岸田 奈美(きしだ なみ、1991年7月25日 - )は、日… 岸田 奈美(きしだ なみ、1991年7月25日 - )は、日本の作家、エッセイスト。関西大学客員教授。既婚。 兵庫県神戸市出身。2014年、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科卒業。大学に通いながらユニバーサルデザインを手掛ける株式会社ミライロの起業メンバーとして活動。広報部長を務める。 2019年に公開したnoteの記事が反響を呼び、閲覧数は100万回を超える。翌年会社を退職し、作家として独立する。 2020年6月、世界経済フォーラム(ダボス会議)が任命する、20歳~33歳までの若きリーダーたちで構成された組織・グローバルシェイパーズに選出。9月24日、初の著書『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を出版。
藤岡 みなみ(ふじおか みなみ、1988年8月9日 - )は… 藤岡 みなみ(ふじおか みなみ、1988年8月9日 - )は、日本のエッセイスト、ラジオパーソナリティ、映画プロデューサー、タイムトラベル専門書店utouto店主。 兵庫県出身。東京都立国際高等学校、上智大学総合人間科学部社会学科卒業。音楽ユニットPANDA 1/2の元ボーカル、スリーピースバンド藤岡みなみ&ザ・モローンズのボーカル。2015年発売の『ラジオ番組表』(三才ブックス)好きなラジオDJランキングAM部門1位。 子どもの頃は転校生で、奈良、淡路島、金沢、東京、神戸で過ごしたことがある。 1997年7月、ビデオ作品『だいすきダンス』(サンリオ)にて子役デビュー。その後学業に専念するため、2002年5月に所属事務所を退所して芸能活動を休止。
小谷 あゆみ(こたに あゆみ、1970年1月15日 - )は… 小谷 あゆみ(こたに あゆみ、1970年1月15日 - )は、日本のフリーアナウンサー、エッセイスト。 兵庫県尼崎市生まれ。高知県立中村高等学校→関西大学文学部国文学科卒業。
鮫肌 文殊(さめはだ もんじゅ、1965年10月16日 - … 鮫肌 文殊(さめはだ もんじゅ、1965年10月16日 - )は、日本の放送作家、エッセイスト。本名は井上 英樹(いのうえ ひでき)。古舘プロジェクト所属。
今井 雅之(いまい まさゆき、1961年〈昭和36年〉4月2… 今井 雅之(いまい まさゆき、1961年〈昭和36年〉4月21日 - 2015年〈平成27年〉5月28日)は、日本の自衛隊員・俳優・演出家・脚本家・タレント・エッセイスト。兵庫県城崎郡日高町生まれで現在の豊岡市出身。代表作は「自分の魂」と形容している神風特別攻撃隊が主題の『THE WINDS OF GOD』や、出身地で撮影した初監督作『SUPPINぶるうす ザ・ムービー』など。最終所属先はオスカープロモーション。 幼い頃から映画やテレビドラマが好きだった。特に千葉真一の熱狂的なファンで、『キイハンター』に影響され、友達と『キイハンター』ごっこで遊ぶ時には千葉に扮していた。 兵庫県立豊岡高等学校卒業後、俳優になろうと志すが、俳優になりたいのであれば自活するよう自衛官の父に言われ、1980年(昭和55年)4月に陸上自衛隊へ一般曹候補学生で入隊。
永尾 カルビ(ながお カルビ、1960年 - )は、日本の作… 永尾 カルビ(ながお カルビ、1960年 - )は、日本の作家、エッセイスト、コラムニスト。男性。血液型はB型。 宮崎県生まれ。関西学院高等部卒業後、上京。編集プロダクションや雑誌の編集部のアルバイトを経て、1980年代前半より独立して文筆活動を始める。永尾カルビの筆名は1987年頃より使用。 1990年代初め、小林よしのりが「SPA!」に連載していた「ゴーマニズム宣言」を揶揄する内容の文章を「週刊文春」に寄稿したところ、小林から「ゴーマニズム宣言」において、顔写真入りで反撃を受けたことがある。 1995年に刊行した「真面目すぎる君に伝えたいこと」(PHP研究所)は日本図書館協会の推薦図書に指定された。
谷川 直子(たにがわ なおこ、1960年 - )は、日本の小… 谷川 直子(たにがわ なおこ、1960年 - )は、日本の小説家、エッセイスト。 1960年兵庫県神戸市生まれ。神戸市立飛松中学校、兵庫県立長田高等学校を経て、筑波大学第二学群比較文化学類を卒業後、雑誌編集者として働く。 1985年に作家高橋源一郎と結婚し、1990年代に高橋直子名義で『競馬の国のアリス』などの主として競馬やファッションに関するエッセーを発表。1999年に離婚、「夫に離婚を言い渡されたタカハシさんの奥さん」を主人公とする小説『アイ・ラヴ・エース!』を発表する。 2005年1月に大学の同級生と再婚し、同年6月から長崎県五島市在住。 2012年8月29日、「おしかくさま」で第49回文藝賞を受賞したことが発表された。
デイ 多佳子(Day たかこ、1955年 - )は、日本出身… デイ 多佳子(Day たかこ、1955年 - )は、日本出身、米国在住のエッセイスト、ノンフィクション作家。 兵庫県神戸市生まれ。大阪外国語大学卒。1986年渡米。サンフランシスコ州立大学大学院で学ぶ。カリフォルニア州バークレーに6年、サウスダコタ州ラピッドシティで7年を過ごしたあと、1999年からイリノイ州デカブに住み北イリノイ大学の人事部に勤務しながら、フリーライターを続ける。主な関心は、社会言語学と異文化交流、女性・マイノリティ問題。 身長178センチという高さのため恋愛に苦労し、米国人と結婚した。
川崎 ゆきお(かわさき ゆきお、1951年 - 2024年)… 川崎 ゆきお(かわさき ゆきお、1951年 - 2024年)は、兵庫県伊丹市出身の漫画家、エッセイスト。本名、川崎行雄。 高校時代に雑誌『ガロ』で水木しげるの漫画と出会い、漫画家を志す。1968年から、屋我平勇・宇原泰年らとの肉筆漫画同人誌『もののけ』を主催する。 1971年に「うらぶれ夜風」で『ガロ』でデビュー。「ヘタウマ」ならぬ「ヘタヘタ」のあまりの絵の下手さに編集部内でも議論があったが、編集長の長井勝一の一存で掲載となった。『ガロ』と並行して、1976年より三流劇画御三家の一つ『漫画エロジェニカ』誌でも断続的に作品を発表。1980年より、ニューウェーブ漫画誌の一つである『マンガ奇想天外』にも作品を発表した。
かんべ むさし(1948年〈昭和23年〉1月16日 - )は… かんべ むさし(1948年〈昭和23年〉1月16日 - )は、日本の小説家、SF作家、エッセイスト。本名は阪上順(さかがみ じゅん)。日本の「SF作家第二世代」を代表する作家の一人。 興亜火災海上保険に勤務した父親の赴任先石川県金沢市生まれ。小学校入学と同時に新潟県新潟市に転居、小学校5年の時、大阪府豊中市へ転居した。父親の本籍地が兵庫県西宮市。かつてはプロフィールには石川県生まれ、金沢生まれと記していたが、現在は兵庫県出身で統一。本人としてはむしろ新潟育ちの意識があり、記憶が薄いにもかかわらず一種のインパクトをともなってしまう古都の名称を避けてこうした記述になった。 大阪府立桜塚高等学校卒業。
車谷 長吉(くるまたに ちょうきつ、1945年〈昭和20年〉… 車谷 長吉(くるまたに ちょうきつ、1945年〈昭和20年〉7月1日 - 2015年〈平成27年〉5月17日)は、日本の小説家、エッセイスト、俳人。本名は車谷 嘉彦。筆名の「長吉」は唐代の詩人李賀にちなむ。妻は詩人の高橋順子。兵庫県飾磨市(現・姫路市飾磨区)出身。 「反時代的毒虫」と自称して、放浪の経験や、挫折感や煩悩から逃れられない生の苦しみを主題とする私小説を書き、高い評価を得た。 代表作に『鹽壺の匙』(芸術選奨文部大臣新人賞、三島由紀夫賞)『漂流物』(平林たい子文学賞)『赤目四十八瀧心中未遂』(直木三十五賞)などがある。 1945年、小地主兼自作農兼呉服屋の長男として兵庫県飾磨市下野田221番地に生まれる。
池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 20… 池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 2019年8月30日)は、日本のドイツ文学者、エッセイスト、翻訳家。 カフカを中心にドイツ文学の評論・翻訳が専門。旅行記や人物伝、大衆芸能と幅広く文筆活動を行う。著書に『ウィーンの世紀末』(1981年)、『海山のあいだ』(1994年)、『カント先生の散歩』(2016年)など。 兵庫県姫路市出身。姫路市立城北小学校卒業。兵庫県立姫路西高等学校卒業、東京外国語大学外国語学部卒業、1965年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学講師、旧:東京都立大学助教授、1986年東京大学文学部助教授を経て、1990年に教授。定年前の1996年に早期退官。
高島 俊男(たかしま としお、1937年〈昭和12年〉1月1… 高島 俊男(たかしま としお、1937年〈昭和12年〉1月16日 - 2021年〈令和3年〉4月5日)は、日本の中国文学者、エッセイスト。兵庫県相生市出身。 東京大学経済学部を卒業後、銀行に5年勤めたが、大学院人文科学研究科中国文学科に入り、前野直彬らの指導の下で学んだ。文革後の中国文学、唐詩、「水滸伝」などの研究が中心。 岡山大学助教授を務めていたが、1989年に辞職。以降は在野の研究者だが、1994年-1997年には愛知大学で非常勤講師として中国近現代文学を講義している。 1991年、『水滸伝』を論じた『水滸伝と日本人 江戸から昭和まで』で第5回大衆文学研究賞受賞。1995年、『本が好き、悪口言うのはもっと好き』で第11回講談社エッセイ賞。
藤本 統紀子(ふじもと ときこ、1935年〈昭和10年〉2月… 藤本 統紀子(ふじもと ときこ、1935年〈昭和10年〉2月11日 - )は、日本のタレント、エッセイスト。作家・藤本義一の妻。義一との間に2女があり、次女はアーティストのフジモト芽子(まいこ)。 兵庫県神戸市須磨区生まれ。小学二年から商社マンだった父の赴任先、蒙古張家口で育つ。終戦後引き揚げ、父が故郷・広島県尾道市で事業を始めたため、中学一年から高校卒業まで尾道に住んだ。 広島県立尾道北高校を経て大阪女子大学(現・大阪公立大学)英文科に進学。高校、大学と演劇部に所属し、当時大阪府立大学の演劇部だった藤本義一と知り合う。 大学卒業後、スポーツニッポンの文化部記者として二年間勤務。藤本と結婚後退社。
織田 正吉(おだ しょうきち、1931年12月4日 - 20… 織田 正吉(おだ しょうきち、1931年12月4日 - 2020年11月20日)は、日本の演芸作家、放送作家、エッセイスト。本名は構 恒一(かまえ つねいち)。 日本笑い学会名誉会員、関西演芸作家協会顧問。このほか、日本笑い学会理事、園田学園女子大学短期大学部講師を歴任。 兵庫県神戸市出身。神戸大学法学部卒業。大学在学中から漫才台本等の執筆を行うかたわら、漫画の雑誌投稿の常連となり、やがて鈴木義司ら東京の学生漫画家グループ「漫画エポック」に参加するにいたり、上京。しかし「天才とはこういう人のことかと思った」とのちに述懐するほどの鈴木の量産ぶりを前に、漫画家としての活動に「早々と見切りをつけ」、東京を去った。
明坂 英二(あけさか えいじ、1931年 - 2010年 -… 明坂 英二(あけさか えいじ、1931年 - 2010年 - )は、日本のエッセイスト。日本エッセイスト・クラブ会員。長崎市在住。 神戸市生まれ。早稲田大学仏文科中退。PR誌の編集に携わるうちに食べものの歴史や文化に興味をもち、本を書きはじめた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
妹尾 河童(せのお かっぱ、本名同じ、旧名:妹尾 肇(せのお… 妹尾 河童(せのお かっぱ、本名同じ、旧名:妹尾 肇(せのお はじめ)、1930年(昭和5年)6月23日 - )は、兵庫県神戸市生まれのグラフィックデザイナー・舞台美術家・エッセイスト・小説家。 自著『河童が覗いた』シリーズでの緻密な手書きイラストレーションでも知られている。妻はエッセイストの風間茂子。 神戸で洋服屋の長男として生まれる。 小学生の時、芥川龍之介の『三つの宝』を裕福な友人から借りたくて、その友人が冗談で出した「空中2回転が出来たら貸す」という条件を鵜呑みにして失敗、肩から落下し骨折した経験がある。本自体は友人が父親に内緒で貸し出した。近所に可愛がってくれる青年が数人いたが彼は出征、非合法活動による逮捕、召集拒否からの自殺によって居なくなる。
殿山 泰司(、1915年10月17日 - 1989年4月30… 殿山 泰司(、1915年10月17日 - 1989年4月30日)は、日本の俳優、エッセイスト。 兵庫県神戸市出身。中央区立泰明小学校、東京府立第三商業学校中退。終戦後の日本映画界において独特の風貌で名脇役として活躍した。ジャズとミステリーをこよなく愛し、趣味を綴った著書も多数残している。また、波乱万丈なその人生は、映画化もされている。 神戸の生糸商の長男として生まれる。幼名は殿山泰爾()である。父親は広島県生口島出身。6歳の頃に父親の事業が破綻して両親は別居。父とその愛人(泰司の義母となる)について上京し、東京府東京市中央区銀座で少年時代を過ごす。このとき父と義母が出したおでん屋が、銀座五丁目から移転し今も日本橋で営業をつづける「お多幸本店」である。