玉目 陸(たまめ りく、2005年6月15日 - )は、日本… 玉目 陸(たまめ りく、2005年6月15日 - )は、日本の陸上競技選手。鹿児島県出水市出身。順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科在学中。 出水市立西出水小学校、出水市立出水中学校、出水中央高等学校出身。 箱根駅伝予選会では総合10位で最後の1枠を掴んで本戦出場。11位の東京農業大学との差は僅か1秒という混戦だった。第101回箱根駅伝ではエース区間の2区を走ったが、区間16位にとどまった。
シンシア・ジェリ・バイレ(Cynthia Njeri Mba… シンシア・ジェリ・バイレ(Cynthia Njeri Mbaire,2002年12月27日 - 2023年4月14日)は、ケニア出身の陸上競技選手。 2002年12月27日生まれ。ケニア出身。2018年に鹿児島県の神村学園初等部・中等部・高等部に留学生として来日し、2019年、全国高等学校総合体育大会において1500メートル競走で優勝、3000メートル競走で2位であった。2019年の全国高等学校駅伝競走大会では2区を走り、14位でタスキを受け取ると区間2位の快走で13人抜きを果たした。また2020年の全国高等学校駅伝競走大会では最終5区を任され、途中で足を痛めて失速したものの区間2位の走りを見せた(なお、どちらの年も区間1位は、区間記録を更新した広島県世羅高校のテレシア・ムッソーニ)。
野村 昭夢(のむら あきむ、2002年11月10日 - )は… 野村 昭夢(のむら あきむ、2002年11月10日 - )は、鹿児島県志布志市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。志布志市立有明中学校、鹿児島城西高等学校、青山学院大学文学部・史学科卒業。現在は住友電工に所属している。 兄は東洋大学OBで、第93回箱根駅伝9区区間賞の野村峻哉。
竹井 祐貴(たけい ゆうき、1999年12月1日 - )は、… 竹井 祐貴(たけい ゆうき、1999年12月1日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。鹿児島県立鹿児島中央高等学校、亜細亜大学法学部卒業。JR東日本ランニングチーム所属。 鹿児島中央高校卒業後は、亜細亜大学法学部に入学し、陸上競技部に入部。4年時の2022年には箱根駅伝に関東学生連合の選手として9区を走り、関東学生連合および亜細亜大学の選手としては過去最速の1時間09分03秒を記録した。 大学卒業後の2022年4月1日にJR東日本に入社し、八王子支社管轄のJR東日本ランニングチームに入部。同社入社後はランニングチームの主将を務めている。
鶴田 玲美(つるた れみ、1997年4月18日 - )は、日… 鶴田 玲美(つるた れみ、1997年4月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。鹿児島県鹿児島市出身。大東文化大学文学部教育学科卒業。南九州ファミリーマート所属。 小学5年生の時にSCC[要説明]で陸上競技を始める。鹿児島市立天保山中学校から鹿児島女子高等学校を経て大東文化大学に進学。学生時代は全国制覇の経験はなく、大学4年時の自己ベストは100m11秒89、200m24秒43で日本選手権の参加標準記録も突破していなかった。 卒業後の2020年、同年に地元開催の予定だった国体での入賞を目標に掲げ、南九州ファミリーマートに就職。 7月の東京選手権では女子100mを11秒81で優勝すると、200mでは大会新記録となる24秒05を叩き出し2冠達成。
白石 黄良々(しらいし きらら、1996年5月31日 - )… 白石 黄良々(しらいし きらら、1996年5月31日 - )は、鹿児島県出水市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。セレスポ所属。2019年の世界陸上競技選手権大会において男子4×100mリレーで銅メダルを獲得し、同大会の決勝で現日本記録(37秒43)を記録したメンバーの一人である。 「黄良々(きらら)」という名は、映画『幸福の黄色いハンカチ』のファンである母親が、他者に幸福を与えられる良い人に育ってほしいと願い命名したものである。小学生時代はサッカー少年であったが、出水市立米ノ津中学校在学中に俊足を見込まれて陸上競技を始めた。出水市立出水商業高等学校在学中は、3年時に高校総体男子100mに出場するも準決勝で敗退。
上原 美幸(うえはら みゆき、1995年11月22日 - )… 上原 美幸(うえはら みゆき、1995年11月22日 - )は、日本の元陸上競技選手。現姓・吉鶴。専門は中距離走・長距離走・マラソン。鹿児島市立鹿児島女子高等学校卒業。 鹿児島女高2年時の2013年1月に行われた全国女子駅伝では鹿児島県代表として1区にエントリー。2位の小原怜(岡山)に11秒差をつけて区間賞を獲得。優秀選手にも選出された。なお、この時の19分00秒というタイムは永山育美と並ぶ区間歴代2位タイである(2016年現在)。 2015年7月に行われたホクレンディスタンスチャレンジ北見大会女子5000mで15分21秒40で2位に入りリオデジャネイロオリンピック女子5000m参加標準記録を突破。
出田 優斗(いでた ゆうと、1995年6月13日 - )は、… 出田 優斗(いでた ゆうと、1995年6月13日 - )は、鹿児島県薩摩川内市出身の日本の陸上競技選手、スピードキューブ競技選手である。日本大会、アジア大会に出場経験あり。2026年現在はパラ陸上競技のガイドランナーとして活動中。 メインの専門種目は3000m障害であるが、専門は多岐にわたり、短距離、長距離をマルチにこなす。 薩摩川内市立川内中央中学校出身。1年目に外部コーチを連れてきて、2年目には地区優勝へ導く。3年時の夏休み明けの全校朝礼時、7種目の表彰を連続して行い、賞状やメダル、トロフィーを持ちきれなくなるという珍事が発生し、全校をざわつかせた。 スポーツ名門で強豪校の鹿児島実業高等学校(通称:鹿実)陸上部に特待生で進学。
野村 峻哉(のむら しゅんや、1995年4月22日 - )は… 野村 峻哉(のむら しゅんや、1995年4月22日 - )は、鹿児島県志布志市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島城西高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。現役時代は安川電機に所属した。身長173cm、体重55kg。東洋大学陸上競技部第65代主将。
橋元 晃志(はしもと あきゆき、1994年11月18日 - … 橋元 晃志(はしもと あきゆき、1994年11月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離種目。鹿児島県出身。 鹿児島県出水市立野田中学校卒、鹿児島県立川薩清修館高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒。富士通在籍。 中学時代は九州大会100mで4位に入っている。 2010年鹿児島県立川薩清修館高等学校に入学。父である橋元幸公監督の指導のもと秋の国民体育大会では少年B100mで3位に入賞する。 2年時には鹿児島県高校総体200mで高校2年生初の20秒台となる20秒91を記録。世界ユース選手権200m4位、全国高校総体100m5位・200m2位、日本ユース選手権200mを20秒82の日本ユース新記録(当時)で制するなど、200mを中心に実績を積む。
高田 康暉(たかだ こうき、1993年6月13日 - )は鹿… 高田 康暉(たかだ こうき、1993年6月13日 - )は鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島実業高等学校、早稲田大学競走部卒業。住友電工陸上競技部所属。 1学年上には吉村大輝、市田孝、市田宏(いずれも旭化成所属)がいる。
大六野 秀畝(だいろくの しゅうほ、1992年12月23日 … 大六野 秀畝(だいろくの しゅうほ、1992年12月23日 - )は、鹿児島県いちき串木野市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島城西高等学校、明治大学卒業。旭化成陸上部に所属。2018年日本選手権10000m優勝者。また、2017年~2019年・2025年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。
有村 優樹(ありむら ゆうき、1992年9月21日 - )は… 有村 優樹(ありむら ゆうき、1992年9月21日 - )は、鹿児島県日置市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島実業高等学校、明治大学を経て、旭化成陸上部に所属した。
吉村 大輝(よしむら たいき、1992年6月19日 - )は… 吉村 大輝(よしむら たいき、1992年6月19日 - )は、鹿児島県姶良市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。鹿児島実業高校、流通経済大学を経て、旭化成陸上部に所属した。大学時代に箱根駅伝へ3度出場歴があるが、そのすべてが関東学連選抜(現・関東学生連合)チームからという珍しい経歴を持つ。既婚。 高校は地元鹿児島県の鹿児島実業高校に通い陸上部に所属。3年時には主将としてチームを引っ張り、同学年の市田孝・市田宏兄弟や有村優樹らとともに活躍。2010年12月の全国高校駅伝では4区を担当し、先頭との差を40秒以上縮める力走でチームを初優勝に導いた。 高校卒業後、同級生の市田兄弟は大東文化大学、有村は明治大学と箱根駅伝優勝経験のある強豪校に進学する中、箱根駅伝出場経験のない流通経済大学に進学した。
市田 孝(いちだ たかし 1992年6月16日 - )は鹿児… 市田 孝(いちだ たかし 1992年6月16日 - )は鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島市立吉野中学校、鹿児島実業高校、大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒業。現在旭化成陸上部に所属。双子の弟である市田宏とは中学校から実業団まで同じチームに所属している。また、宏と共に2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。既婚者。 双子の弟・宏とともに世代のトップ選手として活躍。中学3年生の時には、全日本中学校選手権とジュニアオリンピックで3000mに出場し、いずれの大会でも孝が優勝、宏が準優勝とワンツーフィニッシュを決めるなど圧倒的な強さで名を馳せた。
市田 宏(いちだ ひろし、1992年6月16日 - ) は、… 市田 宏(いちだ ひろし、1992年6月16日 - ) は、鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島市立吉野中学校、鹿児島実業高校、大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒業。旭化成陸上部に所属。双子の兄である市田孝とは中学校から実業団まで同じチームに所属している。また、孝と共に2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。 双子の兄・孝とともに世代トップ選手として活躍。中学3年時には、全日本中学校選手権とジュニアオリンピックで3000mに出場し、いずれの大会でも孝が優勝、宏が準優勝とワンツーフィニッシュを決めるなど圧倒的な強さで名を馳せた。
下野 伸一郎(しもの しんいちろう、1990年10月10日 … 下野 伸一郎(しもの しんいちろう、1990年10月10日 - )は、鹿児島県日置市出身の陸上競技選手。専門は走幅跳で、自己ベストは日本歴代7位の8m11。2013年と2017年のアジア選手権日本代表。元クラフティア(旧九電工)所属。 鹿児島商業高校時代にはインターハイ、国民体育大会、日本ユース選手権に出場を果たし、2007年の日本ユース選手権では7m06(0.0)で5位に入っている(インターハイと国民体育大会での入賞経験はなし)。高校時代の自己ベストは3年時の2008年にマークした7m23。 福岡大学に進学すると、1年時の2009年に自己ベストを7m76まで更新し、日本選手権にも初出場を果たした。
大野 龍二(おおの りゅうじ、1985年1月27日 - )は… 大野 龍二(おおの りゅうじ、1985年1月27日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。鹿児島県出身。鹿児島実業高等学校卒業、愛知製鋼所属。アテネオリンピック男子10000m日本代表。男子10000mジュニア日本記録保持者。 鹿児島市立谷山小学校、鹿児島市立桜島中学校卒業。中学校で陸上部に入り本格的に陸上競技を始める。2000年、中学3年時には第5回全国都道府県対抗駅伝の2区を走り、鹿児島県代表として優勝を飾る。 同2000年鹿児島実業高校に進学、同校卒業の後2003年旭化成に入社。2004年には記録を伸ばし6月5日には第88回日本選手権に出場。初出場ながら男子10000mにおいて優勝、ジュニア日本新記録となる27分59秒32をマークした(従来の記録は藤原正和が保持していた28分17秒38)。
永田 宏一郎(ながた こういちろう、1978年12月19日 … 永田 宏一郎(ながた こういちろう、1978年12月19日 - )は、日本の元陸上競技選手・現指導者。専門は長距離走。鹿児島県出身。鹿児島県立錦江湾高等学校、鹿屋体育大学卒業。旭化成、鹿屋体育大学大学院、F・R・Aを経て小森コーポレーションに所属した。身長175cm、体重57kg。世界陸上選手権エドモントン大会男子10000m日本代表。 錦江湾高校時代はインターハイ決勝への出場経験はなかったが、鹿屋体育大学に入学以降頭角を現し、1997年・1998年には出雲駅伝で2年連続1区区間賞を獲得するなど全国大会で活躍した。1999年、スペインのパルマ・デ・マヨルカで開催されたユニバーシアード男子5000mに出場し、自己ベスト更新となる13分42秒08を記録し6位入賞を果たした。
川畑伸吾(かわばた しんご、1978年5月15日 - )は、… 川畑伸吾(かわばた しんご、1978年5月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。身長175cm、体重70kg。鹿児島県出身。鹿児島城西高等学校、法政大学、群馬綜合ガードシステム(現在のALSOK群馬)を経て、現在は東京工学院専門学校スポーツビジネス科教員。 鹿児島城西高の3年時に、インターハイと国体(少年男子A)の100mを制して2冠を達成した。 2000年9月2日に東京都国立競技場で行われた第69回日本インカレの100m決勝において、10秒11の日本学生新記録(当時)と大会新記録(当時)を樹立して優勝した。また、この記録は日本歴代3位(当時)のタイムであり、国立競技場における日本人最速記録である。
若松 育美(わかまつ いくみ、1974年6月22日- 、旧姓… 若松 育美(わかまつ いくみ、1974年6月22日- 、旧姓:永山・ながやま)は日本の陸上競技選手。鹿児島県笠沙町(現南さつま市)出身。 鹿児島市立鹿児島女子高等学校出身。京セラ女子陸上競技部に所属した後、デンソーに移った。 1998年の第16回全国女子駅伝では1区を走り区間賞を獲得している。 1998年アジア競技大会では1500mで代表となった。 2000年、ルクセンブルクハーフマラソンで1分10秒25の記録で優勝した。 2001年、香川丸亀ハーフマラソンで1時間09分28秒の自己記録で優勝を達成。同年、初マラソンだった名古屋国際女子マラソンでは、35Km過ぎまで先頭集団についていたが終盤失速、2時間27分44秒(自己記録)の8位に留まった。
宮ケ原 浩(みやがはら ひろし、1964年8月29日 - )… 宮ケ原 浩(みやがはら ひろし、1964年8月29日 - )は、日本の近代五種選手。鹿児島県立鹿屋農業高等学校出身。自衛隊体育学校所属。2016年リオデジャネイロオリンピックでは男子監督を務めた。1992年のバルセロナオリンピックに出場した。
西 政幸(にし まさゆき、1964年1月25日 - )は、旭… 西 政幸(にし まさゆき、1964年1月25日 - )は、旭化成陸上部所属の元陸上競技選手、元監督。鹿児島県出水市(旧出水郡野田町)出身。出水学園高等学校卒。1987年にローマで開催された世界陸上競技選手権大会のマラソン日本代表。2017年元日のニューイヤー駅伝では監督としてチームを18年ぶりの優勝に導き、4連覇を達成。2020年に勇退。
米重 修一(よねしげ しゅういち、1961年6月24日- )… 米重 修一(よねしげ しゅういち、1961年6月24日- )は、鹿児島県鹿屋市出身の日本の元陸上競技選手。1988年ソウルオリンピックで日本代表に選ばれ5000m、10000mに出場した。5000mの日本記録保持者でもあった。 中京商業高等学校から大東文化大学に進学、箱根駅伝を4年間のうち、3回出場した。4年次には2区で区間賞を受賞している。しかし大学2年の夏に心疾患を患い、一時は競走生命をも失いかけた。ところが1年後の夏にこの疾患が完治。その1年後カナダのエドモントンで行われたユニバーシアードの10000mに出場して優勝するまでに至った。全日本大学駅伝対校選手権大会でも大東文化大学のエースとして活躍、第15回大会では優勝を経験している。
児玉 泰介(こだま たいすけ、1958年7月26日 - )は… 児玉 泰介(こだま たいすけ、1958年7月26日 - )は、日本の元陸上競技選手、指導者。マラソン元日本記録保持者。 鹿児島県薩摩郡東郷町(現在の鹿児島県薩摩川内市)出身。私立川内実業高等学校(現れいめい高等学校)卒業後、陸上競技部があった隣県(宮崎県)の旭化成に入社。 1986年の別府大分毎日マラソンで日本歴代9位(当時)となる2時間10分34秒の好タイムで優勝。続く10月の北京国際マラソンではジュマ・イカンガー( タンザニア)、伊藤国光らを抑え2時間7分35秒のマラソン日本最高記録(当時)をマークし優勝。この記録は1999年に犬伏孝行によって塗り替えられるまで12年間破られることはなかった。
小島 義雄(こじま よしお、1931年8月7日 - 1993… 小島 義雄(こじま よしお、1931年8月7日 - 1993年3月3日)は、日本の陸上競技選手。沖田芳夫後の日本のエースとして活躍[要出典]。元ハンマー投日本記録保持者、砲丸投日本記録保持者。ヘルシンキオリンピック日本代表。
一山 麻緒 は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走… 一山 麻緒 は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走・マラソン。2022年4月1日付で資生堂に入社。