長水 啓眞(ながみず けいしん、2005年8月8日 - )は… 長水 啓眞(ながみず けいしん、2005年8月8日 - )は、京都府舞鶴市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。 小学生の時に「中筋少年野球クラブ」で野球を始め、舞鶴市立城南中時代は「舞鶴ボーイズ」でプレーした。京都国際高等学校では3年春の京都府大会で背番号11番としてベンチ入りし、主に先発や救援で2試合に登板した。準決勝の龍谷大平安戦では最速144キロを計測し、3.1回を投げて1失点の好投を見せた。近畿大会準決勝の金光大阪戦で抑えとしてマウンドに上がったが、2失点して敗れた。その後の夏の京都府大会でもベンチ入りを果たしたが登板はなく、チームは準決勝の立命館戦で敗れ、姿を消した。
木瀬 翔太(きせ しょうた、2005年4月5日 - )は、京… 木瀬 翔太(きせ しょうた、2005年4月5日 - )は、京都府亀岡市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。埼玉西武ライオンズ所属。 5歳のときに野球を始め、亀岡市立大井小学校では『大井カープス』に所属し、捕手としてプレー。亀岡市立大成中学校では軟式野球部と軟式の『南丹ベースボールクラブ』に所属し、投手としてプレーした。 北嵯峨高校へ進学すると、1年春から背番号18でベンチ入り。2年春に背番号10を付け、2年秋からはエースを務めた。3年夏の府大会では4回戦で立命館に敗れた。甲子園出場経験はなし。 2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、埼玉西武ライオンズから育成5位指名を受けた。11月14日に支度金350万円・年俸280万円で入団に合意した。
安西 叶翔(あんざい かなと、2004年11月13日 - )… 安西 叶翔(あんざい かなと、2004年11月13日 - )は、京都府京都市左京区出身の日本のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。 1年生から野球を始め、「北白川ベアーズ」に所属していた。6年時には4番と捕手を務め、京都選抜に選ばれた。岡崎中学校時に、軟式クラブチームの「京都ベアーズ」に所属。そこから、投手としてプレー。成長時の関節痛に悩まされる時期もあったが、3年時にの文部科学大臣杯全日本少年軟式野球大会に参加し、ベスト16入りを経験した。 静岡県の常葉大菊川高校への進学後、1年秋から静岡県大会にベンチ入りした。その過する。東海大会では背番号1で試合に挑むも、三重海星高校との初戦で敗退。
森下 瑠大(もりした りゅうだい、2004年9月19日 - … 森下 瑠大(もりした りゅうだい、2004年9月19日 - )は、京都府福知山市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打。横浜DeNAベイスターズ所属。 福知山市立昭和小学校1年生の時に6歳上の兄の影響で野球を始める。福知山市立南陵中学校在学時は硬式野球のクラブチームである福知山ボーイズでプレーし、エースと4番を務め、全国大会にも出場した。DeNA同期入団の松尾汐恩とは中学時代から対戦し、ボーイズリーグ京都府選抜のチームメイトでもあった。 30校以上から勧誘を受けた中で京都国際高等学校に進学し、1年秋からベンチ入り。1学年上の中川勇斗とバッテリーを組み、2年春の第93回選抜高等学校野球大会に出場した。
松尾 汐恩(まつお しおん、2004年7月6日 - )は、京… 松尾 汐恩(まつお しおん、2004年7月6日 - )は、京都府相楽郡精華町出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属 精華町立川西小学校1年生の時に軟式野球チームの精華アトムズで野球を始め、精華町立精華中学校在学時は硬式野球のクラブチームである京田辺ボーイズでプレーし、投手と遊撃手を兼任。DeNA同期入団の森下瑠大とは中学時代から対戦し、ボーイズリーグ京都府選抜ではチームメイトだった。3年夏には、ボーイズ日本代表として世界少年野球大会に出場した。また、野球教室で当時東北楽天ゴールデンイーグルスに在籍しており、後にDeNAでチームメイトとなる藤田一也から野球を教わっている。
田村 俊介(たむら しゅんすけ、2003年8月25日 - )… 田村 俊介(たむら しゅんすけ、2003年8月25日 - )は、京都府舞鶴市出身のプロ野球選手(外野手・内野手)。左投左打。広島東洋カープ所属。 舞鶴市立中舞鶴小学校で軟式野球を始め、卒業後は親元を離れて明徳義塾中学校に進学。3年夏の全日本少年軟式野球大会で準優勝した。 その後、中高一貫の明徳義塾高等学校ではなく愛知工業大学名電高等学校に進学。1年春からベンチ入りし、6月に行われた星稜との練習試合では奥川恭伸に投げ勝った。同年夏からエースとなり、登板のない試合では一塁手や外野手としてプレーした。3年春の愛知県大会では左投げながら三塁の守備に就き、話題となった。同年夏は県大会で愛知私学4強の東邦、中京大中京、享栄に全て勝利して優勝し、第103回全国高等学校野球選手権大会に出場した。
阪口 樂(さかぐち うた、2003年6月24日 - )は、京… 阪口 樂(さかぐち うた、2003年6月24日 - )は、京都府京田辺市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。 京田辺市立薪小学校5年生のときに軟式野球を始め、京田辺市立田辺中学校では硬式野球のクラブチームであるオール山城ヤングでプレーした。 岐阜第一高等学校に進学し、1年春からベンチ入り。2年夏からエースと4番を務めた。この年は新型コロナウイルスの影響で夏の公式戦が中止となったが、県で行われた独自大会に出場し、帝京大可児とのブロック代表決定戦では加藤翼から本塁打を放った。同年秋は東海大会でベスト4に進出したが、打者としては10打数無安打と不振に終わった。3年夏は岐阜県大会4回戦で海津明誠に敗れ敗退。
平井 快青(ひらい かいせい、2000年9月12日 - )は… 平井 快青(ひらい かいせい、2000年9月12日 - )は、京都府京丹後市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。 岐阜第一高等学校では1年秋からエース。2年夏の県大会は3回戦敗退。3年夏の県大会は21年ぶりのベスト4進出。 2018年10月25日に行われた2018年度新人選手選択会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト2位で指名され入団。背番号は012。 2019年はイースタン・リーグでの登板が1試合だけだった。 2020年はイースタン・リーグ2試合の登板に終わった。 2021年もイースタン・リーグ3試合の登板に終わり、10月4日に戦力外通告を受けた。 2022年よりジャイアンツアカデミーのコーチを務める。
富山 太樹(とみやま だいき、2000年8月18日 - )は… 富山 太樹(とみやま だいき、2000年8月18日 - )は、京都府京北町出身のプロ野球選手(外野手・投手)。左投左打。 京都市立京北第三小学校3年次に軟式野球を始めた。京都市立周山中学校では軟式野球部に所属していた。 京都府立乙訓高等学校では1年次よりベンチ入りしていた。翌2年の夏よりエースを務めたが秋より同期のプロ注目右腕だった川畑大地にエースの座を譲る。二本柱として秋は全10戦中6戦に先発し近畿大会4強まで勝ち上がった。3年次の選抜では全2試合に先発した。夏は8強で敗退する。 國學院大學に進学するが試合に出場することがなく目立った活躍はなかった。3学年上に横山楓、吉村貢司郎、2学年上に小川龍成、1学年上に福永奨、同期に田中千晴、1学年下に武内夏暉がいた。
石原 彪(いしはら つよし、1999年3月8日 - )は、京… 石原 彪(いしはら つよし、1999年3月8日 - )は、京都府京都市伏見区出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 京都市立向島藤の木小学校で小学2年時に向島ベースボールで野球を始める。京都市立向島東中学校では京都南山城ボーイズに所属。U-15日本代表に選抜され、捕手として主軸に座り、藤平尚真らとバッテリーを組んだ。 京都翔英高校進学後、1年夏から4番を務め、3年の夏に京都府大会で打率.478、11打点、許した盗塁は0の活躍で第98回全国高等学校野球選手権大会出場に貢献した。初戦の樟南高校戦では浜屋将太から2本の二塁打を放ったが、1-9で敗れた。ガッチリした体格、同じ捕手というポジションから高校時代は「京都のドカベン」と呼ばれていた。
山本 祐大(やまもと ゆうだい、1998年9月11日 - )… 山本 祐大(やまもと ゆうだい、1998年9月11日 - )は、大阪府大阪市大正区出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。 独立リーグ出身の選手としてゴールデングラブ賞を受賞した初めての選手。 実父がシニアリーグの大正リトルシニアでコーチを務める影響で、大阪市立泉尾北小学校時代に野球を始めると、大阪市立大正東中学校時代に大正リトルシニアの捕手として活躍した。DeNAに同期入団した阪口皓亮は中学校の1つ後輩にあたる。 京都翔英高等学校への進学後は、同期の石原彪が捕手だったことから外野手を務めていた。石原とクリーンアップを組んだ3年時の夏には、第98回全国高等学校野球選手権大会に出場。
萩原 哲(はぎわら てつ、1998年5月1日 - )は、京都… 萩原 哲(はぎわら てつ、1998年5月1日 - )は、京都府宇治市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投左打。 宇治市立御蔵山小学校1年の時から少年野球チームに所属し、宇治市立木幡中学校では京都木津川シニアに所属。 宮崎県の日南学園高校に進学し、2年春から正捕手。3年時は春夏連続で甲子園に出場し、3年夏はベスト16。 創価大学では1年春から正捕手。リーグ戦は通算77試合に出場し、打率.269(242打数65安打)、1本塁打、38打点。4年時は主将も務めた。 2020年10月26日のドラフト会議において、読売ジャイアンツから7巡目で指名された。このドラフトでは同級生の保科広一も読売ジャイアンツから育成11位で指名されている。
高橋 奎二(たかはし けいじ、1997年5月14日 - )は… 高橋 奎二(たかはし けいじ、1997年5月14日 - )は、東京ヤクルトスワローズに所属するプロ野球選手(投手)。
亀井 塔生(かめい とうい、1997年2月19日 - )は、… 亀井 塔生(かめい とうい、1997年2月19日 - )は、京都府舞鶴市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。プロでは育成選手であった。大伯父は元南海ホークスの中島博征。 高校時代は2年秋から正捕手に座ったが、甲子園出場実績はない。 2014年10月23日に行われたドラフト会議において、横浜DeNAベイスターズから育成1巡目指名を受ける。舞鶴市内の高校生がドラフトで指名されるのは、1981年のドラフトで広島東洋カープに5位で指名された上本孝一以来33年ぶりのことであった。11月21日に入団会見を行い、支度金300万円、年俸360万円で契約した。背番号は「102」。 2015年から3年間、支配下登録選手への移行および一軍での試合出場はなく、2017年10月31日に自由契約公示された。
村上 海斗(むらかみ かいと、1995年7月7日 - )は、… 村上 海斗(むらかみ かいと、1995年7月7日 - )は、京都府綴喜郡井手町出身の元プロ野球選手(外野手・投手)。 井手町立井手小学校では4年生のとき軟式の井手ジャガーズで野球を始める。井手町立泉ヶ丘中学校では南山城ボーイズに所属した。 北照高校進学後、控えの投手兼外野手として2年春、3年春・夏の3度甲子園に出場した。甲子園通算4試合、打率.167(6打数1安打)。高校の同期には吉田雄人、1学年後輩には齋藤綱記がいる。 奈良学園大学に投手として入学。しかし、肩の状態が思わしくなかったことから2年より外野手に転向し、その春からリーグ戦に出場。3年の第65回全日本大学野球選手権大会では準々決勝の関西国際大学では本塁打を放ち、勝利に貢献。
赤沼 淳平(あかぬま じゅんぺい、1995年7月4日 - )… 赤沼 淳平(あかぬま じゅんぺい、1995年7月4日 - )は、京都府京都市出身の元プロ野球選手(投手)、トレーナー。 嵯峨中学校時代は捕手として軟式野球をプレーし、府大会4強入り。学業成績も良かったことから、高校は立命館高校へ進学。硬式球を受けると手が痛くなることから、高校の硬式野球部からは投手に転向した。3年のときにはエースを務めるも、夏の大会は2回戦で敗退した。 プロを目指してレベルの高い東京都内の大学への進学を希望するも、実績不足からスポーツ推薦は厳しい状態だった。高校監督から半ばあしらわれるようにアメリカ行きを勧められ、カリフォルニア州にあるデザート短大(英語版)からMLBドラフト指名を受けた鷲谷修也に憧れを抱き、赤沼も同短期大学に入学。
田川 賢吾(たがわ けんご、1994年5月22日 - )は、… 田川 賢吾(たがわ けんご、1994年5月22日 - )は、京都府舞鶴市出身の元プロ野球選手(投手)。右投左打。 小学3年生の時から野球を始めると、中学生時代には赤星憲広が設立したレッドスターベースボールクラブに所属していた。 高知中央高等学校への入学当初は、外野手としてプレー。2年時の春から投手としての練習を始めると、秋から本格的に転向した。3年春の高知県総体では、高知商業高校との試合で本塁から中堅までの距離が121mである高知市野球場のバックスクリーンにソロ本塁打を放った。3年夏の選手権高知大会では、岡豊高校との3回戦で自己最速の148km/hを記録。無四球1失点という内容で完投勝利を収めた。
真砂 勇介(まさご ゆうすけ、1994年5月4日 - )は、… 真砂 勇介(まさご ゆうすけ、1994年5月4日 - )は、京都府京都市伏見区出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打で、愛称は"ミギータ"(後述)。 両親が中華人民共和国(中国)の出身で、自身は京都市立向島藤の木小学校4年時から軟式野球をスタート。宇治市立槇島中学校への在学中は京都木津川シニアに所属していた。3年時の夏に全国大会へ出場している。 京都府立西城陽高校への進学後は、1年時夏の全国高等学校野球選手権京都大会からベンチ入りを果たすと、1年時の秋からレギュラーの座を獲得。選手権の京都大会では2年時から2年連続で準々決勝まで進んだものの、いずれも福知山成美高校に敗れた。 高校時代には春夏とも甲子園球場での全国大会へ出場できなかったが、2012年のNPBドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから4巡目で指名。
芳川 庸(よしかわ ちから、1993年8月18日 - )は、… 芳川 庸(よしかわ ちから、1993年8月18日 - )は、京都府京都市左京区出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。プロでは育成選手であった。 中学時代は京都ライオンズに所属。 洛北高時代は、1年と2年時の夏はいずれも京都府予選で初戦敗退。3年時の夏は、京都府予選4回戦で西城陽高に0-7(7回コールド)で敗れた。甲子園出場経験は無し。 2011年9月に、読売ジャイアンツ(巨人)の入団テストへ参加。参加者から唯一の合格を勝ち取ると、同年のプロ野球育成ドラフト会議で巨人から4巡目で指名されたことから、年俸240万円、支度金100万円(金額は推定)という条件で育成選手として入団した。背番号は006。
駒月 仁人(こまづき ひとと、1993年4月21日 - )は… 駒月 仁人(こまづき ひとと、1993年4月21日 - )は、京都府向日市出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。
戸根 千明(とね ちあき、1992年10月17日 - )は、… 戸根 千明(とね ちあき、1992年10月17日 - )は、京都府綴喜郡田辺町(現在の京田辺市)出身のプロ野球選手(投手)。読売ジャイアンツ所属。
田中 貴也(たなか たかや、1992年8月27日 - )は、… 田中 貴也(たなか たかや、1992年8月27日 - )は、京都府南丹市出身のプロ野球選手(捕手)。右投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 京都・南丹市立園部中学校時代に甲子園での大嶺祐太らの活躍に触発され、伊志嶺吉盛監督の指導を受けるため沖縄県石垣市の八重山商工に進学。初めての寮生活や伊志嶺の厳しい指導で「もう毎日辞めたかったです」と当時を振り返っている。2年時は1学年先輩の大嶺翔太とバッテリーを組み夏の県大会では唯一2年でベンチ入りしたが、エンドランで空振りするなど自身のミスもあり準決勝で興南に4-5で敗退。監督から全部員と父兄がいる中で「おまえのせいで負けたんだ。おまえのせいで3年の高校野球が終わったんだ」と厳しく叱責され、それを見ていた母が自ら寮母となり京都から石垣島へ移り住むことを決意。
森脇 亮介(もりわき りょうすけ、1992年7月13日 - … 森脇 亮介(もりわき りょうすけ、1992年7月13日 - )は、京都府福知山市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。 福知山市立遷喬小学校1年生のときに遷喬ジャガーズで野球を始め、福知山市立日新中学校では軟式野球部に所属し、入部当初は遊撃手だったが、2年生の秋から投手を務めた。 京都市立塔南高校(現在の開建高校)では1年春からベンチ入りし、エースとなった1年秋は京都府大会3位で近畿地区大会に出場。3年夏は龍谷大平安高校との4回戦で敗退し、甲子園出場経験は無かったものの、球速は140km/hを超え、プロ球団のスカウトの目に留まる存在であった。ただ、後に本人が「高校を卒業してプロに行って活躍できればいいけど、もし芽が出なかったとき、どうしようかなと。
西田 明央(にしだ あきひさ、1992年4月28日 - )は… 西田 明央(にしだ あきひさ、1992年4月28日 - )は、京都府京都市伏見区出身の元プロ野球選手(捕手、内野手)、コーチ。右投右打。 小学1年生の時に京都の伏見桃山クラブで投手として野球を始める。京都の伏見中学校時代は京都ファイターズに所属、主に捕手でプレーした。 河上敬也監督に誘われ北照高校へ野球留学。1年春から長打力を期待され、捕手以外のポジション(二塁手、三塁手、外野手)で出場。2年秋の新チームから主将として捕手へ戻った。打っては3番打者として勝負強い打撃で、9試合9打点を記録し、北海道大会優勝に貢献。秋だけで14本塁打を量産。守ってはエース・又野知弥を好リードし、春夏連続甲子園出場を果たした。
岩橋 慶侍(いわはし けいじ、1991年4月23日 - )は… 岩橋 慶侍(いわはし けいじ、1991年4月23日 - )は、京都府京都市伏見区出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。2021年現在、オリックス・バファローズで打撃投手を務めている。 小学1年から投手として野球を始め、京都市立深草中学校時代は深草中村メッツに所属していた。京都府立京都すばる高等学校では、2年秋からエースとなったが、甲子園出場はならなかった。 高校卒業後は京都産業大学に進学し、関西六大学野球リーグでは58試合に登板し、30勝(リーグ歴代4位タイ、うち完投勝利が22、完封勝利が6)12敗、415投球回、293奪三振、防御率1.56。東京ヤクルトスワローズを含め中日ドラゴンズ・オリックス・バファローズなど7球団10人のスカウトが視察に訪れた。
金平 将至(かねひら まさし、1991年3月24日 - )は… 金平 将至(かねひら まさし、1991年3月24日 - )は、京都府舞鶴市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 小学校2年から野球を始めると、中学校時代は舞鶴ベースボールクラブに所属。高岡第一高等学校進学後は1年からベンチ入り。2年の秋季富山県大会3回戦入善高等学校戦で、富山県新記録となる11連続奪三振を記録。この大会38回を投げ、59奪三振を記録し北陸のドクターKとして注目される。 北信越地区大会は準決勝で丸子修学館高等学校に破れ、4強入り。3年夏は富山県大会準決勝で西野勇士を擁する新湊高等学校に延長戦で惜しくも敗れ、甲子園出場は1度も無かった。高校での実績をスカウトは評価したが、プロ志望届は提出せず、東海理化に入社。
杉山 晃紀(すぎやま あきのり、1990年11月1日 - )… 杉山 晃紀(すぎやま あきのり、1990年11月1日 - )は、京都府綾部市出身の元プロ野球選手(投手)。右投両打。プロでは育成選手であった。現在はプロのダーツプレイヤーや、俳優として活動。 綾部市立中筋小学校2年時に、地元の中筋ジャガーズで野球を始める。最初は内野手で、後に捕手に転向。 綾部市立綾部中学校では、ボーイズリーグの綾部パワーズに入団。2年時に外野手から投手に転向。 綾部高では、1年秋から右翼手兼控え投手。2年春から投手に専念し、秋からはエースとして活躍した。3年夏は、京都府予選の初戦で洛星高に敗退。甲子園出場経験はなかった。 2008年10月30日、プロ野球ドラフト会議において読売ジャイアンツから育成ドラフト1巡目で指名され、11月18日に支度金200万円、年俸240万円で仮契約。
池山 あゆ美 (いけやま あゆみ、1990年9月17日 - … 池山 あゆ美 (いけやま あゆみ、1990年9月17日 - ) は、元女子プロ野球選手、野球指導者。ニックネームは「池やん」。2024年から阪神タイガース Womenのコーチを務める。 京都産業大学附属高校及び伊予銀行に在籍している時は、ソフトボールをしていた。 2013年、フローラに入団し、女子プロ野球選手としてのキャリアをスタートさせた。同年は、投手としての成績はなかった。 2014年11月8日に行われた日本シリーズ女王決定戦では、プロ入り初本塁打を放ち、初戦のチーム勝利に貢献した。 2017年限りで引退。 2022年から福岡ソフトバンクホークスの球団統括本部 野球振興部スタッフに就任する。
金子 侑司(かねこ ゆうじ、1990年4月24日 - )は、… 金子 侑司(かねこ ゆうじ、1990年4月24日 - )は、京都府京都市右京区出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投両打。埼玉西武ライオンズ所属。
中村 憲(なかむら けん、1989年9月27日 - )は、京… 中村 憲(なかむら けん、1989年9月27日 - )は、京都府宇治市出身の元プロ野球選手(外野手)、野球指導者。元女子プロ野球選手の中村香澄は実妹である。 京都すばる高時代から投手を始める。それまでは投手の経験はなく、1・2年中心のチーム構成だったために上背のある中村に白羽の矢が立った。そのため野手としての能力も高く、50m5秒9の俊足に1年生の頃から4番を任された打撃センスを併せ持つ(高校通算26本塁打)。なお、高校の2学年後輩に岩橋慶侍(京都産業大学→東京ヤクルトスワローズ)がいた。 高校最後の夏は京都大会の決勝までの全6試合51イニングを一人で投げ抜いたが、決勝の京都外大西高戦は1-2で敗れ、甲子園出場はならなかった。
辻 孟彦(つじ たけひこ、1989年7月27日 - )は、京… 辻 孟彦(つじ たけひこ、1989年7月27日 - )は、京都府京都市出身のプロ野球選手(投手)。
大野 雄大(おおの ゆうだい、1988年9月26日 - )は… 大野 雄大(おおの ゆうだい、1988年9月26日 - )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(投手)。
河野 秀数(かわの ひでかず、1987年12月14日 - )… 河野 秀数(かわの ひでかず、1987年12月14日 - )は、京都府京都市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 山城高時代、3年時の夏は京都府予選4回戦で京都成章高に1-6で敗れた。甲子園出場経験はなし。 佛教大学社会学部現代社会学科に進学すると、京滋大学野球連盟に加盟している硬式野球部に入部する。4年時に第40回明治神宮野球大会に出場し、準決勝の立正大学戦で登板している。1学年後輩に大野雄大がいる。 大学卒業後、社会人野球の新日本製鐵広畑に入団。1年目から公式戦に登板。第81回都市対抗野球大会では、1回戦のJFE東日本戦で救援登板し1回を無失点に抑えるが、チームは1-3で敗退した。第37回社会人野球日本選手権大会でも、1回戦の明治安田生命戦で救援登板している。
炭谷 銀仁朗(すみたに ぎんじろう、1987年7月19日 -… 炭谷 銀仁朗(すみたに ぎんじろう、1987年7月19日 - )は、京都府京都市左京区出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。
枡田 慎太郎(ますだ しんたろう、1987年7月8日 - )… 枡田 慎太郎(ますだ しんたろう、1987年7月8日 - )は、京都府京都市伏見区出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投左打。現在は東北楽天ゴールデンイーグルスに所属。
加登脇 卓真(かどわき たくま、1987年6月12日 - )… 加登脇 卓真(かどわき たくま、1987年6月12日 - )は、京都府城陽市出身の元プロ野球選手(投手、内野手)。現在は警察官として勤める。 中学時代はボーイズで全国制覇後、高校は京都から北海道の北照高校へ野球留学。1年からレギュラーに定着し、投打の両面で活躍した。高校通算36本塁打を記録。甲子園出場はならなかったが、3年の夏の南北海道大会決勝で、当時2年生だった駒大苫小牧高校の田中将大からホームランを放つ。 同年、超高級左腕と評された辻内崇伸と共に、投手として高校生ドラフト3位で読売ジャイアンツ(以下、巨人)に入団。しかし、一軍での出場のないまま、2008年(平成20年)10月1日に巨人から戦力外通告を受けた。
青松 敬鎔(あおまつ けいよう、1986年12月7日 - )… 青松 敬鎔(あおまつ けいよう、1986年12月7日 - )は、京都府京都市伏見区出身の元プロ野球選手(内野手・捕手)。妻はタレントの鷲巣あやの。
江本 奈穂(えもと なほ、1985年8月25日 - )は、京… 江本 奈穂(えもと なほ、1985年8月25日 - )は、京都府出身の女子ソフトボール選手(投手)。右投右打。2008年の北京オリンピック金メダリスト。2018年、妹の江本侑香とともに韓国に帰化し、韓国代表として活躍していた。現在は韓国代表コーチとして活躍している。
飯田 龍一郎(いいだ りゅういちろう、1985年3月15日 … 飯田 龍一郎(いいだ りゅういちろう、1985年3月15日 - )は、京都府宮津市出身の元プロ野球選手(投手)。
大隣 憲司(おおとなり けんじ、1984年11月19日 - … 大隣 憲司(おおとなり けんじ、1984年11月19日 - )は、福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(投手)。
吉見 一起(よしみ かずき、1984年9月19日 - )は、… 吉見 一起(よしみ かずき、1984年9月19日 - )は、京都府福知山市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。現在は中日ドラゴンズに所属。
横山 徹也(よこやま てつや、1984年6月26日 - )は… 横山 徹也(よこやま てつや、1984年6月26日 - )は、京都府舞鶴市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。 ニックネームは「ゴンゾウ」「ポコヤマン」。 現役引退後の2015年6月19日からシーズン終了まで育成選手として現役に復帰していた(詳細後述)。 福知山成美高等学校では1年秋の府大会準決勝で敗れて3位決定戦では延長13回サヨナラ負け。2年秋は府大会準優勝で近畿大会へ進むが初戦敗退。3年春は近畿大会ベスト4、夏は府大会ベスト4。2002年のドラフト6巡目で大阪近鉄バファローズへ入団した。同級生にヤクルト5巡目指名の大原秉秀がいる。 近鉄入団後は二軍生活に終始。一軍公式戦への出場経験がないまま、オリックス・ブルーウェーブとの合併に伴う2004年末の分配ドラフトでオリックス・バファローズへ移籍した。
平野 佳寿(ひらの よしひさ、1984年3月8日 - )は、… 平野 佳寿(ひらの よしひさ、1984年3月8日 - )は、日本のオリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(投手)である。
竹内 和也(たけうち かずや、1983年9月5日 - )は、… 竹内 和也(たけうち かずや、1983年9月5日 - )は、京都府向日市出身の元プロ野球選手(投手)。
今江 敏晃(いまえ としあき、1983年8月26日 - )は… 今江 敏晃(いまえ としあき、1983年8月26日 - )は、京都府向日市出身の元プロ野球選手(内野手、右投右打)、指導者。 東北楽天ゴールデンイーグルス時代は登録名を「今江 年晶(読み同じ)」としており、現役引退後の2020年から楽天のコーチへ就任することに伴い、登録名を再び本名に戻した。息子はタレントの今江陸斗。 少年野球チームは向陽オックスに所属。中学3年生の時には、全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップで全国優勝を果たすと、ボーイズリーグの世界選抜として世界大会でも優勝。PL学園高等学校で1年生時から4番打者を務め、2000年の夏の甲子園に出場、3回戦で敗退。当時の同級生には朝井秀樹、桜井広大、小斉祐輔らがいる。
神内 靖(かみうち やすし、1983年8月12日 - )は、… 神内 靖(かみうち やすし、1983年8月12日 - )は、京都府綾部市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。
山上 直輝(やまがみ なおき、1983年7月29日 - )は… 山上 直輝(やまがみ なおき、1983年7月29日 - )は、京都府舞鶴市出身の元プロ野球選手(投手)、野球指導者。左投左打。 小学4年生の頃から野球を始め、中学はボーイズリーグの舞鶴ベースボールクラブに所属。高岡第一高等高校へ進学。中学・高校チームメイトには中日ドラゴンズ・阪神タイガースでプレーした髙橋聡文がいる。高校卒業後は高岡法科大学硬式野球部へ。2年秋から主戦として登板したが目立った成績はない。 大学卒業後、北陸銀行野球部を前身とする社会人野球クラブチーム・富山ベースボールクラブでプレー。その後、トライアウトを経て元西武ライオンズの竹内和也が監督を務める京都ファイアーバーズへ移籍。 2010年に関西独立リーグ (初代)・神戸9クルーズに入団した。
岸本 秀樹(きしもと ひでき、1982年10月18日 - )… 岸本 秀樹(きしもと ひでき、1982年10月18日 - )は京都府綴喜郡宇治田原町出身の元プロ野球選手(投手)。
赤松 真人(あかまつ まさと、1982年9月6日 - )は、… 赤松 真人(あかまつ まさと、1982年9月6日 - )は、広島東洋カープに所属する京都府京都市伏見区出身のプロ野球選手(外野手)。
近澤 昌志(ちかざわ まさし、1982年6月26日 - )は… 近澤 昌志(ちかざわ まさし、1982年6月26日 - )は、京都府出身の元プロ野球選手(捕手)。