高井 章(たかい あきら、1954年 - )は、日本の医学者… 高井 章(たかい あきら、1954年 - )は、日本の医学者。旭川医科大学医学部教授。岐阜県郡上市出身。 自律神経支配の効果器(平滑筋・心筋・分泌小胞など)の細胞膜受容体に接続する信号伝達系のうち、特に、イオンチャネルと蛋白質燐酸化のいずれか、または両方が関与する系の研究業績によって知られる。
岐阜県:147人
高井 章(たかい あきら、1954年 - )は、日本の医学者… 高井 章(たかい あきら、1954年 - )は、日本の医学者。旭川医科大学医学部教授。岐阜県郡上市出身。 自律神経支配の効果器(平滑筋・心筋・分泌小胞など)の細胞膜受容体に接続する信号伝達系のうち、特に、イオンチャネルと蛋白質燐酸化のいずれか、または両方が関与する系の研究業績によって知られる。
榎並 正樹(えなみ まさき、1954年 - )は、日本の地質… 榎並 正樹(えなみ まさき、1954年 - )は、日本の地質学者。名古屋大学名誉教授。専門は岩石学・地質学・地球科学で、高圧・超高圧変成岩の研究を行う。学位は、理学博士(名古屋大学・1983年)。日本鉱物科学会会長。
渡邊 良朗(わたなべ よしろう、1952年10月10日 - … 渡邊 良朗(わたなべ よしろう、1952年10月10日 - ) は、日本の水産学者。専門は海洋生物資源科学。東京大学名誉教授。元水産海洋学会会長。科学技術庁長官賞受賞。 岐阜県美濃加茂市生まれ。1971年岐阜県立岐阜高等学校卒業。1975年北海道大学水産学部水産増殖学科卒業、北海道大学大学院入学。1982年北海道大学大学院水産学研究科水産増殖学専攻博士課程修了、水産学博士。1984年水産庁東北区水産研究所研究員。1990年水産庁東北区水産研究所研究室長。1991年科学技術庁長官賞受賞。1992年水産庁中央水産研究所研究室長。1995年東京大学海洋研究所助教授。1999年東京大学海洋研究所教授。2001年水産海洋学会副会長。
早野 龍五(はやの りゅうご、1952年1月3日 - )は、… 早野 龍五(はやの りゅうご、1952年1月3日 - )は、日本の物理学者、原子物理学者。専門はエキゾチック原子研究。東京大学名誉教授。2017年4月より株式会社ほぼ日のサイエンスフェロー。また2016年から公益社団法人才能教育研究会(スズキ・メソードを普及する組織)会長。 岐阜県大垣市生まれ。父は名古屋帝国大学医学部出身の眼科医で岐阜大学名誉教授の早野三郎。母は専業主婦だったが大阪女子高等医学専門学校(現:関西医科大学)の卒業生で医師免許を持っていた。父が信州大学医学部に赴任して松本に在住、松本音楽院(鈴木鎮一が1946年に創設)でヴァイオリンを習う。 長野県松本深志高等学校、東京大学理学部物理学科、東京大学大学院理学系研究科を経て1979年より東京大学理学部付属中間子科学実験施設助手。
大橋 弘忠(おおはし ひろただ、1952年 - )は、日本の… 大橋 弘忠(おおはし ひろただ、1952年 - )は、日本の工学者。工学博士。元東京電力社員。東京大学工学系研究科システム創成学専攻教授。岐阜県出身。
西尾 章治郎(にしお しょうじろう、1951年〈昭和26年〉… 西尾 章治郎(にしお しょうじろう、1951年〈昭和26年〉10月20日 - )は、日本のコンピュータ科学者。主な研究内容は、データベース・マルチメディア工学・分散システム。学位は、工学博士(京都大学・1980年)。大阪大学工学部教授等を経て、第18代大阪大学総長。 その他、官庁、地方自治体等の多数の役職を歴任している。
纐纈 厚(こうけつ あつし、1951年1月28日 - )は、… 纐纈 厚(こうけつ あつし、1951年1月28日 - )は、日本の歴史学者、政治学者、山口大学名誉教授。学位は、明治大学博士(政治学)。 山口大学教養部助教授、同大学教養部教授、同大学人文学部教授、同大学副学長、同大学情報機構機構長、同大学理事、同大学教育機構長などを歴任した。 岐阜県八百津町出身の歴史学者である。専攻は日本政治史であり、近代日本政治史や近代日本政治軍事史の研究に従事した。山口大学教養部助教授、同大学教養部教授を経て、同大学人文学部教授として教鞭を執り、研究特任教員にも選任された。同大学では副学長、大学情報機構機構長、大学教育機構機構長など要職を歴任し、同大学の設置者である国立大学法人においても理事を務めた。
河村 公隆(かわむら きみたか、1951年 - , Kimi… 河村 公隆(かわむら きみたか、1951年 - , Kimitaka Kawamura)は、日本の地球化学者・大気化学者、北海道大学名誉教授(低温科学研究所)。専門は、エアロゾル・アイスコア・堆積物の有機地球化学であり、最近は有機エアロゾルの化学的研究やその気候変動への影響評価を中心に行っている。有機地球化学会会長、大気化学会副会長、国際iCACGP副会長(International Commission on Atmospheric Chemistry and Global Pollution:大気化学および地球規模汚染委員会)等を歴任。北海道大学名誉教授。地球化学フェロー(2017年)、米国地球物理学連合 (AGU) フェロー(2018年)、日本地球惑星科学連合(JpGU)フェロー(2022年)。
稲葉 カヨ(いなば カヨ、1950年8月10日 - )は日本… 稲葉 カヨ(いなば カヨ、1950年8月10日 - )は日本の免疫学者。京都大学名誉教授。稲葉が免疫学の分野で特に知られているのは、米国の故ラルフ・スタインマン博士(樹状細胞の発見・研究)の指導を継続的に受けて業績を上げたことであった。 京都大学名誉教授。同大学在職中は男女共同参画担当理事・副学長、男女共同参画推進センター長など務めた。2024年10月時点で、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)監事(非常勤)を務めている。 岐阜県養老郡養老町出身。岐阜県立大垣北高等学校を経て、1973年に奈良女子大学理学部生物学科植物学専攻を卒業。1978年に京都大学大学院理学研究科生物学系動物学専攻博士課程を修了し理学博士の学位を取得。
林 洋一(はやし よういち、1950年 - )は、日本の工学… 林 洋一(はやし よういち、1950年 - )は、日本の工学者、青山学院大学理工学部教授(工学博士)。超電導応用、パワーエレクトロニクスを研究テーマとする。
大山 耕二(おおやま こうじ、1949年(昭和24年)9月2… 大山 耕二(おおやま こうじ、1949年(昭和24年)9月29日 - )は、日本の建設・国土交通技官、政治家。元中津川市長(2期)。 岐阜県中津川市出身。中津川市立西小学校、中津川市立第一中学校、岐阜県立中津高等学校、名古屋大学工学部土木工学科卒業。1975年3月、名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。同年4月、建設省に入省。1992年4月、豊田市助役に就任。1999年、和歌山県土木部長に就任。その後、名古屋国道事務所長などを経て、2003年7月、国土交通省中部地方整備局副局長に就任。 2004年4月18日に行われた中津川市長選挙に自民党・民主党・公明党の推薦を受けて立候補。現職の中川鮮を破り、初当選を果たした。
吉村 泰典(よしむら やすのり、1949年1月26日 - )… 吉村 泰典(よしむら やすのり、1949年1月26日 - )は、日本の医学者、産婦人科医。慶應義塾大学名誉教授。新百合ヶ丘総合病院名誉院長。専門は生殖生理学、不妊症学、臨床内分泌学。内閣官房参与(第2次安倍内閣。少子化対策・子育て支援)。日本産科婦人科学会理事長、日本生殖医学会理事長を歴任。 岐阜県岐阜市出身。父は日本電信電話公社の技術者、母は洋裁学校の経営者。岐阜市立木之本小学校、岐阜市立本荘中学校、岐阜県立岐阜高等学校を経て、1975年に慶應義塾大学医学部を卒業。同大学で研修医となり、以後、国立埼玉病院、横浜警友病院、慶應義塾大学医学部、浜松赤十字病院において産婦人科医として勤務。1983年よりアメリカ合衆国に留学(ペンシルバニア病院、ジョンズ・ホプキンズ大学)。
小林 敏明(こばやし としあき、1948年11月29日 - … 小林 敏明(こばやし としあき、1948年11月29日 - )は、日本の哲学者。専門は哲学・精神病理学・日本近代思想史。ライプツィヒ大学教授。哲学博士(ベルリン自由大学・1996年)。 岐阜県生まれ。1967年岐阜県立中津高等学校卒業。1971年名古屋大学文学部哲学科卒業。1974年名古屋大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。1976年河合塾講師および河合文化教育研究所研究員。1984年ベルリン自由大学宗教学研究所客員研究員。1992年ハイデルベルク大学精神科客員研究員。1996年ベルリン自由大学哲学博士。ライプツィヒ大学東アジア研究所専任講師。2000年教授資格(Habilitation)取得。
小川 真里子(小川 眞里子、おがわ まりこ、1948年10月… 小川 真里子(小川 眞里子、おがわ まりこ、1948年10月 - )は、日本の科学史家、三重大学名誉教授。 岐阜市生まれ。岐阜県立岐阜高等学校卒。1971年東京大学教養学部基礎科学科卒。1974年同大学院理学研究科科学史科学基礎論修士課程修了。1978年同人文科学研究科比較文学比較文化博士課程中退。1986年三重大学人文学部助教授、1994年教授、2012年特任教授、2015年名誉教授。 2010年科学技術社会論学会・柿内賢信記念賞受賞。2018年日本科学史学会学術賞受賞。
住 明正(すみ あきまさ、1948年(昭和23年)9月2日 … 住 明正(すみ あきまさ、1948年(昭和23年)9月2日 - )は、日本の気象学者。岐阜県出身。東京大学名誉教授。東京大学未来ビジョン研究センター特任教授。専門分野は気象学、気候力学。
杉原 厚吉(すぎはら こうきち、1948年6月29日 - )… 杉原 厚吉(すぎはら こうきち、1948年6月29日 - )は、日本の数理工学者。東京大学名誉教授。明治大学先端数理科学インスティテュート研究特別教授。 1948年岐阜県高山市生まれ。高山市立西小学校、高山市立中山中学校、岐阜県立斐太高等学校を経て、1971年東京大学工学部計数工学科卒業、1973年東京大学大学院工学系研究科計数工学専門課程修士課程修了、工学部助手、7月通商産業省電子技術総合研究所研究官、1980年東京大学より工学博士の学位を取得。1981年名古屋大学工学部情報工学科助教授、1986年東京大学工学部助教授、1991年教授、2001年東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻教授、2009年4月より明治大学研究・知財戦略機構特任教授。
渡邉 正己(わたなべ まさみ、1948年3月11日 - )は… 渡邉 正己(わたなべ まさみ、1948年3月11日 - )は、日本の生命科学者。京都大学名誉教授。薬学博士(東京大学・論文博士・1981年)。研究分野は放射線生物学で、長年に亘り、様々な物理化学的ストレスに対する細胞の応答機構について研究を行っている。 渡邉は2011年に発生した福島第一原子力発電所事故に関連して産経新聞社からインタビューを受け、低い放射線量における発癌の危険性について、「国際的な報告書では年間100~200ミリシーベルトという低い線量域での影響を測ることは難しいとされます。低い線量でも健康に害を与えると仮定しても、発がん率はおよそ100人に1人。放射線の被曝がなくても100人のうち50人はがんになるので、あまり影響はないと予想されます。
木股 文昭(きまた ふみあき、1948年1月2日 - )は、… 木股 文昭(きまた ふみあき、1948年1月2日 - )は、地震学者、東濃地震科学研究所副主席主任研究員。
藤吉 好則(ふじよし よしのり、1948年 - )は、日本の… 藤吉 好則(ふじよし よしのり、1948年 - )は、日本の生物学者。京都大学名誉教授、東京科学大学総合研究院高等研究府特別栄誉教授、日本学士院会員。日本学士院賞受賞。紫綬褒章、瑞宝重光章受章。専門は、生物物理学、構造生理学。岐阜県岐阜市出身。 極低温電子顕微鏡の開発を通じて、膜タンパク質の構造解析を可能にし、その構造の解明に貢献した。これまでの主な業績として、バクテリオロドプシン、水チャネル(アクアポリン)、アセチルコリン受容体、ギャップジャンクション、タイトジャンクションの鍵となるクローディンの構造と機能の解明がある。
瀬川 信久(せがわ のぶひさ、1947年12月22日 - )… 瀬川 信久(せがわ のぶひさ、1947年12月22日 - )は、日本の法学者。専門は民法。学位は、法学博士(東京大学・論文博士・1986年)。北海道大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。日本学士院会員。岐阜県高山市出身。 略歴は以下のとおり。 この他に、適格消費者団体 認定NPO法人消費者支援ネット北海道の初代理事長も務めた。 司法試験考査委員、法制審議会委員を歴任。 不動産附合法の研究にはじまり、借地法、不法行為法、金融法のほか、消費者法、知的財産法までも研究対象としている。また、法解釈方法論についても多数の研究業績をあげている。 日本学士院は、「民法の解釈論・立法論が依るべき基礎の構築に貢献した」と、同人の業績を評価した。
浜田 道代(はまだ みちよ、濵田 道代、1947年11月25… 浜田 道代(はまだ みちよ、濵田 道代、1947年11月25日 - )は、日本の法学者。専門は商法。学位は、法学修士(名古屋大学・1972年)、LL.M.(ハーバード・ロー・スクール・1986年)。名古屋大学名誉教授。公正取引委員会委員、サンゲツ社外取締役、東邦ガス社外取締役、アイシン精機社外取締役、首都高速道路社外監査役を歴任。授勲瑞宝重光章。 北澤正啓の弟子。旧帝国大学法学部初の女性教授(新制大学移行後、1985年昇任)。なお、名古屋大学初の女性教授は、1983年に教授昇任した岡崎恒子。 2008年公正取引委員会委員人事につき、退任する山田昭雄委員の後任委員として、当時一橋大学大学院教授を務めていた上杉秋則(元公正取引委員会事務総長)が内定し、国会同意人事への閣議決定がなされた。
鹿野 清宏(しかの きよひろ、1947年10月 - )は、日… 鹿野 清宏(しかの きよひろ、1947年10月 - )は、日本の工学者。奈良先端科学技術大学院大学名誉教授。 岐阜県出身。専門は、音情報処理学で、研究内容は、音声認識・対話システム、肉伝導音声インタフェース、音声モーフィング、発話障害者補助、複数の人の声を同時に認識する技術の開発、音声情報案内ロボットの開発(近鉄けいはんな線学研北生駒駅設置「キタ」ちゃん)等。
大倉比呂志(おおくら ひろし、1947年9月28日 - )は… 大倉比呂志(おおくら ひろし、1947年9月28日 - )は、日本の国文学者、昭和女子大学名誉教授。 岐阜市生まれ。1971年早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。81年同大学院文学研究科博士後期課程修了。昭和女子大学助教授をへて、教授。2018年名誉教授。専攻、中古・中世日記文学、平安後期・鎌倉時代物語文学。
春田 正毅(はるた まさたけ、1947年9月27日 - 20… 春田 正毅(はるた まさたけ、1947年9月27日 - 2022年1月25日)は、日本の化学者。東京都立大学名誉教授。名古屋工業大学特別招聘教授。触媒学会会長。金の触媒作用の研究の第一人者として知られる。 岐阜県多治見市出身。1966年名古屋高等学校卒業、1970年名古屋工業大学工業化学科卒業、1975年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士課程修了。1976年工学博士(京都大学)。論文の題は「A study on the electrolysis in liquid hydrogen fluoride (液体フッ化水素中での電解反応に関する研究)」。 1976年から大阪工業技術試験所で主に水素の研究に従事し、1987年に金の触媒特性に関する論文を発表した。
長瀬 博(ながせ ひろし、昭和22年(1947年)8月8日 … 長瀬 博(ながせ ひろし、昭和22年(1947年)8月8日 - )は日本の創薬化学者。筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構教授。元北里大学薬学部 教授(2004年4月〜2013年3月)、元東レ 医薬研究所 所長(2001年4月〜2004年3月)。研究分野はメディシナルケミストリー、有機合成化学、オピオイド創薬、プロスタグランディン創薬。岐阜県土岐市出身。 東レ時代、安定型プロスタサイクリンの開発に従事し、経口プロスタサイクリン(PGI2)誘導体製剤ドルナーを開発(1992年)した。その後本格的に欧米の創薬研究を学ぶためにオピオイド研究の第一人者であるミネソタ大学Philip S. Portogheseに師事し、オピオイド研究を開始する。
波多野 澄雄(はたの すみお、1947年7月24日 - )は… 波多野 澄雄(はたの すみお、1947年7月24日 - )は、日本の国際政治学者。博士(法学)(慶應義塾大学・論文博士・1996年)(学位論文『戦時外交と終戦構想、1941-1945』)。筑波大学名誉教授、外務省『日本外交文書』編纂委員長。内閣府アジア歴史資料センター長。専門は、日本政治外交史。 1984年阿南研究奨励賞、1991年、1996年に吉田茂賞(吉田茂国際基金)を受賞。
梶田 孝道(かじた たかみち、1947年4月18日 - 20… 梶田 孝道(かじた たかみち、1947年4月18日 - 2006年5月29日 )は社会学者。専門は国際社会学、ヨーロッパ研究。元一橋大学教授。1988年『エスニシティと社会変動』でサントリー学芸賞受賞。
尾関 周二(おぜき しゅうじ、1947年2月18日 - )は… 尾関 周二(おぜき しゅうじ、1947年2月18日 - )は、日本の哲学者。東京農工大学名誉教授。元共生社会システム学会会長、元唯物論研究会委員長。専門は環境哲学、コミュニケーション論。 日本における環境哲学・思想研究の第一人者。 岐阜県笠松町生まれ。岐阜県立岐阜高等学校卒、1969年京都大学文学部哲学科卒、1974年同大学院博士課程哲学専攻満期退学。 1973年に、京都大学から発刊された「哲学論叢」の第1号に寄稿している。 京都大学では、ドイツ語のクラスで同じだった鹿児島大学名誉教授の種村完司、同志社大学名誉教授の木下康光、京都工芸繊維大学名誉教授の大橋良介らと読者会をおこなった。 1977年戸坂潤賞受賞。
林 上(はやし のぼる、1947年 - )は、日本の地理学者… 林 上(はやし のぼる、1947年 - )は、日本の地理学者(人文地理学・都市地理学・経済地理学)。学位は、文学博士(名古屋大学・論文博士・1986年)。中部大学人文学部特任教授。名古屋大学名誉教授。 岐阜県土岐市出身。1975年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得。名古屋学院大学経済学部助教授、名古屋大学情報文化学部教授を経て、2001年に名古屋大学大学院環境学研究科教授。2008年、名古屋大学名誉教授、中部大学人文学部教授。 1986年、「中心地理論研究」により、名古屋大学から文学博士の学位を取得。1988年、『中心地理論研究』(1986年刊行)に対し、日本都市学会より日本都市学会賞(奥井記念賞)を受賞。
清水 義和(しみず よしかず、1946年7月 - )は、日本… 清水 義和(しみず よしかず、1946年7月 - )は、日本の演劇研究・評論家、愛知学院大学名誉教授。 岐阜県大垣市生まれ。1969年東洋大学英文科卒、77年立正大学大学院英文学博士課程満期退学。愛知学院大学教養部助教授、教授、客員教授を経て現在は名誉教授。国際寺山修司学会会長。日本英語音声学会副会長。韓国音声学会終身会員。名古屋演劇ペンクラブ会員。松原英治・若尾正也記念演劇賞審査委員。88年日本英語音声学会賞受賞。98年韓国音声学会奨励賞受賞。
奥村 昭博(おくむら あきひろ、1945年12月 - )は、… 奥村 昭博(おくむら あきひろ、1945年12月 - )は、日本の経営学者。専門は、経営戦略・企業革新・アントレプレナー。学位は、商学修士(慶應義塾大学・1971年)、Master of Business Administration(ノースウェスタン大学・1975年)。静岡県立大学副学長・経営情報学部特任教授・大学院経営情報イノベーション研究科特任教授、慶應義塾大学名誉教授。 慶應義塾大学ビジネス・スクール助手、慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院評議員、日本ベンチャー学会副会長、静岡県立大学経営情報学部教授、静岡県立大学大学院経営情報学研究科研究科長(第5代)、静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科研究科長(初代)などを歴任した。
若尾 祐司(わかお ゆうじ、1945年11月22日 - )は… 若尾 祐司(わかお ゆうじ、1945年11月22日 - )は、日本の西洋史学者、名古屋大学名誉教授。 1945年、岐阜県生まれ。岐阜県立岐阜高等学校を経て、1968年、京都大学文学部史学科を卒業、1972年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程中退し、琉球大学法文学部講師となる。(後に1986年「ドイツ奉公人の社会史 近代家族の成立」を名古屋大学に提出して法学博士号を取得)。 1976年より琉球大学法文学部助教授、1987年、同学部教授。1988~89年、同大学法学研究科長。1989年、名古屋大学文学部助教授に転じ、1992年より同学部教授。1999~2001年、同大学文学部長・文学研究科長。2004年、名古屋大学理事・副総長。
澤木 宣彦(さわき のぶひこ、1945年 - ) は、日本の… 澤木 宣彦(さわき のぶひこ、1945年 - ) は、日本の電子工学者。名古屋大学名誉教授。英国物理学会フェロー。IEEEフェロー。 岐阜県生まれ。岐阜県立恵那高等学校卒業後、1968年名古屋大学工学部電気工学科卒業。1973年名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士、名古屋大学工学部助手。1977年名古屋大学工学部講師。1982年名古屋大学工学部助教授。1988年インスブルック大学客員教授。1999年英国物理学会フェロー。2000年名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長。2001年名古屋大学赤崎記念研究センター長。2002年名古屋大学評議員。2004年名古屋大学大学院工学研究科長・工学部長、IEEEフェロー。
平本 一雄(ひらもと かずお、1944年9月29日- )は、… 平本 一雄(ひらもと かずお、1944年9月29日- )は、日本の都市計画家・都市工学者。東京都市大学名誉教授。総務省地域づくり懇談会元委員。日本都市計画学会元評議員。日本観光計画学会元理事。日本建築学会建築物の社会的責任小委員会2006委員。元三菱総合研究所取締役。 岐阜県大垣市出身。1968年大阪工業大学工学部建築学科卒業。1970年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。1986年「都市総合計画の策定支援手法に関する研究」で工学博士(京都大学)。三菱総合研究所で都市経営部長、取締役・人間環境研究本部長を歴任。2000年東京大学先端科学技術研究センター都市環境システム分野客員研究員、2003年東京工科大学メディア学部教授などを経て、武蔵工業大学(現:東京都市大学)に着任し、2009年東京都市大学都市生活学部教授・学部長などを歴任。
杉山 弘 (すぎやま ひろむ、1944年 - ) は、日本の… 杉山 弘 (すぎやま ひろむ、1944年 - ) は、日本の工学者。 工学博士(東北大学)。専門は流体工学。元室蘭工業大学副学長。岐阜県出身。 1967年金沢大学工学部機械工学科卒業。1972年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。 1972年室蘭工業大学機械工学科講師。1981年~82年トロント大学(カナダ)留学。1988年室蘭工業大学機械工学科教授。1999年~2002年室蘭工業大学学生部長・副学長。2010年室蘭工業大学名誉教授。 ・鈍頭物体を過ぎる微粒子を含む気体の超音速流に関する数値解析的研究(軸対称流の場合)、(日本機械学会論文集(B編)、50巻449号、1984年) ・衝撃波を伴う超音速内部流動に関する研究(超音速内部流動実験装置の開発およびマッハ数2と4の擬似衝撃波の特性)、(日本機械学会論文集(B編)、68巻676号、2002年) ・大谷清伸ほかと共著、気泡を含む液体中を伝播する強い衝撃波と気泡崩壊、(日本機械学会論文集(B編)、68巻670号、2002年) ・H. Sugiyama, et al., Locations and Oscillation Phenomena of Pseudo-Shock Waves in a Straight Rectangular Duct, JSME International Journal, Series Ⅱ、Vol.31 , No.1, pp.9-15, 1988. ・H. Sugiyama, et al., Shock-Wave-Induced Flow Past a Circular Cylinder in a Dusty-Gas Shock Tube, JSME International Journal, Series Ⅱ、Vol.33 、No.2, pp.224-228, 1990. ・Jose Javier Gil, H. Sugiyama, et. al., Visualization of Cavitation Phenomena in Wet Clutch Engagement Process, JSME International Journal, Series Ⅱ, Series C, Vol.40 , No.1, pp.144-149, 1997. ・H. Sugiyama, et al., Study on Shock-Wave and Turbulent Boundary Layer Interactions in a Square Duct at Mach2 and 4, Journal of Thermal Science, Vol.15, No.1, pp.37-42, 2006.
大嶽 秀夫(おおたけ ひでお、1943年10月28日 - )… 大嶽 秀夫(おおたけ ひでお、1943年10月28日 - )は、日本の政治学者。専攻は、政治過程論・日本政治。学位は、法学博士(論文博士・1977年)。東北大学名誉教授、京都大学名誉教授。 この間に放送大学客員教授を務めた。 京都大学時代のゼミ生に作家の万城目学がいる。 読売テレビ制作の「ウェークアップ!」のレギュラーコメンテーター時代には原田和明、本間正明らと論争を展開した。2000年頃から2年間、鬱病であったことを『日本型ポピュリズム』の中で告白している。
今村 仁司(いまむら ひとし、1942年2月26日 - 20… 今村 仁司(いまむら ひとし、1942年2月26日 - 2007年5月5日)は、日本の哲学者。専門は社会思想史・社会哲学。主に1980年代以降、多数の翻訳や著作によって、フランス現代思想を中心に現代思想の諸潮流を日本に紹介した。著書に『暴力のオントロギー』(1982年)、『現代思想の系譜学』(1986年)、『社会性の哲学』(2007年)などがある。 1942年、岐阜県生まれ。岐阜県立岐阜高等学校を経て、京都大学経済学部へ進学し、1965年に卒業。京都大学大学院経済学研究科に進み、1970年に博士課程を退学。 その後は、東京経済大学経済学部教授。元々はマルクス経済学の研究者であり、当時マルクス主義の独自な認識論を展開していたフランスのルイ・アルチュセールに関心を抱き、アルチュセールを批判的に考察した諸論考を世に出した。
中西 重忠(なかにし しげただ、1942年1月7日 - )は… 中西 重忠(なかにし しげただ、1942年1月7日 - )は、日本の生化学者、分子神経科学者。京都大学名誉教授、大阪バイオサイエンス研究所所長。Gタンパク質共役受容体に関する世界的権威として知られる。岐阜県大垣市出身。2015年文化勲章受章。 沼正作と共に、多ホルモン前駆体の構造、遺伝子、進化に関する研究を発表して有名となり、「記憶のもと」と考えられるタンパク質のNMDA型グルタミン酸受容体の構造を世界で初めて解明した。 京都大学医学部の同期である本庶佑とは、学生時代からの親友であり、互いに切磋琢磨するライバル関係にある。2015年に中西が文化勲章を受章した際のインタビューでは、本庶について「学生時代、自分はあまり勉強しなかったが、中西君は非常に熱心に実験をしていた」という本庶側の回想に対し、中西は「お互いに『勉強は好きじゃない』と言い合いながら、自由な校風の中で自由にやらせてもらった」と語っている。
所 功(ところ いさお、1941年(昭和16年)12月12日… 所 功(ところ いさお、1941年(昭和16年)12月12日 - )は、日本の法学者、歴史学者、法制史学者。専門は日本法制史。学位は法学博士(慶應義塾大学・1986年)。京都産業大学名誉教授。公益財団法人モラロジー研究所教授(研究主幹)。麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授。京都産業大学日本文化研究所客員教授。皇學館大学特別招聘教授。 岐阜県揖斐郡小島村野中(現・揖斐川町)生まれ。岐阜県立大垣北高等学校では稲川誠一の指導の下、歴史同好会を設立。1964年(昭和39年)に名古屋大学文学部史学科を卒業し、同年皇學館高等学校非常勤講師。1966年(昭和41年)に名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了(文学修士・名古屋大学・1966年)。
有賀 祥隆(ありが よしたか、1940年11月6日- )は、… 有賀 祥隆(ありが よしたか、1940年11月6日- )は、日本の仏教美術史学者、東北大学名誉教授。 岐阜県土岐市生まれ。1963年東北大学文学部東洋芸術史科卒業、助手(~1965年)。1967年7月文化財保護委員会事務局美術工芸課文部技官、1979年奈良国立博物館学芸課普及室長、82年同仏教美術資料研究センター資料管理研究室長、1987年文化庁文化財保護部美術工芸課文化財調査官、89年同主任文化財調査官、1990年東北大学文学部教授、2004年定年退官、名誉教授。東京芸術大学客員教授。1999-2001年美術史学会代表委員。
水谷 智洋(みずたに ともひろ、1940年 - )は、日本の… 水谷 智洋(みずたに ともひろ、1940年 - )は、日本の西洋古典学者。東京大学名誉教授。主著に『古典ギリシア語初歩』。 岐阜県出身。1958年、岐阜県立岐阜北高等学校を卒業、東京大学教養学部文科二類に入学。1963年、教養学部教養学科国際関係論分科を卒業。1966年、東京大学大学院人文科学研究科西洋古典学専門課程を修了。1970年、博士課程単位取得満期退学。指導教官は高津春繁。 1970年より、東京大学文学部西洋古典学科助手、教養学部助教授、武蔵野女子大学・千葉大学・学習院大学・桐朋学園大学の非常勤講師等を歴任。1991年より、東京大学教養学部教授。2000年、定年退官、名誉教授。
永井 美之(ながい よしゆき、1939年8月18日 - 20… 永井 美之(ながい よしゆき、1939年8月18日 - 2020年1月20日)は、日本の医学者。医学博士(名古屋大学)。名古屋大学名誉教授。東京大学名誉教授。理化学研究所名誉研究員。専門はウイルス学。 岐阜県土岐市出身。名古屋大学医学部教授、東京大学医科学研究所教授、理化学研究所新興・再興感染症研究ネットワーク推進センター長などを歴任。センダイウイルスやエイズウイルスなどを研究し、ウイルスが病気を起こすメカニズムの解明に貢献。遺伝毒性のない (non-integrating) 広域、高発現細胞質RNAベクターの創始。2008年日本学士院賞を受賞。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。
伊藤 卓(いとう たかし、1939年1月21日 - )は、日… 伊藤 卓(いとう たかし、1939年1月21日 - )は、日本の化学者。専門は有機金属化学。日本化学会を通した化学教育への貢献が評価される。横浜国立大学名誉教授。 岐阜県岐阜市出身。都立西高校卒業、東京工業大学工学部卒業、1967年に東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、東京工業大学資源化学研究所助手を経て1975年に横浜国立大学工学部助教授、1989年に同教授、組織替えにより2001年から同大学院工学研究院教授。2004年に定年退官、横浜国立大学名誉教授。 現在、株式会社アド技術顧問兼監査役。 1990年に日本化学会の理事に着任、化学教育へ取り組む。1999年から日本化学会副会長(2年間)、2001年に化学教育協議会副会長、2002年に日本科学教育学会の副会長。
葛西 道生(かさい みちき、1937年3月5日 - 2015… 葛西 道生(かさい みちき、1937年3月5日 - 2015年4月3日)は、日本の生物物理学者。大阪大学名誉教授。元日本生物物理学会会長。 岐阜県岐阜市出身。1959年名古屋大学理学部物理学科卒業。大澤文夫研究室出身。1961年名古屋大学大学院理学研究科物理学専攻修了、理学修士、名古屋大学理学部助手。1964年名古屋大学より理学博士の学位を取得。1968年パスツール研究所CNRS研究員。1970年大阪大学基礎工学部助教授。1977年大阪大学基礎工学部教授。1992年日本生物物理学会会長。2001年大阪大学名誉教授、龍谷大学理工学部教授。2015年腎臓癌のため豊中市の病院で死去。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。
首藤 基澄(しゅとう もとすみ、1937年1月17日- )は… 首藤 基澄(しゅとう もとすみ、1937年1月17日- )は、日本の文学研究者、文芸評論家、熊本大学名誉教授。平成音楽大学教授。日本近代文学が専攻。 大分県大野町生まれ。熊本大学法文学部卒、東京都立大学 (1949-2011)大学院博士課程中退。1977年「近代詩人の研究」で、東京都立大学から文学博士を取得。別府大学講師、熊本大学教養部助教授を経て、1975年に教授。2002年、定年退官、名誉教授。 俳句では『未来図』(鍵和田秞子)に所属。
白川 英樹(しらかわ ひでき、1936年(昭和11年)8月2… 白川 英樹(しらかわ ひでき、1936年(昭和11年)8月20日 - )は、日本の化学者。学位は、工学博士(東京工業大学)。筑波大学名誉教授。日本学士院会員。「導電性高分子の発見と発展」により、ノーベル化学賞受賞。文化功労者。文化勲章。 1936年、東京府淀橋区(現・東京都新宿区)に生まれる。父は陸軍で軍医をしており、兄、姉、弟、妹がそれぞれ1人ずついる5人兄弟の真ん中だった。なお、白川の祖父と高橋尚子の大祖母は兄妹であり、高橋ははとこ姪(二従姪)に当たる。 父の仕事で3-4歳の頃に台湾に渡った後、母の実家がある岐阜県高山に短期間住んで幼稚園に通っていた。幼稚園の途中で再び父の仕事で満州に引越し、遼陽、鞍山、湯崗子の各地に住んでいる。
菱村幸彦(ひしむら ゆきひこ、1934年11月9日- )は、… 菱村幸彦(ひしむら ゆきひこ、1934年11月9日- )は、日本の元文部官僚、教育行政学者、教育評論家。 岐阜県高山市出身。1959年京都大学法学部卒。文部省に入り、教科書検定課長、高等学校教育課長、初等中等教育局審議官を経て、1988年総務審議官、初等中等教育局長。1991年退任、放送大学学園監事、1993年国立教育研究所長。駒場東邦中学校・高等学校長、学校法人清真学園理事長、財団法人学習ソフトウエア情報研究センター理事長を歴任した。日本図書教材協会会長。
中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日… 中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日本の国文学者、専修大学名誉教授。 岐阜県高山市生まれ。1957年國學院大学文学部卒業、1959年同大学院国文学博士課程満期退学、1973年「王朝歌物語の研究」で文学博士の学位を取得。1966年専修大学文学部助教授、教授、理事・評議員。2004年定年退職、名誉教授。「武田祐吉博士記念賞」受賞。中古の和歌・物語が専門。
末松 安晴(すえまつ やすはる、Yasuharu Suema… 末松 安晴(すえまつ やすはる、Yasuharu Suematsu、1932年9月22日 - )は、日本の電子工学者・通信工学者・計算機科学者・教育者。光通信用半導体レーザの先駆的研究により大容量長距離光ファイバ通信の実現と発展に貢献した。岐阜県中津川市坂下出身。 1963年6月26日には、東京工業大学で世界初の光ファイバ通信実験を行って公開した。その後、本格的な光ファイバ通信の実現を目指して研究した末松は1981年に動的単一モードレーザ(その一つの位相シフト分布反射器レーザ)を発明し、この分野の学術基盤を開拓した。位相シフト分布反射器レーザは、現在大容量長距離光ファイバ通信用の標準レーザとして広く世界で用いられている。
服部 勉(はっとり つとむ、1932年7月8日 - )は、日… 服部 勉(はっとり つとむ、1932年7月8日 - )は、日本の微生物学者、農学者、東北大学名誉教授。妻は渋沢敬三の次女・服部黎子。渋沢家当主の渋沢雅英は義兄。 岐阜県大垣市生まれ。名古屋大学理学部卒業、1960年東北大学大学院学農学研究科農芸化学専攻博士課程修了、「界面に吸着せる細菌の研究」で農学博士。土壌微生物の研究を始める。東北大学農学研究所助教授、遺伝生態研究センター教授を務め、1996年定年退官、名誉教授、東京農業大学教授を務めた。水田、畑、草地、山林など、身近な環境にすむ土壌微生物の生態が研究テーマ。日本微生物生態学会会長を務めた。