鍋島 勢理(なべしま せり、1991年〈平成3年〉6月9日 … 鍋島 勢理(なべしま せり、1991年〈平成3年〉6月9日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(1期)。東広島市議会議員(1期)を務めた。 広島県東広島市生まれ。東広島市立高美が丘小学校、東広島市立高美が丘中学校、近畿大学附属広島高等学校を経て、青山学院大学法学部を卒業後、ロンドン大学エネルギー環境経済 Postgraguate Certificate 修了。 2016年、東京電力に入社。2017年、一般社団法人CDO Club Japan理事。2020年、広島県にUターンし、東広島市嘱託職員を経て広島県庁で広報・デジタル戦略職員を経験。 2023年4月、東広島市議会議員選挙に出馬し、最多得票を獲得し初当選。
浅野 哲(あさの さとし、1982年9月25日 ‐ )は、日… 浅野 哲(あさの さとし、1982年9月25日 ‐ )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(4期)、国民民主党幹事長代行兼青年局長。 東京都八王子市出身。八王子市立中山中学校、東京都立南多摩高等学校、青山学院大学理工学部物理学科卒業。青山学院大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。日立製作所に就職。日立研究所の研究員として自動車向け半導体センサーの開発に携わった。 労働組合の役員を務めてから政治に関心を持ち始め、民主党衆議院議員の大畠章宏の選挙を手伝うようになった。2015年9月、大畠の公設秘書となった。 2016年2月、大畠は政界引退を表明。3月12日に浅野を後継指名した。同月、民主党の公認候補に内定。
草間 剛(くさま つよし、1982年〈昭和57年〉1月16日… 草間 剛(くさま つよし、1982年〈昭和57年〉1月16日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(2期)。 横浜市戸塚区生まれ。両親が小学校教師で10歳下の妹がいる家庭で育った。 横浜市立豊田小学校、横浜市立豊田中学校、神奈川県立横浜平沼高等学校を卒業。高校2年時にはアメフトをしたいと考え、アメリカ合衆国インディアナ州にあるバプティスト系のコロニアルクリスチャン高校に1年間留学した。 青山学院大学法学部公法学科卒業後、2004年には早稲田大学大学院公共経営研究科に入学し、江刺市議会の「えさし地産地消推進条例」の制定に携わるなどした。また、小林温参議院議員事務所、坂井学衆議院議員事務所、吉原訓市議会議員事務所などで政策補佐のインターンを行い、自民党かながわ学生部1期生となった。
山之内 毅(やまのうち つよし、1981年12月16日 - … 山之内 毅(やまのうち つよし、1981年12月16日 - )は、日本の元政治家、神職。衆議院議員(1期)、日本維新の会鹿児島県総支部代表などを務めた。 鹿児島県鹿児島市出身。姶良市蒲生町に鎮座する、蒲生八幡神社の家系に生まれる。1994年に西伊敷小学校、1997年に緑丘中学校、2000年に鹿児島玉龍高校、2004年に青山学院大学法学部をそれぞれ卒業。2004年から株式会社山善に勤務した後、家業である蒲生八幡神社を継ぐため鹿児島に帰り、2006年から蒲生八幡神社・禰宜、山之内司法書士事務所勤務。 2012年3月に維新政治塾に入塾し(1期生)、政治家の道を志す。2012年12月、第46回衆議院議員総選挙で日本維新の会公認で鹿児島1区から出馬、比例九州ブロックで比例復活し、初当選。
星野 愛(ほしの あい、1980年5月3日 - )は、東京都… 星野 愛(ほしの あい、1980年5月3日 - )は、東京都渋谷区生まれの俳人・政治家。 青山学院幼稚園、青山学院初等部、青山学院中等部・高等部、青山学院大学文学部英米文学科卒業。大学卒業後カナダへ留学。帰国後キャセイパシフィック航空に入社、地方空港所長等運航業務に携わる。旅客部マネージャーとして約8年間羽田・成田空港支店運営にも従事した。退社後、配偶者の仕事の都合により、香港・エストニア・シンガポールに滞在。 祖母の椿、父の高士に師事。現在は、専門貿易商社で総務・経理・人事部長を担う傍ら、俳句雑誌「玉藻」の出版、鎌倉虚子立子記念館の運営に携わり、伝統俳句の普及を目指し活動中。玉藻同人、日本伝統俳句協会評議員、国際俳句協会会員、現代俳句協会評議員。
高野 貴裕(髙野 貴裕、たかの たかひろ、1979年9月24… 高野 貴裕(髙野 貴裕、たかの たかひろ、1979年9月24日 - )は、日本の政治家。東京都議会議員(1期)。元TBSテレビアナウンサー。 福島県いわき市出身。血液型はA型。1年の浪人を経て入学した福島県立磐城高等学校を経て、青山学院大学文学部仏文科卒業後、2003年4月1日付で、アナウンサーとしてTBSに入社した。同期入社のアナウンサーには小林麻耶と高畑百合子。入社後は、報道・情報・バラエティなど、幅広いジャンルのテレビ番組へ出演した。『王様のブランチ』では、「高野ボンバー貴裕」と称して、DVDの新作ソフトを紹介するコーナー「熱血・DVD野郎」を担当した。その一方で、2006年の10月から2008年2月1日までは、『筑紫哲也 NEWS23』でキャスターを担当した。
田中 健(たなか けん、1977年7月18日 - )は、日本… 田中 健(たなか けん、1977年7月18日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(3期)。東京都議会議員(2期)、大田区議会議員(1期)などを務めた。 静岡県庵原郡富士川町出身。富士川町立第一幼稚園卒園。富士川町立第一小学校(現・富士市立富士川第一小学校)、富士川町立第一中学校(現・富士市立富士川第一中学校)、静岡県立富士高等学校卒業。2001年、青山学院大学経済学部卒業後、第一勧業銀行・みずほ銀行に勤務。銀行員時代は東京都大田区を担当した。 2003年4月27日執行の第15回統一地方選挙・大田区議会議員選挙に立候補し初当選。 2007年執行の東京都議会議員補欠選挙に鞍替え出馬し落選。
田島 麻衣子(たじま まいこ、1976年12月20日 - )… 田島 麻衣子(たじま まいこ、1976年12月20日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(2期)。立憲民主党副幹事長、同党国際局副局長。 新日本監査法人、Japan Emergency NGO、国際連合世界食糧計画で勤務した。 国会では、経産委員会野党筆頭理事、行政監視委員会野党筆頭理事、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会野党筆頭理事、環境委員会野党筆頭理事、法務委員会野党筆頭理事など、参議院に設置された数々の委員会で、野党筆頭理事を務めている。 東京都大田区出身。1992年(平成4年)、青山学院高等部に進学。高校時代はフェンシングに没頭し、東京都私立高等学校フェンシング大会2年女子の部で準優勝した。
後藤 竜也(ごとう たつや、1975年〈昭和50年〉5月27… 後藤 竜也(ごとう たつや、1975年〈昭和50年〉5月27日 - )は、日本の政治家。大分県宇佐市長(1期)。宇佐市議会議員(3期)を務めた。 1994年(平成6年)、大分県立宇佐高等学校を卒業。1998年(平成10年)青山学院大学経済学部卒業し、ニューヨークで1年間留学する。1999年(平成11年)、エクセル株式会社(商社)へ入社し海外事業部に勤務。2005年(平成17年)、後藤塩干冷凍株式会社・有限会社後藤(食品卸)へ入社。2007年(平成19年)、有限会社後藤代表取締役。2011年(平成23年)、宇佐市議会議員に当選。 2021年(令和3年)4月18日投開票の宇佐市長選挙に立候補したが、現職の是永修治に敗れて落選した。
大勢待 利明(おおせまち としあき、1975年(昭和50年)… 大勢待 利明(おおせまち としあき、1975年(昭和50年)4月27日 - )は、日本の政治家。東京都青梅市長(1期)。元青梅市議会議員(3期)。 東京都青梅市出身。青梅市立若草小学校、青梅市立霞台中学校、東京都立立川高等学校を経て、青山学院大学経済学部卒。立教大学大学院社会学研究科修了。IT企業に入社する。 大学時代に中田宏(元横浜市長)に出会ったのを契機に政治家を志し、2011年(平成23年)、青梅市議会議員選挙に初当選。3期連続当選する。 2023年(令和5年)、青梅市長選挙に都民ファーストの会と国民民主党の推薦を受け、立候補した。自民党・公明党の推薦を受け、3選を目指した現職の浜中啓一を破って初当選を果たした。
清家 愛(せいけ あい、1974年(昭和49年)12月25日… 清家 愛(せいけ あい、1974年(昭和49年)12月25日 - )は、日本の政治家、元新聞記者。東京都港区長(1期)。港区議会議員を4期務めた。 東京都港区東麻布生まれ。青山学院中等部・高等部卒業。1998年3月、青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科(現代ロシア論・袴田茂樹ゼミ)を卒業。同年4月、産業経済新聞社に入社。主に記者として社会部で事件、行政取材を担当した。結婚、出産を経て、仕事との両立に悩み退社。フリーランスとして子育てに専念する傍ら、保育園にも幼稚園にも入れない港区の状況を目の当たりにし、ブログ上で現場の声を集め、行政に提言する「港区ママの会」発足させた。「キャリアを持つ人が子育てのために仕事を辞めなくてはいけない現状はおかしい」という考えから、2011年4月、港区議会議員選挙に民主党公認で立候補し当選。
有村 國知(ありむら くにとも、1974年〈昭和49年〉6月… 有村 國知(ありむら くにとも、1974年〈昭和49年〉6月26日 - 、新字体:有村 国知)は、日本の政治家。滋賀県愛荘町長(3期)。 滋賀県愛荘町出身。愛荘町立愛知中学校、近江兄弟社高等学校を経て、1997年(平成9年)3月、青山学院大学経営学部経営学科卒業。東洋製罐、日本マクドナルド、有村治子事務所(秘書)、社長の娘と結婚し新木産業役員を経て、2013年(平成25年)4月の彦根市長選挙に無所属で立候補して落選。2018年(平成30年)2月の愛荘町長選挙に自由民主党・公明党推薦で立候補。滋賀2区選出の衆議院議員上野賢一郎や保守系町会議員の支援も得て、初当選した。 2022年(令和4年)2月27日および2026年(令和8年)2月22日投開票の町長選挙で再選。
穂坂 泰 (ほさか やすし、1974年〈昭和49年〉2月17… 穂坂 泰 (ほさか やすし、1974年〈昭和49年〉2月17日 - )は、日本の政治家、税理士。自由民主党所属の衆議院議員(4期)。 デジタル副大臣兼内閣府副大臣、外務大臣政務官、環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官、志木市議会議員(1期)を歴任した。 父は志木市長を務めた穂坂邦夫。 埼玉県志木市出身(現住所は同市幸町3丁目)。志木市立宗岡小学校、志木市立宗岡第二中学校、青山学院高等部卒業。青山学院大学理工学部経営工学科卒業。 帝京大学大学院経済学研究科修士課程修了。税理士となり、日本青年会議所埼玉ブロック協議会会長、社会福祉法人、学校法人の各理事などを務めた。 2015年4月、第18回埼玉県議会議員選挙に南第17区(志木市)から、自由民主党から出馬するも現職の鈴木正人に敗れ、落選。
村越 祐民(むらこし ひろたみ、1974年〈昭和49年〉2月… 村越 祐民(むらこし ひろたみ、1974年〈昭和49年〉2月13日 -)は、日本の政治家。千葉県市川市長(1期)、衆議院議員(2期)、外務大臣政務官(野田第3次改造内閣)、千葉県議会議員(1期)を務めた。 千葉県市川市宮久保生まれ。父は元市川市議会議員の村越勝。昭和学院小学校、市川中学校・高等学校、青山学院大学国際政治経済学部卒業。外資系コンピューターハードウェアメーカーの日本シリコングラフィックス(現・日本SGI)に入社。その後、1年で退社し、早稲田大学大学院法学研究科修士課程で憲法学を専攻する。 早稲田大学大学院在学中、民主党千葉県連が実施した候補者公募に合格。2003年の千葉県議会議員選挙に市川市選挙区(定数6)から民主党公認で出馬し、現職6人、新人3人の激戦を制して初当選した。
本村 賢太郎(もとむら けんたろう、1970年〈昭和45年〉… 本村 賢太郎(もとむら けんたろう、1970年〈昭和45年〉4月17日 - )は、日本の政治家。神奈川県相模原市長(2期)。衆議院議員(3期)、神奈川県議会議員(2期)を務めた。 東京都中野区生まれ。生後間もなく母親は本村を連れて相模原市南区相模台に移り、居酒屋を開業。母子家庭で育った。相模原市立桜台小学校、相模原市立相模台中学校、神奈川県立麻溝台高等学校、青山学院大学経済学部第二部経済学科卒業。青山学院大学在学中から伯父の参議院議員・本村和喜の秘書を務める(本村は1991年に急逝)。1995年、青山学院大学を卒業し東鉄工業に入社。1997年に同社を退職し、当時新進党に所属していた衆議院議員・藤井裕久の秘書に転じる。
鈴木 憲(すずき けん、1968年(昭和43年)12月8日 … 鈴木 憲(すずき けん、1968年(昭和43年)12月8日 - )は、日本の政治家。大阪維新の会所属の大阪府議会議員(5期)。2021年から2022年まで大阪府議会議長。元太子町議会議員(3期)、社会福祉法人朱音会 理事長。 PL学園高等学校卒業、青山学院大学文学部を中退。 1996年(平成8年)、太子町市議会議員に初当選。以降退任まで3期連続当選し、2001年(平成13年)に太子町議会議長となり、大阪府町村議長会・近畿府県、中日本町村議長会会長を務める。 2007年(平成19年)、大阪府議会議員選挙に富田林・南河内郡選挙区から自由民主党より出馬し、初当選。 2009年(平成21年)、当選1~2期の議員だった青野剛暁、井上哲也、今井豊、浦野靖人、松井一郎らと新会派「自由民主党・維新の会」を結成。
蓮舫(れんほう、Lien-Fang、本名: 村田 レンホウ〈… 蓮舫(れんほう、Lien-Fang、本名: 村田 レンホウ〈むらた レンホウ〉[注 1]、通称名: 村田 蓮舫〈むらた れんほう〉[注 2]、1967年〈昭和42年〉11月28日 - )は、日本の政治家、マルチタレント。民進党所属の参議院議員(3期)。民進党代表(第2代)。
関 和典(せき かずのり、1967年2月24日 - )は、日… 関 和典(せき かずのり、1967年2月24日 - )は、日本の政治家、元青森県西目屋村長(4期)。 1967年、西目屋村にて出生。東奥義塾高等学校、青山学院大学文学部史学科卒業。1989年STT開発入社。その後、越智通雄衆議院議員秘書・木村守男衆議院議員公設第2秘書、木村太郎衆議院議員秘書を経験し、西目屋村社会福祉協議会事務局長、1999年西目屋村議会議員および副議長を務める。 2006年に38歳で村長選挙へ立候補し当選。2010年・2014年・2018年にそれぞれ無投票で当選。 1967年、世界遺産・白神山地で有名な西目屋村にて出生。東奥義塾高等学校卒業後青山学院大学進学。同大学卒業後、1989年STT開発入社。
中田 宏(なかだ ひろし、1964年〈昭和39年〉9月20日… 中田 宏(なかだ ひろし、1964年〈昭和39年〉9月20日 - )は、日本の政治家。内閣府大臣補佐官。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。 参議院議員(1期)、神奈川県横浜市長(第28・29代)、環境副大臣兼内閣府副大臣(第2次石破内閣)、総務省顧問(鳩山由紀夫内閣)、日本創新党代表幹事、大阪府大阪市特別顧問、次世代の党国会対策委員長を歴任した。シンクタンク「日本の構造研究所」元代表。一般社団法人空き家バンク推進機構理事。青山学院大学学長アドバイザー、青山学院大学大学院国際マネージメント研究科評議委員。 富山県富山市針原で生まれ、アルミ会社に勤務する父の転勤に伴い横浜、大阪などで育った。横浜市市ヶ尾幼稚園卒園後、横浜市立つつじが丘小学校入学。
西 秀記(にし ひでき、1964年3月5日 - )は、日本の… 西 秀記(にし ひでき、1964年3月5日 - )は、日本の政治家。青森県青森市長(1期)。 青森県青森市出身。実家は計測機器会社の「西衡器製作所」。 青森市立長島小学校、青森市立南中学校、青森県立青森高等学校を経て青山学院大学理工学部卒業。 大学卒業後はエンジニアとして東京都内にて精密機器メーカーに勤務。 1998年に帰郷し、家業の「西衡器製作所」に入社し、家業の発展に尽力しつつ、青年会議所活動や商工会議所の活動に積極的に参画し、青森市の振興発展へ向けた活動も広く展開するようになる。 2000年に「西衡器製作所」代表取締役社長に就任し、2011年に青森商工会議所副会頭に就任した。 自身が支持してきた青森市長の小野寺晃彦が2023年青森県知事選挙に出馬することを受けて、その後継に名乗りを挙げる形で市長選挙への立候補を検討。
石黒 直樹(いしぐろ なおき、1963年12月29日 - )… 石黒 直樹(いしぐろ なおき、1963年12月29日 - )は、日本の政治家。愛知県春日井市長(2期)。市役所職員時代の2021年度より、中部大学客員教授を務めている。 青山学院大学経済学部卒業、名古屋市立大学大学院経済学研究科修了。 1987年に春日井市役所に入庁し、伊藤太市長の下で産業部長、建設部長、企画政策部長を務め、2021年12月22日に退職。翌23日に2022年5月の春日井市長選挙への立候補を表明。 2022年5月22日投開票の市長選では、伊藤市政の継承や学校給食の段階的無償化、高齢者の外出支援などを掲げた石黒が新人3人の選挙戦を制し、初当選した。開票結果は、当選 石黒直樹(58歳)無所属 新 45,713票(48.9%)、長谷川達也(51歳)無所属 新 30,159票(32.3%)、末永啓(36歳)無所属 新 17,624票(18.9%)だった。
宮内 秀樹(みやうち ひでき、1962年〈昭和37年〉10月… 宮内 秀樹(みやうち ひでき、1962年〈昭和37年〉10月19日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、自由民主党国会対策副委員長。 衆議院文部科学委員長、農林水産副大臣、国土交通大臣政務官、自由民主党副幹事長、自由民主党政務調査会経済産業部会長を歴任。 愛媛県松山市生まれ。父は松山市役所の職員。松前町立岡田小学校、愛媛大学教育学部附属中学校、愛媛県立松山東高等学校卒業後、慶應義塾大学進学を志望するが叶わず、青山学院大学経営学部に入学。大学在学中は「音亭狂雀(おんてい・きょうじゃく)」の高座名で落語研究会に所属し、同会の第23代会長も務めた。大学4年次に自ら望んで留年し、アメリカ合衆国へ放浪の旅に出た。
鈴木 章浩(すずき あきひろ、1962年8月21日 - )は… 鈴木 章浩(すずき あきひろ、1962年8月21日 - )は、日本の政治家、実業家。選挙運動の際には鈴木 あきひろ(すずき あきひろ)名義を用いた。 東京都議会議員(5期)、東京都大田区議会議員(2期)、東京都大田区議会運営委員長、自由民主党大田区民連合政務調査会長、東京都議会財政委員長、東京都議会自由民主党政務調査会会長代行などを歴任した。 東京都大田区の新井宿地域(現在の大田区中央付近)出身。久が原幼稚園、大田区立徳持小学校、大田区立蓮沼中学校、東京都立雪谷高等学校を経て、青山学院大学法学部に進学。大学在学中に父が死去し、家業のクリーニング店「光伸舎」に入社した。 1999年、同じく新井宿地域を地盤としていた岩井久年の後継候補として、自由民主党公認で大田区議会議員選挙に立候補し、新人議員としてはトップで初当選。
遠藤 行洋(えんどう ゆきひろ、1962年1月23日 - )… 遠藤 行洋(えんどう ゆきひろ、1962年1月23日 - )は、日本のフリーアナウンサー、実業家、政治家。株式会社エン コーポレーション代表取締役、静岡県議会議員(3期)。 静岡県三島市出身。三島市立南小学校、三島市立南中学校、静岡県立韮山高等学校、青山学院大学経済学部卒業。 北海道テレビ放送勤務、エフエム富士勤務を経て帰郷し、地元局の静岡朝日テレビに入社。報道局のアナウンサーセンター長を務めた後、2000年に静岡朝日テレビを退社。エン コーポレーションを設立し、静岡市内に事務所を構える。 2010年12月12日に行われた三島市長選挙に立候補するも、元自民党県議の豊岡武士に敗れ、次点で落選。 2011年4月の統一地方選挙として実施された、静岡県議会議員選挙に三島市選挙区からみんなの党公認で立候補し、初当選を果たす。
山本 亨(やまもと とおる、1961年(昭和36年)9月25… 山本 亨(やまもと とおる、1961年(昭和36年)9月25日 - )は、日本の政治家。東京都墨田区長(3期)。元墨田区議会議員(2期)。 東京都墨田区向島生まれ。祖父も父親も東京都議会議員を務めた。1974年 (昭和49年) 3月、青山学院初等部卒業。1980年 (昭和55年) 3月、青山学院中等部・高等部卒業。1984年(昭和59年)3月、青山学院大学経済学部経済学科卒業。同年4月、日産火災海上保険に就職。1988年(昭和63年)4月1日、父・山本賢太郎都議の秘書になる。賢太郎は2005年の都議選に出馬しなかったため、同年7月で秘書を退職。 2007年(平成19年)、墨田区議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、1位初当選。
奈須 りえ (なす りえ、1961年 - )は、日本の政治家… 奈須 りえ (なす りえ、1961年 - )は、日本の政治家。大田区議会議員(6期)。
須藤 昭男(すとう あきお、1960年〈昭和35年〉10月1… 須藤 昭男(すとう あきお、1960年〈昭和35年〉10月16日 - )は、日本の政治家。群馬県みどり市長(3期)。元群馬県議会議員(5期)、元群馬県議会議長(第88代)。 群馬県新田郡笠懸町阿左美(現・みどり市笠懸町阿左美)出身。笠懸町立笠懸小学校(現・みどり市立笠懸小学校)、笠懸町立笠懸中学校(現・みどり市立笠懸中学校)卒業。1979年(昭和54年)群馬県立桐生南高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、青山学院大学経済学部卒業。1987年(昭和62年)4月、笹川堯衆議院議員の秘書となる。1998年(平成10年)12月、秘書を退職。 1999年(平成11年)4月、群馬県議会議員に初当選。以降、5期連続当選。
片岡 聡一(かたおか そういち、1959年(昭和34年)8月… 片岡 聡一(かたおか そういち、1959年(昭和34年)8月2日 - )は、日本の政治家。岡山県総社市長(5期)、倉敷芸術科学大学客員教授。 岡山県総社市出身。総社市立秦小学校、総社市立総社中学校、岡山県立総社高等学校卒業。1984年(昭和59年)3月、青山学院大学法学部卒業。同年4月、橋本龍太郎事務所に入所。 1996年(平成8年)1月、橋本が内閣総理大臣に就任。これに伴い片岡は内閣総理大臣公設第一秘書となる。2000年(平成12年)、行政改革・沖縄北方対策担当大臣秘書官となる。 2005年(平成17年)3月22日、旧総社市が都窪郡山手村・清音村を合併(新設合併)し、新たな総社市となる。これに伴い4月17日に行われた総社市長選挙に無所属で立候補したが、旧総社市長の竹内洋二に70票差で敗れ落選。
近藤 弥生(こんどう やよい、1959年(昭和34年)4月2… 近藤 弥生(こんどう やよい、1959年(昭和34年)4月20日 - )は、日本の政治家、税理士。東京都足立区長(5期)。元東京都議会議員(3期)。区の公報等での表記では「近藤 やよい」の名義を用いる。 東京都足立区梅田生まれ。青山学院大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。父は元東京都議会議長の近藤信好だったが、幼少期は選挙カーの声を聴くと柱の陰に隠れるほどに父を嫌っていたという。 1983年から警視庁国際捜査課に勤務。35歳を過ぎて税理士の資格を取った矢先の1996年、父が衆議院議員選挙に東京13区から立候補するも落選。応援していた後援会の落胆する姿から一念発起し、翌1997年東京都議会議員選挙に立候補し初当選。
蝦名 大也(えびな ひろや、1959年(昭和34年)1月4日… 蝦名 大也(えびな ひろや、1959年(昭和34年)1月4日 - 2026年(令和8年)1月7日)は、日本の政治家。北海道釧路市長(4期)、北海道議会議員、釧路市議会議員を歴任した。 北海道釧路市出身。北海道釧路湖陵高等学校卒業。青山学院大学在学中から衆議院議員中川一郎の議員会館事務所に来てアルバイトをし、その後秘書となる。1983年、青山学院大学経済学部を中退する。その後中川の筆頭秘書であった鈴木宗男釧路事務所長となる。自民党所属の釧路市議会議員を2期務めた。 1999年(平成11年)、北海道議会議員選挙に釧路市選挙区(定数4)から無所属・自民党推薦で立候補。無所属新人の小畑保則を219票の僅差でかわし初当選した。
荒木 恵司(あらき けいじ、1958年〈昭和33年〉9月5日… 荒木 恵司(あらき けいじ、1958年〈昭和33年〉9月5日 - )は、日本の政治家。群馬県桐生市長(2期)。元群馬県議会議員(1期)、元桐生市議会議員(3期)。 群馬県桐生市出身。桐生市立西中学校(現・桐生市立中央中学校)、群馬県立桐生高等学校卒業。1981年(昭和56年)3月、青山学院大学法学部卒業。同年4月、堀村株式会社に就職。退職し、1983年(昭和58年)に呉服卸荒木商店の代表に就任。 2003年(平成15年)、桐生市議会議員に初当選。2011年(平成23年)、3選。 2015年(平成27年)、群馬県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し初当選。 2018年(平成30年)11月5日、任期満了に伴う桐生市長選挙に立候補する意向を表明した。
多田 一彦(ただ かずひこ、1958年7月1日 - )は、日… 多田 一彦(ただ かずひこ、1958年7月1日 - )は、日本の政治家。岩手県遠野市長(2期)。行政書士。 岩手県遠野市出身。1977年岩手県立遠野高等学校卒。高校時代はサッカー部で、全国大会出場を経験した。1981年青山学院大学法学部卒。同年遠野市役所勤務。その後、市役所を退職し、首都圏の会社に勤務する。遠野市と宮守村の合併後に「宮守ブロイハウス、コテージランドかしわぎ」を運営する柏木平レイクリゾート(株)の代表取締役社長に就任し、その経営に当たる。2011年3月の東日本大震災により、NPO法人「遠野まごころネット」を結成し、理事として活動する。 2017年の遠野市長選挙に立候補したが、現職の本田敏秋との一騎打ちに敗れ落選した。
大塚 展生(おおつか のぶお、1958年1月1日 - )は、… 大塚 展生(おおつか のぶお、1958年1月1日 - )は、朝日放送テレビ(ABC)の元アナウンサー、政治家。 岡山県玉野市出身、1989年より兵庫県芦屋市在住。青山学院大学文学部フランス文学科を卒業。1981年に朝日放送へアナウンサーとして入社した。ジャンルはラジオパーソナリティー、報道記者、リポーター。その後、『サンデープロジェクト』やドキュメンタリー番組のディレクターを務め、ラジオのニュースデスクや経営部門へも勤務を経験した。 2019年の兵庫県芦屋市議選で初当選。 2023年2月24日、芦屋市民への説明責任を果たさない現市政を批判し、4月に行われる芦屋市長選挙に立候補することを正式に表明したが、支持を広げられず落選した。
相馬 憲一(そうま けんいち、1957年〈昭和32年〉5月3… 相馬 憲一(そうま けんいち、1957年〈昭和32年〉5月3日 - )は、日本の政治家。栃木県大田原市長(第7代)。 栃木県議会議長(第107代)、栃木県議会議員(5期)、大田原市議会議長(第34代)、大田原市議会議員(3期)を歴任。 栃木県大田原市出身。「憲一」という名前は憲法記念日に生まれた長男であったことが由来だという。 大田原市立大田原小学校、大田原市立大田原中学校を経て、1976年(昭和51年)、栃木県立大田原高等学校を卒業。高校時代は野球部に所属し、キャッチャーを務めた。 1980年(昭和55年)、青山学院大学経営学部Ⅱ部経営学科を卒業し、同年4月、エドヤファミリーデパートに入社。その3年後の1983年(昭和58年)4月に有限会社大新に入社した。
二場 公人(ふたば きみと、1957年〈昭和32年〉1月19… 二場 公人(ふたば きみと、1957年〈昭和32年〉1月19日 - )は、日本の政治家。元福岡県田川市長(2期)。元田川市議会議員(2期)。 福岡県田川市出身。福岡県立田川高等学校卒業。1979年(昭和54年)3月、青山学院大学経済学部卒業。 企業の取締役や九州環境企業組合の専務理事などを経たのち、2007年(平成19年)4月22日の田川市議会議員選挙に出馬し初当選。2011年(平成23年)の市議選で2選。このときトップ当選を果たす。 2015年(平成27年)4月26日に行われた田川市長選挙(第18回統一地方選挙)に、自由民主党・公明党・自治労県本部の推薦を得て無所属で出馬。現職の伊藤信勝市長、元市議の金子和智、元市議の笹山良孝ら3候補を相手に戦い初当選した。
島田 三郎(しまだ さぶろう、1956年〈昭和31年〉7月6… 島田 三郎(しまだ さぶろう、1956年〈昭和31年〉7月6日 - 2019年〈令和元年〉5月8日)は、日本の政治家。 総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官(第3次安倍第2次改造内閣)、参議院議員(1期)、島根県議会議員(5期)などを歴任。 父はかつて島根県議会議員を務めていた島田芳雄であり、次兄(異母兄)はかつて島根県安来市長を務めていた島田二郎である。 1956年7月6日、島根県安来市にて島根県議会議員であった島田芳雄の三男として生まれる。島根県立松江北高等学校を経て、青山学院大学経済学部卒業。長兄(異母兄)は後に医師となって関東へ移住して関東の病院に勤務し、次兄(異母兄)の島田二郎は後に歯科医師となって安来市長となる。
髙木 毅(たかぎ つよし、1956年〈昭和31年〉1月16日… 髙木 毅(たかぎ つよし、1956年〈昭和31年〉1月16日 - )は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の元衆議院議員(8期)。 高木商事株式会社代表取締役、社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会会長、自由民主党国会対策委員長(第58代)、防衛庁長官政務官、国土交通副大臣、復興大臣(第5代)、衆議院議院運営委員会委員長(第75代、第82代)、原子力問題調査特別委員会委員長を歴任。 福井県敦賀市出身(現住所は敦賀市沓見)。高木建設社長・高木孝一の長男として生まれる。父親の孝一は毅が幼少時の1959年に福井県議会議員に当選した。福井県立敦賀高等学校、青山学院大学法学部卒業。父親が設立した高木商事に入り、代表取締役になった。
遠藤 彰良(えんどう あきよし、1955年(昭和30年)10… 遠藤 彰良(えんどう あきよし、1955年(昭和30年)10月27日 - )は、日本の政治家。徳島県徳島市長(2期)。元四国放送アナウンサー・ラジオ局次長兼アナウンス部長。 徳島県名西郡石井町出身。石井町立高川原小学校卒業。石井町立石井中学校卒業。徳島県立城北高等学校卒業後、青山学院大学法学部へ進む。大学卒業後、1980年に四国放送へ入社。 大学在学中は落語研究会に所属。落語研究会の先輩に落語家の6代目三遊亭円楽、後輩にフリーアナウンサーで元読売テレビ放送執行役員待遇編成局エグゼクティブアナウンサーの森武史がいる。入社したその年に『あんたがたいしょう』がスタート、同番組のパーソナリティとなり、2008年の番組終了まで出演。
岡﨑 誠也(おかざき せいや、1953年(昭和28年)3月1… 岡﨑 誠也(おかざき せいや、1953年(昭和28年)3月17日 - )は、日本の政治家。元高知県高知市長(5期)。国民健康保険中央会会長。 高知県宿毛市出身。高知学芸高等学校卒業。1975年(昭和50年)3月、青山学院大学経済学部卒業。同年4月、高知市役所に入庁。 2003年(平成15年)10月、高知市役所産業振興部副部長・産業振興部産業政策課長事務取扱を最後に高知市役所を退職。松尾徹人の高知県知事選挙転出に伴って11月30日に行われた高知市長選挙に立候補。民主党・社民党の推薦と公明県本部の支持を受けて初当選した。 2004年(平成16年)、全国市長会副会長に就任。 2007年(平成19年)、自民党、民主党、公明党、社民党推薦で立候補し再選。
川上 義博(かわかみ よしひろ、1950年10月26日 - … 川上 義博(かわかみ よしひろ、1950年10月26日 - )は、日本の政治家。 内閣総理大臣補佐官(野田第3次改造内閣)、参議院議員(1期)、衆議院議員(1期)、鳥取県議会議員(2期)などを歴任した。 鳥取県東伯郡琴浦町の農家に生まれる。鳥取県立由良育英高等学校(現鳥取県立鳥取中央育英高等学校)、青山学院大学経営学部経営学科卒業。大学卒業後、相澤英之衆議院議員事務所に入所し、相澤の秘書を務める。1990年、相澤が第2次海部内閣で経済企画庁長官に任命された際は、大臣秘書官も務めた。 1995年、鳥取県議会議員選挙に東伯郡選挙区から出馬し、初当選した。県議時代は自由民主党に所属していた。2003年の第43回衆議院議員総選挙に際しては、自民党で鳥取2区での公認を目指していたが、公認争いでは相澤英之に敗北。
鹿間 陸郎(しかま りくろう、1950年(昭和25年)8月1… 鹿間 陸郎(しかま りくろう、1950年(昭和25年)8月15日 - )は、日本の政治家、行政書士。千葉県東金市長(2期)。 千葉県東金市に生まれる。1969年(昭和44年)3月、千葉県立成東高等学校卒業。1973年(昭和48年)3月、青山学院大学経営学部卒業。同年4月、千葉市役所勤務。2011年(平成23年)、千葉市役所を定年退職。 2014年(平成26年)4月20日に行われた東金市長選挙に立候補するも、現職の志賀直温(自民党推薦)に敗れ落選。 2018年(平成30年)4月15日に行われた東金市長選挙で元市議の前嶋里奈(自民党推薦)との一騎打ちを制し初当選を果たした。投票率は過去最低の42.53%。
山口 俊一(やまぐち しゅんいち、1950年〈昭和25年〉2… 山口 俊一(やまぐち しゅんいち、1950年〈昭和25年〉2月28日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(13期)、衆議院議院運営委員長。 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)(第3次安倍内閣)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、宇宙政策)(第2次安倍改造内閣・第3次安倍内閣)、内閣総理大臣補佐官(地方再生担当)(麻生内閣)、財務副大臣(第2次安倍内閣) 、総務副大臣(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、郵政政務次官(第1次橋本内閣)、衆議院議院運営委員長、衆議院政治倫理確立・公選法改正特別委員長、衆議院決算行政監視委員長、衆議院財務金融委員長、徳島県議会議員(4期)などを歴任した。
久住 時男(くすみ ときお、1949年(昭和24年)11月2… 久住 時男(くすみ ときお、1949年(昭和24年)11月20日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日小綬章。元新潟県見附市長(5期)、新潟県市長会長。Smart Wellness City 首長研究会会長。 新潟県見附市、福島県伊達市など、7市2団体が国に申請していた総合特別区域「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区」(以下SWC特区)が、 2011 年12月に「地域活性化総合特区」として指定された。この特区は、「地域資源を最大限活用した地域活性化の取組による地域力の向上」というテーマに合致した申請者を指定するもの。SWC特区では、生活習慣病や寝たきりの予防、移動困難者の減少などによる地域住民全体の健康づくりの支援、科学的、客観的なエビデンスに基づき地域住民の健康状態を的確に把握できる仕組みの構築を政策課題とし、「健康で幸せ=健幸(身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心して豊かな生活を送れる状態)」なまちづくりを目指すもの。
国井 益雄(國井 益雄、くにい ますお、1949年〈昭和24… 国井 益雄(國井 益雄、くにい ますお、1949年〈昭和24年〉5月25日 - )は、日本の政治家。山口県下松市長(3期)。元山口県議会議員(3期)。 山口県下松市出身。1968年(昭和43年)3月、山口県立下松高等学校卒業。1973年(昭和48年)3月、青山学院大学経営学部卒業。同年4月、下松市役所に入所。下松市市職労委員長、下松市生活環境部次長。 2007年(平成19年)2月に下松市役所を退職し、同年4月の山口県議会議員選挙で初当選した。以後計3期当選。県議時代は自由民主党に所属した。 2016年(平成28年)4月の下松市長選挙に無投票で初当選した。4月25日、市長に就任。 2020年(令和2年)の同選挙に無投票で再選。
朝長 則男(ともなが のりお、1949年〈昭和24年〉2月1… 朝長 則男(ともなが のりお、1949年〈昭和24年〉2月12日 - )は、日本の政治家。長崎県佐世保市長(4期)、長崎県議会議員(4期)、佐世保市議会議員(2期)を務めた。 長崎県西彼杵郡三重村(現長崎市)で生まれ、北松浦郡波佐見町で育つ。長崎県立佐世保南高等学校、青山学院大学経済学部卒業。 1987年、佐世保市議会議員選挙に出馬し、初当選。1991年再選。1994年2月、市議を任期途中で辞職し、長崎県議会議員補欠選挙に立候補。朝長以外に立候補者がいなかったため無投票で当選し、以後4期連続当選。2004年、長崎県議会副議長に就任(~2005年7月)。県議時代は自由民主党に所属していた。 2006年7月、翌年の佐世保市長選挙に無所属で出馬する意向を表明。
大木 哲(おおき さとる、1948年8月8日 - )は、日本… 大木 哲(おおき さとる、1948年8月8日 - )は、日本の政治家、歯科医師。神奈川県大和市長(4期)、神奈川県議会議員(3期)を務めた。 東京都江東区亀戸出身。青山学院大学経済学部卒業。サラリーマン生活を経て、28歳のとき鶴見大学歯学部に学士入学し、卒業。勤務医を経て、歯科医院を開設。 日本新党の選挙ボランティアに参加したことをきっかけに政治と関わるようになり、1995年の第13回統一地方選挙において、新進党より神奈川県議会議員選挙に立候補し、初当選。2期目の選挙では、民主党より立候補し当選。2003年、3期目当選。 2007年、大和市長選挙に立候補し当選。第14代大和市長に就任。対立候補であった前市長が4期目をかけた選挙であったため、多選の弊害を争点とした。
羽田 皓(はだ あきら、1944年(昭和19年)7月27日 … 羽田 皓(はだ あきら、1944年(昭和19年)7月27日 - )は、日本の政治家。第12代福山市長(3期)。 広島県福山市鞆町出身。青山学院大学法学部卒業。1968年、福山市職員になり、2001年に総務部長、2004年助役に就任。 第11代市長三好章が4期目途中の2004年8月9日付で病気により辞職。それに伴い行われた9月5日の市長選挙で鞆の浦埋立て架橋計画推進を訴えて当選。2003年に一旦凍結された埋立て架橋計画を市長就任後に推進した。広島県が2007年に鞆の浦埋め立て免許差し止め訴訟を提訴され、2009年に広島地方裁判所が免許差し止めを認める判決が出たが、福山市は計画を推進する立場を取り続けた。
石井 直樹(いしい なおき、1944年(昭和19年)6月20… 石井 直樹(いしい なおき、1944年(昭和19年)6月20日 - 2024年(令和6年)2月22日)は、日本の実業家、政治家。静岡県下田市長(3期)。旭日小綬章受章。位階は従五位。 静岡県下田市出身。1963年(昭和38年)青山学院高等部卒業、1965年(昭和40年)青山学院大学中退。同年、もりおの勤務。1971年(昭和46年)下田酒販に転じ専務を務め、1984年(昭和59年)サン印刷社長。 2000年(平成12年)6月、下田市長選挙に立候補。新人2名による一騎討ちを制して初当選を果たす。その後、2004年(平成16年)6月告示の下田市長選挙に2期目を目指して立候補するも他に候補者がおらず無投票当選。
天野 一(あまの はじめ、1942年11月25日 - )は、… 天野 一(あまの はじめ、1942年11月25日 - )は、日本の政治家。静岡県議会議員。元静岡県議会議長。 静岡市生まれ。静岡市立城内小学校、静岡市立城内中学校を経て、1961年(昭和36年)静岡県立静岡高等学校卒業。青山学院大学経済学部卒業。静岡県の最年長県会議員。静岡市議会議員(3期)、静岡県議会議員 当選9回。静岡市葵区選出。第101代県議会議長(2008年5月から2009年5月まで)。静岡県レクリエーション協会会長、公益社団法人静岡県茶業会議所理事、静岡県人権・地域改善推進会会長。 静岡市葵区馬場町9 田辺ビル3階
臼井 孝(うすい たかし、1941年(昭和16年)1月3日 … 臼井 孝(うすい たかし、1941年(昭和16年)1月3日 - )は、日本の政治家。東京都元あきる野市長(2期)、阿伎留病院組合管理者、秋川衛生組合管理者、西秋川衛生組合管理者。 秋多町議会議員、秋川市議会議員、秋川市長(5期)、東京都議会議員(2期)を務めた。 東京都出身。東京都立国立高等学校を経て、1964年(昭和39年)青山学院大学法学部を卒業。1967年(昭和42年)秋多町議会議員、1972年(昭和47年)秋川市議会議員となり同議長も務めた。1977年(昭和52年)に秋川市長に当選。1995年(平成7年)まで5期にわたり秋川市長を務める。 1996年、第41回衆議院議員総選挙に新進党公認で東京都第25区から出馬したが、自由民主党元職の石川要三元防衛庁長官に敗れ、落選した。