都甲 幸治(とこう こうじ、1969年11月25日 - )は… 都甲 幸治(とこう こうじ、1969年11月25日 - )は、日本のアメリカ文学研究者、翻訳家。早稲田大学文学学術院教授。読売新聞書評委員。 福岡県で生まれ、千葉県・秋田県・東京都・石川県で育つ。駒場東邦中学校、金沢市立野田中学校、金沢大学附属高等学校を経て、1993年に東京大学教養学部教養学科表象文化論専攻を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻修士課程修了。翻訳家を経て、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻アメリカ科修士課程修了。同大学院博士課程、南カリフォルニア大学大学院英文科博士課程に在籍。 2004年、早稲田大学文学学術院専任講師就任。「村上春樹の知られざる顔」(『文學界』2007年7月号)では、それまで邦訳されていなかった村上春樹の欧米におけるインタビュー記事などを紹介した。
佐藤 弓生(さとう ゆみお、女性、1964年2月15日 - … 佐藤 弓生(さとう ゆみお、女性、1964年2月15日 - )は、日本の歌人、翻訳家。石川県金沢市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。夫は作家・評論家の高原英理。井辻朱美の影響により作歌を始め、1998年より歌誌「かばん」所属。
越前 敏弥(えちぜん としや、1961年 - )は、日本の翻… 越前 敏弥(えちぜん としや、1961年 - )は、日本の翻訳家。石川県金沢市出身。筑波大学附属駒場中学校・高等学校、東京大学文学部国文科卒業。ゲームセンター従業員、学習塾自営、留学予備校講師などを経たのち、フェロー・アカデミーで田村義進のゼミクラスで翻訳を学ぶ。37歳からエンタテイメント小説の翻訳をはじめる。ダン・ブラウン作品などミステリーの翻訳を中心に活動中。また、朝日カルチャーセンター(東京・大阪)で教鞭をとるかたわら、翻訳ミステリー大賞の創設などにも携わり、後続の育成にも力を注いでいる。
山崎 佳代子(やまさき かよこ、1956年9月14日 - )… 山崎 佳代子(やまさき かよこ、1956年9月14日 - )は、日本の詩人、翻訳家。セルビア共和国のベオグラード大学文学部教授。セルビア文芸協会会員(副理事)。夫山崎洋は、ユーゴスラビア研究者・翻訳家で、その父はユーゴスラビア人記者だったブランコ・ヴケリッチである。 石川県金沢市生まれ、静岡県静岡市育ち。1979年北海道大学文学部ロシア文学科卒業後、ユーゴスラビアの奨学金を得てサラエボ大学文学部でユーゴスラビア文学史を学ぶ。リュブリャナ(スロベニア共和国)の民謡研究所への留学を経て、1982年 ~1986年、ベオグラード大学大学院に在学。在学中の1985年から助手を務め、その後文学部日本学専攻教授となる。
渡辺 政隆(わたなべ まさたか、1955年 - )は、日本の… 渡辺 政隆(わたなべ まさたか、1955年 - )は、日本のサイエンスライター、翻訳家。筑波大学広報室教授を経て、東北大学広報室特任教授、同志社大学生命医科学部医生命システム学科特別客員教授。専門は科学史、進化生物学、科学コミュニケーション。 新潟県生まれ。石川県立金沢二水高等学校を経て、東京大学大学院農学系研究科修士課程修了、1985年東京大学大学院農学系研究科農業生物学専攻単位取得満期退学。 2002年文部科学省科学技術政策研究所上席研究官、2008年独立行政法人科学技術振興機構科学コミュニケーションスーパーバイザー、2009年独立行政法人科学技術振興機構エキスパート(科学コミュニケーション推進担当)、2012年1月筑波大学教授(広報室サイエンスコミュニケーター)。
芝山 幹郎(しばやま みきお、1948年 - )は、日本の翻… 芝山 幹郎(しばやま みきお、1948年 - )は、日本の翻訳家、随筆家、評論家、詩人。 石川県金沢市生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。詩集『晴天』(書肆山田、1972年)で詩壇に登場し、後に翻訳、評論の分野で精力的な活動を行う。 スポーツ、映画にも造詣が深く、1993年から2000年まで「キネマ旬報」に「オールモスト・クール」を、2000年から2009年1月まで日本経済新聞土曜版に「今週の1本」を連載したほか、「月刊メジャー・リーグ」「週刊サッカーマガジン」などにも随筆や評論を掲載している。
中田 平(なかた ひとし、1946年 - )は、日本の情報学… 中田 平(なかた ひとし、1946年 - )は、日本の情報学者、翻訳家。金城学院大学名誉教授(元・現代文化学部情報文化学科教授)。特定非営利活動法人東海インターネット協議会理事長。デジタルエステイト株式会社代表取締役社長。 石川県金沢市出身。愛知県立瑞陵高等学校、愛知県立大学卒業、名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了。 吉本隆明『共同幻想論』のフランス語翻訳者として知られる。 2014年3月に大学を定年退職したあとは、デジタルエステイトでの電子書籍出版業をメインに活動している。
浅野 輔(あさの たすく、1936年(昭和11年)2月11日… 浅野 輔(あさの たすく、1936年(昭和11年)2月11日 - 2000年(平成12年)2月29日)は、日本の国際政治学者、ニュースキャスター、翻訳家。JNNニュースコープキャスター、東京国際大学教授、ニューズウィーク日本版初代編集長。
鶴羽 伸子(つるわ のぶこ、女性、1932年1月7日 - 2… 鶴羽 伸子(つるわ のぶこ、女性、1932年1月7日 - 2002年12月8日)は、日本の翻訳家・文芸評論家。本姓は斎藤(さいとう)。 石川県金沢市生まれ。石川県立金沢第二高等女学校在学中の1945年5月に、東京から疎開転校してきた曽野綾子と出会う。1954年金沢大学法文学部卒業。大学の同級生に、後に金沢女子短期大学教授となる森井道男がいる。1957年から1967年まで、金沢アメリカ文化センター図書主任を務める。 曽野綾子の評伝を表し、曽野や夫の三浦朱門とともに翻訳を手がけるが、1981年には曽野に対し「もう付き合わない」と通告し絶縁状態となった。晩年には癌に冒され、聖路加国際病院の緩和ケアー病棟に入院した1999年に、曽野と連絡を取り復縁する。
上田 和夫(うえだ かずお、1928年 - )は、日本の英文… 上田 和夫(うえだ かずお、1928年 - )は、日本の英文学者、翻訳家。 石川県金沢市生まれ。東京大学文学部卒。出版社勤務ののち、明星大学教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
柴野 拓美(しばの たくみ、1926年10月27日 - 20… 柴野 拓美(しばの たくみ、1926年10月27日 - 2010年1月16日)は、日本のSF翻訳家、SF作家、SF研究家・評論家。 日本初のSFファングループ『宇宙塵』の主宰者として知られ、同名の同人誌の編集長を務めた。アマチュア作家をプロに育てる才能でも有名だった。 石川県金沢市出身。父・柴野為亥知(ためいち)は陸軍軍人にして詩人・画家でもあり、多数の軍歌を作詞・作曲し、満州映画協会の創設にも関わった。小学校時代から山中峯太郎や海野十三に傾倒。東京で青山学院に入学するが、のち金沢に戻り、金沢二中から四修(飛び級)で第四高等学校に進む。 実父が陸軍大佐であった事から「軍」に関しては複雑な心境を持っていた。
山崎 功(やまざき いさお、1907年2月25日 - 198… 山崎 功(やまざき いさお、1907年2月25日 - 1983年6月3日)は、日本のジャーナリスト、イタリア研究者、翻訳家。 石川県金沢市生まれ。1927年東京外国語学校イタリア語科卒後、読売新聞社に入る。ローマ特派員、1942年ローマ大学政治学部卒。欧米部次長、論説委員。
佐々木 直次郎(ささき なおじろう、1901年(明治34年)… 佐々木 直次郎(ささき なおじろう、1901年(明治34年)3月27日 - 1943年(昭和18年)5月24日)は、日本の翻訳家。 石川県小松市生まれ。小松中学校を経て金沢第一中学校に転じ、四年修了で第四高等学校に進む。1925年、東京帝国大学文学部英吉利文学科卒。同大学院を経て、日本大学で短期間教える。 1931年9月から1932年11月にかけて第一書房より刊行された『エドガア・アラン・ポオ小説全集』を訳出。ポーの本格的翻訳として注目を浴びる。その他、ロバート・ルイス・スティーヴンスン『宝島』『ジーキル博士とハイド氏の怪事件』、チャールズ・ディッケンズ『二都物語』などの訳書がある。肺炎で急死。
北村 喜八(きたむら きはち、1898年11月17日 - 1… 北村 喜八(きたむら きはち、1898年11月17日 - 1960年12月27日)は、日本の演出家、劇作家、翻訳家。 石川県出身。東京帝国大学英文科卒。 1924年(大正13年)、築地小劇場に参加する。1937年(昭和12年)、村瀬と芸術小劇場を結成し主宰する。第二次世界大戦後は新劇で活動。1950年(昭和25年)8月18日、阿部知二とともに第22回国際ペンクラブ大会に戦後始めて代表として出席。1951年(昭和26年)、国際演劇協会日本センター初代理事長となる。 ドイツ・英米演劇を翻訳した。 妻は女優の村瀬幸子。