桑原 悠(くわばら はるか、1986年8月4日 - )は、日… 桑原 悠(くわばら はるか、1986年8月4日 - )は、日本の政治家。新潟県津南町長(2期)。元津南町議会議員(2期)。 新潟県中魚沼郡津南町出身。津南町立津南小学校、津南町立津南中学校卒業。2005年3月、新潟県立国際情報高等学校卒業。同年4月、早稲田大学社会科学部入学。2009年3月、同大学卒業。同年4月、東京大学公共政策大学院に入学。同大学院に客員教授として招かれた増田寛也と知己を得て、増田から時にメールや電話でアドバイスを受けたという。 2011年3月12日、長野県北部地震が発生。津南町は震度6弱を計測。郷里の惨状を見て町議会議員選挙に立候補することを決意し、10月30日に行われた町議選でトップ当選を果たした。
滝沢 亮(たきざわ りょう、1986年1月7日 - )は、日… 滝沢 亮(たきざわ りょう、1986年1月7日 - )は、日本の政治家、弁護士。新潟県三条市長(2期)。 新潟県南蒲原郡下田村(現・三条市)出身。下田村立下田中学校、新潟県立三条高等学校を経て、2008年、一橋大学法学部卒業。2009年、司法試験合格。2010年、東京大学法科大学院修了。2012年、東京都内の外資系法律事務所で弁護士登録。 2018年、三条市に「ひめさゆり法律事務所」を開設。 2020年9月25日、三条市長の国定勇人が衆院選出馬のため辞職届を提出(国定は10月15日付で辞職)。9月29日、元衆議院議員の土屋正忠の公設秘書を務めた市議の名古屋豊が国定の辞職に伴う三条市長選挙へ立候補する意向を表明。
佐野 大輔(さの だいすけ、1983年10月22日 - )は… 佐野 大輔(さの だいすけ、1983年10月22日 - )は、日本の政治家。新潟県燕市長(1期)。元燕市議会議員(1期)。 新潟県燕市出身。燕市立大関小学校、燕市立燕中学校、新潟県立三条高等学校を経て、2006年3月、東海大学教養学部卒業。 2006年4月、燕市立燕中学校臨時職員。2009年4月、燕市役所入庁。福祉課に配属。2010年から2012年には文部科学省に派遣され、全国の幼小中高の教育行政に携わる。その後は燕市役所にて学校教育課、地域振興課観光協会に勤務。2019年4月、地元製品の企画・開発やブランディングを手掛ける株式会社MGNETに就職。2021年9月、「aile」を創業し、企業支援を行う。
内山 航(うちやま こう、1981年〈昭和56年〉6月11日… 内山 航(うちやま こう、1981年〈昭和56年〉6月11日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。元新潟市議会議員(3期)。 新潟市出身。新潟市立鳥屋野中学校、新潟県立新潟江南高等学校を経て、新潟大学経済学部経営学科を卒業。卒業後はパチンコ店勤務を経て24歳の時に森裕子参議院議員秘書に転ずる。 2012年11月19日、国民の生活が第一は次期衆院選新潟1区に内山を擁立すると発表。同年12月の第46回衆議院議員総選挙では生活の合流先である日本未来の党公認で出馬し、落選。その後新聞配達員を経て2015年4月に新潟市議会議員に初当選。3期務め、最大会派の翔政会に所属した。 2025年7月、自由民主党新潟県連は新潟1区の次期衆議院選挙の候補者として内山を内定。
室岡 啓史(むろおか ひろし、1980年11月18日 - )… 室岡 啓史(むろおか ひろし、1980年11月18日 - )は、日本の政治家、建築学修士。佐渡市議会議員(2期)。 新潟県新潟市出身。新潟市立真砂小学校、新潟市立五十嵐中学校、新潟県立新潟高等学校、東京理科大学理工学部建築学科、同大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。修了後に東京のITベンチャー企業へ就職。在職中に東京のコールセンターの佐渡への本社移転を後押し。自身も孫ターンとして佐渡へ移住し、コールセンターの社員として従事(2016年4月退職)。2016年4月執行の佐渡市議会議員選挙において1,519票を獲得し、初当選。2020年4月の同選挙において1,143票を獲得し現在2期目。2022年4月より佐渡市議会産業建設常任委員長に就任。
齋藤 洋明(さいとう ひろあき、1976年〈昭和51年〉12… 齋藤 洋明(さいとう ひろあき、1976年〈昭和51年〉12月8日 - )は、日本の政治家、官僚。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、衆議院文部科学委員長。 財務副大臣(第1次石破内閣・第2次石破内閣)、総務大臣政務官(第4次安倍第2次改造内閣)を務めた。 新潟県岩船郡神林村(現村上市)生まれ。神林村立平林小学校、神林村立平林中学校(現村上市立平林中学校)、新潟県立中条高等学校、学習院大学法学部政治学科卒業。神戸大学大学院国際協力研究科博士前期課程(地域協力政策専攻)修了。大学院修了後、内閣府公正取引委員会事務総局入局。内閣府参事官補佐や公正取引委員会の職員等を務めた。 2012年、第46回衆議院議員総選挙に新潟3区から自由民主党公認で出馬。
小林 一大(こばやし かずひろ、1973年6月12日 - )… 小林 一大(こばやし かずひろ、1973年6月12日 - )は、日本の政治家、僧侶(真言宗智山派)。自由民主党所属の参議院議員(1期)。 防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官(第2次石破内閣)、新潟県議会議員(4期)などを歴任した。 新潟県新潟市出身。新潟県立新潟高等学校、東京大学経済学部経済学科卒業後、東京海上火災保険株式会社に入社した。2004年に父で元新津市長の小林一三が県知事選で2度目の落選をしたことを転機に帰郷を考えるようになり、2005年に退職し、家業の普談寺の副住職を継いだ。 2007年4月に新潟県議会議員に初当選し、その後4期務めた。2022年7月10日執行の第26回参議院議員通常選挙で新潟県選挙区から立候補し、立憲民主党の現職・森裕子らを破り初当選した。
藤田 憲彦 (ふじた のりひこ、1973年6月5日 - )は… 藤田 憲彦 (ふじた のりひこ、1973年6月5日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(1期)。 上越市出身。新潟県立高田高等学校を卒業後、1浪した後東京大学に進学。法学部卒業後はソニーに入社し、ソニーとエリクソンによる合弁会社設立(現ソニー・エリクソンモバイルコミュニケーションズ)の法務実務担当を務める。その後、ビットワレット株式会社に出向し、電子マネー「Edy」の立ち上げに参画。世界初となったおサイフケータイへの電子マネー搭載ビジネス担当責任者として事業の推進を行い、電子マネーに関するビジネスモデル特許を筆頭発明人として6本取得(特許第3853315他)。 2005年9月の衆議院選挙のボランティアをした事がきっかけで政治に興味を抱く。
稲田 亮(いなだ りょう、1971年〈昭和46年〉3月24日… 稲田 亮(いなだ りょう、1971年〈昭和46年〉3月24日 - )は、日本の政治家。新潟県見附市長(2期)。元国土交通官僚。元大分県中津市副市長。 新潟県見附市出身。新潟県立長岡高等学校を卒業。その後新潟大学工学部に入学し、同大学大学院工学研究科を修了した。1995年、運輸省に入省し、外務省ブラジル大使館一等書記官、国土交通省港湾局海岸・防災課災害対策室課長補佐、同局国際・環境課国際調整官、国土交通省鉄道局施設課長補佐、国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所長、中津市副市長(地方創生シティーマネージャー) 、国土交通省鉄道局国際課国際協力室長、一般財団法人国際臨海開発研究センター研究主幹を経て、国土交通省港湾局産業港湾課クルーズ振興室長を最後に退官し、2021年9月には2022年に行われる予定であった見附市長選挙に出馬を表明した。
藤田 明美(ふじた あけみ、1971年〈昭和46年〉1月6日… 藤田 明美(ふじた あけみ、1971年〈昭和46年〉1月6日 - )は、日本の政治家。新潟県加茂市長(2期)。元加茂市議会議員(1期)。 新潟県加茂市出身。新潟県立三条高等学校、早稲田大学理工学部数学科卒業。 結婚を機に郷里に戻り、家庭教師や塾講師などをつとめる。発達障害や学校での生活に困難さを抱える子供たちと接する中で、加茂市の障害福祉の遅れを感じ、加茂市議会議員選挙への立候補を決意。2015年(平成27年)4月に行われた市議選に立候補し、トップの得票数で初当選した。自民党加茂支部の女性局長を務める。 2018年(平成30年)12月27日、任期満了に伴う加茂市長選挙に立候補する意向を明らかにした。
田辺 正幸(田邊 正幸、たなべ まさゆき、1968年(昭和4… 田辺 正幸(田邊 正幸、たなべ まさゆき、1968年(昭和43年)5月24日 - )は、日本の政治家。新潟県五泉市長(2期)。 新潟県五泉市橋田門前の出身〈次男〉。五泉市立橋田小学校。橋田中学校。新津高校普通科を卒業。1992年3月、早稲田大学教育学部国語国文科を卒業。4月、プリンスホテルに入社。高輪・新高輪プリンスホテル営業課長。本部経営企画課長。鎌倉プリンスホテル支配人。箱根湖畔エリア総支配人。日本観光振興協会広報担当部長(出向)。吉林西武(中国)西武松花湖王子大飯店総支配人〈松花湖スキー場・松花湖プリンスホテル〉。本部営業部長。西武トラベル取締役。西武シンガポール社長。プリンスホテルタイランド社長。
米山 隆一(よねやま りゅういち、1967年9月8日 - )… 米山 隆一(よねやま りゅういち、1967年9月8日 - )は、日本の政治家、医師、弁護士(第一東京弁護士会)。新潟県知事(民選第20代)。
林 茂男(はやし しげお、1967年〈昭和42年〉5月28日… 林 茂男(はやし しげお、1967年〈昭和42年〉5月28日 - )は、日本の政治家。新潟県南魚沼市長(3期)。元南魚沼市議会議員(2期)。 新潟県南魚沼市出身。1986年、新潟県立六日町高等学校卒業。明治大学政治経済学部二部卒業、1996年に石打丸山観光協会会長(28歳)、南魚沼観光組合連合会会長を歴任。2009年(平成21年)に南魚沼市議会議員に初当選(42歳)。2016年(平成28年)11月20日、南魚沼市長に当選。11月28日、第2代南魚沼市長に就任。※当日有権者数:48,401人 最終投票率:64.26%(前回比:-4.36pts) 2020年(令和2年)11月15日の同選挙で衆議院議員黒岩宇洋の弟でフリージャーナリストの黒岩揺光を大差で破り再選。
宮崎 悦男(みやざき えつお、1966年11月11日 - )… 宮崎 悦男(みやざき えつお、1966年11月11日 - )は、日本の政治家。新潟県小千谷市長(1期)。新潟県議会議員(3期)、小千谷市議会議員(1期)を務めた。 新潟県小千谷市の農家の家に生まれる。日本工学院専門学校卒業後、1995年に美術品販売会社を設立し、社長に就任する。 2004年に発生した新潟県中越地震の後は復興プロジェクトに携わり、その縁から周囲に市議選への立候補を求められ、2007年の小千谷市議会議員選挙でトップ当選を果たす。2011年には新潟県議会議員選挙に立候補し当選。その後2015年、2019年と連続当選する。 2022年8月17日、同年11月の小千谷市長選挙への立候補を表明。
風間 直樹(かざま なおき、1966年10月22日 - )は… 風間 直樹(かざま なおき、1966年10月22日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(2期)、外務大臣政務官(野田第3次改造内閣)、参議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長、新潟県議会議員(1期)などを務めた。 新潟県新井市(現・妙高市)生まれ。新井市立新井小学校(現・妙高市立新井小学校)、上越教育大学附属中学校、新潟県立高田高等学校卒業。1990年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年4月、三井物産株式会社に入社。大前研一事務所にも勤める。1992年、平成維新の会事務局次長に就任(事務局での同僚に長妻昭がいた)。 1999年4月、新潟県議会議員選挙に上越市選挙区から自由民主党公認で出馬し、初当選した。
渡辺 竜五(わたなべ りゅうご、1965年〈昭和40年〉3月… 渡辺 竜五(わたなべ りゅうご、1965年〈昭和40年〉3月25日 - )は、日本の政治家。新潟県佐渡市長(2期)。 新潟県相川町(現・佐渡市)出身。1983年(昭和58年)3月、新潟県立相川高等学校卒業。同年4月、相川町役場に採用される。合併後の佐渡市役所では農林水産課長、総合政策課長、総務課長、社会教育課長などの要職を歴任した。2019年(平成31年)3月、退職。 2019年(平成31年)4月、サンフロンティア佐渡株式会社の専務取締役に就任。同年11月、退職。11月30日、任期満了に伴う佐渡市長選挙に立候補する意向を表明した。 2020年(令和2年)4月12日執行の市長選に市議15人から支援を受けて立候補。
粉川 昭一(こなかわ しょういち、1963年(昭和38年)1… 粉川 昭一(こなかわ しょういち、1963年(昭和38年)12月14日 - )は、日本の政治家。元栃木県日光市長(1期)、元日光市議会議員(3期)。 新潟県長岡市生まれ。1979年(昭和54年)4月、新潟県立長岡工業高等学校に入学。高校3年のとき父親の起業を機に親族のいる栃木県日光市へ移住した。1982年(昭和57年)3月、栃木県立今市工業高等学校卒業。同年4月、東京道路エンジニアリングに就職。 父親は1985年(昭和60年)11月に機械製造の会社を創業し、1987年(昭和62年)12月に有限会社協栄技研を設立した。1988年(昭和63年)、粉川は分社後の東関東道路エンジニアリングを退社し、協栄技研に入社。
泉田 裕彦(いずみだ ひろひこ、1962年〈昭和37年〉9月… 泉田 裕彦(いずみだ ひろひこ、1962年〈昭和37年〉9月15日 - )は、日本の政治家、通産・経産官僚。 衆議院議員(2期)、国土交通大臣政務官兼復興大臣政務官兼内閣府大臣政務官、新潟県知事(公選第17・18・19代)、全国知事会危機管理防災対策特別委員会委員長(中央防災会議委員)、全国積雪寒冷地帯振興協議会会長、全日本錦鯉振興会会長、国土交通省貨物流通システム高度化推進調整官、岐阜県新産業労働局長などを歴任。 新潟県加茂市生まれ。加茂市立加茂小学校、加茂市立加茂中学校、新潟県立三条高等学校、京都大学法学部(佐藤幸治ゼミ)卒業。 1987年、通商産業省(現・経済産業省)に入省。入省同期に、衆議院議員の棚橋泰文がいる。
桜井 雅浩(さくらい まさひろ、1962年〈昭和37年〉4月… 桜井 雅浩(さくらい まさひろ、1962年〈昭和37年〉4月30日 - )は、日本の政治家、教諭。新潟県柏崎市長(3期)。元柏崎市議会議員(4期)。 戸籍上の正しい表記は「桜」を旧字体にした櫻井 雅浩で、柏崎市役所のウェブサイトにも戸籍上の名義で表記されている。 新潟県柏崎市生まれ。1981年(昭和56年)3月、新潟県立柏崎高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。同年4月、女子美術大学付属高等学校・中学校の教諭となる。 1991年(平成3年)4月、柏崎市議会議員選挙に初当選。同年7月、学習塾を創業。2003年(平成15年)に4期目の当選。 2004年(平成16年)11月14日に行われた柏崎市長選挙に、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働容認を訴えて立候補するも落選。
石上 俊雄(いしがみ としお、1962年1月18日 - )は… 石上 俊雄(いしがみ としお、1962年1月18日 - )は、日本の政治家。電機連合組織内候補。連合支援候補。 参議院議員(1期)、東芝グループ労働組合連合会副会長などを歴任。 1962年(昭和37年)1月18日、新潟県柏崎市生まれ。新潟県立柏崎工業高等学校卒業後、1980年、東京芝浦電気(現・東芝)入社。トランジスタ工場(現小向事業所)に配属され、以降15年間半導体の組立製造技術に従事。1996年、東芝労働組合MC支部執行委員。2000年、東芝労働組合MC支部書記長に就任し、専従役員となった。2001年、東芝労働組合MC支部副執行委員長に就任。2002年、東芝労働組合MC支部執行委員長に就任。
髙鳥 修一(たかとり しゅういち、1960年〈昭和35年〉9… 髙鳥 修一(たかとり しゅういち、1960年〈昭和35年〉9月29日 - )は、日本の政治家、自由民主党所属の衆議院議員(6期)。 自由民主党政務調査会長代理、衆議院農林水産委員長、自由民主党筆頭副幹事長・総裁特別補佐、農林水産副大臣(第4次安倍第1次改造内閣)、内閣府副大臣(第3次安倍第1次改造内閣)、衆議院厚生労働委員長、厚生労働大臣政務官(第2次安倍内閣)、自由民主党厚生労働部会長等を歴任。 新潟県立高田高等学校、早稲田大学法学部卒業。国土計画、大沢商会で勤務した後、1993年に父、高鳥修衆議院議員の秘書となった[要出典]。 2003年11月の第43回衆議院議員総選挙において、政界引退を表明した父、高鳥修の後継候補として新潟6区から初出馬したが、自民党の公認を争った新潟県議会議員の風間直樹が無所属で立候補した事も影響し、共倒れとなり[要出典]、民主党の筒井信隆に敗れて落選。
高橋 邦芳(たかはし くによし、1959年〈昭和34年〉9月… 高橋 邦芳(たかはし くによし、1959年〈昭和34年〉9月11日 - )は、日本の政治家。新潟県村上市長(3期)。 新潟県村上市出身。1975年(昭和50年)3月、村上市立村上第一中学校卒業。1978年(昭和53年)3月、新潟県立村上高等学校卒業。1980年(昭和55年)4月、村上市・岩船郡町村伝染病院組合に採用される。1982年(昭和57年)4月、岩船地域広域事務組合に勤務。 2008年(平成20年)4月1日、旧制の村上市は荒川町・神林村・朝日村・山北町と合併し、新制「村上市」が誕生した。これに伴い岩船地域広域事務組合は解散。4月1日、村上市役所に入所、総務課長補佐、村上市議会事務局長。 2015年(平成27年)5月、同市役所を退職。
関口 芳史(せきぐち よしふみ、1959年〈昭和34年〉2月… 関口 芳史(せきぐち よしふみ、1959年〈昭和34年〉2月8日 - )は、日本の政治家。新潟県十日町市長(5期)。 1971年3月、 十日町市立十日町小学校卒業。1973年9月、 十日町市立十日町中学校転出。1974年3月、渋谷区立本町中学校卒業。1977年(昭和52年)3月 、 東京都立青山高等学校卒業。1982年(昭和57年)3月 、東京大学法学部卒業。4月 野村證券(株)に入社。横浜支店などに勤務、野村證券イギリス現地法人の野村インターナショナル中央銀行営業課などを歴任。1995年(平成7年)、野村證券退職後十日町市に戻って家業の着物メーカーに入社。2002年(平成14年)3月 、着物メーカーに社退職。
中川 郁子(なかがわ ゆうこ、旧姓:岩田、1958年〈昭和3… 中川 郁子(なかがわ ゆうこ、旧姓:岩田、1958年〈昭和33年〉12月22日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(3期)。 元農林水産大臣政務官。夫は農林水産政務次官、農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長、財務大臣、内閣府特命担当大臣(金融担当)を歴任した中川昭一、娘はフジテレビ報道局記者の中川真理子。長男の中川峻一は三菱商事2015年入社。 新潟県で鹿島建設に勤めた岩田剛の娘として生まれる。幼稚園入園と同時に東京都に転居。聖心女子学院中等科、同高等科卒業。 1981年3月、聖心女子大学外国語外国文学科卒業後、同年4月、三菱商事に入社。1982年、日本興業銀行行員だった中川昭一との結婚を機に退職。
天野 市栄(あまの いちえい、1958年(昭和33年)6月2… 天野 市栄(あまの いちえい、1958年(昭和33年)6月26日 - )は、日本の政治家。元新潟県阿賀野市長(1期)。阿賀野市議会議員(2期)。 新潟県北蒲原郡水原町(現・阿賀野市)榎船渡出身。新潟県立新発田高等学校を経て、1982年に新潟大学法文学部法学科を卒業。同年、新潟県庁に入る。総合政策部統計課、農林水産部経営普及課各副参事を務めた。2007年に退職、翌年の阿賀野市長選挙に立候補し、当選する。2012年に落選。2016年と2020年の市長選挙に続けて立候補したが落選した。2020年の市長選挙に落選してから半年後の阿賀野市議会議員選挙に立候補して最下位(16位)で当選した。地域政党日本新生の代表を務め、行政書士として活動している。
花角 英世(はなずみ ひでよ、1958年〈昭和33年〉5月2… 花角 英世(はなずみ ひでよ、1958年〈昭和33年〉5月22日 - )は、日本の政治家、元運輸・国交官僚。新潟県知事(公選第21・22代)。無所属。 新潟県佐渡郡金井町(現・佐渡市金井)出身。幼少期はベトナム戦争の様子をテレビで目の当りにした影響で、当時の夢はジャーナリストだった。父が転勤族だったために小学校を3回転校しており、10歳から新潟市で過ごし、新潟大学教育学部附属新潟中学校、新潟県立新潟高等学校へ進んだ。 新潟県立新潟高等学校卒業後、1977年4月に東京大学法学部第1類(私法コース)に進学。弁護士を目指し、旧司法試験を受験するも不合格となり、東京大学卒業後の1982年4月に運輸省(当時)に入省。
青島 健太(あおしま けんた、1958年〈昭和33年〉4月7… 青島 健太(あおしま けんた、1958年〈昭和33年〉4月7日 - )は、日本の政治家、元プロ野球選手。日本維新の会所属の参議院議員(1期)。元ヤクルトスワローズ内野手。野球解説者、スポーツライター、スポーツキャスター、鹿屋体育大学客員教授、流通経済大学客員教授、日本医療科学大学客員教授。日本クリケット協会理事。日本ペンクラブ会員。YouTuber。 新潟県新潟市(現在の同市中央区)八千代にあった新潟鉄道病院で生まれる。日立製作所に勤務していた父親(2017年夏に86歳で死去)の仕事の関係で5歳まで新潟市(現在の西区)小針で過ごす。6歳の時に家族(両親と妹)で埼玉県草加市の草加松原団地へ転居した。
久保田 郁夫(くぼた いくお、1958年〈昭和33年〉2月2… 久保田 郁夫(くぼた いくお、1958年〈昭和33年〉2月21日 - )は、日本の政治家。新潟県糸魚川市長(1期)。 新潟県立糸魚川高等学校を経て、1980年(昭和55年)、順天堂大学体育学部体育学科卒業。新潟県内の高校の教諭を務め、2014年(平成26年)に新潟県立海洋高等学校校長に就任。2018年(平成30年)糸魚川市産学官推進企画幹となる。2019年(平成31年)、新潟食料農業大学客員教授。 2021年(令和3年)に糸魚川市長選挙に無所属で立候補するが、現職の米田徹に敗れて落選。 ※当日有権者数:35,414人 最終投票率:74.12%(前回比: 2.08pts) その後、寺島区の区長となる。
三浦 基裕(みうら もとひろ、1957年〈昭和32年〉3月1… 三浦 基裕(みうら もとひろ、1957年〈昭和32年〉3月17日 - )は、日本の政治家、新聞記者。新潟県佐渡市長(1期)、日刊スポーツ新聞社代表取締役社長などを務めた。 新潟県佐渡郡真野町四日町(現・佐渡市四日町)出身。1975年(昭和50年)3月、新潟県立佐渡高等学校卒業。1976年(昭和51年)4月、上智大学文学部新聞学科に入学。1980年(昭和55年)3月、同大学を卒業。同年4月、日刊スポーツ新聞社に就職。主にプロ野球担当記者を務める。 2009年(平成21年)6月、日刊スポーツ新聞社代表取締役社長に就任。2011年(平成23年)6月、同社を退職。2015年(平成27年)5月、一般社団法人佐渡市スポーツ協会常務理事に就任。
山口 京子(やまぐち きょうこ、1957年3月7日 - )は… 山口 京子(やまぐち きょうこ、1957年3月7日 - )は、日本の政治家、元女優。埼玉県蓮田市長(1期)。埼玉県議会議員(1期)、蓮田市議会議員(5期)を務めた。 新潟県加茂市の曹洞宗寺院「大昌寺」に生まれる。祖父の西村大串(だいかん)住職は教育者でもあり、加茂朝学校(現・加茂暁星高等学校)や加茂葵幼稚園の創立者であった。 新潟県立三条高等学校卒業後上京し、聖心女子大学教育学科を卒業。大学4年生の時に演劇集団 円の研修生になり卒業後東京都内で円や夢の遊眠社に所属し俳優活動を行う。 結婚を機に埼玉県蓮田市に移り住み、主婦をしていたが、蓮田市議だった義父から後継指名を受けたことや子育て仲間の後押しもあり政界入りを決意し、1999年の蓮田市議会議員選挙に立候補し、初当選。
加藤 博幸(かとう ひろゆき、1957年(昭和32年)2月1… 加藤 博幸(かとう ひろゆき、1957年(昭和32年)2月13日 - )は、日本の政治家。新潟県阿賀野市長(1期)。元阿賀野市議会議員(1期)。獣医師。 1957年阿賀野市(旧水原町)生まれ。1975年新潟県立新発田高等学校卒業。1979年麻布獣医科大学(現在の麻布大学)獣医学部卒業。獣医師となり、JA全農新潟県本部畜産部長を経て、2020年の阿賀野市議会議員選挙に無所属で立候補し、当選する。 阿賀野市議を1期務め、2023年12月、2024年4月に行われる阿賀野市長選挙への立候補を表明。 4月の市長選挙では元市長の天野市栄ら4人の争いとなり(現職の田中清善は不出馬)、元市長らを破って初当選した。
森 裕子(もり ゆうこ、1956年4月20日 ‐ )は、日本… 森 裕子(もり ゆうこ、1956年4月20日 ‐ )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(4期)。文部科学副大臣(野田内閣・野田第1次改造内閣)、国民の生活が第一幹事長代行、日本未来の党副代表、生活の党代表、同代表代行、自由党幹事長、立憲民主党参議院幹事長などを歴任した。「森 ゆうこ」とも表記される。 新潟県新津市の出身で、新津市立新津第五中学校、新潟県立新津高等学校、新潟大学法文学部英文科を卒業した。大学在学中からディスカウントストアチェーンの創業に参画し、子供を育てながら英語塾を経営する。公民館に勤務しながら、介護ボランティアグループの組織作りに努め、町おこし塾「阿賀の里づくり・よこごし」会長、ミニコミ誌「夢がっと」初代編集長を務める。
大谷 良孝(おおたに よしたか、1956年1月28日 - )… 大谷 良孝(おおたに よしたか、1956年1月28日 - )は、日本の政治家。元新潟県弥彦村長。
内田 幹夫(うちだ みきお、1955年〈昭和30年〉7月4日… 内田 幹夫(うちだ みきお、1955年〈昭和30年〉7月4日 - )は、日本の政治家。新潟県魚沼市長(2期)。 新潟県湯之谷村(現・魚沼市)生まれ。1974年(昭和49年)3月、新潟県立小出高等学校卒業。同年4月、湯之谷村農協(現・JA北魚沼)に就職。 1981年(昭和56年)、旅行会社(現社名・株式会社内田観光サービス)を起業。2009年(平成21年)、湯之谷商工会長に就任。 2020年(令和2年)10月15日、任期満了に伴う魚沼市長選挙に立候補する意向を新潟日報の取材で表明。同年12月6日に行われた市長選挙で、自民党系市議の支援を受けた現職の佐藤雅一を破り初当選した。12月12日、市長就任。
西脇 道夫(にしわき みちお、1954年11月 - )は、日… 西脇 道夫(にしわき みちお、1954年11月 - )は、日本の政治家。新潟県聖籠町長(2期)。 新潟県北蒲原郡聖籠町大夫に生まれる。新潟県立新発田高等学校卒業。1978年(昭和53年)3月、國學院大學経済学部卒業。1981年(昭和56年)1月、聖籠町役場に入庁。保健福祉課長、産業観光課長、税務財政課長、総務課長などを歴任。2014年(平成26年)4月、副町長に就任。 2018年(平成30年)6月13日、新聞社の取材に対し、任期満了に伴う聖籠町長選挙に立候補する意向を明らかにした。同月、副町長を辞職。現職の渡辺広吉も7期目を目指して出馬し、ともに町政を進めてきた二人が対決する構図となった。町長選挙は8月26日に行われ、西脇が渡辺を小差で破り初当選した。
近藤 基彦(こんどう もとひこ、1954年2月15日 - 2… 近藤 基彦(こんどう もとひこ、1954年2月15日 - 2018年11月17日)は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)。父は衆議院議員・農林水産大臣を務めた近藤元次。 新潟明訓高等学校を経て、1976年に日本大学理工学部建築学科を卒業。父・近藤元次衆議院議員の秘書となる。 1996年の第41回衆議院議員総選挙に新潟2区から無所属で立候補し落選。2000年の第42回衆議院議員総選挙で初当選。当選時は無所属で、保守系無所属議員による会派「21世紀クラブ」に所属していたが、のちに自民党に入党。以後、連続3期当選。自民党農林部会長など農政通として活動。農林水産委員会(理事)、文部科学委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(理事)を務める。
佐々木 志津子(ささき しづこ、1953年7月27日 - )… 佐々木 志津子(ささき しづこ、1953年7月27日 - )は日本の政治家。新潟県見附市議会議員(5期)。元新潟総合テレビアナウンサー。
小林 正則(こばやし まさのり、1952年(昭和27年)7月… 小林 正則(こばやし まさのり、1952年(昭和27年)7月24日 - )は、日本の政治家。元東京都小平市長(4期)、元東京都議会議員(3期)、元小平市議会議員(2期)。 新潟県長岡市生まれ。新潟県立三条工業高等学校(現:新潟県立新潟県央工業高等学校)を経て産業能率大学卒業。佐藤螺子製作所(サトーラシ)や生活クラブ生活協同組合職員を経て、社会民主連合の大柴滋夫、菅直人両衆議院議員の秘書を務める。 小平市議会議員を2期、東京都議会議員(小平市選挙区選出)を3期務める。社民連の解党後は新党さきがけに入党し、さきがけ東京(新党さきがけの東京都支部連合会)幹事長も務めた。その後民主党(旧)に加わり民主党東京幹事長代理を務め、都議会では民主党政策調査会長を務める。
小菅 淳一(こすげ じゅんいち、1952年2月28日 - )… 小菅 淳一(こすげ じゅんいち、1952年2月28日 - )は、日本の外交官、政治家。2011年(平成23年)4月からヨルダン駐箚特命全権大使。2014年(平成26年)10月からハンガリー駐箚特命全権大使。上越市長(1期)。 新潟県上越市出身。新潟県立高田高等学校を経て、東京大学法学部在学中の1975年(昭和50年)11月に外務公務員採用上級試験に合格。1976年(昭和51年)東大を卒業して外務省に入省した。経済協力開発機構(OECD)東京センター所長などを経て、2004年(平成16年)フランクフルト総領事。アフガニスタン大使を経て、2008年(平成20年)4月、ミュンヘン総領事。 2011年(平成23年)4月からヨルダン駐箚特命全権大使。
二階堂 馨(にかいどう かおる、1952年〈昭和27年〉2月… 二階堂 馨(にかいどう かおる、1952年〈昭和27年〉2月15日 - )は、日本の政治家。新潟県新発田市長(4期)。元・新発田市議会議員(8期)。 新潟県新発田市出身。新発田市立菅谷中学校、新潟県立新発田商工高等学校(新潟県立新発田商業高等学校と新潟県立新発田南高等学校の前身)卒業。1973年(昭和48年)、拓殖大学政経学部中退。 1979年(昭和54年)、新発田市議会議員選挙に初当選。以後、8期つとめ議長などを歴任。 2010年(平成22年)11月21日に行われた新発田市長選挙に無所属で出馬。二階堂は、片山吉忠市長が主要政策として進めたJR新発田駅橋上化の是非を問い、財政負担が過大だとして中止を訴えた。
磯田 達伸(いそだ たつのぶ、1951年10月1日 - )は… 磯田 達伸(いそだ たつのぶ、1951年10月1日 - )は、日本の政治家。新潟県長岡市長(3期)。 新潟県長岡市出身。長岡市立四郎丸小学校(1964年3月卒業)、長岡市立南中学校(1967年3月卒業)、新潟県立長岡高等学校(1970年3月卒業)を経て、1976年(昭和51年)3月に明治大学政治経済学部経済学科を卒業。 1976年(昭和51年)4月に長岡市役所に入庁後、企画部長、都市整備部長、財務部長を歴任する。 2011年(平成23年)4月に長岡市地域政策監に就任後、2012年(平成24年)4月に長岡市副市長に就任。 2016年(平成28年)8月10日、森民夫長岡市長が新潟県知事選挙へ出馬する意向を正式に表明。
柴野 たいぞう(しばの たいぞう、本名:柴野 多伊三〈読み同… 柴野 たいぞう(しばの たいぞう、本名:柴野 多伊三〈読み同じ〉、旧名:柴野 実〈しばの みのる〉。1951年7月7日 - 2011年9月5日)は、日本の政治家、実業家。 本名や「しばの 実(- みのる)」「武野 義三(たけの よしぞう)」等のペンネームを用いた[要出典]。
大塚 昇一(おおつか しょういち、1951年〈昭和26年〉3… 大塚 昇一(おおつか しょういち、1951年〈昭和26年〉3月30日 - )は、日本の政治家。新潟県小千谷市長(2期)。 新潟県小千谷市出身。新潟県立小千谷高等学校卒業。 1969年(昭和44年)7月、小千谷市役所に採用される。2003年(平成15年)4月、小千谷市商工観光課長に就任。2006年(平成18年)12月から2014年(平成26年)9月まで小千谷市副市長を務める。 2014年(平成26年)11月9日告示の小千谷市長選挙に自由民主党の推薦を受けて出馬。無投票により初当選した。 2018年(平成30年)、無投票により再選。 2023年(令和5年)11月3日、秋の叙勲で旭日双光章を受章。
佐藤 雅一(さとう まさかず、1951年〈昭和26年〉3月2… 佐藤 雅一(さとう まさかず、1951年〈昭和26年〉3月20日 - )は、日本の政治家。元新潟県魚沼市長(1期)、元魚沼市議会議員(1期)。 新潟県立小出高等学校卒業。1977年(昭和52年)4月、小出郷広域事務組合に勤務。総務課長を経て2004年(平成16年)10月、同組合を退職。 2009年(平成21年)、魚沼市議会議員選挙に初当選。2013年(平成25年)の市議選には出馬しなかった。 2016年(平成28年)9月1日、次期魚沼市長選挙に立候補する意向を表明。同年12月4日に行われた市長選で現職の大平悦子を240票の小差で破り初当選した。12月12日、市長就任。選挙の結果は以下のとおり。※当日有権者数:32,082人 最終投票率:67.90%(前回比:-4.44pts) 2020年(令和2年)の市長選で旅行会社社長の内田幹夫に敗れ落選した。
田村 正幸(たむら まさゆき、1951年3月1日 - )は、… 田村 正幸(たむら まさゆき、1951年3月1日 - )は、日本の政治家。新潟県南魚沼郡湯沢町長(第7代、4期)。湯沢町議会議員 (1999年 - 2013年)を務めた。特技はスキー。 ※当日有権者数:6,931人 最終投票率:74.12%(前回比:+3.32pts) ※当日有権者数:6,881人 最終投票率:62.56%(前回比:pts)
長島 忠美(ながしま ただよし、男性、1951年1月9日 -… 長島 忠美(ながしま ただよし、男性、1951年1月9日 - 2017年8月18日)は、日本の政治家。 新潟県中越地震で被災した新潟県古志郡山古志村の、最後の村長である。衆議院議員(4期)、復興副大臣、復興大臣政務官兼農林水産大臣政務官、山古志村長(2期)、山古志村議会議員(2期)、東洋大学理事長、国際ボランティア学生協会特別顧問、自民党たばこ議員連盟幹事長代理を務めた。
久住 時男(くすみ ときお、1949年(昭和24年)11月2… 久住 時男(くすみ ときお、1949年(昭和24年)11月20日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日小綬章。元新潟県見附市長(5期)、新潟県市長会長。Smart Wellness City 首長研究会会長。 新潟県見附市、福島県伊達市など、7市2団体が国に申請していた総合特別区域「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区」(以下SWC特区)が、 2011 年12月に「地域活性化総合特区」として指定された。この特区は、「地域資源を最大限活用した地域活性化の取組による地域力の向上」というテーマに合致した申請者を指定するもの。SWC特区では、生活習慣病や寝たきりの予防、移動困難者の減少などによる地域住民全体の健康づくりの支援、科学的、客観的なエビデンスに基づき地域住民の健康状態を的確に把握できる仕組みの構築を政策課題とし、「健康で幸せ=健幸(身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心して豊かな生活を送れる状態)」なまちづくりを目指すもの。
竹内 正(たけうち ただし、1949年(昭和24年)9月4日… 竹内 正(たけうち ただし、1949年(昭和24年)9月4日 - )は日本の政治家。元新潟県白根市(現・新潟市)長(2期)。歯科医師。 新潟県出身。新潟県立新潟高等学校を経て、日本大学歯学部卒。卒業後は地元で歯科医院を開業する。新潟県歯科医師会理事、日本青年会議所新潟ブロック協議会副会長、白根青年会議所理事長などを務める。 1993年結党されたばかりの日本新党単独推薦で白根市長選挙に立候補し、自民、社会両党などが推す現職の候補を破って初当選する。投票率は80.31%だった。当選には政治不信や既成政党に対する不満もあるとされた。1997年に再選(投票率は41.12%)。2001年には元月潟村役場課長の吉沢真澄に敗れた(投票率は69.70%)。
森 民夫(もり たみお、1949年〈昭和24年〉4月9日 -… 森 民夫(もり たみお、1949年〈昭和24年〉4月9日 - )は、日本の政治家、建設官僚。新潟県長岡市長(5期)、全国市長会会長(第28代)などを歴任した。 新潟県長岡市生まれ。長岡市立四郎丸小学校、長岡市立南中学校、新潟県立長岡高等学校を経て、1972年、東京大学工学部建築学科を卒業。民間の設計事務所である市浦都市開発建築コンサルタンツ(現:市浦ハウジング&プランニング)に就職。 退職したのち、1975年に建設省に入省し、住宅局建設指導課に配属される。1987年茨城県土木部住宅課長、1990年建設省住宅局建設指導課建設専門官、1992年建設省住宅局住宅整備課地域住宅計画官を歴任した。建設省では東京ドーム建設計画に関わり、また1995年、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)では建築物危険度判定支援本部長を務めた。
米田 徹(よねだ とおる、1949年〈昭和24年〉2月26日… 米田 徹(よねだ とおる、1949年〈昭和24年〉2月26日 - )は、日本の政治家。元糸魚川市長(5期)、元糸魚川市議会議員(5期)。 1949年(昭和24年)2月26日、新潟県糸魚川市出身。新潟県立糸魚川高等学校を経て、1971年(昭和46年)、金沢工業大学工学部土木工学科を卒業。同年、米田組に入社。 1987年(昭和62年)、糸魚川市議会議員選挙に立候補し、初当選。以降、5期18年務め、2001年(平成13年)からは糸魚川市議会議長を務めた。 2005年(平成17年)3月19日、旧糸魚川市と能生町、青海町が新設合併し、新市制の糸魚川市が誕生。合併に伴い4月24日に行われた糸魚川市長選挙に立候補し、旧糸魚川市長の吉岡静夫と山岸美隆を破り、初当選。