結束 美南(けっそく みなみ、2007年1月16日 - )は… 結束 美南(けっそく みなみ、2007年1月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県成田市出身。中学時代はJOCジュニアオリンピックカップで千葉県代表として出場。習志野高校では絶対的エースとして同校を38年ぶりの春の高校バレー出場に導き、2024年・2025年の2大会連続で出場した。 2024年12月、花岡千聡と共にSV.LEAGUEの東レアローズ滋賀の内定選手として発表され、2025年3月1日の群馬グリーンウイングス戦でSVリーグデビューを果たした。 2025年7月、U19世界選手権メンバーに選出。キャプテンを務める。 SV.LEAGUEの個人成績は下記の通り(チャンピオンシップ含む)。
井上 未唯奈(いのうえ みいな、2006年1月22日 - )… 井上 未唯奈(いのうえ みいな、2006年1月22日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県印西市出身。小学3年でバレーボールを始める。 中学2年時に全国都道府県対抗中学大会に千葉県代表のエースとして出場。 金蘭会高等学校入学後にミドルブロッカーに転向。1年時の第74回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)では3位入賞。2年時の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では優勝し、自身はベスト6と優秀選手に選出された。 2023年12月、V.LEAGUE DIVISION1の久光スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)への入団内定が発表された。内定選手として2024年3月のV Cupに出場しVリーグデビュー。
高橋 慶帆(たかはし けいはん、2003年10月13日 - … 高橋 慶帆(たかはし けいはん、2003年10月13日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 千葉県旭市にて、イラン人の父と日本人の母の間に次男として誕生。小学2年からサッカーをしていたが怪我をきっかけに中学2年でバレーに転向した。 2019年、市立習志野高校に進学。高校時代は3年連続で春高バレーに出場。 2022年、法政大学経営学部に進学。 2023年度バレーボール日本男子代表に選出され、FIVB男子バレーボールネーションズリーグの日本代表登録メンバーに選出された。その後、アジア競技大会に出場した。 2023年11月15日、ジェイテクトSTINGSへの入部が発表された。ジェイテクトにとって大学4年生内定選手以外の現役大学生との契約は初である。
廣田 あい(ひろた あい、2003年8月23日 - )は、日… 廣田 あい(ひろた あい、2003年8月23日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県柏市出身。兄と姉の影響で5歳からバレーボールを始める。 小学校入学時は130cmの身長であった。小学校入学後、小学生全国大会で何度も優勝している東金町ビーバーズに入団。小学校卒業後、文京学院大学女子中学校に進学。3年時は無敗の快挙を達成し、東京都代表として出場したJOC杯でも優勝した。全日本中学選抜U15女子オランダ遠征へ。高校もそのまま文京学院大学女子高等学校に進学。第16回女子U18(ユース)世界選手権大会(エジプト)に出場し、5位入賞。2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するNECレッドロケッツの内定選手となった。
佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、… 佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 船橋市立船橋高等学校では1年先輩の大村季色・同級生の雜賀恵斗とともに第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場した。 2020年、東海大学体育学部に進学すると、同級生の宮部愛芽世とともに1年生から試合に出場。 2021年、2022年には全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で連覇を果たし、2022年はレシーブ賞を受賞した。 2023年12月、佐藤淑乃・伊藤一葉とともにNECレッドロケッツの内定選手として発表された。 2024年10月12日、SVリーグ開幕戦である埼玉上尾メディックス戦で初出場を果たした。
飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、… 飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 中学3年時に全日本インカレで準優勝した東海大学に憧れ、市立船橋高等学校卒業後に東海大学に進学。 4年生では主将に就任したが、2023年4月に左肩を手術。秋季リーグ戦から復帰し、全日本インカレ3位入賞に貢献した。 同年12月、VC長野トライデンツの内定選手として発表された。 2024年10月13日、2024-25シーズンの開幕2戦目、ジェイテクトSTINGS愛知戦でSVリーグ初出場。同年11月2日の第4節、ウルフドッグス名古屋戦ではウルリック・ボ・ダールの負傷により交代で出場すると、チームは敗れたものの66.7%のアタック決定率を記録した。
雜賀 恵斗(さいが けいと、2002年1月15日 - )は、… 雜賀 恵斗(さいが けいと、2002年1月15日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。小学3年生のとき、母の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 市立船橋高等学校を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)の内定選手となった。 2020年、高校卒業後に、日立リヴァーレに入団。入団1シーズン目となる2020/21シーズン、2020年10月17日に開催されたV1女子の開幕戦(ヴィクトリーナ姫路戦)でスタメンに抜擢され、Vリーグ初出場を記録した。チームには日本代表セッターの佐藤美弥がいたが、ディグや積極性、佐藤のコンディションなどが考慮されてスタメン出場が決断された。
佐藤 淑乃(さとう よしの、2001年11月12日 - )は… 佐藤 淑乃(さとう よしの、2001年11月12日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉市立松ケ丘中学校、敬愛学園高等学校を経て筑波大学に進学。2年次の2021年に秋季関東リーグ、4年次の2023年に春季、秋季関東リーグ、全日本インカレ優勝。 2022年、大学3年のときに日本代表登録メンバーに選出された。2022年ネーションズリーグのメンバーにも選出され、予選ラウンド初戦の韓国戦でスタメン出場を果たした。予選ラウンド第2週のフィリピンラウンドではリリーフサーバーとして、スピードを活かしたサーブでチームにプラスのエネルギーをもたらした。ファイナルラウンドのメンバー14人にも招集され、準々決勝で、東京オリンピック銀メダルのブラジルに敗れはしたが、9得点を取る活躍をした。
舩田 璃々香(ふなだ りりか、2001年5月25日 - )は… 舩田 璃々香(ふなだ りりか、2001年5月25日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県袖ケ浦市出身。 國學院大學栃木高等学校を経て、2020年、順天堂大学に進学。4年時の2023年、秋季関東大学1部リーグでリベロ賞を受賞した。2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するPFUブルーキャッツの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
住田 帆志乃(すみだ ほしの、2000年12月21日 - )… 住田 帆志乃(すみだ ほしの、2000年12月21日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県鎌ケ谷市出身。 2016年、八王子実践高等学校に進学。3年時には主将を務め、2019年、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で4強入りを果たした。同年、青山学院大学に進学。2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するKUROBEアクアフェアリーズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、大学卒業後に、KUROBEアクアフェアリーズに入団した。
大村 季色(おおむら きいろ、2000年9月26日 - )は… 大村 季色(おおむら きいろ、2000年9月26日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 市立船橋高等学校、日本体育大学を経て、2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するPFUブルーキャッツの内定選手となった。2022年度黒鷲旗で日体大の選手としてPFUと対戦していて、楽しく元気のあるチームだという印象を抱いていた。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、大学卒業後に、PFUブルーキャッツに入団した。 同年の黒鷲旗で存在感を出す。準決勝の岡山シーガルズ戦で12得点を挙げて0-2からの逆転勝ちの原動力となり、決勝の埼玉上尾メディックス戦にも出場し得点を挙げ、チームの初優勝に貢献し、自身も若鷲賞(最優秀新人賞)を受賞した。
花澤 佳奈(はなざわ かんな、1999年11月15日 - )… 花澤 佳奈(はなざわ かんな、1999年11月15日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県千葉市出身。小学3年生の時にバレーボールを始める。小学6年生の時に全日本小学生大会準優勝を経験している。 文京学院大女子高1年生時にセッターに転向。レギュラーとしてインターハイ準優勝、春高バレーベスト4の実績を残した。 2018年、青山学院大学経済学部に進学。2年生時に東日本インカレで優勝、自身もセッター賞を受賞している。 2022年、大学を卒業後は海外でのプレーを希望し、8月にペルーのラティノ・アミサ(ポルトガル語版)と契約。 2023年6月、NECレッドロケッツに加入した。 2024年3月11日、2023-24シーズンをもってNECレッドロケッツを退団すると発表された。
佐藤 彩乃(さとう あやの、1999年11月4日 - )は、… 佐藤 彩乃(さとう あやの、1999年11月4日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県千葉市出身。母がソフトバレーをしていた影響で小学3年生からバレーボールを始める。 敬愛学園高等学校、青山学院大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するKUROBEアクアフェアリーズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、大学卒業後に、KUROBEアクアフェアリーズに入団した。 2024年4月、KUROBEからの退団が発表された。6月にクインシーズ刈谷への入団が発表された。
菊地 実結(きくち みゆ、1999年10月6日 - )は、日… 菊地 実結(きくち みゆ、1999年10月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県鎌ケ谷市出身。 中学時代はセッターとして全日本中学校選手権に出場し、全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)の千葉県選抜にも選出。 共栄学園高等学校時代にはインドアバレーボールに加えビーチバレーボールにも取り組み、2017年には八王子実践高等学校の東谷玲衣奈とのペアでアジアU-21ビーチバレーボール選手権に出場、19チーム中11位の結果を残した。 日本体育大学2年生からミドルブロッカーに転向。 2021年12月、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)の内定選手となる。
上條 レイモンド(かみじょう レイモンド、1999年9月16… 上條 レイモンド(かみじょう レイモンド、1999年9月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 千葉県佐倉市出身。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ。 中学1年生のとき、顧問に誘われてバレーボールを始める。 高校は習志野高等学校に進学。春高には3回出場し、2年時の2017年大会ではベスト4まで進出した。2017年、U19日本代表に選出され、アジアユース選手権に出場し、チームは優勝を果たした。2018年には、U20日本代表に選出され、アジアジュニア選手権に出場した。また、同年のインターハイでベスト4に入った。 大学は早稲田大学に進学。大学在学中は全日本インカレの連覇が続き、4度の全日本インカレ優勝を経験した。
中山 夏菜子(なかやま かなこ、1999年7月25日 - )… 中山 夏菜子(なかやま かなこ、1999年7月25日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県千葉市出身。バレーボールワールドカップの影響を受け、小学5年生からバレーボールを始める。 八王子実践高等学校、国士舘大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するKUROBEアクアフェアリーズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、大学卒業後に、KUROBEアクアフェアリーズに入団した。
中村 啓人(なかむら けいと、1999年7月15日 - )は… 中村 啓人(なかむら けいと、1999年7月15日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 千葉県松戸市出身。兄の影響で中学1年生からバレーボールを始める。 習志野高等学校、専修大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。5月21日に引退選手として公示。
関 菜々巳(せき ななみ、1999年6月12日 - )は、日… 関 菜々巳(せき ななみ、1999年6月12日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県船橋市出身。2人姉妹の次女。小学2年生のとき、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 船橋市立法典西小学校では塚田JSCに所属。関東大会にも出場し、小学校6年生はセンターのアタッカーかつキャプテンとしてチームを引っ張った。 船橋市立行田中学校では2年生よりセッターとして出場するように。ツーセッターだった3年生のとき、千葉県立柏井高等学校が3位入賞した春の高校バレーを会場で観戦した際、当時高校2年生だった中元南、工藤嶺ら両エースにトスを上げてみたいと憧れ、同学への進学を決める。 入学当初はアタッカーだったが、その後セッターに転向。
川上 雛菜(かわかみ ひな、1998年5月25日 - )は、… 川上 雛菜(かわかみ ひな、1998年5月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。幼なじみの影響で中学1年生からバレーボールを始める。 敬愛学園高等学校を経て筑波大学に進学。大学2年時の2018年、東日本大学バレーボール選手権大会と全日本インカレで優勝。全日本インカレは2019年にも優勝し連覇を達成した。 2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するNECレッドロケッツの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、大学卒業後に、NECレッドロケッツに入団した。 2024年3月11日、2023-24シーズン終了をもって現役引退すると発表された。
松井 珠己(まつい たまき、1998年1月10日 - )は、… 松井 珠己(まつい たまき、1998年1月10日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県松戸市出身。3人兄妹の長女(兄と弟がいる)。小学3年生のとき、母の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 富山第一高等学校では2年生の2015年1月開催の第67回春高バレーに出場。当時から「セッター松井中心のコンビバレー」と紹介されるなど、チームの正セッターとして活躍。 日本女子体育大学進学後、2016年の第5回アジアカップ女子大会に大学一年生ながら選出され、2試合にスタメン出場したのに続き、2017年1月の全日本ジュニア女子チーム候補選手の強化合宿に、唯一の大学生として参加。7月の第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)(メキシコのベラクルス州コルドバおよびボカ・デル・リオで開催)には、後にチームメイトとなる兵頭由希や東谷玲衣奈らと共に選出され、キャプテンとしてチームを引っ張り3位に導く。
鈴木 日葵(すずき ひびき、1997年12月13日 - )は… 鈴木 日葵(すずき ひびき、1997年12月13日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 千葉県船橋市出身。12歳の頃、友達に誘われたのをきっかけにバレーボールを始める。 市立船橋高等学校を経て、2015年に群馬銀行グリーンウイングスの内定選手となり2016年入団(チームは当時V・チャレンジリーグII所属で2018年よりV.LEAGUE DIVISION2所属)。 2019-20シーズン、2020-21シーズンに、V.LEAGUE DIVISION2(V2)で2シーズン連続のスパイク賞を受賞。しかし、さらに自分自身のスキルを伸ばしたいと思い、さらにレベルの高い環境(V1)でのプレーを求め、2020-21シーズン終了をもって、引退も覚悟の上で移籍希望を出した。
工藤 嶺(くどう れい、1997年12月5日 - )は、日本… 工藤 嶺(くどう れい、1997年12月5日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 千葉県千葉市出身。両親や実姉の影響で小学1年次からバレーボールを始める。昭和学院中学校から千葉県立柏井高等学校に進んだ。 同校では長らくセンタープレーヤーとしてプレーしたが、後にレフトにコンバートされた。同級で全日本ジュニア代表の中元南とともにチームを牽引して、2015年1月の第67回全日本バレーボール高等学校選手権大会ではベスト4に食い込む活躍を見せた。 2015年2月に行われた全日本ジュニア世代の大会である全日本ジュニアオールスタードリームマッチでは中元とともに敢闘賞に選出された。同年7月のインターハイでも柏井高校はベスト8に入り、自らも優秀選手賞を獲得した。
熊井 風音(くまい かざね、1997年7月23日 - )は、… 熊井 風音(くまい かざね、1997年7月23日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県四街道市出身。5歳のとき、母の友人に紹介されたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2020年2月5日、トヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表された。 2020/21シーズン、V1女子に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、2022-23シーズン終了をもって現役を引退した。引退後は社業に専念する。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
中元 南(なかもと みなみ、1997年5月14日 - )は、… 中元 南(なかもと みなみ、1997年5月14日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県千葉市出身。2人兄妹の長女。バレーボールを始めたのは小学校3年生の時で、仲の良い1つ年上の友達がバレーボールをしていたことと、母がママさんバレーをしていて自分もやってみたいと思ったのがきっかけである。 2014年7月16-24日にかけて台湾で開催された第17回アジアジュニア選手権(U-19)の代表に選出され、日本の銀メダル獲得に貢献。 2016年2月1日、デンソーエアリービーズへの入団内定が発表された。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。 2024年、現役引退が発表された。 2025年6月、現役復帰が発表された。
中村 安里(なかむら あんり、1997年3月2日 - )は、… 中村 安里(なかむら あんり、1997年3月2日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県長生郡出身。3人姉弟の長女。中学1年生のとき、知り合いがバレーボールをしていたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2018年12月、日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。入団してからは、怪我などもありなかなか試合に出れなかった。 2021年3月7日、栃木県のブレックスアリーナ宇都宮で行われたV1女子 V Cup予選ラウンド(東レアローズ戦)で初めてスタメン出場を果たした。その日の記者会見で、自身のプレーについて、ブロードと移動攻撃が強みだと思うのでラリー中でも自身に託してもらえるようになりたいと話した。
竹内 あか里(たけうち あかり、1996年1月20日 - )… 竹内 あか里(たけうち あかり、1996年1月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 千葉県松戸市出身。母親の影響で小学5年次よりバレーボールを始める。松戸四中在学中は、千葉県選抜チームの一員としてJOCジュニアオリンピックカップで活躍し、2009年にはオリンピック有望選手、2010年にはJOC・JVAカップ賞を受賞した。千葉県代表監督は「高身長の割に、ボールの取扱がうまい」と評している。 高校は強豪校の東九州龍谷高校に進学し、同校バレーボール部で活躍した。2014年1月30日、Vプレミアリーグトヨタ車体クインシーズの内定選手となり、同年11月16日の上尾戦でリリーフサーバーとして出場しプレミアデビューを果たした。
倉見 夏乃(くらみ なつの、1993年5月10日 - )は、… 倉見 夏乃(くらみ なつの、1993年5月10日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県千葉市出身。2人姉妹の次女。バレーボールを始めたきっかけは中学校1年生のとき、身長が高かったから。 船橋市立船橋高等学校に在籍し、3年生時にはインターハイでチームを3位入賞に導き、自身も優秀選手賞を受賞。 2012年4月、パイオニアレッドウィングスに入団。 2014年3月9日、東レアローズ戦でプレミアリーグデビュー。その翌週には久光製薬スプリングス戦で自身初のスタメン出場を記録。 2014年5月23日、パイオニアレッドウィングスの廃部に伴い他チームへの移籍を希望。 2014年6月18日、KUROBEアクアフェアリーズへの入団が発表された。
栁田 百織(やなぎだ もおり、1992年9月6日 - )は、… 栁田 百織(やなぎだ もおり、1992年9月6日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 東京都江戸川区出身。小学校時代にバレーボールを始める。 船橋市立船橋高等学校を経て順天堂大学に進学。大学4年時にはキャプテンを務めた。 大学在学中の2014年、V・チャレンジリーグ在籍の富士通カワサキレッドスピリッツの内定選手となる。 リーグがV.LEAGUE DIVISION2となった2018-19シーズンからチームのキャプテンに就任。2017-18シーズンから続くリーグ4連覇に貢献し、2019-20シーズン、2020-21シーズンでは最高殊勲選手賞を受賞した。 2023年5月、第71回黒鷲旗を最後に現役引退。
星谷 健太朗(ほしや けんたろう、1991年11月8日 - … 星谷 健太朗(ほしや けんたろう、1991年11月8日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 東京都江戸川区出身。背が高かったため高校1年生からバレーボールを始める。渋谷教育学園幕張中学校・高等学校、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科卒業。 2013/14シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するサントリーサンバーズの内定選手となった。内定選手としてV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2014年、大学卒業後に、サントリーサンバーズに入団した。 2019/20シーズン、サントリーサンバーズのキャプテンを務めた。 2020年、2019/20シーズン終了をもって現役を引退した。
細中 久里寿(ほそなか くりす、1991年5月25日 - )… 細中 久里寿(ほそなか くりす、1991年5月25日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 千葉県鎌ケ谷市出身。 船橋市立船橋高等学校を経て、順天堂大学に進む。2009年の第64回国民体育大会で優勝。大学時代は全日本インカレで優勝した。 2011年にブラジルで行われたバレーボール男子ジュニア世界選手権日本代表メンバーとなる。 大学卒業後の2014年、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団した。天皇杯優勝、Vリーグ優勝を果たす。 2017年の第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会を最後に現役を引退した。 2020年現在はVリーグの解説、英会話教室のマネージャー、小学校体育の講師を勤める。
安永 拓弥(やすなが たくや、1990年3月27日 - )は… 安永 拓弥(やすなが たくや、1990年3月27日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 千葉県市川市出身。高校1年次からバレーボールを始めた。東海大学在学中に、ユニバーシアード競技大会や、日本代表として2009年ワールドグランドチャンピオンズカップに出場。2012年度のJTサンダーズ(現・広島サンダーズ)加入選手として、2011年12月に内定した。 2022年11月26日、2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MENのウルフドッグス名古屋戦に出場し、Vリーグ通算230試合出場を達成した。それにより、V1男子ファイナル終了後、Vリーグ栄誉賞を受賞した。 2025年3月、2024-25シーズン限りで広島サンダーズからの退部と現役引退が発表された。
内藤 和也(ないとう かずや、男性、1987年11月25日 … 内藤 和也(ないとう かずや、男性、1987年11月25日 - )は、日本の元バレーボール選手。ポジションはミドルブロッカー。 千葉県印西市出身。実母がママさんバレーをしていた影響で、中学1年次からバレーボールを始めた。東京学館総合技術高校を卒業後、中央大学へ進学。2008年全日本インカレ3位入賞に貢献し、スパイク賞を受賞した。同年の第20回アジア太平洋カップ代表、2009年の第21回アジア太平洋カップ、第25回ユニバーシアード代表に選ばれた。 大学バレーボール部では主将を務め、2009年11月に堺ブレイザーズの内定選手となった。卒業後の2010年に堺に入団した。 後に副キャプテンを歴任し、2019年、5月開催の第68回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもって現役引退。
今村 駿(いまむら しゅん、1987年7月20日 - )は、… 今村 駿(いまむら しゅん、1987年7月20日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 千葉県印西市出身。東京学館総合技術高等学校(現東京学館船橋高等学校)から順天堂大学へ進学。大学ではチームの主将を務め、2009年全日本インカレで準優勝し、敢闘選手賞を受賞。大学在学中の2009年に堺ブレイザーズの内定選手となった。 2010年1月に正セッター金井修也の左手骨折により、シーズン中盤から急遽チームのセッターに抜擢され活躍。内定シーズンながら2009/10Vプレミアリーグの最優秀新人賞を受賞した。 2010年、日本代表登録メンバーに初選出された。けがの影響で代表を離れていた宇佐美大輔にかわって2010年世界選手権にセッターとして出場した。
長野 仁美(ながの ひとみ、1986年12月20日 - )は… 長野 仁美(ながの ひとみ、1986年12月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県鎌ケ谷市出身。友人に誘われて中学1年よりバレーボールをはじめる。市立柏高校在学中にインターハイや春高バレーなどを経験。 日本女子体育大学を経て、2010年4月、健祥会レッドハーツに入部。同年5月、黒鷲旗大会で公式戦デビュー。2010-11Vチャレンジリーグではルーキーながらサーブ賞を獲得した。2012年のレッドハーツVリーグ退社後に、実業団の三菱東京UFJ銀行でプレーした。
岩井 浩二(いわい こうじ、1985年3月11日 - )は、… 岩井 浩二(いわい こうじ、1985年3月11日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 千葉県船橋市出身。兄の影響で中学1年生からバレーボールを始める。 市立船橋高等学校を経て中央学院大学に進学。2006年、全日本ビーチバレー大学選手権で長谷川徳海とペアを組み優勝。2006/07シーズン、V・チャレンジリーグIに所属する富士通カワサキレッドスピリッツの内定選手となった。内定選手としてV・チャレンジリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2007年、大学卒業後に、富士通カワサキレッドスピリッツに入団した。 2008/09シーズン、V・チャレンジリーグで準優勝に貢献し、敢闘賞を受賞した。
今西 郁瑠(いまにし かおる、1984年4月6日 - )は、… 今西 郁瑠(いまにし かおる、1984年4月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。実姉がバレーボールをしていたのがきっかけで小学校2年生よりバレーボールを始める。市立船橋高校在学時は春高バレー等に出場。日本体育大学に進学し、4年次に同チーム主将を務めた。 2007年、プレミアリーグ・トヨタ車体クインシーズに入団。都築有美子とともに強烈なジャンプサーブが持ち味である。平成20年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会で初優勝に貢献した。2010年度よりチーム主将を務める。 2012年6月に現役を引退し社業専念。
上場 雄也(あげば ゆうや、1983年9月30日 - )は、… 上場 雄也(あげば ゆうや、1983年9月30日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、ビーチバレーボール選手。 千葉県松戸市出身。松戸市立常盤平中学校、松戸六実高校を経て、中央学院大学を卒業。東京ヴェルディでプレーしたのち、2008年11月につくばユナイテッドSun GAIAへ入団した。初の国際大会を経験した2009年の第5回東アジア競技大会では銀メダルを獲得した。 2010年、Vチャレンジリーグの選手として唯一全日本代表登録メンバーに初選出され、アジア競技大会で金メダルを獲得。同年につくばユナイテッドを退団し、VプレミアリーグのFC東京へ移籍した。 2012年7月31日付でFC東京を退団。
Kico(キコ)こと林田 季子(はやしだ きこ、本名:林田 … Kico(キコ)こと林田 季子(はやしだ きこ、本名:林田 咲子(はやしだ さきこ)、1982年4月28日 - )は、日本の元プロバレーボール選手。
小菅 真弓(こすげ まゆみ、1982年1月20日 - )は、… 小菅 真弓(こすげ まゆみ、1982年1月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。母親の影響で中学1年よりバレーボールを始める。2000年にシーガルズに入団。 2011年、KUROBEアクアフェアリーズに移籍し、1シーズンプレー。2012年5月、現役引退が発表された。 2016年1月から2020年3月までインドハリヤナ州グルガオンに滞在。2019年8月に全米ヨガアライアンスが定める200時間のヨガインストラクター養成コースを修了。RYT200を取得する。
篠田 歩(しのだ あゆむ、1979年12月14日 - )は、… 篠田 歩(しのだ あゆむ、1979年12月14日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。 千葉県我孫子市出身。布佐中学1年よりバレーボールを始める。全日本ユース代表、ジュニア代表を経験し、筑波大学を経て、2002年に東レアローズに入団。2004年全日本代表に選出され、ワールドリーグに出場した。2005年6月より東レの主将を務めた。 2014年の第63回黒鷲旗大会をもって現役引退。同年6月よりコーチに就任した。 コーチ就任1年目の2014年12月、チーム所属選手が窃盗容疑で逮捕されたことを受けて監督の小林敦が責任を取る形で活動停止になったため、監督代行を務めることとなった。チームは7位に低迷し入替戦で辛うじて残留となった。
川井 梅香(かわい うめか、1979年11月16日 - )は… 川井 梅香(かわい うめか、1979年11月16日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。千葉県我孫子市出身。
青木 一平(あおき いっぺい、1974年8月31日 - )は… 青木 一平(あおき いっぺい、1974年8月31日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。千葉県習志野市出身。ポジションはミドルブロッカー。 中学1年からバレーボールを始める。船橋市立船橋高等学校を経て順天堂大学へ進学。 1997年4月大学卒業後、NECホームエレクトロニクス・ホワイトブリッツに入団。廃部により1997年6月NECブルーロケッツに移籍。 1999年Vリーグ優勝、1999年、2003年黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会優勝などに貢献し、2006年現役引退。 2008年NECブルーロケッツコーチに就任。2009年チーム休部。
蔭山 弘道(かげやま ひろみち、1967年8月28日 - )… 蔭山 弘道(かげやま ひろみち、1967年8月28日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 千葉県夷隅郡大原町(現・いすみ市)出身。習志野高校在学中に、第16回春の高校バレーでエースとして初優勝に貢献。卒業後は法政大学に進学。法政大学時代の在学中から日本代表に選出され、1988年のソウル五輪に出場。 1989年のワールドカップに出場し卒業後はバレーボールの名門・富士フイルムに入社し、1990年の世界選手権にも出場した。2メートルの長身を武器にエースとして活躍し、第26回日本リーグでは優勝に貢献し、高校、大学、社会人と全て日本一に輝いている。故障やチーム事情もあり、後年はセンタープレーヤーへ転向するも、晩年までチームの主力選手として活躍した。
泉水 智(せんすい さとし、1967年2月8日 - )は、日… 泉水 智(せんすい さとし、1967年2月8日 - )は、日本の元バレーボール選手(全日本代表)。 県立君津高校から東海大学工学部通信工学科を経て1989年に日本電気に入社、NECブルーロケッツでの背番号は11。入社年度の日本リーグでは新人賞とベスト6を受賞。その後、日本リーグ、Vリーグ通算して4回、黒鷲旗では5回の日本一に輝いた。1993年からは主将を務め、1999年現役を引退するまでの10年間、チームを支え続けた。 引退後は社業の傍ら、春高バレーコーチングキャラバンや小学生と大学生チームのコーチを務めた。 2019年、創部3年目で高校総体(インターハイ)に出場する都城東高等学校の監督を務め、留学生であるアライン・デ・アルマスを指導した。
杉本 公雄(すぎもと きみお、1957年10月15日 - )… 杉本 公雄(すぎもと きみお、1957年10月15日 - )は、日本の元バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。習志野高校を経て、1976年に富士フイルムに入社。185センチとアタッカーとしては小柄ながら、サウスポーでの強力なスパイクを武器に活躍した。1984年ロサンゼルス五輪、1988年ソウル五輪に出場し、ソウル五輪では主将を務めた。左利きながらレフトからのオープンスパイクを得意としていた。
滑川 玉江(なめかわ たまえ、1954年5月22日 - )は… 滑川 玉江(なめかわ たまえ、1954年5月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県銚子市出身。中学1年のときにバレーボールを始める。 共栄学園高校を経て、1973年に日本リーグのヤシカ(当時)に入部。1977年、ヤシカの廃部とともに日本電気に全体移籍。 1978年に全日本入りを果たし、同年の世界選手権に出場、銀メダル獲得に貢献した。 国内では1979年の第10回実業団リーグ優勝、日本リーグ昇格に大きく貢献し、第13回日本リーグにおいて、スパイク賞とベスト6に輝いた。日本電気の大沢長蔵監督(当時)は「速さ、変化、馬力が持ち味でブロックにも威力がある」と評した。
金坂 克子(かねさか かつこ、現姓:田中、1954年3月1日… 金坂 克子(かねさか かつこ、現姓:田中、1954年3月1日 - )は、日本の元バレーボール選手。1976年モントリオールオリンピックバレーボール女子金メダリスト。 千葉県大網白里市出身。習志野高校を経て、1972年に日本リーグの日立武蔵(当時)に入団。 日立武蔵では垂直跳び68cmのジャンプ力を活かしセンターとしてプレーしていたが1974年のメキシコで行われた世界選手権の直前に怪我をした松田紀子に代わって正セッターとして金メダルを獲得、松田復帰後は控えセッター、1974年に全日本メンバーに選出され、世界選手権やモントリオールオリンピックにおいて金メダルを獲得した。日本リーグでも1977年にレシーブ賞、ベスト6賞を獲得。
古川 牧子(ふるかわ まきこ、1947年1月22日 - )は… 古川 牧子(ふるかわ まきこ、1947年1月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県印旛郡船穂村(現印西市)出身。印西町立船穂中学校時代に実姉の影響でバレーボールを始める。 習志野高校を経て、1965年日紡貝塚へ入社。日本リーグでは最高殊勲選手賞1回、スパイク賞2回、ブロック賞1回と活躍。全日本では1968年メキシコオリンピック、1972年ミュンヘンオリンピックで銀メダルを獲得した。1974年6月引退。引退後、小野沢愛子の兄と結婚した。 ニックネームはロッパ(古川ロッパからきている)。
宍倉 邦枝(ししくら くにえ、高橋(たかはし)に改姓、194… 宍倉 邦枝(ししくら くにえ、高橋(たかはし)に改姓、1946年7月13日 - 1998年1月4日)は、日本の元バレーボール選手。1968年メキシコオリンピックバレーボール女子銀メダリスト。 習志野市立第一中から千葉明徳高校に進学。千葉明徳高校時代の指導者は吉野行雄。その後、実業団の日立武蔵(当時)に入部し活躍した。
戸部 真由香 は、日本の女子バレーボール選手。