笑福亭 呂翔(しょうふくてい ろしょう、1998年4月22日… 笑福亭 呂翔(しょうふくてい ろしょう、1998年4月22日 - )は、大阪府大阪市生野区出身の落語家。本名:池田 雄偉。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 3歳の頃、生国魂神社で開催していた彦八まつりの祭り囃子に惹かれ、後に師匠となる笑福亭呂鶴に促されて舞台で踊ったのがきっかけで落語と縁が繋がった。小学2年生の頃に桂文鹿に誘われ参加した子ども落語大会で、年下の小学生が「まんじゅうこわい」を1席演じていたのを見て、桂米左に稽古をつけてもらうようになった。 中学卒業時には落語家になることを決め、呂鶴へ弟子入り志願したものの、高校を卒業するように言われ、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科に進学、卒業直前に改めて呂鶴に志願し、2017年4月1日に入門した。
桂 源太(かつら げんた、1996年3月8日 - )は、上方… 桂 源太(かつら げんた、1996年3月8日 - )は、上方落語の落語家。本名は松山 直樹。 大阪府八尾市出身。小学5年生時、M-1グランプリでのチュートリアルの漫才に衝撃を受けお笑い芸人を夢見たものの、関西学院大学入学時お笑いサークルを探すも見つからず、仕方なく落語研究会に所属。四笑亭 笑ん太(よんしょうてい えんた)の高座名を名乗り会長も務め、大学2年時に第13回(2016年)全日本学生落語選手権・策伝大賞で大賞を受賞した。大学卒業後の2018年4月18日に桂雀太に入門する。 2020年4月年季明け。2022年にNHK新人落語大賞本戦に初めて進出したが、大賞受賞はならなかった。 関西学院大学落語研究会の後輩桂天吾・笑福亭喬路とともにユニット「三日月の会」としても活動している。
桂 九ノ一(かつら くのいち、1995年11月7日 - )は… 桂 九ノ一(かつら くのいち、1995年11月7日 - )は大阪府豊中市出身の落語家。本名は前田 将輝。上方落語協会会員。 豊中市立第九中学校、大阪府立箕面高等学校出身。身長180cm。 2016年3月1日桂九雀へ入門。同日、「いきなり(^o^)九雀の日」(豊中市立伝統芸能館)で「東の旅 発端」で初舞台。 音楽好きであることを公言しており、バンドでベースを担当していたこともある。他にエレキギター、アコースティックギター、エレキベース、ウッドベースを所持している。バンドマンとしての経験を活かして、音楽と落語を組み合わせた芸を披露したこともある。 噺家ばかりで組むバンド「落語ウルフ」のベーシストとしても活躍(他メンバー Gt.Vo:露の新幸、 Dr.Vo:桂りょうば )。
桂 小梅(かつら こうめ、本名:大崎 豊、1992年5月18… 桂 小梅(かつら こうめ、本名:大崎 豊、1992年5月18日 - )は、大阪府大阪市出身の落語家。元子役。浪速高等学校卒業。 落語家・4代目桂梅團治の長男として生まれる。落語家で鉄道ファンの父の影響を受けてか、趣味に落語、鉄道、だんじりを挙げている。 2001年夏、かつら小梅の名で小学3年生にして初舞台。この当時は小噺を披露することが主で、落語についてはまだ行っていなかった。持ちネタは「饅頭恐い」や「動物園」などで、公式サイトによると8つのネタを持ちネタとしていたとのこと。他にも「みょうばん丁稚」などを披露したり、噺の間や終わりにリコーダーを吹くのが定番となっていた。 高校時代の活動休止を経て、2011年4月、父・梅團治に入門し、桂小梅を名乗りプロへ転向する。
桂 弥壱(かつら やいち、1991年2月4日 - )は、大阪… 桂 弥壱(かつら やいち、1991年2月4日 - )は、大阪府箕面市出身の落語家。本名は渡邉 皓太郎。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 中学生の時からお笑い芸人になりたいという夢を持ちつつ、兵庫県立川西緑台高等学校を卒業し、甲南大学経営学部に進学したものの、大学に馴染めず1年で中退。アルバイトを経てダイハツや横浜市の日産自動車で期間工として自動車を製造していた。 2014年11月に大阪に帰省した際、母親から誘われて足を運んだ米朝一門会で桂吉弥の「風邪うどん」を見て落語にはまり、正社員への誘いを断り帰阪。1年間各地の寄席に通った後、2017年に吉弥に弟子入りを志願。11月27日に入門した。
露の 棗(つゆの なつめ、本名:栗原 夏子、1990年6月1… 露の 棗(つゆの なつめ、本名:栗原 夏子、1990年6月1日 - )は、日本の落語家(上方噺家)。大阪府豊中市出身。 3人姉妹の真ん中として誕生する。父は医師、母親は公認会計士で大阪府知事に立候補した事で知られる栗原貴子であり、母親が大阪府知事に立候補した際は姉・妹と共に選挙を支えた(栗原の演説が行われた際、落語の公演により同伴できず、姉・妹のみの同伴になった。)。[要出典] 親和中学校・親和女子高等学校を経て[要出典]、2013年に関西大学政策創造学部を卒業。大学時代は学内の落語研究会「落語大学」に所属した。 2014年10月10日に露の都に弟子入り。 特技はアイドルのダンスの振付コピーであり、アニメキャラのコスプレ等も行うおたくのキャラもある。
桂 雪鹿(かつら ゆきしか、1990年5月4日 - )は、上… 桂 雪鹿(かつら ゆきしか、1990年5月4日 - )は、上方落語の落語家。本名は古谷 剛(ふるや つよし)。大阪府阪南市出身。上方落語協会所属。桂文鹿門下。元小学校教員という経歴を持つ。現代的な感性と音楽的素養を活かした新進気鋭の上方落語家である[独自研究?][要出典]。 高校時代には漫才コンビを組み、全国高等学校お笑い選手権『M-1甲子園』地方大会で優勝した経験を持つ。しかしお笑い芸人には進まず、AO入試で関西学院大学教育学部に進学する。在学中は関西学院交響楽団でヴァイオリン奏者として活動した[要出典]。その一方、当初教員を目指すつもりはなかったが、3回生の教育実習で生徒たちの反応に感銘を受けて進路を定める。
三遊亭 楽花山(さんゆうてい らっかさん、1990年4月24… 三遊亭 楽花山(さんゆうてい らっかさん、1990年4月24日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。大阪府吹田市出身。出囃子は『郡上春駒』。 大阪府吹田市出身。吹田市立佐井寺小学校・佐井寺中学校卒。2009年に大阪府立茨木高等学校を卒業。2014年、立命館大学経営学部経営学科卒業。2014年4月に株式会社サイゼリヤへ入社。 2016年9月1日に三遊亭楽生に入門、楽屋入り。前座名「楽べえ」。2019年に六代目三遊亭円楽門下へ移籍し九番弟子となる。 2021年4月1日、二ツ目昇進し「楽花山」と改名。2022年9月に師匠の円楽が死去したため、2023年1月、兄弟子三遊亭楽天、三遊亭楽八と共に初代三遊亭小圓楽門下に移籍。
春風亭 一猿(しゅんぷうてい いちえん、1989年2月12日… 春風亭 一猿(しゅんぷうてい いちえん、1989年2月12日 - )は、落語協会に所属する落語家。 2014年11月、春風亭一朝に入門。2015年10月1日、前座となる。前座名「一猿」。 2019年5月21日に柳家寿伴、桃月庵白浪、春風亭㐂いちと共に二ツ目昇進。2021年から2022年6月まで体調不良の為活動を休止。 趣味は、日本舞踊、笛、紅茶、民芸。 名前の由来は天然記念物の猿で有名な大阪府箕面市出身であることからきている。 前座時代、鈴々舎馬風が手を差し出し、握手をしたら杖を取って欲しかったらしく、死ぬほど怒られた。 学生時代に619(シックスワンナイン)というコンビ名でM-1甲子園に出場し優勝している。
笑福亭 智丸(しょうふくてい ちまる、1988年11月17日… 笑福亭 智丸(しょうふくてい ちまる、1988年11月17日 - )は、上方落語協会に所属する落語家、笑福亭仁智門下。本名∶疋田 龍乃介。本名名義で詩人としても活動する。出囃子は『六段くずし』。過去には『ビタースウィート・サンバ』も使用していた。
桂 團治郎(かつら だんじろう、1988年11月5日 - )… 桂 團治郎(かつら だんじろう、1988年11月5日 - )は、大阪府吹田市出身の落語家。本名は溝口 勝也(みぞぐち かつや)。米朝事務所所属。上方落語協会会員。 大阪府立東住吉高等学校芸能文化科を経て、大阪芸術大学短期大学部芸術学科(旧:広報学科)を卒業する。大学時代は三林京子のゼミに所属した。 2009年4月、5代目桂米團治に入門。同年7月1日、TORII HALLで初舞台を踏んだ。 NHK大阪放送局の不定期放送の番組「落語家アイドル育成プロジェクト~上方ルーキーズ~」から生まれた落語家アイドルグループ「らくご男子」のメンバーとして、歌手としても活動している。担当カラーは紫色。
桂 紋四郎(かつら もんしろう、1988年2月9日 - )は… 桂 紋四郎(かつら もんしろう、1988年2月9日 - )は大阪府吹田市出身の上方噺家。上方落語協会会員。本名:迫 優太。 大阪府立高津高等学校、大阪大学工学部を卒業。大学在学中は軽音楽部「ROCK」に所属していた。 大阪大学大学院工学研究科を中退して2010年(平成22年)9月1日、桂春蝶に入門。高座名はモンシロチョウから。 2018年5月に入籍し、同年9月1日の彦八まつり(師匠・春蝶が実行委員長)にてオープニングイベントの一環として披露宴が行われた。 2019年、旭堂南龍・松井宗豊・真山隼人・京山幸太・竹本碩太夫・鶴澤燕二郎・林本大・今村哲朗らと講談・落語・浪曲・茶道・能楽・文楽の上方伝統文化芸能若手中堅ユニット「霜乃会」結成に参加。
露の 瑞(つゆの みずほ、1988年2月6日 - )は、大阪… 露の 瑞(つゆの みずほ、1988年2月6日 - )は、大阪府堺市出身の落語家。本名は金田 有香。上方落語協会会員。出囃子は『走れコウタロー』。 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校、京都女子大学卒業。大学入学後に「コントや漫才などお笑い全般ができる」と聞いて落語研究会に入部したものの、部員の少なさから落語をせざるを得なくなり、テレビで桂雀々の『手水廻し』を見たのがきっかけで落語を独学で学んだ。卒業直前の2010年3月に雀々の門を叩き鈴々と名付けられたものの、雀々が東京へ進出することがきっかけで事情が重なり、廃業することとなった。 派遣会社に勤務し一般の客として落語会を回っていた2013年、天満天神繁昌亭で露の都の『堪忍袋』を目の当たりにしたのがきっかけで再入門を決意。
立川 志の大(たてかわ しのだい、1987年12月3日 - … 立川 志の大(たてかわ しのだい、1987年12月3日 - )は、落語立川流に所属する落語家。立川志の輔門下の二ツ目。本名:中尾 浩介。 大阪府立三島高等学校、立命館大学国際関係学部卒業。 大阪での会社勤務を経て、2016年3月、立川志の輔に入門。8番弟子となる。 2023年4月、二ツ目昇進。 入門から二ツ目昇進の時点まで志の輔門下唯一の前座で師匠付きの時期が長く、立川流の寄席での前座経験がほぼ皆無の状態で二つ目に昇進した。
桂 華紋(かつら かもん、1987年7月10日 - )は大阪… 桂 華紋(かつら かもん、1987年7月10日 - )は大阪府大阪市東淀川区柴島出身の上方噺家。2025年から「東三国 すみ太郎」名義で活動。本名∶杉野 貴秀。実兄の智規は漫才協会会員の漫才コンビ「おせつときょうた」の『おせつ』。出囃子は『かまえ節』。 清風高等学校ではカベポスターの浜田順平と同級生だった。関西学院大学法学部政治学科卒業。大学時代には「和朗亭飯雀」の芸名で2009年に全日本学生落語選手権・策伝大賞に出場、決勝に進出している。 2010年(平成22年)4月16日、大学の先輩でもある桂文華に入門。同年8月1日、亀屋旅館(高槻市)で初舞台。 2019年に第6回NHK新人落語大賞を受賞。
桂 南馬(かつら なんば、1987年5月14日 - )は、落… 桂 南馬(かつら なんば、1987年5月14日 - )は、落語家。本名∶安井 英智。出囃子は『ああわからない』。 1987年5月14日、大阪府出身。大阪芸術大学卒業。 2018年4月、三代目桂小南に入門し二番弟子となる。7月に前座となり「南之助」を名乗る。 2022年8月、兄弟子桂南楽と共に二ツ目に昇進し、「南馬」に改名。当初は師匠の二ツ目名「南楽」を継ぐ予定だったが、兄弟子の南太郎が「継ぎたい」と申し出て譲ることになった。
桃月庵 黒酒(とうげつあん くろき、1987年4月13日 -… 桃月庵 黒酒(とうげつあん くろき、1987年4月13日 - )は、落語家。本名∶黒木 繁盛。出囃子は『黒田節』。 2017年8月、桃月庵白酒に入門。2019年1月21日に林家八楽と共に前座となる。前座名は「あられ」。 2022年11月1日、春風亭だいえい、三遊亭ごはんつぶと共に二ツ目昇進し、「黒酒」と改名。なお、同日に紙切りの林家八楽も年季明けした。
桂 二葉(かつら によう、1986年8月2日 - )は、日本… 桂 二葉(かつら によう、1986年8月2日 - )は、日本の上方噺家。女性。ステッカー所属。本名∶西井 史。身長166cm。出囃子は『いっさいいっさいろん』。大阪府大阪市東住吉区出身。 駒川中野出身で、京都橘大学文学部文化財学科(仏像専攻)を卒業した。両親は別姓で、3歳下の弟は臨床心理士の西井開。 スーパーマーケット青果部正社員を経て、2011年(平成23年)3月9日に桂米二に入門した。 2020年に奨学金を完済した。 2021年に「令和3年度NHK新人落語大賞」で『天狗さし』を演じ、女性として初めて受賞した。 2022年4月16日に池袋演芸場で落語芸術協会四月中席夜の部(主任:柳亭小痴楽)の日替わり出演枠に顔付けされ、江戸落語の定席興行に初めて出演して『天狗さし』を演じた。
桂 ちきん(かつら ちきん、本名:峯松 明生、1985年5月… 桂 ちきん(かつら ちきん、本名:峯松 明生、1985年5月22日 - )は、大阪府松原市出身の落語家・映画評論家。吉本興業所属。上方落語協会会員。よしもと奈良県住みます芸人。 小学校の頃からお笑いに興味を持ち、学生時代はバスター・キートン、チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイド、古川ロッパなどの喜劇から日本の砂川捨丸・中村春代、横山エンタツ・花菱アチャコの漫才、また上方落語、戦前、戦後の寄席演芸、バラエティ番組にいたるまでを研究に没頭。また喜劇映画にも精通する。週に映画を20本観ている。 奈良産業大学卒業後、2008年9月に桂きん枝(現・4代桂小文枝)に入門。当初芸名は謹賀新年にちなんで「きんが」(漢字表記不明)という候補があったが却下された、ちきんの友人らに相談したら「ちきん」と「きんかん」という候補が上がり、「ちきん」が選ばれた。
桂 三語(かつら さんご、1985年5月21日 - )は、上… 桂 三語(かつら さんご、1985年5月21日 - )は、上方落語協会に所属する日本の落語家(上方噺家)。本名∶関岡 洋志。吉本興業所属。出囃子は『お若いの』。 大阪府枚方市出身、兵庫県三田市育ち。大阪産業大学経済学部を卒業後、NSCへ入学。その後、桂三輝との出会いをきっかけに、2009年12月 6代桂文枝に入門する。 2016年には江戸落語の柳亭小痴楽と組んだ二人会「さる・ごりら~落語会~」を大阪と東京で開催した。 2019年1月、今回が最後となる第24回新進落語家競演会の新人賞を受賞した。 若い世代に落語を聴いてほしいという思いを持ち、高座では「今から話すのは、現代に置き換えるとこういうことですよ」という内容を噺の冒頭で伝えると述べている。
桂 寅之輔(かつら とらのすけ、1984年1月16日 - )… 桂 寅之輔(かつら とらのすけ、1984年1月16日 - )は落語家。本名は榎田 雄介。大阪府大阪市出身。 摂南大学国際言語文化学部国際言語文化学科卒業。2009年12月に桂春之輔(当時)に入門。上方落語協会会員。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )… 桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )は、日本の落語家。本名は黒田 周作(くろだ しゅうさく)。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 大阪府大阪市出身。幼少期に両親が『枝雀寄席』(ABCテレビ)を録画していたことにより演芸に興味を持ち、「饅頭怖い」と「阿弥陀池」を覚えて祖母に披露した後、6歳で『素人名人会』(MBSテレビ)に出演した。その後、ワッハ上方のワークショップで桂吉朝の落語を生で見たことでファンになり、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科在学中の2001年9月に吉朝に入門。2002年3月、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台を踏んだ。 吉朝一門の兄弟子の桂あさ吉、桂吉弥らと同様に、内弟子修行中は桂米朝の預かり弟子となり、桂吉坊、桂吉の丞と共に自宅に住み込んで修行を積んだ。
桂 吉の丞(かつら きちのじょう、1982年7月31日 - … 桂 吉の丞(かつら きちのじょう、1982年7月31日 - )は大阪府堺市出身の落語家。本名∶飯村 隆祥。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。尼崎市在住。出囃子は『酔猩々』。 鳶職などの職業を経て、2002年8月13日に桂吉朝に入門(吉朝最後の弟子)。2003年3月、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台。2009年繁昌亭大賞輝き賞受賞、2015年第1回上方落語若手噺家グランプリ受賞、2021年第76回文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞受賞。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
笑福亭 松五(しょうふくてい しょうご、1981年10月22… 笑福亭 松五(しょうふくてい しょうご、1981年10月22日 - )は、大阪府東大阪市出身の落語家。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。本名は坂本 旭。 血液型はB型。 『上方落語名鑑ぷらす上方噺』(出版文化社)によると、京都学園大学最後の落研部員。笑福亭松枝の演じるネタ『莨の火』に感銘を受けて入門を決意。 趣味はホラー小説・民俗学関連の読書。 笛を得意とし、関西を中心に活動中の藤舎次生に師事している(同門に笑福亭喬若がいる)。 『コーラス』2007年6月号別冊付録に掲載された逢坂みえこによる『三枝・松枝二人会』のレポートマンガにも登場している。 花詩歌タカラヅカでの芸名は「片平 京(かたひら みやこ)」。
笑福亭 喬介(しょうふくてい きょうすけ、1981年7月22… 笑福亭 喬介(しょうふくてい きょうすけ、1981年7月22日 - )は、大阪府堺市出身の落語家。本名:川崎 直介。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 上宮太子高等学校を卒業し、近畿大学文芸学部に入学後に「何かおもしろいことを」という思いから落語講談研究会に入会して落語に出会った。就職のために中学、高校の社会科の教員免許を取得した一方、研究会の1年先輩である旭堂南青(現:旭堂南龍)が講談師になったことからプロの芸人を志すようになり、南青に相談したところ笑福亭三喬(現:7代目笑福亭松喬)を勧められ、2005年6月1日に三喬の2番弟子として入門した。 特技は動画作りで、2019年の彦八まつり宣伝向けの動画も作成している。
笑福亭 茶光(しょうふくてい さこう、1980年5月29日 … 笑福亭 茶光(しょうふくてい さこう、1980年5月29日 - )は、松竹芸能に所属する落語芸術協会会員の落語家で、元・お笑いコンビ「ヒカリゴケ」のメンバーでボケ担当(ネタによってはツッコミ)。本名及び「ヒカリゴケ」での名前は、片山 裕介(かたやま ゆうすけ)。
2代目 桂 力造(かつら りきぞう、1978年7月6日 - … 2代目 桂 力造(かつら りきぞう、1978年7月6日 - )は大阪府阪南市出身の落語家。本名∶津村 裕也。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 2000年5月に2代目桂ざこばに入門。同月、箕面メイプルホールでの「ざこばの会」にて初舞台。身長182cm、体重100kgの巨漢ながら、手品を得意とする。通称「落語界の若乃花」。 2008年2月より1ヶ月インド一人旅を決行し、その模様を毎日ブログに掲載していた。 2024年4月30日、道楽亭での記者会見で、翌2025年3月に一門の桂ちょうば改メ4代目桂米之助、桂そうば改メ2代目桂惣兵衛とともに、自身は「2代目桂力造」を襲名する事を発表した。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。
桂 雀五郎(かつら じゃくごろう、1977年4月30日 - … 桂 雀五郎(かつら じゃくごろう、1977年4月30日 - )は大阪府豊中市出身の落語家。本名は岸本 尚登。 大阪市立大学経済学部中退後、2000年6月に桂雀三郎に2番弟子として入門。同年8月、大阪トリイホールでの「雀三郎みなみ亭」にて初舞台。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員(2008年12月師匠雀三郎協会復帰に伴い入会)。 2013年なにわ芸術祭新人奨励賞、2014年なにわ芸術祭新人賞受賞。
月亭 八光(つきてい はちみつ、1977年4月20日 - )… 月亭 八光(つきてい はちみつ、1977年4月20日 - )は、日本の落語家、タレント、俳優。本名∶寺脇 星次。 大阪府大阪市福島区出身。大阪市港区在住。吉本興業所属。血液型B型。月亭八方の長男。姉は一般人であるため、非公表。 八光という高座名の由来は、「親の七光を越えてほしい」という、八方の父としての想いから付けられたものである。その一方でよく他の先輩芸人に「父親に頼りすぎ」などと評されている。本人も相撲の若貴を見習って一時期、親子の縁を切って師弟のみの関係となったが、親子ともにそれを忘れてしまい頓挫。現在は蝶ネクタイに短パンの、いわゆるアホボンルックで登場するなど、むしろ親の七光りを自らの芸風としている。
笑福亭 笑助(しょうふくてい しょうすけ、1976年9月18… 笑福亭 笑助(しょうふくてい しょうすけ、1976年9月18日 - )は、上方落語協会・吉本興業に所属する落語家。笑福亭笑瓶門下。本名は小笠原 毅。 奈良工業高等専門学校三年次修了。1997年8月7日、笑福亭笑瓶に入門。笑福亭鶴瓶は大師匠に当たる。同時に上京。 師匠の笑瓶はタレント活動が中心であるが、東京で活動後は古典落語中心の活動を選ぶ。 2014年4月から2018年9月まで「東北住みます落語家 兼 山形住みます芸人」として山形県を拠点に東北各地に笑いを届ける。現在は大阪市で活躍。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
立川 志の春(たてかわ しのはる、1976年〈昭和51年〉8… 立川 志の春(たてかわ しのはる、1976年〈昭和51年〉8月14日 - )は、大阪府豊中市出身の落語家。本名は小島一哲。出囃子は『供奴』。弟は劇団四季出身の作曲家・ミュージカル俳優の小島良太(オックスフォード大学卒業)。 大阪府豊中市で生まれる。住友生命保険に勤務する父の転勤のため、8歳から3年間をアメリカ・ニューヨークで過ごす。帰国後、千葉県柏市で育つ。渋谷教育学園幕張中学校・高等学校を経て、イェール大学を卒業。1999年(平成11年)に三井物産に入社し鉄鉱石を扱う部門に配属されたが、2001年11月に立川志の輔の落語を聞いて衝撃を受け、翌2002年10月に志の輔門下に入った。 2011年(平成23年)1月1日、二ツ目に昇進。
笑福亭 たま(しょうふくてい たま、1975年1月6日 - … 笑福亭 たま(しょうふくてい たま、1975年1月6日 - )は、大阪府貝塚市出身の落語家。本名、辻 俊介(つじ しゅんすけ)。血液型はB型。出囃子は『長崎さわぎ』。 「桂枝雀を彷彿とさせる」と称される。 大阪府立岸和田高等学校を経て京都大学経済学部卒業。 在学中に3回生のときに落語研究会に入部。笑福亭福笑の「時うどん」で落語の面白さにめざめる。 1998年4月、大学を卒業直後にに笑福亭福笑に入門。高座名は実家がビリヤード店であることに由来する。芸能事務所に所属しておらず、現在はフリー。上方落語協会会員。師匠福笑の上下(かみしも)を振らないスタイルを継承しつつ、実験的な試みにも挑戦している。 古典落語と新作落語の両刀使いであり、テレビでは「ショート落語」を披露している。
柳家 風柳(やなぎや ふうりゅう、1974年7月7日 - )… 柳家 風柳(やなぎや ふうりゅう、1974年7月7日 - )は落語協会所属の落語家。本名∶大谷 亮。出囃子は『千金丹』。紋は『剣片喰』。主に江戸落語、新作落語、上方落語を演じる。 1974年7月7日、大阪府枚方市に生まれる。1998年、近畿大学商経学部を卒業。 2007年2月十代目鈴々舎馬風に入門、8月に前座となる。前座名は師匠馬風の妻が考案し「やえ馬」。2011年11月、二ツ目に昇進「八ゑ馬」と改名。 2022年3月下席に三遊亭律歌、蝶花楼桃花、林家はな平と共に真打に昇進、師匠馬風の妻命名の「柳家風柳」に改名。
笑福亭 右喬(しょうふくてい うきょう、1974年1月17日… 笑福亭 右喬(しょうふくてい うきょう、1974年1月17日 - )は、大阪市鶴見区出身の落語家。本名∶前之園 誠。 大阪市立汎愛高等学校(2学年上に、事務所の先輩でもあるよゐこの2人がいる)卒業後、1992年8月に6代目笑福亭松喬に入門。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。落語家の草野球チーム「モッチャリーズ」のメンバー。 2013年 「第8回繁昌亭大賞」爆笑賞受賞。 兄弟子の7代目笑福亭松喬によると、なぞかけが得意だと言う。2012年に皆既日食および中国とのレアアース問題が話題になっていた頃に開かれた落語会の大喜利(司会は、三喬時代の7代目松喬)では「日食と掛けましてレアアース問題と説く。
笑福亭 羽光(しょうふくてい うこう、1972年9月24日 … 笑福亭 羽光(しょうふくてい うこう、1972年9月24日 - )は、大阪府高槻市出身の落語家。本名∶中村 好夫。落語芸術協会所属の真打。松竹芸能所属。出囃子は『藪入り・奥』。紋∶五枚笹。現在は静岡県三島市に在住。 大阪府立高槻北高等学校卒業。大阪学院大学経済学部卒業。 南裕一郎(現在はミナミユーとして活動)とのコンビ「カルトかると」、上野友啓とのコンビ「上野・中村」を経て、1998年にお笑いグループ「爆烈Q」に加入。12月には漫画家松田望との合作、「新世紀笑伝説爆烈Q」が第35回週刊少年マガジンギャグ漫画新人賞入選受賞し「のぞむよしお」のペンネームで漫画原作者としての活動も開始する。 2007年3月に爆烈Qを解散し、4月、笑福亭鶴光に入門。
立川 半四楼(たてかわ はんしろう、1972年7月6日-、本… 立川 半四楼(たてかわ はんしろう、1972年7月6日-、本名:壷井健太)は落語立川流所属で、立川談四楼門下の落語家。大阪府茨木市出身。東京大学文学部卒業。血液型A型。大学卒業後、20年間サラリーマン生活の後入門、2018年6月に、45歳で立川談四楼に入門。2024年3月に二ツ目昇進。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
三代目 桂 歌之助(かつら うたのすけ、1971年3月13日… 三代目 桂 歌之助(かつら うたのすけ、1971年3月13日 - )は、大阪府高槻市出身の落語家。本名∶横田 純一郎。米朝事務所所属、上方落語協会会員。出囃子は「雛鶴三番叟」。 千葉大学工学部建築学科を卒業後に落語家を目指し、当初は桂雀々に入門を志望するも「君と僕とはタイプが違いすぎるで。もっと合(お)うたところがあるんとちゃうか」と言われ、1997年に2代目桂歌之助に入門する。2代目も建築系への進学に失敗して落語に進んだという経歴を持っていた。2代目の自宅に見習いとして通っている途中で師匠が急性膵炎で入院し、正式な入門日は病院で迎えたという。 入門後は、桂歌々志を名乗る。歌々志(案山子)の名は、師匠・歌之助の「歌」に、雀々の「々」、大師匠の3代目桂米朝が考案した「志」(「子」だと弱々しいため)の各字をつなげたものだった。
桂 吉弥(かつら きちや、1971年2月25日 - )は、大… 桂 吉弥(かつら きちや、1971年2月25日 - )は、大阪府茨木市出身の落語家、俳優。上方落語協会会員で、所属事務所は米朝事務所。出囃子は『真室川音頭』。 2人の子どもを持つ既婚者で、現在の本名は富谷 竜作(とみや りゅうさく)。旧姓は新保(しんぼ)だったが、結婚を機に富谷姓を名乗っている。現在は、兵庫県尼崎市に在住。 両親とも養護学校の教員だった新保家の長男として出生。父は大阪府立藤井寺養護学校(現・大阪府立藤井寺支援学校)の校長として定年を迎えた。 1981年から放送が始まった「ハイヤングKYOTO」を吉弥は布団の中で聞き、特に水曜日を担当するつボイノリオがKBS京都局舎で放送日日中に開く「さしいれ」と称するリスナー交流会に出かけている[出典無効]。
立川 雲水(たてかわ うんすい、本名:矢野 究、1970年3… 立川 雲水(たてかわ うんすい、本名:矢野 究、1970年3月31日 - )は、落語立川流の落語家。家元・上納金制度廃止後の一定期間、理事を務めた。 出囃子は『自転車節』。立川流ではあるが上方落語をしゃべる。趣味はスポーツ観戦、折り紙。 大阪府八尾市生まれ、徳島県阿南市を経て、兵庫県神戸市出身。兵庫県立北須磨高校卒業。
桂 雀喜(かつら じゃっき、1969年5月7日 - )は大阪… 桂 雀喜(かつら じゃっき、1969年5月7日 - )は大阪府茨木市出身の落語家。本名∶長坂 堅太郎。 所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員(2008年12月師匠雀三郎協会復帰に伴い入会)。出囃子は『昭和拳』。 大阪府立千里高等学校卒業後、同志社大学へ進学。大学生時代に3代目桂春蝶の家庭教師をしていた。またサークルはハンドボール同好会所属、卒業論文で関西と東京の笑いの違いについて論文を書いたことで落語に興味を持つ。大学卒業後、桂米朝への弟子入り志願で自宅を訪れたが米朝はすでに弟子をとらない方針だったために断られ仕方なく2か月のサラリーマン生活を経たのち退社し、再び米朝宅に訪れたところ、孫弟子の桂雀三郎を紹介され、1993年8月26日に雀三郎に1番弟子として入門。
2代目 桂 南天(かつら なんてん、1967年12月27日 … 2代目 桂 南天(かつら なんてん、1967年12月27日 - )は大阪府枚方市出身・四條畷市在住の、上方落語の落語家。本名∶尾崎 裕一。所属事務所は米朝事務所で、出囃子は「正月娘」。[要出典] 娘は2021年に上野の森美術館大賞展で大賞を受賞した日本画家の尾崎晴。 大阪府立枚方西高校を経て大阪芸術大学映像学科へ進学。大学時代には、落語研究会に所属しながら、「田舎家らくだ」という芸名で落語を披露していた。落語研究会の同期生に笑福亭生喬がおり、住んでいたアパートも同じ(隣室)だった。 大学卒業後の1991年3月に、3代目桂べかこ(現・3代目桂南光)へ入門。 米朝事務所大学入学以前からべかこに入門を決意していたが、当時すでにべかこには1人弟子(桂あかべ)がいた(べかこは一度に何人もの弟子を取らない方針だった)。
桂 まめだ(かつら まめだ、1967年8月3日 - )は大阪… 桂 まめだ(かつら まめだ、1967年8月3日 - )は大阪府貝塚市出身の落語家。本名は今泉 和。 高校卒業後、サラリーマン生活を経て、2000年7月1日に桂文福に入門。高座名は「豆狸」という意味。南京玉すだれと皿回しを特技とし、イベントや打ち上げ、落語会でも披露することがある。文福らくごプロモーション所属であったが師匠の文福がよしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)の復帰に伴い自身も吉本入り。上方落語協会会員。 落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
柳家 一琴(やなぎや いっきん、1967年6月28日 - )… 柳家 一琴(やなぎや いっきん、1967年6月28日 - )は、大阪府茨木市出身の落語家。本名∶竹田 桂吾。落語協会所属。出囃子は「雨の五郎」。 1967年6月28日、京都府に生まれ大阪府茨木市で育つ。 1988年5月に十代目柳家小三治に入門し「柳家桂助」。 1992年5月、林家たい平、古今亭菊若と共に二ツ目昇進し「三代目横目家助平」を襲名。当初は「台所鬼〆」襲名を希望していたが大師匠五代目柳家小さんに「横目家助平」の名を与えられた。1994年 、国立演芸場花形演芸会 金賞受賞。 2001年ににっかん飛切落語会 努力賞受賞。9月には柳家禽太夫、入船亭扇治、三遊亭白鳥、柳家三太楼、三遊亭萬窓、林家きく姫、柳家三太楼、古今亭駿菊、金原亭馬遊と共に真打昇進、「柳家一琴」と改名。
笑福亭 喬楽(しょうふくてい きょうらく、1967年5月29… 笑福亭 喬楽(しょうふくてい きょうらく、1967年5月29日 - )は、大阪市生野区出身の落語家。本名は川満 大。出囃子は「大ちゃん数え唄」。 同志社香里高校、同志社大学経済学部を卒業。1991年8月1日に6代目笑福亭松喬に入門。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。
桂 米左(かつら よねざ、1965年4月29日 - )は大阪… 桂 米左(かつら よねざ、1965年4月29日 - )は大阪市出身の落語家。本名∶木村 佳。米朝事務所所属。上方落語協会会員。 都島工業高校卒業後、1984年3月27日に3代目桂米朝に入門。同期入門に、桂米裕と、廃業した桂又三郎がいる。又三郎とは中学校時にクラスメイトで落研所属として鎬をけずり、高校時に毎日放送の『素人名人会』に出演した時にはともに名人賞を獲得した。[要出典] 同年6月の東山安井金比羅会館「桂米朝落語研究会」にて初舞台。 「錦影絵」を継承。長唄囃子望月流名取で、望月太八一郎に師事し望月太八三の名を持つ。書道6段。 酒豪であるため、師匠の米朝が健在の頃は酌の相手として頻繁に呼び出しを受け、米朝とは自称「飲み友達」。
4代目桂 文昇(かつら ぶんしょう、1964年11月13日 … 4代目桂 文昇(かつら ぶんしょう、1964年11月13日 - )は、大阪市出身の落語家。本名は上国料 浩。出囃子は『越後獅子』。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。上方落語協会会員。 大阪府立岸和田高等学校卒業後、1984年6月9日に桂小文枝(後の5代目桂文枝)に入門。 1998年11月、芸名を桂小國から改め、4代目桂文昇を襲名。 余芸で日舞や阿波踊りを踊る。前名の「小國」は本名から一字取った。
桂 文華(かつら ぶんか、本名:増田 智彦、1964年7月1… 桂 文華(かつら ぶんか、本名:増田 智彦、1964年7月14日 - )は、落語家。大阪府羽曳野市出身。上方落語協会会員。出囃子は「千金丹」。 芸名の由来は華のある噺家になってほしいと意味から名付けられたという。中学2年のとき、全校生徒の前で覚えたばかりの落語を披露したのがこの世界に入るきっかけ。大阪府立生野高等学校、関西学院大学理学部化学科在学中は落語研究会に所属した。24歳の時には舌癌を患ったが克服。1988年6月、関西学院大学を中退し、3代目桂小文枝に入門した。2000年より、毎年11月3日(文化の日)に独演会「文華の日」を開催している。 枕で「上方落語界の妖怪人間ベロです」と振る。 弟子には桂華紋がいる。
笑福亭 鶴松(しょうふくていつるまつ、1963年11月17日… 笑福亭 鶴松(しょうふくていつるまつ、1963年11月17日 - )は、大阪府寝屋川市出身の上方噺家。本名∶守山 幸弘。血液型はA型。 所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。出囃子は「官女」。大阪府立枚方西高等学校を卒業。1982年3月5日、笑福亭松鶴に入門。
笑福亭 純瓶(しょうふくてい じゅんぺい、1963年4月20… 笑福亭 純瓶(しょうふくてい じゅんぺい、1963年4月20日 - )は、日本の落語家(上方噺家)。所属事務所は松竹芸能。本名は、松村 知明(まつむら ともあき)。血液型はB型。大阪府堺市生まれ。清教学園高校卒業。 叔母が2代目渋谷天外の家政婦をしていた。 水泳コーチを経て、1984年6月に笑福亭鶴瓶に入門(3番弟子)。初名は、四瓶(しびん)。松鶴が命名。 さまざまなジャンルの草分けタレント。海外ロケタレントの草分け「おはよう朝日です」、中継タレントの草分け「朝だ!生です旅サラダ」、テレビショッピングタレントの草分け、怪談師タレントの草分け。2022年現在はびわ湖放送の番組に出演。 海外ロケでトゥーマノ・ロンゴロンゴという現地の若い女性に見染められ、優秀な種を残す目的で執拗に迫られる。
桂 福車(かつら ふくしゃ、1961年4月26日 - 201… 桂 福車(かつら ふくしゃ、1961年4月26日 - 2018年2月1日)は大阪市東成区出身の落語家。本名∶大津 康裕。生前は松竹芸能所属。 大阪府立清水谷高等学校卒業後、郵便局へ勤務。郵便局に勤務したまま、1983年11月1日に桂福團治(4代目)に入門(のちに郵便局を退職)。 社会派として教育問題や人権問題などにも取り組んでいた。高校時代は落語研究会に所属していた。 2018年2月1日午前、大阪市内で死去。56歳没。