997年ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学フランクフルト・アム・マインで博士(法学)の学位を取得。 日本学術振興会特別研究員、一橋大学法学部非常勤講師、北海道大学法学部講師を経て、2002年から上智大学法学部で准教授や教授を務め、神聖ローマ帝国や、近代ドイツのポリツァイ、行政、行政裁判所、裁判実務などについての研究を行う。
もっと読む
山口 勉功(やまぐち かつのり、1964年 - ) は、日本… 山口 勉功(やまぐち かつのり、1964年 - ) は、日本の金属工学者。早稲田大学理工学術院創造理工学部環境資源工学科教授、東京大学生産技術研究所サステイナブル材料国際研究センター客員教授。 栃木県宇都宮市生まれ。栃木県立宇都宮高等学校を経て、1986年岩手大学工学部金属工学科卒業。1989年東北大学大学院工学研究科金属工学専攻博士前期課程修了、東北大学選鉱製錬研究所助手。1990年岩手大学工学部助手。1995年東北大学博士(工学)。2000年岩手大学工学部助教授。2005年東京大学生産技術研究所研究員。2007年岩手大学工学部教授。2009年東京大学生産技術研究所客員教授。2017年早稲田大学創造理工学部教授。
もっと読む
吉川 真(よしかわ まこと、1962年2月6日 - )は、日… 吉川 真(よしかわ まこと、1962年2月6日 - )は、日本の理学博士。宇宙航空研究開発機構 (JAXA) /宇宙科学研究所 (ISAS) 宇宙機応用工学研究系准教授。小惑星探査機はやぶさ2のミッションマネージャを務める。 栃木県栃木市出身。栃木県立栃木高等学校を卒業した後東京大学理学部天文学科に進学。1989年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了後、通信総合研究所に就職し、人工衛星やスペースデブリなどの軌道を研究。宇宙科学研究所へ異動後は、火星探査機のぞみ、小惑星探査機はやぶさ、電波天文衛星はるかの軌道決定に携わる。2016年より宇宙科学研究所准教授。 2018年には、英国の科学誌『Nature』のその年の科学界を代表する10人を選ぶ「今年の10人」に選出された。
もっと読む
柳町 功(やなぎまち いさお、1961年 - )は、日本の経… 柳町 功(やなぎまち いさお、1961年 - )は、日本の経営学者。慶應義塾大学総合政策学部教授。専門は、現代韓国論、東アジア経営史・財閥史。 栃木県宇都宮市出身。 千葉県立船橋高等学校、1984年慶應義塾大学商学部卒業。1986年同大学院商学研究科修士課程修了。1990年同博士課程単位取得退学。在学中延世大学校に2年間留学。2008年慶大より博士(商学)の学位を取得。 1994年名古屋商科大学商学部助教授。慶大総合政策学部助教授を経て、現職。 カリフォルニア大学ロサンゼルス校客室研究員、延世大学校客員教授、アジア経営学会常任理事等を歴任。
もっと読む
溝口 勝(みぞぐち まさる、1960年 1月11日 )は日本… 溝口 勝(みぞぐち まさる、1960年 1月11日 )は日本の農学者。東京大学教授。J-SRI研究会事務局長。栃木県大田原市出身。1978年、栃木県立大田原高等学校を卒業。1982年、東京大学農学部農業工学科卒業。1990年、農学博士(東京大学)。同年、アメリカ合衆国パデュー大学客員助教授。1995年、三重大学生物資源学部助教授(農業物理学研究室)。1999年東京大学助教授・大学院農学生命科学研究科(環境地水学研究室)。2003年、内閣府技官(参事官補佐(政策統括官(科学技術政策担当)付参事官(重点分野担当)付))併任。2008年より東京大学教授。 2010年より、東京大学大学院農学生命科学研究科(国際情報農学研究室)。
もっと読む
岡ノ谷 一夫(おかのや かずお、1959年7月16日 - )… 岡ノ谷 一夫(おかのや かずお、1959年7月16日 - )は、日本の動物行動学者。帝京大学教授、東京大学名誉教授・客員教授。栃木県足利市生まれ。 栃木県足利市生まれ。栃木県立足利高等学校、慶應義塾大学文学部卒業後、米国メリーランド大学大学院で博士号取得。千葉大学助教授、2004年理化学研究所脳科学総合研究センター生物言語研究チーム・チームリーダー。2008年ERATO情動情報プロジェクト総括を兼任、2010年より東京大学総合文化研究科教授。2022年4月より帝京大学先端総合研究機構教授。 小鳥の歌の進化と機構から、人間言語の起源についてのヒントを得る研究で知られている。また、近年では動物とヒトの比較研究から、言語と感情の起源を探っている。
もっと読む
片浦 弘道(かたうら ひろみち、1959年 - )は、日本の… 片浦 弘道(かたうら ひろみち、1959年 - )は、日本の物理学者。カーボンナノチューブの物性研究が専門。 単層カーボンナノチューブの試料を作成し、基礎的な物性解明を進めている。また、主要な光学応答遷移のエネルギーが、カーボンナノチューブの直径に依存することを明示。専門用語片浦プロットは斉藤理一郎が命名した。 この論文は、カーボンナノチューブ内における、「氷のナノチューブ」を実験的に検証し、構造解析した、最初の論文であった。受賞理由で、「本論文がきっかけとなって、氷ナノチューブは独自の分野に発展した」と評価された。
もっと読む
沼部 幸博(ぬまべ ゆきひろ、1958年5月 - )は、日本… 沼部 幸博(ぬまべ ゆきひろ、1958年5月 - )は、日本の歯科医師・歯学者。日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座主任教授。2018年より2023年まで日本歯科大学生命歯学部学部長。日本歯周病学会副理事長を経て2023年より日本歯周病学会理事長(2025年3月まで)。 令和7年度 日本歯科医学会会長賞受賞(教育部門) 1977年 栃木県立栃木高等学校卒業、1983年 日本歯科大学歯学部卒業、1987年 同大学院修了。以後同大学講師、助教授を経て2005年より日本歯科大学歯学部教授に就任(現在日本歯科大学生命歯学部に改称)。1989年から1991年まで、University of California San Francisco (UCSF), Department of Stomatology, Division of Periodontology, visiting assistant professor, 2018年に日本歯科大学生命歯学部学部長就任(2023年3月まで)。
もっと読む
齋藤 義雄(さいとう よしお、1958年 - )は、日本の教… 齋藤 義雄(さいとう よしお、1958年 - )は、日本の教育学者。 2016年度から、東京家政学院大学現代生活学部児童学科の教授。2015年度は東海学院大学の准教授であった。専門分野は教育課程、教育方法、特別活動。 日本カリキュラム学会、日本教育方法学会、日本教育経営学会 日本特別活動学会、関東教育学会、東北教育実践経営学会。 栃木県那須烏山市出身、栃木県立宇都宮東高等学校を卒業後、宇都宮大学に進学。同大学教育学部中学校教員養成課程数学科を卒業し、学士(教育学)を修了した。 のち、宇都宮大学大学院教育学研究科学校教育専攻学校教育専修博士前期課程にて修士(教育学)修了。また日本大学文理学部英文学科英文学専攻も卒業している。
もっと読む
福田 正人(ふくだ まさと、1958年 - )は群馬大学医学… 福田 正人(ふくだ まさと、1958年 - )は群馬大学医学部教授、精神病理学者。NIRS脳計測装置の研究で知られる。第十一回日本統合失調学会会長。
もっと読む
赤間 高雄(あかま たかお、Akama Takao、1957… 赤間 高雄(あかま たかお、Akama Takao、1957年 - )は、日本のスポーツ医学者。早稲田大学スポーツ科学学術院・教授。専門は、スポーツ医学、スポーツ免疫学、アンチ・ドーピング。 アテネオリンピックで日本代表選手団本部ドクター。北京、ロンドンオリンピック日本代表選手団本部役員(医務担当)。2021年開催の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会チーフメディカルオフィサー。(公財)日本アンチ・ドーピング機構会長。
もっと読む
渡邊 弘(わたなべ ひろし、1955年8月14日 - )は、… 渡邊 弘(わたなべ ひろし、1955年8月14日 - )は、日本の教育学者、作新学院大学教授。 栃木県生まれ。1979年慶應義塾大学文学部教育学専攻卒、1982年同大学大学院社会学研究科博士課程中退、2003年「俳諧教師小林一茶の研究」で慶大博士(教育学)。1982年作新学院女子短期大学専任講師、1987年助教授、1995年宇都宮大学教育学部助教授、2001年教授、2002年宇都宮大学教育学部附属小学校校長兼任、2009年教育学部長、2013年作新学院大学客員教授、2014年教授・人間文化学部学部長、2017年学長。1994年に国民学術協会賞受賞。
もっと読む
鈴木 崇弘(すずき たかひろ、1954年〈昭和29年〉9月2… 鈴木 崇弘(すずき たかひろ、1954年〈昭和29年〉9月26日 - )は、日本の政治学者、政策研究者、社会起業家。肩書きは政策ディスラプティブストラテジスト。早稲田大学総合政策科学研究所招聘研究員、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科特任教授(元研究科長)、中央大学大学院客員教授。日本国際フォーラム政策委員、シンクタンク戦略研究所 代表、一般財団法人日本政策学校 共同代表。日本におけるシンクタンク研究の第一人者であり、「政策市場」の形成や「民主主義の起業」を提唱している、公共政策・民主主義・教育改革を専門とする。 栃木県宇都宮市生まれ。栃木県立宇都宮高等学校、東京大学法学部を卒業後、イースト・ウエスト・センター奨学生としてハワイ大学大学院に留学し、政治学・未来学専攻で修士号を取得。
もっと読む
佐藤 誠二(さとう せいじ、1953年4月5日 - )は、日… 佐藤 誠二(さとう せいじ、1953年4月5日 - )は、日本の会計学者。静岡大学理事・副学長などを経て、同志社大学商学部教授、静岡大学名誉教授、静岡鉄道監査役。 栃木県宇都宮市生まれ。1976年明治大学商学部卒業。1983年明治大学大学院商学研究科博士課程退学。1984年鹿児島経済大学経済学部専任講師。1986年静岡大学人文学部助教授。1991年ヴュルツブルグ大学経済学部客員教授。1995年静岡大学人文学部教授。2000年ミュンスター大学経済学部客員教授。2002年博士(経営学)。2004年静岡大学理事・副学長(財務・施設担当)。2009年静岡大学人文学部長・大学院人文社会科学研究科長。2015年同志社大学商学部特別客員教授、静岡大学名誉教授。
もっと読む
中村 敏子(なかむら としこ、1952年 - )は、日本の政… 中村 敏子(なかむら としこ、1952年 - )は、日本の政治学者。法学博士(北海道大学)。北海学園大学名誉教授。北海道における福澤諭吉研究の第一人者。栃木県宇都宮市出身。夫は政治学者で北海道大学名誉教授の中村研一。 思想史学としての福沢諭吉研究のみならず、政治思想における女性及び家族の位置付けや政治理論も研究。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
もっと読む
五十嵐 久人(いがらし ひさと、1951年2月19日 - )… 五十嵐 久人(いがらし ひさと、1951年2月19日 - )は、栃木県出身の元体操選手で現在は新潟大学教授。1976年モントリオールオリンピック体操男子団体金メダリスト。日本大学卒業。モントリオールオリンピックでは、当初、控え選手だったが、笠松茂が急病欠場し出場機会が廻ってきた。
もっと読む
原田 信男(はらだ のぶお、1949年10月- )は、日本の… 原田 信男(はらだ のぶお、1949年10月- )は、日本の生活文化史学者、国士舘大学教授。専攻は中世史、食文化史。 栃木県宇都宮市生まれ。1974年明治大学文学部卒業。83年同大学院博士後期課程単位取得満期退学。札幌大学女子短期大学部助教授、89年『江戸の料理史』でサントリー学芸賞受賞、95年『歴史のなかの米と肉』で小泉八雲賞受賞。ウィーン大学客員教授、国際日本文化研究センター客員教授、放送大学客員教授、2002年国士舘大学21世紀アジア学部教授。 1998年 明治大学より史学博士。論文の題は「中世村落の景観と生活 -関東平野東部を中心として」。
もっと読む
中嶋 英雄(なかじま ひでお、1949年8月3日 - )は、… 中嶋 英雄(なかじま ひでお、1949年8月3日 - )は、日本の工学者。大阪大学産業科学研究所名誉教授、財団法人若狭湾エネルギー研究センター所長。2009年に紫綬褒章を受章している工学博士。
もっと読む
篠崎 一雄(しのざき かずお、1949年2月23日 - )は… 篠崎 一雄(しのざき かずお、1949年2月23日 - )は、日本の分子生物学者。学位は、理学博士。栃木県宇都宮市出身。妻は植物学者で東京大学名誉教授の篠崎和子。 理化学研究所機能開発研究グループグループディレクター。米国科学アカデミー外国人会員に選出。植物の環境ストレス応答と耐性獲得機構を先駆的に解明。 植物ゲノム機能情報研究グループ プロジェクトディレクター 宇都宮大学バイオサイエンス研究センター特別顧問就任。
もっと読む
徳井 淑子(とくい よしこ、1949年1月2日- )は、栃木… 徳井 淑子(とくい よしこ、1949年1月2日- )は、栃木県出身の服装史研究者、お茶の水女子大学名誉教授。専攻はフランス服飾・文化史。 栃木県宇都宮市生まれ。1972年お茶の水女子大家政学部被服学科卒。1976-1978年同大学助手、1984年同大学院人間文化研究科比較文化学博士課程満期退学、放送大学助教授、1988年お茶大助教授、生活科学部教授。2014年定年退任、名誉教授。 2003年「着衣の文化にみる感性の歴史 ヨーロッパ中世と中世趣味」で博士(学術)(信州大学)取得。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
もっと読む
左巻 健男(さまき たけお、1949年 - )は、日本の教育… 左巻 健男(さまき たけお、1949年 - )は、日本の教育学者。東京大学非常勤講師。『理科の探検(RikaTan)』編集長。 中学・高校の理科教諭(東京大学教育学部附属中学校・高等学校教諭など)を26年勤めた後、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授、法政大学教授を歴任。 専門は理科教育(小中高の理科で何をどのように教えるか)、科学コミュニケーション(科学を一般の人にどう伝えるか)。大学の基礎科学教育から小中高の学校理科教育、一般市民への科学啓発と科学リテラシーの育成、理科教育を土台にした環境教育まで幅広く研究を行う。 ニセ科学の危険性に警鐘を鳴らしてきた第一人者であり、「『科学っぽい装いをしている』が、科学ではないもの」の批判検討を行う。
もっと読む
奥沢 誠(おくさわ まこと、1948年9月 - )は、日本の… 奥沢 誠(おくさわ まこと、1948年9月 - )は、日本の物理学者・教育学者。群馬大学名誉教授。専門は、物理学・科学教育学。 現在は非常勤講師(日本大学工学部等)として『物理』関係のゼミを開講し、学生に講義を行っている他、出張公演・イベントなども行っている。 コインシデンス分光・電子分光・固体 強相関電子系に関する光電子分光学的研究
もっと読む
増山 均(ましやま ひとし、1948年 - )は、日本の社会… 増山 均(ましやま ひとし、1948年 - )は、日本の社会福祉学者。前早稲田大学教授。専門は社会福祉学、社会教育学、児童文化論。児童福祉論研究の第一人者である。 栃木県宇都宮市生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了。東京都立大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。 1982年、日本福祉大学社会福祉学部教授、2001年、早稲田大学第一文学部・第二文学部教授を経て、2007年、早稲田大学文学学術院文化構想学部教授。2019年退任。主な教え子に竹原幸太、齋藤史夫、阿比留久美、森本扶がいる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
もっと読む
大貫 惇睦(おおぬき よしちか、1947年9月1日 - )は… 大貫 惇睦(おおぬき よしちか、1947年9月1日 - )は、日本の物理学者。大阪大学名誉教授。21世紀COEプログラム「究極と統合の新しい基礎科学」拠点リーダー。理学博士(東京大学、1976年)。 専門は物性物理学で、特に重い電子系の物性を実験的に研究している。最大の業績として、絶対零度でも磁気秩序を起こさないCeCu6という物質を発見したことがある。 通常、磁性を持つ不純物が含まれる金属物質は、近藤効果により低温で電気抵抗が増していく。これに対しCeCu6は、逆に絶対零度の極低温で電気抵抗が減少するというユニークな特性を持つ。この特性から、CeCu6は重い電子系の典型物質とされ、重い電子系の超伝導や磁性の性質を調べる上で貴重な研究材料となった。
もっと読む
落合 稔(おちあい みのる、1947年-)は、日本の会計学者… 落合 稔(おちあい みのる、1947年-)は、日本の会計学者、明治大学名誉教授。元 明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 専任教授、研究科長。専門は、会計学、経営戦略会計。実務家出身の研究者。 栃木県出身。栃木県立栃木商業高等学校を卒業後に明治大学へ入学、監査論の中で会計監査人の精神的独立性を表す『独立不羈』という言葉に出会い公認会計士を目指すことを決意。明治大学大学院商学研究科に進学、在学中に公認会計士2次試験合格。同大学院修了後、米国系監査法人に勤務した後、株式会社トミーに入社、米国現地法人に赴任、トミー本社にてCFO(最高財務責任者)等を経て、『CFOカレッジ』を起業し独立。2004年に日本版MBAの明治大学専門職大学院ビジネススクールの創設に伴い同大学院の教授に就任。
もっと読む
蔵持 不三也(くらもち ふみや、1946年8月28日 - )… 蔵持 不三也(くらもち ふみや、1946年8月28日 - )は、日本の文化人類学者。早稲田大学名誉教授。専門は、文化人類学・フランス民族学・歴史人類学。 1946年、栃木県今市市(現・日光市)で生まれた。1965年、東京都立鷺宮高等学校を卒業し、早稲田大学第一文学部仏文専修に進学。1972年に卒業。パリ第4大学(ソルボンヌ大学)に留学し、マルセル・モースの高弟・アンドレ・ヴァラニャックに師事。1977年にEHESS修士課程(比較文化専攻)を修了。社会科学高等研究院(École des Hautes Études en Sciences Sociales)に移り、DEA課程(民族学専攻)を1979年に修了。
もっと読む
谷田貝 豊彦(やたがい とよひこ、1946年(昭和21年) … 谷田貝 豊彦(やたがい とよひこ、1946年(昭和21年) - )は、日本の物理工学研究者、筑波大学名誉教授、宇都宮大学オプティクス教育研究センター長、教授。専門は応用光学。栃木県出身。
もっと読む
慶野 義雄(けいの よしお、1946年(昭和21年) - )… 慶野 義雄(けいの よしお、1946年(昭和21年) - )は、日本の政治学者。平成国際大学法学部名誉教授。専門は、政治社会学・政治学・天皇論・立憲政治論[要出典]。 栃木県小山市出身。栃木県立宇都宮高等学校卒業。京都大学法学部卒業。同大大学院法学研究科博士課程中退。国際政治学者の高坂正堯に師事。防衛医科大学校講師、同校助教授、大阪国際大学教授、平成国際大学教授兼同大大学院教授を歴任。 「日本会議」[要出典]理事、第11代憲法学会理事長、日本教師会第5代会長。
もっと読む
鈴木 典比古(すずき のりひこ、1945年5月30日 - )… 鈴木 典比古(すずき のりひこ、1945年5月30日 - )は、日本の経営学者。専門は国際経営論。国際基督教大学名誉教授。広島県公立大学法人理事長(第3代)。元国際教養大学学長(第2代)、元国際基督教大学学長(第11代)を歴任。 栃木県那須郡黒磯町(現那須塩原市)の雑貨屋の家に生まれる。父は元職業軍人。一橋大学経済学部卒業。学部の指導教官は板垣與一。板垣ゼミの同級生に外交官の岡本行夫がいる。板垣の定年退官に伴い、大学院の指導教官小島清の推薦で国際開発センターから奨学金を得てインディアナ大学に留学し経営学博士(DBA)(インディアナ大学、1978年)を取得。 ワシントン州立大学准教授、イリノイ大学助教授を経て、ワシントン大学客員教授、国際基督教大学学長、アジア・キリスト教大学協会理事長、国際教養大学理事長兼学長を歴任。
もっと読む
毛塚 勝利(けづか かつとし、1945年 - )は、日本の法… 毛塚 勝利(けづか かつとし、1945年 - )は、日本の法学者。専門は労働法。元中央大学法学部教授。元日本労働法学会代表理事。 栃木県栃木市出身。栃木県立栃木高等学校を経て、一橋大学法学部卒業後、1972年一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。指導教官は杉原泰雄。1976年同博士課程単位取得退学。蓼沼謙一門下であり、労働契約論に早くから着目。 静岡大学専任講師、同助教授、同教授、専修大学教授、フランクフルト大学客員教授などを経て、2004年から中央大学法学部教授。2002年から2003年まで日本労働法学会代表理事。
もっと読む
大塚 吉兵衛(おおつか きちべえ、1944年(昭和19年)6… 大塚 吉兵衛(おおつか きちべえ、1944年(昭和19年)6月19日 - )は、日本の医学者(歯科医師)、歯学博士。第13代日本大学総長、元日本大学歯学部生化学講座教授。硬組織再生生物学会理事長。
もっと読む
稲田 雅洋(いなだ まさひろ、1943年9月16日 - )は… 稲田 雅洋(いなだ まさひろ、1943年9月16日 - )は、日本近代史学者、東京外国語大学名誉教授。 栃木県芳賀郡茂木町生まれ。一橋大学卒、1972年一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。指導教官は佐々木潤之介。1992年「日本近代社会成立期の民衆運動 困民党研究序説」で博士(社会学)。1972年一橋大学助手、1975年愛知教育大学助教授、1987年教授、1994年東京外国語大学教授、2007年定年退職、名誉教授。 自由民権運動を中心に研究した。
もっと読む
谷田貝 公昭(やたがい まさあき、1943年6月10日 - … 谷田貝 公昭(やたがい まさあき、1943年6月10日 - )は、日本の保育学者、目白大学名誉教授。保育学・教育学専攻。子どもの生活科学研究会代表。 栃木県小山市生まれ。1967年玉川大学文学部教育学科卒。栄光保育研究所、京浜女子大学助教授、校名変更で鎌倉女子大学教授、1990年目白学園女子短期大学教授、1994年目白大学教授、生涯福祉研究科・人間学部子ども学科教授。2014年名誉教授。
もっと読む
澤村 博(さわむら ひろし、1943年 - )は、日本の体育… 澤村 博(さわむら ひろし、1943年 - )は、日本の体育学者、陸上競技選手、陸上競技指導者。元日本大学陸上競技部監督、日本大学名誉教授。栃木県出身、東京都八王子市在住。 日本大学経済学部卒業。日本大学在学中は陸上競技部に在籍し、関東学生陸上競技対校選手権大会(以下、関東インカレ)、日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)等で活躍。大学4年次には陸上部の主将を務め、関東インカレ、日本インカレ、箱根駅伝で総合優勝した。日本大学卒業後は渡米し、オレゴン大学に入学、陸上部に所属した。当時の監督は後にナイキの創業者となるビル・バウアーマンであった。また当時のキャプテンは東京オリンピック100m3位のハリー・ジェロームだった。
もっと読む
谷田貝 光克(やたがい みつよし、1943年 - ) は、日… 谷田貝 光克(やたがい みつよし、1943年 - ) は、日本の化学者。東京大学名誉教授。元秋田県立大学木材高度加工研究所所長。元フレグランスジャーナル社香りの図書館館長。木質炭化学会名誉会長。 栃木県宇都宮市生まれ。1966年東北大学理学部化学科卒業。1971年東北大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。1972年バージニア州立大学化学科博士研究員。1974年メイン州立大学化学科博士研究員。1976年農林水産省林業試験場林産化学部研究員。1985年農林水産省林業試験場炭化研究室長。同年第25回日本木材学会賞受賞。1988年農林水産省森林総合研究所生物機能開発部生物活性物質研究室長。1992年農林水産省森林総合研究所森林化学科長。
もっと読む
工藤 隆(くどう たかし、1942年4月7日 - )は、日本… 工藤 隆(くどう たかし、1942年4月7日 - )は、日本の日本文学研究者・演劇研究者、大東文化大学名誉教授。 栃木県宇都宮市生まれ。東京大学経済学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科演劇専修修士課程修了、同博士課程単位取得退学。はじめ劇作家・演劇評論家、のち上代口承文芸の研究に移り、大東文化大学文学部教授。2013年退任。『歌垣の世界 歌垣文化圏の中の日本』で2015年度志田延義賞受賞。
もっと読む
殿岡 昭郎(とのおか てるお、1941年7月7日 - )は、… 殿岡 昭郎(とのおか てるお、1941年7月7日 - )は、日本の政治学者、政治運動家。 栃木県足利市出身。1966年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、1971年同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。駒澤大学法学部講師(1971-74年)、東京学芸大学助教授(1974-1983年)を務めた[要出典]。 チベット(チベット自治区)、東トルキスタン(ウイグル)、南モンゴル(内モンゴル)の中国からの独立を主張しており、これらの地域の亡命政府と連携し独立運動を積極的に行っている。同時に中国によるこれら少数民族に対する大量虐殺、迫害などの人権侵害を紹介し、日本も中国を警戒すべしと主張している[要出典]。 維新政党・新風講師、日本戦略フォーラム政策提言委員などを務める[要出典]。
もっと読む
安蘇谷 正彦(あそや まさひこ、1940年11月30日 - … 安蘇谷 正彦(あそや まさひこ、1940年11月30日 - 2025年2月7日)は、日本の神道学者。國學院大學元学長。栃木県佐野市出身。 栃木県佐野市田沼町(生誕時は単独町制)にある一瓶塚稲荷神社の宮司の家系に生まれ、國學院大學文学部神道学科に進学。同大学大学院の修士課程修了後にフルブライト・プログラムにより渡米し、米国でも修士号を取得。帰国後には國學院大學に戻って博士課程に進み、満期退学後はそのまま専任講師から教授へと進んだ。この間、1990年(平成2年)には学位論文『神道の生死観 : 神道思想と「死」』により同大学より文学博士号を授与されている。 2002年(平成14年)、同大学が文学部神道学科を改組し全国初の「神道文化学部」を設置した際には、安蘇谷が初代学部長として選任された。
もっと読む
入倉 孝次郎(いりくら こうじろう、1940年8月22日 -… 入倉 孝次郎(いりくら こうじろう、1940年8月22日 - )は、日本の地震学者・地球科学者。京都大学名誉教授。理学博士(京都大学・論文博士・1983年)。山梨県出身の両親が移住後、中華民国青島市にて生まれた。 小さな地震で観測された地震波の記録を用いて大地震の際の揺れを数値計算により再現する経験的グリーン関数法を開発した。将来の大地震の揺れを予測するための「強震動予測レシピ」(入倉レシピ)を考案し、政府や地方自治体などにおけるハザードマップ作成で活用されている。
もっと読む